アフラック 控除 証明 書。 「電子的控除証明書」は誰でもつくることができる

保険料控除証明書等が電子データになり、電子的提出が可能になります【年末調整・確定申告で提出できます】

アフラック 控除 証明 書

生命保険料控除証明書の一例(平成29年のアクサ生命保険株式会社の場合。 アクサ生命保険会社HPより) 生命保険料控除証明書は保険会社によって書式が違いますが、書かれている内容は同じです。 大きく3つのことが記載されています。 保険契約の内容• 証明書発行時までに払い込んだ保険料の証明• 年内に払い込む予定の保険料(申告額) これらはよくわかるように区分けされているはずですので、まずはここを押さえておきましょう。 保険料控除を申告するために必要な生命保険料控除証明書の項目 次に保険料控除を申告するために必要な項目をチェックしましょう。 申告に必要な金額は、上で説明した「3:年内に払い込む予定の保険料(申告額)」の金額です。 これは、 12月までに払い込むであろう金額です。 所得税などの計算は12月31日までの金額が使われますので、ここは払込予定額を使っていきます。 多くは「申告額」と書かれていますので、チェックしてください。 一方、「2:証明書発行時までに払い込んだ保険料の証明」は、証明書発行時までに実際に払い込まれた保険料の証明となっています。 月払いの場合、多くの会社では9月分の保険料までの払込金額が記載されているようです。 申告するのは、この証明額ではなく「申告額」と書かれているほうです。 見分けるポイントは「新/旧」「生命/介護医療/年金」 次に見分けるポイントは「旧制度」「新制度」の違いです。 原則として契約日が平成23年12月31日以前の契約は旧制度、平成24年1月1日以降の契約は新制度となっています。 新制度と旧制度では控除額などが異なりますので、どちらかをみておきましょう。 次に、控除枠の違いとして「一般生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」があります。 こちらもそれぞれ控除額が違います。 どれに該当するかが必ず記載されていますので、確認しておきましょう。 生命保険料控除証明書を見ながら「給与所得者の保険料控除申告書」に記入 ここまで確認できたら、いよいよ申告します。 会社員や公務員などは職場からをします。 この時に提出する「給与所得者の保険料控除申告書」に記入して申告をします。 自営業者などその他の方は確定申告で申告をすることになります。 ここでは、年末調整の「給与所得者の保険料控除申告書」の書き方をご紹介します。 年末調整時に提出する「給与所得者の保険料控除申告書」。 この左上の大きなスペースが生命保険料の控除申告書(赤線で囲まれたところ)になっています。 給与所得者の保険料控除申告書の記入欄は、一般の生命保険料、介護保険料、個人年金保険料とわかれている それぞれの記入欄に説明に従って記入していきます。 ほとんどは送られてきた証明書に記入されていますが、「保険金等の受取人」は証明書に書かれていない場合があります。 契約書を確認するか、保険会社に問い合わせるなどして記入しましょう。 また、新旧の区分も注意して記入します。 証明書で新旧の区分をチェックしたと思います。 申告額を確認しながら転記し、計算式などから控除額を記入していきます。 保険料控除証明書を紛失の場合は再発行を 送られてきた保険料控除証明書を紛失した場合は、再発行を保険会社に依頼しましょう。 各保険会社のホームページなどの再発行依頼の方法が記載されています。 所得税と住民税が安くなる保険料控除、しっかりと手続きをしておきましょう。 【関連記事】•

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「電子的控除証明書」は誰でもつくることができる

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生命保険料控除証明書の一例(平成29年のアクサ生命保険株式会社の場合。 アクサ生命保険会社HPより) 生命保険料控除証明書は保険会社によって書式が違いますが、書かれている内容は同じです。 大きく3つのことが記載されています。 保険契約の内容• 証明書発行時までに払い込んだ保険料の証明• 年内に払い込む予定の保険料(申告額) これらはよくわかるように区分けされているはずですので、まずはここを押さえておきましょう。 保険料控除を申告するために必要な生命保険料控除証明書の項目 次に保険料控除を申告するために必要な項目をチェックしましょう。 申告に必要な金額は、上で説明した「3:年内に払い込む予定の保険料(申告額)」の金額です。 これは、 12月までに払い込むであろう金額です。 所得税などの計算は12月31日までの金額が使われますので、ここは払込予定額を使っていきます。 多くは「申告額」と書かれていますので、チェックしてください。 一方、「2:証明書発行時までに払い込んだ保険料の証明」は、証明書発行時までに実際に払い込まれた保険料の証明となっています。 月払いの場合、多くの会社では9月分の保険料までの払込金額が記載されているようです。 申告するのは、この証明額ではなく「申告額」と書かれているほうです。 見分けるポイントは「新/旧」「生命/介護医療/年金」 次に見分けるポイントは「旧制度」「新制度」の違いです。 原則として契約日が平成23年12月31日以前の契約は旧制度、平成24年1月1日以降の契約は新制度となっています。 新制度と旧制度では控除額などが異なりますので、どちらかをみておきましょう。 次に、控除枠の違いとして「一般生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」があります。 こちらもそれぞれ控除額が違います。 どれに該当するかが必ず記載されていますので、確認しておきましょう。 生命保険料控除証明書を見ながら「給与所得者の保険料控除申告書」に記入 ここまで確認できたら、いよいよ申告します。 会社員や公務員などは職場からをします。 この時に提出する「給与所得者の保険料控除申告書」に記入して申告をします。 自営業者などその他の方は確定申告で申告をすることになります。 ここでは、年末調整の「給与所得者の保険料控除申告書」の書き方をご紹介します。 年末調整時に提出する「給与所得者の保険料控除申告書」。 この左上の大きなスペースが生命保険料の控除申告書(赤線で囲まれたところ)になっています。 給与所得者の保険料控除申告書の記入欄は、一般の生命保険料、介護保険料、個人年金保険料とわかれている それぞれの記入欄に説明に従って記入していきます。 ほとんどは送られてきた証明書に記入されていますが、「保険金等の受取人」は証明書に書かれていない場合があります。 契約書を確認するか、保険会社に問い合わせるなどして記入しましょう。 また、新旧の区分も注意して記入します。 証明書で新旧の区分をチェックしたと思います。 申告額を確認しながら転記し、計算式などから控除額を記入していきます。 保険料控除証明書を紛失の場合は再発行を 送られてきた保険料控除証明書を紛失した場合は、再発行を保険会社に依頼しましょう。 各保険会社のホームページなどの再発行依頼の方法が記載されています。 所得税と住民税が安くなる保険料控除、しっかりと手続きをしておきましょう。 【関連記事】•

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生命保険料控除証明書の見方(読み方)を画像付きで詳しく解説[年末調整]

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年末調整の保険料控除申告書の書き方【全員記入】 今回の記事では 「平成29年分 給与所得者の保険料控除申告書」の記入を簡単サポートいたします。 「平成29年分給与所得者の保険料控除申告書」の氏名住所欄 まず、「平成29年分給与所得者の保険料控除申告書」を机の上に広げて、 黒いボールペンを握って、上から順番に記入して行きましょう。 右側の 赤枠内が全員記入する欄です。 保険に加入していない方も全員記入してください。 左側は会社記入欄なので記入不要です。 100均などの認印でOKですが、できればシャチハタ以外がよいでしょう。 (職場によってはシャチハタNGのことがあります) ここまで書けたら、 保険料を支払っていない方は終了です!おつかれさまでした! スポンサーリンク 年末調整の保険料控除申告書の記入例【生命保険料】 生命保険料控除証明書のハガキ準備(紛失・再発行) それでは、保険会社から届いている 2017年「生命保険料控除証明書」というハガキ等を手元に準備してください。 え、ない!? ハガキ(封書の場合もアリ)が届いてない場合は、保険会社にすぐに連絡しましょう! 届いたのに失くしてしまった場合も、保険会社にすぐに再発行を依頼しましょう! ハガキが手元に届いたら、丁寧に開封します。 切り離すと無効になることもあるので注意です!切り離してしまった場合は・・・私が経理の時は「セロテープOK」にしていましたが、会社によっては「再発行」ということも。 一般の生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料 ハガキがそろったら、まずは一般の生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料のどれなのか?を、ハガキの右上か金額欄で確認します。 画像は「一般」だけですが、1枚のハガキに「一般(一般の生命保険料)」「介護(介護医療保険料)」「年金(個人年金保険料)」の2種類以上が書かれている場合もあります。 その場合は、「一般」「介護」「年金」の欄にそれぞれ記入します。 「平成29年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」の 左側の「生命保険料控除」欄に記入していきます。 ハガキに記載されてない場合は、 保険を契約している人を記入します。 自分の名前のことが多いです。 ハガキに記載されてない場合は、 保険金を受け取る人を記入します。 自分の名前か、配偶者の名前のことが多いです。 かなり狭いですが、小さく書いてください。 保険会社によっては、欄外に書かれていることもあります。 間違えて「証明額」を書かないように要注意です!必ず「申告額」のほうを記入してください。 保険がたくさんあって書ききれない場合は? 保険がたくさんある場合は、金額が大きいものから書いていきます。 旧制度分は10万円、新制度分は8万円までしか控除されませんので、それ以上は書いてもムダです。 年末調整の保険料控除申告書の書き方見本【生命保険控除計算方法】 ハガキから書き写し終わったら、 生命保険控除額の計算をします。 生命保険料控除の新制度・旧制度 まず、「一般」「介護」「年金」それぞれの欄に記入した保険料を 「新制度・旧制度」でわけて記入します。 A新制度(一般) 「一般の生命保険料」のうち、「新」に〇をした保険料の合計額を記入します。 B旧制度(一般) 「一般の生命保険料」のうち、「旧」に〇をした保険料の合計額を記入します。 C介護 「介護医療保険料」の合計額を記入します。 介護保険には「新・旧」の区別はありません。 D新制度(年金) 「個人年金保険料」のうち、「新」に〇をした保険料の合計額を記入します。 E旧制度(年金) 「個人年金保険料」のうち、「旧」に〇をした保険料の合計額を記入します。 (例:37,530. 大きいほうの金額を記載 さらに、「旧制度」と「新制度+旧制度」の大きいほうの金額を選んで、書き写します。 一般の生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料を合計 最後に、 イ 一般の生命保険料、 ロ 介護医療保険料、 ハ 個人年金保険料の合計額を計算して、下に書きます。 合計額が、120000円を超えた場合は、一律120000円を記入します。 保険料控除の書き方まとめ 以上で、「平成29年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申請書」の 「生命保険料控除」欄の記入はすべて終了です。 おつかれさまでした! 「生命保険料控除」のみの方は、「生命保険料控除証明書」のハガキと合わせて、会社の経理係へ提出してください。 地震保険、社会保険、配偶者特別控除などもある方は、次の記事へ進みましょう!.

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