メニコン プレミオ 1day。 1DAYメニコンプレミオとプレミオトーリックを購入して感じた事|口コミ・評判は?

【1日使い捨て】メルスプラン専用/1DAYメニコンプレミオVSマイデイ徹底比較

メニコン プレミオ 1day

メニコンワンデーとは? メニコンワンデーは、日本のコンタクトレンズ会社「Menicon(メニコン)」が販売している1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。 ということは日本製のレンズ?と思いきや、パッケージの裏面を見ると……。 「Made In USA」と記載されているのが分かります。 日本のメーカーで、自社工場もあるメニコンのはずなのに、どうして?と思われるかもしれません。 実は、メニコンワンデーはアメリカの企業 「クーパービジョン」のOEM製品なのです。 OEM OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略語です。 優れた製造技術を持っているメーカーが、より知名度の高い企業の名前を借りて、自社製品を売り出すことを言います。 製造者側は、自社に不足しているマーケティング力を委託者のブランドでカバーすることができ、委託者側は品質の高いものを自社製品として販売することができるので、双方にメリットがあるのです。 クーパービジョンには、「ワンデーアクエア」という自社製品があります。 こちらとメニコンワンデーを比べてみると……。 6mm 8. 6mm 直径 14. 2mm 14. 2mm 中心厚 0. 075mm (-3. 00D) 0. 075mm (-3. 00D) エッジ厚 0. 05mm (全パワー) 0. 05mm (全パワー) 酸素透過係数 (Dk値) 19. 7 19. 3 (-3. 00D) 26. 3 (-3. 00D) 医療機器承認番号以外が同じことが分かります。 メニコンワンデーは、「ワンデーアクエア」のOEM製品ということなのですね。 メニコンワンデーを作っている会社って? メニコンワンデー(ワンデーアクエア)を製造している、アメリカの「クーパービジョン」。 なんと世界のコンタクトレンズ市場でシェア第3位を誇る、とても有名なメーカーなのです! クーパービジョンのレンズは質の良さでの評価が高く、特に着け心地や乾燥しにくさでは数多くの好評を得ているようです。 ですが、現在国内での正式なネット流通はされておりません。 日本で購入できる通販サイトもありますが、それは海外を拠点とする会社からお客様が個人輸入をする、という形になります。 また、商品開発の方に力を入れているため、あまり広告も打たない方針のようです。 そこで日本で信頼のあるメーカー、メニコンとタッグを組んだのですね。 メニコンは歴史も長く、言わずと知れた国内大手のコンタクトレンズメーカーです。 全国に実店舗も持っており、最近ではオリジナルの自社製品も開発・販売しているので、「安心感」と言ったところでの国内での人気は高いです。 品質が高評価のクーパービジョンと、信頼性の高いメニコン。 この二社が協力し合い販売しているのが、メニコンワンデーなのです。 特徴を徹底解剖! では、メニコンワンデーはどのようなレンズなのでしょうか? 特徴を徹底解剖してみました。 薄いのに扱いやすい! 度数が強いと、どうしてもレンズに厚みが出てしまいがち。 メニコンワンデーは全度数で薄型デザインを採用しています。 度の強いレンズをお使いの方にも優しい設計ですね。 薄いということは、ぺらぺらして扱いにくいのかな……?と思うかもしれませんが、形状保持性のある特別な素材のため、型崩れしにくく非常に取り扱いやすくなっています。 水分多めなうるおい素材 コンタクトレンズの装用感で重要になってくるのが、レンズ内の水分量ですよね。 目に酸素が不足していると、充血などが原因で綺麗さを保てなくなってしまいますが、高含水レンズは酸素を通しやすい特徴があるので、呼吸を妨げず健康な瞳を維持できるのです。 ですが、「高含水レンズは乾きやすい」というのも事実です。 水分を多く含むことができる分、一度それが蒸発してしまうと同じ量の水分を必要として、涙を吸収しようとしてしまう特徴があります。 メニコンワンデーは高含水ながら 水分が蒸発しにくい素材(Ocufilcon D)を使用しているので、うるおいを保ちつつ乾燥感も軽減させた、快適な着け心地になっています。 もちろん装用感には個人差がありますので、全ての人に当てはまるというわけではありません。 判別がしやすい! コンタクトレンズ装着時、よく悩むのが「表ウラの判別」ではないでしょうか。 ウラ面のまま装着してしまい、何だかゴロゴロする……なんて経験が少なからずあるはず。 メニコンワンデーは 「ドライキャスト・モールディング製法」と呼ばれる作り方により、レンズに独特のコシを持たせることに成功しました。 形状がしっかりしているので、もしウラ返ってしまったとしてもすぐに違いに気がつくことができるのです。 忙しいときにイライラすることも無くなりそうですね! メニコンワンデーの優れた特徴、お分かり頂けたでしょうか? 他のレンズと何が違うの? 前章では特徴をご紹介いたしましたが、では他のレンズとは何が違うの?というのが気になるところ。 そこで、他社製品とのメニコンワンデーの違いをピックアップしてみました。 なめらかエッジ 一つ目は、「レンズエッジのデザイン」です。 メニコンワンデーは 独自の「Liquid Edge Molding(LEM)製法」で作られており、これによってレンズのフチは丸みのあるなめらかな仕上がりになっています。 反対に、フチがシャープになっているデザインのものもあります。 ジョンソン・エンド・ジョンソンの高含水ワンデーレンズ、「ワンデーアキュビューモイスト」はこちらのタイプになります。 フチがシャープなレンズの場合、着け心地がすっきりしている反面、眼とレンズの隙間に涙が入りにくく、乾きを感じやすいというデメリットがあります。 丸みを帯びた形にすることにより、レンズの内側と外側に涙が行き来しやすくなるので、潤ってまばたきに違和感を感じることも少ないでしょう。 BC(ベースカーブ) コンタクトレンズを選ぶ際、重要な要素の一つがBC(ベースカーブ)の数値です。 BCとは眼球のカーブのことで、主流はおよそ8. 3㎜〜9. 0㎜と幅広く製作されています。 レンズよってはBCが2種類用意されているものもあったりと、様々です。 例えば8. 3㎜のBCの場合、半径が8. 3㎜の円のカーブということになり、9. 0㎜のものよりきついということになります。 このように、数値が小さいほどカーブはきつくなり、大きいほどゆるくなります。 日本人の平均BCは8. 6㎜〜8. 7㎜前後と言われています。 メニコンワンデーのBCは8. 6 ㎜ですので、中でも割と平均的な数値でほど良いカーブですね。 眼球のカーブや形は人それぞれですので、必ずしも平均的な数値のものが良いということではありません。 ですが、ソフトコンタクトレンズは柔らかくフィットしやすい素材なので、普段8. 3㎜や9. 0㎜を使用している人が8. 6㎜を着用しても大きな違和感はないということが多いです。 良い着け心地を得るためには眼科医の指導のもと、自分にあった数値のレンズを見つけることが大切です。 他商品との価格を比較! オリジナルの素材や製法で作られているのだから、高いのでは……と価格も気になりますよね。 ここで、メニコンワンデーと同商品の 「ワンデーアクエア」、同じく高含水レンズで人気の高い 「ワンデーアキュビューモイスト」と比較してみましょう。 メニコン ワンデー ワンデー アクエア ワンデー アキュビュー モイスト 6箱セット 6箱セット 2箱セット セット価格 10,960円 約13,990円 ~17,040円 14,880円 30枚あたりの価格 1,826円 約2,332円 ~2,840円 2,480円 ワンデーアクエアはネット通販に対する規制が厳しくあまり出回っておらず、海外輸入のため1箱約2,332円~2,840円と、メニコンワンデーと同商品ながら少し上回る価格です。 ワンデーアキュビューモイストも同じ高含水・30枚入りですが、1箱あたりの価格では差があることが分かります。 ワンデーレンズは2ウィーク等に比べて割高で……と迷っている方もいるかと思います。 ご覧の通りメニコンワンデーは、ワンデーレンズの中でも1箱あたりの価格がかなりリーズナブルなのです。 まとめ 「メニコンワンデー」の徹底解剖、いかがでしたでしょうか?最後に、特徴をまとめてみました。 実はアメリカの「クーパービジョン」のOEM製品• 薄型レンズなのに取り扱いやすく、表ウラも分かりやすい• 高含水でうるおいつつ、水分が蒸発しにくい素材で乾燥も軽減• なめらかなエッジで快適な装用感• ワンデーの中でもとてもリーズナブル 今まで違うワンデーレンズを使っていた方や、ワンデーに切り替えようかとお悩みの方。 そして初めてコンタクトレンズを使う方も、眼科医の指導をしっかりと受けた上で、お試ししてみてはいかがでしょうか。 メニコンワンデーのご購入はこちら!メニコンワンデー6箱セット(両眼3ヶ月分) 通販特別価格 10,960円(税込) 1箱あたり 1,826円 送料無料 レンズデータをご選択ください 左 左BC 8. お電話でのご注文は一切受け付ておりません。 当サイトのご注文フォームをご利用ください。 ご注文内容やお届け先ご住所に不備等がある場合には、当店より確認のメールをお送りさせていただいております。 ご返信いただけない場合には、キャンセルとさせていただく場合もございます。 ご了承ください。 製品ご使用前にレンズ名、BC、度数等の商品内容に誤りがないかご確認の上ご使用ください。 合計金額が税込10,000円以上のご注文は全て送料無料となります。 なお、お客様のご都合による返品・交換は、 送料・手数料ともにお客様ご負担でお願い致します。 発送時の品質チェックには万全を期しておりますが、万一、不良品等がございましたら交換または返品をさせて頂きます。 商品到着後、30日以内に弊社までご連絡下さい。 一度メールにてご連絡いただき、商品の状況確認が出来次第弊社へ商品をお送り下さい。 眼科医の指示を受け、それをお守りください。 製品に添付されている使用者向け添付文書を読み熟知ください。 装用時間、装用サイクルをお守りください。 取扱方法を守り正しくご使用ください。 定期検査を必ずお受けください。 少しでも異常を感じたら直ちに眼科医の検査をお受けください。 お問い合わせ TEL:0800-777-7777 FAX:0800-777-7711 お問い合わせの際は「"アットスタイルドットコム"を見た」とお伝えください。 現在、電話カスタマーサポートが大変混雑しており、お客様にご迷惑をお掛けすることが避けられない場合もございます。 恐れ入りますが、電話がつながりにくい場合には、メールでのお問い合わせを頂けると回答がスムーズに行える場合がございます。 jpのドメイン指定解除をお願い致します。

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1DAYメニコンプレミオが発売!通販での販売はあるのか!?

メニコン プレミオ 1day

「1dayメニコン プレミオ」は、柔らかい素材で出来ているため、装着時の違和感がなく、一日中やさしい付け心地を体感出来ます。 酸素透過率も非常に高く、裸眼とほぼ変わらないため、ゴロゴロとした違和感やレンズをつけているという圧迫感がほとんど感じられません。 紫外線対策も充分に意識した構造になっているため、強い陽射しの中の外出でも、目の老化を防いでくれます。 一日使い捨て用のコンタクトレンズのため、特別なケアをする必要はなく、清潔な目を保つことが出来ます。 この「1dayメニコン プレミオ」は、メニコンのコンタクトレンズの中でも、新しいモデルの製品ですが、対象店舗や眼科で無料体験が出来ます。 興味のある人には、大変ありがたいサービスとなっています。 レンズは私にあっているのか、うまくパッケージから取り出せれば見えやすく装着感もばっちりなのですが、スマートタッチという名のパッケージが非常に取り出しにくく、つまみ出して取るのですが、折りぐせがつくようで視野がボケたりするのもしばしば、ひどいときには折れた端が欠けて目が痛くなってから気がついたことも2,3回ではありません。 シリコン製のピンセットが別売りであったり、「より取り出しやすい」とするパッケージ変更が近くある(しかし交換はいたしませんとは…)というのは、私のような人が他にもいるのでしょうね。 コンタクトを40年使っているのですがこんな取り出しにくいのは初めてです。 裏表のわかりやすさや内面に触れない清潔さ、とこのパッケージの利点があるようですが。 私には取り出しにくさに比べたら、些細なことです。 清潔さといいますが現に今までのコンタクトで目に不具合が出たことなどありません。 指先の器用な人向けのコンタクトでしょうかね。 器用さに自信のある方にはレンズはいいと思いますのでオススメします。 10年程コンタクトレンズを使用。 ずっとアキュビューモイストを使っていましたが、最近、少し目がゴロゴロする気がすると相談したら、メニコンプレミオをすすめられ、 左右で度が違う為 1dayを1箱ずつ購入。 つけ心地はいいですが、とにかく取り出しにくい。 何をどう研究して、これをスマートと名付けたのかと思うレベルの取り出しにくさです。 また、このレンズを装用時、視界がおかしいと思ってレンズを外したら、何か傷?付着物?があった為、メニコンに連絡して実物を送り、調べてもらいました。 結果は、化粧品などの粒子が付着したものと思われるとの事でした。 とりあえず、商品は残りの分を交換してもらえました。 私は今までの約10年間、ほぼ同じ手順でコンタクトレンズを付けていますが、こんな事は初めてです。 その事を伝えても、それ以上は相手にされませんでした。 しかも、その後も、交換してもらったのに、3枚程、白い傷の様なものがレンズに付いていたりしたので、このレンズはダメだなと思い、別メーカーに変えました。 もう二度と買いません。 つけ心地はよかっただけに残念です。 レンズが以前使用していたワンデーよりしっかりしていて、とっても着け心地が良く装着感は気に入っています。 ですが取り出しにくいのが難点です。 最近取り出しやすいハートの形になりました。 と書いてあり膨らみがハートになっていましたが、依然取り出しにくいです。 レンズの内側に触らなくて良いのが衛生的なのが売りなのに結局取り出しにくくてベタベタとレンズに触ります。 当方女性でネイルもしており、爪が長めなのでより取り出しにくいのだと思います。 毎朝破ってしまうのでは無いかとヒヤヒヤしながら取り出します。 時々ワンデーのカラーコンタクトも使用しますが、普通の容器に入っておりそちらは爪が長めでも1回で難無く取り出すことができます。 万人が取り出しやすい形にして頂けると大変助かります。 私は小学校の時からコンタクトを使い始めました。 高校生まではしっかりコンタクトの手入れが出来ないかもしれないので使い捨てが安全だろうと眼科の先生に言われ、ワンデイを使い始めました。 毎日使うのでその分枚数が増え高くついてしまいましたが、何らかのトラブルで目が見えなくなるよりはいいですよね。 高校に入学してから2WEEKに変更しましたが、現在は仕事もやめてほとんど家にいるのでまたワンデイに戻しました。 2WEEKの方が安いかなと思ってたのですが、毎日使わないならワンデイの方が2WEEKの半分の値段で済んでいるのでいいと思います。 ドライアイですが、この商品はあまりドライアイを感じないので満足して使えています。 最初は2weekを使用していましたが、目のゴロゴロ感やレンズの渇きが気になっていました。 ショップで相談したところメニコンの1dayプレミオは評判が良いとのこと。 試しに購入しましたが、たしかに装着感がなく軽い感じがしました。 夜、レンズを外す頃になるとなんとなく眼球に張り付いてる感がありますが、すぐに捨てて翌日は新しいのを開けるので気になりません。 たまに着けたまま昼寝してしまうことがありますが、10分くらい目を閉じる程度なら起きたときの痛みもありませんでした。 2weekに比べると1枚辺りの単価は割高ですが、1日で使い捨てるので衛生的にも安心で、お手入れ用品の消耗も少なくて助かっています。 他のメーカーの1dayは試したことがありませんがメニコンに満足しているので変える予定もありません。

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1DAYメニコン プレミオ

メニコン プレミオ 1day

コンタクトレンズを新たに選ぶ際、あなたはコンタクトがどのメーカーなのかという事を気にしていますか? ほとんどの方は差ほどメーカーにこだわらず、 「取り敢えず知名度の高いワンデーアキュビューにしよう」や 「メーカーなんてどれも一緒。 できるだけ安い方がいい!」と考える人が多いのでは? しかし、コンタクトは目に直接触れるものなので、なるべく安心できるメーカーの商品を購入した方が安心・安全です。 でもそんな中、 どのメーカーのレンズを購入すればいいのか分からない!という方が多いはず。 そこで今回オススメしたいのが 「menicon Premio(メニコン プレミオ)」というソフト型コンタクトレンズになります。 私も実際に装着してみましたが、率直な感想としてすごく良かったです。 気になる方は最後まで読み進めてみて下さい。 Menicon Premioは従来のコンタクトレンズと異なる点がいくつもあります。 従来のコンタクトレンズとの違い 出典: メニコンプレミオと他の製品には、大きく分けて主に3つの違いがあります。 酸素透過性が従来製品の3倍 コンタクトレンズを長時間使用していると目が痛くなったり、ひどい時には頭痛にまで及ぶことがありますよね。 でもそれって実は、目に酸素が行き届いていない事が原因だと知っていましたか? 目だって呼吸はしているんです。 その呼吸の妨げになるのがコンタクトレンズという存在です。 メニコンが独自に行なった調査では、裸眼時の酸素透過率(酸素が目に行き届く割合)を100%と見た場合、 一般的なコンタクトレンズの平均酸素透過率は33%だったそうです。 つまりほとんどのコンタクトは、 7割近くの酸素が目に届いていなかったんですね。 それに比べ、 メニコンプレミオの酸素透過率は97%です。 これは裸眼時とほとんど変わらない事が分かります。 酸素透過率だけで見ても、メニコンプレミオは他社製品に比べ目に 3倍優しい設計だという事がお分かりになるかと思います。 Smart touch(スマートタッチ)の導入 こちらはワンデーコンタクトのみに恩恵が受けられるシステムですが、 コンタクトの内側に触れる事なく衛生的に装着する事が可能なんです。 その仕組みは、コンタクトの封を切った時に内部がくぼんでいる為、製造後にレンズの反転を防ぐ効果もあります。 それによっていちいち裏表を確認しなくて済む事と、表面を手で触れずに済む事が期待されます。 それがスマートタッチと呼ばれる仕組みになります。 パッケージを正面から見ると、こんな感じです。 左がメニコン製品で、右が従来品です。 横から見ると、このようになっています。 こちらも左がメニコン製品です。 この2つを見て何か気づきませんか?そうです! 従来品だとパッケージが丸いので、コンタクトがゆらゆらと安定していませんが、メニコンプレミオはレンズが奥底にへばり付いて動かないので、一発でレンズの場所を見つける事が可能なんです。 イメージはこんな感じ。 取り出す時は少しコツが要りますが、慣れると簡単に装着することができますよ。 レンズの素材がシリコンで出来ている メニコンプレミオは、比較的新しい技術が組み込まれたタイプのコンタクトです。 その技術の1つが、素材にシリコンが使用されている事が挙げられます。 購入した後、コンタクトの表面をよくよく見てみると、若干黄色がかっている事が確認できます。 シリコン素材は目が乾きやすい人にとっては、重宝されるアイテムです。 参考になるかどうかは分かりませんが、私はコンタクトを着用したまま寝落ちしたことが今までに何度かあります。 今までのコンタクトだと目に張り付き大変でしたが、 メニコンプレミオを装着したまま寝落ちした時は全然何事もなかったかのように目が潤ったままでした(笑) 本当はこんな事しちゃいけませんが、それくらいメニコンプレミオは私の中で衝撃的でした。 また、一般的にシリコン素材は通常のソフトレンズに比べ痛いと言われていますが、メニコンプレミオはその痛みも抑えられた作りになっています。 実際に手にしてみると、普通のソフトコンタクトと変わらない、もしくは少し硬いかも?と感じる程度です。 装着してみても普通のソフトレンズと装着感は変わらず、痛いと感じる要素はこれっぽっちもありませんでした。 もしかすると、人によっては痛みを感じやすい人が居るかもしれませんが、そのような人は普通のソフトレンズを着用しても同じことを言うと思います。 また、摩擦が少ない設計なので、目に傷がつきにくいという事も特徴の1つです。 コンタクトがズレやすい方にとっては、メニコンのプレミオはオススメだと思いますよ。 乱視用にも対応している コンタクトは数多くありますが、実は乱視に対応しているタイプは少ないんです。 私の場合、両目とも乱視が含まれていますが、左目の場合は特に乱視が強い傾向にあると診断されました。 これは自分が選ぶコンタクトのメーカーによっては、乱視に対応していない事があるので、場合によっては両目で異なるメーカーのレンズを購入するケースも考えられます。 例えば右目はA社のコンタクト、そして左目はB社のコンタクトの場合です。 気持ち的に言うと、左右で違うメーカーのレンズを使うのは少し嫌ですよね。 どうせなら同じメーカーの同じ銘柄で統一したい!そう思う方が大半でしょう。 では、メニコンプレミオはどうなのかと言うと、ちゃっかり乱視用にも対応しています。 その乱視用の銘柄が、 「Menicon Premio Toric メニコン プレミオ トーリック 」です。 見た目はプレミオとほとんど一緒。 先程も載せましたが、上のコイツです。 乱視持ちにとっては嬉しいタイプですね。 メニコンの種類 メニコンにはいくつか種類があるので、参考にしてください。 乱視の場合、レンズが汚れると通常よりも視界がぼやけ易い気がします。 なので、コンタクトが汚れやすい人は1DAYタイプがいいと思いますよ。 使った感想と最終評価 メニコンプレミオは上記でも色々言いましたが、私的には 1ランク上のコンタクトレンズだと感じました。 総合的には高評価です。 値段が若干高い事が挙げられますが、何よりも装着感が良いですし、常に潤いで満たされている感覚は目薬の必要性を感じさせません。 夜の視界もばっちり見えますし、目が霞む事もないので安心して車を運転する事が可能です。 また私の場合、これまでに乱視用ではなく通常のレンズを使用していました。 気になる方は是非一度、試しに購入してみて下さい。

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