イラネッチケー 溶接。 【NHK】イラネッチケーを使って合法的に受信契約しない方法

イラネッチケー裁判でNHKはぶっ壊れるのか? 魔法の筒の威力とは……

イラネッチケー 溶接

Yahooニュースより引用 2018年10月、筑波大学の准教授が開発した NHKの番組を映らないようにするフィルターがついたテレビを3千円で購入し、自宅に設置した。 NHKは、フィルターや電波の増幅器を使うなどの実験をした結果、原告のテレビでは「NHKを受信できる状態に簡単に復元できる」と主張した。 だが、判決は「増幅器の出費をしなければ受信できないテレビは、NHKを受信できる設備とはいえない」と判断した。 気を付けるべき点は、そもそも、テレビにNHKが映らないフィルターがついている状態だったという点です。 テレビが3千円って、安すぎ 余談ですが、3千円という格安料金も気になりました。 それは恐らく(あくまで推測です)中古品だったんじゃないかと思います。 だからこそ、NHKを見れなくするフィルターが内部に組み込まれた状態だったんじゃないかと。 (通常、新しいテレビにNHKを見れなくするフィルターはついて売っていないと思います) スポンサーリンク 過去の判決から考えると、自宅にあるテレビにフィルターを取り付けても受信料は免除されない可能性も 自宅にあるテレビにフィルターを取り付けたら、NHKの受診料を払わなくてよくなるのか?という点について、過去の行われた裁判の判決についてみていきたいと思います。 NHKが映らないようにするフィルター関係の裁判• 2016年7月に東京地裁は、イラネッチケーを設置しても元に戻しNHKを受信できるとして、NHK受信料の支払いを命じた• その後、溶接してフィルターを取り外し出来ない状態にした場合の裁判も東京地裁にて敗訴• 今回の裁判:東京地裁は、フィルターを組み込んだテレビを購入した女性の請求を認めた。 (理由は小川裁判長は専門知識のない女性には困難であると判断) 受信料を払わなくて良いと判決が下りた大きな理由は2つ ここまで見ると、2020年6月の判決の決め手はやはり、• フィルターが組み込んであるテレビを購入した• 購入したのがフィルターの取り外しができる知識のない素人だった この2点から判断されたと思います。 つまり、自宅のテレビに後からフィルターを付けても受信料は払わないといけない可能性もある この裁判のニュースを読んで、じゃあ私もテレビでNHKが映らないフィルターを取り付ければ、受信料を払わなくていいのか?と思う人もいたと思います。 でも、Amazon当で売られているフィルター(イラネッチケー)をテレビに取り付けるのは素人でもできる簡単な作業です。 つまり、見ようと思った時に容易に取り外しができるので、裁判となった場合、受信料を払うように判決が下る可能性は残っています スポンサーリンク 自宅のテレビに内部にフィルター(イラネッチケー)を組み込んでもらった場合どうなるのか? 過去の裁判を見ると、もともと持っているテレビの内部にフィルターを組込んでもらった場合の裁判はまだありません。 家にあるテレビにNHKが映らなくするフィルターを内部に組み込んでもらった場合 外付けの取り外しが可能なフィルターは、ほぼ受信料を払うことになりそうですが、業者に頼んで、内部に取り付けてもらった場合はどうなるのか?と考えますよね。 この場合は、裁判官によるところが大きいように思います。 2020. 27現在は、まだ確実なことが言えない。 自分で取り外しが不可能と判断されれば、払わなくてもよくなる可能性はあるかもしれないという程度。 溶接して取り外しが出来ない状態にしても敗訴している人もいるくらいなので何とも言えないです。 NHKが控訴して、高裁でも正しい判決が出るかは不明 NHKがこのまま東京地裁の判決をのむとも思えず。 最高裁に判断をゆだねるということも可能性としてはあります。 そこでの判決結果がどうなるか? それによっても影響されることですので、慌ててフィルターを内部に組み込むのはやめたほうがよさそうです。 今回の裁判結果で、NHK契約拒否の可能性が広がる それでも、アンテナフィルター(イラネッチケー)をテレビにつけている状態で、NHKの受信料を払わなくても良いという判決は、確かな事です。 細かな条件など影響される可能性は残っていますが、今後取り付け方法(簡単に外せない状態にする)などによって、NHKの受信料を払わなくても良い日がくるかもしれません。 まとめ こういう裁判って本当に無駄だと思います。 半強制的にテレビがあれば受信料を払わないといけないこと自体が時代遅れです。 今後はWOWOWのように、見たいひとだけが受信料を払うシステムに代わっていくでしょう。 それがいつになるか?それが問題ですが。

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(2ページ目)街宣活動でNHKを堂々批判 受信料を巡る訴訟乱発も敗訴続き|日刊ゲンダイDIGITAL

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NHKの契約の仕組み まずはNHKの契約の仕組みについて簡単に説明します。 そもそもなんで受信料を支払わなくちゃいけないの? 日本には 「NHKを受信できる機器を持つものはNHKと契約をしなければならない」という、とんでもない法律が存在します。 この法律の是非はここでは問いませんが、つまり NHKの受信できる機器を持っているのにNHKと契約をしないのは法律違反ということになります。 そして契約を行えば、当然のように「受信料の支払い義務が生じる」という仕組みになっています。 違反した場合の罰則は? 実はこの法律に違反したからといって具体的な罰則はありません、そしてNHKと契約さえしなければ受信料の支払い義務は発生しません。 その違反に対して国がペナルティを課すことはないのですが、もしNHKが法律違反を理由に裁判を起こせば、まず間違いなく契約を逃れることはできません。 法律を破っているのは、NHKが受信できる機器を持っているのに契約をしていない方なのですから、どんな優秀な弁護士でも勝ち目はないでしょう。 イラネッチケー裁判の歴史 前述のようにNHKの放送を受信できる機器を持っているのにもかかわらず、NHKと契約を交わさないというのは法律に違反するということが分かりました。 そこで登場したのが特定の周波数を遮断するフィルタによって、 NHKの放送のみを受信できないようにする「イラネッチケー」という特殊な装置。 ただ取り付けるだけではダメ こちらの「イラネッチケー」を取り付けて、「NHKの放送は受信できないのだから、受信料を払う必要はない(契約の解約)」という訴えを起こした裁判が過去にあった。 この訴えに対してNHK側の言い分はこうだ そんなの外せば見れんじゃん ということでこの訴えは認められず、原告側の敗訴という形で裁判は終わってしまった様です。 もちろん本当はこの100倍のやり取りがあったでしょうが(笑) 溶接してみた 簡単に外せるのがダメというなら、今度は「イラネッチケー」をテレビに溶接して裁判を起こしたようです。 お、それならいけそうかも・・・ 結果は敗訴 NHKは「その装置を外すとか、増幅器を使えば受信はできる」と主張したそうです。 どんだけつえーんだよNHK、もはやラスボスレベル・・・ 絶対に勝つ! もはやここまできたら応援したくなってきます、なんとかNHKに一矢報いてほしい。 ということで今度は「イラネッチケー」を絶対に外せないように取り付け、もし外せばテレビが壊れるようにして再戦! これでもまだNHKは「復元可能だと主張したようです」、そこで最終手段 実験してみた なにを言っても聞かないNHKに対して原告側は、実際に復元できるかどうかを実験し、その結果 「復元は不可能である」と認めてもらえたようです。 NHK側のさらなる主張 もちろんラスボスがこれくらいで大人しくなるはずはありません、まだ増幅器を使えば受信は可能だと主張しました。 しかし原告側は 「増幅器を使わなければ受信できないのなら契約義務はない」と主張、最終的にこの主張も認められ、NHKの契約義務はないという理由から原告の勝訴となりました。 別にNHKに恨みはないけど、ここまでやっても食い下がらないNHKに対して、ついに1勝をもぎ取ったのは凄いと思うわ。 ちなみに過去にNHKに対して契約義務がないと主張した裁判は全部で4件あり、原告の勝訴はこの1件だけだそうです。 まだ終わってない NHKはこの裁判結果に対して 控訴する方針だそうです。 もう怖すぎる・・・ まとめ ・NHKを受信できる機器を持っている人の契約は法律で定められている。 ・過去の判例を見る限り、帯域除去フィルタ(イラネッチケー)を取り付けただけでは解約は難しい。 どうやらNHKの契約解約は、現状ではまだテレビを捨てでもしない限り難しいように思えます。 しかし今回の裁判の控訴の結果次第では、「NHKの放送を受信できなくしたテレビの所有者には契約義務がない」というふうに変わっていくかもしれませんね。 いっそのこと最初から、税金として課してしまっていた方が良かったように思うのは私だけでしょうか。 「月額を払って見る」という行為と捉えてしまうと、料金に不満が出てくるのは至極当然の流れのように思えます。 問題はあたかもサブスクのようなサービスとして考える人が多いところにあるのでしょう、国はいっそのことまどろっこしい「受信できる機器の有無」などに関わらず、一律の義務として課してしまった方が納得する人もでてくるのではないでしょうか。

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NHKの契約の仕組み まずはNHKの契約の仕組みについて簡単に説明します。 そもそもなんで受信料を支払わなくちゃいけないの? 日本には 「NHKを受信できる機器を持つものはNHKと契約をしなければならない」という、とんでもない法律が存在します。 この法律の是非はここでは問いませんが、つまり NHKの受信できる機器を持っているのにNHKと契約をしないのは法律違反ということになります。 そして契約を行えば、当然のように「受信料の支払い義務が生じる」という仕組みになっています。 違反した場合の罰則は? 実はこの法律に違反したからといって具体的な罰則はありません、そしてNHKと契約さえしなければ受信料の支払い義務は発生しません。 その違反に対して国がペナルティを課すことはないのですが、もしNHKが法律違反を理由に裁判を起こせば、まず間違いなく契約を逃れることはできません。 法律を破っているのは、NHKが受信できる機器を持っているのに契約をしていない方なのですから、どんな優秀な弁護士でも勝ち目はないでしょう。 イラネッチケー裁判の歴史 前述のようにNHKの放送を受信できる機器を持っているのにもかかわらず、NHKと契約を交わさないというのは法律に違反するということが分かりました。 そこで登場したのが特定の周波数を遮断するフィルタによって、 NHKの放送のみを受信できないようにする「イラネッチケー」という特殊な装置。 ただ取り付けるだけではダメ こちらの「イラネッチケー」を取り付けて、「NHKの放送は受信できないのだから、受信料を払う必要はない(契約の解約)」という訴えを起こした裁判が過去にあった。 この訴えに対してNHK側の言い分はこうだ そんなの外せば見れんじゃん ということでこの訴えは認められず、原告側の敗訴という形で裁判は終わってしまった様です。 もちろん本当はこの100倍のやり取りがあったでしょうが(笑) 溶接してみた 簡単に外せるのがダメというなら、今度は「イラネッチケー」をテレビに溶接して裁判を起こしたようです。 お、それならいけそうかも・・・ 結果は敗訴 NHKは「その装置を外すとか、増幅器を使えば受信はできる」と主張したそうです。 どんだけつえーんだよNHK、もはやラスボスレベル・・・ 絶対に勝つ! もはやここまできたら応援したくなってきます、なんとかNHKに一矢報いてほしい。 ということで今度は「イラネッチケー」を絶対に外せないように取り付け、もし外せばテレビが壊れるようにして再戦! これでもまだNHKは「復元可能だと主張したようです」、そこで最終手段 実験してみた なにを言っても聞かないNHKに対して原告側は、実際に復元できるかどうかを実験し、その結果 「復元は不可能である」と認めてもらえたようです。 NHK側のさらなる主張 もちろんラスボスがこれくらいで大人しくなるはずはありません、まだ増幅器を使えば受信は可能だと主張しました。 しかし原告側は 「増幅器を使わなければ受信できないのなら契約義務はない」と主張、最終的にこの主張も認められ、NHKの契約義務はないという理由から原告の勝訴となりました。 別にNHKに恨みはないけど、ここまでやっても食い下がらないNHKに対して、ついに1勝をもぎ取ったのは凄いと思うわ。 ちなみに過去にNHKに対して契約義務がないと主張した裁判は全部で4件あり、原告の勝訴はこの1件だけだそうです。 まだ終わってない NHKはこの裁判結果に対して 控訴する方針だそうです。 もう怖すぎる・・・ まとめ ・NHKを受信できる機器を持っている人の契約は法律で定められている。 ・過去の判例を見る限り、帯域除去フィルタ(イラネッチケー)を取り付けただけでは解約は難しい。 どうやらNHKの契約解約は、現状ではまだテレビを捨てでもしない限り難しいように思えます。 しかし今回の裁判の控訴の結果次第では、「NHKの放送を受信できなくしたテレビの所有者には契約義務がない」というふうに変わっていくかもしれませんね。 いっそのこと最初から、税金として課してしまっていた方が良かったように思うのは私だけでしょうか。 「月額を払って見る」という行為と捉えてしまうと、料金に不満が出てくるのは至極当然の流れのように思えます。 問題はあたかもサブスクのようなサービスとして考える人が多いところにあるのでしょう、国はいっそのことまどろっこしい「受信できる機器の有無」などに関わらず、一律の義務として課してしまった方が納得する人もでてくるのではないでしょうか。

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