不眠 実験。 睡眠とお風呂の関係!よく眠るための入浴方法はこれ!

【衝撃画像】ロシアで不眠実験が行われた結果、とんでもないことに・・・

不眠 実験

そこで、ドイツ空軍軍医大尉であり、親衛隊将校でもあったジクムント・ラッシャー博士は、《ライヒスフューラー(親衛隊全国指導者=ヒムラー)》へ手紙を書き、ダッハウ収容所の死刑囚を用いた人体実験の許可を求めた。 1942年3月、ヒムラーは実験を許可し、ラッシャー大尉の責任において、超高度における人体の反応の観察や、パラシュートや特殊機材を用いた救出を実用化するための危険な人体実験が行われた。 超高度の低圧環境下で被験者を酸欠の状態に留め置き、どれぐらいの時間をかけて被験者が死亡するのか、またどのようなタイミングでしかるべき処置を行えば彼を救出できるのか、ありとあらゆる場面を想定して実験が行われた。 当然のごとく実験は死者が続出したが、ラッシャーは死にゆく被験者の行動を観察し、心電図を記録した。 そして、屍を解剖し、肺や心臓、脳の血管の空気塞栓の状況などを記録。 逐一ライヒスフューラーへ報告していた。 実験に駆り出された200人の囚人のうち、実に80名の被験者が死亡した。 低体温・冷却からの蘇生実験 冷却実験の様子 ラッシャーとその協力者たちは、ダッハウにて更に人体実験を行うことにした。 今度は海難事故などにより寒冷下に晒された人体を、いかに蘇生・回復できるか、といった実験である。 今日においてもこの実験結果が国際的専門誌に引用されているという。 この実験は当初よりライヒスフューラーの関心を買った。 ヒムラーは冷え切った肉体を温めるためには、同じ人間の皮膚の接触。 つまり、裸の女性による抱擁が効果があるのではないか、と考えた(ヒムラーはしばしばこのようなロマンチズムに基づく推測を実践させた)。 ラッシャーはヒムラーの意向に沿ってダッハウ収容所より若い女性4名を召喚。 そのうちの一人があまりにも見事なアーリア人種の肉体的特徴を備えていたため、ラッシャーは彼女を実験に使用することを拒否したという。 つまり、被験者は下等人種とみなされたスラブ人やソ連兵捕虜であり、これを裸で温める乙女がアーリア系であってはならないというのである。 この逸話からもわかる通り、人体実験は激しい人種差別の賜物であった。 ちなみに女性の体で温める方法は非効率で到底実用に耐えないものであったという。 この実験は、場所を変えてアウシュビッツ収容所でも行われた。 アウシュビッツのほうがより寒く、広大で実験が目立たなかったからだという。 つまり、被験者は多くの場合、「苦しみにより悲鳴をあげた」からである。 ラッシャーは被験者に麻酔をかけることを禁止し、なんら苦しみを緩和するための努力をしなかった。 ある実験では、ソ連軍将校2名がアウシュビッツで、水桶の中に裸で入らされた。 通常なら60分程度で意識を失い、死亡するのだが、このソ連将校2名は3時間経過した頃に「同志…銃殺してくれないか」と頼んだという。 その後、二人は握手を交わし、「さよなら、同志よ」と言った。 ポーランド人の助手が見兼ねてクロロフォルムで二人に麻酔をかけようとしたが、ラッシャーはピストルを突きつけ、これを制止した。 二人は5時間後にようやく死亡し、死体は解剖するためミュンヘンに送られた。 ラッシャー夫妻は子供に恵まれず、子供を誘拐、金銭で買い取って自らの子であるとして育てていた。 これが明るみに出るとライヒスフューラーは激怒。 ラッシャーは多くの囚人を殺害したダッハウにおいて、自らも処刑された。 戦争が終わる直前だった。 よって戦後もラッシャーは裁きにはかけられず、協力者たちは全ての責任を、同じく死亡したヒムラーとラッシャーにかぶせることに成功。 この非道な人体実験で裁かれた者は結局誰一人としていない。 二人の科学者が海水を飲料にするための試みを始めた。 シェーファー教授が海水から塩分を分離するための設備を開発しようとして成功したが、これには多額の費用が掛かるため実用性なしと判断された。 一方空軍技師ベルカが開発した「ベルカティカ」という薬品は海水の味を飲める程度に変えてしまうもので、この薬品はコストパフォーマンスにも優れ、大量に生産された。 しかし、すぐにこのベルカ方式の海水を飲むと、「より渇きがひどくなる」という声が上がり始めた。 味を調整しただけで海水は依然として多量の塩分を含んでいたし、飲みすぎることで渇きが悪化し、下痢すら引き起こすことが分かった。 どちらの方法で渇きを解決するのか、ダッハウ収容所内で再度人体実験が行われた。 被験者はいくつかのグループに分けられた。 数日間にわたって海水を飲むもの、ベルカ方式の海水を1日500cc飲むもの、1000cc飲むもの、シェーファー方式で精製された水を飲むもの、などである。 被験者はブーヘンヴァルト収容所から連れてこられたジプシーたち40名であった。 彼らは表向きは志願であった。 実験の詳細についてきちんと説明を受けた上、実験前10日間は完璧な航空兵糧食3000キロカロリーを摂取し、健康管理を入念に行ったうえでの実験であり、死亡した者、後遺症が出た者はいないとされている。 しかし、実験は著しく苦しく不快なものとなり、被験者の中には清掃班のバケツの中の汚水を飲んだり、モップから垂れたしずくを舐めた者がいたという。 このような実験が本当にすべて志願だったと言えるだろうか?ましてや被験者のほとんどは賤民と見なされていたジプシーである。 これは戦後の裁判で検察の激しい疑惑をかい、追及を受け、実験を主導した者たちは禁固15年~終身刑を受けた。 ただし、実験で重篤な障害を受けた者、死亡した者がいなかったのは確かなようである。 フランス人の医療助手や被験者のジプシーのうち数名が、宣誓供述書を提出し、実験を主導した科学者たちの恩赦請求を行っている。 実験は1942年の春ごろから1944年の末まで続けられた。 それまで存在していた発疹チフスのワクチンは、病気の症状を軽減させることはできても、本来の目標たる免疫力の獲得、つまり病気に罹らずに済む、というものではなかった。 これを深刻にとらえたSS上層部の医師団や衛生担当者たちは、人体実験の施行を強く主張。 ブーヘンヴァルト内にウィルス研究部が設立され、SS軍医や権威ある熱帯医学者などが参加した。 実験は数十種類にも及ぶ各種ワクチンを接種した上で、数週間の間隔を置いたのち、人為的に発疹チフスに感染させるというものだった。 対照群として設置された群は、ワクチン接種群と比較するために、単にチフスに感染させられた。 ワクチンを接種した者たちも、多くの場合、高熱や頭痛など、「発疹チフスの症状」に悩まされた。 被験者に選ばれた者たちは、ドイツ人の刑事犯、ポーランド人、ソ連兵捕虜、ジプシーなどである。 健康状態が優良なものたちが数百人選び出され、少なくとも150名以上が死亡した。 ブーヘンヴァルトの医師、シューラーSS大尉は終戦間近で自殺したが、彼の業務日誌が囚人によって廃棄を免れた。 その中には、他にも黄熱病、チフス、コレラ、ジフテリアに対するワクチンや薬物の効果で800人の被験者が人体実験にかけられたことが示唆されている。 伝染性肝炎ウィルスの研究のための人体実験 独ソ戦が始まると、黄疸症状に悩まされる兵士が非常に増えた。 致死的な病ではなかったが、発病者が多く、軍の作戦能力を衰えさせるものとして研究が開始された。 肝炎はそれまでバクテリアによる感染と考えられていたが、細菌学者のドーメン軍医大尉がウィルスを発見し、培養するためSSがウィルス株の管理権を要求したがドーメンは拒否して独りで研究を続けていた。 各所からの圧力に耐えかねたドーメンは、ついにザクセンハウゼン収容所内で、囚人に対して人為的に肝炎ウィルスを感染させる人体実験を行った。 これは《帝国医師総監(=エルンスト・グラヴィッツ)》の強い要請だった。 ドーメンは良心の呵責に苦しめられ、実験が開始されたのは1944年も9月になる頃だった。

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恐ろしい拷問方法・・不眠の刑とは?

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人は寝ないとどうなるのか? 断眠実験は数多く行われてきました。 信憑性が薄いものがある中、これからご紹介するものは睡眠の研究者の立会いのもと行われており信頼性が高いとされています。 ランディ・ガードナー氏が断眠実験に挑戦したのは1964年で、彼は当時17歳の高校生でした。 学校の冬休み期間中の自由研究として、当時の不眠記録に挑戦されたようです。 断眠中どのような症状が現れたかは以下のようになっています。 ひょっとしたら断眠2日目くらいの症状なら、あなたも経験されたことあるのではないでしょうか。 私自身のケースで言うと、徹夜での作業中にパソコンに向かってると焦点がぼやけてきてまともに対象を捉えられなくなったりしたことはあります。 私は一夜の徹夜(一徹)までしかしたことないがためこれ以上となると共感できませんが、断眠4日目には幻覚が見えるそうです。 ランディ氏によると、道路標識が人間に見えたそうです。 全く理解できませんが、かなり脳が混乱しているのでしょう。 そして、この頃から集中力が欠け始め、記憶も曖昧になり始めたようです。 そして、7日目になるとろれつが回らず喋るという動作にすら支障が出て来ました。 さらに、8日目には発音も不明瞭になったようでコミュニケーションがかなり困難になってきたようです。 そして9日目以降は、考えも途切れ途切れの状態になってしまい、会話で一文最後まで話すことが出来なくなりました。 本人曰く、若年性アルツハイマーになったようで、何も覚えておられずクレイジーな状態だったそうです。 なお、この実験は後半日から睡眠研究の権威であるウィリアム・デメント教授(睡眠界の世界的権威。 1970年にスタンフォード大学に世界初の睡眠障害センターを設立した人)により観察されているため、実験内容に信頼性があると評価されているのです(実験に是非立会いと3日目からスタンフォードからサンディエゴまで駆けつけたそうです)。 ただ、脳波を測定せずに目で見てどんな状態かを観察していただけなので、もしかするとマイクロスリープ(1秒から数秒未満の短い眠り)があった可能性は否定出来ません。 そして幸いなことに、なんの後遺症が残ることもなかったそうです(後年の疾患に影響があったとの説もあり)。 本当に幸いです。 一方、では、実験対象となった10匹のネズミは断眠後11-32日以内にすべて亡くなったと報告されています。 寿命が70年ほどの人間と、寿命が2年ほどのネズミを比較するのは難しいですが、ある程度の指標にはなります(これらのラットはほぼ完全に断眠されていました)。 過度の睡眠不足により衰弱、手足の障害、過食にもかかわらず体重の減少が起こった後、死んでいったとのことです。 直接的な原因は分からないものの、免疫力の低下から肺の感染症が疑われているそうです。 これらのネズミの死を無駄にしないよう、あなたはしっかりと眠るようにしましょう。 眠らないと生じる悪影響 人がなぜ眠るのか根本的な理由はわかりません。 しかし、脳の回復に大きな役割を果たしていることはこれまでの実験で明らかになっています。 例えば、以下のような役割です。 情報の定着• 記憶の整理• 脳内の整備• 脳と体の休息 そのため、眠らないと(睡眠不足になると)これらの働きが出来なくなり、日中眠気が生じるだけでなく以下のようなリスクが増すと研究により報告されています。 脳の生産性が落ちる• 脳の創造性が落ちる• 脳の保守力が落ちて認知症(アルツハイマー症)リスクが高まる• ストレス・不安を感じやすくなる• 太りやすくなる• 見た目(顔)の魅力が落ちる• 精子の量・質が低下する• 生理不順になりやすく妊娠に苦労する• 細胞レベルで老けやすくなる• 心血管障害が起きるリスク増大• 糖尿病発症リスクが高まる• 免疫力が落ちて感染リスクが3倍になり予防接種の効果が半分になる• 発ガンリスクが高まる ランディ氏が実験で感じたような症状にも通じます。 実社会でこのような症状があると生活に支障をきたします。 怒りっぽい人とは誰も一緒にいたくないですし、仕事・勉強のパフォーマンスが下がり思うような成果があげられにくくなります。 また、風邪をひきやすくもなり不健康です。 百害あって一利なしです。 個々のデータは今後紹介していく予定です。

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ロシア睡眠実験の真相!知らないと怖い

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生物リズムにもっとも影響を及ぼすのは「光」 マイケル・アランダ氏:現在6,000万人ものアメリカ人が不眠に悩まされています。 どうりで、英語圏においてもっともGoogle検索されるキーワードの1つが「どうしたら眠れるか」なわけです。 6,000万人ですよ! でもおかしいと思いませんか? だって私たち人間にとって眠らないことのほうが不可能なのに! もしあなたが、夜中に睡眠についてGoogle検索をしている人であれば、今日お伝えする情報が少しだけお役に立つかもしれません。 寝入るのに苦労している人は、まず次のことを肝に銘じてください。 人間の体は本来、ほぼ同じ長さの睡眠時間を毎日とるようにできています。 つまり夜同じ時間に布団に入り、朝同じ時間に起きるのが人間の自然なパターンなのです。 朝同じ時間に起きることは、夜同じ時間帯に眠りにつくことを助けます。 なぜならこうすることで、あなたの体は生物リズムを正しく保つことができるようになるからです。 生物リズムとは、体が昼夜のサイクルに自然にシンクロし、それを保持し続けるリズムのことです。 あなたの生物リズムにもっとも大きな影響を及ぼす要素はなんだと思いますか? 光です。 人が寝入るためには、ホルモンの助けが必要です。 ホルモンは心拍数と血圧を下げることで、私たちをリラックスモードにさせてくれます。 ここでとくに重要な役割を果たすのが、メラトニンというホルモンです。 メラトニンのホルモン量は、体が光にさらされることによって調整されます。 なぜなら、メラトニンは暗闇では放出され続けますが、人の体が自然光であれ人工のものであれ光にさらされると、その放出は止まってしまうからです。 これがなにを意味しているかわかりますか? ベッドには携帯もパソコンも持ち込まないことです! 電子機器の光はあなたの体を混乱させ、就寝時間を認識できなくさせてしまいます。 ですから科学者たちは、少なくとも寝る1時間前までには電子機器のスクリーンを切るようにすすめています。 なにを隠そう、そう言っているこの私が、それができずにいるんですけどね。 カフェインも睡眠の大敵です。 夕食後のコップ1杯のコーヒーの影響なんて、たかが1時間やそこらだろうと考えているあなた! 12時間前のカフェインの摂取が不眠を引き起こしていたケースも報告されています。 睡眠について考えること自体が不眠を引き起こす 睡眠について考えること自体が睡眠パターンに影響を及ぼすこともわかっています。 本当にびっくりするのはこれからです。 多くの場合、眠れないなと感じている時、実は私たちは眠っているのです。 ある実験で、不眠患者が睡眠の第1ステージか第2ステージにさしかかったところで起こされたところ、60パーセント以上の患者が「私は眠っていなかった」と答えたそうです。 実際には彼らが眠っていたことは言うまでもありません。 世の中には、アンビエンやルネスタに代表される、抗ヒスタミン薬や催眠薬といった睡眠を助ける薬も出回っています。 睡眠薬の摂取によって確かに入眠は早まりますが、その実質的な効果は乏しく、睡眠時間をわずか15分程度延ばすだけという研究結果が報告されています。 多くのリサーチによって明らかなのは、どんな薬よりも比較にならないほどパワフルなのは、私たちの思考だということです。 二重盲検法(効果の有無を心理的影響をうけずに調べるために、被験者にも研究者にも誰が薬を与えられたのか明らかにしない実験方法)で行われたある実験の結果、「睡眠薬を投与しましたよ」と伝えられた不眠患者は、そう伝えられなかった患者と比較して圧倒的によく眠れたそうです。 どうしたら眠れるのか知りたいと思っているあなた。 その答えはあなたの頭のなかにあるかもしれません。 その1つが、「あなたは毎晩何時間寝ていますか」という項目でした。 残念なことに、お医者さんが毎日8時間半の睡眠を推奨しているのに対し、8時間以上寝ていると答えた視聴者はわずか10パーセントでした。 そして半数以上の人が、少なくとも週に1回睡眠のトラブルにみまわれていると答えました。 なんの役に立つかわかりませんが、こんな結果も出ましたので参考までにご報告します。 有効なデータを集計できた国に限ってみてみると、世界でもっともよく寝ている国民はサウジアラビアの人々でした。 アンケートに答えたサウジアラビア人視聴者の76パーセントが、これまでに1度も不眠を経験したことがない、あるいはほとんど経験しないと答えています。 オランダ、ロシア、スペイン、そして多くのヨーロッパ諸国が平均よりも高いスコアを記録していて、比較的いい睡眠がとれていることがわかりました。 最低スコアを記録したのは、イギリス、アメリカ、オーストラリアといった英語を母国語とする国々です。 最後に、これはとりたてて驚くことでもありませんが、お粗末ながら私たちが集めたデータによれば、コーヒー、ソーダ、エナジードリンク、お茶などを普段からよく摂取する人は、より不眠に悩まされる傾向があることもわかりました。

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