ストレート パーマ。 天然パーマやクセ毛をを治す方法!縮毛矯正でストレートに

向いてるのはどっち?「ストレートパーマ」の特徴&プロ直伝!失敗しないオーダー方法

ストレート パーマ

初めて来る美容室では、なかなか何をしているのかわからないことがあります。 少し人見知りな方などは、何をしているのかわからないけれど、なかなか担当の美容師に聞けないこともあると思います。 homey roomyでは、施術中にわかりやすく説明することを心がけていますが、声が聞きとりづらかったり、言っている意味が分からなかったりすることもあると思います。 homey roomyへ初めて来店する方は、ストレートパーマを施術する方が多いと思いますので、分かりやすく施術方法をブログに掲載しました。 動画もご覧になってください。 [ad ad-1] はじめに、髪の状態を見て、カウンセリングをします。 髪の状態を見るときに 重要な点は、 1、髪質(髪の太さ、固さ、手触りなど) 2、クセの強さ 3、髪のダメージ、以前の施術のなごりがあるかどうか そして、カウンセリングで重要な点は、 1、どのようなことが不満なのか?気になるか? 2、なりたいスタイルのイメージ 3、いままで、美容室でやってきた施術の履歴の確認 などを聞いていきます。 そして、前処理でトリートメントをして、施術をはじめます。 ストレートパーマの薬剤は普通の状態の髪に作用するようにできています。 このような薬剤をダメージ毛や薬剤が反応しにくいようなキューティクルの厚い髪につけると、求めているような結果になりません。 ダメージ毛には、ダメージが出にくいように普通毛に近い状態に、薬剤が反応しにくいようなキューティクルの厚い髪には、薬剤が浸透しやすいような前処理剤をつけて、求めるような反応になるように、髪の状態をコントロールしていきます。 ストレートパーマの薬剤を塗布していきます。 髪の施術の履歴や希望のスタイルによって、 ストレートパーマをかけたことがない人には、毛先まで薬剤を塗ったり、クセが出てきている部分だけ、薬剤を塗ったりします。 一度、 ストレートパーマをかけた部分で、髪のうねりが出てきた場所には、 ストレートパーマの薬剤はつけません。 それは、ダメージによってうねる現象が起こるので、様子を見て、トリートメントの処理だけか、もう少しクセを伸ばしたほうがいいかを判断します。 しばらく時間をおいて、薬剤を洗い流します。 薬剤の反応は、10分ぐらいから25分ぐらいです。 髪質や髪の状態、希望のスタイルを考えながら、時間を判断します。 また、薬剤で髪が柔らかくなっているので、シャンプーはソフトに洗います。 カラーも同時にするときなどは、お湯で流すだけの時もあります。 そして、髪が柔らかくなっているとき、髪の中では、ダメージの原因になってしまう「穴」が開くので、流した後にトリートメント処理をして、穴をふさぎます。 トリートメントをつけて、乾かして、アイロンします。 先ほどの薬剤の流しの時でも、説明しましたが、 ストレートパーマやパーマ液を塗布すると、髪が柔らかくなって、髪の中に「穴」が開いてしまいます。 この穴をそのままにしてしまうと、その中に水が入り込み、その状態でアイロンをしてしまうと、水蒸気爆発を起こし、キューティクルが剥がれ落ちてしまいます。 これを防ぐためには、この穴を高分子タンパク質などのトリートメントで塞ぐしかありません。 そのために、トリートメントをつけて、乾かしていきます。 その性質を利用して、クセを伸ばしていきます。 しっかり伸ばすときは、温度は高めで、クセを残しておきたいときや毛先などダメージが気になるところには、温度を低めに設定することで調節します。 2剤をつけます 2剤をつけて、時間を置き、 流して、髪に残っている薬剤除去 ストレートパーマの2剤をつけて、クセを固定します。 (5〜10分) そして、お湯で流します。 この状態だと、髪の中にストパーの2剤と最初につけた薬剤のアルカリ成分が残ってしまいます。 そのままにしておくと、 髪のダメージ、頭皮の肌荒れ、脱毛、次回パーマやカラーの施術がしづらくなってしまうなど、髪や頭皮に対して、ダメージが起こってしまいます。 そこで、2剤除去、アルカリ除去をするトリートメントをつけます。 トリートメントをする カラーやパーマをすると、髪は元の状態にはなかなか戻りません。 そして、元に戻しておかないと、ダメージは雪だるま式に大きくなっていきます。 2剤の除去、アルカリ除去、トリートメントをすることで、髪をきれいにするだけでなく、髪のダメージが出づらい状態にしていきます。 さらに、トリートメントカラーで毛先に少し色素を補充することで、毛先の明るくなった部分がきれいに見えます。 カットをして、乾かして終了です。 まず、最初にハンドドライの状態です。 最初の状態と見比べてください。 そして、軽くロールブラシを入れてブローした状態です。 このように自然な状態に仕上がります。

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天然パーマやクセ毛をを治す方法!縮毛矯正でストレートに

ストレート パーマ

ストレートパーマの平均の値段 美容室のストレートパーマは、地域により値段に 差があります。 都心部の美容室の値段はやや高めの設定になっており、都心部から外れていくにつれ値段はやや安めになっていく傾向があります。 おおよその目安となる値段と、セルフで行う人のための市販されている商品の値段も合わせて見ていきましょう。 美容室 地域により値段の差がでてくる美容室では、カット込みで10,000円~18,000円程度になっています。 都心部に行くほど、18,000円という値段に近づき、都心部から離れるほど10,000円という値段に近づく傾向があります。 どちらの場合も、カット込みということを考えると比較的 安めの値段です。 また、ストレートパーマのみの施術を希望する場合の値段はカット分がなくなるため、6,000円~13,000円程度が相場になるようです。 値段は地域だけでなくクーポンを活用することでも変わってくるので、安く抑えたいという人は美容室の新規開拓をおすすめします。 セルフ ストレートパーマは、自分で行うこともできます。 ストレートパーマの薬剤は、市販のものも美容室のものも大きな差がないため、 コツさえ掴んでしまえばかなり安く抑えることができます。 市販の薬剤の値段は500円~3,000円程度とバラつきがありますが、値段が安いからといってストレートにならいということはありません。 値段で選ぶも良し、薬剤との相性で選ぶも良し、自分が使いやすいと思うものを選びましょう。 セルフなら、値段を大幅に安く抑えることができるのもうれしいポイントですね。 「今月は金欠で美容院に行けない」というときにもおすすめです。 ストレートパーマのメリット・デメリット 憧れのストレートヘアの強い味方となるストレートパーマのメリット・デメリットについて見てみましょう。 メリット メリットは3つあります。 細かく見ていきましょう。 朝・夕、ヘアスタイルを整える時間が取れれば問題ありませんが、時間がなかったり、面倒と感じるときにおすすめなのがストレートパーマです。 自然なストレートな仕上がりとなるため、広がりやすい髪をボリュームダウンさせることができます。 ナチュラルストレートを求めるなら、ストレートパーマは効果的です。 そのため、髪のダメージが気になるという人でも気軽に施術を受けることができます。 カールが取れてきてみっともなくなってしまったパーマをストレートに戻したいときなど、パーマにさらにパーマをかけて髪を痛めたくないときにも比較的与えるダメージが少ないストレートパーマはおすすめです。 10,000円~18,000円の値段設定は高い!という人には、市販の薬剤によるセルフという方法もあります。 市販の薬剤なら500円~3,000円程度とかなり値段も安いので、予算に余裕がない人でも手軽にストレートヘアを楽しむことができます。 いつでもストレートヘアに変身させることができる手頃な値段はうれしいですね。 デメリット 手頃な値段で手軽にストレートヘアを楽しむことができるストレートパーマのデメリットを見てみましょう。 一時的にストレートにすることができたとしても、すぐに元のカールやクセが戻ってしまいます。 そのため、ツヤ感やまとまり感がやや欠けるので、お風呂上がりのブローは 必須になります。 また、ツヤ感に物足りなさを感じるときは、ツヤ出しヘアスプレーなどを使うのがおすすめです。 ストレートパーマでありがちな失敗例と対処法 髪にかかる負担が少ないストレートパーマだからこそ、ありがちな失敗があります。 失敗例と対処法について見てみましょう。 失敗例 「ストレートパーマをかけたら髪がバサバサになった」という人がいます。 この悩みを抱える人の多くがパーマを 短期間で繰り返し行っているという失敗をしているのです。 パーマを失敗してしまったからストレートパーマでリセットしようとしたり、一度のストレートパーマでうまくいかなかったからといって2回、3回と続けて行ってしまうと、ダメージの少ない薬剤といっても髪には大きな負担がかかります。 特に最初のパーマで大きなダメージを負っている髪にすぐにストレートパーマを施術してしまうと、髪の水分量が激減してしまいバサバサになってしまいます。 対処法 短期間にパーマを繰り返し行ってしまい、髪がバサバサになってしまったときは、どのようにしたらよいのでしょう? その答えは 「とにかくトリートメントを行う」です。 ダメージを受けている髪をたっぷりのうるおい成分で保湿して、髪を芯から修復するしか対処法はありません。 毎日しっかりとトリートメントを行って、うるおいのあるツヤ髪に仕上げましょう ストレートパーマと縮毛矯正の違い ストレートパーマと縮毛矯正の違いを見てみましょう。 クセ毛に対する効果が違う• 施術値段が違う• 施術時間が違う• ストレートの持ちが違う• 軽いクセ毛は伸ばすことができますが、はっきりとうねりのあるようなクセ毛は直すことはできません。 そのため、仕上がりにはクセが残ってしまいます。 一方、縮毛矯正では クセ毛をしっかりと伸ばすことができます。 クセの強い髪をサラツヤストレートにしたいのであれば、縮毛矯正が適しているのです。 一方、縮毛矯正の値段はカット込みで20,000円~35,000円と、ほぼ倍の値段になります。 ストレートパーマと縮毛矯正では値段に大きな差があるため、 気軽にオーダーできないという悩みを持つ人もいるほどです。 この値段の差は施術方法の違いにあります。 次の「施術時間が違う」で細かく見てみましょう。 どうしてこんなにも施術時間に差が出るのかというと、ストレートパーマはシャンプーを行ったあと、1つ目の薬剤を塗って時間を置いて洗い流し、2つ目の薬剤を塗って時間を置いたら洗い流してドライしたら終了になります。 一方、縮毛矯正のほうは、シャンプーのあと1つ目の薬剤を塗って洗い流したあと、ドライして ストレートアイロンでクセ毛をしっかり伸ばしていきます。 その後は、2つ目の薬剤を塗って洗い流すだけです。 この施術の手間や薬剤の違いが、値段にも大きく影響しています。 そのため、パーマなど、気軽に次の髪型を楽しめるというメリットがあります。 一方、縮毛矯正はクセ毛を矯正するので、 半永久的にストレートヘアを楽しむことができます。 ずっとストレートヘアでいたい人にはうれしい効果ですね。 しかし、一度縮毛矯正をかけてしまうとパーマがかかりにくくなってしまうため、ほかの髪型を気軽に楽しむことができなくなってしまいます。 色々な髪型を楽しみたい人には、縮毛矯正は不向きかもしれません。 一方、縮毛矯正では薬剤だけでなくストレートアイロンによる熱ダメージも加わるため、髪はかなり傷んでしまいます。 そのため、縮毛矯正後の髪は見た目にはきれいなストレートでもキシキシとした仕上がりです。 毎日、 しっかりとトリートメントを行わないと、見た目と違って手櫛ではひっかかりのある髪になってしまいます。 ストレートパーマor縮毛矯正…どっちを選べばいい? ダメージは少ないけれど持ちが短いのとダメージは大きいけれど半永久的に持つのと、どちらを選べばよいのか基準を見てみましょう。 ストレートパーマ 髪にかけたウェーブなどをストレートに戻すのが 本来の役割になります。 そのため、クセ毛の程度も軽いものであれば、縮毛矯正よりもおすすめできます。 また、髪質の影響により広がりやすい場合のボリュームダウンにも効果的です。 縮毛矯正 クセが強い髪を強制的にストレートにしたいときに 最適な施術です。 根元からしっかりと髪を真っ直ぐにしてしまうため「縮毛矯正しました」が一目でわかる仕上がりになってしまいます。 しかし、強いクセ毛に悩まされてストレートヘアを楽しめないと悩んでいる人にはおすすめです。

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自分(自宅)でストレートパーマをする方への注意書きと成功する為のポイント

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2018. 03 2018. 10 誰もが憧れるふわっと風になびくサラサラ・ストレートヘア。 クセ毛に悩む女性・男性はその強い思いを心に秘め、ドライヤーやワックスを使い毎日試行錯誤…。 さらに、ヘアカラーやブリーチとの相性など気になる疑問も一緒に解決していきましょう。 ストレートパーマとは ストレートパーマとは、「パーマ剤」の力を利用した施術(コールド・パーマの1種)。 パーマ剤は、髪にウェーブのクセを付けるために使用されます。 これを利用して、逆に真っ直ぐなクセを付けしようと考えられたのがストレートパーマ。 ストレートパーマをかけることで、真っ直ぐな髪に近づけることが可能です。 しかし、パーマ剤の力だけだと、縮毛や強いクセ毛にはあまり効果が得られません。 途中でコーミングをプラスすることで、縮毛矯正効果は高まりますが、強いクセ毛を直毛レベルにまで持っていくのは極めて困難。 縮毛矯正効果 縮毛矯正効果と持ちについては、 ストレートパーマ<縮毛矯正となります。 ストレートパーマは、通常のパーマ(コールドパーマ)と同じ原理なので、1剤で一度切断した髪のシスチン結合が、2剤でまた同じような形状に結合してしまいます。 アイロン操作がないので、元の形状のまま2剤で酸化するためあまりクセは伸びません。 縮毛矯正は、1剤の塗布後、加熱処理を加え強制的に髪を真っ直ぐ整えた状態で、2剤で固定するので、縮毛矯正効果や持ちストレートパーマと比較すると優れています。 縮毛矯正の持ちは、おおよそクセの強い場合で、約3ヶ月を目安に再訪される方が多く、クセが弱い場合は、半年に1回程度持つ方もいらっしゃいます。 なお、ストレートパーマは、地毛のクセを取る目的ではあまり利用しないので、定期的にかけるお客様は滅多にいません。 ダメージレベル(髪の痛み) 最近のストパーに使う薬剤は進化していて、ヘアダメージは軽減してきています。 しかし、ストレートパーマ・縮毛矯正ともに、あらゆるサロンメニューの中でも ダメージレベルは最恐クラス!ヘアカラーやブリーチよりも髪を傷める危険性が高い要注意メニューです。 ストパーの頻度やダウンタイム等に細心の注意を配る必要があります。 特に、縮毛矯正は、パーマ剤にプラスしてタンパク質の熱変性も加わるので、あらゆるサロンメニューの中でも最高レベルの難易度で失敗するとダメージは甚大です。 実際の施術はもちろん、毛髪診断など美容師の力量が試される高等テクニックの1つ。 値段 価格については、ストレートパーマの方が縮毛矯正よりもたいてい安い値段設定(各美容室によって誤差アリ)。 やはり縮毛矯正は、ストレートパーマの処理に熱を加える工程がプラスされる分、価格が高めに設定されています。 どちらの技術も広く一般的になったので、昔に比べれば安い価格で受けることができます。 ただし、それに伴い美容師の技術力の差も気になります。 ストパーは高い技術力を必要とする施術であり、美容師の技術力によって仕上がりや、ダメージレベルに違いが生じます。 あまりに安すぎるサロンはおすすめしません。 A パーマとの相性はデジタルパーマが最適です。 縮毛矯正においてストレートアイロン時にワインディングも同時に行え、2剤処理も並行して行えます。 根元~中間までストレートにする。 毛先だけふんわりカールをつけたり、クセを残すいったような施術が可能です。 ストパーの失敗は致命的!信頼のおける美容師に任せるのが1番おすすめ 髪に優しいストレートパーマ・縮毛矯正でスタイルチェンジ。 ストパーは難易度が高い施術であり、失敗はデザイン面・ダメージ面から考えてもNG。 市販のストパー剤で自分で仕上げるのは控えましょう。 信頼のできるプロに任せることをおすすめします。 縮毛矯正が丸わかりのピンピン感、根元や毛先の変な折り目があるシルエットは違和感がありNG。 また、ヘアアイロンを当てすぎている恐れがあるのでヘアダメージも深刻。 根元からふんわりとした丸いシルエットに仕上げることが大切です。 真っ直ぐ過ぎない柔らかさと動きのある自然なシルエットがストパーの理想形。 自宅でストレートパーマ・縮毛矯正は極力控えよう 自ら自宅でストレートパーマ・縮毛矯正を試みるのはおすすめしません。 確かに、ストパーは髪が伸びてきた部分を矯正することは不可能。 また、美容室のメニューの中でも値段は高価格。 その為、ストパーに使う薬剤をドラッグストアーで安く市販購入して、自宅で縮毛矯正をする人もいらっしゃいます。 しかし、ストパーは技術自体のレベルも高く、さらに毛髪への影響もトップレベルに大きい施術。 したがって、技術力や的確な知識によってスタイルの幅や仕上がりのクオリティを左右するメニュー。 その人に合う薬剤選択・調合、前処理、薬剤の塗布、トリートメント、アイロンの温度などプロでも難しい技術のオンパレード。 特に、縮毛矯正のアイロン操作は、ベテランの美容師でも神経を使う高等テクニックです。 したがって、ストパーは信頼のおけるプロに任せるのが1番でしょう。 全てストパーに頼らず、立体感のあるヘアスタイルを提案・実現してくれる美容師を探そう 全てをストパーに頼らず、上手くクセ毛を活かした似合わせカットを提案してくれるのが本当のプロ。 クセ毛は上手く活かせば強い武器。 前髪だけにストパーをあててサイドやトップは生まれつきのクセを活かして、小顔効果を狙いつつ、ふんわり感を演出することも。 また、ストパーを継続してかける場合は、伸びてきた根元付近を上手くリタッチすることで、ダメージを抑えられます。 初めから、縮毛矯正しか選択肢が無いような返答をする美容師さんはあまり感心しません。 部分ストパーで部分的に矯正しつつ、元のクセを活かし立体感のある自然なフォルムを手に入れましょう。

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