約束 の ネバーランド ネタバレ 162。 最新ネタバレ『約束のネバーランド』162

約束のネバーランド|最新179話『代償』ネタバレあらすじと感想と考察まとめ!エマは人間の世界へ!?|マンガタリー

約束 の ネバーランド ネタバレ 162

約束のネバーランド6巻のネタバレ1 救援者の正体 レイは居ない、エマも倒れてしまい、ドンとギルダには焦りの表情が浮かびます。 そこへ現れた頭巾の少女が「こっちよ、ついてきて」と子供たちを促します。 こんな森の中にひとり少女が居るなんて不自然だと、ギルダは警戒しながら聞きます。 「あなたは誰?顔を見せて」 一方、レイは手強い追手に苦戦し体力を消耗していきます。 追手の鬼たちは、特上のレイに襲いかかることはせず、疲れてバテるのを待っているのです。 最初の鬼とは違い、訓練して鍛え上げられた動きと思考を持ち合わせているようです。 案の定、限界を超えたレイは足元から崩れ落ち倒れてしまいますが、そこへ馬のような生き物にまたがった人物に拾い上げられるように助けられます。 気が付くと洞窟の中。 目を覚ましたレイとエマはそこで再会をし、状況を理解できずにいます。 エマの前に現れた少女と、レイを助けた人物は仲間であることと、丁寧に手当てされていることから、少なくとも敵ではないと判断をします。 そして頭巾の少女が現れ、子供たちも無事であることと、レイを助けたのは「ソンジュ」という人物であることを聞かされます。 外にも人間が居た、しかも食用児以外に。 安心したのも束の間…レイは気が付きます。 「鬼なんだよな、あんたもあの男も。 何が目的だ。 」 エマは絶望に顔を歪めると共に、兄弟たちを案じます。 そこへソンジュも現れ、ムジカと呼ばれる頭巾の少女は答えます。 「怖がらせてしまってごめんなさい。 」 「わたしたちは人間を食べない。 だからあなた達のことも食べるつもりはないのよ、安心して。 」 ソンジュとムジカは宗教上の理由から人間を食べない、少数派の鬼で、さらに異端児である。 農園のことも一切興味がなく、人間を助けたのも気まぐれなものだと言います。 ソンジュとムジカに懐いている子供たちの様子を見て、助けてもらっておいて疑うなんてと申し訳ないという気持ちになります。 まさか鬼から逃げているところを鬼に救援されるとは…意外でした。 約束のネバーランド6巻のネタバレ2 鬼の世界と人間の世界 「30年前、人間に何があったの? 世界は今どうなっているの?」 エマは素朴な疑問をソンジュにぶつけますが、何も起きてはいないとアッサリ返答がきます。 そしてソンジュの昔話から、次のことがわかってきます。 昔農園は存在せず、鬼は人間を自由に食べていた• 人間も鬼を憎み潰すようになった• 終わらない戦い合いの果てに、人間側の提案で互いの世界を棲み分けることにした• 鬼と人間は約束を結び、二つの世界は断絶した• ここは鬼側の世界で、人間側の世界ではない• エマたちの先祖は鬼側の世界に置いて行かれた土産である• GF ハウスは農園の中でも最上位である 衝撃的です。 「外」は人間の世界なんかではなかったのです。 しかも30年やそこらの話ではなく、1000年も前から世界は何も変わっていないのだと言います。 最悪ですが、エマとレイは飛び上がって喜びます。 その先がある事。 思っていたよりもずっとよかった、人間の世界が存在している真実に希望を抱くのです。 ソンジュは言いづらそうに、人間側の世界には二度と行き来できない取り決めがあるのだと告げますが、行き方は探して見つけると、2人は表情を変えません。 エマとレイにとっては行けるか行けないかではなく、人間の世界があるかないかが重要だったのですね。 ソンジュは森の抜け道を教え、出口まで無事に送ってくれると約束してくれるのでした。 ミネルヴァさんの本にあった「約束」とは、鬼と人間との間で決められた「取り決め」のことであったと推測できますね。 エマはペンに記された場所へ行き、 ミネルヴァさんから世界を渡る方法を聞き、2年以内にフィルたちを連れて人間の世界へ行くという目標を立てます。 取り決めをした権力者のことでしょうか。 まだまだエマたちの知らない事実は沢山隠されている予感です。 約束のネバーランド6巻のネタバレ3 生き抜くために ソンジュとムジカの案内で、エマたちは森の地下通路を進んで行きます。 鬼たちは知らない道なので、森を抜けるまでは安心だと言います。 目的日到着するまでの期間に、料理や薬草などの最低限の知識と狩りをする技術を習うこととなります。 ハウスで育ったエマたちは、その素手がないため、生き抜くためには身に付けなければなりません。 エマはソンジュに狩りの仕方を教えてほしいと志願します。 のみ込みの早いエマは、弓矢で鳥を捕えることに成功します。 次に 「儀程(グプナ)」を行うのだとソンジュは言います。 「グプナ…?」 初めて聞く言葉に聞き返すエマですが、すぐに理解します。 ソンジュが手に持っていたのは、コニーの胸に刺さっていたあの植物だったのです。 あの植物の名前はヴィダという• どこにでも自生している吸血植物である• ヴィダを射すと血抜きになり、肉が長持ちする• ヴィダは生きているうちに刺さないと意味がない エマは亡くなっていった兄弟たちを想います。 食べられたくない。 生きたい。 でも、私達だって食べてきた。 この先も食べなければ生きていけない。 祈りを捧げながら、仕留めた鳥にグプナを行うのでした。 あの植物には肉の鮮度を保つという意味がありました。 鬼にとって人間が狩りの対象であり、肉なのだと強く印象付けられるシーンです。 エマは胸をえぐられる想いだったに違いありません。 約束のネバーランド6巻のネタバレ4 別れの時 ソンジュは他の農園についても教えてくれました。 GF ハウスのような高級農園はわずか4つしかない• ほとんどが量産農園で数百とある• 量産農園では手足を拘束され、言葉や思考すらない• 鬼が飼育者となり、家畜として育てられる エマたちはショックを隠せません。 自分たちがいたようなハウスはわずか4つしかなく、大半を占める農園では、偽りの幸福すらない、本当にただ食べるためだけに子供たちが生きているという事実。 でも諦める訳にはいきません。 「みんなと生きる。 そのためなら、どんな不可能だって乗り越えてやる」 想いを強く持ち、ソンジュとムジカとの別れの日を迎えます。 ソンジュの目を気にしながら、ムジカはエマの手を握り何かを手渡します。 「あなた達の目指す未来は、その先にある」 エマたちを見送るソンジュとムジカ。 かつてソンジュは天然の人間を食べていた• 神が作り出した命を頂くのなら、神への反逆には当たらない• 養殖物であるエマたちは信仰の教えに背くため食べない• 約束が破談となれば、また人間が食べられるかもしれない ソンジュも人間の味を知っている鬼だったことがわかります。 エマたちとソンジュは目指す先は違いますが、今は利害関係があった訳です。 出会った鬼がソンジュとムジカで本当に良かったですね。 そしてソンジュはエマたちを守るため、追手の鬼たちを倒し、ペンが示す目的地に着いたエマたちは、暗号を解読し地下通路を発見します。 「長旅ご苦労。 ようこそ、B06-32シェルターへ」 約束のネバーランド6巻の続きはこちら。

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【約束のネバーランド】最新話「第162話」ネタバレと感想【玉座(イス)盗りゲーム】

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2020年1月4日 土 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の約束のネバーランド 約ネバ 本誌163話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 約束のネバーランドの前話162話では、大僧正と四賢者の存命が判明。 その復活が今後の鬼世界の明暗を左右することがわかり、ソンジュとムジカは大僧正と四賢者の復活に向けて動き出します。 また、最後にはグランマ・イザベラも登場。 エマたちを逃がすという失態を犯したイザベラが、どのようにグランマまで登りつめたのかも気になりますね。 今回は「【約束のネバーランド 約ネバ ネタバレ163話最新話確定速報】大僧正を復活させるもソンジュとムジカ逮捕」と題し紹介していきます。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 大僧正を復活させるソンジュとムジカ ソンジュとムジカは大僧正と四賢者と復活させ、新たな王を建てようと計画していました。 ついに自らの邪血を分け、大僧正を復活させることに成功します。 1000年の眠りから目覚め、すぐに状況を呑み込めない様子の大僧正ですが、目の前にいるソンジュとムジカを見て自分を復活させるためにどれほどの血を必要としたのか察します。 何があったのか尋ねる大僧正に対し、ソンジュが今起きていることを説明します。 女王や五摂家が殺されたことを聞いた大僧正は、滅ぶか殺されるしか道がなかったのは残念だと落胆。 いつかこんな日が来るのでないかと恐れていたと大僧正は語りますが、それもまた決まっていたことかもしれないと話します。 その結果としてムジカのような特別な血を持つ者が生まれ、神は私たちに生きる選択を残したのだ大僧正は語るのでした。 ムジカに対し700年間生き延びてくれたことを感謝し、自分にできることがあるのなら何でもすると大僧正は約束します。 新政府樹立の通達 ソンジュが大僧正との約束を取り付け、ほかの四賢者たちも起こそうとした矢先、街のほうが騒がしくなりました。 王兵が民衆に対し、女王並びに五摂家が賊の手によって殺されたこと、これからは四大農園と五摂家の各家臣団が連携して政治を取り仕切ることが伝えられていました。 賊の正体を明かせと騒ぐ民衆に対し王兵は、賊の正体はかつて野良落ちの刑に処されたギーラン一派と邪血の二人組だと伝えるのでした。 ソンジュとムジカにかけられた誤解を解こうとする民衆たち ムジカたちに助けられた民衆は、なんとかソンジュとムジカの誤解を解こうと王兵に近寄りますが逆につかまり、牢屋へ投獄されてしまいます。 さらに、邪血を得た鬼たちを処分すると民衆に告げ、女王の敵として賊を殺すように民衆をあおる王兵たち。 その様子を見て、自分たちが助けたために民衆が皆殺しにされることを嘆くムジカ。 エマやレイによって世界が変化することを好機だと考えていたソンジュですが、その希望も儚く散ってしまったのです。 約束のネバーランド 約ネバ 最新話163話への感想ツイート 鬼滅に隠されてるかもしれないけど。 約束のネバーランドもすごくいい漫画ですよ?笑笑 鬼滅みたいに流行ってもいいのよ?笑 新刊は、ザジがカッコ良かったよ?笑 — しょーき🦁 homo23shoki 以下が約束のネバーランド 約ネバ 163話を読んでの感想ツイートの一部です。 約束のネバーランドめちゃくちゃおもしろいな、、続きが気になりすぎて最新話まで一気に読んでしまった、、ノーマン消えたあとノーマンロスだったけど再開した後のノーマンくそ殴りたかった😢😢😢 — コトネ ktn0003 ムジカ、ソンジュ好きだわ — いも imoimo1118 大僧正様が邪血で復活したのはいいけどラートリーたち王政の復権が早すぎて驚いた。 ソンジュたちとギリギリの勝負をすると思ってたのに圧倒的にラートリーたちの方が早い。 状況が一転して追われる立場になったけど誰かが助けるくらいしかもう逃げれる方法が無さそう…。 頑張ってほしいなぁ。 彼らが納得する結末になってほしい。 しかも自分が助けたせいで多くの者が犠牲になるとかキッツいな。 ラートリー想像以上に出来る奴だ。 ここらでしばらくソンジュ編が来る気がしてるなぁ。 — 一ノ瀬飛鳥 itinoseasuka 約束のネバーランド 約ネバ 163話ネタバレ最新話確定速報まとめ 約束のネバーランド 約ネバ 本誌の前話162話では、大僧正と四賢者たちの復活が世界の明暗を左右することが判明。 さらに、エマやレイたちを逃がすという失態を犯したイザベラが、グランマ・イザベラとなって登場しました。 163話では、ソンジュとムジカが大僧正を復活させるも、女王と五摂家を殺した賊として追われる身となってしまいます。 ソンジュとムジカに助けられた民衆たちがなんとか誤解を解こうとするものの、ソンジュの努力むなしく捕まってしまいます。 163話はソンジュとムジカ、二人の主役回となっており、珍しくエマやレイの活躍はありませんでした。 また、いかにしてイザベラがグランマになったのか知りたかったのですが、それについても触れられていませんでした。 次話164話では、捕まった後のソンジュとムジカの動き、また、同行する大僧正が何らかの働きをして二人が逃げることを期待します。 以上「【約束のネバーランド 約ネバ ネタバレ163話最新話確定速報】大僧正を復活させるもソンジュとムジカ逮捕」と題しお届けしました。

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約束のネバーランド第162話【約ネバ通信VOL.62】|maesaqu|note

約束 の ネバーランド ネタバレ 162

彼らを救うべく、エマたちが向かいました。 約束のネバーランド【第162話】玉座盗りゲームのネタバレ 各地で火の手が上がり、混乱が続く王都。 そんな中ソンジュとムジカは寺院へと向かっていました。 今でこそ都の端に小さく追いやられている寺院ですが、かつては神の声を伝える者として代々の王を任命し、その政治を助け、そして民の心の支えでした。 中でも大僧正様と四賢者、彼らは本当に立派で、その民に尽くしていたというソンジュ。 ムジカは「ソンジュの先生の先生よね」と言います。 しかしその贖罪に自らは教義を遵守し、ただひたすらに民の安寧を祈り続けたのです。 民はそのおかげで今、養食人肉を食えていると思っているというソンジュ。 大僧正様たちの犠牲と祈りが神の怒りを鎮めてくれたのだと。 寺院にたどり着いたソンジュはカーテンをめくって、部屋の中に入りました。 そこには大僧正と四賢者が両手を合わせて、祈るように椅子に座っていました。 軽く頭を下げるソンジュ。 ムジカはやせ細ったミイラのような姿で動かない大僧正たちを見て、人形?死体?と感じます。 まだ生きているのね?というムジカに、ソンジュは「ああ」と答えます。 人間を食べずに1000年もどうやってと驚くムジカに、仮死状態だと説明するソンジュ。 生きながらにして肉体を極限状態にし、代謝、細胞分裂を止めているのだとか。 それは誰にでもできることではなく、彼らは今も民のために祈り続けているのです。 そしてソンジュは大僧正と四賢者を自分たちの邪血で復活させ、大僧正を王にすると言います。 1000年も経っているので、そもそも蘇生が上手くいくかもわかりません。 しかし王政が崩れた今、混乱を鎮めて民をまとめ、導くことが出来るのは彼らだけだというソンジュ。 ムジカは城下や五摂家領に、女王たちの死が知れ渡る前に急ぎましょう!と言います。 エマたちと約束したもの。 これ以上誰も死なせない。 さらに部下は城下でソンジュとムジカも確認され、城から出てくる人間の子供たちの姿もカメラが捉えたと報告します。 実はアジトでエマたちは死んだと子供たちに聞かされていたピーター・ラートリーですが、やはり生きていたと怒りを露わにします。 部下たちはまさか食用児が王都を襲ったのかとうろたえていますが、却って好都合だというピーター・ラートリー。 この機を存分に利用してやろうじゃないかと不敵な笑みを浮かべます。 そして今から言うべきものへ急いで伝えよ!女王・五摂家の弔い合戦だ!!と叫ぶピーター・ラートリー。 女王らが死んだ?ちょうどいい。 玉座・政権は我らがいただく。 今後この世界は我らの統轄下で調停するのだ! ピーター・ラートリーはそういうと、いま派兵している全捜索隊も即刻引き上げさせると言います。 食用児をどうするのかという部下たちに、我らの行き先をやつらはすでに知っているから待てばいいというピーター・ラートリー。 やつらは必ず仲間を助けに来る、絶対に見捨てはしない。 来い食用児共。 永遠の子供たちよ。 ネバーランドは終わらせない。 片をつけよう、グレイスフィールドで。 その後、GFに到着した子供たちは拘束され、鬼たちと共に門の前で待機していました。 まさかこんな形で戻ってくるなんて・・・と苦い表情でつぶやくラニオン。 その時GFの門が開き、一人の女が鬼を引き連れて現れました。 出迎えご苦労、お久しぶりですとあいさつするピーター・ラートリー。 そこには不敵な笑みを浮かべるイザベラの姿がありました。 子供たちは青ざめながら「ママ・・・」とつぶやくのでした。 約束のネバーランド【第162話】玉座盗りゲームの感想 当然ですが、GFでイザベラと再会することになりましたね。 一番底知れない怖さがある人物なので、エマたちの最大の敵になりそうな予感がします。 今後の展開が楽しみですね! 次回の約束のネバーランド【第163話】が掲載される週刊少年ジャンプ6・7合併号は1月4日に発売されます。

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