橋本環奈 永瀬廉。 キンプリ永瀬廉が橋本環奈を「環奈ちゃん」呼びもファンからは好意的な声|ニフティニュース

「弱虫ペダル」永瀬廉主演で実写映画化!伊藤健太郎、橋本環奈が共演

橋本環奈 永瀬廉

前列左から伊藤健太郎、永瀬廉、橋本環奈。 後列左から三木康一郎監督、菅原健、坂東龍汰、竜星涼、柳俊太郎 同作は累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画の初実写映画化作。 連載は今年で12年を迎え、アニメ・アニメ映画・舞台・小説・ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされている。 地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道 永瀬 が、あることをきっかけに自転車競技部に入部することとなり、そこで出会ったかけがえのない仲間たちの為に、自分の限界や壁を越え、レースに勝利するための努力を覚えていく。 アニメ好きの坂道の聖地・秋葉原で、ママチャリに乗って颯爽と登場した永瀬。 撮影では実際にロードレースに挑戦したが、「やるしかないという気持ちがあったので。 僕、何回か限界の"その先"に行ってました。 それくらい過酷で、いざ完成した作品を見れたという状況が不思議ですよね。 安心感もありつつ、皆さんに届いたらなという思いでいっぱいです」と振り返った。 伊藤も「基本的には全部気持ちだったので、体力がどうのこうの言ってる場合じゃなかったんですよ」としみじみ。 しかし、監督が「最初はCGで行こうと考えながら脚本を書いてたけど、どこかのタイミングで、全部やらせた方が面白いなと思って」と明かすと、伊藤は「そのタイミングで僕に『本気できついから、マジで練習しなね』と言ってきたんですよ! 本当にビビらされて」と納得する。 「そもそもCGという案があったことすら知らんかった」と驚く永瀬は、「苦しそうな表情をすればするほど喜ぶ人でしたね、監督は」と苦笑していた。 作品に因んで青春の話になると、坂東の高校時代の片思いエピソードなども飛び出し、永瀬は「恋愛ごとは事務所OKですか? 」とつっこみ周囲を笑わせる。 さらに、伊藤と坂東と3人で撮影中に猿田彦神社に行ったエピソードを思い出した永瀬は「僕ら3人で恋みくじ引いたよね。 大吉でした」と胸を張り、「俺は小吉だった」 坂東 、「俺は坂東くんより良かったから中吉かな」 伊藤 と、キャスト陣も撮影で青春を感じていた様子だった。 意外とスピードを出す永瀬廉• 予めご了承ください。 関連記事•

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永瀬廉、『弱虫ペダル』の紅一点、橋本環奈に感謝「和んだし、テンションが上がった」(MOVIE WALKER PRESS)

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主人公・小野田坂道役に人気グループ・のが抜てきされ、「まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは」と驚きながらも気合いは十分。 坂道の良きライバル・今泉俊輔役に、マネージャーの寒咲幹役にと人気の若手キャストが集結した。 公開は8月14日。 原作は、2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載スタート。 これまでにアニメ、舞台、小説、ドラマなど様々なメディアミックスが展開されている。 永瀬演じるアニメ好きの坂道は、地元・千葉から秋葉原までママチャリで通うも、あることをきっかけに自転車競技部に入部。 仲間のため、自分の限界や壁を越え、レースに勝利するための努力を覚えていく。 永瀬にとって、ロードバイクと人気コミックスの実写映画主演は初挑戦。 昨年の12月8日に開幕した『ジャニーズ・アイランド』公演や、年末の歌番組出演の合間に、自転車練習をスタートさせた。 2回目の練習では40キロ近くを計測し、3回目の練習は山道の全力疾走にも取り組んだ。 永瀬は「すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。 時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!」と充実感たっぷり。 「ひとつの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです! その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。 僕も弱虫にならないように(笑)、自転車練習を頑張ってますので、ぜひこの夏を楽しみにしていてください」とファンに向けてメッセージを送った。 永瀬と同じく、12月から練習を始めた伊藤は「漫画やアニメなどでとても人気のある作品に出させていただけることがとてもうれしいです。 原作を飛び越えた実写ができればと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います」と意気込んでいる。 原作を読んでいるという橋本は「学生時代のこれぞ青春! というようなみずみずしさあふれる物語で、こぼしたくない一瞬一瞬を繊細に丁寧に描かれていて、それに加え自転車レースという題材からも重要な要素となるスピード感あふれる絵がとても大好きです!」と惚れ込み「この魅力あるヒロインとして参加できることを今からとても楽しみにしています」と話した。 』(19年)などの監督。 「主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。 みんな必死で自転車の練習をしています! 彼らの努力や成長にも期待していてください」と永瀬への期待を寄せる。 原作者の渡辺航氏は「坂道の自転車との出会い、友だちとの出会い、新しい自分との出会いの物語です。 ボクも楽しみにしています」と実写映画化を喜んだ。 クランクインは、2月予定。

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橋本環奈、高校時代は10日間連続で東京−福岡間を移動 キンプリ永瀬廉は癒し力に感謝(ORICON NEWS)

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永瀬は「撮影を思い出しました。 (演じた)坂道に戻る感覚になりました」と挨拶をした。 イベントに登壇したのは永瀬、伊藤健太郎、橋本環奈、 坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、三木康一郎監督の8名だ。 限界のその先っていう状況が何回もあったくらい過酷でした」と激白。 伊藤も「体力がどうのこうのっていうよりは、気持ちでどれだけいけるか。 つながったものを見させてもらった時、苦しい顔や顔やひどい顔など、お芝居の域を超えたものがあった。 それが本作の一番の魅力かなと」と手応えを口にした。 マネージャー、寒咲幹役の橋本環奈 マネージャー役の橋本も「実際に近くで見てて、こんなにも過酷なんだなと感じました。 ケガをするかもしれないというのがあるからこそ、安全にやるために撮影前から練習していました」と永瀬たちをねぎらう。 永瀬は「男性が多い現場だったので、環奈ちゃんがいることでなごんだり、テンションが上がったりっていうのはありました」と橋本に感謝した。 三木監督は本作について「高校生がインターハイを目指すストーリー。 現在、数多くのインターハイが中止になって、悔しい想いをしている同年代の子たちがいっぱいいます。 この作品が、なにを意味するんだろうと考えたとき、『弱虫ペダル』のメンバーが、必死に努力する姿を彼らに伝え、ちょっとでも背中を押せる作品になったらいいなと思っています」と力強く語ると、永瀬も「僕たちも全力で自転車に挑んで、全身全霊で漕いだ作品です」と締めくくった。 取材・文/山崎伸子.

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