仙道 スラムダンク。 スラムダンクの仙道に学ぶ!強さの秘密と、頼もしい名言10選

スラムダンクその後の続き(25)全日本ジュニアVSオーストラリア戦 オーストラリアの攻撃

仙道 スラムダンク

スラムダンクに登場する陵南高校バスケ部で、特に素晴らしいプレーヤーとして知られているのが、 仙道彰です! 作中では神奈川県ベスト5に入るほどの実力の持ち主で、とても人気があるキャラクターです。 そんな仙道といえば、ただバスケがうまいだけではなくて、チームのメンバーから絶大な 信頼を集めている「頼られる人物」でもありますね。 陵南バスケ部の仙道彰は、どうしてここまで強くて、しかもまわりの人から頼られるのでしょうか? というわけで、ここでは スラムダンクの仙道に学ぶ、強さの秘密と頼もしい名言10選についてご紹介していきます。 スラムダンクの仙道に学ぶ、強さの秘密! スラムダンクに登場するさまざまな選手のなかでも、特に スター性と天才性をもちあわせていたのが仙道です。 陵南高校のチームとしては、山王工業バスケ部などとくらべるとあまり目立つことはありませんでしたね。 しかし、仙道ひとりだけに注目すると、かなり素晴らしいレベルのプレーヤーでした! そんな、才能と技術の両方を兼ねそなえている仙道の姿をよく見てみると、強くなるための秘訣をたくさん学ぶことができます。 ふつうなら、あまりにも難しいテストや、強すぎる相手との試合に遭遇したらガッカリしちゃいますよね。 でも、仙道のように、さらに強く 成長したいのなら「難しい」ことに立ち向かうことも楽しめなくてはなりません! いつまでも難しい問題に取り組まず、確実に点が取れるような カンタンな問題ばっかり解いていても学力は上がらないし、弱い人と試合してばかりだと体はどんどん弱ります。 そのため、たとえ仙道以外のチームメイトの調子があまり良くない時でも、上手く チームを勝利へと導くことが出来るのです。 自分だけのことではなく、チームメイト全員のことを考えるのは、勝負では本当に大切なことですよね。 個人プレーじゃなく、バスケのようにたくさんの 仲間と戦う勝負であれば、なおさらチーム全体のことを考えられた方がいいでしょう。 特に印象的なのが、仙道がのんびり海で 釣りをしているシーンですよね。 スラムダンクに登場する選手たちは、ほとんどがバスケひとすじで、頭の中はバスケのことばかり!という選手ばかりです。 そんな中でも、仙道だけはのんびり 遊ぶことを考えていたりする場合が多いのです。 このシーンからは、仙道は天才で努力もするけど、遊ぶことも我慢しないキャラクターであるということが伺えます。 たしかに、どれだけ努力が大切だとはいえ、四六時中バスケのことを考えてしまうと、頭が固くなっちゃいそうですよね。 仙道のように、 柔軟なプレーが出来るようになるには、息抜きも忘れずにしたほうがいいでしょう。 最近、仕事や勉強のことばかり頭にあって息がつまりそうだ!という方は、ちょっとでも 息抜きしてみた方が、効率アップに繋がるかも知れません。 しかし、彼は高校生とは思えないくらいに、鋭い 観察力と分析力を持つ選手なのです! 他のチームメイトが自分のプレーに精一杯になってしまっている時や、心の余裕を失いかけている時も、仙道だけは冷静に相手を分析することができます。 やはり、総合的に強くなるためには、仙道のように相手のことも観察して 分析できるようにならなきゃいけないのですね。 仙道の鋭い観察力を感じられるシーンの例としては、まだ誰にも見抜かれていなかった 桜木の才能を、仙道だけはいち早く気づいていたということがあります! やっぱり、天才は、ほかの天才を見抜くことに長けているのかもしれません。 スポンサーリンク それでも、さすがは天才、仙道はどんなに強い相手との試合でもしっかり自分の ペースを守りぬくことができます! わかってはいても、実際に自分のペースをくずさないというのは、本当に難しいことですよね。 では、自分のペースを崩してしまわないようにするには、どうしたらいいのでしょう? それは、何よりもまず努力して 自信をつけることです。 少しづつでもいいので、相手のペースに飲まれないように頑張ってみるのがおすすめです! どんな試合でも常にマイペースにいられる仙道は、実は誰よりも研究や努力をしてきた選手といえるでしょう。 スラムダンクの仙道に学ぶ、頼もしい名言! 作中で、その天才的なバスケの才能をしっかり見せ付けた仙道は、二年生からは 主将として大活躍していましたね。 勝つから楽しーんだ。 」 なぜバスケットボールが楽しいのか?という問いに対する、仙道の答えがこの名言になります。 いつかの試合で、相手チームとの点差が10点以上という絶望的なシーンがありましたが、仙道が巻き返したため勝利することができたほどです。 このころの桜木には、とうてい仙道を倒せるほどの実力はありませんでした。 仙道はこのとき、死ぬほど練習してバスケの選手として成長した桜木と、またいつか 対戦するのが楽しみでしかたなかったのでしょう。 もちろん、2人の対戦は再び実現することになるのですが、 勝負の行方が気になるという方は、ぜひその目でお確かめくださいね。 たった一戦をまじえただけなのに、仙道はこのシーンでしっかりと流川のプレースタイルや才能を見抜いちゃいました。 さすがは仙道、桜木の 才能を見抜いた時と同じで、流川に対しても人並みはずれた観察力と分析力を働かせました。 ここまでさまざまな選手の、まだ花開いていない才能を見抜けてしまう仙道なら、将来すばらしい 監督にもなれそうですね。 それを見た視聴者たちも「なんだか陵南が負けてしまいそうな空気かも…」と不安になったことでしょう。 しかし、あの仙道だけはいつものように落ち着き払って、この名言をいったのです! まさにどんな時でもマイペースをつらぬける、仙道らしい 頼もしい名言ですね。 このときの仙道のひと言によって、チームメイトたちもすこし 落ち着きを取り戻すことができました。 この名言は、仙道のリーダーとしての器の大きさと、天才プレーヤーとしての素質の両方を感じられる名言となっています。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、スラムダンクの仙道に学ぶ、強さの秘密と頼もしい名言10選についてご紹介しました。 「おちついて攻めよう」と言って仲間の気持ちをやわらげたり、敵のプレースタイルをしっかり 分析したり、仙道は本当に優秀な選手でしたね! 仙道のような鋭い観察力と、他人の気持ちをしっかり考えられる 思考を養っていくことで、どんな人でも強く成長していけることでしょう。

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SLAM DUNKの登場人物

仙道 スラムダンク

スポンサードリンク 男子バスケットボール世界選手権大会第2戦 日本 2 オーストラリア 0 牧のペネトレイトから、野辺のゴールが決まり、日本が先制。 「よしきた日本!」 「牧!外国人にも全然負けてないぞ!!!」 オーストラリア監督、ニヤリ。 「面白いじゃないか、日本」 「だが、ウチはカナダよりも強いぞ」 スラムダンクその後の続き(25)全日本ジュニアVSオーストラリア戦 オーストラリアの攻撃 スポンサードリンク ダムダム・・・ オーストラリアの攻撃。 PGのパド・ミルズがボールを運ぶ。 『さっきは獲られたが、やり返してやるよ』 マークは牧。 パド・ミルズのペネトレイト!!! 牧〈?!〉 牧、スピードについていけず。 ザシュ!!! パド・ミルズ、フリースローを難なく決める。 日本 2 オーストラリア 2 続いて日本の攻撃。 牧がボールを運ぶも、沢北と神、河田を徹底マーク。 牧〈なら、ここは野辺を使って・・〉 ビッ! 牧からのボールは・・ バシイイィィィッ!!! 野辺をマークするシモンズがカット! シモンズ『そうくると思ってたぜ!』 日本ベンチ 仙道「あえて、野辺のマークを軽くしてパスカットを狙ってきたか」 諸星「あぁ、奴ら(オーストラリア)は日本をしっかりと研究してきているな」 「カナダ戦のようにはうまくいかないかもしれんな」 諸星の読み通り、オーストラリアは日本を徹底研究してきた。 この試合に負けると、もう後がないオーストラリアは日本の弱点を徹底的についてきた。 ザシュ!!! ジョーズ・イグルズ、神を体で押し込みバンクシュートを決める! ジョーズ『よーしっ!!!』 神「クソッ、」 「ジョーズ・イグルズ、早くも10点目!」 「神のフィジカルの弱さをついてくるな」 ビビー!!! 〈オフェンスチャージング、11番(沢北)!〉 沢北「な、なんで今のがファウルなんだよ!」 ロン・ベインズ、ニヤリ。 〈11番(沢北)は相当な技術を持っているが、メンタルにやや難がある。 〉 〈ここを徹底的についてやる〉 日本は序盤に沢北、神を中心に得点を重ねて試合を有利に持っていきたかった。 しかし、オーストラリアの戦術がそれを上回り、思うような展開に持ち込めなかった。 日本 10 オーストラリア 22 オーストラリアが12点リード 「おいおい、なんかドンドン点が開いていってるぞ」 「ちょっとまずいんじゃないのか・・・」 湘北メンバーが座るスタンド席。 宮城「おい、花道。 お前が監督ならどうする?」 桜木「・・・センドーとキツネを使う」 〈!!!???〉 その話を聞いた湘北メンバー、驚きの表情で桜木を観る。 宮城、ニヤリ。 〈コイツもやっと、流川のことを認めるようになってきたか〉 日本代表の監督、堂本も同じことを考えていた。 「仙道、流川。 準備をしておけ。 いくぞ」 仙道、ニコリ。 「ハイ」 流川は相変わらず無表情。 「ウス」 続く スポンサードリンク.

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スラムダンク

仙道 スラムダンク

もくじ• 感動キャラでない スラムダンクの漫画の魅力でもあるようなキャラではありません。 高校バスケットボールを舞台にして三井寿が不良から立ち直ってバスケットボールをはじめたり、試合中にケガをしながら頑張る赤木剛憲、桜木花道のような描写がありません。 逆にバスケットボールに対して真剣ではありますが、仙道はゆるいルーズなキャラであるのが個人的に好きです。 そんな場面をあげてみたいと思います。 釣りをしている 仙道と同じ綾南高校の彦一というチームのマネージャーのような仕事をしているキャラがあります。 その彦一がインターハイに出場する大阪の豊玉高校と仙道の話題で言い争いをしている場面があります。 そんな中、仙道はどこかの海で釣りをしている描写があります。 もちろん、仙道は自分のバスケットボールの実力について彦一が豊玉高校の生徒と言い争っている事は知りません。 この神奈川のインターハイ予選で敗れた後の休暇中に釣りをしているユルい感じがいいです。 アニメ版最終回のオリジナルストーリーの湘北高校VS神奈川県内ドリームチームの練習試合。 その試合に仙道を出すために、彦一の姉が仙道を探しに行っている場面でも釣りにいってました。 プライベートな趣味の時間は釣りをしているみたいです。 「あれから10日後」の作品では、練習をサボって釣りをしていました。 かなりの釣り好きです。 インターハイを逃したのに泣いていない 湘北高校にやぶれ、惜しくもインターハイ出場を逃して湘北高校、綾南高校は整列します。 そんな場面、綾南高校は3年のキャプテン魚住、2年の福田や他のチームメートも泣いている中、仙道は泣かずに普通の表情で終えます。 ちなみに3年の池上も仙道の表情に似ています。 アニメ版では、仙道が少し悔しいような吐息が音声で聞こえたり、池上もくやしがる表情を見せます。 アニメ版の解釈は顔は普通だけど、内心は悔しいという表現だと思います。 アニメ版の池上の表情の画像。 高校バスケットボールではインターハイ出場が目標だと思います。 仙道もインターハイは目標ですが、それよりもバスケットボールを上手くなったりする事や、普通にバスケットボールが好きな感じであるような印象がしていいです。 勝手な個人的な解釈な気がします。 仙道はもともと、そういう感動系が苦手なのかもしれないキャラなのかもしれないし。 3年キャプテン魚住、副キャプテン池上の引退に顔を見せない 3年最後のインターハイ予選を敗退で終え、キャプテン魚住、副キャプテン池上は残る2年、1年に最後の言葉をかけるために顔を出しています。 その場面に仙道は顔を出していません。 彦一は、新キャプテンとなる仙道が顔を出していない事を魚住に話します。 魚住は怒ることなく、「何も心配はいらん」と返します。 仙道への信頼もあついです。 (おそらく) 3年の池上も仙道に似ていますが、仙道以上かもしれません。 アニメ版オリジナルではこの場面、仙道は遅刻しているか、わざと遅れて綾南高校に向かっている描写などが追加されています。 アニメ版では綾南高校バスケットボール部は練習をしていて、そこへ3年の魚住、池上が制服を着たまま突然あらわれて引退を発表したという事だと思います。 練習に遅れた仙道は、歩きながら綾南高校へ向かっていたみたいです。 これは、どうとらえるかは見ている人次第な気がします。 仙道は、魚住と池上が部活動で引退すると話す事を知らなかった事をアニメでは描写しています。 それが正しいのかもしれないですね。 練習中に魚住と池上が引退するとつげる事を知っていたら顔を出してそうな気もします。 こういうのもコミックだけを見ている人も、アニメ版を見ると楽しめると思います。 でも、「あれから10日後」の作品では新キャプテンなのに実はサボり魔みたいです。 普段の練習もサボっていたのでしょうか。 それか、10日後にはキャプテン魚住がいなくなったからサボりだしたのでしょうか。 ある程度このサイトを作ってから「あれから10日後」を見ました・・・書きずらくなってきた。 こんな設定だったのでしょうか・・。 (笑) バスケットボールに取り組む姿勢がいい(おそらく) オフェンスでは流川以上の実力を持ち、いきなり大事な公式戦でポイントガードとして出場して海南の牧と互角の対決を見せる実力を見せる仙道。 でも、インターハイがかかっている予選なのに湘北高校の選手の成長を楽しんで観客席から見たり、味方のミスにも寛容です。 真剣にバスケットボールの試合はしますが、味方を怒ったりしてまで勝とうとしない姿勢がいいです。 書いていて、いいのかどうなのかわからなくなってきました。 仙道と一緒にバスケットボールをしていたら楽しい感じがします。 勝負に非道にならないのが仙道の弱点な気がする。 でも、私はバスケットボールの経験がないのでわかりません。 味方のミスに寛容 綾南高校のキャプテン魚住は、大事な場面でファールをし過ぎて退場したり、ベンチに下がる場面があります。 王者・海南高校との対戦では、キャプテン牧は海南の味方選手に「魚住につっかけろ。 コートから追い出せ」と命令します。 ワナにはまった魚住は、自分がファールを犯していないのに笛を吹く審判に怒り、テクニカルファールもしてしまい退場となってしまいます。 湘北の赤木は観客席で、「キャプテン失格だ。 審判とケンカして退場とは愚の骨頂だ」とコメントしています。 このへんの狡猾さの違いが仙道と牧の違いで海南高校は勝った気がします。 この場面の後の仙道のセリフが個人的に好きです。 「全国への道はなかなかに厳しい・・・」とだけ話すだけです。 湘北高校との試合で綾南高校・味方の越野がコートから出ていた場面で、同じく綾南高校のポイントガードの植草のボールを湘北の宮城がスティールされる場面。 仙道はスティールされた植草に自分のミスのように謝ります。

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