ステップ アップ ツアー 女子。 トーナメント JLPGAツアー トップ|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会

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ステップ アップ ツアー 女子

特別枠を除けばシード選手は大体50人ですね。 この人達は無条件に全試合出れますが実際のトーナメントは100人ちょっとくらい出てますよね。 ではシード選手以外はどの資格で出るのかとなるわけですが、その大半がシーズンオフにあるQTの試合結果で上位の選手ほど多くの試合に出れる仕組みになってます。 但しQT上位でも開幕から6月末の試合までで、その後はその6月までの賞金獲得額の上位50人くらいが9月まで、そして9月の時点で賞金獲得上位が最終戦まででれます。 これをリランキング方式と呼びます。 またステップアップも立派なプロのツアーなので賞金はレギュラーの3割程度ですが、レギュラーでは予選通過が厳しい選手には賞金を稼ぐ絶好のツアーです。 なのでシード選手とリランキング獲得選手でほぼいっぱいになりますが、あとの僅かな枠に主催者推薦枠とマンデーと言って何とかオープンと名の付く大会では予選会があります。 三浦桃香が例えやすく去年はシードが取れず結果QTに回ります。 そこで6位と好成績だったので今シーズン前半戦は全て出れました。 問題はここからで前半戦にあれだけ出れたので400万くらい稼いでいれば9月までも出れたのです。 でも結果は100万ちょっとなので出場枠はなくなりました。 ただ彼女は人気がハンパないので主催者推薦枠が期待できます。 さもなくばステップアップで賞金を稼ぐしかない。 更に彼女はこの秋のプロテストに合格しなければ、その後にあるQTも出れないしもちろんステップアップにも出れません。 そうなると主催者推薦枠かマンデーからしか機会がなくなります。 それぞれの質問については、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のホームページを丁寧に読んでいけば分かるようになっています。 まず、出場資格については優先順位が下記のリストに定められています。 今年のツアーからは、上記の出場資格(優先順位)の中に「リランキング制度」が追加されました。 (リランキング制度についての説明は下記URLを参照) レギュラーツアーに出場できないトーナメントプロ達のために実施されているのが、下部ツアーの「ステップアップツアー」です。 クォリファイングトーナメント(QT)とは翌年度のツアーのシード権(今年度の最終賞金ランキング50位までや競技優勝者など)を持たない人達が行う一連の試合のことで、その試合の最終成績順位(QTランキング)に基づいて出場資格(レギュラーツアーもステップアップツアーも)の残り枠が回ってきます。 LPGAは昨年にQT規定とプロテスト規定を改定して、QTを受けるためには基本的にはLPGA会員(基本的にはプロテスト合格者)でなければならないとしました。 つまり、プロテストを最初に受けて合格していなければQTが受けられず、出場資格のどこにも引っ掛からなければ結果としてツアー出場の道は断たれることとなったのです。 プロテスト規定: QT規定:.

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ステップ アップ ツアー 女子

2017年から国内女子下部ツアー『ステップ・アップ・ツアー』の規定が大きく変更。 「1年を通してステップで戦い実力をつけてレギュラーへ」をコンセプトに、年間を通して活躍した選手が、翌年のツアーで戦える機会を増やせる可能性のある方向の仕組みへと様変わりした。 1 はレギュラーツアー出場経験を促す制度だったが、来季のレギュラーツアーへの道につながっていたわけではない。 非常に稀な例は、横峯さくら。 2004年の『穴吹工務店レディースカップ』に優勝し、4試合の出場を得て、年間7試合でシード獲得。 だが横峯の事例では、同権利を得る以前に『フジサンケイレディス』4位、『日本女子オープン』2位タイなど3試合で1,000万円以上積み重ねていたことが大きかっただけに、"4試合だけ"ではシードを獲得できなかった。 ステップ優勝特典は受けていないが、シード獲得時の年間出場試合の少なさでいえば、諸見里しのぶが2005年に3試合でシードを獲っているが、横峯よりも稀な事例。 過去の事例を踏まえ、長年の検討の上で(1)が廃止され、年間を通してステップ・アップ・ツアーで力をつけて欲しい=継続的な成績の先にはQT免除の恩恵を受けられる、という意図の制度に変わった。 試合数増加に加え、2017年度は、3日間大会を14試合に拡大したことで、世界ランキング加算基準(3日間大会10試合以上)をクリア。 第3戦『パナソニックレディースオープン』からロレックス・ランキング対象ツアーとなった(3日間大会・54ホールに限る)。

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ツアー : ステップ・アップ・ツアー 賞金ランキング制度(ツアー化)

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下部ツアーといえどもシード選手並に稼ぐことができる ステップ・アップ・ツアーは2017年10月20日に最終日を迎えた京都レディースオープンでシーズンが終了。 野澤真央が今季2勝目を挙げ幕を閉じた。 賞金ランク1位に輝いたのは水巻善典を師匠と仰ぐ29歳の谷河枝里子。 シーズン3勝を挙げ2050万円強を獲得。 レギュラーツアーはまだシーズンを終えていないが同ツアーの賞金ランキングに当てはめると木戸愛(約2087万円、ランク47位)の次で賞金シードが与えられるトップ50以内相当。 ちなみに現在50位の酒井美紀は1900万円に届いておらず、昨年の実績からいっても2千万円強ならシード確定レベルだ。 比較するのもどうかと思うがシニアツアーの賞金ランクに当てはめると鈴木亨の上で7位に相当する。 ステップ・アップ・ツアーは賞金総額1500万円から3000万円の試合が並ぶが(優勝賞金は270万円から540万円)頑張ればレギュラーツアーのシード選手以上に稼げるということが証明されたことになる。 ランク2位の福山恵梨もおよそ2000万円と、レギュラーツアーの賞金シードのボーダーライン以上を稼ぎ出した。 しかも昨年のステップ・アップ・ツアーの賞金ランク1位の獲得賞金額は1117万円強。 試合数が3つ増えているとはいえ単純計算で1位の賞金がおよそ2倍に跳ね上がっている。 なぜこのような現象が起きたのか? それはLPGA創設50周年を機に変更された制度に理由がある。 ステップ・アップ・ツアーの賞金女王に輝いた谷河枝里子(写真:2014年スタジオアリス女子オープン) ツアー出場権を持たない選手の育成、レベルアップを目的に1991年から始まったステップ・アップ・ツアー。 当初はわずか2試合の開催だったが徐々に試合数を増やし今年は21試合と6年前(5試合)の4倍強に大幅増。 以前は2日間トーナメントが主だったが最近は3日間が主流となった。 2017年度からは賞金ランキング制が導入され、成績に応じたさまざまな資格が与えられることに。 さらに世界ランキング(ロレックスランキング)のポイント加算対象ツアーにも昇格した。 そして今年選手たちの目の色を変えさせたのが「賞金ランク1位に来シーズンのシード権を与える」という項目。 来季はリランキング制度が導入されるため、フルシードではなくシーズン途中までの出場権となるが、そこで成績を出せばもちろんビッグトーナメントがひしめく後半の出場も可能になる。 そのかわり、これまでステップ・アップで優勝した選手に与えられていた特典=レギュラーツアー4試合の出場権はなくなった。 過去、横峯さくらや諸見里しのぶがそのチャンスを生かしレギュラーツアーに昇格したが2人は例外中の例外。 大抵はレギュラーツアーの壁に阻まれ一銭も稼げず下部ツアーに逆戻り。 以降調子を落とすというパターンが続いてきた。 それが今年はステップ・アップの選手が腰を据えて賞金レースに挑み高額獲得者の出没と相成った。 これまでは下部ツアーでありながらレギュラーツアーとのつながりが薄く、せいぜいQT(予選会)2次が免除になったくらい。 その先にはサード(3次)ステージ、ファイナルステージが控え、最後はファイナルで上位40名程度に入らないとツアー出場権を得られなかった。 ステップアップツアーの賞金ランク2位でフィニッシュした福山恵梨(写真:2017年ゴルフ5レディス) QTからツアー出場の道は厳しい。 一発勝負なだけに経験者は「二度とあの緊張した空気を味わいたくない」と口を揃える。 だが、今年からステップ・アップの賞金ランク2位から5位までは3次免除でファイナルQTへ。 6位から10位まではサードQTから。 この条件も選手達のモチベーションを上げている。 PGAツアーでは下部ツアーの上位25人に翌年のシード権が与えられる。 いずれステップ・アップ・ツアーも上位10名がシード資格を得る、なんて時代がやってくるかもしれない。

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