アリババ マスク。 日本医療国際化機構がマスクの配布を担当 日本歯科医師連盟にマスクをお届け|一般社団法人日本医療国際化機構のプレスリリース

AliExpressで不織布使い捨てマスクを購入して19日で届いた(中華マスク購入レビュー)

アリババ マスク

ジャック・マー氏は「アリババだけでなく、中国人の気持ちです」とマスクを贈った。 マスクを入れた段ボールには「青山一道 同担風雨(青山も雲雨も共に見る友よ、一緒に困難を乗り越えましょう)」という漢詩が添えられ、3日に日本に到着した。 マー氏によると、中国で毎日数千人単位の感染者が発生し、医療物資が不足してた1カ月前、以前から交流があった二階俊博衆議院議員に医療物資の調達を相談したところ、防護服12万5000着を手配してもらったという。 マー氏は二階氏と日本国民に対する感謝の手紙も送った。 手紙の全文は以下の通り。 二階俊博さま これまでの1カ月にわたる新型コロナウイルスとの戦いを経て、中国にいる私たちはようやく最も困難な時期を乗り越えることができました。 ジャック・マー氏から二階氏に送られた感謝の手紙。 アリババジャパン提供 感染が拡大し、中国の医療物資不足の危機が差し迫っていたとき、二階さんに「中国のために、必要な医療物資を日本で探していただけないか」とお尋ねしたところ、「親戚が病気になっているなら、手を差し伸べるのは当たり前です。 国の力を結集して中国を助けましょう」というお返事を頂いたことを、はっきり覚えています。 その後、二階さん自ら各方面にお声がけされ、約12. 5万着の防護服を新型コロナウイルス対応の最前線で昼夜なく戦う中国の医療関係者に提供くださいました。 日本からの数え切れない、心からの支援に中国の皆が感動し、感謝感激しました。 残念なことに、日本も現在厳しい困難に直面しています。 今度はその困難をよく知る私たちが、友として、日本の皆さまを何とか助けたいと強く願っています。 そこで先日、私たちは100万枚のマスクを緊急調達し、二階さんに託すことにしました。 ぜひ医療物資を必要としている日本の医療機関などにお渡しください。 日本が1日も早く新型コロナウイルスとの戦いに打ち勝てるよう、心よりお祈り申し上げます。 ジャック・マーが氏公益基金を通じて送ったマスクは3月3日朝、成田空港に到着した。 アリババジャパン提供 今回のマスクは、アリババ公益基金会とジャック・マー公益基金会が共同でかき集めたものです。 しかし、アリババだけの気持ちではなく、多くの中国の人々の気持ちでもあります。 私たちはこれまで日本の皆さまからいただいたご支援に心から感謝し、胸に刻んで、その恩に報いたいと思います。 現在、私たちは同じ困難に立ち向かっています。 これからも相互に助け合い、共に困難を乗り越えられると信じています。 日本の平穏、中国の平穏を祈り、改めて感謝の気持ちをお伝えします。 日本の皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。 ジャック・マー(馬雲).

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アリババ創業者からマスク100万枚 二階氏明かす

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一般社団法人日本医療国際化機構(本部:東京都千代田区、理事長:蒋 暁松、以下 当機構)は、2020年3月9日 月 、中国電子商取引大手のアリババグループの創業者、馬雲 以下 ジャック・マー 氏によって寄贈されたマスク100万枚のうち、一部を日本歯科医師連盟 本部:東京都千代田区、会長:高橋英登様 に贈呈しました。 とりわけ一部の医療機関においては、患者増加や感染症対策強化に伴い、調達に苦慮するケースも多いようです。 日本政府は、国内メーカーに対しマスクの増産を促すなど、対策を講じていますが、解消にはまだまだ時間がかかると予測されています。 このような背景の中、アリババグループの創業者、ジャック・マー氏は、2020年3月2日 月 、医療機関向けを想定した100万枚の高機能マスクを日本に寄贈することを発表しました。 この度、寄贈されたマスクの配布実務を当機構が請け負っており、配布先や枚数については、マスクの受給ひっ迫度合いや、人口や感染者数などの諸事情を勘案した上で決定します。 今回は、マスク不足の影響が特に大きい医療機関の支援となるよう、日本歯科医師連盟を選定し、同年3月9日 月 着にてマスクを送り届けました。 配布する先の選定や配布方法、時期に関しては同連盟に一任しています。 今後も、全国でマスクが不足している場所の支援となるよう、様々な地域や機関に対して迅速に配布していきます。 二階幹事長はこれを受け、日本の各方面に当たり、12万4,200着の防護服を確保し、中国に無償で寄贈したいと申し出ました。 最終的に、10万着を日本側東京都からの寄付とし、2万着あまりを同グループが買い取り、同年2月9日 日 、中国に送付しました。 同年3月2日 金 、防護服の寄贈を受けたお礼とし、ジャック・マー氏が設立した「馬雲公益基金会」と「アリババ公益基金会」によって調達されたマスク100万枚が、日本と二階幹事長に寄贈されました。 中国における豊富なネットワークを活用し、日本の医療資源を中国に繋ぎ、日中間の健康・医療に関する交流をプロモートし、その他のアジア諸国にその成果を伝えていく役割を担っていきます。 毎年中国の国家指導者が参加、アジアを中心にグローバルに国のトップや産官学のリー ダーが集まり、時勢に応じた話題について、議論を行い、それが世界中に発信され、影響力を発揮してき ている。 2010-18年、福田康夫元首相が理事長を務めた。 現理事長は潘基文前国連事務総長。 事業内容 :・日中医療・健康交流事 国際会議、シンポジウム、展示会、講演会等の開催 ・日本健康・医療業界のネットワーク化 日本の健康・医療業界のハイレベルな方々のネットワーク構築、会員化など。 ・中国あるいはアジア諸国において、日本医療のプロモーション活動 WEBサイトの構築、展示会への出展、ミッション団の派遣など ・会員向けサービス 会員を募り、日本医療の国際展開をテーマに、主に、日中医療交流についての 意見交換会、講演会などを企画。

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アリババ創業者のジャック・マー氏、マスク100万枚を日本に寄付 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

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中国メディアの快科技は、中国ネット通販最大手のアリババグループに続き、通信機器大手ファーウェイも日本にマスクを寄贈したことを受け、日本のネット上で中国企業への感謝の声が上がっていると報じた。 資料写真。 中国のテクノロジー系メディアの快科技は21日、中国のネット通販最大手のアリババグループが日本に100万枚のマスクを寄贈したのに続き、通信機器大手も日本にマスク50万枚を送ると明らかにしたことを受け、日本のネット上で中国企業への感謝の声が上がっていると報じた。 記事が日本メディアの報道を引用して伝えたところによると、ファーウェイは19日、愛知県豊明市の藤田医科大病院と同県長久手市の愛知医科大病院にそれぞれマスクを10万枚寄贈した。 藤田医科大病院は、の集団感染が発生したクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスに乗船していた中国人乗客の一部を受け入れていた。 マスクは全体で50万枚を送る計画で、残りの30万枚は日本の他の地域の医療機関に届けられるという。 記事は、これを受け、日本のネット上に「中国からは続々と支援が届いてうれしい限りですな。 正直な気持ちとして感謝しますよ」「先日はアリババの方も寄付してくださりました。 (日本がマスクなどを)他国へ寄付したから、(日本国内で)足りないんだ、という人もいるかも知れないが、困っている所にまず使ってもらい鎮静し、余力が出てきたら、次に困っている所へ回す、というのが良いと思います。 覚えていてくれた企業には素直にありがとうございました、と言いたいし、受け入れ先の病院にももちろん感謝してます」などの声が上がっていることを伝えた。

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