医療 ほけん 見積り ネオ ファースト。 「ネオdeいりょう」ご案内ページ|ネオファースト生命

無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)の特長|ネオファースト生命

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保障内容 疾病入院給付金・災害入院給付金 病気・ケガによる入院をしたとき、日帰り入院から給付金をお受け取りいただけます。 「日帰り入院」とは、入院日と退院日が同一の入院をいいます。 支払対象の「日帰り入院」に該当するかどうかは、入院基本料の支払有無などを参考にネオファースト生命が判断します。 原則として、退院日の翌日からその日を含めて180日以内の入院については、1回の入院とみなします。 1回の入院の支払限度は「60日型(通算1,095日)」をご用意しております。 ここでの試算にあたっては、60日型で計算しております。 保険期間 終身 三大疾病支払日数限度無制限特則? 適用しない• 適用する 保障内容 がん診断給付金• 初回:初めてがん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき、給付金をお受け取りいただけます。 2回目以降:直前のがん診断給付金の支払事由該当日からその日を含めて1年を経過した日の翌日以後に、がん(上皮内がんを含む)の治療を目的として入院を開始したとき、給付金をお受け取りいただけます。 保険期間 終身• 告知の前、または告知の時から本特約の責任開始期の前日まで(主契約の責任開始日からその日を含めて90日以内)にがん(上皮内がんを含む)と診断確定されていた場合、給付金をお受け取りいただけません。 この場合、本特約は無効になります。 抗がん剤治療特約? 付加しない• 5万円• 10万円 保障内容 抗がん剤治療給付金• がん(上皮内がんを含む)の治療を目的として抗がん剤治療を受けたとき、給付金をお受け取りいただけます。 世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうち、「抗悪性腫瘍薬」「内分泌療法(ホルモン剤など)」「免疫賦活薬」などに該当し、公的医療保険制度の対象となる所定の医薬品による治療を保障します。 治療を受けられた月ごとに給付金をお受け取りいただけます。 保険期間 終身• 告知の前、または告知の時から本特約の責任開始期の前日まで(主契約の責任開始日からその日を含めて90日以内)にがん(上皮内がんを含む)と診断確定されていた場合、給付金をお受け取りいただけません。 この場合、本特約は無効になります。 通院特約? 付加しない• 日額: 3,000円• 日額: 5,000円• 日額: 10,000円.

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女性疾病入院一時給付特約 がん(上皮内がんを含む)や所定の女性特有の疾病などで入院をしたとき、 日帰り入院から一時金をお受け取りいただけます。 保障範囲例 疾病の種類 例 女性特有の疾病 子宮筋腫、卵巣のう腫、卵巣機能障害、子宮内膜症、子宮脱、女性不妊症、月経不順、閉経周辺期障害、乳腺炎 など 女性に多い疾病 リウマチ、甲状腺腫、膀胱炎、バセドウ病、橋本病、胆石症、膠原病、栄養性貧血、シェーグレン症候群 など 妊娠・出産にかかわる症状 帝王切開、吸引分娩、子宮外妊娠、切迫早産、流産、妊娠糖尿病、多胎分娩、産科的感染症、重症妊娠悪阻 など がん(女性特有のがんに限りません) 乳がん、子宮体がん、子宮頚がん *、卵巣がん、卵管がん、腟がん、胃がん、肺がん、大腸がん、甲状腺がん、悪性リンパ腫、白血病 など *子宮頚部の高度異形成、CIN3を含みます。 その点を考慮したうえで加入をご検討ください。 *1 「療養状態」とは、つぎのいずれかの状態をいいます。 ・医師による治療が必要であり、かつ、自宅等での治療が困難なため入院し、常に医師の管理下において治療に専念している状態 ・医師による治療が継続しており、かつ、自宅等で医師の医学管理下において計画的な治療に専念している状態 *2 *2 「医師の医学管理下において計画的な治療に専念している状態」とは、つぎのいずれかの状態をいいます。 ただし、医師の指示に従わず、必要な治療を行わない場合はこの状態に該当しません。 その点を考慮したうえで加入をご検討ください。 お支払対象となる先進医療は療養を受けた時点において、 1. 厚生労働大臣が定める先進医療技術であること 2. 先進医療技術ごとに定められた適応症 対象となる疾病・症状など に対するものであること 3. 先進医療技術ごとに定められた施設基準に適合する医療機関で受けたものであること のすべてを満たすものに限ります。 したがって、医療行為・症状、医療機関などによって給付金をお受け取りいただけないことがあります。 先進医療の最新の内容についてはをご覧ください。 契約年齢81歳~85歳の場合、保険期間は終身となります。 詳細についてはをご確認ください。 先進医療特約の自動更新について ・ 先進医療特約については、 特約の保険期間満了日の2か月前までに継続しない旨のお申し出がないときには、被保険者の健康状態にかかわらず、告知や診査なしで、特約の保険期間満了日の翌日に自動更新されます。 ・特約の自動更新をご希望にならない場合は、特約の保険期間満了日の2か月前までに、ネオファースト生命までその旨をお申し出ください。 ・更新後の保険期間は、更新前の保険期間(10年)と同一となります。 ただし、更新時の被保険者の年齢が81歳以上となる場合は、保険期間および保険料払込期間を終身として更新します。 ・保険料は、更新日における被保険者の年齢および保険料率によって新たに定めます。 通常、同一の保障内容で更新される場合であっても、更新後の保険料は更新前より高くなります。 ・更新後の特約には、更新日時点の規定を適用します。 ・給付金の支払限度などについては、更新前と更新後の保険期間は継続されたものとして取り扱います。 ・更新日にネオファースト生命がこの特約の付加を取り扱っていない場合は、更新を取り扱わないか、この特約にかえて、所定の特約により更新とみなして取り扱うことがあります。 ・主契約の保険料払込期間が有期のご契約において、主契約の保険料払込満了後も、この特約については、保障を継続される場合、保険料のお払込みが必要です。 ご注意事項 ・ 上記以外の保障をご選択いただくこともできます。 保障内容、保険料払込期間、保障の組み合わせ、給付金額など詳細は募集代理店にご確認ください。 ・給付金などのお支払いの対象にならない場合があります。 給付金のお支払いなどの詳細については「重要事項説明書 契約概要・注意喚起情報 」「ご契約のしおり・約款」など所定の資料を必ずご確認ください。 ・特約のみのご契約、特約の中途付加は取り扱いません。 ・特約を付加した場合は別途保険料が加算されます。 ・本ページでは、保険商品の概要をご案内しています。 ・ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」等を必ずご確認ください。 ・このページの記載内容は、2020年3月時点のものです。

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医療保険への加入を考えているんですが、ネオファースト生命の 「ネオdeいりょう」ってどうなんでしょうか? タバコを吸っていないと保険料が安くなると聞いたんですが、そんなことってあるんですか? あと、おすすめかどうかも教えてもらえると助かります。 こんにちは! ファイナンシャル・プランナー兼サラリーマンのFP吉田です。 ネオファースト生命はまだあまり馴染みがない生命保険会社ですね。 そんなネオファースト生命の「ネオdeいりょう」ですが、確かにタバコを吸っていないと保険料の割引が受けられます。 しかし、 残念ながら、そのタバコを吸わない場合の割引の有無を考慮してもおすすめではありません。 理由は、タバコを吸わない場合の割引を考慮しても、保険料と保障内容のバランスがイマイチとれていない点にあります。 ただそれでも、どのような内容で、喫煙の有無でどのくらい保険料が変わるのかを見ておくと、他の医療保険を検討する際の参考になります。 そこで、「ネオdeいりょう」を検討中の方や、医療保険を探している方に向けて、「ネオdeいりょう」の特徴や保険料、メリット・デメリット等を分かりやすくご紹介します。 それでは、はじめます! ではまず、「ネオdeいりょう」の加入に関する基本情報をご紹介します。 ネオファースト生命は、聞きなれない会社名ではありますが、 第一生命が出資している第一生命グループの保険会社です。 似たような形態だと、住友生命が出資しているメディケア生命があります。 最近は、このように大手生保会社がグループ会社を通じて、保険ショップや通販向けに、従来とは異なる安くて分かりやすい生命保険を販売することが増えてきました。 なお、「ネオdeいりょう」は一部金融機関だと「ネオいりょう」(みずほ銀行)、「医療安心これ1本」(りそな銀行 埼玉りそな銀行 近畿大阪銀行)という名前で扱われています。 さて、そんなネオファースト生命の「ネオdeいりょう」の情報を見ていきましょう。 見ていただくと分かるとおり、ネオdeいりょうは主契約が「入院給付」しかなく、あとは特約として付けたり外したりできる自由度の高い保険です。 まずは、一覧表を使って内容をご説明して、その上で補足等があれば次の項目で個別にご説明します。 保障項目 保障金額の例 保障の概要 入院給付 5,000円なら 入院給付 10,000円なら 主契約 金額 5,000円 10,000円 日数 ・60日 ・120日 ・日帰り入院から対象 ・保障期間通算1,095日まで 三大疾病での支払い日数無制限 ・1入院:無制限 ・通算:無制限 特約 保障 手術保障特約 <入院中> 2~40万円の範囲で設定 <外来> 1~20万円の範囲で設定 ・自分で金額を決められる ・60日間に1回を限度 ・給付金額は定額型 ・放射線治療・骨髄幹手術等も含む 先進医療給付金 先進医療技術料と同額 ・技術料分は通算2,000万円まで ・10年ごとに更新 入院一時給付特約 1~20万円の範囲で設定 ・入院時に一時金を支給 ・日帰り入院から対象 ・通算:50回まで ・退院後180日以内に入院した場合、別の病気でも1回の入院扱いとなり給付は1回のみとなる 抗がん剤治療特約 5~30万円の範囲で設定 ・上皮内新生物(初期がん)も対象 ・入院中・外来を問わない ・給付単位:月に1回 ・通算回数:限度なし がん診断特約 10~200万円の範囲で設定 ・初回及び2回目以降も、上皮内新生物(初期がん)も給付対象 【初回給付条件】 ・がんと診断確定時 【2回目以降の条件】 ・前の給付から2年以上経過後にがん治療を目的として入院したとき 通院特約 通院給付 2,000~10,000円の範囲で設定 ・退院後の通院が対象 ・退院後180日以内で30日まで保障 ・「がん(悪性・上皮内)」による通院は退院後5年以内を日数無制限で保障 通院一時金 0~20,000円の範囲で設定 ・1通院期間につき1回給付 入院 以下から選択 ・月最大10万円 ・月最大20万円 ・月最大30万円 【対象】 ・入院:入院 ・外来:手術・放射線治療等 健康保険の自己負担分を給付するイメージ ・10年更新型 ・10年で通算360万円まで 外来 女性疾病入院特約 3,000~20,000円の範囲で設定したものを上乗せ ・がん(女性特有のものに限らず)、女性特有・女性に多い疾病で入院給付を上乗せ ・給付日数は主契約と同一 ・通算:1,095日まで 以後の保険料の支払い免除 【対象】 ・がん(悪性) ・急性心筋梗塞 ・脳卒中 主契約(基本保障)でのポイント! 退院後180日以内の入院は同一入院とカウントされる 入院給付の内容そのものは一般的な入院給付の内容となっています。 日帰り入院も対象として、入院1日あたりで設定した金額を給付します。 ただ見落としがちな注意点が、 退院から180日以内の再入院の場合です。 一般的な医療保険の場合と、ネオde医療の場合をそれぞれご説明します。 一般的な医療保険の場合 多くの医療保険では、180日以内に同じ病気で入院した場合1回の入院としてカウントされます。 しかし、 180日以内でも異なる病気であれば2回の入院とカウントされます。 180日以内に同じ病気で入院:1回の入院とカウント• 180日以内に別の病気で入院:2回の入院とカウント ネオdeいりょうの場合 ネオdeいりょうでは、退院から180日以内に別の病気で再入院をした場合の扱いが異なります。 退院から180日以内に再入院した場合、別の病気でも引き続いた1回の入院としてカウントされてしまいます。 (なお、180日以内入院理由が「病気」と「ケガ」のように異なっていれば通算されません。 180日以内に同じ病気で入院:1回の入院とカウント• 180日以内に別の病気で入院:1回の入院とカウント ネオdeいりょうの入院給付の注意点 上皮内新生物(初期がん)も含む、広い範囲の疾病で入院日数が無制限になる 三大疾病支払日数限度無制限特則は、特定の3つの疾病を対象とした入院延長保障です。 この場合の三大疾病とは次の3つを指します。 がん(悪性新生物・上皮内新生物)• 心疾患• 脳血管疾患 この3つの疾病を対象に、 1入院あたりの保障日数と、保険期間全体での通算保障日数が無制限となります。 なお、この特則を付けておけば、3大疾病での入院時には前述の「180日以内の再入院での入院回数通算」もカバーできます。 これは、同じ三大疾病でも「急性心筋梗塞」と「脳卒中」と指定されている場合に比べて、対象となる疾病の範囲が広いことになります。 心臓の疾病で考えてみると、「急性心筋梗塞」は「心疾患」に含まれる疾病の1つです。 10年更新型だから保険証の自己負担額の変化に合わせて保障を見直すことができる 「治療保障特約」は、健康保険証の自己負担額をカバーするための特約です。 特約の内容がちょっと分かりづらいのでご説明します。 まず、この特約が保障対象とするのは次の2つです。 入院時:入院費用• 外来時:手術または放射線治療等 そして、給付金額は 入院または外来でかかった費用の1~3割です。 この 1~3割という数字なんですが、これは健康保険証の自己負担分の金額と同じです。 健康保険証の負担割合 ここで、簡単に健康保険証の負担割合についてご説明します。 健康保険証は、年齢や所得に応じて自己負担の割合が次のとおり決められいてます。 (以下の例は国民健康保険の例ですが、協会けんぽなどの社会保険でも原則同じです。 ) 年齢 自己負担割合 0~小学校入学前 2割負担(小児医療証があれば負担0) 小学校入学後~69歳 3割負担 70~74歳 平成19年4月1日以前生まれ:1割または3割(所得による) 平成19年4月2日以降生まれ:2割または3割(所得による) 75歳~ 1割または3割(所得による) このように、年齢によって健康保険証を使った場合の自己負担額は変わります。 健康保険の自己負担額にあわせて保障内容を設定できるように、この特約では特約を 自己負担の1割・2割・3割から選ぶことができるようになっています。 なお、この特約では、自己負担割合の変化に合わせて見直しを行えるよう、 特約自体が10年更新となっています。 ただし更新のたびに特約料が上がる 10年更新であるため、状況の変化に合わせて特約の内容を変えることができます。 ただし、更新型であるため、更新を行う際にはその時点での年齢を基に特約料が再計算されます。 当然、 前回の更新に比べて年齢が上がっている分、特約料も値上げされます。 特約料の値上げ分は3割分の保障を選んだ場合、おおむね1歳年を取るごとに月100~200円特約料が高くなるイメージです。 そのため、 更新のたびに1,000円~2,000円特約料が高くなります。 (見直しの際の年齢により値上げ幅が異なります。 ) この特約は自己負担を減らすために有効な特約であるとは思いますが、若い内に加入した場合、老後を迎えるまでに何度も更新を挟むのはあまり合理的ではないなと感じます。 特約保障のポイント2特定疾病保険料払込免除特約(払込み免除) 払込免除の条件はやや厳しい方 「ネオdeいりょう」の特定疾病を対象とした払込免除は、医療保険に特約で付ける払込免除としては 適用条件がやや厳しい方です。 適用条件は? 払込免除の適用条件は、次の特定疾病を対象としています。 (なお、入院給付の三大疾病とは異なり、範囲が狭いです。 ) 疾病名称 適用条件 がん (悪性新生物) 診断確定された時点 急性心筋梗塞 「公的医療保険対象のの手術を受けた」 または 「 30日以上の労働制限状態と診断」 脳卒中 「公的医療保険対象のの手術を受けた」 または 「 30日以上の言語障害、運動失調、麻痺等と診断」 がんについては、悪性新生物しか対象とならないのは多くの医療保険での一般的な条件です (唯一、メディケア生命の「」だけが「上皮内新生物」も対象となります。 ) 心臓と脳血管は、対象が「急性心筋梗塞」と「脳卒中」に限定されており範囲が狭いです。 また、適用条件に「30日以上の労働制限」と「30日以上の言語障害等」がある点でも、条件が厳しいといえます。 ここからは、「ネオdeいりょう」の保険料をご紹介します。 年代・性別ごとに分けてみていきましょう。 なお、保険料を算出するにあたっては、他の医療保険と比較しやすいようできるだけ条件をそろえています。 「ネオdeいりょう」では、次の条件で計算を行っています。 保険料計算条件• 保険料払込:終身払い• 入院:1日5,000円 三大疾病支払日数限度無制限特則• 手術:100,000円(入院給付の20倍)• 特約:先進医療特約のみ この保険は、冒頭でご紹介したとおり、タバコを吸っていないと保険料が安くなります。 そのため、 ()書きでタバコを吸っていない場合の保険料も記載します。 加入年齢 男性の保険料 女性の保険料 20歳 1,606円 (1,406円) 2,014円 (1,684円) 25歳 1,827円 (1,582円) 2,167円 (1,852円) 30歳 2,104円 (1,804円) 2,289円 (1,979円) 35歳 2,448円 (2,078円) 2,444円 (2,094円) 40歳 2,880円 (2,415円) 2,687円 (2,287円) 45歳 3,428円 (2,833円) 3,025円 (2,567円) 50歳 4,110円 (3,360円) 3,493円 (2,943円) 55歳 4,962円 (3,997円) 4,086円 (3,426円) 60歳 6,034円 (4,769円) 4,867円 (4,022円) 65歳 7,370円 (5,675円) 5,800円 (4,765円) 「ネオdeいりょう」のメリットとデメリット メリット• 設計の自由度が高い• 先進医療給付の「特定先進医療キャッシュレスサービス」が便利• 健康相談サービスがついている メリット1設計の自由度が高い メリットの1つ目は、設計の自由度が高いということです。 保障一覧のところでもご紹介したとおり、この保険の主契約は「入院給付」しかありません。 多くの医療保険で主契約である「手術保障」も特約となるため、最初から付けないで加入することができます。 また、通常、入院給付の金額に依存する一部の給付額も自分で設定することができます。 そのため、 一部の保障のみがほしい場合や、細かく保障内容を選びたい場合には設計の自由度が高くメリットがあります。 メリット2先進医療給付の「特定先進医療キャッシュレスサービス」が便利 メリットの2つ目は、先進医療給付の「特定先進医療キャッシュレスサービス」の利便性です。 これは、先進医療を受けた際の費用を、保険会社が直接病院に支払ってくれる制度です。 先進医療は安価なものもありますが、がん治療で行われる次の2つは費用がとても高額です。 重粒子線治療:約308万円• 陽子線治療:約264万円 【出典】厚生労働省「『 』(PDF) 通常、保険に加入していても、一度は自分で病院に立て替え払いをする必要があります。 しかし、 ネオdeいりょうでは、上記2つの先進医療を受ける場合、事前に手続きをしておくと、治療費を直接病院に支払ってくれます。 (健康保険ののようなイメージです。 ) 一時的とは言え、300万円近い出費を防ぐことができるため利便性の高い制度となっています。 メリット3健康相談サービスが付いている メリットの3つ目は、健康相談サービスがあることです。 契約者を対象に、電話による次のサービスを受けることができます。 健康・医療相談サービス• 専門医紹介・相談サービス こうした健康管理や病気にまつわるサービスを 24時間無料で受けることができます。 これらは、ネオdeいりょうに加入するだけで利用することができるサービスとなっています。 デメリット• タバコを吸わない場合の割引があっても保険料がやや高い• 保険料払込免除の条件がやや厳しめ デメリット1タバコを吸わない場合の割引があっても保険料がやや高い デメリットの1つ目は、保険料がやや高めであるという点です。 ネオdeいりょうは、タバコを吸わない場合の割引を考慮してもやや高いです。 実際に、代表的な医療保険と保険料を比べてみましょう。 それぞれの保障内容は完璧に同じではありませんが、できるだけ近づけてあります。 また、ネオdeいりょうは 「タバコを吸わない場合」の保険料を載せています。 代表的な医療保険との保険料の比較 年齢性別 ネオファースト生命 ネオdeいりょう メットライフ生命 オリックス生命 メディケア生命 30歳男性 1,804円 1,577円 1,582円 1,685円 30歳女性 1,979円 1,632円 1,707円 1,820円 保険料計算条件:入院給付5,000円、60日 特約:先進医療のみ 終身払い このように、タバコを吸わない場合の割引を考慮しても保険料がやや高めです。 前提となる保障内容に若干の違いがあるとは言っても、そこまで大きな違いで貼りません。 そのため、そもそも保険料が少し高めなのはデメリットです。 デメリット2保険料払込免除の条件がやや厳しめ デメリットの2つ目は、保険料払込免除の条件がやや厳しいということです。 「がん」の条件は一般的なものですが、それ以外の「急性心筋梗塞」と「脳卒中」は、30日以上の労働制限や言語障害が条件となっており、医療保険の中ではやや厳しい条件となっています。 他社で、「入院の開始」時点で保険料が免除となるものがあるため、それと比較するとどうしても厳しく感じられます。 【結論】「ネオdeいりょう」のおすすめ度は? ご紹介してきたネオファースト生命の「ネオdeいりょう」ですが、 残念ですが、加入はおすすめしません。 理由は、保障内容は平均的であるのですが、保険料がやや高めであるためです。 タバコを吸わない人への割引制度がありつつも、割引を使ってもそこまで安くないというのはどうなんでしょうか…。 ただ、もし加入するなら 「主契約+治療支援特約+先進医療特約」での加入が良いでしょう。 治療支援特約は、入院中の3割負担分をカバーできるため、手術給付の代わりも務めることができます。 ただし、この組み合わせで加入するにしても、治療支援特約が10年更新であり、10年ごとに特約料が高くなっていきます。 そのため、その値上がりも考慮した上で、加入を検討する必要があります。 似たような内容なら「メディフィットA」がおすすめ 実は、保障内容に目を向けると、この保険ととてもよく似た医療保険があります。 ここまでも何度か名前を挙げた、メディケア生命の「」です。 保障項目を見比べてみると、保障される内容はよく似ています。 (完全に同じではありません。 例えば、メディフィットAには「治療支援特約」はありません。 ) ただ、 メディフィットAでは、保険料払込免除が「上皮内新生物」(初期がん)でも適用となったり、保険料が安かったりとネオdeいりょうメリットが大きいです。 そのため、ネオdeいりょうに入りたいと思われている方には、メディフィットAも検討してみることをおすすめします。 ぜひ、さまざまな医療保険と見比べてみて、ご自分が一番納得できるものに加入してみてくださいね。

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