ドラクエ ロト。 ドラクエの「ロト」って何ですか?

【ドラクエ1】最強装備の能力・入手方法まとめ|武器・防具・盾・アクセサリー【DQ1】

ドラクエ ロト

とは、「」に登場するの名前・・血筋である。 第1作「ドラゴンクエスト」 第1作であるの「」で、の祖先であるのの名前として初登場する。 によるや、が遺した武具「の」と「のよろい」、の子孫のとなる「の」などが、の重要なとして登場する。 第2作「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」 第2作「」では、3名(、、)は第1作のの子孫であり、すなわちの子孫でもある。 第1作に引き続いて登場する「の」、「のよろい」に加えて、「」、「」も新たに登場する(ただし「」は、第1作の時には「のよろい」に含まれていただけとも言われる)。 この第2作の作中では、かつて勇者ロトと何らかのを果たしたという「大地のルビス」というが登場し、たちをの子孫たちと見抜いて「ルビスのり」というを渡す。 第3作「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」 第3作「」では、前2作で称えられていた「」 本人の、としての活躍が描かれる。 ちなみに、この第3作の「」がその名で呼ばれるのは最後の場面であり、その時のはこうある。 「そなたにこのに伝わるのの、のを与えよう!」 つまり、この第3作の、第1作および第2作のの先祖である「の」も、「初めてと呼ばれた」ではなかったことがわかる。 では「初めてと呼ばれた」についてのはと言うと、以下の第11作で触れられるまで長期間にわたって作品内でられておらず、詳細は不明であった(下記の作品では「最初の勇者ロト」についてられているものの、設定かどうかにが付いていた)。 なお、この第3作にもルビスが登場し「の大地の創造者」であることが明かされる。 命の大にのを収めに行くと、大の正体であるが姿を見せる。 そしてこそがを救った、すなわちのであることを認め、その活躍が後世にり継がれるだろうと述べるのだった。 また、いつか遠いで自分が闇に染まったら再び過ぎ去りし時をめ新たながを救うだろうとも。 更に時は流れ、の冒険が記された本を片付けたとあるはを起こしに向かう。 「起きなさい。 起きなさい。 私のぼうや。 はが始めておへ行く日だったでしょう。 」 そう。 はより更に前、ついでに同じのと推察できる。 結論として、少なくとも時点では のこそが最初ののとして定義づけられていると言えるだろう。 ドラゴンクエスト 精霊ルビス伝説 により出版された、による作品。 内容はどでありとほぼ関係ない。 本作では通りルビスがとして登場するが、さらにもう一人の要人物として、ルビスと深い仲となるが登場する。 そして作中で、彼のの名は「」である事が明かされる。 少なくのの設定では、この人物こそが「最初の勇者ロト」ということになっていた。 「よりさらに前の時代の話」として扱いだったらしい、という話が上でられていたこともあるが、偽不明である。 しかし上記の第11作で「最初のの」については解決した。 よって第11作発表後のにおいては、このでの設定はとはつながらない設定であるとほぼ確定したと見なしてよいと思われる。 ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 からの「」にて連載された作品。 にもあるように、の血を引くのである。 より後、より前の時代を描いているようで、この場合の「勇者ロト」とはのの事をす。 このの中ではのはとして描写されている。 からは「 ~紋章を継ぐ者達へ~」という続編もにて連載されており、「」に登場したの子孫らのたち世代が登場する。 「」および続編「~紋章を継ぐ者達へ~」は、「悪に染まったの一族」が登場するしい作品でもあった。 しかし、に発売された「」にて他にもしたの子孫が登場した(後述)。 ドラゴンクエストビルダーズ の展開を描いた、作品。 本作にものに相当するの子孫、すなわちだった者が登場するのだが、の甘言に乗ってしまったために「やみのせんし」と呼ばれる残な存在に成り果てている。 また本作のも、勇者ロトの血筋とは遠い親戚にあたるということになっている。 英語版では 「」のローカラ版「 Wr」では、「」のは「E」と変更されている。 各装備の名もすべてその形に変更されており、例えば「の」は「S Of E」あるいは「E's s」といった具合となる。 第11作での名の由来となった地名「」も、においては「Eea」に変更されており「E」に繋がるものとしてしない地名になっている。 に登場する人物(表記はLot)を想起させることを防ぐための、的配慮であろうと言われている。 他にもではのがされたりしているという。 なお他にも多数変更された固有名詞があり、に限って名称を変更された、というわけではない。 その他 版「」では「」、「」では兜、、が登場し、では「の武具を集めよ」というが存在する。 伝説の勇者が 「大乱闘」に あらわれた! 12に配信された「 9」にて、 用 「 」に 「」名義でのが参戦 することが発表された。 それに伴い、として のも参戦が決定した。 (ここでは『』のみ解説する) 使用するは「」と「ゆうしゃのたて」であり、『』の装備と似ているが、ちゃんと原典通りのとなっている。 は氏に決定。 がをやるのか…なお氏は「・DX」でのを演じていたため、およそ18年ぶりにに戻ってきたことになる。 『』のもで出番がある。 魔がないのにミナしてる人がいまーす!また、の防具は「装備」名義での追加がされている。 で『』が選ばれた理由として「『』のモーションを流用できるの」という条件を満たしているためとされている(同じの『』()はではあるもののが一切使えないため、は初代のではあるが、様々な事を鑑みると『』のが『を代表する』であるため、落選したと思われる)。 性などの詳細は「」を参照。 関連コミュニティ 関連項目•

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ドラクエ妄想 歴代最強の「ロト」の血族ベスト15とロト一族おさらい

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ドラクエ3のあらすじ 勇者(主人公)が16歳の誕生日を迎えた時、勇者は魔王バラモスを倒す旅に出て行方不明になってしまった勇者の父オルテガを探しつつ、世界を脅かす魔王バラモス打倒の旅に出発し、全世界を渡り歩きます。 オーブを集め不死鳥ラーミアの力を借りて、到達が困難だったバラモスの居城へたどり着き、魔王バラモスを打ち倒すものの、真の黒幕ゾーマが姿を現します。 勇者は新たな敵大魔王ゾーマを打ち倒すため、もう一つの世界アレフガルドへと向かいゾーマに挑みます。 ドラクエ1のあらすじ 勇者が大魔王ゾーマを倒したことによって平和が続いていたアレフガルドで、新たな魔王「竜王」が現れます。 ラダトーム城のローラ姫を誘拐・監禁し、世界にモンスターを放ち混乱に陥れようとします。 そんな中、ある預言者が竜王を打ち倒す勇者の血筋の者が現れるだろう、と予言するとその予言通りに勇者があらわれ魔王を倒す旅に出発します。 ドラクエ2のあらすじ 竜王が勇者に倒されて平和が続いていたアレフガルド。 勇者とローラ姫は新たな地を訪れ、国を築きます。 その国はローラ姫の名前からとって「ローレシア」とされました。 その後「ローレシア」は3つの王国に分割され、それぞれ「ローレシア」「サマルトリア」「ムーンブルク」とし、勇者とローラ姫の子孫達が国を治めていきました。 それから100年後、ムーンブルク王国が邪教の神官ハーゴンの手先によって滅ぼされます。 襲撃から辛くも逃れたムーンブルクの兵士はローレシアに惨状を伝え絶命。 その後ハーゴン討伐のためローレシア王子がサマルトリア、ムーンブルクの子孫を探しながら、ハーゴン討伐のための旅に出発します。 ドラクエ11はロトシリーズのどこの時系列に入るのか? ドラクエ11は、このロトシリーズと繋がりがある作品だと言われています。 その根拠については以下の記事をご覧ください。 また、ドラクエ11がロトシリーズと関連があるという事を前提に考えると、時系列的にどこになるのでしょうか。 ロトシリーズと天空シリーズを繋ぐ話だ!という考えもあるようで実際どうなるかは本編をプレイしてからのお楽しみ、といったところですね。 スイッチ版の最新情報• 攻略チャート 本編ストーリー• クリア後• ボスや寄り道の攻略• データベース• 掲示板• キャラクター 仲間のスキルパネル• お役立ち 人気のお役立ち情報• 裏技・小ネタ・その他• ドラクエ11の考察・予想記事•

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ドラクエ11のロト時系列を考察してみてわかったこと

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紋章について では、鳥を模った左右対称の紋章が使われている。 ただしDQ1の時点では未登場で、DQ2の主人公たち3人の公式イラストで衣装に描かれたのが初登場。 DQ3ではゲーム中でも内でこの紋章が背景として描かれ、この時点で既に「ロト」の紋章として定義づけられていたようである。 では3作共通で背表紙に用いられたほか、ロトに関連した各種アイテムのデザインにも使用された。 リメイク版DQ1ではの石碑にも描かれている。 雑誌『ファミリーコンピュータMagazine』(現在は休刊)に「D. これに対しては、次のように語っている。 3人の身につけているものについている印は、控えい、控えい、頭が高いゾ! の勇者ロトの家紋なのです。 ドラマCDでは「の紋章」と呼ばれている。 DQ2のゲームブック(エニックス版)では「ラーミアの意匠」となっている。 DQ2 のことを指す。 が、リメイク版ではの老人が 「ここは ローラの門。 はるか昔 伝説の勇者ロトが 妻の ローラ姫をつれて わたったことから そう 名づけられたのじゃよ。 」 とのことを勇者ロトと表現している。 単純にスタッフのミスや、7ののように言い伝えが間違っている可能性もあるが、前作の劇中にて【主人公(DQ1)】も「まことの勇者」に認定されているので、ちょっと違和感はあるもののあながち間違いとまではいえない。 DQ3の勇者もロトの名を受け継いだ者なので襲名したと言う扱いでもおかしくないし、まして(数)百年たつうちに少しズレてしまったとしても不思議ない。 なお、ルプガナやラダトームではと呼ばれ勇者ロトとは区別されている。 DQ3 アレフガルドに古くから伝わる、「まことの勇者」にのみ与えられる称号。 は、エンディングにおいてよりこの称号を授かることになる。 には伝わっていないが、でこの名前の仲間を登録しようとすると ロトとは「神に近し(き)者」という意味であまりにも畏れ多いとして登録させてくれない。 ちなみに作成時に主人公の名前にしようとすると「じぶん(あなた)のなまえをいれてください」とされて、やはり拒否される。 世界観の都合でこうなっているとはいえ、もし「本名がロト」の人は、「じぶんのなまえをいれることができない」わけである。 主人公の装備していた、、。 一般的にはこれらが後の、、であるとされている。 また同作のエンディングでは、はとして後の世に伝えられたと語られている。 一度クリアしてロトの称号を得た後のデータでは、主人公の職業が「ゆうしゃ」から「ゆうしゃロト」に変わっている。 また、クリア後のデータであれば勇者をに預けることができるようになり、勇者抜きのパーティも組めるようになる。 しかし勇者を消そうとしても「勇者を消すことはできません」と言われ消すことはできない。 消せたら取り返しがつかないから当然とも言えるが。 FC版ではでキャラのコピーを繰り返して名簿の順番を変えると、名簿の先頭の主人公の位置に置かれたキャラはどんな職業であっても同じ事を言われて消せない。 逆を言えば名簿の先頭でない位置に勇者(ロト)がいた場合、普通に消すことはできたりする。 冒険の書に表示される名前は名簿の先頭キャラなので、主人公を消したり作り直したりできたら冒険の書の名前が変わってしまうので、それを防ぐためにも本来は勇者を消せないようになっているものと思われる。 なお、少しだけ勘違いされやすいが、本作の主人公が「最初のロト」というわけではない。 DQ3はにおける最古の時代を扱った作品で、プレイヤーの知りうる限り最初のロトである。 よって、より大元をたどれば、「まことの勇者はロトと名乗る」という伝承のそもそもの発端となった最初の出来事が過去のどこかであったはずなのだが、それに関して古くはが、30年近い後の現在ではがそれぞれ公式作品としてロトの「語源」を含めて述べている。 詳細はそれらの項を参照してほしい。 リメイク版 を選ぶ際の名前に「. ロト」が付くという、中々ニクい演出が追加された。 一方、クリア後のデータで勇者をパーティから外す為には「バラモス討伐後」のフラグも必要になった。 また勇者を酒場で外すことができるようになると、敵のも効くようになり、ロトの称号が付くことで弱体化する一面も出るようになった。 (FC版では称号付きでも敵のバシルーラは効かない) なお「ロト」以外にも、やといった、ゲーム中に登場する個人名が登録できない名前として追加された。 これらの名前を主人公に付けようとした場合や、のの元で付けようとした際は、共通のメッセージが表示されて拒否されるが、ルイーダの酒場で登録しようとした際に出るメッセージは「ロト」のみFC版同様で、それ以外は共通となっている。 やはり「ロト」という名前は別格中の別格という事なのだろう。 DQ11 という世界が物語の舞台となっていることから発売前からロトの系譜との関連性が示唆されていた。 真エンディングにて、が大樹の化身であるから、「ロトゼタシアを救った真の勇者」即ち「ロトの勇者」として語りつがれていくようになる。 彼がロトの名の由来(物語の始点)となったとも考えられる(ただしロトゼタシアとDQ3の上の世界及びアレフガルドとの関連性は不明)。 上述のように捉えるならば現状ではDQ11がロトシリーズの最古となる。 なおDQ3がそうだったように、主人公の名前に「ロト」と名付けることはできない(ひらがなの「ろと」は可)。 今作でもロトの紋章は一部登場しているが、主人公の持つ勇者の痣とは形状が異なる。 などに似た意匠が見られるが、関連性は不明。 DQMCH 廃墟となったにて、 *「ロトの ちすじは とだえたわけではない。 今は ねむっているだけ…。 *「しかし ちすじだけが ロトの あかしではない。 それをわすれるな…。 という話が聞ける。 元々は「まことの勇者」を表す称号だったことを言っているのだろう。 また、で眠りについていたが *「ふははは ならば えんりょはせんっ。 死ぬがよい ロト!! と言ってくることからすると、りゅうおうはのことを「ロト」と呼んでいたようだ。 このように、「ロト」がの専売特許ではないことを示すセリフが、本作ではときおり見受けられる。 決定的なのが目前における幻魔のセリフ。 ロトは ひとりの人間を さししめす 言葉では ありません。 そして 勇者とは 勇気ある者のこと。 それは 自分で 名乗るものではなく ゆうきを もって こうどうする者が いずれ ロト と呼ばれるようになるのです。 それこそが ロトのゆうしゃ なのです。

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