革靴 格付け。 革靴の選び方

【コスパ~高級まで】革靴・ビジネスシューズ人気ブランド20選

革靴 格付け

そのためランキング表に載っていないブランドがこの他にも大量に存在しています。 いま日本や世界で多く流通している人気ブランド・主流ブランドにしぼって格付けしました。 【ランクS】高級靴ブランドの最高峰 ジョンロブ(イギリス) 靴の最高級ブランドといえばやっぱりジョンロブ。 上流階級のためのビスポーク(オーダーメイド靴)だけを作り続けてきたブランドです。 長い歴史をもつためロンドン店とパリ店に途中で分裂したりもしています。 そしてロブパリはその後エルメスに買収されます。 しかしここが大きな転機に。 エルメスの命令で既成靴の販売に踏み切りました。 特権階級しか履けなかった名品が市場に出回りだしたのです。 いま日本や世界の靴店で買えるジョンロブの既成靴は、全部エルメス傘下であるロブパリのもの。 でも製造はイギリス・ノーサンプトンの工場。 ジョンロブはやはり英国が似合います。 軽く20万円以上はするのでそう簡単に手を出せません。 ビスポーク(オーダーメイド靴)なら100万円ぐらいはします。 でもいつかは履いてみたいですよね。 大阪では梅田に直営店があります。 【ランクA】20万円ぐらいはする贅沢な逸品 ベルルッティ(フランス) エドワードグリーン(イギリス) ガジアーノ&ガーリング(イギリス) シルバノラッタンジ(イタリア) ステファノベーメル(イタリア) 富裕層が履いていそうな価格帯。 一般人にはちょっと高いけど、1足ぐらいは持っておきたいところです。 とくにガジアーノ&ガーリングは2006年に生まれた新興ブランド。 履いているライバルが少ないから狙い所です。 高齢富裕層こそこうした新興ブランドにチャレンジすべきでしょう。 王道路線でいく場合はエドワードグリーンできまり。 英国の伝統を頑固に守りつづけているブランドです。 フランス&イタリア勢は遊び心が詰まった優雅な色気が満載。 英国靴にはない独特の美しさがあります。 【ランクB】13万円ぐらいの大人気ブランドたち フェラガモ(イタリア) サントーニ(イタリア) JMウエストン(フランス) オールデン(USA) バリー(スイス) ジョージクレバリー(イギリス) 人気ブランドがずらりと並ぶランクB。 富裕層だけでなく靴好きの中流層なんかもこのへんの靴をよく履いています。 「一生ものの靴が欲しい。 でもどれを買えばいいのだろう?」そう悩んでいるならこのランクBがおすすめ。 知名度や品質の面では申し分なし。 それなのに価格的にはまあなんとか手が出るレベル。 大阪なら心斎橋にJMウエストンとオールデンの直営店がそれぞれあります。 両方いってみて一番気に入った靴を買えば間違いありません。 ランクBで一番世間的なネームバリューのあるフェラガモは靴専門ブランドではないため、少しチャラさがあります。 高い靴から安い靴まで幅広く取り揃えていて、ちょっと価格帯によって品質に差がある印象も受けます。 でもフェラガモは若い女の子でも知っている憧れのブランド。 だからモテ効果は最強クラス。 大阪ならキタやミナミの百貨店などに直営店が入っていますが、梅田ヒルトンプラザの旗艦店が一番大きくて品揃えが豊富です。 背伸びにピッタリの価格帯ながら想像以上の満足感を味わえるでしょう。 というのも普通の人って意外とこのランクDの靴にすら手を出しません。 一生リーガルのまま終わる日本人のなんと多いことか。 だからこの価格帯の靴をちょっと背伸び買いするだけで「オレいい靴を履いてるな」と優越感にひたれます。 リーズナブルな価格ながら背伸び効果はかなり高いです。 【ランクE】2万円で買える若者とサラリーマンのための靴 リーガル(日本) アルフレッドバニスター(日本) クラークス(イギリス) ドクターマーチン(イギリス) レッドウイング(USA) ティンバーランド(USA) 大学生でも買えるランクE。 でも大学を卒業して社会人になっても、日本人って相変わらずリーガルなどのランクEの靴を買いつづけます。 そのため「一番下のランクだけど知っているブランドはここが一番多いな」というのが日本人の一般的な感覚です。 安いだけに中国製などが多いです。 ランキング表にはドクターマーチン(イギリス)などと書いてますが、中身はタイ製か中国製。 安い靴のほとんどはメイドインアジアです。 とはいえ製品自体は悪いものではありません。 実用上はリーガルの靴も高級ブランド靴もほとんど変わりません。 まとめ 日本人って驚くほど靴には気を使いません。 高校生のときティンバーランドを履いていた少年が、大人になってトリッカーズの8万円のブーツを買うかといえば買いません。 ずっとティンバーランドのまま。 リーガルをはいていた青年だって結局大人になってもリーガルのまま。 せいぜいスコッチグレインまで。 だから靴ってちょっと頑張ればまわりに差をつけられます。 もし私が20代後半ぐらいなら、はじめて買うブランド靴はの中から選ぶと思います。 このへんのクラスになるともう大人のブランドというイメージです。 でもお値段はそこそこというナイスな価格帯!.

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カジュアルに履ける革靴のおすすめメンズブランド13選。普段履きもOK

革靴 格付け

sanyoyamacho. 社会人が履いていて恥ずかしくない、そんな世界を代表する革靴ブランドと、人気モデルの靴を紹介しています。 【ビジネスなど仕事にはもちろん、ジャケパンの足元にもおすすめです。 日本初の製靴会社「伊勢勝造靴場」が展開する日本製靴と、アメリカのリーガル・シュー・カンパニーの両者が1961年に技術導入契約を結ぶことでリーガルが誕生。 人気モデルの革靴。 810R イタリアンカーフを使用しエレガントに仕上げたプレーントゥ。 都会的で高級感がありながらも 2万円台というロープライスを実現。 937S オブリークラストシリーズのモデルで、履き心地、フィット感の向上を図り細部をアップデート。 前部分の外側を大きく張り出させることで指先の空間にゆとりを持たせ、足指の開きを自由に保てる。 素材は国産のキップを採用。 941S アッパーを縁取る厚手なモカ縫いが最大の特徴。 モカは手縫いで、ボリュームがあり、クラフト感あふれる仕上がり。 素材は日本製のステアハイドを採用。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:6万8千円~8万円 「英国の最高級靴」と称されクロケット&ジョーンズは、1879年にイギリスのノーザンプトンで創業。 4世代に渡り受け継がれたファミリービジネスにより、シューメーカーとしてのブランドは揺るぐことなく、今もなお継承。 メンズ・レディースともに豊富なランナップを取り揃え、 世界中で最も多くの木型の種類を持つブランドとしても知られる。 人気モデルの革靴。 オードリー 定番の「337」ラストを使用した同ブランドを代表する名品。 長すぎず短すぎない 絶妙なバランスのノーズ。 トラディショナルで洗練さを感じさせる佇まい。 冠婚葬祭などフォーマルからビジネスシーンまで幅広く活躍します。 ストラトフォード 全体的に程よいボリューム感があり、丸みを帯びたトゥのラインが好印象なラスト「335」でストレートチップを製作。 甲の幅が広い日本人にもフィットしやすく、あえてジーンズに合わせてみるのもアリだと思わせてくれる一足。 ニューポート スコッチグレインレザー、外羽根、ストームウェルトといった英国カントリー要素が満載。 素材や作りの違いによって生真面目にも見えるセミブローグシューズに、力強さと重厚感をもたらしている名品。 20代 30代 40代 50代 国:日本 価格帯:3万円~4万円 昭和39年の戦後間もない東京で創業したヒロカワ製靴。 「品質主義」を理念に掲げ、履きやすく、丈夫で末永く使えることを目的とし、 コストパフォーマンスに優れた革靴を展開。 スコッチグレインはそんなヒロカワ製靴が1978年に設立したオリジナルブランドです。 人気モデルの革靴。 3525 外見のスマートさと3Eサイズの履き心地の良さを両立。 国産カーフのしなやかなフィット感を備え、フルブローグの飾り穴を小さめにすることでシャープさを出しているのもポイント。 3527 履きやすい3Eながらシャープな印象を与えるUチップのモンクストラップ。 素材は国産の高級カーフを採用。 ビジネススーツはもちろん休日のエレガンカジュアルにも重宝。 3526 冠婚葬祭、 フォーマルからビジネスまでこれ一足でまかなえる正統派ストレートチップ。 素材には光沢の美しい国産高級カーフを贅沢に使用。 どんなスタイルも紳士的に仕上げてくれる。 haruta-shoes. 人気モデルの革靴。 710 ハルタのイメージを一新させたウィングチップシューズ。 履き心地は柔らかく、最初に足を入れた日からすんなりと履けるのが魅力。 靴本来の歩くことを重視したグリップ力のある履き心地は、トラディショナルでありながらもスニーカーライクに使いこなせる一足。 711 年齢や職業を問わず、幅広いビジネススタイルに対応できるシンプルデザイン。 ライナーの前と後ろで素材を変え、足あたりの良さも確保している。 またトラッド感あふれるラウンドトゥはオフの装いも格上げしてくれるはず。 20代 30代 40代 50代 国:インドネシア 価格帯:3万円~4万円 ジャラン スリウァヤは、2003年に靴工場の息子であるルティ・スパーマンが立ち上げた気鋭ブランド。 この靴工場は当初ミリタリーブーツをメインとしていたものの、ルディ氏の人脈と努力により、ハンドメイドの本格的なグッドイヤーウェルテッド製法の革靴の製造を開始。 現在は 高級ブランドのOEMも受ける実力ブランドの頭角に。 人気モデルの革靴。 98655 オーソドックスなデザインにブリティッシュテイストを取り込んだビジネスシューズ。 フォーマルはもちろんカジュアルにも合わせていける。 98348 ボリュームのある木型を採用することで、シックな雰囲気を醸し出しているプレーントゥ。 ストームウェルトやダブルレザーソールといった無骨な作りもいっそう存在感を増す。 アッパーにはフランス「デュプイ社」のカーフレザーを採用するなど、素材も妥協なし。 98652 ロングウィングのアメリカングローブは、3万円台とお得感のあるプライス設定がうれしい。 もちろん、アッパーとウェルト、インソールを手作業によるすくい縫いで縫い合わせるハンドソーンウェルテッド製法を採用している。 2000年に誕生して以来、 本物を求める方たちに評価され続ける。 伝統と匠の技が息づく靴は、どれも日本人の名前を冠しているのも特徴。 人気モデルの革靴。 弦六郎 フォーマルなスーツスタイルからカジュアルなジャケパンまで、幅広くマッチするパンチトキャップトゥを採用。 アッパーに上品な光沢とハリ・コシのある革を使用し、高級感を漂わせている。 匠一郎 土踏まずを絞り込み、二の甲を低く抑えることで抜群のフィット感を実現した名品。 縫い目が見えないように工夫されたストレートチップは、 最高のフォーマルシューズとして活躍してくれる。 弥伍郎 カジュアルなペニーローファーながらも、上品で丸みを帯びたスタイリングに繊細なモカステッチ、さらに上質な素材がラグジュアリー感を醸し出す。 ベルト小窓に収納できる、ブランドの絞る時マークが刻み込まれたオリジナルコインが付属する。 20代 30代 40代 50代 国:アメリカ 価格帯:3万円~4万円 1928年にシカゴで創業したアメリカ靴の老舗ブランド。 ブランド名は創業者のトラフトン・コール氏とエディー・ハーン氏の名前からきている。 ラグジュアリーなデザインが世界中で大ヒットし、現在では最先端テクノロジーによる機能をシューズに取り入れ、革新的な商品を打ち出している。 人気モデルの革靴。 エア ジョプリン プレーン 日本人の足型に合わせて作られた革靴。 外羽根式の4つの穴で甲高の足にもフィットするトップラインとレザーとラバーのコンビネーションソールが特徴的。 ピンチ グランド ペニー 往年の名作と言われるペニーローファーモデル「ピンチ」にクッショニングを搭載したモデル。 手縫いモカシン製法とアンティーク調に手作業で磨き上げたレザーアッパーが、クラシカルな印象を与える。 メイン スプリットトゥ しなやかなイタリアンレザーを、熟練職人の伝統的な技法でハンドメイドで仕上げたUチップの革靴。 オフの日も兼用可能。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:13万円~15万円 エドワードグリーンは、 「紳士靴の最高峰」と称される100年以上の歴史を持つ紳士靴ブランド。 1890年にブランド名と同じエドワード・グリーン氏が創業。 繊細な技術と美の追求にこだわり、洗練されたデザインと高品質の素材、伝統な手作業にて作られる革靴は業界内外で高い評価を得る。 人気モデルの革靴。 チェルシー 細身のシルエットでありながら、全体的に丸みを帯びた印象を受ける名品。 適度な厚みのソールで、ヒールもやや低め。 アウトサイドからトゥにかけての曲線がとても美しい、 エレガントな高級紳士靴。 バークレー 伝統的な英国靴の意匠が溶け込んだ、社交場を中心に履かれているモデル。 クラシックなオックスフォードタイプで、飾りステッチの施されたスワン・ネックやブローギングが施されたパンチドキャップトゥが華やか。 カーゾン シャープなラストと控えめな表情のプレートゥの組み合わせ。 トレンドに左右されることのない普遍的なスタイルを確立している。 同ブランドでは珍しく平紐を採用しているのもポイント。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:7万円~9万円 チャーチは1873年に創業。 紳士靴の聖地「ノーザンプトン」の精神を受けつぐ正統派の英国靴ブランド。 創業からわずか数年のうちに、 英国製高級靴の代名詞的なブランドへと成長した実力派。 人気モデルの革靴。 チャットウインド 73ラストを現代人の足型に合わせて調整した新定番173ラストを使用。 ほのかにチゼル気味のトゥが、ドレッシーさと気品を醸し出す逸品。 シャノン チャーチのなかで最も人気のモデルであり、ブランドを代表すると言っても過言ではない1足。 外羽根のプレーントゥスタイルで、ボリューム感のあるラスト103を使用。 水を弾くポリッシュド・バインダーカーフとストームウェルトが効いて、雨にも負けない仕上がり。 オンガー チャーチのクラシカルなモデル「ランカスター」が新たなデザインにアップデートしたモデル。 ステッチ部分に立体感のあるパイピング仕様を取り入れてモダンに演出。 livedoor. 日本に英国靴の良さを根付かせたパイオニアとしても知られる。 人気モデルの革靴。 装飾を極力抑えたシンプルなデザインは、ビジネス・カジュアルの両方に対応。 1214 ストレートチップやフルブローグなど装飾的なデザインが多い英国靴で、これだけシンプルなモデルは逆に目立つ存在。 外羽根のプレーントゥで、アウトソールにはダイナイトソールを使用。 カジュアルにも対応できる。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:6万円~9万円 トリッカーズの創業は1829年。 紳士靴の聖地と称される「イギリス ノーザンプトン」で 最も長い歴史をもつシューズブランド。 創業から一貫してハンドメイドとベンチメイドにこだわり、熟練職人の手によって今も1つ1つ作られている。 英国王室御用達(ロイワルワラント)を取得していることからも、その品質の高さが分かる。 人気モデルの革靴。 モールトン モールトンは トリッカーズを代表するカントリーブーツ。 防水性に優れたストームウェルト仕様になっており、雨の多い気候のイギリスならではのモデル。 M6955 デザインはクラシックなクォーターブローグ。 カントリーラインにて多用されるカラー、ビーチナットのカーフ素材を使っている。 落ち着いた雰囲気が魅力なものの、かっちりし過ぎていない佇まい。 M7634 すでにカントリーブーツやフルブローグを所有している人の次の一手として「ダブルモンク」の人気が急上昇中。 上質なカーフレザーに対して機能的なダイナイトソールというバランスがトリッカーズらしい。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:15万円~20万円 創業者「ジョン・ロブ」氏の名を冠した同ブランドの始まりは古く1866年。 アメリカのゴールドラッシュ時代に炭鉱夫用の靴作りで大成功を収め、その資金を元にイギリスのロンドンで開業。 上流階級貴族や政治家に向けたビスポークシューズを手がけ、1976年にエルメスの傘下に入る。 人気モデルの革靴。 shop-pro. ベーシックでありながらエレガントなストレートチップは、 時を経ても色褪せない「永遠の定番」。 フィリップ2 最上位の「プレステージライン」に属する一品。 アウトソールの土踏まず部分を絞ることで、履いたときに靴がスマートに見えるよう工夫されたベヴェルドウエストなど、 ビスポーク要素をふんだんに採用している。 ストーウェイ 5アイレットのフルブローグオックスフォードシューズ。 クラシックな8695ラストが、英国調のブローグシューズにマッチ。 最高級のカーフにシングルレザーソールを携えた鉄板スタイル。 20代 30代 40代 50代 国:アメリカ 価格帯:8万円~11万円 オールデンは最高の履き心地を実現する、 アメリカを代表する高級紳士靴ブランド。 1884年にアメリカ・マサチューセッツ州にて創業。 当初はカスタムオーダーをメインとした小さなファクトリーとしてスタート。 1930年代にはオリジナルの木型を作成することに成功し、品と呼ばれる革靴を次々と生み出す。 人気モデルの革靴。 990 最高級のコードバンを使用したシンプルなプレーントゥの革靴。 ぽってりとしたフォルムに、どっしりとしたソールのオールデンらしい逸品。 ビジネスにはもちろん、 カジュアルにも使える万能派。 54321 オールデンの定番モデルであり通称「Vチップ」。 モディファイドラストを使用しているために、 長時間歩いても疲れにくい。 快適な歩行を繰り返すうちに、ホーウィン社のシェルコードバンに味のあるシワが刻まれる。 53711 緩やかな曲線を描くアーチシェイプと小さ目のヒールカップが抜群のフィット感をもたらすミリタリーラストで、シンプルなプレーントゥスタイルに。 アッパーにはキメ細やかで美しく光沢があり、履きこむほどに馴染んでいくカーフ素材を採用。 20代 30代 40代 50代 国:イタリア 価格帯:6万円~10万円 サントーニの創業は1977年と浅いものの、 確かな作りと美しいデザインで着実にファンを増やし続けるイタリアの高級靴ブランド。 展開する靴に合わせ製法や技法を変える、という今までになかった新しいつくりを実践しているのも特徴。 人気モデルの革靴。 12507 重厚感のあるレザーソールながらも、スタイリッシュにシェイプされたボディにより「重たさ」を感じさせない仕上がり。 ため息が出るほどに美しく、吸い付くようなフィット感も魅力。 20825 ロングノーズのスタイリッシュな木型「プリンス」を採用したこちらは、一頭から8~10パーツしか取れない 厳選されたオールイングランドカーフにハンドペインティングで色入れを施したホールカット。 端正な3アイレットが イタリアの伊達男を髣髴させる小粋さを加味。 DOUBLE-BUCKLE 大人の色気を引き立てる、艶やかなカラーレザーを使用したダブルモンクストラップ。 仕上げはグッドイヤーウェルテッド製法。 fashion-press. 世界中から選りすぐった上質なレザーを使用し、同ブランドのテイストに落とし込んだデザインの靴を展開。 人気モデルの革靴。 メンデル 人間工学に基づき作られたモディファイドラストを採用。 日本人の足にフィットするようラストを改良し、履きやすさを大幅に向上。 耐久性が高く、 末永く履けるグッドイヤー・ウェルト製法も魅力。 SEMI BROGUE 1920年代・30年代の古きよきアメリカ。 当時の華やかな時代の靴が現代まで受け継がれたらどうだろうか…。 そんな想いを馳せて作られたセミブローグ。 SIDE GILLIE 独特のデザインに飾りを加えた個性的な一足。 ソールには対摩擦性の高いビブラムソールを採用。 20代 30代 40代 50代 国:日本 価格帯:4万円~6万円 オールデンの日本代理店「ラコタ」が2011年秋冬より手がける靴ブランド。 最高級の素材をハンドソーンウェルテッド製法で、熟練の職人によりハンドメイドで作られている。 クラシカルな アメリカ靴の世界観をより身近に感じるラインナップを展開。 人気モデルの革靴。 PEG-61033 コンフォートドレスの木型を英国調にアレンジした木型を採用。 同ブランドでは最もヒールカップが小ぶりであり、ややボリュームを持たせたっクラシカルなシルエットは 初心者の方にもオススメ。 LT013 クラシカルなポストマンシューズ系のカーフレーントゥ。 新木型「ノーフォークラスト」を採用した、どこか往年の懐かしい雰囲気を楽しめる一足。 LT011 幅広いシーンで使えるベーシックなストレートチップ。 木型はシャープ感のある「プリマラスト」を採用。 20代 30代 40代 50代 国:アメリカ 価格帯:4万円~10万円 「世界で1番豪華で履き心地のいい靴を作る」という信念を持った靴職人、アレン・ドモンズにより1922年に創業。 釘を一切使わず、一般的に使われる硬い鉄のシャンクも不使用。 それにより歩くたびに足に合わせて靴が曲がることで、履き心地の良さを実現した。 人気モデルの革靴。 パーク・アベニュー 内羽根式ストレートチップの、同ブランド代表モデル。 鳩目が6つのクラシカルな雰囲気で、先端のキップが小ぶりなのが特徴。 底はレザーソールを使用。 リーズ 実用本位の履き心地とベーシックな作りが、オンオフを問わない汎用性の高い一足と言える。 履きこむほどに味わいを増す、バーガンディのシェルコードバンを使用しているのもポイント。 ブラッドレイ 釘やシャンクを使わないことで、足の屈曲に合わせた柔らかい履き心地を実現させた一足。 モカステッチがあしらわれたコードバンは、履き込むほどに多彩な表情を見せ、古き良きアメリカの雰囲気も楽しめる。 20代 30代 40代 50代 国:フランス 価格帯:10万円~15万円 1891年の創業当時から革の素材、作り、履き心地の3点にこだわり「ジェイエムウエンストン10年履ける」という信条をいまもなお継承。 その品質の高さが評価される、 質実剛健な名門シューズブランド。 人気モデルの革靴。 blog. fc2. ハント677 職人が手縫いするノルヴェイジャンウェルテッド製法に加え、つま先部分のスキンステッチにもアルチザンの技が光る傑作。 ゴルフと同じくブランドを象徴するモデル。 ダービー437 18世紀に実在したコンティ皇子。 優雅なフォルム、そしてエナメル加工のレザーが全体に深みを与えている。 20代 30代 40代 50代 国:スペイン 価格帯:7万円~10万円 イタリアに次いで本格派の革靴を製造する産地「スペイン」のマヨルカ島で、靴作りの長い歴史を持ち、グッドイヤーウェルテッド製法の靴を仕立てるカルミナ。 洗練された雰囲気が持ち味であり、いまや世界基準の靴ブランドへと成長した。 人気モデルの革靴。 80204 冠婚葬祭まで着用可能なドレスシューズの基本中の基本。 こちらはテーパードされた「キューバンヒール」を採用し、ライニングも高貴なパープル。 素材は光沢あるカーフで、ブラウンも用意している。 10003 ここ数年人気上のダブルモンクストラップは、稀代の伊達男であるウインザー公が履いたことでも知られる。 こちらはグッドイヤーウェルテッド製法で、 既成靴の領域を超えた立体的なラストが生み出す、極上のフィット感も魅力。 724 Uチップの初期モデルを復刻させたのがこのモデル。 クラシックなラウンドトゥながら、絞りを効かせたラストの採用により、フィット感に優れた1足へ。 アッパーはフランス製のカーフを採用。 『洒落たスーツスタイルを作り上げる』モンクストラップシューズの人気ブランドランキング。 革靴の手入れ方法「レザー&スエード」 保湿&栄養補充でレザー割れを防ぎ、長く使える1足に! ここでは誰でも簡単にできる「日常的なお手入れ方法」をご紹介しています。 本格的なケアなどは別記事のにまとめてあります。 オリジナルブランドであるクリンチも展開。 手入れの手順(所要時間10分) 1.馬毛でブラッシング まずやシューツリーを入れてから表面のホコリをブラッシングして取っていく。 念入りにケアする時はシューレースを外しましょう。 2.クリームを塗っていく 栄養補充と保湿効果のあるナチュラルクリームを塗っていく。 手またはウエスなどで塗り、ブラシ全体になじませていく。 3.余分なクリームを拭きとる ブラッシングで全体にクリームをなじませ、少し放置したら、ウエスで全体を拭いていく。 表面に余分な油分を残さないことが大切。 4.山羊毛で磨き上げる このクリームは自然なツヤを引き出してくれるのが特徴。 仕上げにやわらかな山羊毛ブラシで擦るだけで、これだけの光沢が出る。 ですがそれだけで落ちない汚れがある場合、生ゴムで擦ることで落ちるケースがほとんど。 このケアには、カラーリキッドを使うのがベスト。 カラーリキッドは「実際の色よりも少し薄めのトーン」を選ぶと、見栄えがグッとよくなる。 3.防水スプレーで仕上げる カラーリキッドが乾いたら、防水スプレーを吹きかける。 防水スプレーは水を弾くだけでなく、汚れからも革を保護します。 またスエードは防水スプレーさえすれば、スムースレザーよりも撥水性を高めることができる。

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革靴ブランド、特徴を分かりやすく比較して紹介します

革靴 格付け

sanyoyamacho. 社会人が履いていて恥ずかしくない、そんな世界を代表する革靴ブランドと、人気モデルの靴を紹介しています。 【ビジネスなど仕事にはもちろん、ジャケパンの足元にもおすすめです。 日本初の製靴会社「伊勢勝造靴場」が展開する日本製靴と、アメリカのリーガル・シュー・カンパニーの両者が1961年に技術導入契約を結ぶことでリーガルが誕生。 人気モデルの革靴。 810R イタリアンカーフを使用しエレガントに仕上げたプレーントゥ。 都会的で高級感がありながらも 2万円台というロープライスを実現。 937S オブリークラストシリーズのモデルで、履き心地、フィット感の向上を図り細部をアップデート。 前部分の外側を大きく張り出させることで指先の空間にゆとりを持たせ、足指の開きを自由に保てる。 素材は国産のキップを採用。 941S アッパーを縁取る厚手なモカ縫いが最大の特徴。 モカは手縫いで、ボリュームがあり、クラフト感あふれる仕上がり。 素材は日本製のステアハイドを採用。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:6万8千円~8万円 「英国の最高級靴」と称されクロケット&ジョーンズは、1879年にイギリスのノーザンプトンで創業。 4世代に渡り受け継がれたファミリービジネスにより、シューメーカーとしてのブランドは揺るぐことなく、今もなお継承。 メンズ・レディースともに豊富なランナップを取り揃え、 世界中で最も多くの木型の種類を持つブランドとしても知られる。 人気モデルの革靴。 オードリー 定番の「337」ラストを使用した同ブランドを代表する名品。 長すぎず短すぎない 絶妙なバランスのノーズ。 トラディショナルで洗練さを感じさせる佇まい。 冠婚葬祭などフォーマルからビジネスシーンまで幅広く活躍します。 ストラトフォード 全体的に程よいボリューム感があり、丸みを帯びたトゥのラインが好印象なラスト「335」でストレートチップを製作。 甲の幅が広い日本人にもフィットしやすく、あえてジーンズに合わせてみるのもアリだと思わせてくれる一足。 ニューポート スコッチグレインレザー、外羽根、ストームウェルトといった英国カントリー要素が満載。 素材や作りの違いによって生真面目にも見えるセミブローグシューズに、力強さと重厚感をもたらしている名品。 20代 30代 40代 50代 国:日本 価格帯:3万円~4万円 昭和39年の戦後間もない東京で創業したヒロカワ製靴。 「品質主義」を理念に掲げ、履きやすく、丈夫で末永く使えることを目的とし、 コストパフォーマンスに優れた革靴を展開。 スコッチグレインはそんなヒロカワ製靴が1978年に設立したオリジナルブランドです。 人気モデルの革靴。 3525 外見のスマートさと3Eサイズの履き心地の良さを両立。 国産カーフのしなやかなフィット感を備え、フルブローグの飾り穴を小さめにすることでシャープさを出しているのもポイント。 3527 履きやすい3Eながらシャープな印象を与えるUチップのモンクストラップ。 素材は国産の高級カーフを採用。 ビジネススーツはもちろん休日のエレガンカジュアルにも重宝。 3526 冠婚葬祭、 フォーマルからビジネスまでこれ一足でまかなえる正統派ストレートチップ。 素材には光沢の美しい国産高級カーフを贅沢に使用。 どんなスタイルも紳士的に仕上げてくれる。 haruta-shoes. 人気モデルの革靴。 710 ハルタのイメージを一新させたウィングチップシューズ。 履き心地は柔らかく、最初に足を入れた日からすんなりと履けるのが魅力。 靴本来の歩くことを重視したグリップ力のある履き心地は、トラディショナルでありながらもスニーカーライクに使いこなせる一足。 711 年齢や職業を問わず、幅広いビジネススタイルに対応できるシンプルデザイン。 ライナーの前と後ろで素材を変え、足あたりの良さも確保している。 またトラッド感あふれるラウンドトゥはオフの装いも格上げしてくれるはず。 20代 30代 40代 50代 国:インドネシア 価格帯:3万円~4万円 ジャラン スリウァヤは、2003年に靴工場の息子であるルティ・スパーマンが立ち上げた気鋭ブランド。 この靴工場は当初ミリタリーブーツをメインとしていたものの、ルディ氏の人脈と努力により、ハンドメイドの本格的なグッドイヤーウェルテッド製法の革靴の製造を開始。 現在は 高級ブランドのOEMも受ける実力ブランドの頭角に。 人気モデルの革靴。 98655 オーソドックスなデザインにブリティッシュテイストを取り込んだビジネスシューズ。 フォーマルはもちろんカジュアルにも合わせていける。 98348 ボリュームのある木型を採用することで、シックな雰囲気を醸し出しているプレーントゥ。 ストームウェルトやダブルレザーソールといった無骨な作りもいっそう存在感を増す。 アッパーにはフランス「デュプイ社」のカーフレザーを採用するなど、素材も妥協なし。 98652 ロングウィングのアメリカングローブは、3万円台とお得感のあるプライス設定がうれしい。 もちろん、アッパーとウェルト、インソールを手作業によるすくい縫いで縫い合わせるハンドソーンウェルテッド製法を採用している。 2000年に誕生して以来、 本物を求める方たちに評価され続ける。 伝統と匠の技が息づく靴は、どれも日本人の名前を冠しているのも特徴。 人気モデルの革靴。 弦六郎 フォーマルなスーツスタイルからカジュアルなジャケパンまで、幅広くマッチするパンチトキャップトゥを採用。 アッパーに上品な光沢とハリ・コシのある革を使用し、高級感を漂わせている。 匠一郎 土踏まずを絞り込み、二の甲を低く抑えることで抜群のフィット感を実現した名品。 縫い目が見えないように工夫されたストレートチップは、 最高のフォーマルシューズとして活躍してくれる。 弥伍郎 カジュアルなペニーローファーながらも、上品で丸みを帯びたスタイリングに繊細なモカステッチ、さらに上質な素材がラグジュアリー感を醸し出す。 ベルト小窓に収納できる、ブランドの絞る時マークが刻み込まれたオリジナルコインが付属する。 20代 30代 40代 50代 国:アメリカ 価格帯:3万円~4万円 1928年にシカゴで創業したアメリカ靴の老舗ブランド。 ブランド名は創業者のトラフトン・コール氏とエディー・ハーン氏の名前からきている。 ラグジュアリーなデザインが世界中で大ヒットし、現在では最先端テクノロジーによる機能をシューズに取り入れ、革新的な商品を打ち出している。 人気モデルの革靴。 エア ジョプリン プレーン 日本人の足型に合わせて作られた革靴。 外羽根式の4つの穴で甲高の足にもフィットするトップラインとレザーとラバーのコンビネーションソールが特徴的。 ピンチ グランド ペニー 往年の名作と言われるペニーローファーモデル「ピンチ」にクッショニングを搭載したモデル。 手縫いモカシン製法とアンティーク調に手作業で磨き上げたレザーアッパーが、クラシカルな印象を与える。 メイン スプリットトゥ しなやかなイタリアンレザーを、熟練職人の伝統的な技法でハンドメイドで仕上げたUチップの革靴。 オフの日も兼用可能。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:13万円~15万円 エドワードグリーンは、 「紳士靴の最高峰」と称される100年以上の歴史を持つ紳士靴ブランド。 1890年にブランド名と同じエドワード・グリーン氏が創業。 繊細な技術と美の追求にこだわり、洗練されたデザインと高品質の素材、伝統な手作業にて作られる革靴は業界内外で高い評価を得る。 人気モデルの革靴。 チェルシー 細身のシルエットでありながら、全体的に丸みを帯びた印象を受ける名品。 適度な厚みのソールで、ヒールもやや低め。 アウトサイドからトゥにかけての曲線がとても美しい、 エレガントな高級紳士靴。 バークレー 伝統的な英国靴の意匠が溶け込んだ、社交場を中心に履かれているモデル。 クラシックなオックスフォードタイプで、飾りステッチの施されたスワン・ネックやブローギングが施されたパンチドキャップトゥが華やか。 カーゾン シャープなラストと控えめな表情のプレートゥの組み合わせ。 トレンドに左右されることのない普遍的なスタイルを確立している。 同ブランドでは珍しく平紐を採用しているのもポイント。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:7万円~9万円 チャーチは1873年に創業。 紳士靴の聖地「ノーザンプトン」の精神を受けつぐ正統派の英国靴ブランド。 創業からわずか数年のうちに、 英国製高級靴の代名詞的なブランドへと成長した実力派。 人気モデルの革靴。 チャットウインド 73ラストを現代人の足型に合わせて調整した新定番173ラストを使用。 ほのかにチゼル気味のトゥが、ドレッシーさと気品を醸し出す逸品。 シャノン チャーチのなかで最も人気のモデルであり、ブランドを代表すると言っても過言ではない1足。 外羽根のプレーントゥスタイルで、ボリューム感のあるラスト103を使用。 水を弾くポリッシュド・バインダーカーフとストームウェルトが効いて、雨にも負けない仕上がり。 オンガー チャーチのクラシカルなモデル「ランカスター」が新たなデザインにアップデートしたモデル。 ステッチ部分に立体感のあるパイピング仕様を取り入れてモダンに演出。 livedoor. 日本に英国靴の良さを根付かせたパイオニアとしても知られる。 人気モデルの革靴。 装飾を極力抑えたシンプルなデザインは、ビジネス・カジュアルの両方に対応。 1214 ストレートチップやフルブローグなど装飾的なデザインが多い英国靴で、これだけシンプルなモデルは逆に目立つ存在。 外羽根のプレーントゥで、アウトソールにはダイナイトソールを使用。 カジュアルにも対応できる。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:6万円~9万円 トリッカーズの創業は1829年。 紳士靴の聖地と称される「イギリス ノーザンプトン」で 最も長い歴史をもつシューズブランド。 創業から一貫してハンドメイドとベンチメイドにこだわり、熟練職人の手によって今も1つ1つ作られている。 英国王室御用達(ロイワルワラント)を取得していることからも、その品質の高さが分かる。 人気モデルの革靴。 モールトン モールトンは トリッカーズを代表するカントリーブーツ。 防水性に優れたストームウェルト仕様になっており、雨の多い気候のイギリスならではのモデル。 M6955 デザインはクラシックなクォーターブローグ。 カントリーラインにて多用されるカラー、ビーチナットのカーフ素材を使っている。 落ち着いた雰囲気が魅力なものの、かっちりし過ぎていない佇まい。 M7634 すでにカントリーブーツやフルブローグを所有している人の次の一手として「ダブルモンク」の人気が急上昇中。 上質なカーフレザーに対して機能的なダイナイトソールというバランスがトリッカーズらしい。 20代 30代 40代 50代 国:イギリス 価格帯:15万円~20万円 創業者「ジョン・ロブ」氏の名を冠した同ブランドの始まりは古く1866年。 アメリカのゴールドラッシュ時代に炭鉱夫用の靴作りで大成功を収め、その資金を元にイギリスのロンドンで開業。 上流階級貴族や政治家に向けたビスポークシューズを手がけ、1976年にエルメスの傘下に入る。 人気モデルの革靴。 shop-pro. ベーシックでありながらエレガントなストレートチップは、 時を経ても色褪せない「永遠の定番」。 フィリップ2 最上位の「プレステージライン」に属する一品。 アウトソールの土踏まず部分を絞ることで、履いたときに靴がスマートに見えるよう工夫されたベヴェルドウエストなど、 ビスポーク要素をふんだんに採用している。 ストーウェイ 5アイレットのフルブローグオックスフォードシューズ。 クラシックな8695ラストが、英国調のブローグシューズにマッチ。 最高級のカーフにシングルレザーソールを携えた鉄板スタイル。 20代 30代 40代 50代 国:アメリカ 価格帯:8万円~11万円 オールデンは最高の履き心地を実現する、 アメリカを代表する高級紳士靴ブランド。 1884年にアメリカ・マサチューセッツ州にて創業。 当初はカスタムオーダーをメインとした小さなファクトリーとしてスタート。 1930年代にはオリジナルの木型を作成することに成功し、品と呼ばれる革靴を次々と生み出す。 人気モデルの革靴。 990 最高級のコードバンを使用したシンプルなプレーントゥの革靴。 ぽってりとしたフォルムに、どっしりとしたソールのオールデンらしい逸品。 ビジネスにはもちろん、 カジュアルにも使える万能派。 54321 オールデンの定番モデルであり通称「Vチップ」。 モディファイドラストを使用しているために、 長時間歩いても疲れにくい。 快適な歩行を繰り返すうちに、ホーウィン社のシェルコードバンに味のあるシワが刻まれる。 53711 緩やかな曲線を描くアーチシェイプと小さ目のヒールカップが抜群のフィット感をもたらすミリタリーラストで、シンプルなプレーントゥスタイルに。 アッパーにはキメ細やかで美しく光沢があり、履きこむほどに馴染んでいくカーフ素材を採用。 20代 30代 40代 50代 国:イタリア 価格帯:6万円~10万円 サントーニの創業は1977年と浅いものの、 確かな作りと美しいデザインで着実にファンを増やし続けるイタリアの高級靴ブランド。 展開する靴に合わせ製法や技法を変える、という今までになかった新しいつくりを実践しているのも特徴。 人気モデルの革靴。 12507 重厚感のあるレザーソールながらも、スタイリッシュにシェイプされたボディにより「重たさ」を感じさせない仕上がり。 ため息が出るほどに美しく、吸い付くようなフィット感も魅力。 20825 ロングノーズのスタイリッシュな木型「プリンス」を採用したこちらは、一頭から8~10パーツしか取れない 厳選されたオールイングランドカーフにハンドペインティングで色入れを施したホールカット。 端正な3アイレットが イタリアの伊達男を髣髴させる小粋さを加味。 DOUBLE-BUCKLE 大人の色気を引き立てる、艶やかなカラーレザーを使用したダブルモンクストラップ。 仕上げはグッドイヤーウェルテッド製法。 fashion-press. 世界中から選りすぐった上質なレザーを使用し、同ブランドのテイストに落とし込んだデザインの靴を展開。 人気モデルの革靴。 メンデル 人間工学に基づき作られたモディファイドラストを採用。 日本人の足にフィットするようラストを改良し、履きやすさを大幅に向上。 耐久性が高く、 末永く履けるグッドイヤー・ウェルト製法も魅力。 SEMI BROGUE 1920年代・30年代の古きよきアメリカ。 当時の華やかな時代の靴が現代まで受け継がれたらどうだろうか…。 そんな想いを馳せて作られたセミブローグ。 SIDE GILLIE 独特のデザインに飾りを加えた個性的な一足。 ソールには対摩擦性の高いビブラムソールを採用。 20代 30代 40代 50代 国:日本 価格帯:4万円~6万円 オールデンの日本代理店「ラコタ」が2011年秋冬より手がける靴ブランド。 最高級の素材をハンドソーンウェルテッド製法で、熟練の職人によりハンドメイドで作られている。 クラシカルな アメリカ靴の世界観をより身近に感じるラインナップを展開。 人気モデルの革靴。 PEG-61033 コンフォートドレスの木型を英国調にアレンジした木型を採用。 同ブランドでは最もヒールカップが小ぶりであり、ややボリュームを持たせたっクラシカルなシルエットは 初心者の方にもオススメ。 LT013 クラシカルなポストマンシューズ系のカーフレーントゥ。 新木型「ノーフォークラスト」を採用した、どこか往年の懐かしい雰囲気を楽しめる一足。 LT011 幅広いシーンで使えるベーシックなストレートチップ。 木型はシャープ感のある「プリマラスト」を採用。 20代 30代 40代 50代 国:アメリカ 価格帯:4万円~10万円 「世界で1番豪華で履き心地のいい靴を作る」という信念を持った靴職人、アレン・ドモンズにより1922年に創業。 釘を一切使わず、一般的に使われる硬い鉄のシャンクも不使用。 それにより歩くたびに足に合わせて靴が曲がることで、履き心地の良さを実現した。 人気モデルの革靴。 パーク・アベニュー 内羽根式ストレートチップの、同ブランド代表モデル。 鳩目が6つのクラシカルな雰囲気で、先端のキップが小ぶりなのが特徴。 底はレザーソールを使用。 リーズ 実用本位の履き心地とベーシックな作りが、オンオフを問わない汎用性の高い一足と言える。 履きこむほどに味わいを増す、バーガンディのシェルコードバンを使用しているのもポイント。 ブラッドレイ 釘やシャンクを使わないことで、足の屈曲に合わせた柔らかい履き心地を実現させた一足。 モカステッチがあしらわれたコードバンは、履き込むほどに多彩な表情を見せ、古き良きアメリカの雰囲気も楽しめる。 20代 30代 40代 50代 国:フランス 価格帯:10万円~15万円 1891年の創業当時から革の素材、作り、履き心地の3点にこだわり「ジェイエムウエンストン10年履ける」という信条をいまもなお継承。 その品質の高さが評価される、 質実剛健な名門シューズブランド。 人気モデルの革靴。 blog. fc2. ハント677 職人が手縫いするノルヴェイジャンウェルテッド製法に加え、つま先部分のスキンステッチにもアルチザンの技が光る傑作。 ゴルフと同じくブランドを象徴するモデル。 ダービー437 18世紀に実在したコンティ皇子。 優雅なフォルム、そしてエナメル加工のレザーが全体に深みを与えている。 20代 30代 40代 50代 国:スペイン 価格帯:7万円~10万円 イタリアに次いで本格派の革靴を製造する産地「スペイン」のマヨルカ島で、靴作りの長い歴史を持ち、グッドイヤーウェルテッド製法の靴を仕立てるカルミナ。 洗練された雰囲気が持ち味であり、いまや世界基準の靴ブランドへと成長した。 人気モデルの革靴。 80204 冠婚葬祭まで着用可能なドレスシューズの基本中の基本。 こちらはテーパードされた「キューバンヒール」を採用し、ライニングも高貴なパープル。 素材は光沢あるカーフで、ブラウンも用意している。 10003 ここ数年人気上のダブルモンクストラップは、稀代の伊達男であるウインザー公が履いたことでも知られる。 こちらはグッドイヤーウェルテッド製法で、 既成靴の領域を超えた立体的なラストが生み出す、極上のフィット感も魅力。 724 Uチップの初期モデルを復刻させたのがこのモデル。 クラシックなラウンドトゥながら、絞りを効かせたラストの採用により、フィット感に優れた1足へ。 アッパーはフランス製のカーフを採用。 『洒落たスーツスタイルを作り上げる』モンクストラップシューズの人気ブランドランキング。 革靴の手入れ方法「レザー&スエード」 保湿&栄養補充でレザー割れを防ぎ、長く使える1足に! ここでは誰でも簡単にできる「日常的なお手入れ方法」をご紹介しています。 本格的なケアなどは別記事のにまとめてあります。 オリジナルブランドであるクリンチも展開。 手入れの手順(所要時間10分) 1.馬毛でブラッシング まずやシューツリーを入れてから表面のホコリをブラッシングして取っていく。 念入りにケアする時はシューレースを外しましょう。 2.クリームを塗っていく 栄養補充と保湿効果のあるナチュラルクリームを塗っていく。 手またはウエスなどで塗り、ブラシ全体になじませていく。 3.余分なクリームを拭きとる ブラッシングで全体にクリームをなじませ、少し放置したら、ウエスで全体を拭いていく。 表面に余分な油分を残さないことが大切。 4.山羊毛で磨き上げる このクリームは自然なツヤを引き出してくれるのが特徴。 仕上げにやわらかな山羊毛ブラシで擦るだけで、これだけの光沢が出る。 ですがそれだけで落ちない汚れがある場合、生ゴムで擦ることで落ちるケースがほとんど。 このケアには、カラーリキッドを使うのがベスト。 カラーリキッドは「実際の色よりも少し薄めのトーン」を選ぶと、見栄えがグッとよくなる。 3.防水スプレーで仕上げる カラーリキッドが乾いたら、防水スプレーを吹きかける。 防水スプレーは水を弾くだけでなく、汚れからも革を保護します。 またスエードは防水スプレーさえすれば、スムースレザーよりも撥水性を高めることができる。

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