新宿 スワン まこ さん。 【ネタバレ】新宿スワンの全38巻と結末を5分で振り返ってみる

【新宿スワン ネタバレ】真虎の宿敵・天野の最後

新宿 スワン まこ さん

漫画原作の『新宿スワン』ですが、綾野剛が主演で実写映画2作品が製作されましたよね。 伊勢谷友介さん演じる 真虎や、深水元基さん演じる 関玄介など、実写キャストも原作に負けずにめちゃくちゃカッコイイ。 2017年1月21日に公開された『新宿スワン2』ですが、横浜を舞台にした 新宿バースト VS 横浜ウィザードのストーリーでしたね。 そのように終わった『新宿スワン2』ですが、原作に沿えば当然まだまだストーリーは続きますので「 新宿スワン3は制作されるの?」と気になる人もおられるハズ。 ボク個人的な考察としては 『制作サイドは新宿スワン3をつくる気がある』と言う風に確信しております。 今後のストーリーのネタバレはせずに、その理由を書いて行きたいと思います。 映画をよく観察して観ていなかった人は気付かなかったかもしれませんが、そのシーンで 真虎がジッポライターを取り出して眺めるシーンがあります。 そのジッポライターには意味不明な 『199641』と言う数字が刻まれています。 この数字を登場させただけで、製作サイドは続編を意識している可能性が高いです。 『199641』と書かれたジッポライターは真虎を中心としたストーリーの伏線 原作を知らない人がこのライターに気付き、ヤフー知恵袋で「あのライターは何ですか?」と質問がアップされていました。 原作をご存知の人なら言わずもがな、 このライターとこの数字は真虎を中心としたストーリーの重要なキーですよね。 『199641』から始まるストーリーは、壮絶であるとともに真虎の凄さもわかるストーリーです。 原作を知らない人からすると 「なんか急にタツヒコにケンカを吹っ掛ける奴が出てきた」って印象だったと思います。 そしてこの森長、ハッキリ言って新宿スワン2の中での見せ場は冒頭のケンカシーンだけと言っても過言ではない。 その割に、ストーリー中はまるで 『タツヒコの相方』のようなポジションに居座っている感じ。 ぶっちゃけ、新宿スワン2の映画単体だけで考えたら 森長は全く不要なキャラクターでした。 ストーリーに深くからむ事が全くないし、味方になってからウィザードとケンカをするシーンでも特に必要さは全く感じない。 新宿スワン3を見越して登場させた可能性が高い 新宿スワン2単体で見たら森長は不要なのに、なぜ登場させたのか? しかも上地雄介さんと言う名の知れた役者さんをわざわざ起用したのはなぜか? その答えが 『新宿スワン3を見越しての登場』だと思ってます。 原作を知っている人ならわかると思いますが、 新宿スワン3が製作された場合は森長は重要なキャラクターへと出世します。 どうでも良いキャラクターなら上地雄介さんより安いキャストを起用しているハズです。 そのシーンで、天野修繕は涼子ママの頼みを聞く代わりに 『見返り』を求めますよね。 その『見返り』に涼子ママが提示したのが 「お望みのものをなんなりと」…。 天野修繕は、ホステスである涼子ママに2年間通い詰めた男ですので、涼子ママは 『自分自身』を提供していると言えます。 結果的にこの答えがどうなったのかは新宿スワン2の中では不明なままですが、話の流れからして天野修繕は涼子ママを手に入れたと思ってます。 言い方を変えれば 『愛人』のようなものですね。 で、新宿スワン3が製作されるのであれば、 この天野会長の『愛人』と言うポジションも非常に重要となって来ます。 そもそも原作では涼子ママは登場しない 原作の漫画の方では涼子ママは登場しません。 ですが、天野修繕の愛人となるポジションの登場人物はいます。 この人物が漫画ではかなり重要な役をしているので、 映画続編を見越した上で涼子ママをこのポジションに持ってきたんだと予想します。 映画製作は莫大なお金の事情が関わってくる 映画って1本製作するのに非常にお金がかかるビジネスです。 園子温監督が続編を製作する気マンマンだとしても、そこには色々な事情がからむので新宿スワン3が実現するかどうかはまだまだ不明です。 それでも、製作サイドが続編を意識して新宿スワン2を作った事が予想できましたので、個人的には期待しております。

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新宿スワン 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

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漫画原作の『新宿スワン』ですが、綾野剛が主演で実写映画2作品が製作されましたよね。 伊勢谷友介さん演じる 真虎や、深水元基さん演じる 関玄介など、実写キャストも原作に負けずにめちゃくちゃカッコイイ。 2017年1月21日に公開された『新宿スワン2』ですが、横浜を舞台にした 新宿バースト VS 横浜ウィザードのストーリーでしたね。 そのように終わった『新宿スワン2』ですが、原作に沿えば当然まだまだストーリーは続きますので「 新宿スワン3は制作されるの?」と気になる人もおられるハズ。 ボク個人的な考察としては 『制作サイドは新宿スワン3をつくる気がある』と言う風に確信しております。 今後のストーリーのネタバレはせずに、その理由を書いて行きたいと思います。 映画をよく観察して観ていなかった人は気付かなかったかもしれませんが、そのシーンで 真虎がジッポライターを取り出して眺めるシーンがあります。 そのジッポライターには意味不明な 『199641』と言う数字が刻まれています。 この数字を登場させただけで、製作サイドは続編を意識している可能性が高いです。 『199641』と書かれたジッポライターは真虎を中心としたストーリーの伏線 原作を知らない人がこのライターに気付き、ヤフー知恵袋で「あのライターは何ですか?」と質問がアップされていました。 原作をご存知の人なら言わずもがな、 このライターとこの数字は真虎を中心としたストーリーの重要なキーですよね。 『199641』から始まるストーリーは、壮絶であるとともに真虎の凄さもわかるストーリーです。 原作を知らない人からすると 「なんか急にタツヒコにケンカを吹っ掛ける奴が出てきた」って印象だったと思います。 そしてこの森長、ハッキリ言って新宿スワン2の中での見せ場は冒頭のケンカシーンだけと言っても過言ではない。 その割に、ストーリー中はまるで 『タツヒコの相方』のようなポジションに居座っている感じ。 ぶっちゃけ、新宿スワン2の映画単体だけで考えたら 森長は全く不要なキャラクターでした。 ストーリーに深くからむ事が全くないし、味方になってからウィザードとケンカをするシーンでも特に必要さは全く感じない。 新宿スワン3を見越して登場させた可能性が高い 新宿スワン2単体で見たら森長は不要なのに、なぜ登場させたのか? しかも上地雄介さんと言う名の知れた役者さんをわざわざ起用したのはなぜか? その答えが 『新宿スワン3を見越しての登場』だと思ってます。 原作を知っている人ならわかると思いますが、 新宿スワン3が製作された場合は森長は重要なキャラクターへと出世します。 どうでも良いキャラクターなら上地雄介さんより安いキャストを起用しているハズです。 そのシーンで、天野修繕は涼子ママの頼みを聞く代わりに 『見返り』を求めますよね。 その『見返り』に涼子ママが提示したのが 「お望みのものをなんなりと」…。 天野修繕は、ホステスである涼子ママに2年間通い詰めた男ですので、涼子ママは 『自分自身』を提供していると言えます。 結果的にこの答えがどうなったのかは新宿スワン2の中では不明なままですが、話の流れからして天野修繕は涼子ママを手に入れたと思ってます。 言い方を変えれば 『愛人』のようなものですね。 で、新宿スワン3が製作されるのであれば、 この天野会長の『愛人』と言うポジションも非常に重要となって来ます。 そもそも原作では涼子ママは登場しない 原作の漫画の方では涼子ママは登場しません。 ですが、天野修繕の愛人となるポジションの登場人物はいます。 この人物が漫画ではかなり重要な役をしているので、 映画続編を見越した上で涼子ママをこのポジションに持ってきたんだと予想します。 映画製作は莫大なお金の事情が関わってくる 映画って1本製作するのに非常にお金がかかるビジネスです。 園子温監督が続編を製作する気マンマンだとしても、そこには色々な事情がからむので新宿スワン3が実現するかどうかはまだまだ不明です。 それでも、製作サイドが続編を意識して新宿スワン2を作った事が予想できましたので、個人的には期待しております。

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新宿スワンに登場する真虎(まこ)について詳しく解説!漫画版のネタバレも!

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解説 「ヤングマガジン」連載の和久井健による人気コミック「新宿スワン 歌舞伎町サバイバルバトル」を、「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」の鬼才・園子温監督が実写映画化。 「そこのみにて光輝く」の綾野剛を主演に、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介ら豪華キャストが共演し、新宿歌舞伎町で繰り広げられるスカウトマンたちの苛烈な争いを描いた。 一文無しであてもなく歌舞伎町を彷徨っていた白鳥龍彦は、スカウト会社「バースト」幹部で謎に満ちた一流スカウトマンの真虎に助けられ、スカウトマンとしての道を歩み始める。 裏社会に足を踏み入れた龍彦は、危険な思惑が交錯する世界を縦横無尽に駆け抜けていく。 プロデューサーに「クローズ」シリーズを手がけた山本又一朗、脚本に人気放送作家の鈴木おさむ。 2015年製作/139分/PG12/日本 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント スタッフ・キャスト 原作は知ってますが未読です、数年前まで夜の世界で働いていたので興味本位でレンタル。 スカウトの話としか知らない状態で鑑賞。 勝手に主人公がスカウトのトップに上り詰めるシンデレラストーリーだと思ってましたが、見てみるとただのクローズでした。 キャスティングも主要メンバー3人がクローズ。 そりゃ喧嘩シーンはクローズ見てるのかと勘違いするほどクローズでした。 これって本気でキャスティングしたのか。 スマッシュヒットで続編まで作られたクローズ、準主役まで張った山田孝之使う所あたりにキャスティングした人の安易さがうかがえた。 しかもまたもやオールバック。 中盤あたりに出てくる沢尻エリカ。 なぜ沢尻エリカじゃないとダメなのか。 ってな具合で決めてそう。 あんなに無名な女優ばかりでてきたのにいきなり沢尻なんか出てきたらストーリーの鍵を握る人物ってのは日本人なら速攻分かる。 そして鍵を握ってたか?と言われればそうでもない。 沢尻部分を全部切って綾野剛と山田孝之の因縁部分をしっかりやった方がまだ良かった。 ただのエロ要員にしかなってない。 中盤からラストまではもう完全にクローズです。 原作を読んでいない為、原作に忠実なのかも分かりませんが、スカウトの世界ってこんな壮大じゃないです。 僕が地方だからですかね、東京のスカウトはこんな感じなのか、だったら恐ろしい所です東京。 そもそもそんなデカイ顔しないよスカウトは。 街を牛耳るとかありえない。 山田孝之はヤクザになりたかったのか。 わからない。 ただ、日本映画はSFもダメ、数年前までは世界に誇れたホラーもダメ、恋愛物だらけの現状。 なので、この路線とミステリーサスペンス物には頑張ってもらいたい。 そんな気持ちで星2です。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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