ペルソナ5 すみれ コープ。 【P5R】真エンド&バッドエンド見てきたのでネタバレ考察書きます【ペルソナ5 ロイヤル】

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ペルソナ5 すみれ コープ

また、心を盗た。 言うまでもなく、THE ROYALのことだ。 発売日が決定してすぐにを取得し、万全ので臨み、5が終わる直前にした。 できたのは八十稲羽のの力による所が大きかった あにも、あにも素晴らったので、2周目にする前に、作中の「怪盗」のように、を立ち上げ、「僕らの光」を何度も流しながら、でを書き散らしている のをだけは知っていたが、なぞしないは、の秋、8年ぶりに同の最新が出るという素晴らしいがあっとすら露知らず、どうしてもやりった二人の白皇の為に、を購入して(らも言うまでもないほどのの大傑作だ)し、が歌う、付のシーンで涙を流していた。 それ以外やりたいも無く、当時で暇を持て余していたは、近場のに行き、見つけたのを手に取っていた。 それがとの、ひいてはのだった。 そのにあにハマってったせいで、を500ほどした。 そして3で命の答えにたどり着き、4ザ・で霧を晴らしを見つけ出した。 それでも飽き足らず(と2はまだやっていないにではあるが)を見てを見て、で闘い、を踊った。 はと(というもう一との)とという「」にあるの3要素がにしていて、とすら思えるほどの没入感を与えることにしている。 での目の前に座っている杏、竜司とともに食べたの、真と共に闘った、と共に食べた、春と飲んだ…一緒に眠ったナ…「痛み」を共有した仲間たちとの楽しくどこかくすぐったいような日々だけではない。 な、どこにでもいそうなの主たちまで、確する。 そして、を終えたあと、は確怪盗団であっと、しこのには怪盗団がいないということを実感せずにられない。 のは、になってった鴨志田、真加入の前半は的なであり、中盤は、の期待に煽られていき、「許せないこと」があり、それを貫いていく、という怪盗団のがブレはじめ、とを味わう。 終盤はそののを切り口として、人々ののどこにでもありふれている閉塞との中で、それでもにはしていく・立ち向かっていくとがあり、(しているが)それらを自らしていくエンド。 「のを集めて作られた」ナが「には、を変える力がある。 今はそれをほんの少し忘れてっているだけ」というであらわされるように、作中には「と」がありふれている。 その最たるとして、はののとして、に出頭し、に入ってうことになるわけだが、「痛み」を共有した仲間たちがのをする。 の答えが、そしてのであった「真なる更生」が果たされる。 彼らの「」はわれわれのにもされ、ありふれたと閉塞ので、「ほんの少し」忘れていたとを思い出す。 さて、 THE ROYALでは、そんな「と」のであった、今回の「ROYAL」な3学期では、異なるで「と」のが繰り広げられることになる パーフェクトであったに、当然のように追加される新しいたち。 言うまでもなく、芳澤と丸喜のことだ。 になってうが、二人にはがある、「大切な人」を失ったという「痛み」を持っている点だ。 丸喜はを、芳澤は、姉であった「芳澤」と「芳澤」。 丸喜はであったのが殺されたショックで、がになる。 芳澤は、を獲ると共に誓った姉を、自らの不注意でに遭わせてい、失う。 丸喜は「を救いたい」という「願い」をもって、をさせ、を救った代償に、は丸喜のことを忘れる。 は「になりたい」という「願い」を持ち、それを丸喜がを「」させることで、はを「」として生きていく。 その代償にはを失う。 3学期に解禁されるにおいて、芳澤は「」のように凛々としたではなく、いつも姉のを追けている内気なとして描かれる。 の影自ら脱却しので歩み始める。 ので、下していた髪を再度括るシーンは、の持っていた強い目が、の中に宿っていた。 の強さと脆さ、そしてや丸喜にすがってう点は「怪盗団」のにはない、どこかチックなの向き合い方で大変好みだっただけに、もう少し長く仲間として使いったというもある。 話しを怪盗団に戻そう。 怪盗団がにも願っていた願いが叶えられた。 「な」の中にいる怪盗団は、たちが「にいない」ということにすら気が付かない。 彼らがにも願っていた願いが変えられた。 ナはになり、竜司はを続け、杏はと共に過ごす。 真や春には父がいて、には母もいる。 はとして、凛々とそこにいる。 ただ、だけは違うかのように描かれる。 が、ではない。 彼は同じようにここがではないと気がついていた、そしてを見つけていた芳澤と協力して、元のへ戻ろうとを始める。 をしたのち、戦力を増たまず、は一人一人一味を説得していくわけだが、改めての的なの強さには驚嘆する。 彼は問ける「これで本当にか?」自ら痛みを乗り越え、選ばなければがなかったんじゃないのか? 仲間たちは気がつく。 竜司のでいうなら「が正しいと思っらなのかも」 その瞬間、は打ち砕かれる。 丸喜は「みんながに暮らす」を作りだすことによって全てを救おうとする。 そのことに気がついた時、怪盗団は今まで考えていなかった、改心することの是非を問われる。 という問いにぶつかる。 し!目を覚ました怪盗団の答えは。 「」よりも「と」を尊ぶのだ。 例え、そのがなでなかったとしても。 丸喜は叫ぶ「僕は君たちも救いたいんだ」そして、しているというが「がもう一度闘いたい」という願いに丸喜が応えとによって生ただということを明す。 そして、は自らののことを知りながらも、に、自らの「」を貫くよう勧める。 らしい、突き放すような言い方で。 その時、私はそうか、と少し嬉しくと思う。 にも、きちんと願いがあり、後悔があったのかと。 あにもなを持っているので忘れていた。 私ははじめてが真なるで「我々の」になったような実感を得た。 そこ先はもう言うまでもなく、「歪んだ」と「まっすぐな」との対決。 怪盗団に改心することの是非やなどではない。 を気にしてるようでは怪盗団なんかやってならだ。 確今回の丸喜は根っのではないし、どこかをとさせるようなのだと思う。 それでも、怪盗団にとっては、の力でまだ見ぬを切り開いていくになるは。 バトルで、はを外し、丸喜とにもな殴り合いを行う。 少し狙いすぎるきらいはあるが、その青臭さと眩しさを再度できただけでも、THE ROYALは最高のであったと私は言える。 ビにおいて、丸喜はとしてを駅まで載せていくシーンがあり「になって失敗しても、もう一度やり直せる。 それが僕のかな」(大意)丸喜も見事にをつかむことが出来たのだと思い、うれしくなる。 の際にが現れないのも、怪盗団のがやけにあっさりしている所も、自らの「」によって、だけの道を歩みはじめとのだろう。 ので、「前を向いて歩けよ」という声がする。 前を向くと、強い目をした「」がいる。 「それでは」というだけを交わして、二人はすれ違っていく。 前を向いて進む、だが、二人は同じ方向を向いていない。 なんと素晴らしい別れ方だろうか。 と、怪盗団と、もう一いたいと思にいられない。 もう一度、ありふれた閉塞と、を切り開くために。 そして別れをする為に。 その為に何度もTHE ROYALを周回し、そのたびに、の心の中に怪盗団があることをするだろう。 にには、最高の女芳澤のの参戦を、大変期待している。

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芳澤かすみ (よしざわかすみ)とは【ピクシブ百科事典】

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ペルソナ5 ザ・ロイヤル 以後P5R をクリアしましたよ!いやー楽しかったし、疲れた 笑 他のゲームはもっとゆっくり丁寧に遊ぶことが多いんですが、P5Rは無印も含めて猛ダッシュで遊び倒したくて。 色々と生活を犠牲にするからこういうのは数年に一度程度にしておきたい。 睡眠時間削りすぎるのはほんとにダメ。 ちなみに、無印の3週半を加えると実質4週しています。 やりすぎか。 今回はそんなP5Rのお話。 思いっきり家庭用ゲームなんですが、どうしても色々と書きたいことがありすぎる上に、私がゲームの話ができるサイトがここしかないんです・・・。 タイトルにも書いてある通り、ネタバレもかなり含むんで見たくない人はブラウザバック推奨。 しかも大長編になるため、お時間を見計らって見てあげて下さい。 文字数は1万余裕で超えました。 一応ネタバレ防止のために、目次は付けていません。 ではスタート。 まず違うのは難易度。 無印に比べると簡単になっています。 ・合体技「Show time! 」の実装、バトンタッチのランク追加で威力増 ・ペルソナに追加効果などが発生する特性の追加 ・行動で過ごせる日数の追加 ・経験値上げ、資金稼ぎの効率アップ ・人間パラメータ、コープ上げの難易度の低下 など、プレイヤー有利なシステムや状況が増えたことで、純粋な攻略難易度が下がりました。 特に人間パラメータについては目に見えない増加を追わなければいかず、先が見えない分どうしても進捗が分かりにくかったんですが、上がりやすさが増したため、多少は緩和されていると感じました。 そのためにはゲーム内のアイテムや時間を有効活用する必要はありますが。 これでヌルゲーになったのか?と言われるとそうでもありません。 戦闘は適当にやるとすぐに全滅するのは変わりません。 そもそもP5は奇襲、殲滅が基本になるため、相手にターンを譲らないまま終わらせる必要があるからです。 こういう部分も含めてスタイリッシュさが光るんですが。 イベント内容も細々と変わりますが、本筋は変わりません。 逆に前作プレイ済みなら追加した部分までは手間かもしれないです。 私は最後にプレイしたのが結構前だったんで、そのまま飛ばしたりせずに全部見つつ遊びました。 コープに関しても、1週目で結構余裕を持ってコンプリートできましたね。 とにかく如何にしてコープUPを繋ぎ続けるかが重要。 特に無印を遊んでいない人はロイヤルを推奨。 純粋に改善点が多く、追加もあるから。 無印は比較的安いけどアプデが出来ない 重要 んで、不便な点も多いです。 だからこそのロイヤル推奨! 以下ネタバレが含むためスクロール! ホントのところバランスはどうなの!? 最終的に、魔法より物理へ寄っていくのは無印と同じ。 ヨシツネの八艘飛び無双は今作も健在どころか、特性<剣神の念>によって更なる猛威を振るうことに。 剣神の念は「チャージの効果を2倍から3倍にする」というもの。 初めて見たとき思わず「は?」って言いました。 バトンタッチの威力増強もあり、先制して主人公がチャージ、バトンタッチで八艘飛びを仕掛けると、物理無効・反射でなければ大体蒸発します。 獅童のイシを集めきれば、アクセサリでチャージを付与できるスキルを使えるようになったり、竜児の最終覚醒で味方全体にチャージを付与したりと結構やりたい放題できます。 ただ、3学期のラスボスはちょっとしたギミックがあるため、「とりあえず八艘飛び」は通じません。 そういう意味ではバランスは取れているのかな、とも思います。 今回はアクセサリで担当の属性スキル以外を覚えさせることもできますし、吉祥寺にあるジャズクラブでスキルを覚えさせることができるのもあり、無印に比べると主人公以外のキャラに多様性が増しました。 「show time! 」は火力もあり、かつフィニッシュ時に出やすいため、立て直しを後回しに戦闘を終わらせられるのも好材料。 3学期からメンバー全員のペルソナ第3覚醒も始まり、全キャラトンデモスキルを取得するのもあって最後のパレスもそこまで難易度が上がるかと言われるとってレベル。 竜児の瞬殺が超優良コープアビリティに 無印では害悪とまで呼ばれた竜児のコープアビリティ、瞬殺。 レベル差のあるシャドウを文字通り瞬殺してしまうアビリティなんですが、これで倒してもお金も経験値も得られず、倒したシャドウを入手できることくらい。 適度にレベル上げしたい場合はむしろ邪魔になり、ただでさえヘイト多めだった竜児に余計ヘイトが溜まってしまう。 これを受けてか、ロイヤルでは瞬殺の効果は激増。 経験値、お金、アイテムにシャドウの入手と通常戦闘と同じ効果を得られるように。 メメントスでのポイント集めによる経験値・お金増の効果もあって、竜児コープは早めに狙った方がいいコープへ。 成長したねぇ・・・。 新コープの明智と丸喜はコープ内で発生する以上のCPをそこそこ要求してくるため、早めの解放は必須。 速読本の入手時期緩和、DVDや映画による上昇効果を上げる本が新規追加されたりとトータルで見るとそこまで手間も増えていないので、千早の相性占いと開運占い、パレスやメメントスに入る前に金運占いをフルで使えば、そこまで全コープマックスの難易度も高くないです。 日によっては無印では行動できなかった場面も、ルブラン店内で行動できるようになり、勉強、読書、道具作り、ゲームなどの人間パラメータ上げの機会も上がります。 なぜか毎週日曜の駅地下にある青汁の内容も変わっています。 何かあったんだろうか? ほとんどのボス戦が仕様変更 パレスの大ボス戦も細かく変えられていて、例えばカモシダなんかはオタカラである王冠を奪い取ると、総攻撃ではなく一気にダメージを与えられるようになり、王冠奪取=ほぼ勝ち確となります。 一部のボスはクッソうっとうしい仕様になりました。 オクムラ!テメーだよテメー。 P5では社員、係長、課長、部長とそれぞれ何対か倒せば良かっただけなのが、ロイヤルでは全員同ターンで倒さないと社員どもが逃走し、別の社員どもが召喚されます。 社畜の数は無限大ということなのでしょうか。 更に嫌らしいのが、一体だけラクカジャがかけられ防御力を上げてくること。 ギリギリ一体だけ残ることなんて日常茶飯事。 しかも制限時間付きなため、数回繰り返した時点で後ろのオクムラ戦は詰み。 やってられるか。 オクムラ戦はバトンタッチの重要性がイヤというほど分かります。 誰から始めて、如何にして主人公に繋ぐか。 他にも、シドウは最後の最後で主人公との一騎打ちが追加。 より因縁の対決感が増したことで、倒してやった感はめちゃくちゃ増えましたね。 丸喜がペルソナ能力に覚醒。 同日 新島冴から出頭の依頼を受けた直後に明智が現れ、変わりに出頭。 同日 かすみと初詣。 かすみ父の発言が一瞬バグる。 現実に違和感を抱く。 同時刻にかすみから連絡が入り、3人で謎のパレスへ 同日 パレス内で丸喜と再開。 かすみがすみれであることを知る。 後に他のメンバーがジョーカーに丸喜の現実に染まってしまったことを謝罪しますが、ジョーカー自身蝶となったラヴェンツァの導きで気付いたことから、相当強力な干渉であることも分かります。 現実の違和感に気付いた主人公と明智、そしてパレスに気付いたかすみと3人で潜入。 全ての元凶が丸喜であったことを知る。 この辺りの主人公が一人で取り残された感は正直嫌いじゃないです。 仲間が合流しかすみを救出。 現実が元に戻る。 主人公はすでに出頭しており留置所に。 同日 主人公を除く怪盗団とその協力者達が、冤罪を晴らすべく行動開始。 仲間達と再会。 とうとう10股が可能に。 現実を元に戻した後はP5と同じ展開がすみれを交えて進みます。 無印で9股だったのが今回は股数が2桁を超える。 2股以上だとホワイトデーイベントでキャラによりますが謝罪する選択肢も登場、当然フルボイス。 ハーレム化を望む諸兄達は是非。 すみれは合宿で不在。 何も用意していないうっかりジョーカー。 ここですね。 最初は私自身あれ?ってなりました。 で、いやいやおかしいやんけ!となった次第。 新規イベントとなったホワイトデーでは、うっかり何も用意していなかった主人公。 どうしよう・・・じゃねーよ。 惣治郎に何もかもアドバイスされた上で行動開始。 挨拶回りは無印とは内容が変わり、フルボイス化。 個人的には無印の祐介のセリフが一番好き。 芳澤かすみについて P5Rの新キャラの1人であり、目玉でもある芳澤かすみ。 3学期を進めていくと、彼女が丸喜と彼のペルソナによって認知を変えた妹の芳澤すみれ 以下すみれ であることが分かります。 彼女はゲーム上かなり難しい立場でした。 あまりに出番が増えすぎると「でしゃばりすぎ」とも言われる上、物語全体を変えていかなければいけないのもあったはずだからです。 まずは彼女のP5R内での動きをおさらい。 ・春頃に主人公と出会い、交流を重ね体操を教えてもらう仲に ・謎のパレス マルキパレス へ行きペルソナ覚醒するも、怪盗団には入らず ・ニイジマパレスでの決戦後、単独で逃走するジョーカーを援護 ・3学期の異変時にパレスに気付き、主人公、明智と共に進入し真実を思い出す ・その後立ち直り、以後は怪盗団としてマルキパレスの攻略へ 3学期まではガチで影が薄く、コープも5でMAX、謎のパレスに迷い込んだ時と擬似覚醒する時、ニイジマパレス攻略後に入る援護の2回しか戦闘が無く、ヤルダバオトとの決戦時においてコープマックスであっても影も形も姿を見せず。 3学期になってからは流石にメインを張る機会が増えます。 マルキパレスも彼女が使う祝福属性が弱点の敵が多いため、自然とパーティーに組み込めるようになっています。 最終的には物理に寄せたアビリティを活かして火力兼クリティカル要因にした方が使いやすくなりますが、耐だけはめっきり上がらないんで、気になるならジャズ通い推奨。 エンディングでのすみれちゃん 私はロイヤルではすみれちゃんのために彼女を作らず、クリスマスを一人で過ごし、しっかり一筋を守りきりバレンタインとホワイトデーを過ごしました。 うちのジョーカーは屋根ゴミなんかじゃないんだからね! 幸せだとメッセージ上で涙を流したり、もう少し一緒にいたいと顔を赤らめてデレデレになる彼女、コープの最初のほうにある「告白?」の選択肢はさらっとスルーするのに、最後の方で「告白?」の選択肢を選ぶとあわあわと慌てたり。 ほんと報われたねぇ・・・と私自身もほろり。 なのに、なのに!!エンディングでは最後の挨拶になぜか登場せず、エンディングムービーでは地元に帰る主人公と駅で偶然鉢合わせた、みたいな終わりでちょっとだけ話してとびきりの笑顔と共に颯爽と歩き去っていきます。 待って?え?何?この子実は姉のかすみちゃんだったからあんな寂しい終わり方なの?Why? ちなみにコープ関係で最後の挨拶が無いのは 明智、丸喜とすみれの3人だけです。 前2人は仕方ないにせよ、なぜすみれだけいないのかは不明。 認知的な理由があるにせよ、さすがに全く物語内で触れもせずに幕引きするのはおかしい。 無印の仲間全員での旅立ちエンドでは誰が恋人であっても違和感が無く、今作でもすみれ以外が恋人なら違和感は多少無くなるんですが、なんでよりによって新キャラのすみれがああなったのか。 あくまでプレイヤー目線での話ですが。 そして挨拶もなく、会ったのはほぼ偶然。 となると1月の現実改変時と同じような違和感をプレイヤーなら感じるはず。 じゃあ可能性として挙がるのは何だろう?と考えてみました。 記憶喪失説 すみれ本人の記憶喪失説。 あってもおかしくはないけど、そんな余計にこじれる設定にしなくね? 実はかすみだった説 かすみはすみれだったけど、それすらもひっくり返して現実ではほんとはかすみが生きていた説で主人公を知らなかった説。 もうよくわからん 笑 本来の芳澤かすみは泣きぼくろがあるため、エンディングの女の子はすみれで確定なはず。 更にジョーカーとモルガナの変な態度の説明にならないため却下。 エンディングムービー時のジョーカー、モルガナ、すみれ3人共に仲間同士とは思えないほどそっけない態度、初詣の不可解な写真、最後の挨拶がないこと、そして最後の最後、新幹線の窓に映った怪盗服姿のジョーカー。 可能性としては実際はまだ現実とメメントスの融合は解けきっておらず、認知上ですみれとの間に何かが起こっているのでは?と。 どうあれ、色々と唐突なんですよね。 伏線も薄いから、想像や考察でしか考えることができずにどうしてももやもや感が残りました。 ジョーカーとは早い段階から出会い、交流を深め、過去との対峙やペルソナ覚醒とほぼ全てに関わりますが、ジョーカーとモルガナは最初は他のみんなにすみれの話を伏せるため、怪盗団の面々がすみれを知るのはニイジマパレスでの逃走時にナビが気付いてようやくです。 口調も最後までていねいな敬語を使い、それもキャラの特徴ではあるんですがどことなく距離を感じさせてしまうのも手伝いました。 もったいない・・・。 今は素直にそう思います。 唯一の年下キャラである双葉が特殊な環境だったため、あまり後輩感がありませんでした。 せっかくちゃんとした後輩キャラだったんだから、怪盗団全員にとっての後輩としてもっと活かしてあげられれば良かったのになぁと。 この子めちゃめちゃかわいいんすよー、いっぱい食べるし、すみれに戻ってコープがさらに解禁されてからはジョーカーに対しての想いが溢れてきて止まらない感じがもうたまらんっす。 だからこそ本当に惜しいんですよねー。 もう少し時間が経ったら大人しく二次創作の小説とか探してみようと思います・・・。 明智吾郎という男 3学期に現れた明智は丸喜のペルソナによって、主人公の願いが生み出した認知の産物。 本物ではなく、限りなく本物に近い偽者。 主人公が知りえる情報から形作られているため、よーく見れば違和感があるかもしれません。 限りなく本物に近いのは主人公の観察眼による賜物といったところでしょうか。 おそらく怪盗団メンバーがもし、不幸があり、同じような状況になった場合、誰であっても正確な認知を作り出してきそうな気がします。 今作のコープは無印と違い自動的にランクが上がる仕様ではなく、実質マックスである8まで上げることが目標。 7から8のコープでは主人公とメメントスで一騎打ちを行い、勝つ必要があります。 この時にシドウパレスよりも前に明智の本心の一部を見ることができるため必見。 お互いに馴れ合う仲間ではなく良き好敵手であると認識し、明智は決闘の証である左手の手袋を主人公に預けます。 アニメではチェスの駒が変わりのようなものでしたね。 真エンドのためには明智のコープは必須とも言われているため、目指す場合は優先度高め。 10月辺りからコープを進められなくなり、期限となる11月から再解禁されるため夜行動では他のコープを後回しにすること。 この時期なら千早や川上のコープは上げきってあるはずなので余裕はあるでしょう。 本物の明智は無印と同じく、シドウパレス内で獅童の認知上の明智と刺し違いの形で命を落としていると思われます。 確定ではないけど、双葉の「シャドウ以外の反応が・・・」のセリフからほぼほぼ確定でいいのかなと。 ニイジマパレス時に一時的に仲間になった際は、結構他のメンバーからグループメッセージとかでも冷めた対応をされていたんですが、3学期では本来の人格を使ってくるため結構毒を吐いてきます。 言いたいことは言う、取り繕わない、群れないとそれまでの明智を感じさせないままに動き回ります。 こちらの方が人間らしくて私は好きですね。 明智自身は、比較的早い段階で自らが認知上の存在であることを理解し、現実が元に戻ることは明智自身の存在も消えてなくなるということを理解した上で最初から最後まで丸喜の起こそうとする現実を全て否定します。 これは願いの元である主人公自身が丸喜の現実の違和感に気付いた=周囲の認知が元に戻っているはず、という前提条件がひとつ。 本人がもしかしたら生存しているかもしれないという状況だったのも気付かせなかったのかもしれません。 実際に他のメンバーの望んだ現実によって生き返った家族は、本人達が認知を改めたことで認知ごと存在そのものが消えて無くなりました。 おかげで双葉の認知と主人公の認知により、惣治郎の認知があっちゃこっちゃとえらいことになりましたが。 主人公自身も気付いたのではなく、丸喜から最後通告として伝えられることで知ります。 ちなみにここでもバッドエンド選択ルートが存在。 3人でパレス突入したときと合わせて2回もバッドエンドぶっ込んでくる丸喜先生さすがやでぇ・・・。 これは主人公自身が、もし明智が生きていたら、と期待した結果の明智なのかもしれません。 特に決戦前日に丸喜に真実を告げられた後の明智と主人公の会話、こちらも必見。 丸喜拓人が欲した未来 出てきた瞬間誰しもがこいつ怪しい・・・と感じた、2019年度こいつ絶対怪しい・・・ランキング1位です。 おめでとうございます。 実際は悪役なんかではなく善良、むしろ行き過ぎた善良性を抱えてしまった人、といったところでしょうか。 恋人と恋人の両親が犯罪者に襲われ、両親は亡くなり恋人は精神が崩壊。 丸喜がお見舞いに行き声をかけると、特定のワードで発狂してしまう状態に。 ここで丸喜のペルソナが半覚醒を起こし、恋人の認知を書き換え、事件の記憶、両親のこと、そして丸喜のことも全て忘れさせてしまう。 大好きな恋人と自らの責任に関係なく別れなければいけなくなる。 現実の理不尽を憂い、世界を変えるためにより認知訶学に没頭。 スポンサーと専用の研究所を得られる状況から一転、全ての研究成果を奪われ何もかも取り上げられてしまう。 相手が獅童だった分、命があるだけラッキーでしたが。 それでも諦めきれない丸喜は細々と認知学の研究を行い続け、主人公と出会い研究を完成させ、そしてペルソナの覚醒。 理不尽と運の悪さが重なり、奪われ続けた丸喜が最後の最後で運と機会に恵まれ、力を手に入れます。 丸喜のやりたかったことは、バッドエンディングを見れば分かります。 分かってしまいます。 クリアしたけど見てない!って人は絶対に絶対に見てください。 丸喜のペルソナと現実への干渉 丸喜のペルソナは、他のペルソナ使いでは行えなかった現実での精神干渉能力を持ちました。 主人公や怪盗団、明智のみならず、世界線が繋がっているP3、P4の登場人物ですら不可能でした。 これによって恋人だった留美、かすみが亡くなって精神が崩れかけていたすみれの認知を改変。 実のところ、どうしてそんなことが可能なのかと言われた時、丸喜のペルソナが「アザトースだから」で終わってしまうんですよね・・・。 アザトースはクトゥルフ神話において魔王、神と呼ばれる存在。 同じクトゥルフ神話で有名なニャルラトホテプはアザトースの子とも使役されているとも言われている、いわば子分的な役割。 ちなみにニャルラトホテプはペルソナ2のラスボスでもあります。 大体出てきたら全部終わる、それがアザトース。 有名なコピペである 「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」を実践できるやつ。 おそらく覚醒後はやろうと思えばなんだってできたはず。 ですが、それをやろうとしなかったのは丸喜だったからこそでしょう。 もし獅童なんかに渡っていたら、大興奮で世界支配をやりそうです。 なぜ今までペルソナシリーズはおろか、女神転生シリーズにすら登場したことがないアザトースがここで現れたのかは分かりません。 この辺も設定集待ちってことになりますね。 不遇が変わらなかった春ちゃん 新キャラ3人の解説が終わったところで、次は無印からかなり不遇だった奥村春ちゃんを取り上げてみよう! ・参戦が非常に遅い ・コープ上げの難易度の高さ ・唯一作中時系列内で唯一肉親を亡くしてしまう 自身が参戦するオクムラパレス攻略時においてはコープレベルを一切上げられない為、戦闘を優位に運べずお荷物化。 この時期なら、竜児や杏どころか、祐介や真もすでにコープ10でもおかしくない時期なためなおさら。 いきなり器用度マックスを要求してくる鬼畜仕様もあって、初見ではエンディングまでに間に合わない人も多かった・・・私なんですけどね。 結果ニイジマパレスでもレベル上げが適わず、ここでもほとんど先発起用されず、そのまま最後まで・・・なんてことも。 プラス要素としては、序盤で顔見せが増えたことと、最終ペルソナ覚醒時に覚える「生命の壁」の存在。 効果は味方全体にテトラカーンとマカラカーン両方をかけるという代物。 ぶっ壊れとまでは言いませんが、超優良スキル。 なお、最終ボスにはあまり効果がない模様。 無印では構成を悩むのが楽しいキャラだったんですよね。 念動入りバランス構成、銃撃特化型構成、テトマカヒートライザを活かしたサポート構成などなど。 ふわふわした人柄ながら芯が強く、ふわふわした外見ながら斧とグレネードランチャーという殺意満々の武器選択も面白いギャップです。 薪割りの要領で斧を振る彼女と、現実で薪割りをする彼女を想像するプレイヤー達。 とても良き関係だと思う。 この子のコープ進めて恋人を断るとめっちゃ心痛むんだよね・・・。 他の子らが割とさらっとしてるというか、どうとでも取れる態度になったからこそ、あからさまに主人公に好意があるって分かってつらい。 更につらいのが、物語が中盤以降なのもあってかネタバレ防止のためなのか、コラボ系でも不遇な扱いが多めな点。 グラブル、スターオーシャンアナムネシス、パズドラでは未登場、チェンクロとコトダマンではレア度が下のSR、といった具合。 レア度の兼ね合いがあるアプリではランクが下がることが多く、登場が限定されるアプリでは未登場になることが多い。 ・・・春ちゃんを最高レアで煌かせてくれるコラボの登場をお待ちしております。 未熟な怪盗団だからこそのP5 無印から良く槍玉に上がったのが、中盤の展開。 特にオクムラパレス前の竜児とモルガナ。 まー調子乗るわ、ヘラりにヘラるわと散々で、怪盗団自体もここから一気にどん底まで突き落とされるんですよね。 彼らが世に騒がれる怪盗団と言っても、中身はただの高校生の集団で、盗みの経験なんて全くありません。 義賊的に見える改心内容も実際は行き当たりばったりな面が多く、大衆の声で右往左往してしまう青さも弱点。 ですが、それ以外では大衆の前で怪盗団のことを大声で話す、仕方ないとは言え簡単に名前を聞き出して改心する、怪盗団の証拠品を取っておいてしまう、獅童に目を付けられているにも関わらずに喧嘩をふっかける、など、おいおい・・・と思う部分はかなり多いです。 真にバレ、明智にバレ、惣次郎 にもバレる。 当然コープ内で改心に関わった人にもバレます。 改心に全く関与せずに見抜いた吉田は流石と言わざるを得ません。 随所で見せる彼らの未熟さとは別に、実は物語全般で見るとこれが最適である可能性が高かったんです。 その理由が、物語の中心の一人となる獅童正義の存在。 あのお声 で 「託児サービスでも始めたか」はたった一言で悪役感を詰め込んだ名台詞。 姿を見せない序盤では特捜部長の電話相手として、存在があきらかになってからは自らがプレイヤーに存在感を与えてきます。 通して見ると分かるんですが、彼ら最初はめちゃくちゃ焦るんですよね。 自分達だけができると思っていた認知の改変が他にもできるやつがいるかもしれない、そりゃ焦るってもんですよ。 「なんとしてでも探し出せ!」と危機感の大きさはかなりのもの。 ですが、どんどん物語が進んでいくごとに少しずつ余裕を見せ始めます。 直接絡みませんでしたが、特捜部部長のいやらしさって凄いですよね。 やられたときはめいっぱい「ざまぁwww」って言ってやりましたが。 そしてメジエドから奥村の件へと陰謀を張り巡らせ、怪盗団を追い詰めます。 初期段階では見つけ次第排除することを考えたはずですが、彼らが選んだのは「利用」 最終的に獅童は怪盗団に敗れますが、ニイジマパレスでの大立ち回りもあってようやく勝てたことからも、怪盗団側がかなり分の悪い賭けを打つしかないほど追い詰められていたことは事実。 「調べてみれば、ただのガキじゃないか!」 獅童は怪盗団メンバーの顔もおそらくは名前も知りませんでした。 いちいちネズミの名前なんて覚えていられませんから。 最初から相当優秀で完成された怪盗団だったら、初期段階で危機感を募らせた獅童に排除されて終わっていた可能性も高いかもしれません。 獅童が排除せず利用するという油断と慢心を招いたのは、ある意味怪盗団が未熟だったからこそ。 そう考えると、怪盗団のグダグダした場面もどこか愛おしく見れる・・・かもしれませんよ? 笑 まとめ 文句もたくさんありましたが、それもこれも作品そのものはめちゃくちゃ楽しかったからこそです。 実のところ、今回のP5Rはあまり評判は良くありません。 フルプライスに関しては、文句を言う自由や権利はいくらでもあるから、不満だった人は存分に声を上げていいと思います。 私は無印もロイヤルも限定版を購入しましたが、ほくほくです。 それでお互いに十分でしょう。 価値観というものは、人それぞれ違うからこそ価値がありますから。 ただ、不満があることに対しての意見もよく分かっているつもりです。 まぁここまで長いこと書いてりゃそりゃ分かるかって話ですが 笑 期待値の高さもあったんでしょうが、それ以上にP5は既に完成されたゲームだったのが一番の理由かなと思ってます。 前作のP4からP4Gへの移行はかなり評判が良くて、完全版として出来上がっているんですが、これってP4自体が魅力的でありながらも未完成な部分も多かったからっていうのもあると思うんです。 ダイヤの原石ながら磨きが足りなかったから、出来うる限り磨ききったと。 P5の場合、すでに完全版が必要ないほど出来上がっていて、追加するにせよ、改善するにせよどうしたって限度があったはずなんです。 それを許す・許さないは別問題なんですが、難しかっただろうなぁ、とは思います。 今後はペルソナ5スクランブル 以下、P5S が来年2月に控えており、こちらは今作のP5Rではなく、前作のP5の後日談であることが断言されています。 今回残された謎についてはP5Sでは明かされない可能性が高く、ジョゼやホシに関連する話がこっちに来るかもねって程度。 どちらにせよ、正式な攻略本や設定集が出たらそちらを参考にしてみたいなと思うんで、早く出して下さい。 終わり! 3学期の明智が偽物と書かれていますが、本人の言を信じる限りは本物では? 丸喜先生が死人を生き還らすという離れ業を簡単にやってのけてるのでそう表現されてしまうのも無理はないですし、本来は故人なので平行世界のスワンプマン的存在なのは確かなんですが…。 主人公の知らないはずの本来の人格や能力や記憶持ちですし、明智は死亡済と周知されてからも消えなかったのは、若葉や奥村父とは別種の存在だからなのではないかと。 まあ怪盗団の誰かに生きてたら良かったのと願われた訳じゃなさそうですし(そもそも明確に死を認知されてなさそう)、むしろ主人公よりも丸喜のお節介により復活したっぽいので、杏の隣にいた志帆が認知存在な場合は明智も同じ、万能の神パワーにより再現された反逆という高度な自由意思を持つ人形なのかも…。 でも消えなかったのは今回は頼りない怪盗団だけには任せておけない、自分がやり遂げなければという危機意識、強固な自我所以では?と思うのでやはりそんなのは本人でいい気がします。 コメント失礼します。 素晴らしい考察で楽しく拝見しました。 芳澤のラストの塩対応は色々な意見があるみたいですが 個人的にはラヴェンツァが言ってた 時間は戻せないが、例外なく全ての事象は元に戻った…なんじゃないかなと思ってます。 主人公は収監され 認知上の明智は消え すみれと温めたコープも徐々に失われて かすみと曲解してるすみれに戻った ホワイトデー以降、徐々に 5に戻った だから、怪盗団の面々も すみれと戦った認知は失われて関心が無い 主人公ももちろん、すみれと恋人になった認知を失ったわけだから コープMAX5 の別れなら 駅での別れもあんなものかも?って感じてます。 芳澤の大ファンやから、あまりに悲しいけど 私のジョーカーも芳澤だけの為に過ごした一年だったので報われない感半端なかったんですが ペルソナ5Rが 美学を貫いた故の喪失感を味わう物語なら それでも前を向いて進んでいく物語なら このエンディングも有りかなって思ってます。 ヤルダバオト戦やシドウ戦も 仲間に組み入れるタイミングはいくらでもありましたが むしろ、丸喜から明智入るなら シドウかヤルダバオトで入れた方が タイミング的には被らなくていいのに 丸喜パレスから仲間になるのは 丸喜の曲解が世界を浸食してからコープを解禁にする必要があったからのも 喪失感のトドメを 私たちみたいに一途にすみれを恋人にした人には特に! 制作側がエンディングムービーでプレイヤーに体感させるためなんかな? なんて考えています。 真エンドは残念ながらないかなと。 いや、そりゃあって欲しいと思いますけど。 すみれちゃんとの未来を感じさせるエンディングを! でもなぁ、これはこれで悪くない終わり方やなっとも思ってて すみれロスが凄い事になってます。 長文すいません、あくまで個人的意見です。 素晴らしい考察をありがとうございました。

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ペルソナ5ザロイヤル攻略情報|芳澤かすみ(信念のコープ)選択肢・イベントまとめ

ペルソナ5 すみれ コープ

また、心を盗た。 言うまでもなく、THE ROYALのことだ。 発売日が決定してすぐにを取得し、万全ので臨み、5が終わる直前にした。 できたのは八十稲羽のの力による所が大きかった あにも、あにも素晴らったので、2周目にする前に、作中の「怪盗」のように、を立ち上げ、「僕らの光」を何度も流しながら、でを書き散らしている のをだけは知っていたが、なぞしないは、の秋、8年ぶりに同の最新が出るという素晴らしいがあっとすら露知らず、どうしてもやりった二人の白皇の為に、を購入して(らも言うまでもないほどのの大傑作だ)し、が歌う、付のシーンで涙を流していた。 それ以外やりたいも無く、当時で暇を持て余していたは、近場のに行き、見つけたのを手に取っていた。 それがとの、ひいてはのだった。 そのにあにハマってったせいで、を500ほどした。 そして3で命の答えにたどり着き、4ザ・で霧を晴らしを見つけ出した。 それでも飽き足らず(と2はまだやっていないにではあるが)を見てを見て、で闘い、を踊った。 はと(というもう一との)とという「」にあるの3要素がにしていて、とすら思えるほどの没入感を与えることにしている。 での目の前に座っている杏、竜司とともに食べたの、真と共に闘った、と共に食べた、春と飲んだ…一緒に眠ったナ…「痛み」を共有した仲間たちとの楽しくどこかくすぐったいような日々だけではない。 な、どこにでもいそうなの主たちまで、確する。 そして、を終えたあと、は確怪盗団であっと、しこのには怪盗団がいないということを実感せずにられない。 のは、になってった鴨志田、真加入の前半は的なであり、中盤は、の期待に煽られていき、「許せないこと」があり、それを貫いていく、という怪盗団のがブレはじめ、とを味わう。 終盤はそののを切り口として、人々ののどこにでもありふれている閉塞との中で、それでもにはしていく・立ち向かっていくとがあり、(しているが)それらを自らしていくエンド。 「のを集めて作られた」ナが「には、を変える力がある。 今はそれをほんの少し忘れてっているだけ」というであらわされるように、作中には「と」がありふれている。 その最たるとして、はののとして、に出頭し、に入ってうことになるわけだが、「痛み」を共有した仲間たちがのをする。 の答えが、そしてのであった「真なる更生」が果たされる。 彼らの「」はわれわれのにもされ、ありふれたと閉塞ので、「ほんの少し」忘れていたとを思い出す。 さて、 THE ROYALでは、そんな「と」のであった、今回の「ROYAL」な3学期では、異なるで「と」のが繰り広げられることになる パーフェクトであったに、当然のように追加される新しいたち。 言うまでもなく、芳澤と丸喜のことだ。 になってうが、二人にはがある、「大切な人」を失ったという「痛み」を持っている点だ。 丸喜はを、芳澤は、姉であった「芳澤」と「芳澤」。 丸喜はであったのが殺されたショックで、がになる。 芳澤は、を獲ると共に誓った姉を、自らの不注意でに遭わせてい、失う。 丸喜は「を救いたい」という「願い」をもって、をさせ、を救った代償に、は丸喜のことを忘れる。 は「になりたい」という「願い」を持ち、それを丸喜がを「」させることで、はを「」として生きていく。 その代償にはを失う。 3学期に解禁されるにおいて、芳澤は「」のように凛々としたではなく、いつも姉のを追けている内気なとして描かれる。 の影自ら脱却しので歩み始める。 ので、下していた髪を再度括るシーンは、の持っていた強い目が、の中に宿っていた。 の強さと脆さ、そしてや丸喜にすがってう点は「怪盗団」のにはない、どこかチックなの向き合い方で大変好みだっただけに、もう少し長く仲間として使いったというもある。 話しを怪盗団に戻そう。 怪盗団がにも願っていた願いが叶えられた。 「な」の中にいる怪盗団は、たちが「にいない」ということにすら気が付かない。 彼らがにも願っていた願いが変えられた。 ナはになり、竜司はを続け、杏はと共に過ごす。 真や春には父がいて、には母もいる。 はとして、凛々とそこにいる。 ただ、だけは違うかのように描かれる。 が、ではない。 彼は同じようにここがではないと気がついていた、そしてを見つけていた芳澤と協力して、元のへ戻ろうとを始める。 をしたのち、戦力を増たまず、は一人一人一味を説得していくわけだが、改めての的なの強さには驚嘆する。 彼は問ける「これで本当にか?」自ら痛みを乗り越え、選ばなければがなかったんじゃないのか? 仲間たちは気がつく。 竜司のでいうなら「が正しいと思っらなのかも」 その瞬間、は打ち砕かれる。 丸喜は「みんながに暮らす」を作りだすことによって全てを救おうとする。 そのことに気がついた時、怪盗団は今まで考えていなかった、改心することの是非を問われる。 という問いにぶつかる。 し!目を覚ました怪盗団の答えは。 「」よりも「と」を尊ぶのだ。 例え、そのがなでなかったとしても。 丸喜は叫ぶ「僕は君たちも救いたいんだ」そして、しているというが「がもう一度闘いたい」という願いに丸喜が応えとによって生ただということを明す。 そして、は自らののことを知りながらも、に、自らの「」を貫くよう勧める。 らしい、突き放すような言い方で。 その時、私はそうか、と少し嬉しくと思う。 にも、きちんと願いがあり、後悔があったのかと。 あにもなを持っているので忘れていた。 私ははじめてが真なるで「我々の」になったような実感を得た。 そこ先はもう言うまでもなく、「歪んだ」と「まっすぐな」との対決。 怪盗団に改心することの是非やなどではない。 を気にしてるようでは怪盗団なんかやってならだ。 確今回の丸喜は根っのではないし、どこかをとさせるようなのだと思う。 それでも、怪盗団にとっては、の力でまだ見ぬを切り開いていくになるは。 バトルで、はを外し、丸喜とにもな殴り合いを行う。 少し狙いすぎるきらいはあるが、その青臭さと眩しさを再度できただけでも、THE ROYALは最高のであったと私は言える。 ビにおいて、丸喜はとしてを駅まで載せていくシーンがあり「になって失敗しても、もう一度やり直せる。 それが僕のかな」(大意)丸喜も見事にをつかむことが出来たのだと思い、うれしくなる。 の際にが現れないのも、怪盗団のがやけにあっさりしている所も、自らの「」によって、だけの道を歩みはじめとのだろう。 ので、「前を向いて歩けよ」という声がする。 前を向くと、強い目をした「」がいる。 「それでは」というだけを交わして、二人はすれ違っていく。 前を向いて進む、だが、二人は同じ方向を向いていない。 なんと素晴らしい別れ方だろうか。 と、怪盗団と、もう一いたいと思にいられない。 もう一度、ありふれた閉塞と、を切り開くために。 そして別れをする為に。 その為に何度もTHE ROYALを周回し、そのたびに、の心の中に怪盗団があることをするだろう。 にには、最高の女芳澤のの参戦を、大変期待している。

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