洗脳 くん。 洗脳くん ネタバレ

【闇金ウシジマくん3】漫画「洗脳くん」読んで最終回ネタバレ。結末は「神堂と勅使河原が逮捕。まゆみは自分を取り戻す」

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闇金ウシジマくん、面白過ぎます! 元々は、乃木坂46のまいやん(白石麻衣)が映画版のウシジマくんに出演するということで、「ウシジマくん、前から気になってたし…。 あらすじだけでも知っとこうかなあ~」とウシジマくんワールドに入り込んだのですが…。 はい、3日間で3シーズンとも見ちゃいました! (あ、これはドラマ版の話です。 ) で、特にシーズン3の通称「洗脳くん」編が最高に面白かったので、今回はその感想を書きたいと思います。 ちょいちょいネタバレ要素が入っちゃうかもしれません。 ご注意ください。 では、早速見ていきましょう。 闇金ウシジマくんシーズン3(洗脳くん編)のあらすじ 闇金ウシジマくんシーズン3は、ある女性が刑務所から出所してきたところから始まります。 数年間の刑期を経て刑務所を出てきた女性の前に現れたのはウシジマ社長(山田孝之)でした。 そこから物語は数年前に遡ります…。 上原まゆみ(光宗薫)は、一流企業に勤めています。 でも、妹に結婚を先越されたり、彼氏の橋くんはパッとしなかったり、仕事でも上司に怒られたり 最近はなんだか何もかもが上手くいきません。 そんなまゆみは最近、ある占い師(預言者?)にハマっていました。 高額なブレスレットも、聖水も、先生が勧めるがままに購入します。 そして、ある日を境に、まゆみに神堂と名乗る男が接近してきます。 最初は不自然に思っていたのですが、占い師の勧めや色々な「偶然」(本当は神堂が仕組んだもの)が重なり、まゆみは次第に神堂と距離を縮めていきます。 でも、距離が近づいていくにつれて、 神堂は次第に本性を現すようになっていきます。 そして、恐怖と暴力によってまゆみとまゆみの周辺を洗脳していきます。 そう、神堂は多数の女性を騙し、そしてマインドコントロールによって支配し、女性を通じてありとあらゆるものを奪い取る犯罪者だったのです…。 しかし、神堂の要求が苛烈を極めていく中で、まゆみはウシジマ社長で出会います。 そして、結末はウシジマ社長の「貸したお金は絶対に取り返す」という信念が、神堂の思惑と衝突します。。。 そして、このメインストーリー(?)の他にも、• 働く意欲が湧かずに生活保護で食いつなごうとするニートの小瀬ちんが人に感謝される喜びを知り起業する話。 母親に体を売ることを強要されるようになった少女ミナの話。 などもあります。 小瀬ちんは結構ハッピーエンドですが、ミナちゃんは「う~ん」という、なんともウシジマくんシリーズらしい結末でした。 この全部がハッピーエンドで結末を迎えるわけではないところなんかは、ウシジマくんシリーズの特徴の1つですよね・・・。 リアリティが感じられ、個人的にはすっごい好きです。 闇金ウシジマくんシーズン3(洗脳くん編)の感想 メインの女性キャラクターであるまゆみ役を努めたのは元AKB48の光宗薫さんだったのですが、思っていたよりも全然違和感がありませんでした! すっごい失礼なんですが、「AKB=そんなに上手くない」みたいに思い込んでいたので正直なところ、まったくの予想外でした。 しかも、かなり際どい衣装のシーンがあったり、過激な演出のシーンがあったりとなんか真木よう子さんを彷彿とさせるものがありました。 (完全主観です。 ) ちなみに、ストーリーというかコンテンツ自体はとっても面白かったです。 細部の心理描写、心理誘導なんかは「勉強になるなぁ」と感じたほどです。 具体的な例をあげれば、• DVかも?でも、結婚するのバレたし…。 これで自分から振ったりしたら周囲への心象悪いだろうなぁ…。 :まゆみ• 人に迷惑をかける罪とみんなと楽しみを共有できる罪。 どっちの方が良い罪?:神堂• (「ヒトに見られるな」「肉団子を海に捨てる」などの前提があって)それってやばいことなんじゃないの…?(あえて死体遺棄をしているのではないかとは言わない):神堂• 母親を食い物にする男が気に食わない。 でも、自分を利用するだけで愛してくれない母親も憎い:ミナ• 人に求められたり、感謝されたりすることで、次第に働く喜びを知っていく。 :小瀬 などなど。 基本的に、理性と感情は対立し(ていると私は思ってい)ます。 しかし、 理性と感情を媒介しているような存在である身体(感情と理性のどちらにもつながっている)への刺激をトリガー・引き金にすることで、理性を壊し感情を支配することは可能なのだなとつくづく感じました…。 そして、その際に• 不快と快のギャップを用いる。 支配させたい対象に後ろめたさと感じさせる。 解決し難い悩みや不安に明快さを与えてくれる非論理的なことを信じさせる。 など色んなファクターがあるんだなぁという点に関してもとても学びのあるドラマでした。 まだ、原作マンガは読んでいないのですが、違いなども知りたいので是非とも読みたいと思ってます…!.

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北九州一家連続殺人事件を踏まえつつ「闇金ウシジマくん 洗脳くん編」を読む

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皆さまこんばんわんにくあつです。 先日恐ろしい漫画、を43巻までまとめて衝動買いしました。 に関わるひどくリアルな暮らしぶりや心理が鮮明に描かれていて、とても面白くて、一気にウシジマくんワールドに引き込まれました。 個性的なやくざや狂人たちのエピソードも強烈ですよね。 そんな語りだしたら止まらない魅力が詰まった漫画、ウシジマくん。 ネットでも賛否両論な「洗脳くん」編について書きます。 単行本26巻から28巻までビッシリ描かれたこの「洗脳くん」エピソード。 元ネタは北九州監禁殺人事件という日本で実際にあった事件のようです。 でも超強烈だよね、この洗脳くんエピソード。 詳しくは読んでみてください。 マジヤバです。 胸くそです。 最後ウシジマくんが洗脳野郎をボコってくれるのが唯一の救いですね。 この洗脳くんのお話は、物語の後半以降、ほとんどが監禁されているボロアパートでのシーンになります。 その薄暗い部屋で、洗脳された家族が憎しみあい、傷つけあうのです。 これに今の会社員である自分の姿を投影してしまいました 立場や場面は全く異なりますが、この洗脳されている人たちも、私も、あまりかわらんのではなかろうかと。 洗脳くんにて洗脳された人たちは、一歩外に出て誰かに助けを求めれば、地獄のようなアパートでの虐待生活から抜け出せたのよね。 私も、会社員をやめちまって自由に生きれば、もっと楽しい生活があるのかなって、思っちまいました。 そして洗脳くん編を読んでいるとき「さっさと逃げんか」と何度登場人物を思ったか分かりません。 私はこのブログでも常々、会社辞めたいとか仕事だるいとか言っています。 狭い枠から飛び出して、会社を辞めた後の世界もきっと楽しさにあふれているに違いないと、ウシジマくんの洗脳くん編で学びました。 寝ます おやすみんみん nikuatsugames.

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SNSで簡単に「いいね!」するヤツは危ない|人生が最短で上向く『闇金ウシジマくん』名シーン|堀江貴文|cakes(ケイクス)

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前の記事で「北九州一家連続殺人事件」の話しました。 続けてこの事件をベースにした「洗脳くん」編(26巻~28巻)を紹介します。 悪い意味でめちゃくちゃ丁寧に描かれすぎておりもうほんとに胸糞悪いとかいうレベルではない。 「ウシジマくん」自体苦手で読んでなかった私にはホンマにきつい。 しかし絶望しかないのがわかっているのに、途中で読むのをやめることもできずに最後まで読まされてしまいました。 恐ろしいよこの作品。 マインドコントロールの手口が本当に細かく描いており、他にも「徹底的に被害者を社会から孤立させた上で管理下に置き、心にもない親への恨み節を強制的に書かせる」など、人を支配しようとする人間の恐ろしさが嫌というほど描かれています。 「殺された一家は反抗できなかったのか?」と思ったことがある人がいるかもしれませんが、こんなやつに狙われてしまった場合、あるラインを超えた後は絶対に無理だと思います。 そもそも最初に「反抗しよう」「逃げよう」という心を丁寧に潰してくる。 パワハラ問題で追い詰められて死んだ人に「死ぬくらいだったら抵抗したりやめればいいじゃないか」だとか「死んだら負けだ」と言ってしまう人がいますが、本当の意味でのパワハラやブラック企業の管理がどれほど恐ろしいかは、この本で学べると思います。 とにかく、あるラインを越えたらもう逃げることすらできません。 その前「ちょっとでもやばいと思ったらすべてを投げ出してでも逃げろ!」って言いたい。 ドラマではシーズン3の第五話から放映されています。 対応してるのはdTV・UULA・ビデオパス・ゲオチャンネルです。 U-NEXTではシーズン1,2,ファイナルが見放題になっていますね。 まず26巻から。 真鍋昌平 小学館 2013-08-05 売り上げランキング : 6934 LV1 被害者となる「まゆみ」が目をつけられたきっかけ 「まゆみ」という人物がこの話の主人公になるようだ。 まゆみは「上昇志向があるものの、結婚願望もあり、つきあっている彼氏には不満がある」という設定にアレンジされている。 現状に強いストレスを抱えていて、スピリチュアルカウンセラーに依存しているような状態になっている。 まゆみには、途中で上司とジョギングに行き、それをきっかけに責任ある仕事を任されそうになったり、彼氏もようやく世間に認められ、主人公と向き合う覚悟を決めようとするなど、まゆみの人生が良い方向に進むきっかけはたくさんあった。 しかし、運が悪いことに人生が好転するタイミングが遅かった。 まゆみは上司よりスピリチュアルカウンセラーの方を選んでしまうことで、社会からズレた方向を選んでしまい、人生が前向きになる前に、人生に不安や不満を抱えていたところを、神堂という男に目をつけられてしまった。 LV3 婚約した途端に、豹変していきなり暴力をふるい、生活を管理してくる。 この段階が許容可能な犠牲で逃げられる最後のチャンス 神堂は婚約までは紳士的だったが、あるときに「婚約指輪をしてなかった」「仕事場に婚約を伝えなかった」という理由でいきなり豹変する。 相手がそれを引け目におもうものであれば暴力を振るう理由は何でも良かったと思われる。 いきなりまゆみに暴行を加え、彼女の携帯などいろんなものを管理しだす。 「釣った魚にエサをやらない」どころではなく「釣った後は完全に所有物として扱う」ということか。 まゆみは仕方なく仕事場や友達に婚約したことを伝え、引くに引けない状況となるが、そうした状況が整うやいなや、神堂はいきなり「事業のためにお金を500万円用意してくれ」と要求してくる。 「紳士だったのにいきなり暴力的になる」「DVを受けた上にお金を要求された」。 この時点でまゆみはすでに危機感を感じ、婚約を破棄したいと考えるが、もうこの時点で家族から友達まですべて神堂に籠絡されており、自分の意思だけで婚約破棄することができない状況に追い込まれてしまった。 LV4 社会から孤立させられ、監禁された上で「躾」という名の洗脳が始まる。 ここまで来るともうほとんど逃げられない。 神堂は、まゆみには非がないのに男から連絡がかかってきたことでさらに暴力をふるい、さらに彼女の交友関係からすべての男性を削除させたり、職場に変なメールを打たせたり、強制的に欠勤させたり、不正行為をさせたりして、 社会からの関係を少しずつ絶たせる。 そうやって孤立させてから、日常的に暴力をふるい、食事も与えず彼の許可なしでは指先一つ行動を取ることができない状況まで管理する。 このときも徹底的に飢えさえ、睡眠も取らせず、思考力を奪ってからアメとムチでしつけを行う。 このあたり、描写が微に入り細に入りで悪い意味でメチャクチャ丁寧なため、読んでいて本当にしんどい。 でも洗脳って本当にこんな感じでやるんだろうなと思わされる。 共犯はすでにいて、まゆみが依存していたスピリチュアルカウンセラーが共犯だった。 (まぁ途中からわかってたけど・・・) どうやら彼女に相談してくるような女性のうち、資産を持っていたり実家が裕福な家庭に神堂が入り込んで「結婚詐欺」や「生命保険受け取り」を行うというシステムになっていた。 ここで「他の被害者」の様子が描写されるが、私は読んでるだけなのに恐怖で身が震えました。 ここから27巻。 真鍋昌平 小学館 2013-11-04 売り上げランキング : 8106 LV5 すでに思考力を失った状態で知らず「犯罪行為」に加担させられる。 ここで完全に逃げ場を失う (4)で述べたように、「神堂」は他でも殺人を行わせていた。 そして「処理された死体」の廃棄ををまゆみに行わせた。 まゆみは「神堂」にしかられたくないばかりに何も考えず言われたとおり「死体」と知らずにそれを廃棄し、それが犯罪であるとして「神堂」に責められる。 本当は神堂が仕組んだことだが、もうすでに思考できる状態ではなく、ますます追い詰められたまゆみは、「犯罪を黙っていてくれる」代わりに2000万円の借金を背負わされ、ますます神堂に逆らえなくなる。 まゆみははこの先を悟ったのか、なんとか神堂のもとから逃れようと自殺未遂をして病院に運び込まれ、退院日をごまかすことでなんとか逃れようとするが、結局連れ戻されてしまい、ここからさらに過激な「躾」を受けることになってしまう。 自分の意思で死ねると思っている時点で、大変腹立たしい。 自殺は積極的な態度で傲慢です。 私と対等だと思っている奢りのあらわれです。 自尊心をすべて奪って、抵抗できないように調教しなくては(27巻) LV7 家族内で殺し合った経緯は「創作」になっており、現実の事件とはあまりリンクしていない 人間は最悪な状況下で現実逃避ができる知能が高い動物です。 なので、追い詰めれば客観性を失い、都合よく物事をとらえるのでだまされていることに気がつけなくなるのです。 新しい金脈が見つかったので、厄介な上原家は本格的なイス取りゲーム強化月間です。 家族の問題は家族内で解決してもらいましょう 正直言うと、26巻と27巻は恐ろしいほどの完成度だったと思いますが、逆に28巻は微妙だと感じました。 特にカズヤが積極的に他の家族に加害行為を行った経緯については事件の調書をもとにしていると思われますが、逆に無力化されてしまった経緯あたりからは描写が急に雑になっています。 (実際の事件では、犯人は子供を人質に取っていた経緯があるのですが、残酷すぎるので子供の被害者はウシジマくんの方では登場しておらず、その空白が埋まらない感じです) 意図的に雑にしたのか、この部分はいくら頑張っても普通の人間の感性ではあの事件の本当の闇の部分は想像することに限界があるのかはわかりませんが、今までがやたらと丁寧だったため非常に不自然な印象を受けます。 また、現実の事件ではもとの一家の住居は久留米。 殺害が行われた場所は小倉。 また、このマンションは最初に殺害した男性に手配させたものでああったりします。 完全に監禁されるまでの間、結構遠い場所まで移動していたのにそれでも被害者たちは外部に助けを求められなかったのですが、そのあたりについて納得の行く描写はありませんでした。 現実の事件は、ウシジマくんの描写と比較してもさらにおぞましいものであり、さすがにこの作品もそこまでは描けなかったのかもしれません。 ウシジマくんの犯人ですら十分許せないのに、現実の事件の犯人はさらに鬼畜だったというから本当に恐ろしい おまけ ウシジマくんはこの話のどこで登場するのか? この「神堂」は本当にえげつなくて (1)共犯のスピリチュアルカウンセラーを使ってカモを探し (2)追い込んだカモの家族などに借金を追わせ、その借金返済のために女を風俗に沈める(絞り尽くした後でその女も殺す) というシステムを運用していました。 たまたまその風俗店舗の店長がウシジマくんから金を借りに来た。 ウシジマくんは、金を貸した相手からの「貸し倒れ」のリスクがあったから介入することになるのですが。 誰かを守りてえなら強くなれ。 意思のないやつは、悪い人間に利用されっっぱなしだぞ? 自分を救えないやつは、他人なんか絶対に救えないぞ。 人に、やっちゃいけねえことなんてねえ。 罪を背負う覚悟があればな。 それがないやつは、虫けら同然だ。 お前にいってんだぞ、神堂。 信用できるやつは、自分から信じろなんて言わねえよ。 目的地を決めるのは道路標識じゃねえ。 ハンドルを握ってる運転手だ。 お前はどうしたい?上原まゆみ! ・・・・・・これウシジマくんじゃなくて、上条当麻じゃね? : ちなみに、28巻で判明しますが、「ウシジマくん」においては、このスピリチュアルカウンセラー(本名は麻生川弥生。 本当に占い師をやっていたらしい)の女性の家族も全員殺されています。 この人物については最後まで詳細な描写はありませんでした。 共犯Yと、最終的に脱出して犯行を露呈させた少女Aの両方の役割を果たしていますが、この人物の描写が微妙なため、作品としてはかなり不自然な存在になってしまっています : どこかの会社がやってたとされる「LINEで寝ないように5分おきに連絡させる」みたいなルール。 あれ普通に考えたら「そんなの絶対無理だし何のためにこんな意味のないことをさせるのだろう」って思ってましたが「絶対に無理な命令をして、達成できないことを理由にペナルティとして体罰を与えたり借金をさせる」ことが目的だったならありえるのかも。 そう考えると「寝ずに働かせることは不可能です」は全く反論になってないですね : ちなみに、本作品は幸色のワンルームとは比較にならないレベルでの被害者へのセカンドレイプに該当すると思いますが……。 なんというか、幸色のワンルームを批判しておいてこっちはスルーなんかな?あの人達の考えてることはよくわかりません。 極論すると「指導者」が怒ったものを通して怒りを発散しているだけなのでしょうか。 自分の意思で怒るのではなく、怒りのはけ口を他人に依存してるというのは健全なこととは思えないです tyoshiki.

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