妊娠 後期。 妊娠後期の検診内容!知っておくと病院でも慌てずに済むので安心

妊娠後期~臨月の息苦しいときに知っておきたいこと

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この記事の目次• 妊婦健診頻度は2週に1度!多種多様な内容 妊婦健診は、病院や医療機関、自治体によって多少の差はあるものの、大まかな検査内容は共通しています。 特に妊娠後期に入ってくるとより出産準備に関わる検査が増えてきます。 これまでの健診と同じ内容の検査だけでなく、初めての検査があり戸惑うこともあるかもしれません。 そこで、妊娠後期に受ける検査内容についてどのようなものがあるか、事前に知っておくと心構えが出来焦ることもありません。 妊娠中期までの同じ内容の検査• 妊娠後期の内診• 膣培養検査• ノンストレステスト• 超音波検査 ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 妊娠中期までの検査も継続…異変があれば必ず相談 妊娠後期だからといって特別な検査ばかり行うのではなく、妊娠中期までと同じ内容の検査も並行して行われます。 内容は以下の通りです。 尿検査 尿蛋白検査、尿糖検査を行います。 それぞれ陰性と陽性で判断され、陽性の中でさらに量によって区分されます。 基本的に陽性の場合は注意が必要で、場合によっては医師からの指摘やアドバイスがあります。 体重測定 妊娠前から体重がどの程度増えているかをチェックします。 好ましい体重増加の目安は、BMIが18. 5未満の方で10~12kg、BMIが18. 5~25未満の方で7~10kg、BMIが25以上の方で5~7kgです。 妊娠後期は特に体重が増えやすいですが、1週間に500g以上増えないように注意しましょう。 これ以上の場合は注意が必要です。 腹部の触診 異常なお腹の張りやしこりがないかをチェックします。 腹囲・子宮底の計測 腹囲が100cm以上の場合は羊水過多や妊娠高血圧症候群などの可能性がありますが、腹囲と子宮底は測る人により誤差が生じる場合が多いため、医師の指摘がない限りは心配しなくて大丈夫です。 胎児の心音聴取 腹部エコーと一緒に行われることが多いですが、赤ちゃんの心音から異常がないかどうかを調べます。 浮腫の観察 母体への負荷の影響を見たり、尿検査と合わせて病気のリスクを判断します。 妊娠後期になると、尿蛋白が出やすくなっていたり尿に糖が出る方も少なくありません。 妊娠糖尿病のリスクが高い妊婦さんの場合は、糖水を飲んだ後に血糖値を計る糖負荷試験が行われることもあります。 妊娠後期は特に体重管理に苦労される方も多く、血圧が高めだったり体重の増え方が極端であったりすると、医療機関側から指導が入ることもあります。 妊婦さんも大変ですが、これは妊娠高血圧症候群のリスクを軽減するための指導です。 また、一般的に太りすぎない妊婦さんの方が安産傾向にあります。 また、妊娠後期になると体全体がむくみやすい状態になっています。 あまりにむくみが酷いと妊娠高血圧症候群が疑われますので、脛などに医師や看護師が指をあててむくみの程度を観察する診察が行われることが多いです。 内診はお産の進みチェックがメイン 妊娠後期にも内診台に上がっての内診が行われます。 妊娠後期の内診は、子宮の出口付近の子宮頚管の長さを計って早産リスクを予見します。 もし子宮頚管が短くなりすぎている場合(25ミリがボーダーライン)は早産の危険性が高いと判断され、自宅での絶対安静か入院を指示されます。 GBSは膣内の常在菌で妊婦全体の10~25%から検出されます。 常在菌ですので、保菌しているから病気であるなどといったマイナスの事はありませんが、分娩時に赤ちゃんに感染すると重症化することがあります。 そのため出産前の妊娠後期に検査を行い、GBS陽性の場合は分娩中や破水後に抗生剤を投与して母子感染を防ぐ必要があるのです。 また、妊娠初期の時点でクラミジア検査と子宮頸がん検査が行われているのが通常ですが、万が一行われていない場合は後期になってから検査が行われることもあります。 ノンストレステストは赤ちゃんの元気を測定 ノンストレステスト(通称NST)は子宮収縮のないリラックスした状態で胎児の心拍数を調べる検査で、出産が近づいた9ヶ月目以降に行われることが多いようです。 胎児の心拍と子宮収縮をロール紙状の記録用紙に連続的に記録し、胎児の元気の良さ、や胎盤機能をチェックします。 検査する時は、ママの腹部に子宮収縮を計測するベルト状の陣痛計と胎児心拍計を装着します。 この時ママがリラックスして横になるのがポイントです。 検査中に胎動があった場合にボタンを押すように指示されることもあります。 また、お腹の中の赤ちゃんが検査中寝てしまって胎動が全くない場合は、赤ちゃんが起きるまで待つか、外から助産師さんが刺激を与えて赤ちゃんを起こすこともあります。 検査時間は赤ちゃんの状態に応じて変動しますが、30分前後という場合が多いようです。 超音波検査は赤ちゃんの大きさを確認 妊娠中期でも行われていた方も多いとは思いますが、妊娠後期にも超音波検査でお腹の中の赤ちゃんを実際に見て診察が行われます。 検査する項目は、妊娠35週までの超音波検査と妊娠36週目以降の超音波検査で若干異なります。 妊娠35週目までは、胎児の発育と推定の大きさを測ることと胎児の異常がないかの確認、羊水量の確認、胎盤とへその緒の位置や成熟度の確認が行われ、自然分娩が可能かどうかの判断材料ともなります。 妊娠36週目以降になると、これらに加えて子宮頚管と産道のチェックにも使われ、もしエコー上で何か問題が見つかれば内診でも再検査がなされることもあります。 また、母親の骨盤の大きさや産道の太さに対して、エコー上の赤ちゃんが大きすぎるなど自然分娩が出来るかどうか微妙な場合、骨盤のレントゲンを撮ることもあります。 レントゲンと聞くと赤ちゃんへの影響を心配する方も多いかもしれませんが、妊娠後期であれば赤ちゃんの器官もほぼ完成しているため問題ありません。 検査結果次第では、分娩方法の再検討が行われることもあります。 妊娠後期は不安もたくさん…妊婦健診での心構えと注意 妊娠後期になると、赤ちゃんにもうすぐ会えるという期待と同時に、無事に産まれてきてくれるだろうか…という不安な気持ちを抱きやすくなってきます。 また、急に入院を言い渡されるケースも珍しくないため、いつ出産になってもおかしくないという意識が必要となります。 では、妊娠後期の妊婦健診はどのような点に注意しておけば良いのでしょうか。 問診時の注意点• 持ち物について ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 気になる事はすぐ相談!心残りのない問診 妊婦健診時の問診の際、お医者様から一言「順調です」という言葉を聞いて、これまで質問しようと思っていたことを飲み込んだり、不安な事を話しそびれたりしたことはありませんか? 医師にとっては順調であるのかもしれなくても、ママ自身が「なぜ順調だと言えるのか」を理解していないと、後から不安な気持ちに押しつぶされてしまいそうになります。 もし検診前に不安に思ったり疑問に思ったりしたこと、日々の生活の中で赤ちゃんについて気になる事があれば、問診のタイミングで遠慮なく相談するようにしましょう。 また、赤ちゃんについてだけでなく自分の体調についても何か変化があれば些細な事でも伝えるように心がけましょう。 例えば、「会陰切開はどうしても必要でない限りはしないでほしい」「無事出産するまで親族への連絡はしないでほしい」といった具合です。 妊娠後期に入ったら入院準備 妊娠後期の健診では、陣痛が来ていなくても子宮頚管が短くなっていたり張りが強くなっていたりするとそのまま入院して出産を迎える…というケースが珍しくありません。 また、検診時に「次回の妊婦健診の際は入院荷物を持ってきてください」と言われることもあります。 妊娠後期に入ったらいつでも入院できるように、出産のための入院準備を完了しておきましょう。 出来ればボストンバッグなどにひとつにまとめて、玄関先など家族が見ても分かる場所にいつでも持ち出せるように置いておくと安心です。

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妊娠後期はいつから?何が起こる? |プレママタウン

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 安定期に入って「つわりが終わったから、好きな物を食べられる!」と余裕が出てきたのも束の間、妊娠後期になったら、突然気持ち悪くなることがあります。 吐き気がして「つわりがぶり返したの?」と思うかもしれませんが、これは妊娠後期に見られる生理的現象です。 この時期の症状は、医学的に「つわり」とは別物だと考えられていますが、一般名称として「後期つわり」と呼ばれることが多いようです。 今回は、そんな後期つわりについて、妊娠後期に気持ち悪くなる原因や対処法、いつまで続くのかなどをご紹介します。 そもそもつわりとは?なぜ起こる? つわりとは、主に妊娠5~16週頃に、妊婦さんの体に起こる不快症状の総称です。 半数以上の妊婦さんがつわりを経験するといわれており、その種類は吐き気、嘔吐、食べ物の好みの変化、倦怠感など様々です。 つわりの症状の程度にも個人差があります。 つわりがひどすぎて、全然食事ができなくなる人もいれば、つわりの症状がほとんど出ずに、出産を迎える人もいます。 水分も取れないほど症状がひどいと妊娠悪阻と診断されて、入院が必要になる場合もあります。 つわりが起こる原因については、まだ解明されていません。 妊娠中に分泌量が増加するホルモン「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が関係しているのではという説がありますが、つわりを経験しない人もいるため、ホルモン以外の要因も働いていると考えられます。 一方、妊娠後期に入ってから吐き気を感じる「後期つわり」は、その原因がある程度わかっています。 後期つわりの原因は? 後期つわりの主な原因は、子宮が大きくなることにあると考えられています。 妊娠後期になると、胎児の成長に伴って子宮も大きくなり、子宮がどんどん胃を押し上げて、胃もたれ、胃痛、吐き気、げっぷを引き起こすのです。 胃は圧迫されるだけでなく、持ち上げられもするので、胃液が食道に逆流し、強い酸性の胃液が食道の粘膜を荒らしてしまうこともあります。 その結果、胸やけを引き起こすことがあります。 また、妊娠後期の大きな子宮は肺や横隔膜も圧迫してしまうため、ちょっとした動きでも息切れや動悸が起こり、疲労がたまりやすくなります。 子宮の増大は腸にも影響し、便秘にもなりやすくなります。 子宮が大きくなるのは胎児が順調に成長している証拠なので、本来は喜ばしいことなのですが、後期つわりが起きると、このように、妊婦さんにとってはつらい日々が続きます。 関連記事 後期つわりの症状は?気持ち悪いのは、いつまで続く? 後期つわりの主な症状は、吐き気や胸やけ、胃もたれ、胃痛です。 ただし、臓器を圧迫する具合によって症状の現れ方や程度は異なるため、個人差があります。 後期つわりは、その原因が妊娠初期のつわりとは違うため、妊娠初期に現れたつわりの症状とは変わることもよくあります。 妊娠初期は食べつわりだったのに、妊娠後期になったら急に吐き気を催すようになったという妊婦さんもいます。 後期つわりが終わる時期には個人差がありますが、子宮の中で胎児が下に降りてくる妊娠37週頃が目安です。 妊娠37週以降の出産は「正期産」と呼ばれますが、この時期に入ると出産の準備として、胎児の頭が骨盤内に下がってきます。 すると、胃への圧迫がなくなって、吐き気が自然と治まります。 ただし、胎児の頭が骨盤内に下がっても気持ち悪さが続くことはあり、長い人だと出産直前まで吐き気を感じることもあります。 関連記事 後期つわりの対処法は? 後期つわりは生理現象なので、根本的に解消することはできませんが、生活習慣の改善で症状の緩和を目指しましょう。 今までやっていたことを急に変えるのが難しい場合は、少しずつ体に優しい生活習慣に変えていってみてください。 少量の食事をこまめにとる 吐き気や胸やけがあると、一度にたくさん食べることがつらくなります。 1日3回だった食事を6回に分けるなどして、少量ずつ食べるようにしてみましょう。 消化にいいものを食べる 消化にいいものを食べると、胃への負担を減らすことができ、後期つわりの苦しみを少しでも抑えることにつながります。 消化にいい食べ物としては、うどん、にゅうめん、おかゆ、豆腐、りんご、バナナ、ヨーグルトなどがあります。 料理に使う食材は小さく切り、火を通すと、消化されやすくなりますよ。 食事の際に水分を多量にとらない 食事をするときに、水分を多量にとると胃液が薄まり、消化しにくくなることがあります。 水分補給は、食事の30分以上前に済ませておきましょう。 また、食後3時間はたくさんの水分を一度に取らず、少しずつ飲むようにすると、胃もたれ防止になります。 食後すぐは横にならない 胃液の逆流を防ぐために、食後2時間は横にならないようにしましょう。 つらくて横になる場合は、上半身を起こすようにすると、吐き気が起きにくくなります。 医師に相談して薬を処方してもらう 胸やけ・胃もたれ・吐き気などの症状がつらい場合は、医師に相談しましょう。 一般的に、妊娠初期に比べると、妊娠後期の方が薬を処方してもらえやすくなります。 特に、夏場は水分が取れないとたちまち脱水症状を起こしてしまうので、早めに相談してくださいね。

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妊娠後期 体力の限界?なんだか息ぐるしくなりやすい|makosodate~保健師による子育て応援ブログ~

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子宮の筋肉が緊張すると「キュッ」とかたくなることがあります。 これを医学的には子宮収縮といって、一般的には「お腹の張り」といっています 妊娠中のお腹の張りがどんな感じかよくわからないという方も多いでしょう。 子宮は筋肉でできています。 普段は子宮はゆるんでいますが、動いたり何らかの刺激で、筋肉が緊張すると、「キュッ」とかたくなることがあります。 これを医学的には子宮収縮といって、一般的には「お腹の張り」といっています。 感じ方は人によって違っているようですし、実は「お腹の張り」イコール子宮収縮というわけではありません。 それは、おなかの張りとは、本人の自覚によるものだからです。 よく調べてみると、張っていると思っても、実際は「子宮を支えている靭帯が引っ張られる」「腸の蠕動」「皮膚のつっぱり感」だったりすることも、多いことがわかっています。 <目次>• 妊娠中の子宮収縮はお産に向けての準備 通常は10~50mlほどしかない子宮の容量は、お産の前には4~5リットルにまで大きくなります。 子宮の筋肉がこうして伸展するのには、必ず収縮が必要になります。 あなたもジャンプしようとすれば、膝をまげて屈んでから、飛びますよね。 これも足の筋肉を収縮させてから伸展させるからです。 筋肉には収縮と弛緩(伸展)がセットになっています。 また、お産という大仕事に向けて、子宮も準備をしておかなければなりません。 だから収縮します。 あなたも10ヶ月後にマラソンをしようと思えば、少しずつ練習して距離を伸ばしてゆき、足がつったり筋肉痛になりながら、来るべき本番にそなえますよね。 だから妊娠中の子宮は収縮します。 個人差はありますが、妊娠20週前後から感じやすくなり、30週を過ぎると、頻繁になると訴える妊婦さんが増えてきます。 お腹の張りは妊娠中のトラブルを見つけるための大切なサインではありますが、ほとんどが生理的で、赤ちゃんへの影響はありません。 暫く休んで治まるお腹の張りは大丈夫です 妊娠中のお腹の張りには慌てず対応を お母さんが感じた張りが、心配なものなのかどうか区別するのは難しいのですが、しばらく安静にしていて落ちつくかどうかが、重要なカギになります。 そのときはしゃがみ込まなければいられないほどでも、少し休めば治まるようであれば、たいていは心配いりません。 これからお産に向けて、もっと頻繁に張りを感じるようになるかもしれません。 特に妊娠10ヶ月目になると、1時間に10回くらい張ることも珍しくありません。 夜間にはりやすいので、心配になるでしょうが、朝には治まっている人も多いはずです。 ほとんどが心配ありませんが、気になる場合は、産院に電話をして相談してみましょう。 少し注意が必要なのは、張りだけでなく、おりものに血液が混じったり、熱が出てきたり、張りが規則的に続くとき。 そんなときは受診してください。 妊娠中のお腹の張りの原因チェック まずはお腹の張り原因チェックです。 慌てずに対応しましょう。 お腹が冷えていませんか? お腹が冷えると、膀胱も収縮してトイレが近くなります。 子宮も同じように筋肉でできているので、張りを感じやすくなります。 お腹を締めつけていませんか? 腹帯やガードルなどでおなかを締めつけていると、張りを感じることがあります。 疲れていませんか? 長時間歩き回ったり、立ちっぱなしだったときなど、お腹がよく張ってきます。 ストレスはたまっていませんか? ストレスが原因で、お腹の張りを感じることもあります。 張りには精神的な影響もあります。 便はきちんと出ていますか? 便秘がひどくなると、お腹の張りを感じやすくなります。 胎動がはげしくありませんか? 妊娠20週前後でまだ胎動に慣れていないときは、子宮収縮と勘違いすることもあるでしょう。 30週前後からは胎動の刺激で張ってくることもあります。 いずれも特に心配はありません。 乳首のマッサージをしましたか? 乳首を刺激ずると、子宮収縮を促すホルモンが分泌されます。 セックスでオーガスムを感じましたか? オーガスムを感じたとき、おなかがかたくなったり、張りを感じることがあります。 その他 原因が見当たらなくても張ってくることもあります お腹が張ったときの対処法• 家では しばらく横になって様子をみましょう。 仕事場では 横になるのが無理なようなら、トイレに行って便座にしぱらく座って休んでみてください。 電車内では 次の駅で降り、ホームのペンチで休憩を。 妊娠中はすいてる時間、すいた車両に乗るように心がけましょう。 自動車運転中は 神経を集中させているときにあまり張りは感じないものですが、それでも感じたときは、すぐに車を止めて休んでください。 いずれにしても、しばらくして張りが治まってくる場合はまずは心配ないでしょう。 張りどめの薬で動悸が激しくなることがあります 「張りがある」と、病院を受診すると、赤ちゃんは元気か。 異常な子宮収縮ではないか。 子宮口は開いてきていないか。 子宮頸管は短くなっていないか。 炎症はないか。 などがチェックされます。 こうした異常がなく、早産のリスクが高くなければ、まず心配ないので様子を見ましょうということになります。 その時、念のため、張り止めが処方されることもあります。 ただ、張り止めで動悸が激しくなる場合があります。 妊娠や赤ちゃんには影響はありませんが、この場合は継続して服用しなければいけないわけでありません。 本来、張り止めで早産を予防することはできないからです。 薬で陣痛をとめることはできません。 張り止めは、どちらかといえば、日常生活や仕事を円滑に進めるために、処方されています。 それで、動悸など不快な副作用が出る場合、服用する意味があまりないからです。 ただし、その時は早めに医師に相談するようにしてください。 【関連記事】•

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