一眼 レフ web カメラ。 一眼レフ/ミラーレスをWEBカメラ化する。Mac篇

デジタル一眼レフ

一眼 レフ web カメラ

いま、世界が求めているものをスパッと作れる開発力に脱帽です。 ノートPC内蔵のカメラじゃ顔色が悪く映っちゃうし、ちらかった部屋もバレちゃう。 ビデオミーティング全盛期となった現在。 そんな悩みを持つみなさまが 一眼カメラをWEBカメラとして使うべく、「」を求めてネット内を東奔西走していますね。 同時にシグマのfpはUSB接続でWEBカメラになるよという話に、物欲メーターがはち切れそうな方もいますね。 キヤノン純正のWebカメラツールが登場 お待たせいたしました。 現在はアメリカ圏でのみ・ Windows10版のみの提供となっていますが、 日本でも使えました。 ウチのEOS Kiss M(EOS M50)で、肌のニュアンスがよく背景ボッケボケで散らかりっぷりが目立たない映像配信がお手軽にできるようになりました。 カメラとPCを繋ぐだけ ユーティリティをインストールしたら、USB接続したキヤノンの電源を入れてOBSなどのアプリを起動。 映像デバイスを「EOS Webcam Utility Beta」にするだけ。 ちょっと不安定さはありますが、PC内蔵カメラや既存のUSB WEBカメラとは段違いの映像クオリティでニッコリできちゃう。 HDMIキャプチャボード・ドングルでも同様のことができますが、アレも高いんですよね。 USBケーブル1本で実現するこのユーティリティのほうが絶対にいいでしょ。 対応カメラは次のとおりです。 みなさまのお手元にこれらのカメラがありますように。 あとWindowsパソコンも。 ・一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II、EOS-1D X Mark III、EOS 5D Mark IV、EOS 5DS、EOS 5DS R、EOS 6D Mark II、EOS 7D Mark II、EOS 77D、EOS 80D、EOS 90D、EOS Rebel SL2(EOS Kiss X9)、EOS Rebel SL3(EOS Kiss X10)、EOS Rebel T6(EOS Kiss X80)、EOS Rebel T6i(EOS Kiss X6i)、EOS Rebel T7(EOS Kiss X90)、EOS Rebel T7i(EOS Kiss X9i)、EOS Rebel T100 ・ミラーレスカメラ EOS M6 Mark II、EOS M50(EOS Kiss M)、EOS M200、EOS R、EOS RP ・コンパクトデジタルカメラ PowerShot G5X Mark II、PowerShot G7X Mark III、PowerShot SX70 HS Source:• Tags :•

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キヤノンの一眼レフをWEBカメラにするソフトを公開!

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HDMIキャプチャーデバイスを使ってオンライン会議で差をつける! テレワーク、在宅勤務への移行が進み、ミーティングのときはオンライン会議が中心になってきている。 そのおかげでPC用のWebカメラのニーズが一気に高まり、ECサイトや店頭ではWebカメラの売り切れが相次いでいるようだ。 筆者も在宅勤務でデスクトップPCを中心に使っており、そろそろWebカメラを導入しようと考えていた矢先だったので、この状況に頭を抱えそうになった。 Webカメラが入手できないと在宅での仕事がままならない……ほどでもないが、そういう人も少なくないだろう。 どうやって解決すればいいだろうか。 代替手段として、。 けれど、オンライン会議中に別の用途でスマートフォンを使いたくなることもあるかもしれないし、ミーティング内容によっては、もっと高画質な映像を届けたいときもあるだろう。 そこで考えたのが、今手元にある一眼カメラなどをWebカメラにする方法。 そうしたカメラに、主にゲーム配信に使われることの多いキャプチャーデバイスを組み合わせることで、一般的なカメラを簡単に、しかも高画質のWebカメラに仕立ててみてはどうか、というわけ。 今回は、ややハードルは高くなってしまうけれど、すでに一眼カメラなどを所有している人を主なターゲットに、キャプチャーデバイス製品の選び方やキャプチャーデバイスを使うメリットをご紹介したいと思う。 HDMI出力機能を備えたカメラが必要 動画共有サイトのゲームの実況配信なんかを見ていると、ゲーム画面に加えて、プレーしている人の様子も同時に流しているのを目にしたことがあるはず。 そういう場面では画質を高めるためにデジタルカメラとキャプチャーデバイスを使っている人も少なくない(もちろんWebカメラを使っている人もいるだろう)。 キャプチャーデバイスはそのような動画配信で使われているわけだけれど、実はオンライン会議のカメラ映像用に使うことも可能だ。 ただし、大前提としてHDMI出力機能のあるカメラを所有していることが条件となる。 一眼レフカメラ、あるいはミラーレスカメラの多くにはHDMI出力端子が装備されているので、そこからキャプチャーデバイスにつなぎ、さらにキャプチャーデバイスをPCとも接続することで、カメラの映像をPCに動画データとして転送できるのだ。 PCに内蔵する「拡張カード型」とUSB接続の「外付け型」、どちらを選ぶか 拡張カード型はグラフィックカードなどを装着するPCIeスロットにセットすることになるため、主にデスクトップPC向けのものとなる。 スロットに空きがあり、そのキャプチャーデバイスの要件となっている性能をPCが満たしていれば問題なく動作するはずだ。 拡張カード型には高性能をうたう製品が多く、値段もやや高めに設定されている。 一方USB接続の外付け型は、ノートPCとデスクトップPCのどちらでも使えるのがメリット。 ただ、ハードウェアエンコードとソフトウェアエンコードというのがわかりにくい。 この2つの違いは、簡単に言えば入力されたカメラ映像をキャプチャーデバイス上で圧縮するか、しないか。 一般的にはハードウェアエンコードの方が映像を取り込むときにPC側の負荷が少ないとされているので、やや古い非力なPCならハードウェアエンコードの製品を、そうでないならソフトウェアエンコードの製品を選ぶといい。 しかしながら、ここで1つ気を付けなければいけないことがある。 一部のソフトウェアエンコード製品はPCのUSBホストコントローラーがインテル製でないと安定動作しない、という制約が設けられている場合もあるのだ。 そのため、性能が十分に高いデスクトップPCでも、あえてハードウェアエンコード製品を選ばざるを得ないケースもある。 USB接続でソフトウェアエンコード対応の「Elgato Game Capture HD60 S」はゲーム配信者の間でも実績が多い 最終的にチョイスしたのは、写真にある「」というUSB接続のソフトウェアエンコード製品。 ゲーム配信するユーザーにも人気が高く安定動作の実績があることと、USBホストコントローラーの制約がなさそうなこと、実売価格も2万円前後(購入当時は1万9769円)とHDMIキャプチャーデバイスのなかでは比較的リーズナブルなのが決め手となった。 この「HD60 S」も現在はすでに品薄気味になっており、若干値上がり傾向にあるようだ。 しかしそれでも、手持ちのカメラをWebカメラ化するという目的では、性能と価格の釣り合いが取れている1台と言える。 数千円程度の低価格な製品もあるが、あまりに安価なものは想定通りの性能を発揮しない可能性があるため避けたほうがいい。 特にビジネス利用が主眼であれば、幅広い環境で動作する確率が高いものを選ぶべきで、そういう意味ではヘビーに使われるゲーム配信用途で実績があるというのは1つの目安になるだろう。 HDMIスルーに対応していないデジタルカメラの映像にはさまざまな情報が表示されてしまう HDMI出力が可能なカメラであればキャプチャーデバイスと組み合わせることができると説明した。 けれども、理想的にはもう1つだけ前提としたい条件がある。 それは「HDMIスルー」の機能をもつカメラかどうか。 ほとんどのデジタルカメラの画面には、レンズが捉えている映像にバッテリー残量や撮影枚数、その他撮影設定などの各種情報が合成された形で表示される。 HDMIスルーの機能があれば、情報表示のない純粋な映像だけが出力されるが、そうでないならカメラ画面に表示されているものがそのまま出力されてしまう。 各種情報が表示されたままでも、自分の姿を映すWebカメラとしての役目を十分に果たせるけれど、目障りに感じてしまうこともたしか。 HDMIスルーの機能をもつデジタルカメラは豊富にあるとは言いがたいものの、デジタルビデオカメラやグレードの高いデジタルカメラ、アクションカメラなどがHDMIスルーの機能を備えていることが多いようだ。 ソニー NEX-7とニコン D7000にはHDMIスルー機能はなかった。 Webカメラが品薄な今、とにかく手元のカメラをWebカメラ化することと、少しでもカメラ本来の高画質を活かしてオンライン会議できるようにすることが重要だ。 以上の条件をある程度満たした環境があるなら、あとは接続するだけ。 キャプチャーデバイスのセットアップの手順や使い方に難しいところはない。 USB接続のHD60 Sの場合、カメラとHD60 SをHDMIケーブルで接続し、さらにHD60 SとPCをUSB接続する。 ドライバの手動インストールも必要はなく、オンライン会議用のアプリ上で映像ソースとしてHD60 Sを選択するだけだ。 ときにはアングルを変えてみても楽しい グレードの高い一眼カメラをWebカメラにすると高画質になるだけではない。 通常はPCのディスプレイ近くにあるWebカメラよりずっとフレキシブルに扱えるのが大きなポイントだ。 たとえばMacBook Pro内蔵カメラのサンプル画像を見るとわかるように、Webカメラは寄りの映像になってしまいがちで、場合によっては顔が見切れることもあるのがネック。 ところがレンズを交換可能な一眼カメラだと、広角にして身体や部屋全体を見渡せるようにしたり、注目させたい部分にズームしたりできる。 HDMIケーブルの取り回しを考える必要はあるものの、カメラの設置場所や向きをある程度自由に変えられるため、正面以外のアングルで見せることができるのも便利だ(化粧をし忘れて、顔ははっきり見せたくない、なんてときにも都合がいい?)。 カメラにこだわりのある人は、個性的なレンズで味のある映像にするのも面白いかもしれない。 キャプチャーデバイスがあれば会議がはかどり、プライベートも充実!? このように、キャプチャーデバイスを使ってデジタルカメラをWebカメラ化することで高画質な映像でやりとりでき、通常のWebカメラにはない自由度の高さがあることもわかる。 「画質が低くても、視野角が狭くても、とりあえず自分の姿が見えればいいじゃないか」と思うかもしれないけれど、オンライン会議を高画質でやりとりすることにはさらにいくつか大事なメリットがある、と言いたい。 たとえば対面のときは微妙な表情の変化で相手の気持ちを推し量りつつ会議を進行できていたのが、ディティールのわからないオンライン会議では表情がつかめず、意見のすれ違いや誤解を増やすことにもなりかねない。 カメラの前で何らかの資料を提示するときも、画質が高ければ当然参加者全員が視認しやすくなる。 高画質にすればするほど、対面での会議に近いレベルで柔軟な対応ができ、健全で円滑な会議が可能になるかもしれないのだ。 また、キャプチャーデバイスを1台持っていれば応用もしやすい。 スマートフォンの画面を取り込んで操作方法を説明するのに使ったりできるし、ビジネス用途から離れたプライベートのゲーム配信に活用したっていい。 慣れないテレワークでストレスが溜まりがちなこういうときこそ、キャプチャーデバイスのような楽しいガジェットをうまく使いこなして、仕事も趣味も充実させたいところだ。

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一眼レフ/ミラーレスをWEBカメラ化する。Mac篇

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カメラのHDMI出力からビデオキャプチャーカードのHDMI入力へつなぎ、USBをパソコンに接続します。 HDMIがもう一系統付いてますが、これはHDMI OUTで、ディスプレイをもう一つ用意しておけば遅延なくプレビューできるというものです。 USB Type-Cに変換するアダプターもついてたんですけど、アダプターが太くて、を隣に挿したら並べて挿せなくなったので自前のアダプターをかましました。 このようにカメラとMacの間に一つかませるだけで、ハングアウトやZOOMなどを使うときのウェブカメラとして選択できるようになりますよ。 カメラ側の設定も特に必要なく、動画撮影モードにしておくだけです。 実際にEOS Rを使ってハングアウトをした画像 ハングアウトでウェブカメラとしてEOS Rを使った時の画像と、ロジクールのウェブカメラ「ストリームカム」を使った時の画質を比較します。 それぞれのカメラはMacの右手前方にあるスピーカーの上にこんな感じで置いてみました。 こちらがEOS Rでの画像。 レンズは「」で、F1. 8にしているのでかなり明るく、背景も良くボケています。 こちらがストリームカム。 部屋の照明などは全く同じ条件なんですが、色味はともかく若干暗いですよね。 背景はもちろんボケないので何を置いてあるのかがわかってしまいます。 見ていただいた通り、かなりの差がありますよね。 ちなみに、瞳AFがEOS Rの強みで、多少動いても顔からフォーカスが外れることがまずないのはビデオチャットでも生配信でもありがたいところです。 最後に レンズ交換式のカメラであればAPS-Cでも一般的なウェブカメラより画質よくなると思いますので、もしカメラをお持ちでしたらぜひお試しください。 ちなみに、ビデオキャプチャーカードとして今回購入した製品が一番良いと思ってる訳ではなく、市場の在庫がどんどんなくなっていってる中で友人に勧めてもらったものをサクッと購入しただけなんです。 一番欲しかったATEM MINIというビデオスイッチャーはひとまずポチってありまして、到着は秋口になりそうなので、気長に待ちたいと思います。

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