松井証券 評判。 松井証券の特徴やデメリット・評判口コミまとめ

松井証券の口コミ評判と強みまとめ

松井証券 評判

投資を始めるにあたって、証券会社選びはとても大切です。 企業によって商品やサービスには違いがあり、特にオンライン証券では取り扱う商品の種類や手数料などが大きく変わってきます。 中でも松井証券は創業100年を超える老舗ですが、インターネット取引にいち早く取り組み手数料も無料にするなど、個人投資家が市場に参入しやすいサービスやキャンペーンを次々と打ち出しているのが特徴です。 この記事では、松井証券に関する評判やメリット・デメリット、他の証券会社との違いについて詳しくご紹介するので、証券会社選びの参考にしてみてください。 2-1. 2-2. 2-3. 2-4.• 3-1. 3-2. 3-3.• 5-1. 5-2.• 1 松井証券とは 松井証券は、1918年に創設された証券会社です。 創業時の旧名は「松井房吉商店」で、創業者は旧社名にもあるように松井房吉氏です。 証券会社として長く事業を続けており、1995年に日本で初めて本格的にインターネット証券に参入した企業として知られています。 2001年8月にはインターネット取引専業の証券会社として初めて東証1部上場を果たしました。 また、「顧客中心主義」の経営理念に基づいた先進的な取り組みが評価されているのも特徴です。 1998年に本格的なインターネット取引サービスとして始まった「ネットストック」を皮切りに、信用取引や先物取引において時間や手数料、売買方法などの面で様々な業界初のサービスを提供しています。 インターネット専業になってからは商品の整理が進んでいましたが、現在では株式を中心にしつつ、投資信託やFX、REITなど幅広い金融商品を取り扱っています。 このほか、システムの安定化に向けた取り組みや、セキュリティ対策なども評価されており、インターネット事業にいち早く乗り出した証券会社としてノウハウの高さや各ツールには定評があります。 このように松井証券は老舗でありつつも常に革新性を持つ事業スタイルに対して、投資家から信頼と期待が寄せられているのが特徴です。 2 松井証券のメリット 松井証券を利用すると、どのようなメリットがあるのかについて詳しく見ていきましょう。 2-1 約定金額50万円以下なら売買手数料無料 松井証券のメリットのひとつが、その手数料の安さです。 ネット専業の証券会社は一般的に店舗を持つ証券会社よりも取引手数料が低く設定されていますが、松井証券では株式現物取引の場合、1日あたり約定金額の合計が50万円以下であれば売買にかかる手数料が無料に設定(2020年5月時点)されています。 手数料の安さは使い勝手や投資の収益率につながります。 特に投資初心者の方や資金の少ない投資家にとっては利用しやすいでしょう。 2-2 商品の種類が豊富 松井証券は取引可能な金融商品の種類も豊富です。 インターネット専業の証券会社では商品が絞り込まれていることも多いですが、松井証券では現物取引・信用取引での株式、IPO、立会外分売、投資信託、先物・オプション、FXなど様々な商品を扱っています。 取引できる商品が多ければそれだけ自分の好みの商品を選びやすいだけでなく、商品を組み合わせたポートフォリオも様々に考えることができます。 商品ラインナップを眺めながら、自分に合った投資スタイルを検討できるのもメリットです。 2-3 アプリやツールが豊富 松井証券はインターネット証券にいち早く参入した企業ということもあり、株取引を中心にアプリやツールが豊富です。 高度な発注機能を搭載した「ネットストック・ハイスピード」、一目で登録銘柄の状況を確認できる「株価ボード」、将来のお金についてシミュレーションできる「松井FP~将来シミュレーター~」など様々です。 取引だけでなく、情報収集や資金計画・投資計画作りに役立つツールが豊富に揃っているので、初心者から上級者まで利用することが可能です。 2-4 キャンペーンが多い インターネット上で様々なキャンペーンが行われているのも松井証券の特徴です。 過去には、口座開設時にプレゼントがもらえるキャンペーンや、SNSで特定のハッシュタグをつけた投稿をすることでQUOカードやamazonギフト券が貰えるキャンペーンなどが実施されています。 このほか、松井証券が主催するセミナーの参加者にはお土産が渡されることもあるなど、通常の取引以外のリターンを期待できるのも松井証券のメリットです。 3 松井証券のデメリット 松井証券を利用する際に注意しておきたいポイントも併せて確認しましょう。 3-1 海外株・ETF、債券などは取り扱っていない 松井証券は商品数が多い証券会社ではありますが、すべての金融商品を取り扱っているわけではありません。 例えば高利回りを狙える海外株式やETF、リスクを抑えた運用が期待できる債券などは取り扱っていないので留意しておきましょう。 なお、海外株などを扱っている複数の証券会社で口座を開設する場合、資産の管理や確定申告などが手間になることもあるので、特に投資初心者の方はよく考えて決定することが大切です。 3-2 取引金額が大きくなると手数料が割高 松井証券の現物株の取引手数料は1日あたり50万円以下であれば無料です。 しかし、50万円を超えると100万円までが1,000円、200万円までは2,000円、以下100万円ごとに1,000円の手数料が加算され、上限は10万円となります。 これはオンライン取引の手数料としては割高で、窓口や電話での取引に近い水準と言えます。 なお、各サービスによって手数料は異なるので、よく確認して利用しましょう。 3-3 ツールがそれぞれ独立している 松井証券はツールが豊富というメリットがあります。 しかし、ツールそれぞれが独立しているため、種類の多さが逆に不便に感じられることもあります。 例えば、取引をするにも株価ボードやチャートのアプリを開き、情報収集用のアプリを開き、そしてオンライン取引用アプリを開いて取引をするなどの手間が必要となり、急いで取引したい場合には不便な場合もあります。 取引に必要な機能が一括で入っているアプリを提供している証券会社も多い中、松井証券では必要な機能に絞り込んだツールだけを利用して最適化できるメリットはありますが、操作面や管理面で使いにくさを感じることもあり、改善を望む意見も寄せられています。 4 松井証券の評判・口コミ 松井証券は「顧客中心主義」の理念のもとで様々なサービス、キャンペーンを積極的に展開している証券会社として評判です。 松井証券で取引しているユーザーから寄せられた意見や感想を確認してみましょう。 サービスのご利用にあたっては、ご自分でも情報収集をされた上で最終的にご判断下さい。 松井証券の評判の中でも、特に手数料の安さに関する意見が多く寄せられています。 なお、手数料の無料枠が1日50万円までになったのは2019年12月20日からで、それまでは1日10万円までとなっていました。 松井証券では投資初心者が市場に参入しやすいように投資環境を随時整えているので、今後も様々なサービスの拡充が期待できます。 なお、取引金額が大きくなると手数料が割高になるので、松井証券は少額取引を中心にしたい場合に向いているでしょう。 他の証券会社では1約定ごとに手数料を決めているプランもあるので、取引頻度が少ない場合には慎重に検討することが大切です。 また、松井証券で実施されている様々なキャンペーンも人気です。 例えば「つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン」では、期間中(2020年4月1日~2020年12月30日)に合計6,000円以上の投資信託を積立すると1,000円を貰えたり、期間中に新規口座を開設した場合は、松井証券ポイントを200ポイント貰えたりするポイントプラグラムが実施中です。 このように松井証券はキャンペーンやサービス展開に強みがあり、多くのユーザーから親しまれています。 5 松井証券の口座を開設する手順 松井証券の口座開設の手順をご紹介します。 5-1 口座開設に必要な書類等 松井証券に口座を開設する際は、写真付きマイナンバーカード(マイナンバー通知カード)か、もしくは本人確認書類が必要です。 本人確認では、「マイナンバーの登録番号」「本人確認用の写真」「身分証明(生年月日や住所などの情報)」がわかる書類が必要になります。 写真付きマイナンバーカードがあれば一つで済みますが、写真なしのカードの場合や持っていない場合は、加えて本人確認のために写真付きの身分証明書等のコピーや写真を提出する必要があります。 5-2 口座開設の手順 口座を開設する方法には、「Web上での手続き」と「郵送手続き」の2種類があります。 Web上での手続き Web上での手続きする場合、公式サイトから口座開設専用ページに進み、個人口座の開設画面で必要事項を入力していきます。 入力内容の中に「同時口座開設のお申込み」という項目があるので、信用取引口座、先物・オプション取引口座、FX口座等が同時に作成可能です(ただし諸条件あり)。 情報の入力後は、マイナンバーや本人確認のための確認書類のアップロードを求められます。 この時、入力した住所情報とアップロードした内容が違う場合には口座開設ができないので、特に引っ越し直後などは注意する必要があります。 Web上の手続きが完了したら、取引に必要な情報と一緒に口座開設の完了通知が簡易書留で届きます。 そして、封入されているログインIDとパスワードで松井証券サイトにログインすると取引を行えるようになります。 郵送での手続き 郵送での手続きでも、Web上での手続きと同じく最初に必要事項の入力をWebから行います。 証券口座以外に、特定商品の口座を作成したい場合も一緒に情報を入力します。 Web手続き後、入力された情報の住所に申込書が松井証券から届きます。 届いた申込書に不備がないか確認し、申込書に署名します。 また、マイナンバー確認書類と本人確認書類を用意し、必要書類を返送用封筒にまとめて封入して送ります。 数日後に取引に必要な情報と一緒に口座開設の完了通知が簡易書留で届きます。 封入されているログインIDとパスワードで松井証券サイトにログインすれば取引を行うことができます。 まとめ 松井証券は、長い歴史を持つ証券会社でありながら先進的なサービスや親しみやすいキャンペーンで人気のある証券会社です。 現物株式や投資信託の手数料は無料なのでコスト負担を抑えた投資を行う場合に向いており、初心者から上級者の資産形成をサポートするツールも豊富に提供されています。 この記事等を参考に証券会社で取引を行う際は、サービスの特徴やメリット・デメリットなどを含めて慎重に検討しましょう。

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松井証券の評判

松井証券 評判

松井証券の総合的な評価 松井証券は、手数料全般を見ると「ボックスレート」と呼ばれる一日定額手数料しか用意されておらず、また、手数料体系自体もやや割高です。 ただし、一日の株式約定代金合計が10万円以下の場合の取引手数料は全ネット証券の中で最も安い水準です。 もっとも、取引金額が10万円というのは非常に小さい金額となりますが、投資の初期や学習には適した金額ではないでしょうか? この10万円という枠、毎日トレードするような人には小さいですが、毎月数万円を積立投資してくという使い方にはとても適しています。 ETFや特定の株などを手数料無料で積立投資するといった使い方に向いています。 また、 ネット証券の中では数少ない「Quickリサーチネット」が無料で利用でき、非常に充実した銘柄に関するレポートを読むこともできます。 管理人はこのサービスを非常に重宝しています。 モバイル端末(スマートフォーン)での株取引が最適化されており、とても使いやすいのが特徴です。 外出先等での株価確認にも便利です。 (アプリは無料で利用できますが、松井証券への口座開設が必要です。 ) 松井証券の手数料 松井証券は、証券業界で初めてボックスレート(一日定額制手数料)を導入するなど、証券業界において革新的な手数料を提供しましたが、現在は他の証券会社と比較して手数料はやや割高です。 手数料体系がボックスレート(一日定額手数料)しかないため、アクティブでない投資家(一日に何回も取引しない投資家)にとっては手数料選択の幅が狭いという点もマイナスです。 6000円 手数料は株式現物取引の水準です。 この手数料情報は2019年5月29日時点のものです。 手数料改定などによって水準が変わっている場合もありますので、公式ホームページ等でご確認下さい。 また、表示している手数料は「 税別」となっております。 10万円までは無料となります。 また、株式信用取引口座を開設した場合は、6ヶ月間の間、手数料無料が30万円までにアップします。 また、松井証券は「1日信用取引」といって信用取引をデイトレードで行った場合の手数料を無料化するサービスを行っています。 こうしたこともあって、デイトレーダー(短期売買主体の投資家)からの評価も高い証券会社となっています。 松井証券に対する管理人の評価 松井証券は個人的な評価として、サービス内容の革新性はあるものの、完成度は他の証券会社よりも低いという評価をしています。 他の証券会社(ネット証券)が提供していないサービスをリリースするのは早いのですが、しばらくすると、他の証券会社がより便利なサービスを提供することが多いです。 ネット証券において、革新的なサービスを提供しているだけに、この点は非常に惜しいのではないか?と思ってしまいます。 一方で、一般信用取引で空売りができる、貸株サービスなど他の証券会社にはないサービスも多く提供していますので、口座をもっておいて損はありません。 また、スマートフォン向けの株式投資アプリなどは結構便利ですし、投資情報としてQuickリサーチネットが無料で利用できるのは松井証券だけですので、そのためだけに口座を持つというのもアリだと思います。 (もちろん、口座管理料などは無料です) 松井証券に対する口コミ・評判・評価 -良いと回答した口コミ-.

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松井証券の口コミ・評判|おすすめ評価ポイントも!

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松井証券の総合的な評価 松井証券は、手数料全般を見ると「ボックスレート」と呼ばれる一日定額手数料しか用意されておらず、また、手数料体系自体もやや割高です。 ただし、一日の株式約定代金合計が10万円以下の場合の取引手数料は全ネット証券の中で最も安い水準です。 もっとも、取引金額が10万円というのは非常に小さい金額となりますが、投資の初期や学習には適した金額ではないでしょうか? この10万円という枠、毎日トレードするような人には小さいですが、毎月数万円を積立投資してくという使い方にはとても適しています。 ETFや特定の株などを手数料無料で積立投資するといった使い方に向いています。 また、 ネット証券の中では数少ない「Quickリサーチネット」が無料で利用でき、非常に充実した銘柄に関するレポートを読むこともできます。 管理人はこのサービスを非常に重宝しています。 モバイル端末(スマートフォーン)での株取引が最適化されており、とても使いやすいのが特徴です。 外出先等での株価確認にも便利です。 (アプリは無料で利用できますが、松井証券への口座開設が必要です。 ) 松井証券の手数料 松井証券は、証券業界で初めてボックスレート(一日定額制手数料)を導入するなど、証券業界において革新的な手数料を提供しましたが、現在は他の証券会社と比較して手数料はやや割高です。 手数料体系がボックスレート(一日定額手数料)しかないため、アクティブでない投資家(一日に何回も取引しない投資家)にとっては手数料選択の幅が狭いという点もマイナスです。 6000円 手数料は株式現物取引の水準です。 この手数料情報は2019年5月29日時点のものです。 手数料改定などによって水準が変わっている場合もありますので、公式ホームページ等でご確認下さい。 また、表示している手数料は「 税別」となっております。 10万円までは無料となります。 また、株式信用取引口座を開設した場合は、6ヶ月間の間、手数料無料が30万円までにアップします。 また、松井証券は「1日信用取引」といって信用取引をデイトレードで行った場合の手数料を無料化するサービスを行っています。 こうしたこともあって、デイトレーダー(短期売買主体の投資家)からの評価も高い証券会社となっています。 松井証券に対する管理人の評価 松井証券は個人的な評価として、サービス内容の革新性はあるものの、完成度は他の証券会社よりも低いという評価をしています。 他の証券会社(ネット証券)が提供していないサービスをリリースするのは早いのですが、しばらくすると、他の証券会社がより便利なサービスを提供することが多いです。 ネット証券において、革新的なサービスを提供しているだけに、この点は非常に惜しいのではないか?と思ってしまいます。 一方で、一般信用取引で空売りができる、貸株サービスなど他の証券会社にはないサービスも多く提供していますので、口座をもっておいて損はありません。 また、スマートフォン向けの株式投資アプリなどは結構便利ですし、投資情報としてQuickリサーチネットが無料で利用できるのは松井証券だけですので、そのためだけに口座を持つというのもアリだと思います。 (もちろん、口座管理料などは無料です) 松井証券に対する口コミ・評判・評価 -良いと回答した口コミ-.

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