コロナ 入院 準備。 突然入院になったら 必要な物まとめ画像【隔離生活準備も】|ヲポポポコめも

入院の準備に!入院に必要・便利な持ち物リスト 30選

コロナ 入院 準備

この記事のサマリ• 新型コロナ感染症の受診基準を超えたら、行政に電話相談• 自分がかかったことを想定に、事前準備をきちんとしておく• 感染するだけではなく亡くなるリスクも踏まえ準備をすることが重要 2020年4月7日に、7都道府県に緊急事態宣言が出されました。 今、私たちが注力しないといけないのは、 感染拡大を防ぐことです。 そのためには、不要不急の外出を控えないといけません。 今のフェーズはまさに、自分や家族がウィルスに感染するかもしれない、もしくはウィルスを運んでいるかもしれないと考え行動し、より当事者意識を持つということが重要です。 そこで、今回は、 「もし、自分が新型コロナ感染症に感染したとき、どのような行動をとればよいのか」を事前に準備しておくことも踏まえ、まとめてみました。 新型コロナ感染症の特徴 下記の症状が出たら、要注意。 厚生労働省で発表された新型コロナ感染症の受診目安です。 風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続く方 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 以下に当てはまる方は、 重症化しやすいと言われているため、上記症状が2日以上続く場合は受診を検討してください。 高齢者• 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受 けている方• 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 また、感染者の方の話によると、 味覚・嗅覚が鈍くなり、感じなくなるという症状も出ているようです。 辛いはずのものが、全く辛く感じなくなるなどが発生します。 事前に確認、準備しておきたいこと いざとなった時に、慌てず、適切な行動が取れるように、下記の情報は事前に入手しておきましょう。 受診情報・手段を調べておく 以下の受診に関する情報を調べて、すぐに分かるように手帳やメモ、紙に書いてわかるところに貼っておきましょう。 地域の相談窓口 自分の住んでいる市区町村の受診に関する情報・窓口を調べておきましょう。 受診基準になったら、状況を相談し、受診可能な場所を教えてもらい、指示を受けましょう。 各自治体では相談の窓口を設けています。 移動手段 受診できる場所がわかれば移動が必要ですが、 タクシー、公共交通機関の利用は避けるようにと言われています。 検査のみの移動では、救急車の利用はもちろん想定されていません。 理想的な手段は、自家用車がある場合、家族に運転してもらうなどして 自家用での移動、または徒歩移動です。 どうしても移動手段のない場合は、新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 健康情報(かかりつけ医、持病、常飲している薬など) 受診の際に必ず問われる内容です。 自分自身の体質、持病、普段から飲んでいる薬やサプリメント等の情報もまとめておきましょう。 持病について(糖尿病、高血圧他)• 常飲している薬・サプリメントについて• かかりつけの病院について 2. 万が一の場合の飲食料を準備 ニュースでも耳にするようになりましたが、 現在新型コロナに感染したとしても陽性と判断されない限り、入院できません。 つまり、検査結果が出るまではどんなに辛い症状であっても、自宅にいなければなりません。 その場合を想定し、身動きが取れない状態であったとしても、 数日間は自宅で過ごせるように準備をしておきましょう。 具体的には、以下です。 ポカリスウェットやアクエリアスなどのスポーツ飲料• エネルギーや栄養摂取ができるウィダーインゼリーなどのゼリー飲料• 冷却シートや氷のうなどの熱を抑えるグッズ 症状は人によってかなり差があるようですが、備あって憂いなしです。 重症になるかもしれない前提で、準備をしておきましょう。 毎日の健康管理 自分の身を守るためにも、身体の変化をいち早く発見するためにも、毎日の健康管理がより重要になってきます。 下記に、この時期の健康管理のために気を付けたいポイントをまとめました。 健康管理のために気を付けたいポイント 健康管理のために気を付けたいポイントは、以下のとおりです。 3密を避け、室内の換気を心がける 「密集」「密接」「密閉」を避ける行動を心がけましょう。 小まめな空気の入れ替えが重要です。 なるべく外出をしない 人との接触を避けるべく、外出を避ける。 どうしても必要な場合は適切な距離(2m以上)離れるようにし、マスクを着用しましょう。 適度に室内でできる運動をする 家の中にずっといると運動不足になりがちです。 普段できない箇所の掃除や、家事等で小まめに動くこともおすすめです。 無料エクササイズ動画も配信されているので、怪我をしないように注意して、適度に運動を楽しみましょう。 手洗い、うがい 外から帰ったら、必ずしっかりうがい、石鹸で手を洗いましょう。 検温 無症状でも感染している人もいると聞きます。 毎日2回程度検温をし、体温の変化をこまめにチェックしておきましょう• 十分な睡眠 免疫力の低下は感染を招きます。 十分な睡眠をとって、身体のリズムは整えておきましょう。 バランスの良い食事 睡眠同様、食事も大事なポイントです。 バランスの良い食事を心がけましょう。 足りない栄養素はサプリメント等で補ったり、栄養バランスを考えた食材の定期宅配等を利用するのもいいでしょう。 診察に持参するもの もし、新型コロナ感染症の陽性と診断されたら、 そのまま入院となるかもしれません。 検査結果を聞きに行くときには、念のため、荷物を持っていくことになりますので、その場合に備えて、 入院に必要なもの、長期の隔離に備えてあると便利なものを紹介します。 事前に決めておきたいこと これまでは事前に確認しておきたいことを紹介してきました。 ここからは、 事前に家族で話あったり、自分で決めておきたいこと治療の希望についても触れておきます。 延命治療について もし、重症になった場合、治療はどうしてほしい(延命治療を望む)か? 新型コロナ感染症の場合は、重症となった場合、人工呼吸器を使った治療が考えられます。 これまで、 胃ろうや人工呼吸器等の延命治療を希望しないとしていた人でも、今回ばかりは考え直す事もあるんではないでしょうか。 これら治療に関する希望は、家族に伝えておく、もしくは書面に残しておくなどして意思を示しておきましょう。 書面に残す方法はリビングウィル(尊厳死宣言)、エンディングノート等があります。 例)新型コロナ感染症で人工呼吸器での治療が必要になった場合、その治療を希望します。 では、新型コロナ感染者への人工呼吸器の設置プロセスを以下にまとめています。 療養について 軽症か重症か、そのタイミングでの医療体制にもよりますが、 自分が感染してしまった場合の治療・療養期間をどう過ごすかについて決めておくと良いでしょう。 これは世帯の状況、家族構成によっても違ってくると考えます。 療養対策• 軽症者用の宿泊施設で過ごす• 家族への接触を管理しながら、自宅療養 家族がいない場合は、友人や近所の方、同僚など頼める人を決めて、何を頼みたいか相談しておきましょう。 その先の話し合いも|エンディングノートを有効活用する もし、万が一のことがあったらと考えるのは縁起でもないと言われてしまいますが、何が起こるかは誰にもわかりません。 今、 家族でいる時間が長くなっているこの期間に、その先のことを家族で話あっておくこと、整理しておくこともいい機会ではないでしょうか。 先にも説明しましたが、 もしもの時に備える準備としてエンディングノートはとても有効です。 エンディングノートは、葬儀やお墓等の決めごとだけでなく、自分の医療や介護の希望が残せるのです。 エンディングのートで決められることをご紹介します。 エンディングノートで決められること エンディングノートとは、 もしも自分に何かあった場合のために、自分の希望を書き記しておくノートです。 エンディングノートは法的な効力を持ちません。 相続に関する希望がある場合は、エンディングノートを下書きとして、遺言書の作成をおすすめします。 一般的には、葬儀や供養について決めて記しておくと思われがちですが、医療や介護についての希望も残せておけるのです。 ですので、今回の場合はエンディングノートにしたがって書いていくと、「持病について」「かかりつけ医について」「介護について」「終末期医療について」「延命治療について」等が決められます。 エンディングノートの主な項目• 私の基本情報• 持病について• かかりつけ医について• 介護について• 終末期医療について• 延命治療について• 葬儀について• お墓について• 健康保険・加入保険について• 年金について• 財産について• 遺言書・委任契約について• 相続・形見分けについて エンディングノートに沿って、話合いをし、書き残しておくと、もしもの際に残された人が困らず、希望通りの治療や措置をとってもらえるでしょう。 まとめ 私たちは既に緊急事態を迎えています。 誰しもが危険な状態に陥るかもしれないと考えたときに、できる準備はしておきたいものです。 正確な情報を収集し、その備えを知り、自分の医療に対する希望もまとめておくことで、少しは安心して暮らせるかもしれません。 第一は、感染しない、感染させない努力を続けることです。 まだ少しこの状態は続きそうですが、お互い励ましあって頑張りましょう。

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コロナ 入院 準備

もしあなたが急な病気やケガで入院することになった場合、何を準備すればよいのでしょうか? 特に初めての入院であれば見当すらつかない、どうすればよいのかもわからないと戸惑っているのではないでしょうか? 自分で準備するのはもちろん、家族に手伝ってもらって必要なもの、そして、あると便利なものを準備することになるのですが、そんなとき一目で何を準備すればよいのかわかる「準備リスト」があると準備がスムーズに進むことは間違いありません。 そこで、入院時に必要なもの、あると便利なものをまとめて「準備リスト」を作成しました。 また、ものだけでなく入院生活をするにあたってのお金の準備や心構えについてもご紹介しますので、よい準備をして不安も心配もない入院生活を過ごせるよう、ぜひご利用ください。 健康保険証 入院の手続きを行うには欠かせません。 公的医療保険を使うために必要で、入院する本人を証明するものでもありますので、必ず持参しましょう。 印鑑 入院等の手続きを行う書類(成約書、同意書など)に捺印する際に必要になります。 診察券 病院ごとに違いますが、こちらも入院及び診断を行うためには必要です。 その他証明書 高額療養費の現物給付を受ける場合の限度額適用認定証など、医療費の補助が受けられる証書も忘れずに。 1-2. 備品等で準備するもの 入院時に準備しておくとよい備品のリストです。 前半部分は「必要なもの」、後半部分は「便利なもの」となっています。 タオルや下着類も多ければ多いほどよいですが、長期入院であっても洗濯を行うことを想定して必要最低限の数としています。 タオル バスタオルやフェイスタオル、ハンドタオルなど3枚ほど用意しましょう。 歯ブラシ、歯磨き粉 歯を磨くために用意しましょう。 プラスチック製のコップ 割れにくいものを用意しましょう。 歯磨き用コップと飲料用の2つを用意するとよいでしょう。 洗面用具 洗顔フォームや石鹸などを用意しましょう。 髭剃り、カミソリもあるとよいでしょう。 お風呂用具 スポンジやナイロンタオルなどを用意しましょう。 シャンプー類 シャンプー、リンス、ボディソープなどを用意しましょう。 洗面器 お風呂や顔を能う際に使用します。 下着 パンツやシャツを3枚は用意しましょう。 パジャマ 入院時は寝ていることが必然的に多くなります。 楽な恰好としてパジャマを用意しましょう。 衣類、カーディガン パジャマだけでは寒いときなどに羽織れるものを。 靴下 3足ほど用意しましょう。 スリッパ 病院内を移動する際に使用します。 ティッシュ 箱のティッシュを用意するとよいでしょう。 ウェットティッシュもあると便利です。 箸やスプーン 病院によっては食事の際に一緒に用意されますが、自分で用意が必要なことがあります。 また、購入したり持ち込んだもの、お土産ものを食べる際に使いますので用意しておくとよいでしょう。 手鏡 病室に鏡がない場合もありますので用意しておくとよいでしょう。 小銭 テレビが有料の場合や、ジュースやお菓子、足りない備品を購入する際に必要になります。 携帯電話、充電器 病院によっては病室内での通話は禁止されている場合がありますので、通話は決められた場所で行ってください。 ハンガー、S字フック 衣類やタオルなどをかけておく際に使用します。 ビニール袋 レジ袋が重宝します。 モノをまとめたり、ベットや棚に必要なものを入れてかけておくと便利です。 爪切り、耳かき 必要に応じて用意してください。 置時計 病室に時計がない場合もありますので用意して便利です。 イヤホン テレビやラジオ、音楽プレイヤーなどで使用してください。 耳栓 就寝時やまわりの音が気になるときに。 パソコン、タブレット、ゲーム機など電子機器 病院によっては禁止されている場合もありますので、確認して持ち込みましょう。 延長コードやテーブルタップ 病室のコンセント口が足りないこともありますのであると便利でしょう。 卓上カレンダー 長期入院していると月日、曜日が分からなくなることもあります。 クリアファイル 病院から渡される書類が一目でわかり、整理もできます。 本やマンガ 入院中は時間を持て余してしまいがちなので、あると便利です。 また、日用品、消耗品については病院内の売店で売っているものも多いのでうまく活用してください。 不便なく入院生活を過ごすためのコツ[お金の準備・心構え編] 1章では入院時に準備するもの(必要なもの、便利なもの)をご紹介しました。 ここでは入院に際してのお金の準備や心構えなど、入院生活を不便なく、できれば快適に過ごすためのコツ、ちょっとした工夫をご紹介します。 2-1. 手持ちのお金ってどのくらい必要なの? 病院とはいえども貴重品の盗難が起こることがあります。 多額の現金を持ち込むことはあまりおすすめしません。 準備するお金は必要最低限の金額にとどめておきましょう。 退院時に、手術費、入院費などの清算を行うことになりますが、入院時は日常生活で使う程度の金額に抑えておいたほうがよいでしょう。 また、病院によっては貴重品の管理をセーフティボックス(金庫など)で管理できるようになっていたり、大きな病院であれば病院内にATMが設置されています。 これらもうまく活用するとよいでしょう。 2-2. おしゃれはどのくらい許される? 病院によって制限がありますので、どこまで許されるか(自由にしてよいか)は医師や看護婦に確認を行わなければなりませんし、相部屋であれば他の患者さんにも配慮しなければいけませんが、花を飾ったり、スリッパなどの小物もよほど華美なものでなければよいでしょう。 香りも飾った花からほのかに香るくらいにしておきましょう。 また、身だしなみとして男性なら髭を剃ったり、女性ならお化粧、マニキュアを塗るなどがありますが、病院によってはお化粧・マニキュアはNGでなこともありますので事前に病院に確認しておきましょう。 (内臓系疾患などは医師が顔色を診断するため、化粧が禁止されている理由の一つです) さらに長期の入院となると髪の毛も伸びてきます。 入院中に散髪が許されるとしても、できることなら入院準備として事前に髪を切っておくことをおすすめします。 2-3. タバコやお酒はどのくらい許される? どの病院でも基本的なルールは禁煙・禁酒です。 喫煙は病院や症状によっては許されることもありますが、必ず主治医の許可をもらって喫煙すること、また、決められた場所、時間に喫煙してください。 飲酒は服用する薬の効果に支障をきたす恐れがありますので厳禁となっています。 考えようによっては入院中は禁煙・禁酒に挑戦できるチャンスです。 せっかくなので、これを機に止めることを考えてみてもよいかもしれません。 まとめ:しっかりした準備で、心配や不安のない入院生活を! 入院生活はとても不安で心配になるものです。 ましてや初めての入院となればなおさらです。 しかし、ここに紹介した準備リストを活用すると、不便なことを避けてよりよい入院生活を送れることにつながります。 病院によっては、Webサイトに入院に必要なもの準備するものを記載していたり、事前に書類でリストを知らせてくれますので、実際に入院するときには病院の指示も合わせて確認するようにしましょう。 この記事があなたの入院生活の一助となれば幸いです。 少しでもストレスのない入院生活を送ってください。

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入院時の準備リスト|必要なもの便利なものを簡単チェック!

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わが家のコロナ対策についてまとめました。 私には治療できない慢性の呼吸器疾患を持っている家族がいます。 もし新型コロナウイルスに感染してしまったら、間違いなく命の危機に陥るでしょう。 そのため家族本人も周りの者も感染しないよう、2月初めから注意しています。 スポンサーリンク 新型コロナウイルス感染症の予防 わが家が感染予防のために続けていることは次の通りです。 マスク• 手洗い• うがい• アルコール消毒• 外出の回数・時間を減らす• 人の多い場所を避ける• 外食を控える• 十分な睡眠• 毎日笑う• 下に一部引用します。 まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。 具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。 また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。 また、人込みの多い場所は避けてください。 屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。 より 免疫力を高めるには、十分な睡眠や笑うこと、体温を上げる運動が良いそうです。 消毒用アルコール・マスク・ハンドソープは、以前から自宅で使用、または準備していたものを使っています。 消毒用アルコールは、被災したときに断水で不自由した経験から、非常持ち出し袋に用意していました。 マスクは寒さ&花粉(春・秋)対策のため、一年中多めにストックしています。 アルコール・マスクと同様にハンドソープも一時、お店の棚から消えていましたが、 最近は数が少ないながらも買えるようになったので、詰め替えのストックを1つ増やしました。 夫の両親にマスクをお裾分けしたら、アルコール入りの小さなスプレーボトルをいただきました。 買い物や通院などで外出するときに持ち歩き、こまめに使っています。 運動&散歩で免疫力アップ 運動すると体温が上がるだけでなく、夜ぐっすり眠れるので、免疫力を高めるのに効果的です。 私は自宅で筋トレを始めました。 筋トレ本を参考に、脚やお腹など曜日ごとに体の部位を変えて鍛えています。 あちこち筋肉痛ですが、体も心も上向きになっているのを感じます。 ストレス解消をかねて、ときどき散歩もしています。 鳥のさえずりを聞きながら春の花を見ていると、連日の暗いニュースで沈んだ心が癒されます。 さらに、好きな音楽を聞きながらステッパーで足踏み運動を15分ほど続け、気持ちよく汗をかいています。 食料品のストックを増やす 体調を崩したり自宅隔離になっても食事に困らないように、食料品のストックを増やしました。 常温保存できる野菜(玉ねぎ、ジャガイモ など)• 乾麺(うどん、そうめん など)• 乾物(高野豆腐、切干大根、ワカメ など)• レトルト食品(おかゆ、魚 など)• 冷凍食品• グラノーラ• カップスープ• 即席みそ汁• 栄養ドリンク、スポーツドリンク など わが家は冷蔵庫があまり大きくないので、乾物やレトルト食品など、常温で長期保存できるものを多めに備蓄しています。 常備薬のチェックと追加 体調を崩してもすぐに病院へ行ける状況ではなくなっているので、常備薬を確認し、たんと咳の薬を追加しました。 去たん薬:ストナ去たんカプセル• 咳の漢方薬:麦門冬湯 たんと咳の薬は、軽症の方が「ムコダイン、麦門冬湯、カロナール」を病院で処方されたと聞き、同じ成分が入っている市販薬を選びました。 ストナ去たんカプセルには、ムコダインの主成分「L-カルボシステイン」が配合されていて、たん・たんのからむ咳に効果があります。 いつでも入院できる準備を 万が一に備えて、入院に必要なものを用意しています。 フェイスタオル、バスタオル• パジャマ• カーディガンなど羽織るもの• 洗面用具(洗顔フォーム、ブラシ、歯ブラシ、髭剃りなど)• 入浴用具(ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなど)• 割れないコップ• 室内履き(滑らないもの)• ティッシュペーパー、ウェットティッシュ• 筆記用具• S字フック S字フックは以前入院したとき、ベッドの周りに必要なものをかけるのに便利でした。 入院するときは上記のほかに、お薬手帳と現在使っている薬も持っていきます。 入院準備は以下のサイトを参考にしました。 入院準備をしておくと、災害などで避難するときにも役立ちます。 おわりに 新型コロナウイルスに感染しないよう注意しながら、感染した場合を想定して私なりに準備しています。 いろいろ考えると不安に押し潰されそうになりますが、できるだけ前を向いて、笑顔を忘れずに過ごしたいです。

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