ミルダム配信。 【完全版】Mildom(ミルダム)でゲーム配信する方法について徹底的に解説!

時給500円でゲーム配信者を掻き集めるMildom(ミルダム)がすごい。

ミルダム配信

2019年9月末にスタートしたばかりのライブ配信プラットフォーム「Mildom(ミルダム)」。 吉本興業の芸人によるゲーム配信「吉本自宅ゲーム部」や、プロゲーマーのウメハラ選手が所属するeスポーツチーム「Team Beast」とのスポンサーシップ契約などで、最近注目を集めています。 動画配信プラットフォームが乱立する群雄割拠のなか、最後発のミルダムはどのような施策で勝機を見いだしていくのでしょうか。 DouYu Japan Deputy CEO兼CAOの長瀬太陽氏に話を聞いてきました。 長瀬太陽氏(以下、長瀬):ミルダムは、ゲーム実況やeスポーツ大会など、ゲームコンテンツを中心とした配信サービスです。 高画質、低遅延を打ち出しており、「配信者も視聴者もストレスのないプラットフォーム」になることを心がけています。 長瀬:現在ミルダムでは、広告を導入していないので、配信者の収益は投げ銭(ギフティング)とサブスクリプション、時給サービスの3つ。 ギフティングやサブスクリプションは、動画配信者にファンがついて初めて得られる収入なので、ハードルは高めでしょう。 すでに終了していますが、1時間の配信で500円の報酬を提供する応募制の「時給システム」を、ゲーム配信のきっかけになればと考えて、サービス開始当初に導入しました。 現在は一部の配信者に限定して実施しています。 最初は時給ではじめて、だんだんと人気が出てきたら、ギフティングやサブスクリプションの収入を見込めるようになる流れを考えています。 長瀬:視聴のノイズになると考えているためです。 好きな動画を見ているときに途中で広告が入ると気分が下がってしまいますよね。 ただ、この先まったくやる予定がないかというと、そうではありません。 もし、ノイズにならない広告手段などがあれば、導入もあり得ます。 また、直接金銭が発生するものではないですが、配信者を支援する意味で、配信者と一緒にオンラインイベントをやってみようと考えています。 お金やノウハウがないためにイベントを開催できない配信者の後押しになればと。 配信者と視聴者をつなげるために、視聴者にコインをプレゼントできる「福引き」などの機能を用意しました。 これらの機能を使うと、配信者と視聴者でコミュニケーションする機会が生まれるため、配信動画をより盛り上げられればと、期待しています。 長瀬:細かい日程までは決まってませんが、かなり早い段階で出していきたいです。 ミルダムの魅力の1つは、開発力と開発スピード。 配信者や視聴者などユーザーの意見をいち早く取り入れ、反映させることができます。 そのうえで、ゲームに特化した理由を教えてください。 長瀬:確かに6月22日に発表した「吉本自宅ゲーム部」にしても、吉本興業の芸人さんがゲーム以外のこと、本業に近いことをすればもっと簡単に視聴数を稼げるかもしれません。 しかし、ゲームにはポテンシャルがあると思っています。 ご存知の通り、北米や中国はゲームが巨大市場になっており、それに見合った視聴数がゲーム動画配信についています。 ですが、日本はゲーム市場の大きさのわりに配信の視聴数が少ない。 このギャップは解消される可能性がありますし、解消できたらまだまだ大きく視聴数が伸びるでしょう。 また、配信者目線でいうと、ゲーム配信は動画配信の中でも企画としてはかなりハードルが低いんです。 動画配信を始めようと思ったら、まずどんな動画を配信すればいいのか考える必要がありますよね。 オリジナルの企画から考えるとなると、多くの人に見てもらえる動画を作るのは、ハードルが高い。 しかし、ゲーム配信であれば、ゲームをプレイしている様子を配信するだけですし、配信者のことを知らなくても配信しているゲームのファンであれば観てもらえる可能性があります。 なので、これから動画配信を始める人にはゲーム配信はやりやすいんですよ。 最初は音声を入れずに、ただゲームのプレイ画面を流すだけでも、とりあえずコンテンツとしては成り立ちますので。 もちろん、ゲーム配信が中心ですが、あくまでも軸。 マストではありません。 ゲーム配信をメインとしつつ、たまに雑談を配信したり、料理動画を配信したりする人もいます。 長瀬:市場が大きくなってくると、何かしらの問題は発生してしまうものだと考えています。 もちろん、配信者と契約するときは、きっちりと話をさせていただいています。 基本的にゲームのIPホルダーのレギュレーションにあわせていますし、ミルダム独自の規約もあります。 毎日大量の動画が配信されるので、すべてを目視でチェックできているわけではないですが、規約違反がないかチェックするようにしています。 長瀬:やはりスターが誕生してくれることでしょう。 ミルダムをプラットフォームとして配信する配信者やゲームプレイヤーからスターが出現することに期待したいですね。 こちらとしてはスターが登場する土壌を作り、大会などの競技シーンを多くの人に伝えられればと思っています。 これは言語の壁が大きいと言われていますが、その点はいかがでしょうか。 長瀬:そこは課題だと思っています。 ストリーミング配信で、リアルタイム翻訳の機能ができるかなど、いろいろ考えていますが、現状ではまだ難しいのが正直なところです。 長瀬:日本のゲームコミュニティにしっかり寄り添っていきたいですね。 機能面や使い勝手、日本人好みのサービスを展開していく予定です。 あとは、日本のeスポーツチームやeスポーツプレイヤーにフォーカスし、さまざまなコンテンツを作っていきたい。 先ほども言いましたが、機能面では、まだ日本のライブ配信サービスで採用されていないサービスの導入も考えています。 ライブ配信サービスは、コンテンツと機能の両方がそろっている必要があるので、どちらも拡充していければと。 岡安学.

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Mildom(ミルダム)でゲーム動画を配信するための方法を紹介!

ミルダム配信

こんにちは、はるこまです。 現在、 Mildom(ミルダム)というゲーム実況配信サイトが、色々な有名配信者に声をかけて引き抜きを行っていることをご存じでしょうか? 特に今、ミルダムとライバル関係にある オープンレック(OPENREC)の上位配信者の引き抜きが話題になっています。 オープンレック内でも配信者・視聴者ともに話題になっているようです。 今回は、ミルダムについて配信者達が移行する メリット ・ デメリットについて、また 将来性があるのかどうかについて考察してみました。 ミルダムについての簡単な説明は、以下の記事を一緒にどうぞ。 Contents• ミルダムのメリット 時給500円制度 他の配信サイトとの大きな違いは、ミルダムが 時給500円制度を取り入れているところです。 今までに無かった制度です。 これまでは、配信で稼ごうと思ったらチャンネルのフォロワー数が多くないとダメとか、視聴者数が多くないとダメとか、配信初心者にとっては難易度が高かったと思います。 初心者が配信をはじめても、最初は視聴者も集まらないですし、モチベーションの維持も難しいです。 そんな中、配信をするだけで 視聴者数に関係なくお金が発生するというのは、配信初心者にとってとても嬉しい制度だと思います。 ミルダムから時給制という支援を受けながら、のちのち大手配信者に成長していける可能性もあります。 また、ミルダムはこの 時給500円制度のおかげで、配信サイトの地盤づくりとして重要な一般配信者の確保に成功していると言えると思います。 配信サイトにとって一般配信者数(言い方は悪いですが、ピラミッドの下層に位置する人達)が多くないと、配信サイトとしては伸びないんじゃないかなと思っています。 上位層、大手配信者しかいないサイトは将来性が無いと思います(それが今のオープンレック…)。 その点において、ミルダムはこの制度を作ったおかげで、多くの一般配信者の確保に成功していますね。 すでに 15000名以上の配信者審査の応募があるとのことなので、配信者自体はこれからどんどん増えていくと考えられます。 【配信者審査に関して】 応募者の皆様、現在15000名以上のご応募をいただいており、審査にお時間を要しております。 合否に関しては、別途Mildom内のメッセージでご案内させていただきますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。 シリーズ系だったりストーリーのあるゲームを配信する場合、アーカイブが残らないと一度見逃したら終わりです…。 誰でもアーカイブが残せるようになって欲しいという視聴者の声が多ければ、今後変わる可能性はありますが、現時点ではまだ公式配信者しか残りません。 入室通知がある 配信を開いたら「 〇〇〇が入室しました。 」とチャット欄に表示されてしまうんですよね。 これが私的に 嫌なポイントです。 なんとなく開いた時とか、ちょっと覗いただけの時とかに「〇〇さんいらっしゃい」とか言われちゃうともう…..。 コメントする時は私もしますが、ROM専勢にはツライ機能だと思います。 配信者にとっては発言ができるのでプラスだと思える人もいるかもしれませんが、一視聴者としては入室しましたっていう表示は排除して欲しいです。 視聴者が少ない これはできたばかりのサイトなので仕方がないのですが、夜の時間(21時~24時くらい)で一番視聴者が多い配信で 約1000人くらいでした(唯一1人)。 そもそも視聴者100人を超えている配信が私が見た時は3つしかなかったです。 一方、ライバルサイトのオープンレックでは、視聴者約4000人が一番多く、2番目、3番目でも約1000人の視聴者がついていました。 ( 体感ですが、ミルダムの引き抜きの話題があってからオープンレックの視聴者が全体的に増えたように感じます。 ) 視聴者数で比べると、まだまだオープンレックの方が優勢ですね。 できたばかりのサイトなので当たり前と言えば当たり前なのですが。 ミルダム的には、1000人以上視聴者を集められる配信者が続々欲しいところではないでしょうか。 配信者が増えても視聴者は増えないことにはどうしようもありませんからね。 専属契約 公式配信者になると、ミルダムでしか配信できなくなります(配信者によっては融通がきくようですが…。 配信者にとって、複数の配信サイトで活動するのはリスク分散にもなるので、一つの配信サイトでしか配信ができないというのは非常に怖いと思います。 配信だけで生活している人は尚更です。 ミルダムが今後発展するのか衰退するのかは誰にも分かりませんので、もし専属契約をしてミルダムが衰退してしまった場合、また他のサイトで1から組み立てるのはしんどいと思います。 ミルダムの将来性 ミルダムのメリットとデメリットについて考えてみましたが、正直なところ現段階でのミルダムのメリットって、 時給500円制度があるくらい…と思ってしまいます。 決してミルダムを批判している訳ではないのですが、なんというか「 これだ!」という魅力がないように思います。 配信者目線でも視聴者目線でも、ミルダムが他のサイトに勝る部分って現時点は時給制があるという1点くらいしか私は思いつきませんでした。 ミルダムの運営会社は(株)DouYu Japanで、その資本元はDouyuという中国の大手配信サイトの1つです。 そしてそのDouyuの大株主は テンセントという 時価総額世界8位のどでかい企業です。 なので、資金面では問題ないのかもしれませんが、結局のところその投資した資金を回収できるのかどうかは分かりません。 画質や遅延に関しても、他の配信サイトとあまり変わらないと思います。 今はどこのサイトでもそこそこ満足できるレベルになっていますよね。 一応画質においては1080p対応のようですが、720p推奨ですし。 そして結局のところ、大手配信者が移行しているのでしょうか。 中堅配信者を集めてもオープンレックと同じ道を辿る未来しか正直見えない気がします。 資金があるのならば、ninjaやshroudを引き抜いたmixerみたいに相当な大手を呼ばないと盛り上がりが弱い気がします。 加藤純一さんとか、stylishnoobさん、人気Vtuberを引き抜いてくるとか。 もしくはTwitchからDeToNator(DTN)のメンバーを引き抜いてこれたらだいぶ変わると思います。 (まあそれは難しいんでしょうけど・・・;;) なので、現段階では 様子見が正解なのかなと思います。 そもそものところ、日本でゲーム配信サイト自体があまり流行って無いですよね。 悲しい。 大量に配信者を引き抜いてきても、結局その配信者についてきたファン以外人は増えないと思いませんか? 配信者が今いるサイトから移動しても視聴者を減らしてしまうだけな気がします。 配信初心者以外の配信者は、 完全移籍してからやっぱり古巣が良かったってならないように、 その場の勢いじゃなくて真剣に考えて欲しいなとは思います。

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Mildom(ミルダム)の配信でお金を稼げる?応募方法やPS4の直接配信は?

ミルダム配信

今話題のライブ配信サイト「Mildom(ミルダム)」。 他のライブ配信サービスと違い、配信時間ごとに報酬をもらうことができるため、 「Mildomを使って自分もゲーム配信してみようかな」 と気になっているゲーマーも多いのではないでしょうか。 そこでここでは、Mildomのサービス内容から配信方法まで、ミルダムについて詳しく紹介します。 Mildom(ミルダム)とは? Mildomはゲームを中心としたライブ配信プラットフォームです。 月間のアクティブユーザー数が1億5000万人を超える中国のライブ配信サイトの最大手「DouYu」が、三井物産の協力を得て2019年9月にスタートしました。 そのため、DouYuの日本版サイトと位置付けられており、 ・高画質・低遅延の配信ができる ・「投げ銭」で配信者を応援できる というDouYuのシステムも引き継がれています。 また、TwitterやLINE、Facebookといった主要なSNSと連携することで簡単にアカウントを作ることができます。 Mildomは比較的新しいライブ配信サイトですが、サービス開始から3週間で配信者が5000人を超えたり、有名ゲーム実況YouTuberが続々と参加を表明するなどして、一気に注目を集めています。 配信1時間ごとにお金が貰える?! Mildomの最大の特徴は 配信すれば報酬がもらえるという点です。 YouTubeのような従来の配信プラットフォームだと収益化するまでにかなりの時間と労力が必要となります。 しかし、Mildomでは 配信1時間ごとに500円の報酬という固定報酬システムを採用していることから、初心者でもすぐに収益化できます。 最近では収益化のハードルが上がっている ただ、最近では配信者が増えたことと、プラットフォームのクオリティを維持するために、報酬を得るための審査が厳しくなっています。 Mildom側が重視しているのではないかと思われるのが ・動画投稿経験の有無 ・ライブ配信経験の有無 といった実績です。 他サイトで配信実績がない場合、Mildomで配信を続けて実績を積んでいくのが良いでしょう。 また、審査をパスしても配信者にランクがつけられ、ランキングに応じて報酬額も変動していくようです。 そのため、最近では収益化のハードルが他のサイトと同じくらいに上がっていて、Mildomにメリットが感じられなくなったという人もいます。 Mildomの配信で必要なもの Mildomで配信を行うには、• Mildomアカウント• Mildomアプリ(スマホ)• ゲーム機• (スマホ、PC、PS4、スイッチなど)• キャプチャーボード• キャプチャーソフト(OBS) などが必要となります。 配信を行うゲーム機によって必要なものは異なりますが、Mildomアカウントは共通して必ず必要になるので、Mildomで配信を行う際は、まずはMildomアカウントを作成しましょう。 Mildomアカウントの作り方 Mildomアカウントは• Twitter• LINE• Facebook• Google といった各種アカウントと連携することで作成できます。 普段使っているSNSアカウントと連携させたくない人は、Mildom(配信)用の別アカウントを作成して連携すれば良いでしょう。 あとは通常のSNSなどのように、アイコンや自己紹介などを自由に設定しましょう。 Mildomで配信するやり方 Mildomでの配信は、• PCゲーム• スマホゲーム• 家庭用ゲーム(PS4・Nintendo Switch) によって、それぞれ配信方法が異なります。 各機器ごとの配信方法を簡単に紹介します。 それぞれの配信方法ををもとにまとめました。 PCゲームをMildomで配信する場合 PCからMildomの配信を行う場合は、• Mildomアカウント• キャプチャーソフト が必要です。 大まかな流れとしては、キャプチャーソフトを利用して、PCゲームのプレイ画面をMildomで配信する感じです。 今回はMildomの公式マニュアルでも紹介されている「OBS」を使ったやり方を紹介します。 Mildomで配信情報を設定する まずはMildomで配信情報を設定します。 Mildomにログインし、ホーム画面の「マイページ・配信設定」をクリックします。 表示される設定画面で• ルームタイトル• 配信するゲームタイトル• サムネ画像 などをそれぞれ設定します。 URLとストリームキーをOBSへコピペする 次に、OBSを起動し、「設定」をクリックします。 表示された設定画面から、「配信」を選びます。 「配信」を選ぶと• サービス• サーバー• ストリームキー の3つの入力項目が表示されるので、 サービス:カスタム と設定し、• サーバー• ストリームキー はそれぞれ、Mildomの配信設定で表示されている• URL• ストリームキー をコピーして、貼り付けます。 OBSにPCゲーム画面を表示させる 次はOBSにPCゲームの映像を表示させます。 OBS下の「ソース」から「ウィンドウキャプチャ」を選びます。 特に問題がなければ、ゲーム画面がOBSに表示されます。 「ウィンドウキャプチャ」でうまく表示されない場合は、「画面キャプチャ」を試してみてください。 OBSで配信設定を行う OBSの「配信」から「詳細設定」を開きます。 「詳細設定」で 「プロセス優先度」を「高」 「遅延配信」の項目で「有効にする」のチェックを外す と設定しておきましょう。 次に映像設定です。 合わせて、出力設定も行います。 「出力」にて• 「主力モード」を「詳細」• 「音声トラック」で「1」を選択• 「エンコーダ」で「x264」• 「レート制御」を「CBR」• 「特定バッファサイズを使用」のチェックを外す• 「キーフレーム感覚」を「2」• 「プロファイル」を「high」• 「チューン」を「zerolatency」 と設定します。 「CPU使用のプリセット」はネット環境に合わせて設定しましょう。 配信ゲームごとの設定 Mildomでは配信ゲームごとに• 「ビットレート」• 「FPS共通値」 に関して推奨設定があるので、配信するゲームにあわせて推奨値に設定しておきましょう。 配信開始! 設定がすべて完了したらあとは配信を始めるだけです。 右下の「配信開始」ボタンを押せばゲーム配信がスタートします。 配信を終了させる場合はOBSの「配信終了」ボタンをクリックして終了です。 スマホで配信する場合 スマホで配信する場合、• Mildomアカウント• Mildomアプリ が必要です。 また、iPhoneとAndroidとでそれぞれ配信方法が異なります。 iPhoneの場合 iPhoneでの配信方法を順を追って紹介します。 コントロールセンターに「画面収録」を追加する まずiPhoneのコントロールセンターに「画面収録」を追加します。 iPhoneの「設定」アプリから「コントロールセンター」を選択し、「コントロールをカスタマイズ」から「コントロールを追加」に移り、「画面収録」を追加します。 Mildomアプリの設定 次にMildomアプリの設定を行います。 Mildomのアプリを起動し、Mildomにログインします。 ログイン後、ホーム画面下中央にあるボタンをタップし、• タイトル• 配信ゲーム• 画質 を設定します。 Mildomでは「720P-3M」の画質を推奨しています。 設定が済んだら「配信する」をタップします。 配信開始! 最後にiPhoneのコントロールセンターを呼び出して、「画面収録」ボタンを長押しします。 表示された画面で「Mildom」を選択し「ブロードキャストを開始」をタップします。 このとき「マイク」をオンの状態に切り替えておきましょう。 3秒のカウントダウンの後、ライブ配信がスタートします。 パフォーマンスデータを確認できるので次の配信の参考にしましょう。 Androidの場合 Androidでの配信方法を順を追って紹介します。 Mildomにログインする まずはMildomアプリを起動し、ログインします。 アプリメイン画面の下側の「ゲーム配信」ボタンをタップします。 配信設定を行う 「ゲーム配信」のボタンをタップすると、• タイトル• 配信するゲーム• 画質 の設定が表示されるので、それぞれ設定します。 設定が完了したら「配信する」をタップします。 配信開始! 「配信する」をタップすると最終確認画面が表示されます。 「今すぐ開始」をタップすると、配信が開始されます。 PS4やスイッチなど家庭用ゲーム機で配信する場合 PS4やNintendoSwitchなどの家庭用ゲーム機で配信する場合は、• Mildomアカウント• ゲーム機• キャプチャーボード• キャプチャーソフト(OBS) が必要となります。 PS4などの家庭用ゲーム機での配信の場合は、ゲーム機の他に配信用のPCが必要となります。 Mildomの配信設定をする Mildomにログインし、ホーム画面上の「マイページ・配信設定」をクリックします。 クリックすると配信設定の画面が表示されるので、• ルームタイトル• サムネ画像• 配信するゲームのタイトル をそれぞれ設定・入力します。 OBSにストリームキーなどをコピペする 次にキャプチャーソフト「OBS」を起動し、「設定」から「配信」を選択します。 サーバー• ストリームキー の入力欄が出てくるので、Mildomの配信設定後に表示される• URL• ストリームキー をそれぞれ、OBSにコピペします。 「サービス」の項目は「カスタム」にしておきましょう。 OBSの配信設定を行う 次に、OBSをMildomに合わせた配信設定を行います。 「設定」から「出力」を選択し、• 「主力モード」を「詳細」• 「音声トラック」で「1」を選択• 「エンコーダ」で「x264」• 「レート制御」を「CBR」• 「特定バッファサイズを使用」のチェックを外す• 「キーフレーム感覚」を「2」• 「CPU使用のプリセット」はネット環境に合わせて設定• 「プロファイル」を「high」• 「チューン」を「zerolatency」 とそれぞれ設定してします。 続いて、「映像」も設定を行います。 設定から「映像」を選択し、• 「縮小フィルタ」を「バイキュービック」• FPS共通値を「30」 と設定しましょう。 最後に「詳細設定」で、 「プロセス優先度」を「高」 「遅延配信」の項目で「有効にする」のチェックを外す と設定します。 OBSからにゲーム画面を表示させる OBSにキャプチャーボードでPCに接続したゲーム機のゲーム画面を表示させます。 OBS下の「ソース」で「ウィンドウキャプチャ」を選択しましょう。 先にゲームを起動しておかないと表示されないので、ゲームは先に起動しておきましょう。 うまく表示されない場合は、「画面キャプチャ」もしくは「映像キャプチャデバイス」を選択してみましょう。 いよいよOBSを操作してライブ配信を開始です。 OBSの詳しい使い方はこちらの記事を参考にしてください。 配信開始! 設定が完了し、ゲームが問題なく表示されたら、「配信開始」ボタンを押して配信スタートです。 配信を終了する場合は、同じように「配信終了」をクリックすれば、配信が終わります。 Mildom まとめ 話題のゲーム配信サイトMildomについてまとめました。 Mildomはゲーム配信激戦区の中国で生き残ってきた「YouDo」の日本版だけあって、非常に使いやすいプラットフォームとなっています。 また、配信初心者としては「1時間配信すればお金がもらえる」という謳い文句が気になるところです。 しかし、Mildomも配信者が多くなるにつれてかなり厳しい審査やランキング制度を導入するなど、初心者にとって収益化のハードルも上がりつつあります。 現在ではどちらかというと、簡単に配信ができるというメリットの方が大きくて 「配信実績を作りたい」 「ゲーム実況に慣れておきたい」 という人に合ったサイトという印象です。 まずはランキングなど細かいことを気にせずに、ライブ配信の楽しさを実感するところから始めましょう。

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