胸 が 大きく なる 食べ物 飲み物。 【栄養士監修】胸が大きくなる食べ物・飲み物10選|feely(フィーリー)

バストアップ効果のある食べ物・飲み物。胸を大きくしたいなら食生活から! | 女性の美学

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胸が大きくハリアップの食べ物や飲み物には何がある? 胸自体をしっかりとボリュームを出したい、そして年齢とともに垂れてくる胸をハリのある胸にしたい場合は、普段の生活でどんな食材を取り入れたら良いのでしょうか。 女性のバストに関わるものといえば、 女性ホルモンですよね。 信憑性はなんとも言えませんが、色気なんかも、「女性ホルモンがすごい出てる!」なんて言いますから、女性ホルモンは女性らしい体を作るのに必要不可欠なものです。 その 女性ホルモンを増やすことでバストのハリやボリュームを出すことができます。 年齢とともにバストのハリに悩みが出てくるのは、加齢によって女性ホルモンの分泌量が減ってくるからです。 だから、 バストを大きくしたい場合も、垂れた胸をアップさせてハリを出したい場合も、女性ホルモンを増やしてくれる食材や飲み物を摂ることを意識します。 飲み物なら、 ざくろジュース、豆乳、りんごジュースがおすすめです。 りんごジュースの「りんご」には、キャベツと同じボロンという栄養素が含まれていてこれがバストに良いとされているのです。 飲めそうであればキャベツでスムージーを作って飲むのもおすすめです。 キャベツのどの成分でバストアップ効果? ここまでざっくりと、バストアップ、バストのハリケアにオススメの食材と栄養素をご紹介しましたが、それぞれの栄養素がどんな役割があるからバストに良いのかを具体的に解説していきたいと思います。 まず、 キャベツに含まれているのはボロンという栄養素です。 ボロンは、ホウ素です。 アメリカの農務省で女性ホルモン(エストロゲン)を活性化させることができる栄養素だと認められた成分で、骨粗鬆症対策にもおすすめとされています。 女性ホルモンの働きを活性化されてくれるから、胸のお悩みに対応できるんですよね。 ただ、注意も必要です。 ボロンは熱に弱いという特徴がある栄養素です。 したがって、調理法には気をつけないといけません。 生でサラダなどで食べるのが良いですね。 納豆のどの成分でバストアップ効果? 次に 納豆ですが、納豆は大豆から作られていますね。 大豆といえば、 大豆イソフラボンです。 みなさんよくご存知だと思いますが、イソフラボンは女性ホルモン様作用があることで良く知られていますよね。 だから、年齢とともに減る女性ホルモンを補い、バストケアが可能なのですね。 また納豆の場合は、ただの大豆製品ではありません。 発酵食品 です。 発酵食品は、腸内環境を整えて免疫力も高めてくれる働きにも期待できるので、便秘、風邪予防などバストケア以外にも美容と健康に嬉しい働きがありますよ。 ちなみに納豆を食べるなら夕食がオススメです。 成長ホルモンが出る夜間に近い時間帯である夕食に納豆を食べることで、女性ホルモンとの相乗効果を見込んで胸を育てやすくなるからです。 いちじくのどの成分でバストアップ効果? いちじくも胸を大きくしたり、ハリ感を出したりする手助けをしてくれる食材として挙げられます。 いちじくも大豆と同様、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする成分が入っています。 食後のデザート代わりや、朝食に取り入れるなどして積極的に食べたい食材ですね。 ただ、イチジクを食べるのは苦手だという方もおられますよね。 しかも、 いちじくの場合、種子にその女性ホルモンに似た栄養素が入っているのだそうです。 だから、この果物が苦手な人も結構おられるし、食べづらいというのもありますよね。 そんな時は丸ごと飲んでしまえるイチジクジュースにするのが良いですね。 意外とエグミや生臭さを感じないのでおすすめです。 他ではジャムやドライフルーツのイチジクを食べるのもいいですよ。 ザクロのどの成分でバストアップ効果? ザクロにも女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲン成分が入っています。 その成分名は クメストールと言います。 こちらも、いちじくと同様にそのまま食べるというのはなかなか難しいですので、個人的にはジャムにしたり、ジュースにして飲むのがおすすめです。 ザクロは、妊活にも良いと人気ですね。 ザクロのしずくというザクロジュースが高評価です。 バストアップだけでなく妊活中の人は、ザクロのしずくをどうぞ。 でもよくよく調べてみると、女性ホルモンに似た作用のある成分が入っているわけでなないのです。 鶏肉は、そもそもビタミン類やタンパク質が豊富でありバランスが良い食材です。 またヘルシーで他の肉類よりカロリーも低いですよね。 その上、 手羽先には、コラーゲンが豊富に含まれています。 つまり、美容に良い食材ということになります。 手羽先は直接的に胸を大きくするわけではないのです。 しかしお肌を美しくし、コラーゲンで皮膚のハリアップをすることで胸にボリュームを与えてくれるように見せることができます。 その上お肌そのものもプルプルにする効果に期待できるというわけですね。 だから、女性ホルモンに似た成分の摂取なんてちょっと怖い……と思われている方などは、まず手羽先にチャレンジして見られると良いと思います。 ブロッコリーのどの成分でバストのハリアップ効果? ブロッコリーには、キャベツと同じく、バストに良いボロンという成分が含有されています。 しかし、インドールという女性ホルモンを抑制する成分も入っています。 どちらの成分も熱に弱く、摂取するなら軽く茹でるか電子レンジでチンして栄養素を逃さないようにする必要があります。 とはいえ、期待するバストのハリに相反する栄養素が入っていると、悩みますよね。 摂取しても無駄なんじゃないの?と思うのも仕方ありません。 ただ、 ブロッコリーはビタミンCも豊富です。 ビタミンCはお肌の弾力、ハリをアップさせるコラーゲン生成に必要不可欠な栄養素です。 それが他の野菜に比べて豊富なので、プラスマイナスで考えると、食べ過ぎない程度に食事に取り入れるべき食材と言えると思います。 ビタミンCも熱に弱いので、やはり調理する際には注意しましょう! 豆乳のどの成分でバストアップ効果? 豆乳も胸のケアに良いとされる成分としてよく知られていますよね。 この 豆乳も、大豆製品の仲間ですから大豆や納豆と同じように、大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が豊富に含まれています。 もう少し詳しく説明すると、豆乳イソフラボンは、 腸内細菌によってエクオールという成分に変わるのですが、これが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするという特徴があります。 だから、豆乳を摂取すると、女性らしく丸みがあり、ハリと弾力を持たせたいという理想に近づきやすくなると言われているのですね。 食生活への取り入れ方ですが、もちろん豆乳は飲み物としてそのまま飲んでいただけます。 豆乳の目安としては、1日コップ1杯(200cc)程度、飲みすぎないくらいの量で十分です。 また、豆乳は、お料理に使うこともできます。 シチューを作るときに牛乳の代わりに少し豆乳を入れても美味しいですよ。 ただ、最近、豆乳のエクオールはバストの乳腺まで行き渡らないんじゃないかという説もあるようです。 じゃあ、無駄なのか?というとそうでもなく、 エクオールを補うことで、美肌や健康のために必要な女性ホルモンをこれで補うことができますよね。 もともとある女性ホルモンが乳腺に働きかけてくれれば、バストアップを見込める可能性はあります。 だから、なんでも摂取しすぎは良くないですが、バランスよくお悩み解消の助けとなる食材を上手に取り入れていくと良いのではないでしょうか。 サプリ成分のプエラリア・ミリフィカは、副作用があるの? バストアップサプリとして、ご存知の方も多いかもしれませんが、プエラリア・ミリフィカ(以下、プエラリア)という成分があります。 プエラリアは、タイやミャンマー原産のマメ科の植物で、デオキシミロエストロールやミロエストロールなどの植物エストロゲンの成分を含有しています。 この植物性エストロゲンが女性ホルモンに似た働きをすることから、バストアップサプリとしてプエラリアが人気になりました。 しかし、最近は若い女性を中心に、プエラリアを飲んだことによる健康被害の報告もあり、日本医師会などから注意喚起もされています。 そう聞くと、危険じゃないの?とご心配になられる方もおられるでしょう。 具体的な健康被害の内容は、生理不順、不正出血、嘔吐、腹痛、下痢、じんましんなどです。 このように、副作用だけ書き連ねると、飲んでも大丈夫かな?と心配になりますよね。 副作用の現れ方が個人差も大きいので一概に危険とも、安全とも言い難いのが正直なところです。 でも、それだけ効きすぎて期待できる成分なのだという感じはしますよね。 どうして注意しないといけないほどなのか、それは、 プエラリアに含まれる植物性エストロゲンが、大豆などでおなじみの大豆イソフラボンの1000倍〜10000倍もの強すぎる活性を持っているからなんです。 だから効果がありすぎて、乳腺症になってしまったり、不正出血が怒ってしまったり、じんましんができてしまう方が出てきてしまったのです。 また、最近はネットが広く普及し、昔よりも副作用の報告などが公開されているせいもあるでしょうね。 ただ、胸を大きくしたいという強い希望をお持ちだと、こういったプエラリアのような強力なサプリを使いたくなってしまう気持ちもわかります。 しかし、 原産国であるタイでも1日100mgまでを基準にしています。 日本だけサプリなので基準がなく、たくさん配合しているメーカーもあり、そのせいで副作用が気にされてしまっている状況です。 だから、基本的には大豆イソフラボンなどで安全性が高い成分を安心して摂取するのがベストです。 しかし、もしもどうしてもプエラリアを試してみたい、他ではイマイチだったというのであれば、1日100mgまでという安全を重視した用法で使用するのが安心です。 例えば人気サプリのベルタプエラリアなら1日1粒までで調整するといいですね。 また、飲んでいて少しでも体調が悪いようならすぐに使用を中止し、かかりつけ医に相談するなど迅速な対応もできるようにしておきたいですね。 副作用のことを考えると怖いですが、しっかり知識をつけて無理なく自分にあった方法で綺麗になりましょう。 食べ物や飲み物以外で胸が大きくハリアップするコツは? ここまで食べ物や飲み物で胸を大きくしたり、ハリ感をアップさせたりする方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか? 胸に良い食材といっても、自分が好きな食材でなければ食べるのは辛いですし、何より、毎日の食生活に取り入れるのは正直手間がかかりますよね。 もちろん少しでも食生活に取り入れる方が、栄養バランスも取れて良いのですが、それだとなかなか続かないという場合には、サプリを活用するのも手です。 大豆イソフラボンという名前のサプリや、プエラリアの配合されたサプリなどはすでに市販でたくさん見られます。 ただ、プエラリアに関しては摂取の仕方に注意が必要ですが、何事も継続が大事ですから、食生活で取り入れられるときは取り入れ、忙しいときはサプリを使うなどしながら、できるだけ三日坊主にならないように続けるのが大切です。 また、姿勢をよくして、垂れ乳を防ぐ、運動してバストを支える肩や背中の筋肉を鍛えるなど、普段から意識して取り組んでおくと良いです。 胸が大きくなる食べ物や飲み物評価まとめ いかがでしたか。 今回は、胸が大きくなる食べ物や飲み物についてリサーチしたものをまとめてご紹介しました。 胸を大きくしたいなら、キャベツ、大豆製品は欠かせないといっても過言ではありませんね。 また、キャベツのボロンなど、熱に弱いバストケア成分を持つ食材も多いので要チェックですよ。 ところで、食べ物や飲み物を取り入れるといっても野菜や果物にも旬がありますし、飽きてくることもあるので、毎日取り入れるのは難しいですよね。 でもサプリだけに頼るのも、副作用のリスクなどを考えると悩ましいところです。 だから、食品で取り入れるならサプリは少なめに、サプリを飲むなら成分が重複しすぎないようにしたいですね。 何事もやりすぎはせず、普段の生活ではできるだけ自然に取り入れられるものは自然に取り入れて、外食のときは、バストケアサプリを使うなど臨機応変にしましょう。

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胸を大きくする方法!やればやるほど大きくなるバストアップ術|みちの道

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あとは、睡眠不足も良くないですね。 細胞が生まれ変わるターンオーバーが崩れてきますから。 ——なるほど。 体を締め付けない、という観点では良いです。 ただ、「バストアップ」を望むならば、きちんと地球の重力に反してホールドする、下から支え続けることが重要です。 そうなるとやはり、ブラジャーの力を借りないと難しいですね。 そして大事なのは、「自分の胸に合ったブラジャーを付ける」こと。 合わない下着を付けているとせっかくのバストが型崩れしてしまうこともあるので、プロのフィッターがいるランジェリー専門店で必ず試着をして、ご自身の体型やバストに見合ったブラジャーを着用してください。 バストアップを望むなら、ハーブを積極的に ——食生活に関しては、どういったことを心がけたらよいでしょうか。 朝井 何を食べるか、の前にまず大切なのは「よく噛むこと」ですね。 食事をするときは、飲み込まずにしっかり噛んで食べること。 飴を食べるなら、ガムを選ぶなどもオススメ。 咀嚼するときに顔の筋肉を動かすことで、首、胸も連動して動きます。 また、たくさん噛むことで口の中で分泌される消化酵素がしっかり働いて消化が進む分、内臓の負担も減ります。 体の中を無駄に酷使しない、イコール体が疲れにくくなり、体内環境の向上、ひいては筋肉も凝りにくくなる、とすべて繋がってくるんです。 ——筋肉に働きかけることが、バストアップトレーニングの一環になるのでしょうか。 朝井 そうなんです。 下記のような顔のエクササイズをすると、耳の後ろから鎖骨までをつなぐ、胸鎖乳突筋という筋肉を刺激することができます。 この筋肉は大胸筋とも繋がっているのでここが凝り固まってくると、バストを引き上げる力が弱まり、削げたようなバストになります。 このエクササイズを日々の習慣にして、隙間時間に続けてみてくださいね。 「変顔エクササイズ」もバストアップに効果的 逆側も同様に。 左右5回ずつが目安。 画像出典:朝井麗華 著『おっぱい番長の乳トレ』(講談社) ——バストアップを助ける食材には、どんなものがおすすめでしょう? 朝井 まず第一に「何でもバランスよく食べること」が大事です。 食材というのは薬ではないので、こればかり食べればバストアップする! というものはありませんし、サプリメントなどでそれらを取ったとしてもきちんと消化吸収できないことにはせっかく摂ったものも効果が半減してしまいます。 あくまでもバランスのよい日常を過ごし、体の根本が整っていて、食べた物を正常に消化し、無駄なく吸収できる状態であるかどうか。 それを踏まえて バストに対して好影響の食材としては、ハーブなどのスパイスがよいかと思います。 ハーブはたくさんの種類がありますが、なかでも、女性ホルモンと同じような働きをしてくれるハーブやスパイスがあるんです。 ブラックコホシュとかレッドクローバー、日常的に取り入れやすいフェンネル、マカ、シナモンもオススメです。 ——食材だといかがでしょうか。 朝井 エストロゲン分泌を促すものとしてよく言われるのが、大豆イソフラボンですね。 実は、大豆の中の大豆イソフラボンを女性ホルモン類似作用として働く形(エクオール)へ消化させる酵素を、日本人のおよそ半数が持っていないと言われているんです。 「バストアップのため」として名高い「豆腐」や「豆乳」は代表格ですが、実はそれを期待して食べていても半数の女性はその効果を享受できていない可能性も……。 だからといって「大豆製品を食べない!」という極端な選択をするのではなくて。 良質なたんぱく質や食物繊維やビタミン・ミネラルといった大豆の持つ高い栄養価に着目してみてください。 そして大豆を発酵させている納豆や味噌は、消化器系の内臓の活性化も期待できるので女性にとって大変オススメです。 あとは、ザクロや青パパイヤ、アーティーチョークですね。 大豆と豆乳 ——朝井さんご自身は、ハーブや食材をどのように取り入れていますか? 朝井 こうしたハーブやスパイスや食材が多く使われる、 タイ料理やインド料理はよく食べています。 カレーも欧風カレーより、スパイスをふんだんに使ったインドカレーを選ぶようにしています。 青パパイヤやアーティチョークを塩茹でして、ディップをつけて食べたり、サラダやパスタに入れるのも好きですね。 また、美しいバストを保つためには、肌のハリ感も忘れてはならないもの。 コラーゲンを多く含む鶏の手羽先や、豚足、すっぽん鍋やフカヒレなどもいいですね。 そして、女性の体は特有のリズムがありますよね。 そのリズムに合わせて、栄養を摂るのがベスト。 女性ホルモンはエストロゲンとプロゲストロンの2種類があります。 その周期に合わせてハーブや食材の飲みわけをするのが理想ですが、なかなか難しいですよね。 日常的には、今挙げたような食材やハーブを無理なく取り入れるだけでも十分です。 女性の体の周期に合わせて飲み分けできるようにつくったサプリメントもあるので、ご自分のニーズによって試してみてください。 ——なるほど。 バストのために、とパーツだけで考えるのではなく、体の中から元気になる食材や、肌のハリによいものを日常的に取り入れることができれば良いのですね。 朝井 そうですね、人間はパーツごとに切り分けられているのではなく、皮膚一枚でも、筋肉や筋膜でも全身繋がっています。 まず内側から健康でいないと、バストはもちろん、美しい体になるのは難しいのです。 朝井さんプロデュースのサプリメント美容ゼリー「meemo(ミーモ)」。 生理終了後〜排卵日、排卵後〜生理開始時期に合わせた2種入り)1箱30包 ¥9,800円(税抜) バストを支え続けることこそ、美バストに不可欠 ——ここで一度、バストの仕組みについても教えていただいでも良いでしょうか? 朝井 バストは、「クーパー靭帯」というコラーゲン組織で構成された繊細な靭帯で包まれていて、乳腺と筋肉や皮膚を繋げる役割をしています。 みかんのネットを想像していただくと分かりやすいかと思います。 スーパーで見かける、赤いネットですね。 それがクーパー靭帯、そして中に詰まっているみかんがバスト。 仮にそのネットをブンブン振り回すと、伸びたり、しまいには切れてしまいますよね。 それが、日常ノーブラで過ごしたときにバストに影響する振動のイメージです。 ブラジャーをせず、カップ付きインナーなどで過ごすのであれば、それはあくまでもファッションの一環でそういった洋服を楽しむときのみとし、日常習慣にはしない方がよいと思います。 ——その振動が、クーパー靭帯を消耗させるのですね。 朝井 クーパー靭帯は一度切れたら元に戻らないと言われています。 日々の生活の中で伸びてしまったり、切れてしまったりということが起きています。 その繊細なクーパー靭帯とバストを支えるためには、下から常に優しくホールドする必要があるわけです。 クーパー靭帯の消耗が下垂の原因になってきますから。 ——まず、きちんと支えるということがバストのために大前提なのですね。 朝井 そうですね。 クーパー靭帯は「天然のブラジャー」とも呼ばれています。 その上で、食べ物を気にかけたり、エクササイズにトライしてくださいね。 バスト関連記事は、全5回にわたってお届けします。 今回、朝井さんに教えていただいたのは、「これを食べたら、バストが大きくなる!」という、極端な方法ではなく、内側からキレイでいることこそが、健康や美しいバストを手に入れる近道だということでした。 ハーブを積極的に摂ることで、生理周期が整ったり、更年期障害が軽くなったりと、女性特有の身体悩みに良い変化を期待できるといいます。 気軽にできることから、普段の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか? バストアップ関連記事•

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胸を大きくする方法!やればやるほど大きくなるバストアップ術|みちの道

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美しく魅力的なバストに憧れ、「胸を大きくしたい!」と思う女性は多いはずです。 そのために毎日バストをマッサージしたり、高価なブラジャーを着けたりしている人もいるでしょう。 バストアップまでの道のりは時間もお金もかかるというイメージがあり、どうしたら効果的にバストアップできるのか分からないという女性も少なくないはずです。 私たちの体は毎日の食事によって作られており、中でも 胸は食生活の影響を受けやすいと言われています。 つまりバストアップを目指すなら、 食べ物が重要だということです! そこで今回は、胸を大きくする食べ物や栄養素などをご紹介します。 ぜひ毎日の食事の参考にしてください。 バストアップに有効な食べ物を意識して摂り、美しく魅力的な女性になりましょう。 胸を大きくする食べ物や栄養素 早速、バストアップに効果的とされている食べ物を詳しくご紹介していきます。 キャベツ バストアップに効果的な食べ物といえば、まず始めにキャベツを思い浮かべる人は多いでしょう。 女性モデルや芸能人が、キャベツを1日1玉食べてバストアップに成功したと一時期話題になりましたよね。 キャベツには「ボロン」という成分が含まれており、それが エストロゲンという女性ホルモンの分泌を促進することで体の内側からバストアップをサポートしてくれるのです。 摂取量の目安は、1日あたりキャベツ約1玉分です。 ただしボロンは熱に弱いため、炒めたり茹でたりといった加熱調理では効果は得られません。 バストアップのためには、積極的にサラダなどに取り入れるなどし、なるべく生のまま摂ることをオススメします。 人参 人参は食物繊維が多く、 代謝を良くする効果が期待できます。 血行やリンパの流れがスムーズになり新陳代謝をUPさせることはバストアップには欠かせないことから、代謝を高める働きがある人参は、積極的に摂取したい食べ物なのです。 この他レンコンやゴボウなどの根菜類も代謝を高める働きがあります。 根菜類は調理法も多く、どんな料理にも使えるので食べやすくてオススメです。 ほうれん草 緑黄色野菜に多く含まれているビタミンAは、 皮膚や粘膜を健康に保ち肌にハリを与えてくれるため、バストアップにとても有効なビタミンだと言われています。 ほうれん草にはそれに加えてビタミンB群も含まれていますので、 血行を促進する効果も期待できます。 血行が促進されることで効率的に栄養が胸に届くので、バストアップのサポートをしてくれるというわけです。 山芋 山芋には、女性ホルモンを活発にするジオスニゲンという成分が含まれています。 ジオスニゲンは 若々しさと美しさを保つサポートをしてくれるだけでなく、 乳腺へ働きかけてバストを大きくする効果が期待されています。 また山芋には亜鉛やビタミンCなど嬉しい栄養素がたくさん含まれているため、普段から積極的に摂りたい食べ物だと言えるでしょう。 アボカド 「森のバター」と呼ばれているアボカドには、 血行を促進するビタミンEが豊富に含まれていますし、 女性ホルモンを活性化させる働きもあります。 女性の間では、以前からアボカドは美容効果が高いと注目されていますよね。 血行を良くしてバストに栄養やホルモンを届ける働きのあるアボカドは、バストアップにも有効な食べ物なのです。 アーモンド アーモンドには、ボロンやビタミンEが含まれているため、 ナッツ類の中では特に美容面で注目を浴びている食べ物です。 ただアーモンドは、一粒あたりおよそ6~7カロリーと 高カロリーなのがネックといえます。 アーモンドは、おやつやおつまみとして取り入れることをオススメします。 りんご りんごには、 一個あたりボロンがおよそ1mg含まれていると言われています。 ボロンは熱に弱いため、スムージーやヨーグルトに合わせて食べると良いでしょう。 鶏肉 私たちの体は、タンパク質から筋肉や血液作られています。 鶏肉は、そんな良質なタンパク質が豊富に含まれている食べ物です。 しかも 女性ホルモンのエストロゲンを活発化する働きもあるので、バストアップに効果があります。 脂肪分が少ない鶏肉は、ダイエット中の人にもオススメですよ。 マグロ 鶏肉と同じく、マグロも良質のタンパク質を豊富に含む食べ物です。 その上、マグロはアミノ酸がバランスよく含まれているため、 体内で作ることができない必須アミノ酸も摂取できてバストアップにとても効果的です。 アミノ酸で構成されたタンパク質は女性ホルモンのエストロゲンを活性化させ、乳腺を発達させます。 結果、バストの脂肪細胞は大きく成長するというわけです。 お刺身やお寿司など日本人に馴染み深いマグロで、美味しくバストアップを叶えましょう。 大豆製品 大豆製品には、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをする 大豆イソフラボンが含まれているため、バストアップ効果が期待できます。 豆腐や味噌、醤油など大豆を使用した食べ物は多いですが、特にバストアップ効果が高いと注目されているのは 豆乳です。 豆乳は大豆の搾り汁なので、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。 目安の摂取量は、200mlを1日2回に分けて飲むことです。 つまりコップ2杯程度飲むだけで効果があるということです。 あまり過剰に摂取してしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れて、生理不順や月経異常が起こる可能性があります。 決められた摂取量を守りながら、続けていきましょう。 チーズ チーズには良質なタンパク質やカルシウムが豊富に含まれているため、バストアップに効果的な食べ物です。 乳製品は脂肪分やカロリーが高いというイメージがありますが、チーズに含まれる低カロリーアミノ酸は筋肉の素になるため、 大胸筋の筋力UPにもつながります。 つまり 理想的な形の美しい上向きバストを目指すことができるということです。 特にオススメのチーズの種類は、クリームチーズです。 クリームチーズはバストアップに必要な脂肪分が多いかつ、カロリーは他のチーズよりも低いです。 カロリーを抑えながら必要な脂肪分を摂取したいなら、クリームチーズを摂取しましょう。 ヨーグルト 腸内環境を整える働きがあるヨーグルトですが、実はバストアップにも効果があります。 乳からできているヨーグルトは タンパク質が非常に豊富ですし、加えてビタミンAやビタミンBも含まれいます。 これら栄養素は、直接的ではないにせよバストアップにつながると考えられます。 ヨーグルトは、入手しやすく続けやすいという点もオススメポイントです。 ザクロ ザクロには、ポリフェノールやビタミン類が豊富に含まれているため、 バストにハリを持たせたり血行を良くする効果があります。 マテ茶 マテ茶は通称「飲むサラダ」とも言われるくらい、とても美容や健康に良い飲み物です。 マテ茶には 亜鉛が豊富に含まれているため、育乳効果が期待できると言われています。 食べ物と合わせて摂取すれば、効率的にバストアップ効果が得られるでしょう。 生活習慣と合わせてチェックしましょう。 ブロッコリー ブロッコリーには、インドールと呼ばれる成分が含まれており、これがホルモン分泌を妨げるといわれています。 ブロッコリーだけでなく、アブラナ科の野菜にはインドールが含まれています。 ただインドールは熱に弱いため、ブロッコリーを食べる際はよく熱して食べることをオススメします。 コーヒー コーヒーに含まれているカフェインがバストアップの妨げになると言われています。 カフェインの覚醒作用によって良質な睡眠がとれないと、バストアップに必要な女性ホルモンや成長ホルモンが寝ている間に十分分泌されません。 また利尿作用によって、尿と共にビタミンやミネラルが排出されてしまいます。 この2つの理由から、コーヒーはバストアップの妨げになるといわれているのです。 コーヒーをなかなかやめられないという人はコーヒーは1日2杯までにしたり、豆乳でコーヒーをわるとイソフラボンも摂取できてオススメですよ。 不規則な生活 ホルモン分泌には一定の周期があり、不規則な生活を続けているとホルモンバランスが乱れてしまう可能性があります。 できるだけ規則正しい生活を心がけてください。 過度なダイエット ダイエットで極端な食事制限をすることは、 ホルモンバランスを著しく悪化させる原因になります。 特に10代の成長期は、育乳を促すためにも過度なダイエットは控えましょう。 ストレス ホルモンの分泌は精神面からも大きな影響を受けるため、ストレスを溜め込むとホルモンバランスが悪化する傾向にあります。 日頃から適度にストレス発散するように心がけましょう。 運動不足 慢性的な運動不足は、血行不良・新陳代謝低下・冷え症などのほか、自律神経の活動を低下させるためにホルモンバランスにも深刻な影響をもたらします。 ホルモンバランスを整えてバストアップを叶えるためにも、定期的に運動することをオススメします。 バストアップに必要不可欠な女性ホルモン バストアップを叶えるためには、女性ホルモンの働きが必要不可欠だと言えます。 女性ホルモンは10歳前後から分泌されるようになり、思春期に一気に増加して胸が大きくなったり月経が始まったりします。 ホルモン分泌のピークを迎えるのは30歳ぐらいですから、30代になってもバストアップの可能性は十分にあります。 女性ホルモンには、それぞれ働きが異なるエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、 どちらも女性にとって欠かせない重要なホルモンです。 どちらか一方が不足すると、胸の成長を妨げたり、乳ガンなど病気になるリスクが高まるため、2つのホルモンバランスが非常に重要だと言われています。 それぞれのホルモンの働きについて詳しく見ていきましょう。 エストロゲン 卵胞ホルモンとも呼ばれており、月経や排卵を促す働きがあります。 女性の美を司るホルモンとして有名で、美肌作用や美髪効果があることで知られています。 さらに、• 思春期に女性の胸を大きくする• 代謝促進• 骨を丈夫にする などといった働きもあります。 プロゲステロン 黄体ホルモンとも呼ばれ、主に子宮の機能を調整する働きがあり、• 子宮内膜の生成• 乳腺の発達• 妊娠時や生理前に胸を大きくする などの働きがあります。 ただプロゲステロンには皮脂分泌や食欲増進を促す作用があるため、美容面ではデメリットとなる場合があります。 バストアップできる食べ物や栄養素のまとめ バストアップに効果がある様々な食べ物や栄養素を紹介しました。 バストアップにつながる食材は、健康にも美容にもオススメのものばかりでしたね。 ただどの食材を食べても極端にバストアップができるか?というとそうではありません。 身体の内側から変化させていくわけですから当然ですよね。 もちろん過剰摂取や偏った食事も良くありません。 きちんと 1日3食バランスのとれた食事を毎日コツコツと摂ることが大切なのです。 またバストアップには食事だけでなく、規則正しい生活習慣や適度な運動も必要となります。 根気よく続けて、美しく理想的なバストを手に入れましょう。

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