Zoom データ 通信 量。 【Zoom】Web会議1回あたりの通信量は?音声通話・ビデオ通話のデータ消費量まとめ【7GBでどれだけ通話できる?】

Zoomのデータ通信量を減らす(PC)

Zoom データ 通信 量

最近PC周りのネットワークを、ギガビットのオンラインからWiFiに切り替えたもので、安定して通信できているか気になって、Zoom会議中に通信量を計測してみました。 送信側はまぁ当然で変化していないのですが、受信側は顔の表示数と画面上の大きさによって通信量が変化しています。 顔が大きいと1. 6Mbps。 顔が小さいと500Kbps。 ちなみに画面共有していると、顔画像は小さくなるので、画面共有中の方が顔が目一杯大きい時より通信量が少なかったりしました。 面白い。 クライアント側が小さなサイズでしか表示しないのに、相手側のカメラで撮影したものをそのまま送るのは通信量の無駄遣いで、改めて考えると当たり前ですよね…でも、そんな事全然考えなかった…むむむ。 これってこっちの表示サイズを顔画像配信元に知らせているからこそ通信量が減っているはずだし、どこかでリアルタイムに画像サイズの変換しているはずで…これZoomのサーバーでやってんのか?ってフリーで40分も使えること考えるとそんな事しないよなぁ。 じゃぁ、相手(送信元)のPCかなぁ??? ミーティング相手全員がサイズを小さいのに変更したら、こっちからの送信量も減ったりするのかなぁ…今度試そう。 ZoomはSkypeとかに比べて安定している感じを受けますが、それでもたまに安定しなくなるので、PCでZoomする時は、顔をなるだけ小さくすると、通信的には負荷が減ると。 オンライン会議のファシリテーターもやるので、こういうテクは知ってて損は無いですね。 補足すると、顔画像の最適化はZoomのサーバー側でリサイズしているとの事です。 厳密なエンドツーエンドの暗号化をしてないのは、この最適サイズへのリサイズも理由の一つらしいです。 よって、相手のサイズが小さくてもこちらからの送信量は基本変化しません。 とはいえ、こちらから顔画像を送出するとデバイスの負荷が高く、ネットの通信量も消費します。 相手から音がブツブツ切れるとか言われたら、まず自分のカメラを切って安定するか試すことをお勧めします。 また、別のオンライン会議ツール spatial. chat を実際に使用しての感想を書きました。 こちらも御覧ください。

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無料通話アプリの比較ランキング!通信の安定している物は?

Zoom データ 通信 量

コンテンツ• 新型コロナをきっかけに塾にZOOMを導入&データ 通信 量を計測 新型コロナで環境に大きな変化が生まれてますね。 そんな中、塾が休んでばっかりもいられないのでZOOMで始めてくれました。 スマホはもちろん、スマホからテザリングでパソコンで使用も可能。 但し データ通信量がWiFiでない場合は注意が必要です。 ZOOMで塾を1時間超受講した場合のデータ通信 量 ZOOMのデータ使用量を測定するためテザリングでテストをしました。 おおよそ500MB ~ 700MBとなりました。 ざっくり、平均してみると 1時間(60分間)で約0. 6GB(600MB)ですね。 スポンサーリンク まとめ:ZOOMのデータ通信量はスマホ テザリング1時間で何MB?節約も可能 ZOOMをWiFi無しの環境で利用し、データ通信量を実際に計測してみました。 ZOOMはWiFi無しでも使用可能ですが、データ残量に注意しながら利用しましょう。

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Zoomのデータ通信量を減らす(PC)

Zoom データ 通信 量

新型コロナウイルス感染症対策として、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都道府県の企業には「オフィス出勤者の最低7割削減」が要請された。 テレワークで作業している方も多いだろう。 関係者がそれぞれの自宅で作業となると、気軽に打ち合わせするのも難しい。 電話やメール、チャットなどのツールを使ったコミュニケーションにも限界があることから、顔の見える「ビデオ会議」(テレカン/テレカンファレンス)に注目が集まっている。 現在、ビデオ会議に利用される主なツールは「Hangouts Meet」(Google提供)、「Microsoft Teams」(Microsoft提供)、「Zoom」(ズームビデオコミュニケーションズ提供)の3つだろう。 いずれもパソコン、スマートフォン、タブレットなど、デバイスの選択肢は豊富。 アプリのインターフェイスもわかりやすく、ユーザーが急増しているのも頷ける。 今回は「Hangouts Meet」「Teams」「Zoom」のデータ通信量と通信速度をを使って測定した。 通信環境やデバイスによって違いはあると思うが、目安にはなるだろう。 掲載している画面キャプチャは一例。 ビデオ会議の主催者と参加者を想定し、映像と音声ON、音声のみONを比較している。 双方ともにパソコンの環境と、主催者:パソコン・参加者:スマートフォンの環境で6分間、各5回ずつ計測した。 データ通信量は、1時間あたりの換算値としている。 ホストとしてビデオ会議を主催できないだけだ。 「Hangouts Meet」の通信量 「Zoom」の1時間あたりのデータ通信量は、200~300MBとの情報をよく見るが、測定結果は、1時間あたり500~1,450MBとなった。 音声のみのデータ通信量も44~56MBと「Hangouts Meet」「Microsoft Teams」より高めだ。 セキュリティアップデートの影響かも知れない。 今回の実験では最新バージョン(パソコン:v4. 11、スマートフォン:v4. 11)を利用している。 映像と音声は鮮明だ。 さらにデータ通信量が増える。 なお、「Zoom」はカメラ前での動きが激しいとデータ通信量が急増するほか、ウィンドウサイズによっても変動する。 「Hangouts Meet」と「Microsoft Teams」では見られない動作だ。 レンダリングの違いだろう。 しかし、カメラの前でプレゼンテーションするような場合、映像の鮮明さが足りない。 次いで「Microsoft Teams」が、690~810MB。 「Hangouts Meet」と「Zoom」比較して、映像は安定している印象だ。 「Zoom」は500~1450MBと振れ幅が大きい。 鮮明かつスムーズな映像を求めると、3者に甲乙つけがたい。 データ通信量を節約するなら、音声のみとするのが無難だ。

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