マ ゼニ ボ ジャンキー。 地図 : マゼニボジャンキー

マゼニボジャンキーのまぜ麺!難波で癖になりそうな油そば!

マ ゼニ ボ ジャンキー

マゼニボジャンキーのメインメニューは、その名もズバリ「マゼニボ」です。 マゼニボジャンキーの看板商品であるマゼニボは、 たっぷりの魚粉と甘辛ダレがマッチした非常に濃厚なまぜそばとなっております。 食べごたえ抜群な太麺とこれらが絡み合い、口の中で見事なハーモニーを奏でます。 具材の中で一際存在感を放つのが、レア感満載の肩ロースチャーシューです。 脂身の甘味が濃厚で、単品としても美味しく頂ける程の存在感を放っています。 これに刻みタマネギとネギがシャキシャキとしたアクセントを加えると、不思議に味のバランスが整うのです。 そうして全てを平らげた後は、〆の一品として付属する追い飯を投入します。 ご飯に全ての旨味を吸収させたら、余すこと無くレンゲでペロリと頂きましょう。 マゼニボジャンキーには、限定メニューとして「マゼニボジャンキーHEAVEN」なる商品が用意されております。 こちらは昼10食・夜10食限定で提供が行われているメニューで、その人気ゆえ、なかなかお目に掛かることができないメニューと言われています。 もし狙うのであれば、OPEN直後に訪れる位の時間的余裕が必要となるでしょう。 マゼニボジャンキーHEAVENは、麺の上にたっぷりの煮干し魚粉とサイコロ状のチャーシューをトッピングし、その上にチーズとライスを乗せています。 更には極めつけとして、薄切り豚バラとたっぷりのチェダーチーズで全体を覆い尽くした一品です。 そのカロリー量は、恐ろしくて計算することが憚れる程と言われています。 コンビニで販売されているマゼニボジャンキーのカップ麺は、 大阪の人気ラーメン店「ふく流らーめん轍 本店」が監修を行っています。 マゼニボジャンキーはふく流らーめん轍のセカンドブランドとして誕生した店舗で、過去にミシュランガイド京都・大阪2018にも掲載されている超人気店です。 このふく流らーめん轍本店の監修の元、明星食品によってマゼニボジャンキーのカップ麺が誕生。 2018年9月10日から全国のローソンで発売販売となり、瞬く間に人気と話題を集めました。 残念ながら既に販売終了となっているため、現在コンビニでの購入は事実上不可能とのことです。 ですが、一部で現在も通販で購入することが可能と言われています。 そこで調べたところ、どうやら過去にAmazonなどの通販サイトで取り扱われていたことが有ったということらしく、現在はどの通販サイトでも既に販売が終了されていることが分かりました。 よって、残念ながらこの通販可能という噂はガセである可能性が高そうです。 こちらを見る限り、コレといって珍しいものは使用されておりません。

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マゼニボジャンキー アメ村店

マ ゼニ ボ ジャンキー

「行ってしまうか……」 ここしばらく、やることが多くこれから月末に書けては修羅場モードに入って行く。 その状態で、絶対観たい映画が三本もあり、悩ましい。 その悩みを少しは減らすべく、思い切って仕事帰りに一本を観ることに決めたのだ。 上映までは余裕がある、今の内に食事も済ませてしまうのが吉だろう。 「さて、どこで喰うかだが……」 フラフラとオタロードに入り込み、南下。 メロンブックスの手前。 「ああ、そうだな、久々にここへ行ってみるか」 非常に狭い敷地内に凸型にカウンター。 奥が小さな厨房となった店舗。 ドアはなくビニールの幕があるだけで、屋台のような趣だ。 すぐいけそうだったので、さっそく店頭の券売機へ。 今月の限定で海老のまぜそばがあるが、あいにく海老な気分ではない。 気分でないときは剥くのが面倒になるので、ここは避けるが吉。 「なら、基本に行くか」 かくして、看板メニューの食券を確保してカウンターの最奥へ。 ここは基本立ち食いだったのだが、左右の奥に一席だけ、カウンターチェアがあった。 座って喰えるなら、それに越したことはないのだ。 席に着いて食券を出せば、麺の量を尋ねられる。 並、大盛、特盛まであるようだが、 「大盛で」 空腹だったが真ん中に留めておく。 これは戦略的な狙いがあってのことだ。 注文を通したところで、映画のチケットを確保し、『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』を起動する。 今日から、戦艦のシューティングゲームとのコラボが始まっている。 あっちのゲームには手が回らず放置状態になっていたなぁ。 なら、こっちのイベントぐらいはこなすとするか。 と思っていたところで、注文の品がやってきたので終了する。 「個性的な見た目だなぁ」 丼の半分に及ぶ、豚ロースのほぼハムなレアチャーシュー。 刻み玉葱、タレに浸った背脂と刻みネギ、そして、中央には大盛の煮干し魚粉。 基本は煮干しまぜそばだが、見た目から尖っているのがいい。 「いただきます」 箸を手に、混ぜたくる。 タレで褐色に全体が染まりつつ、全てが渾然一体となっていく。 一頻り混ぜたところで太麺を啜る。 「ああ、なんというか、豪華な猫まんまって感じだな」 煮干しと醤油ダレで和風の出汁が効いたところに、背脂の獣風味が主張してくる。 そこに、ネギと玉葱の薬味の味まで勝負に出てきて、まぜそばであるからこその渾沌とした味わい。 ジャンキーな見た目でジャンキーな味わいで、問答無用で旨い。 そして、そのタレに絡んだチャーシューを食えば。 「もう、これだけでメインのおかずになるなぁ」 味わいは厚切りハムステーキ。 ほどよく締まってしっとりした歯触りの、むしろ上品な味わいがこの渾沌の中にあるのが面白い。 そうして、半分ほど喰ったところで、更なる渾沌を呼び込むことにする。 「これが合わない訳はないよなぁ」 卓上のおろしにんにくを、匙でドバッと入れてグジャっと混ぜる。 再び麺を啜れば。 「ああ、もう、何が何だか解らないが旨い」 ニンニクのパンチが加わっても、それに負けずに受け止めきる渾沌とした味わいが舌を楽しませてくれる。 脳にビリビリくる味だ。 箸休めにチャーシューを食みつつ、渾沌を味わっていけば。 ペロリと麺を平らげてしまうまで、そう時間は掛からなかった。 タレと具材をある程度残しつつ、麺だけがほぼ尽きた丼が目の前にある。 だが、これで終わりじゃない。 「〆のご飯、お願いします」 そう、〆の追い飯がサービスなのだ。 しかも、量は小、中、大と三段階に選べる。 これがあるから、麺は大盛りで十分なのである。 今回は、ご飯も中で頼めば、茶碗に丁度一膳分ぐらいで出てきた。 迷わず、丼に全てぶち込み、レンゲでグッチャグッチャとまぜ合わせる。 茶色く染まり、所々に残ったネギやらが混ざり込んで余り品のいい見た目ではない。 だが、 「旨い」 のである。 魚介と醤油をベースとした味が米に合わない訳がないのだ。 だが、少々米が多めで味が薄まっている気がしないでもない。 「なら、足せばいい」 刻みニンニクを追加。 「よし、いい感じに臭くなった。 臭いは旨いだ」 脳へと這いよる渾沌がヤバイ薬のように快楽を呼び起こす。 炭水化物を存分に味わい尽くし、悦楽に浸れば。 丼は空になり、腹と心は満たされていた。 しばし余韻に浸り。 水を一杯飲んで渾沌を払い。 「ごちそうさん」 付け台に食器を戻して店を後にした。 「まだ少し時間があるな……買い物してから行くか」 オタロードを更に南へ。 目指すはアニメイトビル。

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第111話 大阪市浪速区日本橋のマゼニボ

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始まりがあれば終わりがある。 昨年末から某シネマコンプレックスのフリーパスをゲットして映画三昧していたのも、今日で終わり。 ゆえに、仕事帰りに難波で英国紳士が活躍するが仕立屋ではなく子グマな映画のチケットを確保していた。 だが、上映まではまだ少し時間がある。 腹の虫も騒いでいる。 ならば、夕飯を先に済ませるが吉であろう。 「そういえば、最近オープンした店があったな……」 かくして、オタロードへと至り、少し南下したところで、目的の店はあった。 「面白い佇まいだなぁ」 目立つ黄色いテントから、ビニールカーテンが垂らされた創り。 店内はコの字型の小さなカウンターで一辺には三人ぐらいしか並べないサイズ。 椅子はなく、立ち食いスタイルだ。 その奥には、これまたこじんまりとしつつもシステマチックに纏められた厨房があった。 「さて、食券を買いますか……って、意外に暖かいな」 白い息を吐きながら入ったカーテンの中は暖房がしっかり効いていて、とても心地良い。 「潔いメニューだなぁ」 まぜそばの専門店というだけあって、基本はまぜそば一本。 ただ、基本の煮干しに対して、煮干しが苦手な人のためにツナバージョンを用意している辺り、中々卒がない。 「煮干しはむしろウェルカムだからな」 という訳で、基本メニューの食券を確保して厨房寄りのカウンターにつけば、一人で切り盛りする若い女将がすぐにやってくる。 どうやら、大盛りも同料金のようで大盛りを頼んでしまえば、あとは待つだけ。 現在、アクティブポイントで『ほんまかいな劇場』版の【くく…】リリーが手に入るので頑張って稼がねばならぬのだ。 とはいえ、おでかけと試合をこなしていれば時は流れる。 不用意に出撃するのもなんだしと思ったところで、タイミングよく注文の品がやってきた。 「中々個性的だな」 醤油と背脂の濃いめのタレ、薬味として刻み玉葱とネギ。 存在感を主張する、厚切りハムのようなレアチャーシュー。 まぜそばとしてはオーソドックスな中太ストレート麺。 そして、それらの上にこれでもかと降り積もる煮干しの魚粉。 見るからにジャンキーで旨そうだ。 「頂きます」 箸を手に、混ぜ合わる。 経験は人を育てる。 ここでしっかり混ぜ合わせなければ、まぜそばはそのポテンシャルを発揮しきれないのだ。 丁寧に箸で持ち上げては戻してと混ぜれば、全体が醤油だれの黒みを帯び、魚粉も全体に行き渡る。 「では、そろそろ……」 タレの纏わり付いた麺を啜れば、 「くぅ……ガツンとくるねぇ」 煮干しと醤油の和のテイスト。 それでいて背脂によりガッツリ感があって空腹にはたまらない。 ずるずると啜って腹の虫の騒ぎを収めていく。 だが、刺激にはなれてしまう。 食べ進める内に、何か、ひと味が足りなく感じてきてしまった。 ここに必要なものはあれだが…… 「解ってるなぁ、流石に」 勿論、席に置いてあったおろしにんにくの容器にニヤリとする。 ガッツリ醤油味には、ニンニクが欲しくなるのが人情だ。 インフルが流行る昨今、その予防にもなってとてもいい。 小さなスプーンに大盛り二杯を投入して、再び混ぜ合わせれば。 「これだよ、これ」 期待通り、足りないものが埋まった味わいに交響曲第九番歓喜の歌を奏でる腹の虫達。 こうなれば、もう、私は食べるマシンと化す。 ずるずると啜る。 ときおり混ざる玉葱のシャキッとした歯ごたえと辛味。 ぶつ切りのネギの風味。 そして、トンテキのような厚切りのレアチャーシューのボリューム感。 それらを包含してのまぜそば体験。 幸福な食の時間である。 立ち食いスタイルでは、カウンターが遠い。 丼を持ち上げてガツガツといけば、あっというまに麺は姿を消してしまう。 名残惜しいが、何、この店には嬉しいサービスがある。 「追い飯、お願いします」 そう、残ったタレと絡めて食べる〆のご飯も料金に含まれているのだ。 しかも、量もある程度選べるようながら、大盛り麺の後なので普通にする。 そうして、半膳ぐらいの軽い盛りの米を残ったタレにぶち込めば。 「これが米に合わない理由はないよなぁ」 煮干し主体の旨みを纏った米が麻薬のように脳に多幸感を叩き込んでくる。 味噌汁の定番の出汁でもある煮干しが米に合わない訳がない。 丼を持ち上げ。 箸でガツガツとかき込む。 余りのがっつきぶりを女将に突っ込まれるのも一興。 糖質を摂取する喜びに満たされながら。 全てを平らげる。 幸せな時間は、遂に終わりを告げ、目の前には空の丼があった。 最後に、水を一杯飲んで一息。 気さくな女将に「美味しかった」と素直な感想を述べ。 「ごちそうさん」 店を後にする。 さて、劇場へ向かうか。 オタロードを北上し、映画館を目指す。

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