大根おろし の 効果。 万能大根おろし!!実は美容と健康に効果的なんです!

万能大根おろし!!実は美容と健康に効果的なんです!

大根おろし の 効果

大根おろしの汁を飲むと胃がムカムカするのはなぜ? 大根と言えば、ジアスターゼ、リパーゼなどの 消化酵素が含まれていることで有名です。 これらの消化酵素には、 体内で脂肪やタンパク質を分解するはたらきがあります。 しかし、大根にふんだんに含まれている消化酵素が強くはたらき過ぎて、胃を傷めることがあります。 大根おろしを食べると、消化運動が活発になり 胃液が発生しやすくなります。 そのため、空腹時に大根の汁を飲むと、胃酸が多く出過ぎて胃壁が傷み、胃がムカムカしたり、時には腹痛や吐き気を感じることもあるんですね。 ですので、大根おろしは、ほかの食べ物をとともに食べると効果絶大ですが、空腹では危険ということになります。 私は大根おろしが身体にいいと聞いて、食事のときいきなり大根おろしから食べ始めて、胃に刺さるというかしみる感じになったことがあります。 空腹時は大根おろしから食べるのは、もうやめます! 大根おろしの汁にはすごい効果があった! 大根おろしの汁は消化酵素が主な成分です。 ですので、二日酔いや食べ過ぎの胃もたれのときに大根おろしを食べると、消化運動を助けてくれます。 さらに、大根おろしの汁の中には、 ビタミンCと イソチオシアネートという 殺菌成分、カリウム、葉酸なども含まれています。 これらは健康維持には欠かせない大切な成分で、生の大根、つまり大根おろしを摂ることで「医者いらず」になるんです。 また大根おろし自体、 低カロリーで 低脂肪、低糖質、そして 食物繊維が豊富です。 ですので、ダイエットのときにも安心して食べられるわけです! でも一つ問題なのは、 消化酵素やビタミンCは熱に弱いことです。 大根の汁を温めたり、調理に使うと効果が激減するので、大根の汁は生のまま摂るようにしたほうがいいですよ。 大根おろしの汁の活用法 肉が柔らかくなる? 大根おろしの汁は直接飲むのではなく、消化酵素がはたらく性質を活用することができます。 大根おろしの汁にスジの多い硬い肉を漬け込むと、 タンパク質や脂質を分解して柔らかくなります。 このほかにも、大根おろしの汁はいろいろ使えますよ。 風邪対策に 大根おろしの汁に含まれているイソチオシアネートは、殺菌や抗菌作用があります。 大根おろしの汁を水で少し薄めて うがいをしたり、汁にハチミツを加えて飲むと、 喉の痛みや喉がれを緩和してくれます。 そういえば、子どもの頃、喉が痛いときや咳が出るときに、大根おろしの汁にハチミツを混ぜたものを母に飲まされた記憶があります。 今になって、その意味がわかりました(笑) 肌の抗菌に 大根おろしの汁には殺菌作用や抗菌作用があるので、洗顔後の 化粧水がわりに使えば、肌のニキビや吹き出物対策になります。 大根の汁をコットンに含ませて、肌にパッティングしてなじませると、 アクネ菌から肌を守ってくれますよ。 たけのこのアク抜き 通常、たけのこのあく抜きをするときは、お米の研ぎ汁に漬けたり、煮出したりして手間がかかりますよね。 ところが、お米のとぎ汁の代わりに大根のおろし汁を使うと、 たけのこのアクが早く抜けるんですよ。 大根おろしの汁をアク抜きの水に、水の色がうっすら白く濁る程度加えて、約1時間置きましょう。 アク抜き後は軽く水洗いすれば、すぐに調理できます。 手軽だし時短にもなります。 ダイエットに 大根の消化酵素は脂肪やタンパク質を分解し、イソチオシアネートにはデトックス作用もあるので、ダイエットのときに摂るといいですよ~ 消化酵素を壊さないよう、 生のおろしたての大根の汁がベストです。 大根おろしの汁をそのまま飲むのは大変だし、胃を壊すかもしれないので、野菜ジュースに混ぜて飲んだり、めんつゆを薄めるときに水の代わり使えば、辛味なくまろやかに飲めますよ。 大根の汁は火を通すと効果が薄れるので、冷たいままだと冬はちょっと飲むのが大変ですけどね。。 ダイエットのためならやむなし!? ちなみに、大根おろしが余ったときは、冷凍保存することもできます。 大根を大量におろして余ってしまった場合は、を参考に保存してみてくださいね。

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高血圧を改善する食事「大根おろし」の効果的な食べ方|ケンカツ!

大根おろし の 効果

Contents• そもそも汁に栄養なんてあるの? 大根をおろしてそのままだと水分が多くてビタビタなので、ざるで押し出して汁気を抜きますよね。 あなたはその汁、捨てていませんか? 大根おろしが健康に良さげなことを、私たちはなぜかなんとな~く知っていますよね。 それもそのはず、大根おろしには 身体にいい栄養がたくさん含まれているんです!もちろん、 大根おろしの「汁」にも栄養がたっぷり含まれていますよ!! それを知るためにも、まずは「大根おろし」とはいったいどんな効果・効能を秘めているグレートフルな野菜なのかを見ていきましょう! 大根おろしの 効果・効能 とは? イソチオシアネート イソチオシアネートはアブラナ科等の様々な植物に含まれていて、植物をすりおろした時に生ずる刺激性の強い香味性成分のもとになるそうです。 大根をすりおろすと、独特の辛味がでますね。 実はこの辛味成分の正体こそ、イソチオシアネートだったのです。 このイソチオシアネート、いったいどんな効果があるかというと• 発ガン抑制作用• 抗酸化作用( 肌の若々しさを保つ作用)• 殺菌作用• 炎症緩和作用• 解毒作用 いや、薬かよ(笑) ってぐらいてんこもりな効能があります。 特に今注目されているのは 発ガン抑制作用で、実際に医師の科学的な根拠の裏づけがある上で「 イソチオシアネートは発ガン予防効果がある」と認められています。 専門用語で言うと、ガン細胞を「 アポトーシス誘導(死滅誘導)」する効果があるそうです。 これは大根をおろして初めて発生する栄養素ですので、煮たり焼いたりする料理では摂取できないです。 しかし、この イソチオシアネート自体は発生こそしてしまえば比較的熱に強いものですので、 「大根」ではなく「 大根おろし」を煮たり(?)焼いたり(!?)しても問題なく摂取できます! いや どんな状況だそれ。 ちなみにこれをすると後述するビタミンCや消化酵素は 加熱に弱いので減少または消滅します。 おろしはそのままいただきましょう。 また、イソチオシアネートは 発生から時間が経つにつれ徐々に減少していくので、 食べる直前にすりおろすと効率的に摂取できますよ。 汁に含まれる多くの消化酵素 消化酵素をご存知ですか?その名の通り消化のために使われる酵素です。 簡単に言ってしまえば、 栄養素を 分解し身体への 吸収を効率化するもの。 実は、 大根の汁には消化酵素が大量に含有されているんです。 これらの消化酵素とビタミンCは「加熱」することで減少または消滅してしまうので、調理方法には気をつけましょう。 おろし汁ポーションの作り方 先程ご紹介した イソチオシアネートに 炎症緩和作用があります。 つまり、大根おろしの汁をグビグビ飲むだけで喉の痛みをやわらげる効果が十分に期待できます。 まぁ、うがいしてもよさそうですが。 でも、どうせだったら「 美味しく」「 手軽に」摂取したいですよね。 そこでオススメしたいのがこちらのレシピ。 かなりお世話になりました。 大根おろしの水分 あるだけ• ハチミツ お好みで• その水分にハチミツとレモン汁を混ぜるだけ。 辛みの強い大根のときは、それでも飲みづらいと思うので、お水で薄めてください。

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大根の栄養と効果と効能は?消化酵素はダイエット効果がある?!

大根おろし の 効果

長島寿恵(ながしま・ひさえ) 薬剤師。 健康増進コンサルタント。 健康増進コンサルティング株式会社代表講師。 青森県生まれ。 東京薬科大学薬学部薬学科卒業。 両親は港町で薬局を営み、整体を学ぶ父より姿勢を重んじる教育を受けて幼少期を過ごす。 大学在学中、エアロビクスのインストラクターとしてTV番組に出演。 調剤薬局に18年勤務の後、現職。 「お薬だけに頼らない薬剤師」として、健康をテーマにした講演活動を全国で行い、受講者数は8万人を超える。 自ら作詞・作曲を手がけた『生活習慣病のうた』もリリース。 大根の最大の特長は、食物の消化を助ける消化酵素を豊富に含むことです。 最も多いのは、でんぷんの分解を助けるジアスターゼ(アミラーゼ)ですが、たんぱく質の分解酵素や、脂質の分解酵素も含まれています。 酵素は熱に弱いため、消化酵素をとるには、大根は生で食べるほうがよいのです。 また、大根を細かく破砕することで、細胞内の酵素が出るので、大根おろしにすると、酵素をより効率よくとることができます。 消化酵素は、私たちの体内でも作られていますが、食べすぎたりすると、たくさんの消化酵素が使われてしまうことになります。 そんなとき、大根で消化酵素を補えば、食物を効率よく消化でき、消化器官の負担を軽くすることができます。 消化酵素がしっかり働くほど、当然、消化・吸収がスムーズになり、胃が空になる時間が早くなります。 これは、健康を保つために重要です。 善玉ホルモンとして知られるアディポネクチンの分泌や、長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子の活性化は、空腹時に促されるからです。 特に、アディポネクチンには、血管を修復して動脈硬化を予防するほか、余分な塩分の排泄を促したり、血管を広げたりして、高すぎる血圧を下げる働きがあります。 大根おろしには、ビタミンCやイソチオシアネートなどの抗酸化物質も豊富です。 これらが、動脈硬化を防いでしなやかな血管を保つとともに、血液をサラサラにしてくれます。 つまり、血管と血液の両面から血流をよくするのです。 このことも高血圧の改善に役立ちます。 では、高血圧対策として役立てるには、どのように大根おろしをとればよいでしょうか。 食品ですので、とる量に決まりはありませんが、一般には、1回に小鉢1杯程度が目安になるでしょう。 1日1回でもいいですし、好きなかたは2〜3回とってもかまいません。 これはあくまでも目安で、おいしくとれて体調がいいのが、その人に合う量です。 無理のない量とペースで続けてください。 少量のしょうゆをかけて食べるほか、カツオ節、ナメコ、納豆などと混ぜるのもよい方法です。 肉料理や焼き魚に添えて一緒に食べれば、さっぱりして食べやすくなり、消化も促されるので好都合です。 オムレツに大根おろしをのせて、酢じょうゆをかけるのもお勧めです。 丈夫で弾力性に富む血管を保つには、たんぱく質をしっかりとることも大切です。 ですから、こういったたんぱく質の豊富な食事に、大根おろしを添えれば、よりいっそう若々しい血管作りに役立ちます。 ひとつ注意したいのが、「大根おろしには体を冷やす作用がある」ということです。 ですから、食べすぎなどで胃に熱を持っている人には、大根おろしはとてもよいのですが、その一方で、胃弱の人や冷え症の人には負担になる場合があります。 大根おろしをそのままとると冷えや胃痛を感じる人は、肉や魚などの温かい料理に乗せたり、少し冷ましたみそ汁に加えたりするとよいでしょう。 また、夜は体を冷やしすぎないほうがいいので、食べるタイミングは、朝や日中がお勧めです。 私は、朝、野菜サラダに大根おろしをかけ、みそと梅干しを添えて食べています。 黒ゴマやゆで卵を添えることもあります。 栄養豊富でおいしいので、ぜひお試しください。 高血圧以外にも、大根おろしは、二日酔い、口内炎、便秘、血糖値の改善、ダイエットのサポート、美肌づくりなどに効果的です。 積極的にとって、健康の維持・増進にお役立てください。

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