ジャコビー エルズベリー。 【MLB】ヤンキースの25年間で「最低のFA」ベスト9に井川慶 年俸23億円“不良債権男”も(フルカウント)

MLB=ヤンキース、エルズベリー外野手を自由契約に

ジャコビー エルズベリー

ジャコビー・エルズベリー Jacoby Ellsbury 1983年9月11日生 年度 年 齢 チーム TEAM 打席 PA 打数 AB 三塁打 3B 年俸 2007 24 BOS. 353 33 127 116 20 41 7 1 3 18 9 0 2 8 1 15. 394. 509 2008 25 BOS. 280 145 609 554 98 155 22 7 9 47 50 4 3 41 7 80. 336. 301 153 693 624 94 188 27 10 8 60 70 6 6 49 6 74. 355. 192 18 84 78 10 15 4 0 0 5 7 0 0 4 1 9. 241. 321 158 732 660 119 212 46 5 32 105 39 3 5 52 9 98. 376. 271 74 323 303 43 82 18 0 4 26 14 0 1 19 0 43. 313. 298 134 636 577 92 172 31 8 9 53 52 1 2 47 5 92. 355. 271 149 635 575 71 156 27 5 16 70 39 0 7 49 3 93. 328. 257 111 501 452 66 116 15 2 7 33 21 1 3 35 7 86. 318. 263 148 626 551 71 145 24 5 9 56 20 4 3 54 2 84. 330. 264 112 409 356 65 94 20 4 7 39 22 2 0 41 5 63. 348. 284 1235 5375 4846 749 1376 241 47 104 512 343 21 32 399 46 737. 342. 417.

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ジャコビー・エルズベリーとの1億5300万ドルはヤンキース史上ワースト契約の有力候補に

ジャコビー エルズベリー

記録のスポーツとも言われる野球。 なかにはこんな変わった記録もある。 巨額の契約を1年残しながら、ヤンキースから契約を解除されたジャコビー・エルズベリー外野手は史上最も捕手による打撃妨害が多い選手のようだ。 MLB公式サイトでデータ解析システム「スタッツキャスト」担当するデビッド・アドラー記者が「過去10シーズンにおける最も奇妙な成績」とのタイトルで紹介している。 2015年7月28日、レンジャーズとの試合でエルズベリーは「1番・中堅」で先発出場。 初回の第1打席でロビンソン・チリノス捕手から、9回の第7打席ではトーマス・テリス捕手からそれぞれグローブがバットに当たる打撃妨害で出塁している。 2010年代で1試合に2人の捕手からの打撃妨害を記録した選手はエルズベリーただ一人で、2016年にはシーズン12回の年間最多記録を樹立。 通算31回も史上最多となっている。 この記録を引き合いに、記事では「エルズベリーは捕手による打撃妨害の王様だ」と紹介。 アドラー記者のツイッターには「これがおそらく彼のヤンキース時代の最高の場面だったね。 悲しいよ!」とコメントがついており、これにアドラー記者も「これが彼にとっての最高の瞬間となっても、私は問題ないと思う」と返信している。 エルズベリーは2013年限りでレッドソックスからFAとなり、2014年から7年総額1億5300万ドル(約166億2200万円)の契約を結んでヤンキースに加入。 しかし、度重なる故障もあって徐々に出場を減らし、最近2年間はメジャーでの出場はなし。 年俸約23億円に相応しい活躍を見せることができず名門ヤンキースを去ることになった。 それだけに、この投稿には他にも「彼のスイングに何か問題があると私は普段思っていた。 その通り、捕手ではなく彼に問題があるんだ」、「これが彼にとっての唯一のヤンキース時代のハイライト」、「ヤンキースが彼と契約した理由がこれだ」、「ヤンキースの選手として彼が唯一やった意味があるプレー」とファンからの皮肉が殺到。 あまりの打撃妨害の多さゆえ、本人にとっても不名誉な記録となっている。 Full-Count編集部.

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ヤンキースのジャコビー・エルズベリー、いまだ練習復帰できず

ジャコビー エルズベリー

ボストン・レッドソックス時代 (2013年9月28日) の1巡目(全体23位)でから指名され入団した。 6月30日、本拠地で行われた戦でメジャーデビューした。 が負傷したことにより昇格し、9番センターとしてスタメン起用された。 初ヒットはその試合で3回裏にから放った。 初盗塁は7月2日の同じくレンジャーズ戦でとのバッテリーから記録した。 またその試合では二塁塁上から暴投で一気に本塁生還を果たし、その走力の高さを見せ付けることになった。 その後は7月5日にマイナーへ降格し、8月17日に一旦昇格するもののメジャーに定着することは無かった。 9月1日のロースター拡大(セプテンバーコールアップ)に伴い、再びメジャー昇格。 9月2日には戦でからメジャー初本塁打を放った。 9月は活躍が認められのに選ばれた。 9月の活躍が認められポストシーズンのロースターに登録されるとの不調に伴い、 第6戦以降は先発選手として起用される。 結局ポストシーズンは合計11試合で打率. 360、25打数9安打2盗塁と結果を残した。 10月27日のでは新人としては史上初の1イニング2二塁打を放ち(MLBではの以来史上2人目)、新人では史上3人目の1試合4安打を記録した。 は、まだ新人資格は引き続き有しているため、新人王有力候補と目され 、2008年のの有望株ランキングでは13位 、レッドソックス傘下ではに次ぐ2位にランクされた。 開幕からリードオフマンとして出場し続けた。 5月18日にメジャーデビューからの連続盗塁成功が25で途切れたが、1951年以降での27、に次ぐ長さとなった。 6月15日にはが記録した31盗塁の球団新人記録を100年ぶりに更新。 球団史上3位の50盗塁でのタイトルを獲得し、98得点はの118得点に次ぐチーム2位。 の投票では、に次いで3位の票を集めた。 4月26日、対ヤンキース戦、5回裏2アウト満塁でホームスチールを決め地元ファンを沸かせた。 「失敗したら最悪だったが、(相手投手の)の投球を見て、絶対に成功すると思ったから行った。 」と話した。 から背番号を46から2に変更している。 開幕直後、守備の際にと交錯し肋骨を骨折。 5月下旬に復帰したものの再びDL入り。 結局3度のDL入りの影響で18試合に留まった。 は自己最多の158試合に出場、打率. 321、HR32本、212安打といずれもキャリアハイの成績を残し、さらにシーズン終了後には初の、を受賞した。 ア・リーグMVPの投票では、に次いで2位に入った。 1月17日に年俸800万5000ドルで合意。 調停2年目の選手としてはに次いで史上2位の高額である。 シーズンでは開幕直後に右肩を亜脱臼し、74試合の出場に留まった。 は134試合に出場し、9本塁打53打点、打率. 298だった。 盗塁はリーグトップの52個を記録した。 10月31日にFAとなった。 ヤンキース時代 2013年12月7日にと総額1億5300万ドルの7年契約(2021年・2100万ドルの球団オプション付き )を結んだ。 は負傷による離脱もあったが、自己2位となる149試合に出場。 271、16本塁打、70打点(自己2位)、39盗塁(2位)という成績を記録した。 、5月19日の対戦で右膝を痛め、後に15日間の入りした。 その後復帰し、111試合に出場したが、打率. 257、7本塁打、33打点、21盗塁に留まった。 4月22日の戦の5回裏にホームスチールを決めた。 ヤンキース3シーズン目の同年は148試合に出場。 263、9本塁打、56打点、20盗塁を記録した。 は右脇腹を負傷し 、故障者リスト入りした。 8月6日に左臀部の手術を受け、全治に6ヶ月を要したため、この年の出場はなかった。 も左臀部の手術の影響で開幕から負傷者リスト入りし 、9月8日には今シーズンの復帰がないことが明らかにされた。 11月20日に契約解除されたことが報じられ、自由契約となった。 その後、ケガ離脱中に球団の承認を得ない医療機関の治療を受ける契約違反をしたとして、ヤンキースが残り契約金2600万ドルの支払いを拒否していることが判明。 これに対し、MLB選手会が仲裁の申し立てを行った。 詳細情報 年度別打撃成績 33 127 116 20 41 7 1 3 59 18 9 0 0 2 8 0 1 15 2. 353. 394. 509. 902 145 609 554 98 155 22 7 9 218 47 50 11 4 3 41 2 7 80 9. 280. 336. 394. 729 153 691 624 94 188 27 10 8 259 60 70 12 6 6 49 3 6 74 13. 301. 355. 415. 770 18 83 78 10 15 4 0 0 19 5 7 1 0 0 4 0 1 9 0. 192. 241. 244. 485 158 729 660 119 212 46 5 32 364 105 39 15 3 5 52 1 9 98 8. 321. 376. 552. 928 74 323 303 43 82 18 0 4 112 26 14 3 0 1 19 0 0 43 5. 271. 313. 370. 682 134 636 577 92 172 31 8 9 246 53 52 4 1 2 47 3 5 92 12. 298. 355. 426. 781 149 635 575 71 156 27 5 16 241 70 39 5 0 7 49 5 3 93 9. 271. 328. 419. 747 111 501 452 66 116 15 2 7 156 33 21 9 1 3 35 1 7 86 6. 257. 318. 345. 663 148 626 551 71 145 24 5 9 206 56 20 8 4 3 56 1 2 84 11. 263. 330. 374. 703 112 409 356 65 94 20 4 7 143 39 22 3 2 0 41 3 5 63 7. 264. 348. 402. 750 :11年 1235 5375 4846 749 1376 241 47 104 2023 512 343 71 21 32 399 19 46 737 82. 284. 342. 417. 760• 2019年度シーズン終了時• 各年度の 太字はリーグ最高 年度別守備成績 年 度 球 団 試 合 試 合 刺 殺 補 殺 失 策 併 殺 守 備 率 試 合 刺 殺 補 殺 失 策 併 殺 守 備 率 2007 BOS 22 37 0 0 0 1. 000 16 38 0 0 0 1. 000 1 0 0 0 0 ---- 2008 58 89 1 0 1 1. 000 66 171 3 0 1 1. 000 36 72 0 0 0 1. 000 2009 - 153 357 4 2 1. 994 - 2010 6 11 0 0 0 1. 000 13 33 0 0 0 1. 000 - 2011 - 154 388 6 0 3 1. 000 - 2012 - 73 164 2 3 1. 982 - 2013 - 134 347 3 3 2. 992 - 2014 NYY - 141 380 3 1 1. 997 - 2015 - 110 232 5 0 2 1. 000 - 2016 - 148 272 5 3 1. 989 - 2017 - 97 193 1 3 0. 985 - MLB 86 137 1 0 1 1. 000 1105 2575 32 15 12. 994 37 72 0 0 0 1. 000• 2019年度シーズン終了時• 各年度の 太字年は受賞 タイトル• 3回:2008年、2009年、2013年 表彰• 1回:2011年• 1回:2007年9月• :1回(2011年)• :1回(2011年)• カムバック賞:1回(2011年) 記録• ボストン・レッドソックス球団新人最多盗塁記録 :2008年(50盗塁)• 1試合刺殺外野手メジャータイ記録 :2009年5月20日(12刺殺)• 選出:1回(2011年)• 通算:30(歴代1位、従来の記録は)。 シーズン打撃妨害:12(2016年、歴代1位、従来の記録は ()の8)。 諸記録• 先頭打者本塁打:14本• ランニングホームラン:1本(2011年9月19日)• 単独ホームスチール:2回(2009年4月26日、2016年4月22日) 背番号• 46(2007年 - 2009年)• 2(2010年 - 2013年)• 22(2014年 - 2017年)• MLB. com (英語) 2017年8月24日 2017年8月27日閲覧• Callis. 2017年9月14日閲覧。 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2008』廣済堂出版、2008年、49頁。。 Callis, Jim 2008年2月25日. BaseballAmerica. com. 2009年2月5日閲覧。 Callis, Jim 2008年1月4日. BaseballAmerica. com. 2009年2月5日閲覧。 2008年5月18日. 2009年2月4日閲覧。 Petraglia, Mike 2008年5月18日. MLB. com. 2009年2月4日閲覧。 Ian Browne. MLB. com. 2009年4月27日閲覧。 Dierkes, Tim 2012-01-17. MLBTradeRumors. com 英語. 2012年1月23日閲覧• 違約金は500万ドル。 MLB. com Yankees Press Release 2013年12月7日. 2014年12月21日閲覧。 Bryan Hoch 2013年12月8日. MLB. com. 2014年12月21日閲覧。 日刊スポーツ 2015年5月21日. 2015年10月7日閲覧。 日刊スポーツ 2016年4月23日. 2017年3月3日閲覧。 スポニチアネックス. 2018年3月20日. 2018年10月7日閲覧。 日刊スポーツ. 2018年8月8日. 2018年10月7日閲覧。 Full-count. 2019年11月1日閲覧。 CBSSports. com. 2019年11月1日閲覧。 Full-count. 2019年11月21日閲覧。 nikkansports. com. 2019年12月20日閲覧。 デイリースポーツ. 2019年12月20日閲覧。 2017年9月12日. 2017年10月8日閲覧。 River Avenue Blues 2017年1月26日. 2017年10月8日閲覧。

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