携帯 アプリ 作成 依頼。 スマホアプリ開発の費用・料金相場まとめ

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アプリ開発 2020. 11 2020. 08 ITプロクラウド編集部 アプリ開発の依頼先の考え方とは?注意点、ポイントまで解説 アプリ開発は自社メディアを広める手段のひとつですが、社内だけでは具体的な開発を進めることが難しくなります。 場合によっては中途半端な状態で頓挫したり、想定していたアプリの機能が実現できない可能性もあるでしょう。 そこで考えられるのが、プロの外注への依頼です。 アプリ開発をメインとしているプロに依頼すれば、理想とするシステムの作成を進めることができるでしょう。 こちらではアプリ開発の依頼先の種類と、考え方や注意点について解説していきます。 アプリ開発を計画しているのなら、この機会に外部へ依頼を行うための準備を進めてみましょう。 Contents• アプリ開発の依頼先は2つ アプリ開発を依頼する場合、基本的に「アプリ開発会社」か「個人のエンジニア」のどちらかを選択することになります。 以下からそれぞれの特徴をチェックして、どのようなメリットがあるのかを知っておきましょう。 アプリ開発会社• 個人のエンジニア アプリ開発会社 アプリ開発を専門としている企業は、最初に考えられる依頼先となります。 近年は専門的な技術力を有した企業が増えているので、完成度の高いアプリの制作が可能です。 優秀なエンジニアが集まっている専門企業に依頼を行えば、より良いアプリを作成するためのアドバイスなどを得られることもあります。 専門家の意見を参考にできる点などは、アプリ開発会社に依頼するメリットになるでしょう。 一方で、企業ごとに開発力や得意分野にばらつきがあるため、必ずしも大手を選べばいいというわけではありません。 アプリの方向性によっては、その分野に特化している中小企業やベンチャーの方が、高いコストパフォーマンスで開発できる場合もあるのです。 また、大手のアプリ開発会社の場合はある程度のコストが必要となるため、金銭的な負担がかかる可能性もあります。 アプリ開発会社を依頼先に選ぶ場合には、知名度だけを理由に委託するのではなく、自社との相性やコストをチェックした上で選択するのがコツとなります。 個人のエンジニア フリーランスとして働いている個人のエンジニアへの依頼も、アプリ開発を外注する際の選択肢になります。 個人で活躍している優秀なエンジニアを見つけることができれば、魅力的なアプリの開発につなげられます。 個人との契約になるためコスト面も抑えることが可能で、規模の小さなアプリの計画も行いやすいです。 現在はフリーへの転身を考えるエンジニアも多く、高いスキルを持つ個人を見つけることも可能でしょう。 クラウドソーシングなど個人エンジニアを探せるサービスも豊富なので、企業ではなく個人との提携を優先するのもおすすめされます。 ただし、個人エンジニアへの依頼の場合は、こちらから開発に関する指示を積極的に行っていく必要があります。 完全にエンジニア任せにしてしまうと、アプリ開発における計画が遅延したり、想定していた内容とは違うものになったりといったリスクがあるのです。 個人のエンジニアのメリットを活かすためにも、コミュニケーションを重視した関係性を構築するのがポイントになります。 アプリ開発の依頼先の考え方 アプリ開発を依頼する場合、依頼先についてどのような考え方を持つべきかも重要になります。 アプリ開発会社と個人のエンジニアそれぞれに依頼するケースを考えて、どちらを選ぶべきか検討してみましょう。 アプリ開発に慣れていない場合にはアプリ開発会社がおすすめ• こちらがリードできる場合には個人エンジニアがおすすめ• アプリ開発に必要なプロセスと相場を理解することも重要 アプリ開発に慣れていない場合にはアプリ開発会社がおすすめ アプリ開発に関する進め方のノウハウがない、実際の開発工程にまだ慣れていない、そういった場合にはアプリ開発会社への依頼が適切だと考えられます。 企業側が積極的に話を進めてくれるので、ディレクションに時間をかける必要がなく、スピーディかつ効率的に開発を進行できるでしょう。 こちらが不明な点や不足している点を補足してくれることは、アプリ開発に慣れていないときほど大きなメリットになるのです。 アプリ開発のスムーズな進行には、優秀なプログラミング技術だけでなく、緻密な要件定義や設計も必要になってきます。 そういった開発に欠かせない初期プロセスもサポートしてくれるので、アプリ開発会社への依頼を行うことで開発環境に求められる基礎を学ぶこともできるでしょう。 将来的に自社でアプリ開発を進めるきっかけになるので、アプリ開発会社から学ぶ内容にメリットが考えられます。 初めてアプリ開発に携わる場合や、もしくはアプリ開発を自社で賄う計画があるのなら、プロのアプリ開発会社に依頼して計画をリードしてもらうのがおすすめです。 こちらがリードできる場合には個人エンジニアがおすすめ ある程度こちらでアプリ開発に関する実績があり、ディレクションを行う余裕があるのなら、個人エンジニアを依頼先に選ぶことで計画を進めやすくなります。 アプリ開発会社への依頼と違い、個人エンジニアの場合は直接こちらの意向や計画の変更を伝えられるので、意思疎通がしやすいです。 臨機応変に計画を進行できるため、自社に明確な目標設定やプロセスが完成している場合には個人エンジニアとの契約が勧められます。 開発するアプリの規模や性質によっては、企業ではなく個人エンジニアで十分に賄える可能性も高くなります。 こちらでプロジェクトを管理するSEを提供し、プログラミングだけを担当するエンジニアだけを雇う。 そういった必要な部分だけを外注で補いたいときにも、個人エンジニアがぴったりです。 自社でアプリ開発をリードできるかどうかを考えて、可能な場合には個人エンジニアに優先して依頼をするといいでしょう。 アプリ開発に必要なプロセスと相場を理解することも重要 アプリ開発会社と個人エンジニアのどちらに依頼する場合でも、開発に必要なプロセスと依頼相場への理解は必要不可欠となります。 アプリ開発のプロジェクトは、以下の流れにそって進行します。 基本となるこの流れを理解した上で依頼を行うことが、スムーズなアプリ開発につながるのです。 また、アプリ開発の相場を理解しておくことも重要です。 一般的にアプリ開発の平均相場は、250万円〜とされています。 具体的な金額は依頼先の企業や個人によって異なるだけでなく、アプリ開発の進捗状況によって追加予算が発生することなどでも変動します。 そのため平均相場を参考に、不測の事態に備えて余分な予算を組んでおくことも重要です。 予算が底をついてリリースできなかった、プロセスを理解しなかったせいで予定していた機能を組み込めなかったという結果が、アプリ開発においてもっとも避けるべきものです。 依頼先を決定する際にはプロセスと相場の2点を事前に確認し、最低限の準備をしておいてください。 特に重要となる以下の3点を確認し、アプリ開発を順調に進められるように備えましょう。 依頼先の実績を確認する• 長期的に関係を持つことを前提に考える• 複数の依頼先に見積もりを行う 依頼先の実績を確認する 依頼するアプリ開発会社や個人エンジニアを選ぶ基準として、「これまでの実績」を確認することがポイントです。 これまで開発したアプリの種類やジャンルを確認し、自社が求める内容にマッチしているかどうかを事前に確認しましょう。 納品までのスピードやコストに対してのリターンを明確に実績として提示してくれる依頼先ほど、安心してアプリ開発を任せることができます。 逆に公開できる実績が少なく、納期やコストの利点ばかりをアピールする依頼先は、信頼できるかどうか慎重に精査する必要があるでしょう。 依頼先のホームページやポートフォリオから、これまでの実績を確認することは必ず行うようにしてください。 長期的に関係を持つことを前提に考える アプリ開発が終了した後も、バグの修正やOSに合わせたバージョンアップなどの保守作業は必要となるため、依頼先とは長期的に関係を結ぶことが前提となります。 そのため将来的に長くサポートをしてくれる相手に依頼するのがポイントです。 需要に合わせて新機能の追加なども考えられるので、そこまで任せられる依頼先を見つけるのが理想になります。 また、アプリの保守にはランニングコストが発生するため、開発費用とは別に考えておかなければなりません。 アプリ開発後も長期的に依頼先と関係を持つ必要があることは、注意点として覚えておきましょう。 複数の依頼先に見積もりを行う アプリ開発を依頼するのなら、なるべく複数の依頼先に見積もりを行ってもらうのがポイントになります。 比較サービスなどを使えば、アプリ開発の見積もり比較は簡単に行えます。 複数の見積もり内容を比較した上で、納得のいく依頼先を選ぶようにしましょう。 仮に「アプリ開発会社に依頼をする」と決めた場合にも、個人エンジニアにも見積もりを依頼するのがポイントです。 こちらが想定している以上のメリットを提示できる依頼先が見つかる可能性があるので、こちらで依頼先の幅を狭めることのないように注意しましょう。 まとめ:アプリ開発の依頼先を選ぶ際にはまず準備を! アプリ開発を依頼する際には、依頼先となるアプリ開発会社と個人エンジニアについて知り、それぞれに依頼する際の考え方を理解しておくことが必要です。 自社アプリの開発に最適な依頼先を見つけられるように、こちらを参考に依頼を行うための準備を進めてみてください。

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アプリ開発費用の相場はいくら? 制作会社に依頼する前に知っておきたい見積もりの基礎知識

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この記事の目次• JointApps JointAppsとは、プログラムが組み込まれたブロックをつなげるだけで、気軽にアプリ作りが体験できるアプリです。 ページを作成後、各ページのトリガーやアクションなどを設定し、レイアウトを調整したら完成します。 料金:無料• プロジェクト:単独• OS:Android、iOS(自社アプリとしての公開は不可) App Builder アプリビルダーは管理画面上から項目を埋めるだけでアプリができるアプリ制作サービスです。 アプリアイコンを登録し、アプリ名やナビゲーションカラーを決定し、コンテンツ内容を編集するとアプリが制作できます。 アプリの作り方やデベロッパーアカウント取得や公開の方法はマニュアルが用意されております。 複数のアプリを作ることができ、アプリの作成以外に、アプリ広告の設定やアプリ解析も用意されています。 料金:無料• プロジェクト:複数可能• OS:Android、iOS Buildy Buildyは、テンプレートを選択するだけで簡単にお好みのアプリが作成できるアプリ制作サービスです。 あらかじめ用意された設定項目からお好みの色や文言、機能ページを追加して設定が完了すると、ホームページが完了します。 このページをスマホアプリとして公開するためには有料版としてアップグレードする必要があります。 料金:無料~• プロジェクト:単独• OS:Android、iOS(両アプリストアの公開は有料版) Windows App Studio Windows App Studioは、Microsoftが提供するユニバーサルWindowsアプリ制作ツールです。 Microsoftアカウントでログイン後、テンプレートを選択していくと、Windows8. ここまでは無料ですが、ストア公開に関しては独自でアカウントを作成し申請する必要があります。 また、ポータルページは日本語になっていますが、ログイン後のUIは英語が残っています。 料金:無料~• プロジェクト:複数• OS:Windows(アプリストアの公開は独自) Monaca Monacaは、HTMLやCSS、JavaScriptなどの知識があればアプリ開発ができるHTML5ハイブリッドアプリです。 ログインをすると「Onsen UI」と呼ばれるUIフレームワークが用意されており、お好きなJavaScriptフレームワークを活用しながらアプリを開発することができます。 料金:無料~• プロジェクト:3プロジェクト~• ストレージ:250MB~• OS:Android、iOS(iOSのは有料版) 英語版のサービスを入れると20以上ありますが、日本語版に絞るとこれくらいのサービスが存在しているようです。 また調べてみると、数年前まで活躍していた無料のアプリ制作サービスは現在使えなくなっているものもあって、それらのサービスは対象外としました。 お役に立てたら幸いです。

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スマホアプリ開発の費用相場と機能別料金を解説

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アプリ開発の費用相場とスケジュール アンドロイドやiPhoneなどのスマホアプリ開発を依頼した際の目安費用と、完成までの流れについて解説しています。 簡単なもので1ヶ月程度でできてしまうののであれば、50万円で済むということになります。 なお、これはアプリ開発部分の費用ですので、その他にアプリのPRのための資料作成やWebサイト構築、サーバーの準備などの諸費用がかかることも想定しておいたほうがよいでしょう。 アプリの種類別開発費用の相場 アプリの内容別での費用の目安は以下の通りです。 ショッピングカート系:100万円~300万円• カタログ・フリーペーパー系:50万円~100万円• 通話・メッセージアプリ系:100万円~500万円• ゲーム系:300万円~1,000万円• SNS位置情報系:500万円~1,000万円• ツール系:50万円~300万円 具体的にどの程度費用がかかるのかは、アプリの内容・仕様が決まって開発会社に見積りを出してもらうまでは詳細はわかりません。 当然のことですが、データを表示するだけの簡単なものは安く、ゲームのようにプログラムが複雑なものになればなるほど金額も上がっていきます。 アプリ開発費用目安の算出方法 アプリの開発にかかる費用の大部分は、アプリを制作するための人件費です。 具体的に言うと、アプリの開発に携わるのは、プログラマとシステムエンジニア。 これら1人あたりの単価に何人のスタッフを動員したかに加え、どれだけの日数がかかったかによって計算され、このことを人月と言います。 ここで注意しなければならないのは、プログラマとシステムエンジニアの1人あたりの単価です。 同じ職業であっても、スキルの高さや実績の豊富さによって大きく変動します。 例えばシステムエンジニアの場合、スキルごとに初級・中級・上級の3つに分けることができ、1人あたりの月単価は、初級が60~100万円、中級が80~120万円、上級は100~160万円となっています。 一方、プログラマに関しては、下請・個人のプログラマと大手企業のプログラマに分けることができますが、システムエンジニアほどの月単価の違いはないようです。 下請・個人が40~60万円、大手企業だと50~100万円が相場となっています。 人件費が大半を占めますが、その他の費用がかかることも忘れてはいけません。 アプリの開発の後、セキュリティチェックやバグ修正といった運用・保守のコストが必要となります。 これらの費用は場合によっては数百万円かかることもあるので注意しましょう。 アプリ開発の機能別費用相場 アプリ開発を行う上で、様々な機能を付けることができますが、当然、その分の費用がかかります。 では、どれくらいの費用がかかるのかを具体的に確認していきましょう。 ログイン機能(メールアドレス使用) アプリにはログイン連携という機能があります。 大きく分けて、FacebookやTwitterといったSNSのアカウントでログインする方法と自分が普段、使っているメールアドレスとパスワードを使う方法の2種類あり、その相場は異なります。 SNSのアカウントを使う場合は、10~20万円ぐらいが相場になりますが、一方でメールアドレスで行う場合は、個人データを自社管理することが必要。 そのための専用のシステムを構築しなければならなくなるため、相場はSNSアカウントを使った場合の倍となる20~40万円となります。 決済システム(クレジットカードなど) アプリの中でもソーシャルゲームのような課金要素がある場合は、決済システムを導入しなければなりません。 その際も当然、費用がかかってきます。 自社サイトですでに決済システムを導入している場合は、そのシステムと連携させるだけで良いので費用は20万円ほどで済みますが、アプリ開発のために新たに導入する時は、システム構築料を含めて30~50万円ほどの費用がかかることになります。 ユーザーの会員データ管理機能 これは、ユーザーの個人情報を扱うアプリにとって、必須の機能といっても過言ではありません。 自社で行っている他のサービスですでに取得しており、そのデータと連携させるだけであれば、10~20万円ほどになりますが、個人情報を新規で取得するのであれば、データベースやインフラの整備が必要となります。 その場合の費用相場は、50~70万円ほどだと言われています。 アプリのデザイン アプリの第一印象を左右するデザインですが、必要な資料を自分たちで準備するか、企画段階から開発会社に依頼するかによって費用は大きく異なります。 前者であれば、10~30万円ほどとなりますが、後者の場合、100万円もの費用がかかってしまうので注意が必要です。 スマートフォンアプリは、画面が小さいため、デザインをするのが簡単だと思われがちですが、実はそうではありません。 iOSアプリかandroidアプリか、端末の新旧、スマートフォンかタブレットかなどで画面サイズが異なります。 これらにすべて対応する統一のインターフェースを持つデザインを作るには、豊富な知見と経験が必要となるからです。 開発費以外の費用 アプリを開発するとき、開発以外にも費用がかかることを念頭に置いておかなければなりません。 アプリ開発の開発費用は、アプリにやりたいことを実現するまでの開発期間(工数)を考えるのが基本です。 それに3つの費用が上乗せされます。 証明書取得費• ドメイン取得費• サーバー維持費 この3つで数万円の費用が発生します。 特にサーバー維持費は、アプリを公開した後もバージョンアップやバグ修正などで継続してかかるので、どれくらいの費用がかかるかをあらかじめ見積もっておきましょう。 開発者登録費 アプリを開発する際には開発登録費が必要です。 開発登録費とは、アプリを公開する際に取得するアカウント料のこと。 アプリを公開する際にはアカウントを取得しなければなりません。 公開する際に、どの会社で申請するかによって開発者登録費が変わってきます。 現在アプリをリリースしている会社はAppleとGoogle。 2つの開発者登録費は以下の通りです。 iOS Developer Program 費用:11,800円/年間:1年ごとに更新が必要 Google Playデベロッパーアカウント 費用 :25ドル(2660円程度)/初回のみ iOSとandroidは違う会社に申請することになるので、両方のデバイスで作る際は登録料が2つ分かかることを覚えておいてください。 スマホアプリ開発の相談から完成するまでの流れ 1. ヒアリング(相談) 求めるアプリ機能、イメージ、予算などを開発会社に伝えます。 すでに要件がまとまっている場合は、技術的な課題など制作・開発をする上での詳細を確認・検討します。 企画・提案・見積り 開発会社はヒアリングの内容を受けて、提案書及び概算見積書を作成します。 機能一覧などどのような内容のアプリになるのかを確認できます。 要件定義 開発会社とコミュニケーションをとりながら、アプリの目的や画面イメージ、ワイヤーフレームなど要件の詳細を詰めていきます。 今後の運用状況も踏まえ、開発会社と一緒に検討します。 詳細見積書が作成できる段階になります。 発注・契約 詳細見積書を確認して問題がなければ、発注・契約をします。 設計・デザイン 画面、デザイン、サーバー連携、データベースなど、必要に応じた設計を行ないます。 機能設計書、データベース設計書、画面遷移図などが作成されます。 アプリの画面やボタンを押したときの動きなど、大まかな設計を行った後に機能面の細かい設定を行っていきます。 開発・実装 設計をもとにアプリの開発に入ります。 プログラムのコーディング・単体テストなどが行なわれます。 実装を進めてからどのような問題があるか確認します。 この工程はプログラマーが担当します。 テスト・検証 アプリがきちんと動作するかどうか実機を使ってテストを行ないます。 テスト仕様書、テスト報告書などが作成されます。 納品・アプリ申請 テスト・検証段階で問題が無ければアプリの完成です。 制作したアプリを公開するには、Androidの場合はGoogle play storeへの登録、iPhoneの場合はApp Storeに登録が必要です。 審査を通過すればいよいよ公開となります。 以上のように、スマホアプリ開発のスケジュールは、一般的なソフトウェア開発の流れとさほど変わりません。 ただし、アプリ開発が成功するかどうかは、計画から運用までの工程がスムーズに動くかがカギとなります。 公開後の運用で利用者からの意見にこたえるのも大事ですが、開発の段階で利用者のニーズを考えられるかどうかも大切。 つまり、そのあたりの意図を汲んでアプリを開発してくれるだけではなく、運用後もしっかりサポートしてくれるアプリ開発会社に依頼することが安心に繋がりますし、アプリ成功の可能性も高くなります。

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