腎炎 治療。 5.糸球体腎炎:一般の方へ|一般社団法人 日本腎臓学会|Japanese Society of Nephrology

急性腎炎とは

腎炎 治療

この記事の目次• 腎臓の働きとは? まずは、腎臓の働きについて紹介します。 血液を作り出す 腎臓は絶えずホルモン(エリスロポエチン)を出しています。 このホルモンの刺激を髄液が受けることで、健康的な血液(赤血球)が作り出されます。 つまり、腎臓がホルモン刺激という司令塔の役割を持ちます。 もし、腎臓の働きが低下してくると、ホルモンの量が減少するため血液(赤血球)が十分に作り出されず、貧血になるケースがあります。 体から老廃物を出す 私たちの体に必要なものと、不要なもの、両方が合わさった血液が腎臓に運ばれてきます。 そこで、必要な臓器へと運ばれ、不要なもの(老廃物)は尿として排出されます。 この一連の働きをネフロンと呼びます。 ネフロンは糸球体と尿細管から成るもので、ひとつの腎臓に約100万個あると言われています。 腎臓は休むことなく血液の濾過を繰り返し、1日に約150リットルもの現尿が排出のため作られています。 5の量が尿として大出されます。 体調をコントロール 体内の体液の量やイオンバランスの調整を保ち、ミネラルを取り込む腎臓のおかげで私たちの体はバランスを取って成り立っています。 そして、血液を弱アルカリ性に保っています。 ですが、腎臓の病気にかかるなど、働きが悪くなるとまず体液の量のバランスが崩れ、むくみが出てきます。 さらに、イオンバランスが崩れると疲れやすくなり、めまいが出るなどの症状が出てきます。 血圧を正常にする 腎臓と血圧は密接につながっています。 例えば、血圧が高くなってしまった場合は、水分と塩分を多く排出させることで血圧を下げます。 そして、血圧が下がってしまった場合は、水分と塩分の排出をセーブして血圧を上げます。 排出量を自在にコントロールすることで、血圧を正常に保ってくれるのです。 骨の発育に関わる 骨の元となるカルシウムを体内に吸収するのに必要なのは活性型のビタミンDです。 それを作るのが腎臓です。 骨の発育にはさまざまな臓器が関わっていますが、腎臓も大切な役割を担っています。 もし、活性型のビタミンDが体内で低下してしまうと、カルシウムが吸収されず骨がもろくなってしまうと考えられています。 さまざまな腎臓の病気 次に腎臓の病気について紹介します。 どこで診てもらうべき? 腎炎を始め、腎臓の働きが悪くなってしまう腎臓病にはたくさんの種類があります。 そして、病気や症状によって治療法はもちろん診療する専門医も異なります。 まず大きく分類すると、• 腎臓内科または小児科で扱う病気 …腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎不全• 泌尿器科で扱う病気 …腎結石、腎がん の2つに分けられます。 また、嚢胞腎や腎盂腎炎などは両方の科にまたがります。 腎臓そのものか他からの影響か さまざまな症状や病気のある腎臓病は、原発性と持続性という2つに分けれ、体に異常が発生するプロセルが異なります。 まず、原発性とは、腎臓そのものに異常が発生して病気になる場合です。 数ある病気の中でも腎炎が原発性に当てはまります。 内科で扱う腎臓の病気の中でも腎炎は患者数がトップに多く、その中で急性腎炎と慢性腎炎に分けられます。 持続性と呼ばれる腎臓病は、外からの病気の影響によって引き起こされる場合です。 外からの病気は、糖尿病や通風、高血圧に膠原病などが代表的で、糖尿病性腎症、腎硬化症、通風腎などと呼ばれています。 腎炎は急性と慢性の2種類 腎炎は、急性糸球体腎炎と慢性糸球体腎炎の2種類に分けられます。 その違いは病気の進行です。 急性の場合は急激に症状が出て、日ごとに悪化していきます。 ひどい場合は時間単位でどんどん症状が変化していく場合もあります。 一方、慢性の場合は、自覚症状がない場合も多く、ゆっくりと進行しているため、なかなか自分では気づきにくい人がほとんどだと言われています。 それぞれの症状と原因 急性腎炎の症状 急性腎炎の主な症状は血尿です。 いつもと違って濁っていたり、赤茶色だったり、目で見て分かる変化が尿に表れます。 まれに目で見ても判断がつかないような微量な血尿という場合もありますが、むくみや高血圧などの症状も同時に表れてくるため、多少の変化には気づく人も多いです。 これは、喉や鼻などの上気道に感染が起きると、それが引き金となって、腎臓の糸球体に炎症が起こります。 喉が痛くなり、風邪を引いた後や、咽頭炎の後に特に要注意です。 次のような症状がないかチェックしてみましょう。 尿の量が極端に少ない• 疲労感がひどい• 顔や手足のむくみ、腫れが気になる• 食欲減退 子どもに多いとされていますが、大人も発症します。 子どもの場合は80〜90%が完治すると言われていますが、大人の場合は慢性化しやすいケースがほとんどです。 ですが、大人の発症率は2万人に1〜2人と言われています。 急性腎炎の原因 急性腎炎の原因は上気道の感染症ですが、ほとんどの人が溶血性連鎖球菌という菌の感染が引き金とされています。 溶血性連鎖球菌に感染すると、体はこの菌に対抗するために抗体を作ります。 この抗体に補体という物質が着いて、免疫複合体に変化します。 免疫複合体は血液にのって腎臓に運ばれます。 腎臓では、体に必要なものと不要なものに濾過をしますが、この複合面液体は濾過しきれず、腎臓の糸球体に引っかかり、炎症が起きると定義づけられています。 糸球体に引っかかることで、濾過の妨げになってしまうため、不要な老廃物を尿として排出する本来の機能が十分にできなくなってしまうため、体が老廃物を蓄積してしまいます。 もし、感染症によって腎炎になったのではないケースもまれにあります。 その場合は、腎臓の細胞診によって、発症の原因を調べることができます。 慢性腎炎の症状 慢性腎炎の場合は1年以上の長期に渡って血尿や尿たんぱくの異常が見られます。 血尿がありながらも、自覚症状がない人がほとんどで、むくみや高血圧の症状が併発していますが、腎炎が原因になっていると判断しづらく、検査でも無症状性尿たんぱくや単なる血尿と診断されてしまうこともあります。 慢性のため、ずっと続くケースもあれば、症状が出たり収まったりを繰り返す人もいます。 次のような症状がないかチェックしてみましょう。 貧血または出血が止まらないことがある• 肌の色が黄色っぽい気がする• 夜中のトイレが近い• 疲労感がひどい• 感染症にかかりやすい 少しずつ腎臓の機能が低下していくため、長引くことによって腎不全になってしまうケースもあります。 慢性腎炎の原因 原因は急性腎炎と同じです。 急性腎炎と同様に免疫複合体が作られることによって起こりますが、急性腎炎との違いは解明されていません。 腎炎を放置すると 急性腎炎も慢性腎炎も放置すると腎不全に以降してしまうので注意が必要です。 その目安は尿たんぱくの量です。 尿タンパクが1g以上のままの状態をそのまま10年以上放置すると、そのうち30%の人が腎不全に以降すると言われています。 必ず定期的に尿検査を受けて、尿たんぱくの量を確認するようにしましょう。 腎炎の診断や治療方法 急性腎炎の場合 まずは、血尿があることを医師に伝え、尿検査によって尿たんぱくの数値を確認します。 急性腎炎の場合は同時に感染症も引き起こしているため、入院をして感染症の治療も同時に行ないます。 大切なのは安静にすることです。 最初の1〜2週間で抗生物質の投与をし、1〜3ヵ月ほど入院をするケースがほとんどです。 その後3ヵ月ほど自宅で安静し、日常生活に戻ってからも1年近くは運動が禁止となり、出来る限り静かに過ごすことになります。 なぜ安静がこんなにも必要かというのは、横になった状態でいることで不足していた血液を腎臓に送り届けることができるからだそうです。 他にも、塩分と水分のバランスが崩れて高血圧やむくみの症状がでているため、利尿薬を服用します。 慢性腎炎の場合 自覚症状がないため腎正検によって、尿たんぱくの量や血尿の状態を調べていきます。 慢性腎炎は長期にわたって炎症が起こっている病気の総称ですので、IgA腎症、膜性腎症、膜性増殖性糸球体腎炎など、それぞれの症状によって治療法が異なります。 これらの症状のほとんどの人が食事療法と安静にして過ごします。 薬の投与に関しては、ステロイド薬、副腎皮質ステロイド薬、免疫抑制剤などが使われます。 食事療法では、たんぱく質と塩分の節制は必須となります。 腎臓病の食生活 腎臓に何らかの病気がある人は、下記のような食事療法が必要と言われています。 たんぱく質 …1日あたり30g〜40g(体重1kgあたり0. 5〜0. 7gが目安)。 できるだけ、必須アミノ酸を含んだ良質なタンパク質(鶏肉、卵、魚介類など)を選ぶとよいとされています。 塩分 …1日5g以下• カリウム …1日2000g以下• リン …1日800g以下 このほか、カロリー制限もあり、1日体重1kgあたり30〜35kcalとされています。 ただし、タンパク質を制限することでカロリー不足になりやすいため、炭水化物で補います。 また、脂肪分に関しても注意が必要です。 中性脂肪が上がると高血圧になりやすくなるため、脂肪の多い食事は控えるようにします。

次の

慢性腎炎│病気事典│ここカラダ

腎炎 治療

図1 尿路の構造 (日本泌尿器学会HPより引用) 腎盂腎炎とは、腎臓に細菌が感染する病気です。 図1のとおり、腎臓でつくられた尿は、腎盂(腎臓内の尿のたまるところ)、尿管を経て膀胱に溜められ、尿道から排出されます。 この尿の通り道である尿路は本来菌がいませんが、細菌が侵入し感染した場合を尿路感染症といいます。 細菌が感染した部位によって下部尿路感染症と上部尿路感染症に大きく分けられます。 下部尿路感染症は、尿道や膀胱に起こる感染症で、その多くは膀胱炎です。 一方、上部尿路感染症は、腎盂や腎臓に起こる感染症で、多くは腎盂腎炎と診断されます。 腎盂内で細菌が繁殖し腎臓にまで炎症が及んだものを腎盂腎炎といいます。 尿出口から侵入した菌が腎盂に到達 図2 大腸菌(神奈川衛生研究所HPより引用) 腎盂腎炎は、尿道の出口から侵入した細菌が尿路をさかのぼり腎盂に達することで起こります。 一般的に尿路に侵入した細菌は排尿により体外へ排出され、免疫力により退治されるため、簡単に腎盂腎炎は起こりません。 しかし、基礎疾患(前立腺肥大症、神経因性膀胱、尿路結石、尿路悪性腫瘍、尿路カテーテル留置や糖尿病、ステロイド内服等の全身性易感染状態など)を有すると腎盂腎炎を繰り返すことがあります。 これを複雑性腎盂腎炎といいます。 尿路結石や留置カテーテルなどの異物は細菌が増殖する温床になりやすいため再発しやすく、根本的な治癒としてこうした異物を除去することがあります。 一方、全身の病気や尿路の異常などがない腎盂腎炎を単純性腎盂腎炎といいます。 急性に発症する急性腎盂腎炎の多くは単純性です。 複雑性腎盂腎炎の原因菌は多岐にわたり、大腸菌(図2)やクレブシエラ属、プロテウス属などの腸内細菌のほか、緑膿菌やエンテロバクター属、腸球菌、ブドウ球菌などの細菌も原因となります。 一方、単純性腎盂腎炎の原因の約70%は大腸菌で、その他にクレブシエラ属、プロテウス属などが原因となることもあります。 細菌が全身に広がると命にかかわることも 背中や腰の痛み・高熱・膀胱炎症状(排尿時痛、頻尿、残尿感等)が主な症状です。 腎盂腎炎には、急激に発症する急性腎盂腎炎と、何度も繰り返し発症する慢性腎盂腎炎の2種類があり、それぞれ症状は異なります。 急性腎盂腎炎の場合、膀胱炎と同様に排尿時痛、頻尿、残尿感などの症状に加え、発熱、全身倦怠感などの全身症状、腰や背中の痛み、さらには悪心、嘔吐などの消化器症状を認めることもあります。 子どもやお年寄りでは脱水による意識障害がみられることもあります。 また、細菌が腎臓から血流に乗って全身へ広がった場合(敗血症)、血圧低下(敗血症性ショック)、急性腎不全、多臓器不全となり命にかかわることがあります。 一方、慢性腎盂腎炎の場合、自覚症状がない場合も多く、あっても軽い腰痛や微熱、食欲不振などが現れる程度です。 しかし、急激に症状が悪化した場合、急性腎盂腎炎のような症状が生じます。 慢性腎盂腎炎の原因が膀胱尿管逆流(膀胱にたまった尿が尿管や腎臓に逆戻りすること)にある場合、腎盂腎炎を何度もくり返すことで腎臓の機能が低下してしまったり、腎性高血圧になったりすることもあります。 腎盂腎炎の検査と診断 尿検査・血液検査・超音波(エコー)検査を行います。 まずは尿検査を行い、尿中の白血球や細菌を確認します。 白血球が一定数以上ある場合、尿路感染症である可能性が高くなり、さらに発熱や腰背部痛など腎盂腎炎に特徴的な症状がある場合、急性腎盂腎炎と診断されます。 一方、発熱や腰背部痛などがなくても、過去に膀胱炎や急性腎盂腎炎などにかかったことがあれば慢性腎盂腎炎が疑われます。 また、尿検査と並行して病原菌の種類を特定するために尿の細菌培養検査も行います。 これは、抗生剤の感受性を調べるためにも必要な検査です。 血液検査では、白血球増多、核の左方偏移、CRPやプロカルシトニン(PCT)上昇、血沈亢進などの炎症所見がみられます。 白血球増多や呼吸数・脈拍数の増加などを伴う病態では菌血症の存在を疑い、血液培養検査2セットを採取することが重要です。 血液培養検査で細菌が検出されれば敗血症の可能性が高く、時にショック状態を伴うこともあり、血行動態に注意が必要です。 腹部超音波検査(図3)では、まず尿の通過障害がないか確認をします。 腎臓の超音波所見では腎は腫大しており、皮質・髄質境界部に浮腫・微小膿瘍を示す低エコー域が出現することがあります。 腹部造影CT(図4)は、腎膿瘍、腎周囲膿瘍、気腫性腎盂腎炎などが評価できます。 造影CT所見では、腎の腫大に加え、周囲脂肪組織の濃度上昇、Gerota筋膜の肥厚、腎の実質内に楔状~斑状の造影不良域などを認めることがあります。 水腎症・膿瘍形成・ガス産生などを伴う重篤で特殊な病態では迅速かつ的確に診断し、必要に応じて泌尿器科的処置(ドレナージなど)を行わなければなりません。 図3 超音波検査機器• 図4 CT 抗菌薬治療で改善しないときは入院治療へ 治療は、細菌感染が原因であるため、抗菌薬による薬物療法が中心となります。 比較的全身状態がよい軽症の場合は、適切な抗菌薬治療で症状は比較的すみやかに改善します。 治療の期間は通常1〜2週間ですが、治療を終了したあと再発の有無を確認するために一定期間(約1〜2週間)をおいて尿検査を行います。 治療中は安静と十分な水分補給が必要です。 症状が改善しない場合は入院を考慮します。 発熱の程度が強い、水分や食事が十分に摂取できない、血圧が下がる、全身状態が悪いなど重症の場合には、入院のうえ抗菌薬の点滴治療を行います。 発熱がおさまれば、経口治療に変更可能です。 尿路基礎疾患がみつかった場合は、併せてその治療も必要です。 注射薬から経口薬にスイッチするタイミングは解熱など症状寛解後24時間とし、投与期間は合計で14日間程度を目標とします 尿路基礎疾患をそのまま放置すると、腎盂腎炎を繰り返す可能性が高くなります。 腎盂腎炎の治療と同時に治療することもありますが、多くは炎症がおさまってから治療を開始します。 症状がなくても抗菌薬は飲み切る 急性腎盂腎炎の治療を開始する際、原因となる細菌が特定されない場合は広範囲な菌に効果がある抗菌薬を選択して治療を開始します。 原因となる細菌が特定されると、その細菌に効果的な抗菌薬に変更して治療を継続します。 症状を抑えるために、消炎鎮痛剤を用いることもあります。 通常、4~7日ほどで症状はおさまってはきますが、治療は1~2週間ほどかかります。 また治療が終了した後にも、さらに1~2週間あけて、再発していないか確認するために検査を行います。 なお、治療で一番気をつけないといけないことは、お薬の服用です。 症状がおさまったからといって、勝手にやめてはいけません。 症状がおさまったとしても、細菌はまだ残っていることが多く、中途半端な飲み方をすると、細菌が繁殖してぶり返したり、慢性化に移行したりします。 処方されたお薬は、必ず飲みきりましょう。 慢性腎盂腎炎の場合は急性腎盂腎炎と同様に、抗菌薬にて治療を行います。 再発を繰り返している場合、尿検査で異常反応が出ないこともあり、症状がおさまったとしても、1カ月以上続けなければなりません。 そして、持ってる基礎疾患が原因で慢性腎盂腎炎となっている場合には、基礎疾患の治療も行う必要があります。 陰部の清潔を保ち、尿を我慢しない 本来は無菌状態の膀胱に細菌が侵入し、膀胱内で増殖した細菌が腎盂や腎臓にまで達することで腎盂腎炎が起こります。 まずは、膀胱に細菌を入れないために陰部の清潔を保つことが重要です。 また、女性の場合は男性と比べて尿道が短いため、細菌が膀胱へと侵入しやすい特徴があり、こまめなシャワーや入浴は効果的です。 また、女性であれば、生理用のナプキンやおりものシートをこまめにとり換え、排便後のふきとりなど注意が必要です。 細菌が入ってこないよう尿道の菌を尿で流すことも重要です。 そのためには、水分を多めにとり、尿を我慢せず膀胱に溜め過ぎないことが有効です。 トイレに行くのを我慢してしまうと細菌が繁殖してしまうので、たとえ尿意がなくてもトイレに行き排尿を試みることも大切です。

次の

腎盂腎炎の治療期間と安静期間はどれくらい?どうやって過ごせばいいの?

腎炎 治療

1 熱(38~39度)とのどの痛みがありますか 項目を選択してください。 いいえ 2 上記1)の症状が治って1~2週間後に、尿量が減り、濃くなりましたか 項目を選択してください。 いいえ 3 血尿がありましたか 項目を選択してください。 いいえ 4 まぶたがはれていますか 項目を選択してください。 いいえ 5 食欲がなく、だるいですか 項目を選択してください。 いいえ 6 血圧はいつもより高いですか 項目を選択してください。 いいえ 7 むくみがありますか 項目を選択してください。 いいえ 8 目があけていられなくなったり、尿が出なくなったりしましたか 項目を選択してください。 いいえ 9 息切れや呼吸が苦しくなりますか 項目を選択してください。 いいえ 10 けいれんがありますか 項目を選択してください。 いいえ.

次の