てへん。 漢字の部首一覧表

漢字部首大事典 構造別一覧 偏(へん) 1〜10

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部首を画数から検索 スポンサードリンク 画数別部首一覧 画数別の部首一覧です。 画数から部首を検索できます。 1画から順に17画の部首まで記載しています。 2画の部首• 3画の部首• 4画の部首• 5画の部首• 6画の部首• 7画の部首• 8画の部首• 9画の部首• 10画の部首• 11画の部首• 12画の部首• 13画の部首• 14画の部首• 15画の部首• 16画の部首• 17画の部首• スポンサードリンク•

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部首が「しめすへん」の漢字一覧

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忄(りっしんべん) スポンサードリンク 部首が 「りっしんべん」の漢字一覧です。 心部に属する部首で左側に位置するとき、「忄」の形になり、「りっしんべん」と呼びます。 心の働きなどに関する漢字、「忄」を含む漢字などが集められています。 主にJIS第1水準・JIS第2水準の漢字を対象に記載しています。 +3画• +4画• +5画• +6画• +7画• +8画• +9画• +10画• +11画• +12画• +13画• +14画• +15画• +16画• +17画• +18画• 背景色の は常用漢字、 は人名用漢字(表一)、 は人名用漢字(表二)を示しています。 スポンサードリンク•

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偏(へん)の部首一覧

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部首となる偏の種類 [ ] 常用漢字数50以上 [ ] さんずい [ ]。 「海」「湖」「沼」など。 さんずいへんとも呼ぶが、慣例的にさんずいと呼ぶことが多い。 漢字で書くと『三水』であり、三の字に似ていることから名付けられた。 形は水の流れを象形化したもの。 水に関する地形や水の性質、動態に関する漢字が集められている。 全部で1700字以上存在し、偏の中では最も字数が多い。 また、常用漢字数は112であり、これは常用漢字としてはすべての部首で最も多い。 変則「準」。 常用漢字: 汁 氾 汚 汗 江 池 汎 汽 決 沙 汰 沢 沖 沈 没 沃 泳 沿 河 泣 況 治 沼 注 泥 波 泊 泌 沸 法 泡 油 海 活 洪 浄 津 浅 洗 洞 派 洋 消 浸 浜 浮 浦 浴 流 涙 浪 淫 液 涯 渇 渓 混 済 渋 淑 渉 深 清 淡 添 涼 温 渦 減 湖 港 滋 湿 測 渡 湯 満 湧 湾 滑 漢 源 溝 準 滞 滝 溺 漠 滅 溶 演 漁 漆 漸 漬 滴 漂 漫 漏 潰 潟 潔 潤 潜 潮 澄 激 濁 濃 濯 濫 瀬• 主な表外字: 汀 汝 汐 汲 沁 沌 沐 沽 泄 沫 洩 洒 洲 浣 浩 浙 涎 涅 浬 涵 涸 淳 渚 淀 淘 淋 渥 湮 淵 渠 渾 湘 渫 湊 湛 溢 滓 溜 滲 漕 漱 漲 漉 漑 溌 澹 澱 澪 濠 濡 濤 瀉 瀑 濾 瀞 瀕 瀝 灌 瀟 瀾 灘 など にんべん [ ]。 「仁」「休」「個」など。 「人」の字から来ており、主に人間や人の動作に関する漢字が集められている。 常用漢字数90で、教育漢字がその約半数を占め、教育漢字内では上記のさんずいを凌ぎ、最も多い。 常用漢字: 仁 仏 仕 仙 他 代 付 仮 伎 休 仰 件 仲 伝 任 伐 伏 位 何 佐 作 伺 似 住 伸 体 但 低 伯 伴 依 価 佳 供 使 侍 侮 併 例 係 侯 俊 信 侵 促 俗 便 保 侶 俺 倹 個 候 借 修 値 倒 俳 倍 俵 倣 俸 倫 偽 偶 健 側 停 偵 偏 偉 備 傍 僅 傾 傑 債 催 傷 僧 働 像 僕 僚 億 儀 傲 儒 償 優• 主な表外漢字: 仇 什 仗 仆 仔 伊 伍 伽 佇 佚 佃 佑 伶 侃 侑 侘 倚 侠 俄 俚 俐 倶 倦 俯 倭 倖 偲 傭 僑 僻 儘 儚 儲 など てへん [ ]。 「指」「打」「拝」など。 手や手を使う動作に関する漢字を集め、人体を表す偏では最も字数が多い。 常用漢字数86。 常用漢字: 打 払 扱 技 抗 抄 折 択 投 把 抜 批 扶 抑 押 拐 拡 拠 拒 拘 招 拙 拓 担 抽 抵 拝 拍 披 抱 抹 拉 括 挟 拷 拶 指 持 拾 拭 挑 挨 挫 振 捜 挿 捉 捗 捕 掛 掘 掲 控 採 捨 授 推 据 接 措 掃 探 排 描 捻 握 援 換 揮 提 搭 揚 揺 携 搾 摂 損 搬 摘 撮 撤 撲 操 擁 擬 擦• 主な表外字: 托 扮 抉 拌 拇 抛 拗 按 拮 拱 拵 挺 捏 捌 挽 掩 掬 捷 掟 捺 捧 掠 揆 揉 揃 揶 揄 掻 掴 摺 撒 撰 撞 撓 撥 撫 撼 撻 擂 擢 擾 擲 擽 攪 攫 など ごんべん [ ]。 「記」「試」「誘」など。 言葉や話しかける動作に関する漢字に使われる。 常用漢字数63。 常用漢字: 計 訂 訃 記 訓 託 討 許 訟 設 訪 訳 詠 詐 詞 証 詔 診 訴 評 該 詰 誇 詣 詩 試 詳 誠 詮 話 語 誤 誌 説 読 認 誘 謁 課 諸 請 諾 誕 談 誰 調 論 諧 諮 諦 謀 諭 謡 謹 謙 講 謝 謎 識 譜 議 護 譲• 主な表外字:訊 訛 訝 訣 訥 詛 註 詭 詢 詫 誅 誂 誑 誦 誼 諏 諄 誹 諒 諳 謂 諤 諫 謔 諺 諜 諷 謐 謗 謳 謬 譚 讃 讒 など きへん [ ]。 「桜」「株」「柱」など。 木や植物、木を材質とした道具に関する漢字を集める。 常用漢字数61。 全ての中では偏の中で「さんずい」に次いで字数が多い。 常用漢字: 札 机 朽 朴 材 杉 村 枝 松 枢 析 杯 板 枚 枕 林 枠 柿 枯 柵 柱 柄 栃 柳 桜 格 核 株 桁 校 根 桟 栓 桃 梅 梗 械 椅 棺 棋 極 検 植 棚 椎 棟 棒 楷 楼 概 構 模 様 横 権 槽 標 機 橋 樹 欄• 主な表外字: 杖 杣 杜 杭 杵 杷 枇 枷 柑 柩 柘 柊 栂 柏 柾 柚 桓 桂 椛 梳 桐 桔 梱 梓 梢 梯 梃 桶 棍 椒 棲 棹 椋 椀 楯 楔 楕 椿 楠 楓 椰 楢 楊 榎 榊 榛 槙 槍 槌 榧 榜 樫 槻 樟 樋 樺 橘 樽 橙 檜 檎 檄 檀 檻 櫃 櫂 櫛 櫓 欅 など いとへん [ ]。 「組」「織」「縄」など。 織物や糸に関する漢字に使われ、派生的な意味を持つ漢字も多い。 常用漢字数54。 常用漢字: 紀 級 糾 紅 約 紙 純 納 紛 紡 紋 経 紺 細 終 紹 紳 組 絵 給 結 絞 絶 統 絡 継 絹 続 維 綱 緒 総 綻 綿 網 緑 練 縁 緩 縄 線 締 編 緯 縦 緻 縛 縫 縮 績 繊 織 繕 繰• 主な表外字: 紆 紗 紐 紬 絆 絢 絨 絣 綺 綽 綬 綜 綻 綴 緋 綾 縅 緘 縞 緻 縋 縷 縺 繞 繚 繹 繍 纏 など 常用漢字数20以上 [ ] りっしんべん [ ]。 「情」「慌」「憧」など。 漢字で『立心偏』と書き、心という文字を図案化。 人の心情や気持ちを表す漢字を集める。 中でも「恐れ」「憂い」など強い感情を表すものが多い。 常用漢字数31だが、教育漢字ではわずか4しかない。 心部に属し、同部では「感」「想」などの「こころ」、「慕」などの「したごころ」がある。 常用漢字: 忙 快 怪 性 怖 悔 恒 恨 悦 悟 悩 惧 惨 情 惜 悼 慌 惰 愉 慄 慨 慎 慣 憎 慢 憬 憧 憤 憶 懐 憾• 主な表外字: 忸 怏 怯 怩 怜 恰 恍 恫 悍 悛 悋 悸 惚 悴 悧 愕 愴 慟 憔 憚 憫 憮 懊 憺 憐 懦 懺 など にくづき [ ]。 「臓」「腸」「肺」など。 肉を崩した偏で、肉体に関する漢字を表す。 常用漢字数31。 字によっては脚の部分に来ることもある(「腎」「膚」など)。 肉部に属する。 つきへんとは同じ偏の形だが、異なる部首である。 常用漢字: 肌 肝 肘 股 肢 肥 肪 胎 胆 肺 胞 胸 脂 胴 脈 脇 脚 脱 脳 腕 腫 腺 腸 腹 腰 膜 膝 膳 臆 膨 臓• 主な表外字: 肋 肛 胚 胱 脆 脛 腋 腔 脹 脾 腑 腱 腿 膀 膠 膵 膣 膾 膿 臍 など かねへん [ ]。 「銀」「鉄」「針」など。 金属や金物に関する漢字に使われ、字数は非常に多い。 常用漢字数31。 中国ではの部首にもなることもある。 常用漢字: 針 釣 鈍 鉛 鉱 鉄 鉢 鈴 銀 銃 銭 銅 銘 鋭 鋳 錦 錮 鋼 錯 錠 錬 録 鍛 鍵 鍋 鎌 鎖 鎮 鏡 鐘 鑑• 主な表外字: 釘 釧 鉤 鉈 鉋 銑 銛 銚 鉾 鋏 鋲 鋒 鋤 鋸 錫 錆 錐 錘 錚 鍬 鍾 鍼 鍮 錨 鎧 鐸 鑢 鑽 など こざとへん [ ]。 「限」「陽」「陵」など。 部首部分は「阜」という字を崩したものであり、盛り上がった部分(丘)を示す。 常用漢字数30。 常用漢字: 阪 防 阻 附 限 院 陥 降 除 陣 陛 陰 険 陳 陶 陪 陸 隆 陵 階 隅 随 隊 陽 隔 隙 隠 際 障 隣• 主な表外字: 阿 陋 隋 隈 隘 隕 隧 など つちへん [ ]。 「場」「堀」「堤」など。 土や土地、土で作られた物事に関する漢字を表す。 常用漢字数30。 常用漢字: 地 均 坑 坂 坊 坪 垣 城 埋 域 埼 堆 培 堀 堪 場 塚 堤 塔 塀 塩 塊 填 境 増 墳 壊 壌 壇• 主な表外字: 址 坏 坦 垢 埃 埒 埴 埠 堰 堺 堵 塙 墟 壕 壜 𡋗 など おんなへん [ ]。 「婦」「姉」「好」など。 女性の特性や特徴に関する字を集め、「奴」や「婿」など男性に関する字も含め、血縁、姻戚関係を示す字も見られる。 常用漢字数 28。 常用漢字: 奴 好 如 妃 妖 妊 妨 妙 姉 始 姓 妬 妹 姻 娯 娠 姫 娘 婚 媛 婦 婿 媒 嫁 嫌 嫉 嫡 嬢• 主な表外字: 奸 妓 姑 姐 姪 娃 姥 娩 婉 娼 媚 嬉 嬌 嬪 など くちへん [ ]。 「呼」「吸」「唱」など。 人間、生物などの口の動作に関する字や擬音語が集まっており、字数は非常に多い。 常用漢字数 27。 常用漢字: 叱 吸 叫 吐 吟 吹 咽 呼 味 咲 唄 唆 哺 喝 唱 唾 唯 喚 喉 喩 喫 嗅 嘆 嘲 嘱 噴 嚇• 主な表外字: 叶 叩 吋 吠 吻 呵 呟 呻 咀 咄 咳 哨 啄 哩 唖 啜 啖 唸 喀 喰 喧 喘 喋 嗚 嘩 嗟 嗄 嗜 嗤 嗾 嘘 嘴 噌 噂 噤 噺 噛 嚥 嚼 囁 囃 嘯 など のぎへん [ ]。 「稲」「私」「秋」など。 禾とは穀物の穂先のことであり、穀物に関する言葉を表す。 常用漢字数 21。 また、「秘」の旧字体は「」(祕)である(今日では「のぎへん」に含むのが普通)。 常用漢字: 私 科 秋 秒 称 租 秩 秘 移 税 程 稚 種 稲 稼 稿 稽 穂 穏 積 穫• 主な表外字: 秤 稀 稔 稠 稜 穣 穢 など それ以外の主な偏 [ ] 「徳」「往」「御」など。 通路、人が行うべき道に関する字を表す。 常用漢字数 19。 常用漢字: 役 往 径 征 彼 後 待 律 従 徐 徒 得 御 循 復 微 徴 徳 徹• 主な表外字: 彷 彿 徊 徘 徨 など (ひへん) 「晴」「映」「明」など。 太陽や天体、気象、暦に関する字を表す。 常用漢字数 15。 また、ひへん(火偏)と区別するために、「にちへん」とする辞典も多い。 常用漢字: 旺 明 昧 映 昨 昭 時 暁 晴 晩 暗 暇 暖 曖 曜• 主な表外字: 昵 晒 晰 晦 曙 曝 など 「研」「磁」「砂」など。 石の性質や状態、石を用いた道具に関する字を表す。 常用漢字数 13。 中国ではの固体元素を示す固有の漢字が見られる。 常用漢字: 研 砂 砕 破 砲 硬 硝 硫 磁 碑 確 礁 礎• 主な表外字: 砌 砥 砧 硯 碍 碓 碇 碗 碩 磋 磯 礫 など 「猿」「猫」「犯」など。 に属し、「犬」という字を崩したものであり、獣に関する字を表す。 罪人や心理状態などを表す字も見られる。 常用漢字数 13。 常用漢字: 犯 狂 狙 狭 狩 独 猫 猛 猟 猶 猿 獄 獲• 主な表外字: 狆 狗 狛 狢 狐 狡 狽 狸 狼 猜 猪 猥 猾 獅 獪 獰 など 「財」「貯」「賭」など。 古くは貝が財貨に用いられたことから、お金に関する漢字が集まっている。 常用漢字数 13。 その他、貝の部ではとなる字が多い。 頁(おおがい)に対してこがいと呼ぶことがある。 常用漢字: 財 販 貯 貼 賊 賂 賄 賜 賠 賦 賭 購 贈• お酒や発酵に関する字が集まっている。 常用漢字数13。 なお、「ひよみのとり」とは「日読み」(暦)のためのののことで、「鳥」に対しての呼称(鳥偏の字も存在するため)。 常用漢字: 酌 酎 配 酔 酢 酬 酪 酵 酷 酸 醒 醜 醸• 主な表外字: 酊 酩 醇 醂 醍 醐 醗 など (ねへん) 「神」「祈」「社」など。 神や神事に関する漢字に使われる。 常用漢字数 11。 「示」の字から来ており、「祠」や「禊」など、JIS 第二水準の字及び地名で頻用される「祇」は旧字体を用いている。 常用漢字: 礼 社 祈 祉 祝 神 祖 祥 禍 禅 福• 主な表外字: 祀 祇 祐 祠 祓 禄 禊 禎 禰 禱 など (おうへん) 「球」「珍」「環」など。 宝石や貴重な物、あるいは球体に関する意味を表す。 常用漢字数 10。 偏となったときに点が省かれるが、たまへんと呼ぶのが一般的で、玉部に属する。 常用漢字: 玩 珍 珠 班 球 現 理 瑠 璃 環• 主な表外字: 玖 珂 珊 玲 琉 琢 瑛 瑕 琳 瑚 瑞 瑳 瑣 珈 琲 琥 珀 など 「路」「踊」「踏」など。 足の動作に関する字を集める。 常用漢字数 10。 常用漢字: 距 跡 践 跳 路 踊 踪 踏 蹴 躍• 主な表外字: 趾 跌 跋 跪 跨 蹂 踵 蹄 蹉 蹟 蹲 躇 躁 躊 躓 躙 など 「輪」「輸」「軸」など。 車に関する漢字が集まっている。 常用漢字数 10。 なお、車とは車輪を指し、当時の車は、戦争用の兵器、馬車などで牽引する荷車のことである。 常用漢字: 軌 軒 転 軟 軽 軸 較 輪 輸 轄• 主な表外字: 軋 輔 輌 輻 轍 轢 など 「飲」「飯」「飢」など。 食べ物や飢えに関する字を表す字で、常用漢字数 10。 常用漢字外及び新たに常用漢字表に追加された2字は字体が旧字体のままであり、画数も異なる。 常用漢字: 飢 飲 飯 飼 飾 飽 餓 餌 餅 館• 主な表外字: 飴 餃 餞 饉 饅 饒 饑 など 「焼」「燃」「灯」など。 火の性質や状態、火を用いた調理に関する漢字を表す。 常用漢字数 9。 なお、「煮」「焦」などの(れっか)も火部に属する。 常用漢字: 灯 炊 炉 焼 煙 煩 燃 燥 爆• 主な表外字: 灼 炒 炸 烙 焙 煌 煤 煉 煽 熾 燗 燦 燭 燐 燻 燼 爛 など 「精」「粗」「糧」など。 米や米を用いた食材、料理に関する漢字を表す。 常用漢字数 9。 常用漢字: 粋 粉 粗 粘 粒 粧 精 糖 糧• 主な表外字: 籾 粕 糀 粽 糊 糠 糟 など 「補」「被」「袖」など。 着物に関する意味を表す。 常用漢字数 9。 「衣」という字を崩しており、衣部に属し、着物関係の国字も多い。 新字体の「しめすへん」と紛れやすい。 常用漢字: 袖 被 補 裕 褐 裾 裸 複 襟• 主な表外字: 衿 袂 裃 袴 袷 袱 裄 褄 褌 褪 褶 褸 襤など 「眼」「眺」「瞳」など。 目の状態、動作に関する字を表す。 常用漢字数8。 常用漢字: 眠 眼 眺 睡 睦 瞳 瞬 瞭• 主な表外字: 眈 眩 眸 睨 睫 睛 瞑 瞠 瞞 瞰 瞼 など 「駐」「駄」など。 馬の性質や特徴、状態に関する文字と、昔は馬が交通の主役であったことから、交通に関する言葉が多い。 常用漢字数8。 常用漢字: 駅 駆 駄 駒 駐 騎 験 騒• 主な表外字: 馴 馳 駁 駘 駿 騙 驕 騨 など 「強」「弧」など。 弓に関する字を表す。 常用漢字数 7。 「弱」は弓の部に属するが、偏に含まないことが多い。 常用漢字: 引 弥 弦 弧 強 張 弾• 主な表外字: 弘 弛 など 「船」「艦」など。 船に関する字が集まる。 常用漢字数7。 常用漢字: 航 般 船 舶 弦 艇 艦• 主な表外字: 舫 舵 舳 艘 艫 など 「凍」「凝」「凄」など。 常用漢字数 6。 漢字で「二水」と書き、氷の割れる様子を象形化したもの。 氷、冷気に関する字を表す。 古くから二水の字は三水の字と紛れやすく、過去に誤用が多く見られ、意が混同されている字も多い。 常用漢字: 冷 冶 准 凄 凍 凝• 主な表外字: 冴 冽 凋 凌 凛 など 「岬」「峰」など。 山に関する字が集まる。 常用漢字数6。 「峠」など国字がかなり多い。 常用漢字: 岐 岬 峡 峠 峰 崎• 主な表外字: 峙 峻 嵯 峨 嶋 嶼 など (ほうへん) 「旅」「旗」など。 部首部分に加え、右上の部分も同じである。 これは棚引く旗を象形化した字(エン)を元にしたものであり、旗に関する言葉が集まる。 なお、片偏という部首もあるので、紛らわしさを防ぐため、ほうへんと呼ぶ辞典も見られる。 常用漢字: 施 旅 旋 族 旗• 主な表外字: 於 など ・かばねへん(いちたへん) 「死」「残」など。 屍に関する意味を表す。 なお、「死」は偏としては特殊な例で、垂のような配置をしている。 常用漢字: 死 残 殊 殉 殖• 主な表外字: 殆 殪 殲 など 「特」「物」など。 ウシに関する意味を表す。 常用漢字: 物 牧 牲 特 犠• 主な表外字: 牝 牡 牴 牾 など (きんべん) 「帳」「帆」など。 布、反物に関する字を表す偏。 なお、「巾」は布のことを指し、「はば」と呼ぶのは慣用的なものである。 常用漢字: 帆 帳 幅 帽• 主な表外字: 帖 幀 幌 幟 幡 など 「蚊」「虹」など。 虫に関する字を表す。 常用漢字で4つだが、うおへんと同様、字数は多い。 、、など 2 つの字を組み合わせる熟字訓が多い。 また、虫の他、貝類などの軟体生物、爬虫類、両生類、節足動物も主に「むしへん」で表される。 常用漢字: 虹 蚊 蛇 蜂• 主な表外字: 虻 蛆 蛙 蛤 蛭 蛾 蜆 蛸 蛹 蜩 蝦 蝮 螺 蝉 蠍 蟻 蠅 蝋 など• 主な: 蜻蛉(とんぼ)、蜘蛛(くも)、蝙蝠(こうもり)、蟷螂(かまきり)、蟋蟀(こおろぎ)、蜥蜴(とかげ)、飛蝗(ばった)、蝸牛(かたつむり)、牡蠣(かき)など 「町」「畔」など。 田に関する字を表す。 全国の地名では独特の字も見られる。 常用漢字: 町 畔 略• 主な表外字: 畦 疇 など 「孫」「孤」など。 子供に関する字を表すが、字数は少ない。 常用漢字: 孔 孤 孫• 主な表外字: 孜 など 「短」「知」など。 矢に関する意味を表す。 常用漢字: 知 短 矯• 主な表外字: 矩 矮 など (さかなへん) 「鯨」「鰹」「鮭」など魚介類や水棲生物に対する名称、あるいは魚の体格、特徴などを表す字を集める。 常用漢字ではわずかに2 つだが、「鮭」「鯉」「鱗」など日常で一般に用いられる字はかなり多く、全部で 600 以上存在する。 常用漢字: 鮮 鯨• 主な表外字: 鮎 鮒 鮪 鮭 鮫 鮨 鯉 鯖 鯛 鯰 鰐 鰓 鰆 鰈 鰊 鰯 鰭 鰤 鰹 鱈 鰺 鰻 鱒 鱗 など (つのへん) 「解」「触」など。 角の加工品などに対して、漢字が作られた。 常用漢字: 解 触• 主な表外字: 觴 斛 など 「聴」「職」など。 耳、耳の動作に関する字を表す。 常用漢字: 聴 職• 主な表外字: 耽 聘 聢 聡 聯 など 「服」「朕」「朧」など。 肉体を表すにくづきとは区別され、にくづきに含まれないものを包含する。 常用漢字: 服 朕• 主な表外字: 朋 朦 朧 など (らいすき) 「耕」など。 すきとは大型の農具で、農耕に関する意味を表す。 常用漢字: 耕 耗• 表外字: 耘 など (こつへん) 「髄」「骸」など。 骨に関する意味を表す。 常用漢字: 骸 髄• 表外字: 骰 髑 髏 など (かくのかわ) 「靴」「鞄」など。 皮革製品に関する字が集まるが、常用漢字は「靴」のみ(親字を含まず)。 常用漢字: 靴• 主な表外字: 靫 靱 鞄 鞋 鞍 鞘 鞣 鞭 など 「版」「牌」など。 木片に関する意味を表す。 常用漢字: 版• 表外字: 牌 牒 など 「端」「竦」など。 立つ動作に関する意味を表す。 常用漢字: 端• 主な表外字: 站 竣 竦 靖 など 「齢」など。 旧字体では 15 画であり、一般的な偏では最も画数が多い。 常用漢字: 齢• 表外字: 齣 齟 齬 齷 齪 齲 など 「釈」など。 「釆」は手でより分ける意味を持つが、字数は非常に少ない。 常用漢字: 釈• 表外字: 釉 など 「豹」「貌」など。 ムジナ、体つきに関する字を表す。 常用漢字は存在しなかったが、「貌」が新たに追加された。 常用漢字: 貌• 表外字: 豹 貘 など 「躾」「躯」など。 身体に関する字を表す。 常用漢字は存在しない(「射」は寸部に属す)。 表外字: 躯 躱 躾 など 「的」「皓」など。 白い色や明るさに関する意味を表し、色を表す部首としては「くろへん」と並んで字数が多いものの、偏としてあまり認知されていない。 常用漢字 : 的• 表外字: 皓 など 「黙」など。 黒い色や暗さに関する意味を表し、色を表す部首としては「しろへん」と並んで字数が多い。 「黙」は元々「默」であり、書きやすさのために現在の字体に変更された。 常用漢字: 黙• 表外字: 黯 など その他の偏• (こうへん):「巧」など。 字数は極めて少ない。 :低学年向け漢字辞典などにも表記例があるが、字は「野」のみであり、一般に里部は脚の形を取る。 :「韻」など。 音に関する意味を表すが字数は少ない。 :「赦」「赫」など。 赤、怒りに関する意味を表す。 :「静」など。 青色や、すみきっていることに関する意味を表す。 字数は至って少ない。 (ろ・しお):「鹸」「鹹」など。 塩辛さに関する意味を表す。 偏に属するが、慣例的に「へん」と呼ばないことが多い(表記は漢字源より)。 :「羚」など。 ヒツジに関する意味を表す。 :「豌」など。 マメ類に関する意味を表す。 :「致」など。 歩く、目的地に到着するという意味を表す。 :「谺」など。 谷や険しい地形に関する意味を表す。 :「麒」「麟」など。 やその仲間に関する意味を表す。 :「罅」など。 器に関する意味を表す。 :「牆」など。 「将(將)」は寸の部に属する。 :「矜」など。 常用漢字の「務」は力の部に属する。 :「韜」など。 なめしがわとははかくのかわ(革)に対する読み。 :「麭」など。 麦や穀類を原料とした食品に関する意味を表す。 一般には「麺」「麩」などのばくにょうが知られるが、全体では偏を構成する字が多い。 :「鼾」など。 鼻に関する字を集める。 :「靦」など。 顏や表情に関する字を集める。 :「舐」など。 舌に関する字を集める。 :「馘」など。 首に関する字を集めるが、字数は至って少ない。 :「瓱」「瓩」「瓲」など。 度量衡単位の国字のみで、一般的に瓦部は旁や脚を構成する。 (じん):「臨」「臥」など。 :「鴃」など。 鳥は旁が一般的であるが、偏となる字も100字以上存在する。 :「衄」など。 :「鼬」など。 台湾・香港での字体は繞のように右下部から巻き込むが、日本では不明確。 右下部から巻き込む形をとるフォントが多いが、ねずみへんと呼んでいる。 :「豬」など。 ブタに関する字を集める。 字数は100を超える。 :「黻」など。 ふつは「黻」の読みにちなむ。 (じん):「馥」など。 :鼎部に対する呼び名。 「融」は虫部に属する。 :「黐」など。 :「肆」の左半分は長を親字とした偏となる(但し、肆はに属する)。 一般的な字は存在しないが、大漢和辞典などには100字以上の収載がある。 :少数ながら、黄を偏とした字が存在する。 :最多画数の偏。 関連項目 [ ]• (つくり)• (かんむり)• (あし)• (かまえ)• (たれ)• (にょう) 参考文献 [ ]• 『漢字辞典』(京都)編著 表外漢字の例示に際して• 『新漢語林()』・著 部首の成り立ち、字意に際して• 『大漢和辞典』(大修館書店) 諸橋轍次著.

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