モダン ミリー ミュージカル。 モダン・ミリー【東京公演・全国ツアー全公演中止】

ミュージカル『モダン・ミリー』[東京]

モダン ミリー ミュージカル

ミュージカル「モダン・ミリー」が2020年4月7日~4月26日まで東京の日比谷シアタークリエで上演されます。 4月29日~5月1日まで愛知県の御園座で、5月4日~6日まで大坂の新歌舞伎座、また5月13日には大分県のiichiko総合文化センターグランシア、5月16日~17日までは佐賀県の佐賀市文化会館で上演されます。 このミュージカルはリチャード・モリスが手掛け1967年に公開されたミュージカル映画の 「モダン・ミリー」が原作です。 脚本はリチャード・モリス ディックス・キャンラン、演出は翻訳も手掛けた小林香が担当します。 原作が公開されてから約30年の時を経て2000年にブロードウェイで舞台化されると、作品自体は勿論、上質な歌と踊りは人々を魅了し多くの人たちの支持を得てトニー賞を受賞しました。 1920年代のニューヨークを舞台に主人公のミリーは恋や仕事を頑張りますが、その主人公のミリー・ディルモントを朝夏まことが演じます。 ジミー・スミス役には中河内雅貴が、ミセス・ミアーズを一路真輝が演じるなど豪華キャストが揃いました。 「大切なのはロマンスよりも理性!」と謳う主人公ミリーが見つける本当に大切なものとは一体何なのか、期待せずにはいられません。 ミュージカル「モダン・ミリー」は1967年に公開されたミュージカル映画が舞台になった作品です。 この原作を元にミュージカルの聖地としても有名なブロードウェイで上演されると、作品内の上質な歌や踊りはたちまち人々を魅了しトニー賞を受賞しました。 今作は主演を元宝塚歌劇団宙組のトップスターであった朝夏まことが演じるだけに注目を集めています。 またニューヨークにダンス留学の経験もあり、舞台やミュージカルで活躍をしている中河内雅貴がジミー・スミスを演じ、朝夏まことと同様に元宝塚歌劇団雪組のトップスターであり、現在女優として幅広く活躍をしている一路真輝がミセス・ミアーズ役をつとめます。 このように出演者はミュージカルや舞台での経験が豊富で、多くの人がその実力を知る俳優ばかりです。 「モダン・ミリー」という作品が長く人々を惹きつけているのはなぜか、また主人公のモダン・ミリーの頑張る姿は自分の足で人生を切り拓いていくことや一歩踏み出す勇気の大切さをあらためて考えさせられます。 チケットストリートは「ライブの感動を、すべての人へ」というミッションのもと、コンサート、ライブ、演劇、スポーツなど、興行チケットの安全な取引を仲介しています。 日本最大級の公演チケット売買(二次流通)サービスです。 代金のお支払いからお届けまでを事務局がサポートし、チケット詐欺にあう可能性はありません。 チケット掲示板やオークションなどより安心・安全です。 また「安心プラス」オプションを使えば、偽物や偽造チケットの心配もありません。 公演中止や主催者都合で入場できなかった場合も返金いたします。 Icons made by , , from is licensed by• 東京都公安委員会 許可番号:302171104982号• All Rights Reserved.

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ミュージカル『モダン・ミリー』朝夏まなと×中河内雅貴 インタビュー

モダン ミリー ミュージカル

ミュージカル「モダン・ミリー」が2020年4月7日~4月26日まで東京の日比谷シアタークリエで上演されます。 4月29日~5月1日まで愛知県の御園座で、5月4日~6日まで大坂の新歌舞伎座、また5月13日には大分県のiichiko総合文化センターグランシア、5月16日~17日までは佐賀県の佐賀市文化会館で上演されます。 このミュージカルはリチャード・モリスが手掛け1967年に公開されたミュージカル映画の 「モダン・ミリー」が原作です。 脚本はリチャード・モリス ディックス・キャンラン、演出は翻訳も手掛けた小林香が担当します。 原作が公開されてから約30年の時を経て2000年にブロードウェイで舞台化されると、作品自体は勿論、上質な歌と踊りは人々を魅了し多くの人たちの支持を得てトニー賞を受賞しました。 1920年代のニューヨークを舞台に主人公のミリーは恋や仕事を頑張りますが、その主人公のミリー・ディルモントを朝夏まことが演じます。 ジミー・スミス役には中河内雅貴が、ミセス・ミアーズを一路真輝が演じるなど豪華キャストが揃いました。 「大切なのはロマンスよりも理性!」と謳う主人公ミリーが見つける本当に大切なものとは一体何なのか、期待せずにはいられません。 ミュージカル「モダン・ミリー」は1967年に公開されたミュージカル映画が舞台になった作品です。 この原作を元にミュージカルの聖地としても有名なブロードウェイで上演されると、作品内の上質な歌や踊りはたちまち人々を魅了しトニー賞を受賞しました。 今作は主演を元宝塚歌劇団宙組のトップスターであった朝夏まことが演じるだけに注目を集めています。 またニューヨークにダンス留学の経験もあり、舞台やミュージカルで活躍をしている中河内雅貴がジミー・スミスを演じ、朝夏まことと同様に元宝塚歌劇団雪組のトップスターであり、現在女優として幅広く活躍をしている一路真輝がミセス・ミアーズ役をつとめます。 このように出演者はミュージカルや舞台での経験が豊富で、多くの人がその実力を知る俳優ばかりです。 「モダン・ミリー」という作品が長く人々を惹きつけているのはなぜか、また主人公のモダン・ミリーの頑張る姿は自分の足で人生を切り拓いていくことや一歩踏み出す勇気の大切さをあらためて考えさせられます。 チケットストリートは「ライブの感動を、すべての人へ」というミッションのもと、コンサート、ライブ、演劇、スポーツなど、興行チケットの安全な取引を仲介しています。 日本最大級の公演チケット売買(二次流通)サービスです。 代金のお支払いからお届けまでを事務局がサポートし、チケット詐欺にあう可能性はありません。 チケット掲示板やオークションなどより安心・安全です。 また「安心プラス」オプションを使えば、偽物や偽造チケットの心配もありません。 公演中止や主催者都合で入場できなかった場合も返金いたします。 Icons made by , , from is licensed by• 東京都公安委員会 許可番号:302171104982号• All Rights Reserved.

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『モダン・ミリー(1967)』Thoroughly Modern Millie

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『』とは 1967年の。 主演ののひとつ。 主題歌は、を受賞しています。 を受賞したタイトル曲をはじめとしたオリジナル楽曲に加え、 当時の流行歌で彩られています。 (例えば、「Baby Face」とか「Jazz Baby」とか…) この映画をもとに、2002年初演の同名のブロードウェイ・ミュージカルが制作され、作品賞をはじめとする6部門を受賞しました。 この映画には、黄禍論を思い起こされるような、差別や暴力シーンが少し描かれていて、 これを批判されるのを心配してか、 2002年の舞台版では、ラストシーンが書きかえられています。 (映画ではドロシーはグレイドンと結ばれるが、舞台版ではホテル従業員の東洋人と結ばれる設定) 舞台版の『Thoroughly Modern Millie』については、下の記事に書きました。 あらすじ 時は、、若い独身女性の誘拐が横行していた。 ミリーは、田舎町からニューヨークへ上京してきた、流行を追う今時娘。 敏腕タイプライターの才能を武器に良い職場を探し、上司と玉の輿に乗ろうと計画していた。 しかし、上司・グレイドンはミリーを女として全く見てくれない。 そんな時、ミリーの滞在している、ミアーズの経営しているホテルに、舞台女優志望のミス・ドロシーがやって来て、ミリーと親しくなる。 ドロシーと一緒にホテルのダンス・パーティに出ていると、ジミーという、しがない会社員に出会う。 ジミーは上司の車に乗せてくれたり、豪邸をもつ未亡人・マージーの屋敷に連れて行ってくれたりする。 優しく面白いジミーにミリーは惹かれるが、玉の輿計画を思い出し、自分を抑える。 一方、ミス・ドロシーは偶然グレイドンと出会い、2人は恋に落ちる。 そんな折、ミス・ドロシーが何の伝言も残さずに突然立ち去り、すぐに誘拐されたことに気づく。 真相を探るために、ジミーが女装して、おとりとなるのだが。。。 キャスト・スタッフ 監督… ミリー・ディルモントン… … ミス・ドロシー・ブラウン…メアリー・テイラー・ムーア ァー・グレイドン…ジョン・ゲイヴィン マージー…キャロル・シャニング ミセス・ミアーズ…ベアトリス・リリー バン・フー…ジャック・スー チン・ホー… 感想 『サウンド・ミュージック』のあとの、を観ることができます。 オリジナル曲の「Thoroughly Modern Millie」や「Jimmy」が素敵です。 また、の歌う「Baby Face」とか、最高です! 上のオープニングの場面の、田舎娘から変身していく演出も楽しいですよね。 お話は、結局「やっぱ、お金より愛でしょ!」ということで、 ありがちな感じもしますが、結構楽しめました。 でも、日本人としては、誘拐組織がアジア人で(主導してるのは白人だけれど)、なんだかアジア人に対する偏見みたいのを、どうしても感じてしまいましたね。 それを抜きにしたら、とても音楽も俳優も素敵だし、楽しめるんですが…。 個性的なキャラとしては、ミリーたちが泊まっているホテルの管理人のミセス・ミアーズ。 『アニー』のミス・ハニガンを彷彿とさせる悪役っぷりで、 濃いメイクで、お箸みたいな長いかんざしをつけていたり、 時々中国語だかなんだかわからない言葉を口走ったりするのが、笑えました。 また、マージー役のキャロル・シャニングも魅力的でした。 声はあまり好きではないけれど、「Jazz Baby」のダンスや、アクロバティックな動きは、見ものです。

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