夜行 バス コロナ。 これで高速バスも安心!バス会社の新型コロナウィルス対策の取組みとは?

「運転席裏は空けて」 バスの新型コロナ対策ガイドライン発表 日本バス協会

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乗車したのは8事業者10路線 今回私が乗車したのは、8事業者10路線の高速バス。 以下にその路線を記します。 【おことわり】 これからご紹介する新型コロナ感染症対策は、あくまで私が目視および運行会社の公式サイトにて確認した内容です。 今後の感染状況によっては内容が変更される場合があります。 詳しくは、各事業者の公式サイトにてご確認願います。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他:プラズマクラスターイオン発生装置を設置 【メモ】 既存の車内設備を上手く活用しながら、出来る限りの対策を実施している印象でした。 新型コロナに効果があるかどうかは実証されていませんが、車内にプラズマクラスターイオン発生装置を設置しているのはポイントが高いかもしれません。 消灯時に前方遮蔽カーテンをセット。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他:特になし 【メモ】 こちらも、既存の車内設備を上手く活用しながら、出来る限りの対策を実施している印象でした。 今回乗車した「青春大阪ドリーム名古屋2号」では、元々ブランケットのサービスがありませんが、JRバス「ドリーム号」では当分の間、ブランケットのサービスを停止しています。 睡眠時にブランケットが必要な方は、あらかじめブランケットを用意・持参することをお勧めします。 ・車内消毒液設置: あり(乗車時に消毒する様にとの案内もあり) ・運転席回りのビニール製カーテン設置: なし(消灯時に前方遮蔽カーテンをセット) ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他: プラズマクラスターイオン発生装置を設置 除菌水噴射装置(ハイクロミスト)を設置 【メモ】 既存の車内設備を上手く活用しながらの対策をしっかり実施している印象でした。 さらに、今回の新型コロナの感染拡大を受けて、新たに除菌水噴射装置(ハイクロミスト)を運転席付近に設置していました。 一方で、ブランケットのサービスを停止している事業者が多い中、今回乗車した「どんたく号」では、従来通りブランケットのサービスを行っていました。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他:プラズマクラスターイオン発生装置を設置 【メモ】 既存の車内設備を上手く活用しながらの対策を実施している印象でしたが、車内に消毒液は設置していなかった様な・・・。 新型コロナに効果があるかどうかは実証されていませんが、車内にプラズマクラスターイオン発生装置を設置しているのはポイントが高いかもしれません。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他:特になし 【メモ】 「フェニックス号」と同様、既存の車内設備を上手く活用しながらの対策を実施している印象でしたが、車内に消毒液は設置していなかった様な・・・。 車内を見た限りでは分かりませんでしたが、もしかするとプラズマクラスターイオン発生装置を設置しているかもしれません。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他:夜行高速用3列シート車による臨時ダイヤにて運行 【メモ】 感染症対策の一環として、既存の4列シート車に代わって夜行高速用3列シート車による臨時ダイヤにて運行しているのが特徴です。 これと併せて、座席使用制限や消毒液設置など、しっかりとした対策を行っている印象を受けました。 消灯時に前方遮蔽カーテンをセット。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他: 紙製手拭きの提供あり 使用停止座席がみどころ? 【メモ】 既存の車内設備を上手く活用しながら、出来る限りの対策を実施している印象でした。 変わった点として、乗務員から紙製手拭きの提供があります。 (中国JRバスのみのサービスかもしれません。 ) また、使用停止座席には、この様なプレートが。 消灯時に前方遮蔽カーテンをセット。 ・運行終了時の車内消毒: 実施 ・エアコンの外気導入: 実施 ・休憩時の車内換気: 実施 ・その他: プラズマクラスターイオン発生装置を設置 車内各所に消臭・抗菌・抗ウイルス施工を実施 乗務員申告制によるブランケット貸出実施 【メモ】 プラズマクラスターイオン発生装置を設置する他、車内各所に消臭・抗菌・抗ウイルス施工を実施するなど、しっかりとした対策を行っている印象を受けました。 尚、公式サイトでは「ブランケット(毛布)の配布を当面の間、中止させていただきます。 」となっていますが、今回の乗車では乗務員申告制によるブランケット(クリーニング済み)の貸出を行っていました。 (数に限りがあります。 ) どうしても気になる・・・という方は、あらかじめブランケットを用意・持参すると良いかもしれません。 最後に いかがでしたでしょうか。 今回乗車した高速バスが実際に行っていた新型コロナ感染症対策を路線別に纏めてみましたが、実際に見てみると、各社各様、細かいところで感染症対策の内容が異なっていることが分かります。 一概にはいえませんが、地域毎の(新規)感染者数、使用車両の設備、事業者の考え方などによって、感染症対策の内容が変わってくるのは仕方がないのかなぁと考えます。 とはいえ、基本的にはに基づいて対策を決めているわけで、各社とも気を使って対策を実施していることも、今回の乗車を通じて分かりました。 いうまでもありませんが、殆どの事業者では• 乗務員のマスク着用• 乗務員の乗務前の検温実施• 乗務前の健康状態の確認徹底 などの対策を実施しています。 一方で、我々利用者側も• 乗車時のマスク着用• 乗車前、乗車時、乗車後の手洗い・消毒の実施• 発熱(37. とかく今回のコロナ禍においては、高速バスを含めた公共交通機関に対して「密」だの「危険」といったマイナスのイメージがありますが、 「うつらない」「うつさない」 ことを心掛ければ、安心して利用出来ると考えます。

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窓が開かない新幹線や高速バス、コロナ対策は? 動画公開し安全性PR、「座席回転」はNG...: J

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東京・大阪間を移動するとしたら、読者は、どの交通手段を選ばれるだろう。 やはり新幹線か? それとも飛行機か? いや、新幹線も飛行機もなし、夜行バスにかぎる、という人もいるかもしれない。 体力に自信がある若い人には、とくに多いらしい。 交通費にかけるお金があれば、他のことに使いたい、ということだ。 2020年3月7日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。 コロナの影響か...... しかも、運転手さんに「席番?ぁー...... もう、好きに使ってもいいよ。 」と一瞬意味の分からないことを言われるくらい、前後左右ガラ空き... — 黒機ひつじ 日々厨二病遊び中 kurohi2 「コロナの影響か...... 」というコメントと共に、ガラガラに空いたバスの座席の写真が投稿されている。 「前後左右ガラ空き... です」という説明も添えられている。 いくら夜行バスとはいえ、東京・大阪間が1500円、とは安すぎないか? しかも座席がガラガラとは...... 、どういうことだろう? Jタウンネット編集部は、バスの運行会社に詳しい話を聞いてみた。

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「運転席裏は空けて」 バスの新型コロナ対策ガイドライン発表 日本バス協会

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武漢への渡航歴のない日本人男性が、コロナウイルスに感染したことがわかりました。 このニュースの重要な示唆は、感染したかたはバスの運転手だということ。 武漢からの観光客のツアーバスの運転をしていました。 運転手ですから、それほど接近していないはずです。 よかったよかった。 (2月8日産経ニュースより)• コロナウイルス バス、電車は危険。 飛行機はまだマシ このニュースに関して本日1月29日のスッキリでゲストとして出演していた医療関係のかたが、下記のようなコメントをしていました。 バス、新幹線など。 電車は駅ごとにドアは開くので、長時間密閉された状態の新幹線やバスよりはよさそうですが、通勤電車などのように非常に接近した状態などはやはり危険性は増すように思います。 せきやくしゃみなどの飛沫感染以外にも、吊革も気を付けたいところです。 できることなら、時差出勤や在宅勤務に切り替えてはいかがでしょうか。 大阪-東京間など、夜行バスを利用されるかたも多いと思います。 長時間密閉された環境ですので、こちらも対策をしっかりして乗車したほうがよさそうです。 大企業はオリンピックに向けてテレワークの実験しているはずなので、こんなときこそ対応してはいかがでしょうか? 1月31日 08:49追記: 飛行機の空調システムは飛行中しか機能しないため、離着陸時は他の公共交通機関と同様の対策が必要とのこと。 また、2月18日(火)放送のミヤネ屋ではこんな情報も。 ドア付近は人が立って密集しているので、ウイルスが横に拡がらざるを得ない。 一方で、座席付近は前の人とのスキマがあるため、ウイルスが下に落ちる。 そのため、 立っている人のほうが、座っている人よりも感染リスクが高いと考えられるのだそうです。 基本的には満員電車を避ける• もし電車に乗る際は、可能なかぎり座席に座り、ある程度隙間を確保する そうは言っても、通勤しないわけにいかないですし、座席だって限られていますから、なかなか難しいですよね。 2月5日 朝日新聞DIGITALの記事より 2月5日の朝日新聞DIGITAL 「 」から要約引用してみます。 限られたところで24時間缶詰め状態 限られた場所で、 24時間缶詰め状態になると感染リスクが高まるとのこと。 クルーズ船内は個室を除けば近い場所で過ごすことになるので、感染予防には注意が必要です。 (新潟大医歯学総合研究科国際保健学分野の斎藤玲子教授(公衆衛生学)) 飛行機での感染について インフルエンザでの例ですが、 「飛行機内でインフルエンザの患者と乗り合わせても、半径1メートル内の席でなければ感染の可能性は低い」とのこと。 そして「機内は空気が入れ替わるので比較的安全」とのこと。 フィンランドなどの研究チームが18年に発表した論文では、 「ヘルシンキ空港でインフルエンザやコロナなどのウイルスがどこに付着しやすいかを調べたところ、 保安検査場のトレーから多く見つかった」とのこと。 スマホ、モバイルバッテリーや機内持ち込み荷物などを入れて、危険物がないかどうかチェックするあの場所にあるトレーです。 確かにみんなが触るわりには、消毒をしている様子は見られないですね。 (最近はやっているのかもしれません) 満員電車は接触感染に近い 会話をしているだけで1メートル以内にしぶきが飛ぶのだそうです。 「通勤電車だと、 知らないうちにつばを交換し合っていると考えてもよい」との指摘がありました。 ( 新潟大医歯学総合研究科国際保健学分野の斎藤玲子教授(公衆衛生学) ) 電車、新幹線、バスなどの乗り物で気を付けること ウイルスがどのようなときに手につくかというと、 ・つり革や手すりにつかまるときに ・新幹線ではトイレなどに移動する際に、手すりやドアノブを触るとき これらをふまえて、下記の対策が有効とのことです。 乗物から降りた時に手洗いや消毒をする。 公共交通機関を利用するときには手袋やマスクをし、飲食の前に外す。 私も手ピカジェルを探したのですが、なかなか売っていませんね。 しかたないので、アルコール除菌のウエットティッシュを持ち歩いています。 コロナウイルス スーパースプレッダーの存在の可能性があるのか? スーパースプレッダーという言葉を聞いたことありますか? ある特定の「人」のことをいいます。 東京都感染症センターによる説明では下記のとおりとなっています。 SARSの感染拡大経路の調査が各国で進んでいるが、多くの人への感染拡大の感染源となった患者の存在が明らかになってきた。 この特定の患者がスーパー・スプレッダーと呼ばれている。 今回みたいな「拡がりやすいやつ」。 てっきり、「ウイルスの生命力の問題」と思っていたのです。 でも、この説明をみるかぎり、ウイルスが入り込んだ「人」が問題になっているようです。 元気で発症しない人こそが、彼ら(ウイルス)にとっての生きのこる道なのかも。。 この記事のまとめ この記事は副都心線の電車内で書いています。 (1月29日) 現在午前10時過ぎ。 マスク着用率はかなり低く、3割程度です。 完全に移動を無くすのがいちばんですが、それをやるにはやはり行政の力が必要です。 でもそれを待っていると手遅れになります。 大きな人数を動かせる組織、企業が率先して動いてくれることを願っています。 2月19日(火)追記: 先週末、歌舞伎町で友人と飲む機会がありました。 都心の飲食店って、席が密集しているんですよね。 しかも、季節柄、鍋をみんなでつついている。。 感染しないわけないですね。 しばらくは飲み会は自粛しようと思いました。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 関連記事:.

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