アッキ トゲキッス。 【環境メタ】アッキの実オンバーン【剣盾シングル】

【単体考察】GALAR SALAMENCE~アッキ巧みトゲキッス~

アッキ トゲキッス

【初めに】 こんにちは、あるふです。 今回はS6にて最高2位、最終8位で終わることができたのでその時使っていた構築を紹介したいと思います。 読みづらい部分もあるかと思いますが最後まで読んでもらえると嬉しいです。 【使用構築】 【構築経緯】 アッキのみを搭載し、回復技と積み技を両立したの詰め性能と立ち回りの幅の広さを評価し構築の起点にした。 や、ミトムなどのスタンパに組み込まれやすくキッスを通すうえで障害となるを適切に削ることのできるあくび残飯とオッカステロを採用し、対面とサイクルから積みによる詰ませを展開できるこの3体を基本選出とした。 アッキッス自身には高耐久に対する崩し性能はあるものの、フェアリー技を切ったこともあり、、パッチラゴンなどが組み込まれたサイクル志向の構築に対して不利を取ってしまう。 そこでそうしたサイクル志向の構築に対して強力な打点があり、加えて相手の切り返しの枠全般にも強めな命の珠を採用。 また相手のに対する切り返し性能が高く、低速で固められたこの構築とのあるを搭載したを採用した。 最後にランクマのモチベーション維持の目的で嫁枠のゲンガーを採用。 高速がいなかったのでゲンガーにスカーフを持たせ、トリックによる崩しやスイーパーの役割を持たせた。 【コンセプト】 ・ゲンガーは1番上 ・柔軟な選出、立ち回りでキッスを通す 【個別紹介】 ・ ゲンガー スカーフ 性格:臆病 特性:呪われボディ 技構成:シャドボ ヘドウェ 10万 トリック :60-x-12-252-4-180 H:16n-1 S:100族抜き C:ぶっぱ HB:特化ドラパ、特化エースバーンの不意耐え 特化の珠影うち耐え 相棒枠。 採用理由は使いたかったからただそれだけ。 できるだけ幅広く選出できるように少し耐久調整を加えスカーフを持たせた。 スカーフトリックで崩しの起点を作ることが主な役割で、ピクシー入のサイクルには特に選出した。 詳しい調整は以下のリンクの単体考察にて 異次元の強さを誇る。 アッキミミ、の流行、終盤のアーマーガアの増加等シーズンを通して環境に刺さっていた。 欠伸とノーマル技は確定では身代わりガルドや身代わりエースバーンへの打点、はバンギ、、への打点やヒトムナットへ一貫を取ることができ、尚且つダイナックルによる単体性能の向上を意識した。 ・ オッカの実 性格:呑気 特性:鉄の棘 技構成:ジャイロ 叩き ウィップ ステロ :252-220-36-x-0-0 A:H振りミトムをウィップで乱1(87. カビナットでステロ欠伸をしながらの一貫を作る。 ・ いのちのたま 性格:意地っ張り 特性:ハードロック 技構成:ロクブラ 炎のパンチ 馬鹿力 :4-252-0-x-0-252 ASぶっぱ キッスが明確に通しにくいパッチバンギヒトム入のサイクルパに選出する駒。 準速にすることでバンギアマガピクシーニンフなどのサイクルに組み込まれやすい駒全般に上から殴ることが可能。 たまに低速のやの上を取ることもできる。 ・ リリバの実 性格:意地っ張り 特性:化けの皮 技構成:じゃれ 影うち 呪い :164-236-108-x-0-0 A:11n HB:ドリュのアイへ耐え S1の流用個体。 相手のダイジェッターに対する切り返しとして採用。 パー全体が低速気味なのでそれと相性のいいを採用しキッス以外での勝ち筋の幅を広げた。 【終わりに】 改めてS6お疲れ様でした! 今期は最高2位、最終8位レート2177と最高順位更新&最終1桁という目標を達成でき、素晴らしい結果でシーズンを終えることができました。 また選出率こそ低かったのですが7世代振りにゲンガーとレート対戦に潜り、最高の結果を出せたことにとても満足しています。 今期はシーズン序盤からほとんど構築を変えておらず、強い構築を使い込めたのがよかったかと思います。 最終日は流れもよくプレイングも冴えていたため2桁から落ちることなく最上位での戦いを楽しめました。 構築だけでなくプレイングにも自信を持つことができたので今後も更に上を目指して頑張って行きたいと思います。 最後に、対戦してくださった皆さん、ここまで記事を読んでくれた方、ありがとうございました。

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ポケモン剣盾育成済み⑭フェアリータイプ

アッキ トゲキッス

目次 バルジーナについて 以前投稿したバルジーナ記事でも記載しているものの、種族値、主要な技などを見ていきたい。 タイプ:悪・飛行 特性:はとむね、防塵、くだけるよろい 種族値:110-65-105-55-95-80 主な持ち物:オボンのみ、食べ残しなど 主要な技:イカサマ、はたき落とす、羽休め、毒毒、挑発、鉄壁、とんぼがえり 優秀なクッションポケモンとして、回復技の羽休めやサイクルを回せるとんぼがえりなど、技が豊富なのが魅力。 特性や種族値を見ると、クッションポケモンとして優秀で環境に多いドリュウズの地震を透かせるのも大きい。 ただし、あくタイプであるため、ミミッキュやトゲキッスに弱いのが難点。 ) 技:イカサマ、はたきおとす、挑発、羽休めで確定 技構成とぼうじんの利点について 技:イカサマ、はたきおとす、挑発、羽休め 特性:ぼうじんは天候による定数ダメージを受けない。 そのため、カバルドンの特性:すなあらしの定数ダメージを受けず、技挑発と飛行タイプを活かし、起点作成型のカバルドンの基本的な技構成である、じしん、あくび、ふきとばし、ステルスロックのすべてを抑え込むことが可能となる。 こうすることで、カバルドンは交代しかできず、代わりに出てきたポケモンの持ち物をはたきおとすで無くすことができる。 相手の動きを封じつつ、相手の持ち物を落とす(判別する)ことで、サイクルを有利に進めることが可能となる。 なにもできない… エースバーンの倒し方 後出しでは少し厳しい場合があるため、対面前提での話となる。 相手はこちらのHPの少ないポケモンをダイナックルやダイジェットの起点にしたいと考えているため、HPの少ないポケモンは残念ながら切ることになる。 しかし、その場合すでに相手はダイマックスを1ターン消費しているため、戦いやすい。 戦い方はとてもシンプルで、相手の攻撃に合わせて羽休めし、相手のダイマックスターンを消化後、こちらのHPを9割以上(できれば満タン)にできたらイカサマで攻撃するだけである。 (バルジーナに対しては、ダイナックルかダイバーンで攻撃してくるため、B1段階上昇の羽休めで受けきることが可能。

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【ポケモン剣盾】S6ダブル最終6位 バンドリドラパキッススタンダード

アッキ トゲキッス

【構築経緯】 エースバーンのリベロの解禁に伴い環境が大きく変わり今までクッションとして絶大な信頼を得てたカビゴンがエースバーンにかなり弱く、クッションとして採用することが困難だと考えて新しい相棒を見つけるところからスタートした。 そこで見つけたのがシャワーズだった。 タイプ相性的に、エースバーンに強く環境TOP6に対して有利を取れることを評価してクッションとして採用した。 シャワーズが不利をとる、ラプラスや水ロトムに強くステロを撒くことができるナットレイを入れて、電気の一環を切ることができ、兼ねてからの相棒ホルードを襷枠として採用した。 欠伸ループの一環をきることができ、対受けループに対して仕事ができるラムのみトゲキッス。 対面性能が非常に高く、前期から使用しているアッキのみミミッキュ。 どれも、ダイマしなくても強いポケモンだったのでダイマ前提のポケモンとしてエースバーンを採用した。 【個体紹介】 シャワーズ たべのこし ずぶとい 貯水 熱湯 冷凍ビーム 欠伸 守る H220 B252 S36 シーズン前半の方はかなり強かったが、ゴリランダーの夢特性解禁が正直キツかった。 使ってみての感想は中々耐久があって驚いた。 熱湯は、タイプ一致の打点であり、追加効果火傷を狙うことができるのが非常に大きかった。 冷凍ビームは、ドラパルトやトゲキッスなどに対して抜群をとることができ、こちらも追加効果こおりを狙うことができ欠かせない技だった。 欠伸は相手の場を荒らすことができ、守るはダイマターン枯らしなどどの技も必要不可欠である。 シャワーズにダイマックスを切ることも多々あり雨状態のダイストリームは強い。 基本的には初手から出すことが多い。 ナットレイをうまく使いこなせる自信がなく、選出したのも数回しかなかった。 ステロをどうしても撒きたい時や、サイクルよりの構築には出していき最低限の仕事はしてくれたと思う。 オッカのみは、トゲキッスやエースバーン意識での採用だが、この世のトゲキッス使いはエアスラから入ってくるのでそこは要注意。 選出圧力をかけることは、かなりできたと思う! エースバーン 命の珠 陽気 リベロ 火炎ボール 飛び跳ねる 不意打ち 飛び膝蹴り H4A252S252 ダイマ前提のポケモン。 命中不安技が多いので、タスキで採用するよりもダイマ前提で採用する方がいいと思った。 最終日は、かなり活躍してくれてこいつのおかげで二桁に行けたといっても過言ではない。 基本的に、ダイマ時に択がかなり発生するので慎重に技を選択しなければいけないと感じた。 来シーズン、環境が大きく変わるが猛威を振るうのは間違い無いだろう。 ミミッキュ アッキのみ いじっぱり 化けの皮 ドレパン かげうち ゴーストダイブ 剣の舞 H228A252B28 前期同様アッキミミを採用した。 前期は、うまく使いこなせなかったが今季はかなりうまく使いこなせたと思う。 相手のダイマックスを切り返すこともでき、対面性能も非常に高く外せないポケモンである。 また、じゃれつくではなくゴーストダイブの採用によって拾えた試合もかなり多かった。 初手エースバーンでダイマする際は裏に置いてた。 ホルード 気合の襷 いじっぱり 力持ち 岩石封じ じたばた 電光石火 地震 H4A252S252 選出率は間違いなく一位だった。 じたばたがかなり強く相手のダイマポケモンを一撃で倒すことがたくさんあった。 岩石封じにより素早さダウンもかなり強く、強力な先制技電光石火、タイプ一致で高火力地震どの技も欠かさない技であり、襷枠はホルードが一番強いと感じる。 来シーズンも構築に入ってくるだろう。 トゲキッス ラムのみ ひかえめ 天の恵み エアス マジシャ 火炎放射 悪巧み H4C252S252 役割としては、カバルドンの欠伸展開阻止や受けループなどに対して出していった。 悪巧みを積んでからの火力はとてつもない。 苦手な受けループに対してかなりいい勝率を上げることができたのはこいつのおかげである。 刺さってると感じた時は初手からダイマすることも多々あった。 シンプルにラムのみが一番強いと思う。 【最後に】 初めて二桁を取ることができとても嬉しいです。 最終日、35位からスタートしたのですが... 10連敗くらいして1000位まで落ちた時は正直無理だと思いましたが、そっから10連勝することができ諦めないことは大事だなと強く感じました笑 来シーズンは環境が大きく変わると思いますが、しっかりと考察をしていき今回以上の結果を残したいです。 ここまで閲覧いただきありがとうございました!.

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