ニュー タンタン カップ ラーメン。 【実食】元祖ニュータンタンメン本舗 カップ麺で川崎のソウルフードを再現!!

「元祖ニュータンタン酒場」川崎のソウルフード・タンタンメンはニンニクダブル推し!

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元祖ニュータンタンメン監修カップ麺 「元祖ニュータンタンメン本舗」とは、神奈川県川崎市を発祥とする中華系チェーンストアで、創業は昭和39年(1964年)と半世紀以上の老舗。 2019年で創業55年を迎えた現在、川崎市を中心に直営店・フランチャイズあわせて39店舗(神奈川27店舗、東京8店舗、埼玉1店舗、長野2店舗、宮城1店舗)を展開する大所帯です。 創業者の名前は五十嵐源吉(いがらし げんきち)といい、元祖ニュータンタンメン本舗は彼の名に因んで「イソゲン(五十源)」とも呼ばれ、直営店の旗艦・京町本店はレストラン風の形式で中華料理と豊富な焼肉メニューを展開。 その中でも横浜と川崎のソウルフードとして定着しつつある「タンタンメン」が一番人気で、今回その看板メニューがカップ麺で再現されました。 それは大量のニンニクと挽肉を大きな中華鍋で炒めてから、スープを入れて溶き卵を流し込み、茹で上げた麺の上にかけるという一般的な担担麺とは一線を画したもの。 「タンタンメン」の辛さレベルは、辛さひかえめ・普通・中辛・大辛・メチャ辛(メチャ辛以上は1辛上がるごとに30円増し)となっていて、唐辛子の品種は基本的に辛味の弱い韓国産の赤唐辛子を使用しており、また溶き卵が入ることから意外と見た目ほど辛くないとの評判。 ちなみにカップ麺のパッケージには、辛さに関連する警告文や辛さレベルの表示はありません。 小袋は別添されていないので、フタを半分まで開けたら熱湯を注ぐだけの簡単調理。 販売者はサッポロ一番ことサンヨー食品株式会社、製造は太平食品工業株式会社(サンヨー食品の製造部)、ひとまずニュータンタンメンに必須の掻き玉と挽肉、さらに粗挽き唐辛子は押さえているのですが、開封直後の雰囲気は同社の製造する「宮崎辛麺」のカップ麺を想起させる雰囲気です。 いま手元にある商品の購入店舗はドンキホーテ(MEGAドン・キホーテ)で、値段は税込181円。 スーパーやドラッグストアなどでも販売されているのですが、製品スタイルはコンビニ向けの縦型ビッグで、実際に立ち寄ったコンビニの中では「ローソン」「ミニストップ」での販売を確認。 他、「セブンイレブン」でも販売している、という情報もありました。 「元祖ニュータンタンメン本舗 イソゲン」の創業は昭和39年(1964年)といわれていますが、ニュータンタンメンが正式に発表されたのは昭和42年(1967年)のこと。 その当時から自家製麺を採用しており、現在の実店舗でもモチモチ感を追及した自家製の中太麺を使用しているのですが、麺の再現度は諦めたほうがいいかもしれません。 さて、容器の材質はPS樹脂(ポリスチレン)ではなくPP樹脂(ポリプロピレン)。 一般的なカップ麺のプラ容器よりも硬く、熱湯を注いだ後も熱くなりにくいのは嬉しいところですね。 それでは、一面に広がる卵と粗挽き唐辛子で調理直後のイメージは悪くない実食前の現在、どのくらい辛いのかにも注目しつつ、「めん」「スープ」「具材」の特徴を解説し、カップ麺としての総合力を判定します。 栄養成分表示:1食(92g)当たり カロリー:400kcal たん白質:7. 6g 脂 質:16. 0g 炭水化物:56. 5g 食塩相当量:6. 1g (めん・かやく:1. 5g) (スープ:4. 6g) ビタミンB1:0. 33mg ビタミンB2:0. ご購入・お召し上がりの前には、お手元の製品に記載されている情報を必ずご確認ください。 めん やはり麺はイマイチ 2. 0 丸刃でカットされた白っぽい見た目の油揚げ麺で、やはり実食前のイメージどおりというか、食べ始め直後は部分的にサクッとした戻りムラが目立ち、けっこう油揚げ麺臭を強めに感じます。 1分ほどして馴染んでくると、戻りムラは気にならなくなりますが、スープがスッキリとしている分、すするたびに鼻を抜ける油っぽい臭いは最後まで気になりました。 おそらく「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップめん専用に新規開発された麺ではなく、別の縦型ビッグにも使われているタイプの汎用的な麺で、サイズは中細。 スープに馴染んで戻りムラが解消された後は、スパッと歯切れのいい食感ではなく、適度に弾力が楽しめるタイプではあるものの、ニュータンタンメンのモチモチとは違うように思います。 個人的にインスタント感の強いカップラーメンならではの油揚げ麺にも魅力を感じているため、この手は嫌いじゃないどころか定期的に食べたくなるくらい好きなんですけど、如何せん今回のスープに合っていませんでした。 もし粘り気のあるノンフライ麺を使用していたらイメージは変わっていたと思うのですが、サンヨー食品の縦型なので、目を瞑るべきかもしれません。 スープ スープは美味しい! 0 前述の油揚げ麺臭がスープにも干渉してくるため、どうしても油っぽい風味が気になったのですが、意外と調理前は目立っていなかったニンニクが強くて好印象。 お店のようにランダムな粗切りニンニクは入っていませんし、ペースト状の生おろしニンニクでもないけれど、けっこう遠慮なくガーリックパウダーが効いてます。 動物系は清湯系の鶏ガラと豚ガラのミックスで、牛骨の旨味は意識されていませんが、ほんのり粉末ごま油のアクセントが中華料理店出身の雰囲気を表現。 薄口醤油で風味が付けてあるものの、何味かといわれたら塩味で、あっさりとしたフレームワークなのに旨味の重心は低く、やや味(塩気)は強めに仕上げてありました。 果たして地元民も納得の再現度なのかどうかについては怪しいところがあるものの、スープに仕込んであるパウダー状の粉末唐辛子と具材の粗挽き唐辛子で辛さレベルはピリ辛以上、辛い食べ物が苦手な方にとっては中辛〜辛口。 コクのある塩気と強めのガーリック感は中毒性が高く、けっこう癖になる味わいでした。 いいですね、かなり後を引く味ですよ。 具材 具材はソツなく 4. 0 かき卵は混ぜると散り散りになってしまうので、具材というよりもスープの一部として楽しむ感じになりますが、ちょいちょい玉子のコクが辛いスープの間でワンクッション。 もうちょっと量が多いと言うことなしなんですけど、なめらかな舌触りが雰囲気の向上に貢献しています。 で、地味に美味しい鶏肉そぼろ。 牛・豚の合挽き肉よりも肉の旨味はサッパリで、これまた数は多くないのが寂しいところではあるものの、スパイシーな味付けから1個単位の存在感は大きく、ふと口の中に飛び込んできた時の主張は無視できません。 それにスープの項目でも触れた粗挽き唐辛子は見た目だけのギミックではなく、きちんと適度に辛い唐辛子で、これに関しては量が多くて好印象でした。 6]に基づき「及第点」としましたが、及第点なのでイマイチというわけではありません。 特にニンニク強めのスタミナ感あふれるスープは素直に美味しくて、税込232円必至のコンビニで買っても納得できる味だと思います。 それだけに麺の安っぽさが勿体無いなと——ただ、それとニンニクさえ許容できたら悪い商品ではないので、スタミナ感の強いカップラーメンが食べたい気分の時に試してみてください。 なお、サンヨー食品はノンフライ麺を使わせたら強いので、今度はノンフライ麺で再現したコラボ第2弾の発売に期待しましょう。

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激辛カップ麺おすすめ人気ランキング|実食して辛さを比較【新作&韓国商品も】

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前回、「元祖ニュータンタンメン」の記事をリライトしたばかりですが遂にカップラーメンになりました!友人より連絡があってすぐに車で販売されているデパートに出発! ありました!でかでかと配置されていて全面的に売り出しています! よく見ると・・・川崎のソウルフードと書いてある。 んっと疑問に思いながら大人買いしました。 カップヌードルとしてはすこしお高めでしたがぱんつおやじのニュータンタン好きの友人達にも配りたいとの思いで購入。 んっと疑問に思ったのはなぜかというとこの「元祖ニュータンタンメン」が出来たのはたしかに川崎の京町が本店で営業が開始されたけど横浜で店舗展開していた気がする。 ホームページを見てみると「元祖ニュータンタンメン本舗」は、1963年に京町店を1号店として創業。 ニュータンタンの事を通称イソゲンと呼んでいる年配の方もいます。 その理由が分かりました。 創業者の五十嵐源吉氏からのイソゲン(五十源)と呼ばれていたようです。 昔の「元祖ニュータンタンメン」は、焼き肉も取り扱っている店舗もあり、焼き肉もおいしい! 仕事の疲れを焼き肉食べてビールで乾杯!〆はタンタンメンを食べる。 という定番のコースが昭和のサラリーマンには大人気でした。 以前も紹介しましたが、一般的にタンタンメン 担々麺 は全国にいろんなスタイルに変化していますが中華料理の担々麺ですね。 学生時代の話だけど、「元祖ニュータンタンメン」と「横浜ニュータンタンメン」と2店舗あったとおもう。 大人の事情で分裂したみたい。 なんて噂で聞いていた。 ぱんつおやじの記憶がおかしいのか?!友人に聞いてみたところやっぱり「横浜ニュータンタンメン」もあったよ。 たぶん今は、大人の事情で一つになったのかも・・・ もうひとつ、みんな口を揃えて「ニュータンタンメン」は横浜だと思っていた。 物足りない方は、ニンニクと一味唐辛子を追加すればもっとタンタンになる。 でもでも麺は全然違う・・・ でも乾麺なので仕方ないですね。 家族で食べ、おやじ仲間で食べ、いとこの家に差し入れなどなど・・・すぐになくなりました。 ぱんつおやじは1個しか食べていません。 だれが一番食べたかというと、ニンニク大好きの中学の長男!3個は食べていました。 お約束の麺を食べた後にスープにご飯を入れて満足そうに食べていました 笑 人気店がカップラーメンを販売するとこんな感じになるんだなぁと感じた出来事でした。 ほかにも人気店がカップラーメン業界に進出していますが、たぶん程よく再現されていて実際には、残念な所もあったりするのものなんだと感じています。 では~ ひとつ前の記事 もうひとつ前の記事 ゜゜。。 ゜゜ 日本ブログ村に登録しました!よろしくお願いします!! ゜゜。。 ゜゜ tarubomirubo.

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[食レポ]ニュータンタンのカップ麺が出たぞ!

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前回、「元祖ニュータンタンメン」の記事をリライトしたばかりですが遂にカップラーメンになりました!友人より連絡があってすぐに車で販売されているデパートに出発! ありました!でかでかと配置されていて全面的に売り出しています! よく見ると・・・川崎のソウルフードと書いてある。 んっと疑問に思いながら大人買いしました。 カップヌードルとしてはすこしお高めでしたがぱんつおやじのニュータンタン好きの友人達にも配りたいとの思いで購入。 んっと疑問に思ったのはなぜかというとこの「元祖ニュータンタンメン」が出来たのはたしかに川崎の京町が本店で営業が開始されたけど横浜で店舗展開していた気がする。 ホームページを見てみると「元祖ニュータンタンメン本舗」は、1963年に京町店を1号店として創業。 ニュータンタンの事を通称イソゲンと呼んでいる年配の方もいます。 その理由が分かりました。 創業者の五十嵐源吉氏からのイソゲン(五十源)と呼ばれていたようです。 昔の「元祖ニュータンタンメン」は、焼き肉も取り扱っている店舗もあり、焼き肉もおいしい! 仕事の疲れを焼き肉食べてビールで乾杯!〆はタンタンメンを食べる。 という定番のコースが昭和のサラリーマンには大人気でした。 以前も紹介しましたが、一般的にタンタンメン 担々麺 は全国にいろんなスタイルに変化していますが中華料理の担々麺ですね。 学生時代の話だけど、「元祖ニュータンタンメン」と「横浜ニュータンタンメン」と2店舗あったとおもう。 大人の事情で分裂したみたい。 なんて噂で聞いていた。 ぱんつおやじの記憶がおかしいのか?!友人に聞いてみたところやっぱり「横浜ニュータンタンメン」もあったよ。 たぶん今は、大人の事情で一つになったのかも・・・ もうひとつ、みんな口を揃えて「ニュータンタンメン」は横浜だと思っていた。 物足りない方は、ニンニクと一味唐辛子を追加すればもっとタンタンになる。 でもでも麺は全然違う・・・ でも乾麺なので仕方ないですね。 家族で食べ、おやじ仲間で食べ、いとこの家に差し入れなどなど・・・すぐになくなりました。 ぱんつおやじは1個しか食べていません。 だれが一番食べたかというと、ニンニク大好きの中学の長男!3個は食べていました。 お約束の麺を食べた後にスープにご飯を入れて満足そうに食べていました 笑 人気店がカップラーメンを販売するとこんな感じになるんだなぁと感じた出来事でした。 ほかにも人気店がカップラーメン業界に進出していますが、たぶん程よく再現されていて実際には、残念な所もあったりするのものなんだと感じています。 では~ ひとつ前の記事 もうひとつ前の記事 ゜゜。。 ゜゜ 日本ブログ村に登録しました!よろしくお願いします!! ゜゜。。 ゜゜ tarubomirubo.

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