拝読 させ て いただき まし た。 「拝見させていただきました」という敬語表現、間違って使っていませんか?

「拝読させていただく」が二重敬語でなく正しい理由

拝読 させ て いただき まし た

「読まさしていただきます」は間違いで、「読ませていただきます」が正しい表現です。 「見させていただきます」も「見せていただきます」もどちらも正しい表現です。 使役の助動詞「せる」(五段活用・サ行変格活用の動詞の未然形に接続)「させる」(五段活用・サ行変格活用以外の動詞の未然形に接続)を使った場合、 五段活用の動詞「読む」に接続させて表現する時には、 「読ま・せ・ていただきます」 のように「読む」の未然形「読ま」に接続させて、「せる」の連用形の「せ」を用います。 「読ま・さし・ていただきます」 の「さし」という形をとる助動詞はありません。 「させる」の連用形「させ」を誤って使った場合でも 「読ま・させ・ていただきます」 となりますが、これも間違った表現になります。 上一段活用の動詞「見る」に接続させて表現するときには、 「見・させ・ていただきます」 のように「見る」の未然形「見」に接続させて、「させる」の連用形の「させ」を用います。 「見せ・ていただきます」 の場合は、使役の助動詞をつかっていません。 「見せる」という下一段活用の動詞の連用形「見せ」に他の例と同様に、謙譲表現の「ていただきます」がついたものです。 「見させていただきます」 と 「見せていただきます」 とでは、意味的にどう違うかといえば、あまり違いはありませんが、助動詞を用いた 「見させていただきます」 の方が、謙譲の度合いがわずかに高くなります。 「読まさしていただきます」は間違いで、「読ませていただきます」が正しい表現です。 「見させていただきます」も「見せていただきます」もどちらも正しい表現です。 使役の助動詞「せる」(五段活用・サ行変格活用の動詞の未然形に接続)「させる」(五段活用・サ行変格活用以外の動詞の未然形に接続)を使った場合、 「読む」に接続させて表現する時には、 「読ま・せ・ていただきます」 のように「読む」の未然形「読ま」に接続させて、「せる」の連用形の「せ」を用います。 「読ま・さし・ていただきます」 の「さし」という形をとる助動詞はありません。 「させる」の連用形「させ」を誤って使った場合でも 「読ま・させ・ていただきます」 となりますが、これも間違った表現になります。 「見る」に接続させて表現するときには、 「見・させ・ていただきます」 のように「見る」の未然形「見」に接続させて、「させる」の連用形の「させ」を用います。 「見せ・ていただきます」 の場合は、使役の助動詞をつかっていません。 「見せる」という下一段活用の動詞の連用形「見せ」に他の例と同様に、謙譲表現の「ていただきます」がついたものです。 「見させていただきます」 と 「見せていただきます」 とでは、意味的にどう違うかといえば、あまり違いはありませんが、助動詞を用いた 「見させていただきます」 の方が、謙譲の度合いがわずかに高くなります。 morrieさん、こんにちは。 敬語って難しいですね。 >「読まさしていただきます」「見させていただきます」などとよく聞く言葉ですが、 読ませていただきます」や「見せていただきます」とどう意味が違うのでしょうか。 「読まさしていただきます」はみなさんおっしゃるように、おかしいですね。 「読ませていただきます」というのは、 読む+させていただくの意味で、私が、読みますということを 謙譲語で読ませていただきますね、と言っています。 (いただく、はもらう、の謙譲語なので読ませてもらいます、の謙譲語) 「見せていただきます」は、 見せてもらいます、の謙譲語ですよね。 私が(あなたに)見せてもらいますよ、ということの自分を下げていただきます、と謙譲した言い方。 「拝見します」はそれだけで、自分を下げた謙譲語なので 「では、拝見します」でも充分です。 「切符を拝見」=切符を見せていただきます 拝見=見ることを、へりくだっていう言葉 「拝見いたします」といえば、さらに丁寧です。 「拝見させていただきます」は非常にへりくだった言い方で 相手を意図的に持ち上げたい場合なんかは、二重敬語でもいいと思います。 一般には丁寧すぎる印象ではありますが。 日本語って難しいですね。 パターンとしては、「使役動詞+いただきます」で謙譲語にしていますね。 この使役動詞の主格は相手です。 つまり、殿様などの偉い人は家来を使って仕事をします。 「~させる」わけです。 それの延長で、自分が相手の家来になったつもりで「~させていただく」と表現するわけですね。 そう思います。 ですから、使役動詞「~させる」に合致するように表現すればいいわけです。 これらは誤用です。 したがって、「読ませていただく」であり、「見せていただく」になります。 (ゴメンナサイ) 「拝読する」「拝見する」はそれだけで謙譲語です。 すなわち、その使役動詞「拝読させる」「拝見させる」は、そもそもありません。 したがって、「拝読いたします」「拝見いたします」で十分です。 日本語には、尊敬語・謙譲語・丁寧語がありますが、 この3つがあることで若い世代は混乱して、間違ってしまうことがあります。 例えば「読む」を謙譲語で言うと「拝見させていただく」、 丁寧語なら「読ませていただきます」となりますね。 傾向として、 1. 尊敬語・謙譲語を全然知らない人 2. 上記を知らないために、混ざってしまう人 が多いです。 今回のご質問内容は2. にあたります。 「拝見させて」と「読ませて」が混ざっています。 よって、これは日本語の間違いとなります。 こんにちわ。 日本語って難しいですよね~~。 ということで、回答です。 「読まさしていただきます」「見させていただきます」というのは、基本的には、間違っているのです。 間違っているので、違いというよりも、正しい日本語を覚えておいてくださいね。 これは、謙譲語の部類に入ります。 蛇足ですが、「お食べください」も間違いで「お召し上がりください」が正解。 なかなか日本語って使いにくい!(日本人なのに(笑)) ということで、「見る」と「読む」の違いだと思ってください。 と、同時に、謙譲語になおしたほうを覚えておいてくださいね~~ でわでわ。 A ベストアンサー こんにちは。 1、2、5です。 何度もすみません。 あれからも調べてみました。 「読ましていただく」についての本当のところは分からなかったのですが、No. 3様のおっしゃった「方言から」「訛り」「発音のしやすさから」などの意見が見つかりました。 確たるものではないですが、ご参考までに添付いたします。 はっきりした根拠があるというわけではなく何となくですが、最初は「方言」から出て、その「発音のしやすさから」段々と広まっていったような気がいたします。 ytv. この「させていただきます」は、丁寧なようで慇懃無礼にも聞こえるし、過剰なへりくだりのように感じます。 よく「誤った敬語」に出てくるものです。 「させていただく」が訛った「さしていただく」も同様です。 seesaa. que. chiebukuro. yahoo. chiebukuro. yahoo. yomiuri. htm? 1、2、5です。 何度もすみません。 あれからも調べてみました。 「読ましていただく」についての本当のところは分からなかったのですが、No. 3様のおっしゃった「方言から」「訛り」「発音のしやすさから」などの意見が見つかりました。 確たるものではないですが、ご参考までに添付いたします。 はっきりした根拠があるというわけではなく何となくですが、最初は「方言」から出て、その「発音のしやすさから」段々と広まっていったような気がいたします。 ytv. 又逆に「フリーペーパーを(お店に)置いて頂く」ですとか、「お客様にお召し上がり頂く」などの使い方は間違ってないのだと判断しています(あってますか??)。 ただ、この間「出来上がった写真を見せて頂く」のような表現を耳にしまして、この使い方は正しいのだろうかと思い、質問しました。 『拝見した』『お見せ頂いた』など別の言い方も考えられると思うのですが、「見せて(或いは見させて)頂く」自体はどうなのか。 どなたかご教授お願い致します。 A ベストアンサー コールセンターの管理に従事していた関係で、敬語の使い方については気になります。 私の思うことをコメントさせていただきますので、正しいか否かは分かりません。 先ず、「資料作らせて頂きました」、「私が担当させて頂きました」については、質問者様は正しい使い方はどのようにお考えですか?(参考にさせて頂きたいので。 なので私が校正するのであれば「資料を作成致しました」が無難だと考えます。 故に後者も「担当『させて』『頂く』」が二重敬語と判断し、「私が担当致しました」となるかと思います。 ですが、既に回答されている方のコメントにもありましたが、日本文化の相手の関係性から自身を「へりくだる」表現として、二重敬語は当たり前のように使われていることも事実です。 「日本語」としては正しくなくとも、慣例化されている例と言えるのではないかと思います。 明らかに間違いと言えるかどうかは「尊敬語と謙譲語を誤って使用する」ことではないでしょうか?ですので、この例では二重敬語ではありますが、明らかに間違いか?と言えば・・・日常生活の上では、そうとも言い切れない気がします。 (日本語としては正しくありませんが。 ) では次ですが厳密には前後の文にも関わってくるかと思うのです。 (それは最初の文もそうなのですが) 敬語には正しく分類すると3種類ありますよね? 尊敬語、謙譲語、丁寧語。 なので、会話している相手との関係性や、文章全体として成立しているか否かなどの判断が必要になると考えます。 「お店に置く」という行為はお店側に対して尊敬語として表現すべきだと私は考えるのですが、そうなると「置かせていただく(=動詞+~せて(させて)いただく)」が正しいのではないかと思います。 誰かにお客様へ「このお菓子をお客様に食べてもらって」と依頼(命令)するような想定では、「お客様にお出ししていただけますか?(依頼系の丁寧語)」という表現が適切のように思います。 恐らく、お客様の前で「お客様」とは言いませんので、お客様に食べていただく「前提」か「報告」になるのかと想定するのですが、「報告」の場合は「お客様『に』」という「てにをは」の部分で違和感が生じるので、「報告」では「お客様『は』お召し上がりになりました」でよいように思います。 さて、前置きが既に長くなっておりますが、本題の「出来上がった写真を見せて頂く」も、会話の相手や会話の流れで異なるように思います。 正しいか正しくないかだけで言えば、「動詞+~せて(させて)いただく」の文章で構成されているので正しいと言えます。 ここで「拝見」という動詞を変形させた尊敬語が登場するわけですが、「見せていただく」を「拝見」という言葉に変化させる場合には、より丁寧な尊敬語を使っているという認識かと思うのです。 分かりやすい例で申し上げますと、「~です。 ~ます。 」という「ですます調」という言い切り方がありますが、これは丁寧語です。 なので敬語となるわけですが、より丁寧に表現するのであれば「ございます」という言葉に変化します。 「見せてもらう」という行為を第一段階で丁寧にするなら「見せていただく」。 もう一段階アップするのであれば「拝見する」となると思うのです。 「出来上がった写真を見せて頂く」も文章として言い切ってない(終わっていない)ので、前後の流れでの変化が予想されますが、いくつか例を挙げてみます。 仕事柄、日本語を正しく使う勉強をしているものの、正しいか正しくないかということだけでなく、慣例化されている言葉は沢山あることも学びました。 よく「とんでもございません」と耳にしたり、お使いになる場合もあるかと思いますが、これは日本語としては全く正しい言葉ではありません。 正しくは「とんでもないことでございます」となります。 ですが、そのようにおっしゃっている方は・・・私はお会いしたことはありません。 日本語はとても美しい言葉だと思っているので、私ももっと勉強して正しく綺麗な日本語を話せるよう努力したいと思っております。 コールセンターの管理に従事していた関係で、敬語の使い方については気になります。 私の思うことをコメントさせていただきますので、正しいか否かは分かりません。 先ず、「資料作らせて頂きました」、「私が担当させて頂きました」については、質問者様は正しい使い方はどのようにお考えですか?(参考にさせて頂きたいので。 A ベストアンサー 「くださる」と「いただく」には、 A:「くださる」のは読み手や聞き手側の行為に用いる B:「いただく」のは書き手や話し手側の行為に用いる という違いがあります。 したがって、お尋ねのケースでは、送る行為をしたのは相手(読み手または聞き手)ですから、ここでは「お送りくださいまして」がふさわしいです。 これだけだとお分かりになりにくいかもしれませんので、一度、敬語を使わない文章にしてみましょう。 A:「(相手が手紙を)送ってくれて、ありがとう」 B:「(相手が手紙を)送ってもらい、ありがとう」 さて、どちらが正しい日本語だと感じますか? では、次の文章を見てください。 A:「あの人が道を教えてくれた」 B:「あの人に道を教えてもらった」 それぞれ敬語にします。 A:「あの人が道を教えてくださった」 B:「あの人に道を教えていただいた」 もう一つ。 A:「あの人が指示をくれたから、順調に作業が進んだ」 B:「あの人に指示をもらってから、作業を始めろ」 それぞれ敬語にします。 A:「あの方がご指示をくださったから、順調に作業が進んだ」 B:「あの方にご指示をいただいてから、作業を始めろ」 さて、「くれる」も「もらう」も、どちらも物理的なモノの移動という視点から見れば同じですが、主体が違います。 例えば、XからYにモノが移動するとします。 これはそれぞれ次のように表現できます。 なんだか数学の公式みたいになってきましたが(笑)、次にこれを手紙に置き換えてみましょう。 A:相手がsanbanmeさんに手紙をくれる B:sanbanmeさんが相手から手紙をもらう では「ありがとう」は、どちらの行為に対して述べているでしょう? もちろん、「相手がsanbanmeさんに手紙をくれた」ということに対して述べています。 「sanbanmeさんが相手から手紙をもらう」ことに対してお礼を述べるのは変な感じがしませんか? ここまでくれば、もうおわかりでしょう。 「わかる」という行為の主体は読み手になりますが、「わかってもらう」という行為の主体は、私(書き手)です。 したがってここでは、「おわかりいただく」になります。 「くださる」と「いただく」の使い分けは、あくまで「その動作の主体が誰にあるか」がポイントになります。 「くださる」と「いただく」には、 A:「くださる」のは読み手や聞き手側の行為に用いる B:「いただく」のは書き手や話し手側の行為に用いる という違いがあります。 したがって、お尋ねのケースでは、送る行為をしたのは相手(読み手または聞き手)ですから、ここでは「お送りくださいまして」がふさわしいです。 これだけだとお分かりになりにくいかもしれませんので、一度、敬語を使わない文章にしてみましょう。 A:「(相手が手紙を)送ってくれて、ありがとう」 B:「(相手が手紙を)送っても... その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー 「お~になる」の尊敬語と混同されやすいですが、「お~する」は謙譲語です。 ここでポイントになるのは、この表現は「話す相手」ではなく「~する相手」に対して敬意を表している、という点かと思います。 Aに対しては「ます。 」という丁寧語でしか敬意が表されていません。 しかしこの場面では、AにとってCはBの身内であるため、CがBに敬意を表することはマナー違反になります。 CがBの上司でも同じです。 ですからここで「お伝えします」とBが言うのは間違いです。 対して「申し伝えます」とは、伝える人間 B と伝えられる人間 C の双方をAより下においた表現です。 身内同士で使えるのはこちらです。 ですから、この場合は「申し伝えます」が適切であると考えられます。 A ベストアンサー 「おる」は「いる」の謙譲語II(丁重語)です。 謙譲語II(丁重語)とは、自らの行為・動作などを相手に丁重に伝えるための表現です。 他では、たとえば「行く」の謙譲語IIとしての「参る」などがあります。 比較すると、前者のほうが婉曲的である分、適切な表現と言えるように思います。 A ベストアンサー No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「~を頂く」と補助動詞の「~ていただく」で使い分けるのでしょう。 bunka. pdf ================引用開始 ・・・かもしれない 間違いかもしれない。 ・・・てあげる 図書を貸してあげる。 ・・・ていく 負担が増えていく。 ・・・ていただく 報告していただく。 ・・・ておく 通知しておく。 ・・・てください 問題点を話してください。 ・・・てくる 寒くなってくる。 ・・・てしまう 書いてしまう。 ・・・てみる 見てみる。 ・・・てよい 連絡してよい。 ・・・にすぎない 調査だけにすぎない。 ・・・について これについて考慮する。 ================引用終了 No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「... A ベストアンサー こんにちは。 その本が会社宛に送られてきたとなると、業務関係の御本で宜しいのでしょうか? 手紙ですと以下のような感じでよろしいかと…。 当社へとお送り頂きました御本、拝読させて頂きました。 非常に興味深い内容とその文面の面白さにつられてとうとう読み上げてしまいました。 このような素晴らしい書物に触れる機会を与えてくださったこと、大変感謝いたしております。 まだまだ未熟な私ではありますが、この書物に書かれた内容を常に心に留め日々読み返し、己を高めるための手引きとして愛読させて頂きたいと存じます。 どうぞ、今後も一層ご精励下さいまして、さらに至高の目標を目指されますようお祈りいたします。 ますます御健康でご活躍のほど、陰ながらお祈りいたします。 まずは上、書中をもって出版のお祝いを申上げます。 少しでもご参考になれば幸いです。 参考URLも是非ご覧になってくださいね。 teglet. その本が会社宛に送られてきたとなると、業務関係の御本で宜しいのでしょうか? 手紙ですと以下のような感じでよろしいかと…。 当社へとお送り頂きました御本、拝読させて頂きました。 非常に興味深い内容とその文面の面白さにつられてとうとう読み上げてしまいました。 このような素晴らしい書物に触... Q クライアントから、かなり難しい案件を任されました。 しかし、今後につながる大切な仕事なので、良い結果を出すために全力を尽くしたいと思います。 そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。 ビジネス文書なので、もちろん「精一杯がんばります」とは書けません。 「鋭意努力します」なども考えたのですが、仕事はそもそも一生懸命するのが当たり前なので、「がんばる」とか「努力する」とかいう言葉は使わない方がいいですよね。 「尽力」などは、自分のことにはあまり使わないし、傲慢な感じ(押し付けがましい感じ)がすると思います。 そこで、質問です。 謙虚な感じは残しつつ、全力で取り組むことをアピールするのに、ぴったりな表現はないでしょうか。 皆様のアドバイスをお願いいたします。

次の

「拝読していただく」は間違い敬語?「拝読」の正しい使い方

拝読 させ て いただき まし た

公開日: 2018. 30 更新日: 2018. 30 ビジネスにおける「読んでいただけます」の意味と使い方、「読む」の敬語表現を解説! 「読んでいただけます」という言葉をご存知でしょうか。 「読んでください」や「お読みください」などはよく聞きますが、「読んでいただけます」はあまり聞かない表現ですよね。 無意識のうちに「読んでいただけます」を使ってしまいそうですが、使い方には注意が必要です。 そこで今回は「読んでいただけます」の意味や使い方、その他の「読んでください」の敬語表現について解説していきます。 言葉遣いによるトラブルを避けるためにも、「読んでください」の敬語表現を理解すること非常に大切です。 「読んでいただけます」の意味をしっかり知って、正しく使えるようにしましょう。 「読んでいただけます」の使い方と例文 「読んでいただけます」は「読むことができる」ということを相手に伝えたい場合に使います。 「読んでいただけますか」とした場合は、「〜できるならしてほしい」の丁寧な言い方になります。 「読んでいただけます」「読んでいただけますか」は丁寧な表現なので、 目上の人に対して使えます。 例文 ・こちらにある書籍は全て読んでいただけます。 ・書庫にあるものは全て無料で読んでいただけます。 ・この作品は、とても楽しく読んでいただけます。 ・来週の会議までに、こちらの資料を読んでいただけますか。 ・著書が完成いたしましたので、読んでいただけますか。 ・詳細につきましては、添付資料を読んでいただけますか。 その他の「読んでください」の敬語表現 読んでください 「読んでください」は動詞「読む」+丁寧語「ください」で成り立っています。 「読んでください」は正しい敬語です。 正しい敬語表現ですが、「ください」と断定的な言い方になるため、少々強引な印象を与えてしまうことがあります。 ですので、 場合によっては「読んでくださいますか」「読んでくださいますよう、お願いいたします」などと疑問形にしたり、文章を付け加えたりするのが良いでしょう。 例文 ・この作品は非常に面白かったので、是非読んでください。 お読みください 「お読みください」は丁寧語「ください」が含まれているので、正しい敬語です。 より丁寧な表現にしたい場合は、「お読みいただけますか」「お読みくださいますか」と疑問形にすることで、柔らかい印象になります。 例文 ・行う前に、必ず説明書をお読みください。 ・企画書の内容を、是非お読みください。 ご一読ください 「ご一読」は <ごいちどく>と読みます。 「一読」は「一度読むこと。 ひととおり読むこと」を意味します。 ビジネスシーンにおいて「ご一読」は、 文書や資料をなど、上司など目上の人に対して読んでおいてほしいときに使います。 例文 ・明日の会議までに、お渡しした資料をご一読いただければと思います。 ・弊社の新しいパンフレットで完成しました。 大変恐縮ですが、ご一読いただけましたら幸いです。 ご参照ください 「ご参照」は <ごさんしょう>と読みます。 「参照」は「照らし合わせて見ること」「引き比べて参考にすること」を意味します。 例えば「お支払いの詳細は明細書をご参照ください」などと使われます。 「ご参照ください」は、「理解を深めるために、既にある資料や知識などと他の情報と照らし合わせて見てください、読んでください」という意味になります。 目上の人に対しては、「ご参照ください」や「参照なさってください」などが使えます。 例文 ・詳細につきましては、別紙の資料をご参照ください。 ・前回の打ち合わせの内容をまとめましたので、ご参照ください。 「目を通してください」は避ける方がベター 「読んでください」「見てください」と伝える時に、「目を通す」という表現を使っていませんか? 実は、 「目を通す」は敬語ではありません。 「目を通す」は「一通り見る」「ざっと見る」を意味します。 ですので、 「目を通してください」は「ササッと書類を見てください」「ざっと書類を見てください」という意味になります。 相手からしたら、「早く書類を早く見て」「適当に書類を見て」と言われているように思われてしまい、不快な印象を与えてしまうので、目上の人に対してはなるべく使用しないようにしましょう。 また、自分が読んだことを伝えるときに、「あの資料、目を通しておきましたよ」といってしまうと「適当に見ときましたよ」「ササッと見ておきましたよ」とニュアンスになってしまい、非常に失礼なので注意する必要があります。 「ご拝読ください」は誤用 「拝読」は <はいどく>と読みます。 「読む」の謙譲語で、自分が読む動作をへりくだって言うときに使う言葉です。 「拝」には「謹んで」という意味があるため、謙遜の気持ちを表すときによく使います。 「拝読する」は「メールや書類を読んだ」という意味になります。 「(わたしが)拝読します」「(わたしが)拝読する」が正しい使い方になります。 一般的に、「拝読いたします」という言い回しがよく使われます。 「読む」の謙譲語「拝読する」+「する」の謙譲語「いたす」のため、二重敬語になりますが、ビジネスシーンでは頻繁に使用されているため、使用しても問題ありません。 ただ、「拝読させていただきます」は「読む」の謙譲語「拝読する」+「〜してもらう」の謙譲語「いただく」で二重敬語になり、くどい表現です。 ・先ほど頂いた資料を拝読したところ、間違いがあったのでご報告いたします。 「読んでいただけます」の言い換え ご確認ください 「確認」は「はっきり認めること。 また、そうであることをはっきりたしかめること」を意味します。 「ご確認ください」は 「はっきり確かめてください」「はっきり認めてください」という意味になります。 「ご確認ください」でも十分正しい敬語ですが、 より丁寧に表現したい場合は、「お確かめください」「ご確認なさってください」「ご確認の程お願いします」などを使うのが良いでしょう。 また、「ご確認してください」という表現には気をつけましょう。 「ご確認して」は「ご確認にする」を活用した形で、「ご確認にする」は「ご〜する」という文型なので謙譲表現になってしまい相手の行為に対して使用するのは不適切です。 「する」の尊敬語は、「なさる」「される」なので、正しくは「ご確認なさってください」「ご確認されてください」になります。 例文 ・パンフレットをお送りいたしましたので、ご確認ください。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、訂正いたしました部分をご確認ください。 ご査収ください 「ご査収」は <ごさしゅう>と読みます。 「査収」は「よく調べた上で受け取ること」を意味しています。 「ご査収ください」は相手に何か渡す際に使いますが、 ただ受け取るのではなく、中身や内容の確認をした上で受け取ってくださいということを伝えたい場合に使います。 ビジネスシーンにおいて「ご査収ください」は、見積書や納品書、請求書などに記載している内容に間違いがないか、確認してもらう際に用います。 一般的に「ご査収」は口語よりもメールなど書き言葉として使います。 例文 ・見積書を送付いたしましたので、ご査収くださいますようお願い申し上げます。 ・訂正いたしました書類を送付いたしました。 何卒ご査収ください。 ご覧ください 「ご覧」は 「見ること」の尊敬語です。 目上の人に何か見てほしいときや確認してほしいときに、「ご覧ください」を使います。 また、「見る」の尊敬語「ご覧なさる」という言葉もあるため、「ご覧なさってください」という言い方ができます。 ただ、「ご覧なさってください」だと少々くどい感じがするので、スマートな言い方の「ご覧ください」を使うのが良いでしょう。 見てくれたことへの感謝を伝えるときは、「ご覧いただき」「ご覧くださり」を使います。 「ご覧いただき」は「もらう」の謙譲語で、相手に見てもらったことへの感謝の気持ちを表します。 「ご覧くださり」は「くれる」の尊敬語で、相手が見てくれたことへの感謝を表します。 例文 ・是非、こちらの商品もご覧ください。 ・詳しい内容につきましては、弊社のWebサイトをご覧ください。 ご高覧ください 「ご高覧」は <ごこうらん>と読みます。 「高覧」は 「他人が見ること」を意味する尊敬語です。 「ご高覧」は目上の人に、文章や商品を見てもらうことをお願いするときに使用します。 ビジネスシーンにおいての「ご高覧」は、目上の人に資料や書類を見てほしい場合、商品を紹介する場合などに使います。 「ご高覧」は「何卒ご高覧ください」といったように使うことで、 「ご覧ください」とお願いするよりも丁寧な印象を与えることができます。 「ご高覧」は堅い表現なので、主に文章内で使われることが多く、口頭ではあまり使われません。 口頭では主に、「ご覧ください」を使います。 例文 ・会議の詳細につきましては、資料をご高覧いただきたく存じます。 ・当社の新製品をぜひご高覧の上、ご確認いただけると幸いです。 ご清覧ください 「ご清覧」は <ごせいらん>と読みます。 「清覧」は 「手紙文などで、相手が見ることを敬っていう語」です。 「ご清覧ください」といった場合は「自分が書いたものを見てください」といったニュアンスになります。 丁寧に気持ちを伝えたいときや、改まった場面などでは「ご清覧ください」を使うのが良いでしょう。 また、資料や手紙などを読んでくれたことへの感謝をするときに「ご清覧いただき、ありがとうございます」などと使うことによって、相手への敬意が伝わります。 例文 ・手紙をお送りしましたので、ご清覧のほどよろしくお願いいたします。 ・講演の感想をまとめたメールをお送りしました。 ご清覧のほど、よろしくお願いします。

次の

「拝読していただきましたか」と言う新社会人には「お前神様かよ」としかってやれ

拝読 させ て いただき まし た

謙譲の意味を持つ漢字を意識せよ 今回はビジネスシーンでよく用いられる「謙譲の意味を持つ漢字」について。 まずは以下の例文をご覧いただきたい。 誤 「どうぞ資料をご拝読ください」 敬語を使った丁寧な言い回しのようにも思えるが、「拝」には謙譲のニュアンスが含まれている。 つまり上記の例文は、「どうぞ頭を垂れて資料をお読みください」と言っているに等しい。 正 「どうぞ資料をご覧ください」 拝見・拝聴・拝受・拝借・拝察など、「拝」を使った熟語はオフィスで、あるいはビジネスレターにおいて頻繁に使われる。 同様に、弊社、小社・小生・小誌、粗品・粗茶、拙宅・拙著・拙稿なども、すべて謙譲の意味を持った熟語。 それぞれ正しい場面で使い分けられるようになりたい。 ところで第1回でも取り上げたように、動詞「行く」の謙譲語には「参る」がある。 このため「参」にも謙譲のニュアンスが含まれているような誤解を抱いてしまうが、それは間違い。 例えば「参照」は、以下のような使い方ができる。 正 「ご参照ください」 正 「参照させていただきます」 「ご参照ください」は相手の行為を敬う尊敬表現「ご~ください」に、「参照させていただきます」は自らの行為をへりくだる謙譲表現「~させていただきます」に、それぞれ「参照」を組み合わせたもの。 「参」が謙譲の意味を含まないため、こうした言い回しも可能になる。 予めご了承ください。 連載一覧 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回.

次の