アップル アーケード。 新ゲームサービス「Apple Arcade」について知っておくべきことすべて

Apple Arcade(アップルアーケード)とは?日本語?iPad?タイトルは?

アップル アーケード

applearcade(アップルアーケード)月額600円でゲーム遊び放題のサブスクリプションサービス applearcade(アップルアーケード)はアップルが提供するサブスクリプション(月額定額制サービス)になります。 100タイトル以上の新作タイトルを1つのサブスクリプションで• インディーズタイトルが中心だが、ソニックレーシング、レイマン、レゴといった馴染みあるタイトル、開発会社はカプコンやスクウェア・エニックスも参入している• ゲームをダウンロードしてプレイする形式、追加課金などはなし• iPhone、iMac、iPad、appletvでゲーム情報を共有可能 1か月の無料トライアル期間があり、遊びながら継続を考えることができます。 (解約すると即座に無料トライアル期間終了。 放置すると月額600円の有料プランに自動的に入ることになります) applearcadeは2019年9月にサービス開始されたばかりで、まだまだインディーズが中心となっていますが、iPhoneユーザーなら手軽に利用できる点や、これからラインナップが成長していくことを考えると、かなり期待できるサービスです。 過去にプレイステーションナウを遊びましたが、プレイステーションナウは古いゲームをサブスクリプションで遊ぶというものですが、applearcadeは完全新作も多く、applearcadeしか遊べない作品も多く、今回紹介するオーシャンホーン2も、2020年3月時点で、applearcadeしか遊べないタイトルになります。 ただ、一部の作品は英語しか対応されておらず、日本語にローカライズされていない作品もあります。 オーシャンホーン2 スマホゲーム最高級のグラフィック アプリ オーシャンホーン2は、フィンランドのインディーズスタジオが制作した作品で、1作目はクオータービューで、2作目にあたる本作は、ビハインドビューになっています。 プレイ感覚は、ネットでいわれているようにゼルダシリーズ、特に時のオカリナに近い操作性になっています。 グラフィックは非常に素晴らしく、スマホゲームの中でも最高峰であることは間違いないでしょう。 草木や水といった自然の表現が非常に美しいです。 ゲームフローもゼルダの伝説が好きな人なら問題なく楽しめます。 (謎解きも本作ならではの要素があって、細かい時間に挑んでみて息抜きもできる) アイテムも爆弾、パチンコ、フックショットといった馴染みのあるもので、道中様々な謎解きを解く必要があります。 戦闘も一筋縄でいかず、人型の敵と戦う場合は、攻撃を受ける直前に盾でガードすることで、パリィが発生して、相手をひるませて攻撃といった駆け引きもあります。 あと、レベルの概念があったり、武器を強化するシャードなど成長要素があります。 クリア時間は15時間ぐらいといわれていますが、攻略動画もあがっているので、それをみながらメインクエストだけをひたすら遊ぶと10時間ぐらいです。 オーシャンホーン2 欠点 不親切なヘルプ オーシャンホーン2にも欠点がいくつかあります。 マップで常に目的地が表示されるのですが、ズームなどができず、かなり不便。 序盤は目的などは日本語で表示されるのですが、アクションの操作説明が全くありません。 例えば回避行動で重要なローリングは、左フリックで移動中に右を2回タップすると出るのですが、ネットで調べるまで、全くわかりませんでした(笑) またセリフも直訳のような意味がやや分かりづらいところもあったり、文章がぶつ切りになったりと気になるところはいくつかありました。 また、キャラの動きがややかくついていたり(フリーズなどは全くないですけど)、終盤はアクション性が求められるパートが多くて、アクションゲームに不慣れな人はフラストレーションがたまる可能性がたかいかもしれません。 また、多少のネタバレになりますが、終わり方がかなり強引です(笑)ストーリーはシンプルに見えて、SF要素満載で、途中からどんでん返しの連続だったりします。 記事には筆者の体験談も記載いたしますが、あくまで個人の感想です。 たまにゲームレビュー、京都の飲食店、投資情報も随時更新 ブログでの、コメントは現在受け付けていないので、質問やお仕事の依頼がございましたら ツイッター メールアドレス tukasamakoto5 gmail. com まで THE カテゴリー•

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アップルアーケードおすすめゲーム3選!実際にプレイしてみました!

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もともと『オーシャンホーン』という「ゼルダの伝説」をオマージュしているであろう作品として、なかなか評価も高かったのですが、 今回その 「続編」がアップルアーケードに登場! やはり「ゼルダ」っぽいですが、 ストーリーもしっかりしてるし、 グラフィックはきれいだし、 操作性もiphoneのタッチでもサクサク動きますし、 面白いです。 謎解きパズル要素もありますが、それほど難しくない印象。 最初のボスの「タコ」でちょっとだけ苦戦しましたが、 それでも何度もチャレンジしているうちに倒し方もわかってくる感じなので、 難易度のバランスもちょうどいい感じ! 楽しいです。 ドライバーを使ってねじを外したり、壊れた部品を取り換えたりしながら修理を進めていくのですが、 操作感がすごくテンポよく、サクサク進められます。 道具を使って修理していきますが、 「カチャカチャ」という音が非常に心地いい! 難易度も「ちょうどいい」感じで、いいテンポを邪魔しない程度の難易度. パズルゲームとしても 「ちょうどいい歯ごたえ」なのが好感持てます。 そして、ゲーム内容だけでなく 「ストーリー」もなかなか作りこまれているので、最後にちょっと 「感動」しました。 プレイ後に、すごく爽やかに気持ちになりました! なので、 ぜひストーリーもしっかり味わいながらプレイしてみてください。 操作はタッチで簡単ですが、小さい車が道路を流れていくのを見ているだけでもなんだかステキです。 ミニチュアを見ている気分です。 見た目がいいのはもちろんなのですが、 パズルゲームとしてもなかなか難易度が高く奥が深いので、 何度もプレイしてしまう中毒性もあります。 橋を架けたり、ハイウェイを配置したり、信号を配置することで車の流れをコントロールするのですが、 シンプルな見ためなわりに、なかなか歯ごたえのあるゲームに仕上がっています。 ただ、操作は慣れるまでちょっとけ時間がかかるかも知れません。 慣れちゃえば問題ありませんが。 特に好きなのが 『Assemble with Care 』ですね。 海外のゲームって、ゲームとしては短めでも、 ストーリーがしっかり作りこまれているものが時々あって、 なんか一つの「映画」を見たような気持ちにさせてくれます。 今まで『Brothers: A Tale of Two Sons』や『INSIDE』も感動しましたけど、 こういうゲームでしか味わうことのできない感動を味合わせてくれるゲームが、もっと遊びたいなあと思いました。 なんか知ってたら教えてくださいな。 というわけで今回はここまで! 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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Apple Arcadeのおすすめタイトル!評判(レビュー)・評価

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ゲームもサブスクリプション! Appleニュースや新しい支払いシステム、そしてAppleクレジットカードに加えて、発表されたのが 「ゲームをより発見しやすく、楽しむ」ためのサービス「AppleArcade」です。 定額を払って加入するサブスクリプション形式のこのサービスは、ローンチ時に100のゲーム・タイトルを提供するとのこと。 ゲームはすべて AppleArcadeでしかプレイできない限定タイトルとなります。 今回のイベント中には具体的な価格については明かされませんでした。 ゲームに関して現在のアプリ・ストアが抱える問題の一つはとにかくその量が多すぎる点です。 ユニークかつクリエイティブなゲームはあれど、見つけるのが難しくなっているわけです。 AppleArcadeではこれらの大量のゲームとは分けて、ユーザーが支払うサブスクリプションを資金源にしてディベロッパーたちに資金提供をし、オリジナルのゲーム群を生み出すようです。 しかし、Appleニュースとは違い、AppleArcadeは専用のアプリは登場しません。 アーケードはアプリ・ストアの下にタブの一つとして追加されるデザインとなっています。 それに加えて、定額サービスとして、アーケードに加えられるタイトルは全てフルにプレイできるようになるとのこと。 またダウンロードしてオフラインでもプレイできるため、飛行機や地下鉄といった通信ができない/弱いような場所でもゲームができます。 iPhone、iPad、Mac、そしてApple TVと複数のデバイスで活用することができます。 デバイスを切り替えても、同じゲームを続きからプレイできるため、自宅、外出先、移動中、宿泊先、とデバイスを変えることができそうです。 Image: Andrew Liszewski Apple ゲーム! ソニック・ヘッジホッグやフロッガーの新作などひと目みて懐かしさを掻き立てられるものも発表されました。 ゲーム開発パートナーとして名が挙げられたのは、Annapurna Interactive、Bossa Studios、Cartoon Network、Finji、Giant Squid、Klei Entertainment、コナミ、LEGO、MIstwalker Corporation、セガ、Snowman、ustwo gamesとそうそうたるブランドが並びます。 そしてクリエーターの中にはKen Wong、Will Wrightに加えてなんと坂口博信氏の名前も!イベントでは製作中のゲームを本人が解説するビデオも流されました。 Video: ゲームの舞台をジオラマで作成し、それを3Dとして取り込んでキャラクターを動かせるというプロセスを説明していました。 うーん、ファイナルファンタジーの生みの親である坂口氏がどんなモバイル・ゲームを作り上げるのか、今から興味が尽きません。 AppleArcadeは 今年秋に100以上のゲームと同時にローンチされる予定とのこと。 気になる月額料金は発表されませんでした。 分かっているのは、定額を払うことで、全てのゲームがプレイでき、追加でお金を支払うことも、広告表示も無いということです。 これが成功すれば、無料でゲームを公開しながら、広告や課金といった手段で収益を挙げようとする現在のモバイルゲームのメインストリームに一石を投じることになりそうです。 Tags :•

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