おいしい クッキー の 作り方。 小嶋ルミのおいしいクッキーの混ぜ方 (株)柴田書店

小嶋ルミのおいしいクッキーの混ぜ方 (株)柴田書店

おいしい クッキー の 作り方

アイシングクッキーの作り方 材料• 好きな形のクッキー・・・作りたいアイシングクッキーの枚数だけ イシングの材料• 卵白・・・一個分• 粉砂糖・・・100~200g 甘さはお好みで調節• 無くても固まります。 水 固さ調整用 ・・・適量• アイシングカラー・・・各色適量 必要な道具• メレンゲを作るための大きめのボール・・・1個• 泡立て器・・・1個• 爪楊枝・・・使いたいアイシングカラーの色の数の分だけ 3色使うなら、爪楊枝は3本• アイシングを取り分ける小鉢・・・作りたい色の数の分だけ 5色作るなら、小鉢は5枚• アイシングとカラーを混ぜ合わせるスプーンなど・・・1本• オーブンシート・・・適量• サランラップ・・・適量 アイシングの作り方 まずは基礎となるメレンゲ作りから行います。 卵白・・・一個分• 粉砂糖・・・100~200g 甘さはお好みで調節• 色付けの仕方 色とりどりのアイシング。 何色も使ってきれいなアイシングクッキーを作りたくなります。 初めに決めたデザインに必要な色はどれだけありますか? 必要な色の分だけ、小鉢にメレンゲを移して色付けします。 色付けするときは、爪楊枝の先につけたアイシングカラーをチョンチョンとメレンゲに落として下さい。 『少しずつ色を足す』のがポイントです。 アイシングカラーを入れたら、スプーンでよく練って混ぜ合わせましょう。 作りたい色の分だけ、アイシングが完成しましたね。 先程作ったアイシングに水をほんの少しずつ加えて、搾り出しやすいけれども崩れないような固さに調節します。 『文字を書くときは固めに仕上げる』という固さです。 歯磨き粉より少し柔らかいくらいです。 程好い固さになったアイシングをスプーンでコルネに入れていきます。 半分くらいまで入れたら、上の入り口を折り曲げて封をします。 ベタ塗りでもフチどりしましょう。 デザインどおりにラインやドット、文字などを書いていきましょう。 クッキー生地を生かしたデザインなら、ここで完成です。 ベタ塗りデザインなら、フチどりとしてラインでぐるっと囲んでおきます。 後で乗せるアイシングがこぼれないように、しっかりと 『一筆書き』で囲みましょう。 先程は線や文字を書くのに適した固さにしましたが、 ここでは広い面積を綺麗にベタ塗りするのに適した柔らかさにします。 先程と同様に、塗りたい色のアイシングに数滴ずつ水を垂らしてスプーンでよく練ります。 『とろとろ』になったら完成です。 新しいコルネに柔らかくしたアイシングを詰めたら、 さっきよりも少し太めに先端をハサミでカットします。 先程のフチどりラインに触れないように流し込んでいきます。 最後に全体を馴染ませる為、左右にフリフリ揺すってください。 滑らかな表面に仕上がります。 中までしっかり乾かしましょう。 動かしたり触ったりして、せっかくのアイシングが崩れないよう、 オーブンの中に入れて置いておくといいですよ。 以上で完成になります。 薄力粉 120g• 砂糖 40g• マーガリン 60g 作り方• 計りの上にボウルを置いて、厚めのビニール袋を置きます。 計りながらビニール袋の中に薄力粉と砂糖を入れます。 袋に空気を入れて軽く口をねじって持ち、粉が混ざるように振ります。 マーガリンを加えて粉っぽさがなくなるまで袋ごと揉みます。 袋に入れたまま、麺棒などで生地を5ミリくらいの厚さまで伸ばします。 袋をハサミなどで切り開けて、型抜きをします。 クッキングシートの上に並べていきます。 焼きたてのクッキーはやわらかいですが、冷めたら固まってサクサクになります。 砂糖を控えめにして粉チーズを入れると 『チーズクッキー』に、 薄力粉を少し減らしてココアパウダーを入れると 『ココアクッキー』に、 色々応用して楽しんで作ってみてくださいね。 【最速・最短】今すぐ食べたい!超簡単に作れるクッキーがコレ! 材料(10枚分)• 薄力粉(ホットケーキミックスでも可) 80g• バター 30g• 砂糖 20g 作り方• 耐熱ボウルにバターを入れて電子レンジでバターが溶けるまで加熱します。 バターに砂糖を混ぜたら薄力粉も入れてよく混ぜます(揉む)• ボウルの中身をラップで包んで食パン(切る前)のような形にします。 ラップから出して包丁で10等分に切ります。 トースターにクッキングシートを敷いて感覚をあけて並べます。 3~5分焼いたら出来上がりです。 『10分以内』に作れるので焼いている間に紅茶を入れて、すぐにティータイムに入れますね。 【驚愕】簡単すぎて笑える!?たった2つの材料で作れるクッキー 材料• ホットケーキミックス 100g• バター(マーガリンでも代用可) 50g 作り方• ボウルにバターを入れてクリーム状に練ります。 ホットケーキミックスを入れて生地がまとまるまで混ぜます。 16等分にして丸めてつぶします。 クッキングシートをしいて生地を並べます。 子供と作る時は丸めずに伸ばして 『型抜き』するのも楽しいですね。 チョコチップを混ぜてチョコチップクッキーにするのもオススメです。 アイデア次第で色々応用してみてくださいね。 ホットケーキミックス100g• 砂糖20g• 溶き卵30g• サラダオイル25g• チョコチップ10g 作り方• ボウルにチョコチップ以外の材料を入れてヘラなどで混ぜ合わせ、最後にチョコチップを加えて、むらなく混ぜます。 15等分にして丸めてから指で中央を抑え凹ませて形作り、180度予熱済みオーブンで10分焼いて出来上がりです。 チョコレート(ミルク、ホワイト、ビターなどお好みで) 150g• 薄力粉 60g 作り方• ボウルにチョコを割って入れ、湯煎やレンジなどで溶かします。 薄力粉を加えてしっかり混ぜてまとめます。 ラップで生地を包んで棒状にしたら冷蔵庫で8分休ませます。 とっても 『サクサク』でクセになるおいしさです。 まるでガルボ!?簡単チョコクッキーの作り方レシピ 材料• ビターチョコレート 20g• 薄力粉(米粉) 大さじ1• 片栗粉 大さじ1 作り方• チョコを湯煎かレンジで溶かします。 チョコに薄力粉と片栗粉を入れてスプーンなどでぐるぐる混ぜます。 10等分してガルボみたいな形にします。 薄力粉 50g• サラダ油 15g• はちみつ 30g 作り方• はかりに袋を乗せて材料をはかりながら入れます。 よく混ぜてもみもみします。 袋ごと麺棒などで5ミリくらいの厚さにします。 薄力粉とサラダ油を先に混ぜておくと、はちみつが混ざりやすくなります。 砂糖を使わずにはちみつだけの甘さなので 『ヘルシー』でとっても美味しいです。 まとめ 今回は驚くほど 『簡単に作れて美味しいクッキーの作り方』を紹介しました。 生地を型で抜いたり、模様をつけたり。 チョコやナッツを加えたり、クッキー作りは実に楽しいものですね。 簡単に 『アイシングクッキー』の作り方もまとめました。 今回のレシピを参考にお子さん、恋人、友人と楽しく美味しいクッキーを作って、 楽しい時間を共有しましょう。

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小嶋ルミのおいしいクッキーの混ぜ方 (株)柴田書店

おいしい クッキー の 作り方

— 2018年 5月月23日午前4時20分PDT もらってもうれしく、作っても楽しいアイシングクッキー。 かわいい型で焼いた生地にカラフルなアイシングをしたクッキーは、眺めているだけでもわくわくしてきますよね。 さらにそのクッキーがおいしかったら…言うことありません。 実はアイシングクッキーをきれいに仕上げるポイントのひとつに、土台となるクッキー生地の表面をフラットに焼き上げる、ということがあります。 つまり、見た目のきれいなアイシングクッキーは、食べてもおいしい出来映えだということ。 今回はアイシングクッキーにぴったりな、さくさくクッキー生地の作り方をご紹介します。 パティシエが考案した、ご家庭でもおいしいクッキーを焼けるレシピですので、ぜひお試しくださいね。 無塩バター:100g• 粉糖:50g• 全卵:20g• 薄力粉:170g• 塩:ひとつまみ• バニラオイル:適量• 打ち粉(強力粉):適量 道具• ボウル(卵用、生地用)• ホイッパー• ゴムべら• ホイッパー• めん棒• ラップ• アルミルーラー(割り箸などでも代用できます)• お好みのクッキー抜き型• ベーキングペーパー(またはベーキングマット)• ケーキクーラー 準備• バターは常温に戻しておきます(指で押したときに、すっと入っていくくらいが目安です)。 卵は冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。 粉糖をふるっておきます。 薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておきます。 作り方• 1:バターをクリーム状に練り、ふるっておいた粉糖を2回に分けて加え、さらに混ぜます。 2:ほぐした卵を1のボウルに4回に分けて少量ずつ加え、その都度よく混ぜます。 3:ふるっておいた粉類を加え、ゴムべらで切るように混ぜます。 4:生地を平たくしてラップに包み、冷蔵庫で30分休ませます。 5:冷蔵庫から出して、ラップをはずし手で生地を軽くこねます。 6:強力粉で打ち粉をしながらめん棒で約3mmの厚さに伸ばしていきます。 7:お好みの抜き型で生地を抜きます。 8:型抜きした生地を、ベーキングペーパー(またはベーキングマット)を敷いた天板にのせます。 10:ケーキクーラーにのせてよく冷ましたら、さくさくクッキー生地のできあがり。 生地の焼き上がりを格段に良くするシートも — 2018年 7月月22日午後6時53分PDT ところで、ケーキ屋さんやパティスリーで買ったクッキーの裏面にメッシュ状の跡がついているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。 あのメッシュ状の跡は、焼き菓子にぴったりな専用マットを使った証拠なのです。 それが、こちらの写真にあるような「シルパン」と呼ばれるベーキングマット。 クッキー生地の中の余分な油脂がメッシュ状の表面から下に抜け落ちることで、さっくりとした焼き上がりに。 また油脂が程よく抜け落ちることで、生地が横に広がりにくくなるという、うれしい効果も。 「焼き上がった生地の裏面が浮いてしまった…」「焼いたら型抜きしたのと違う形になっていた…」というのはよくある失敗ですよね。 でも、このようなマットを使えば裏面の浮き上がりも少なく表面もなめらかに、きれいな形に仕上がります。 プロも使っている本格的な道具ですが、洗って繰り返し使えるので、頻繁にクッキーを焼く方なら1枚は持っていると良さそうです。 — 2016年 8月月18日午前6時22分PDT 「シルパン」と似たもので「シルパット」と呼ばれるものもありますが、クッキー作りには断然シルパンがおすすめです。 どちらもグラスファイバーにシリコン加工を施したものですが、シルパットの表面はメッシュ状でなく、つるんとしているのが特徴。 そのためマカロンやチョコレート細工などに適しています。 シルパン、シルパット、普通のベーキングペーパーを使ったクッキー生地の焼き上がりはご覧の通り。 これを見たら、やっぱりシルパンを使いたくなりますよね。 ちなみに、製菓材料店などではシルパンよりも手頃なメッシュ状のシートを扱っているところもありますので、ぜひ探してみてくださいね。 はじめはシンプルなクッキー型から挑戦 — 2018年 7月月23日午後4時47分PDT 材料や道具にこだわったら、おいしいアイシングクッキーの完成まではあと少し。 とはいえ一朝一夕にはいかないのがお菓子作りの奥深いところですよね。 準備の際の「卵を常温に戻しておく」を抜かしたり、バターを柔らかくする際にレンジを使って液状に溶かしてしまったりするのもNG。 たったそれだけでも生地の状態が大きく変わってしまうのです。 成功のポイントは、ひたすらレシピに忠実に作ること。 生地を混ぜすぎず、冷蔵庫でしっかり冷やしてから型抜きすることが成功の秘訣です。 エッジの細かい複雑な形はきれいに生地を抜くのが難しく、焼き上がりの形が変形してしまうことも…。 まずは丸や四角、ハートなどのシンプルな抜き型を使って生地作りを極めてみてくださいね。 慣れてきたら、こちらの魚のような少しだけ複雑な形を試してみましょう。 魚の尾ひれの部分が歪まないくらいになれば、もっと複雑で細かい形でもきれいに作れるはず。

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サクサクしゃりしゃり美味しいクッキー 作り方・レシピ

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子供と作るクッキーにおすすめ!簡単にできる人気レシピ 子供と一緒にお菓子を作りたいけれど、簡単にできておいしいものはないかな・・・?そんなときは、親子で簡単に作れる「クッキー」がおすすめです。 クッキーは「生地作り、成型、焼き」の3工程で完成するので、料理初心者の方やお子さんでもおいしく作れます。 特に「型抜きクッキー」は、道具の型抜きを変えるだけで、動物やキャラクター、文字、記号など様々な形のクッキーを自由に作ることができるのでおすすめです。 また、クッキーはココアや抹茶などを加えるだけで簡単にアレンジができますし、チョコやアーモンドなどをトッピングしてもおいしく仕上がります。 子供と一緒に楽しみながら、おいしい手作りクッキーを食べられたら素敵ですよね。 ここでは子供と作るときにぴったりなクッキーレシピをご紹介しますので、親子で手作りクッキーを楽しみたいときにお役立てください。 クッキーの型抜きにはハートや星、動物、キャラクターなど様々なデザインがあるので、目で楽しみながらお菓子作りができます。 好きな形を選ぶときに会話のきっかけも生まれるので、クッキー作りをとおして親子の絆がさらに深まるといいですね。 完成したクッキーは、手作りおやつとして楽しめるだけでなく、バレンタインのお返しやプレゼントにも活用できます。 可愛いラッピングをしてメッセージを添えれば、世界で一つしかない素敵な贈り物になりますよね。 ここでは、手作りクッキーの人気定番「型抜きクッキー」の作り方とコツをご紹介します。 定番の「型抜きクッキー」の作り方 小麦粉で作る、基本の型抜きクッキーです。 小麦粉(薄力粉)・・・100g• バター・・・50g• 砂糖・・・40g• 小麦粉とベーキングパウダーは混ぜてふるっておく。 バターは常温にもどしておく。 天板にオーブンシートを敷いておく。 バターがやわらかくなるまで練り、砂糖を2、3回に分けて入れて白っぽくなるまで混ぜる。 溶いた卵を2、3回に分けて入れて混ぜてから、バニラエッセンスを加える。 小麦粉とベーキングパウダーを入れて切るように混ぜたあと、一つにまとめてラップに包む。 生地を冷蔵庫に入れて20、30分ほど冷やしたあと、麺棒で5、6mmの厚さにのばす。 クッキーの抜き型で形を抜く。 型抜きで余った生地は、一つにまとめて再び麺棒でのばして使う。 生地をこねすぎるとクッキーが固くなるので注意しましょう。 生地の中のバターは溶かさない方がサクサクの仕上がりになります。 型抜きの際に生地がやわらかくなってきたら、冷蔵庫で一旦冷やしましょう。 まな板の上に生地を広げておいて、そのまま冷蔵庫で冷やしてから型抜きする方法も便利です。 焼く前に、型抜きした生地に溶き卵を塗るとキレイな焼きあがりになります。 ホットケーキミックスの「型抜きクッキー」の作り方 市販のホットケーキミックスでも、おいしいクッキーが作れます。 ホットケーキミックス・・・1袋(150gから200g)• バター・・・40gから50g• 砂糖・・・20gから40g• バターは常温にもどしておく。 天板にオーブンシートを敷いておく。 バターがやわらかくなるまで練り、砂糖を加えてよく混ぜる。 「1」に卵、ホットケーキミックス、牛乳を入れて、粉っぽさがなくなるまでさっくりと混ぜあわせる。 「2」を一つにまとめてラップではさみ、麺棒で4、5mmの厚さにのばす。 クッキーの抜き型で形を抜く。 型抜きで余った生地は、一つにまとめて再び麺棒でのばして使う。 「ココア生地」を作るときは、ココア(大さじ2)を追加して、牛乳を大さじ1に変更してください。 型抜きの際に生地がやわらかいときは、冷蔵庫で20、30分ほど冷やしてから麺棒でのばしてください。 米粉の「型抜きクッキー」の作り方 食物アレルギーで小麦粉が使えないときは、米粉クッキーがおすすめです。 粉量を調整すると、小麦粉クッキーのようなおいしい仕上がりになります。 米粉・・・180g• バター・・・115g• 砂糖・・・90g• バターは常温にもどしておく。 天板にオーブンシートを敷いておく。 バターがやわらかくなるまで練り、砂糖を2、3回に分けて入れて白っぽくなるまで混ぜる。 溶いた卵を2、3回に分けて入れて、少しずつ混ぜる。 米粉を入れてよく混ぜたあと、一つにまとめてラップに包む。 生地を冷蔵庫に入れて20、30分ほど冷やしたあと、綿棒で5、6mmの厚さにのばす。 クッキーの抜き型で形を抜く。 型抜きで余った生地は、一つにまとめて再び麺棒でのばして使う。 ドライフルーツや市販のお菓子を入れて焼いても、おいしく仕上がります。 型抜きクッキーだけじゃない!「簡単&美味なクッキー」 型抜きクッキー以外にも、子供と作るときにおすすめのクッキーがあります。 手作りクッキーの種類が多くなるとおやつの楽しみが増えますし、子供にとって料理の自信アップにもつながりますよね。 また、バラエティ豊かなクッキーは、お友達や大切な方へのプレゼントにもぴったりです。 ここでは、型抜きクッキー以外の「簡単でおいしいクッキー」の作り方とコツをご紹介します。 チョコの甘さがやみつきに「チョコチップクッキー」 チョコレート好きの子供には、たまらないクッキーですよね。 小麦粉(薄力粉)・・・150g• バター・・・100g• 砂糖・・・60g• 卵・・・1個• バニラエッセンス・・・少々• 小麦粉とベーキングパウダーは混ぜてふるっておく。 バターは常温にもどしておく。 天板にクッキングシートを敷いておく。 バターがやわらかくなるまで練り、砂糖を2、3回に分けて入れて白っぽくなるまで混ぜる。 溶いた卵を2、3回に分けて入れて混ぜてから、バニラエッセンスを加える。 チョコチップを加えて混ぜあわせる。 小麦粉とベーキングパウダーを入れて、切るように混ぜる。 スプーンで生地をすくって天板に落としたあと、指で軽く押して厚みを平らにする。 スプーンで生地をすくう際に生地がやわらかすぎる場合は、冷蔵庫に入れて20、30分ほど冷やしてください。 ココア生地にする場合は、ココアパウダーを追加します。 ココアパウダーが増えた分、小麦粉の量を減らして調整しましょう。 サクサクの食感がたまらない「しぼりクッキー」 お店で売られているようなしぼり型のクッキーも簡単に手作りできます。 贈り物としても喜ばれますよね。 小麦粉(薄力粉)・・・100g• バター・・・30g• 砂糖・・・40g• 卵・・・35g• 小麦粉とベーキングパウダーは混ぜてふるっておく。 バターは常温にもどしておく。 天板にクッキングシートを敷いておく。 バターがやわらかくなるまで練り、砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜる。 溶いた卵を2、3回に分けて入れて混ぜてから、バニラエッセンスを加える。 小麦粉とベーキングパウダーを入れて、切るように混ぜる。 絞り袋に「3」を入れて、天板に絞り出す。 焼く前に、トッピングとしてアーモンド、レーズン、ドレンチェリーなどを生地の上にのせてもおいしく仕上がります。 生地の中のバターが溶けすぎないように手早く作業しましょう。 甘さとサクサク感が絶妙「アイスボックスクッキー」 少しだけ本格的なクッキーが作りたいときにおすすめです。 専門店のように華やかなクッキーが作れたら、食べるときもウキウキしますよね。 小麦粉(薄力粉)・・・200g• バター・・・250g• 砂糖・・・150g• 卵黄・・・1個• ベーキングパウダー・・・小さじ1• ココア生地・・・ココアパウダー30gを追加、小麦粉を170gに変更• 小麦粉とベーキングパウダーは混ぜてふるっておく。 バターは常温にもどしておく。 天板にクッキングシートを敷いておく。 バターがやわらかくなるまで練り、砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜる。 溶いた卵を2、3回に分けて入れて混ぜてから、バニラエッセンスを加える。 小麦粉とベーキングパウダーを入れて切るように混ぜたあと、一つにまとめてラップに包む。 生地を冷蔵庫に入れて20、30分ほど冷やす。 生地の形を作る。 子供の好きな形に並べて、オリジナルのデザインを楽しむのも素敵ですよね。 シンプルな形】• 冷やした生地を麺棒で直径3cm、長さ15cmの棒状にのばしてラップで包む。 生地を冷凍庫で冷やしたあと、5mmほどの厚さにカットする。 丸柄・ハート柄】• プレーン生地を麺棒で縦15cm、横30cmにのばす。 色付き生地(ココアや抹茶等)を麺棒で直径3cmの棒状にのばす。 プレーン生地が外側、色付き生地が内側になるようにあわせて一つに巻く。 生地をラップで包み、冷凍庫に入れる。 冷えた生地を、5mmほどの厚さにカットする。 ボーダー柄】• 冷やした生地を麺棒で正方形にのばしたあと、1cmから4cm幅の帯状に切る。 プレーン生地と色付き生地を交互に重ねあわせる。 生地を冷凍庫で冷やしたあと、5mmから8mmの厚さにカットする。 市松模様】• 冷やした生地を麺棒で正方形にのばしたあと、1cmから4cm幅の帯状に切る。 プレーン生地と色付き生地を交互に並べて市松模様を作る。 生地を冷凍庫で冷やしたあと、5mmから8mmの厚さにカットする。 トッピングに、グラニュー糖やレーズン、くるみ、刻みチョコなどを加えてもおいしく仕上がります。 手作りクッキーの簡単アレンジレシピ・厳選3 手作りクッキーはそのまま食べてもおいしいですが、少しアレンジするだけで別のスイーツに早変わりします。 手作りクッキーのアレンジレシピを覚えて、クッキー以外のおやつも親子で楽しみましょう! ここでは、クッキーの簡単アレンジレシピをご紹介します。 1 あわせてのせるだけ「クッキーケーキ」 クッキーとほかの材料をあわせて乗せるだけの、簡単なスイーツです。 おいしくて手軽なところが魅力的ですよね。 クッキー• 生クリーム• 2 冷たくておいしい甘さ「クッキーアイス」 クッキーを使った、冷たくておいしいアイスです。 夏にぴったりのおやつですよね。 クッキー• アイス• ジャム(イチゴ、ブルーベリー等)• カップに「砕いたクッキー、ナッツ類、アイス、ジャム」の順番で重ねて、層を作ります。 カップを冷凍庫で冷やして完成! No. 3 魅惑のサクサク食感「クランチチョコレートクッキー」 クッキーとチョコレートをあわせただけの、簡単なスイーツです。 チョコレートが好きな子供は喜びますよね。 クッキー• 大きく砕いたクッキーに溶かしたチョコレートをかけて、型に入れる。 型を冷凍庫で冷やして完成! 可愛く華やかにデコレーション!「アイシングクッキー」 アイシングクッキーとは、クッキーの表面をアイシングでデコレーションしたお菓子です。 カラフルなアイシングで絵や文字などをデコレーションすれば、可愛くてオシャレなクッキーが簡単に仕上がります。 華やかなアイシングクッキーは自宅用のおやつだけでなく、お友達や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。 アイシングを使って、親子で素敵なデザインクッキーを作りましょう! ここでは、アイシングクッキーの簡単な作り方をご紹介します。 粉糖(シュガーパウダー)・・・30g• 卵白・・・6g(水や牛乳でも可)• 食用色素(黄、青、ピンク等)・・・適量• ボウルに粉糖を入れて、卵白を少しずつ加えながら、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜる。 食用色素を入れて、好みの色にする。 粉糖と水、粉糖と牛乳だけでも作れます。 水分を調整すると、アイシングの質感(やわらかさ・固さ)を変えられます。 100均ショップや製菓材料店では、水を加えるだけで手軽に使えるグッズ「アイシングパウダー」も販売されています。 コルネ袋の作り方 コルネは、アイシングを詰める袋です。 市販で売られていますが、手作りすることもできます。 OPPシートを二等辺三角形にカットする。 二等辺三角形の頂点を指で持ち、頂点の向かい側が尖るように左右からクルクル巻いていく。 パレットナイフにアイシングをとり、爪楊枝を使ってコルネに入れる。 アイシングをコルネ袋の先端まで下げる。 コルネの入口部分の左右を、中心に向かって折り曲げる。 コルネの上側を2、3回折り曲げてテープでとめる。 コルネの先端(尖った部分)をハサミで切る。 コルネの上側を持って、お気に入りのデザインを描く。

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