犬 に あげ て は いけない 食べ物 10。 犬が食べてはいけないもの10種類【命に関わる可能性】

獣医師監修|犬の食べ物は何が健康にいいの?【OK・NG食材まとめ】|いぬのきもちWEB MAGAZINE

犬 に あげ て は いけない 食べ物 10

おいしくて栄養のあるフードをあげても、我が家の愛犬はくんくんにおいを嗅いで、ぺろっとなめただけ。 ごはんの時間なのに、まだ前のごはんが残っている。 好き嫌いの激しいわんちゃんにお困りの方もいらっしゃるでしょう。 犬は変化に富んだ食べ物を欲しがる、またはそれが必要とお考えですか? 実は犬は一生、毎日同じ食べ物でもハッピーなのです。 ですから、色々な食事内容ではなく、おいしくて栄養価の高い食事を与えることが私たち飼い主には大切です。 犬はもともと機会を狙って狩りをする性質の動物ですので、そのチャンスがあった時に運良くしとめることができた獲物をその時に食べることに慣れています(すなわち選び食いをする性質はないのです)。 犬の食べ物の好き嫌いの原因は、多くの場合その犬の品行のせいではありません。 たいていは、食卓から人の食べ物を与えたり、おやつを与えすぎたりする人間のせいです。 こうした行為は、肥満のリスクが増すだけでなく、好き嫌いを助長することにもなります。 自分のお皿の中にある食べ物ではなく、もっとワクワクする食べ物欲しさに目の前の物を食べなくなるのです。 一番の解決策は、食卓から食べ物をあげるのを止めること。 そしておやつの量を制限すること。 犬や猫に必要な栄養は、人間とは違うことをもう一度思い出してください。 私たちが口にしているものが、犬や猫にとってちょうど良いバランスの食べ物とは限りません。 幼い犬の場合、好物を見極めようとあれこれと食べ物を与えると、もっといいものがでてくると犬に期待を抱かせてしまうかもしれません。 いろいろなドッグフードの缶を空けて、毎回なんとか食べさせようと頑張ってしまうと、食べないで待っていれば何かいいものが出てくる、と犬が我々人間をもっとおいしいものを出してくるように訓練してしまうことになるのです。 好き嫌いをなくすための効果的な方法:• 他に選択肢がないことを理解させる。 食事の時間を30分と決める。 30分たって食事を食べていなくても、お皿を下げる。 次の食事の時間になったら、同じ種類のフードを与え、食べなくても30分経ったらお皿を下げる。 1~2日経つと、他におやつがないか物色し始めるかもしれませんが、決してこの作戦を変えないでください。 諦めないでください。 犬は飢餓状態になってこの行動をしているわけではないのです。 本当に空腹なら、ちゃんと与えた食事を食べるはずです。 がっかりしている犬を見て、その目線に耐え抜かないといけないと思います。 しかし、この方法は、偏食癖を治す効果的な方法です。 長期戦で取り組めば、きっと良い結果がでます。 製法や材料・成分が違うドッグフードに変える場合は、徐々に変えていきましょう。 まずは、今までのフードに新しいフードを混ぜ、徐々に今までフードを減らし、新しいフードの割合を増やしてください。 こうすれば、犬が新しいフードに慣れ、ハンガーストライキが起きるのを避けることができます。 ウェットタイプからドライタイプに変える場合は、ドライフードに少量のぬるま湯を混ぜてみてください。 もし何の徴候もなく、突然偏食になったり食事を食べなくなった場合は、内科的疾患が問題である可能性があります。 嘔吐や下痢、体重の減少、活発に動かない、などの様子を観察してください。 病気が疑われる場合は、獣医師の診察を受けてください。

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犬が食べてはいけないもの、タバコ、野菜、卵

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この記事の目次• 犬に与えてはいけない果物 ぶどう・レーズン類 成分による因果関係は、まだ解明されていませんが、2004年にアメリカ動物虐待防止協会から有害性があると認められました。 症状としては、腎不全や嘔吐、下痢などが報告されております。 体重1kgに対し、30g程度で症状が出るとされており、3kg程度の小型犬の場合、90g(1房約150g)で発症する恐れがあるとのことです。 プルーン 成分による因果関係は、まだ解明されていませんが、呼吸困難やショック症状などの症例が報告されております。 特に乾燥プルーンは、毒素が凝縮されてしまう為NG。 成分としては、カリウムが豊富に含まれるため、過剰摂取をしてしまうと腎機能に影響が出ることもあるそうです。 いちじく いちじくに含まれる「ソラレン」「フィシン」という成分が、犬の粘膜を破壊してしまいます。 口内の粘膜損傷により、よだれのコントロールが出来なくなったり、嘔吐する症状が報告されております。 他に同様の成分が含まれる物:クロレラ(超危険)、セロリ、しそなど レモン・グレープフルーツ レモン・グレープフルーツの外皮に含まれる『プソラレン』という成分が、嘔吐・下痢の原因となります。 外皮を向いてしまえば、害はないようですが、与えない方が無難と言えるでしょう。 犬に与えてはいけない野菜 ネギ類(玉ねぎ、長ネギなど) 玉ねぎに含まれる『アリルプロピルジスルファイド』という成分が、犬の赤血球を破壊してしまいます。 赤血球が破壊されることで、貧血や酸欠に陥り、最悪の場合、死に至るケースもある為、非常に危険な食材の代表として挙げられます。 加工食品に含まれていているだけでも危険なので十分にご注意ください。 (汁、ハンバーグなど) 他に同様の成分が含まれる物:ニンニク、ニラ、その他ユリ科ネギ属に属する野菜 アボカド アボカドに含まれる『ペルジン』という成分には、アレルギー症状を引き起こす毒性があるとされています。 ただし、ペットフードの中に含まれているケースもあり、一概に悪いとは言い切れない部分もあります。 簡単に良し悪しの判断が出来ないので、慎重に判断する必要があります。 ぎんなん ぎんなんに含まれる「メチルビリドキシン」は、嘔吐やけいれん、めまい、呼吸困難などを引き起こす中毒成分となります。 人間でも摂取をしすぎると上記の症状が現れるようで、場合によっては死に至ることも…。 (5歳未満には食べさせない方が良い) 道に落ちているぎんなんを食べた場合も同じなので、秋口はお散歩中も十分注意しましょう。 なす なすはアクが強く、与え続けると尿石症などを引き起こすリスクが高くなります。 中毒性などはなく、愛犬も喜んで食べるかもしれませんが、長期的な健康を考える際には、避けた方が無難な食材です。 犬に与えてはいけない肉・魚介一覧 生たこ、生イカ 生たこ、生イカに含まれる『チアミナーゼ』という酵素が、ビタミンB1を分解してしまう為、急性ビタミンB1欠乏症を引き起こす可能性があります。 尚、加熱処理を行えば、チアミナーゼは効力を失いますので、与える際は必ず火を通してください。 煮干し・鰹節 『マグネシウム』が多く含有されており、尿路結石の原因になるとされています。 尿路結石の原因は、諸説ありますがマグネシウムが原因とされている場合が多い。 また、下痢の原因となるケースも多く、過剰摂取は禁物です。 他に同様の成分が含まれる物:海苔、ミネラルウォーターなど ししゃも ししゃもの加工工程の中で、大量の塩を振っている為、塩分過多及び、ナトリウムの過剰摂取となります。 塩鮭等、塩による加工がされている魚は、基本的に避けてください。 うに うにには、犬の腎臓に負担を与える『リン』が多く含まれております。 また、うにを含めた貝類には「チアミナーゼ 」が含まれており、ビタミンB1欠乏症になる恐れもあります。 (食欲不振、嘔吐や下痢の原因) 海藻類 海藻類は、食物繊維が多すぎて、犬は栄養が吸収できないので、与える意味があまりありません。 また、塩分を豊富に含む食材もあるため、与えない方が健全でしょう。 生肉 生肉自体に問題は有りませんが、サルモネラ菌や大腸菌が付着している場合があります。 よっぽど安全な肉であれば、問題ありませんが、できる限り加熱をしたものを与えるようにしましょう。 鶏肉(骨付き) 鶏肉自体に問題は有りませんが、鶏肉の骨は噛み砕くとササクレができやすく、食道や胃に刺さる恐れがあります。 さらにそこから感染症などを引き起こす可能性があるので、与えないほうが無難でしょう。 ハム・ベーコン・ソーセージ これらの加工肉は、塩分が大量に含まれる食品なので、NGです。 また、カロリーも高く、少量でも肥満の原因になるので、与えないほうが良いでしょう。 犬に与えてはいけないお菓子 カカオ類(チョコ、ココアなど) カカオに含まれる『デオブロミン』にはカフェインと似た興奮作用があり、不整脈や痙攣・発作の原因となります。 犬の体重10kgに対し、約100g以上で中毒症状が現れるケースが多いようですが、仮に3kg程度の小型犬の場合、30g(板チョコ半分)で中毒症状が出てしまいます。 マカダミアナッツ 原因は特定されていないのですが、マカダミアナッツを摂取すると中毒症状になる例が報告されております。 (その名もマカダミア・ナッツ中毒) 個体によって、発症量に違いはあるようですが、愛犬につらい思いをさせないためにも与えない方が良いでしょう。 キシリトール製品 『キシリトール』には、血糖値を下げる効果があります。 犬が食べてしまうと急激な血糖値低下を起こし、運動失調・痙攣をおこす可能性があります。 最悪の場合、肝不全になり死に至る場合もありますので、絶対に与えないでください。 ポテトチップス ポテトチップスは、高カロリーな上に、塩分も多く、与えない方が良いでしょう。 また、原材料に玉ねぎ成分が入っていることも多く、中毒症状を引き起こす可能性もあります。 犬に与えてはいけない飲み物 コーヒー コーヒーに含まれる『カフェイン』には興奮作用があり、不整脈や痙攣・発作の原因となります。 最悪死に至る危険性もあるものなので、絶対に与えないようにしましょう。 市販の果実ジュース 市販の果実ジュースには、表示果実以外の有害成分が入っている恐れがあります。 また、糖分も多く、与えない方が無難でしょう。 お酒(アルコール類) 犬には、アルコール成分を分解する『アセトアルデヒト脱水素酵素』がなく、少量でも中毒症状になります。 下痢、嘔吐、精神疾患、呼吸困難などにより、死に至る危険性が高いです。 不注意で、摂取してしまってはいけないので、飲酒中は目を離さないように注意しましょう。 犬に与えてはいけないその他のもの カエル 一部のカエルは、皮膚病などの原因になる毒性の分泌物(ブフォトキシン)を出します。 まさかカエルを与える飼い主さんはいないと思いますが、誤って食べないように注意しましょう。 パン生地 パンを焼きあげる前の生地です。 食べてしまうと胃の中で膨張し、胃を詰まらせてしまう為、非常に危険です。 パン屋さんはご注意ください。 キャットフード キャットフードはドッグフードに比べ、栄養価が高いため、与え続けると栄養過多になります。 犬にキャットフードをあげるひねくれた飼い主様はなかなかいないと思いますが…。 犬猫両方を飼育されている方は、ご注意ください。 車の不凍液 自動車エンジンの冷却水を凍結させないために使用する液体ですが、これに含まれるエチレングリコールは、甘い匂い・味がする為、好んで舐めに行くことがあります。 摂取時の主な症状として、酔ったようにフラつく・失神する・痙攣するなどがあり、そのまま放っておくと死に至ります。 車の不凍液は、緑の蛍光色であることが多いため、緑の液体を吐くようなことがあれば、すぐに病院へ連れて行ってください。 また不凍液は、保冷剤にも含まれているので、家庭内での保冷材の扱いについても十分注意をしてください。 最後に 以上が、ワンちゃんに与えてはいけない食べ物になります。 人間にとっては、おいしい食べ物であっても、愛犬にとっては、有害な食べ物が多くあります。 ワンちゃんがほしがって与えたくなる気持ちはわかりますが、愛犬のカラダの為を考えて行動をしてください。 健康で長く一緒に生活できる事が幸せにつながるのではないでしょうか。

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犬に与えていい食べ物・ダメな食べ物一覧

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一口に尿結石と言いましても、結石の種類はいろいろあります。 質問者さんのワンちゃんの結石がどの種類なのかわかりませんので、 代表的な例のみ挙げておきます。 「ストラバイト結石」の場合は 誘因に膀胱の炎症があることがわかってきています。 炎症の起こしやすさは体質が大きく関係しますので、強いて言えば 食べ物よりも、ストレスを避けて炎症体質にしない事でしょうか。 「シュウ酸カルシウム結石」の場合は、ほうれん草などの シュウ酸を多く含む野菜は避けておいた方がいいと思います。 カルシウムはからだに大切な物質ですし、血液や尿中のカルシウム濃度は 骨からの出入りのバランスを特定のホルモンが決めていますので、 食物からの摂取を控えてもさほど意味がありません。 他にマグネシウムが多いとストラバイト結石が、 不足するとシュウ酸カルシウム結石が作られやすくなります。 マグネシウムは大豆や木の実、海藻、青菜などに多く含まれるので、 ストラバイト結石の場合はこれらを与えすぎない方がいいかもしれません。 日本の水道水は軟水であり、カルシウム含有量は低い方ですから、 あまり気にしない方がいいと思います。 どのタイプの結石も、尿が濃くなると出来やすくなりますので、 むしろ水分を多く摂って尿を薄くし、また排尿回数を増やす方が大切です。 お散歩でしかおしっこしない犬の場合は、こまめに散歩に行ってください。 ちなみに、「カルキ」とは塩素のことであってカルシウムではありませんので、 一晩放置してもカルシウムが抜けることはありません。 ところで、ストラバイト結石の場合は尿がアルカリ性に傾いている場合、 シュウ酸カルシウム結石の場合は酸性に傾いている場合に結石が 作られやすくなるため、 「酸性食品(主に動物性食品だそう)とアルカリ性食品(主に野菜類だそう) の食べ分け」を薦める人がいますが、これは昔流行した インチキ健康情報であり、医師は完全否定しています。 なのになぜか犬関連のサイトでは未だに生きているようです。 特にストラバイト結石の場合は膀胱炎を起こす細菌が分泌する物質で 尿がアルカリ性になることがわかっていますので、どのみち意味がありません。 こんばんは。 我が家のワンコは5ヶ月のときに尿結石と診断されて以来、 専用のフードのみ与えるようにと獣医師から言い渡されました。 専用フードは尿結石には良いかもしれませんが、成長期のワンコの事を考えると疑問に思えるところがあり、 自身であらゆる書物を読んだり、ネットで調べたり、人間と同じ病気なので医者に行って詳しく調べる所からはじめました。 ネットで調べると、水道水もカルシウムが入っているので良くないとかかれています。 しかし、水をたくさん飲んで結石を流さないといけないし、高価な犬用の水を一生涯購入しつづけるのはきついので ヤカン等に水道水をためて一晩置き、カルキを抜いた水を与える。 人間にもいいし、犬にもいいですよ。 (10分くらい沸騰させて冷ましてあげても良い) 食べ物ですが、プリン体を多く含む食物はあまり与えない。 (貝・甲殻類・レバー等内臓) 尿結石を防ぐ食物・・・海草(昆布・わかめ・玄米等 etc・・・・) プリン体を多く含む食物を毎日与えると結石が出来やすくなるので、絶対にあげないのではなく、 人間と同様にたまのお楽しみで与えています。 その代わりバランス良く、尿結石を防ぐ食物も与えています。 おやつではチーズ・オカラを主としたお菓子・さつまいも・きゃべつ(生)胃腸によいですね。 いろいろ上げたらきりが無いのですが 我が家ではこれといって禁止している物はありません。 ただ、ワンコに対して食物で体内から健康になるように食事療法を心がけています。 私は獣医師ではありません。 何が正しいかはそれぞれ飼い主の方が試行錯誤しご自分、飼い犬にあった治療法を見つけてゆくのが一番の答えだと思います。 これからもワンコのためにお互いに頑張りましょうね。

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