アストロ a50。 家庭用ゲーム機向け無線ヘッドセット『A50』は「ヤバい」クオリティー。ASTRO Gaming新製品発表会リポート

『ロジクールG Astro MixAmp Pro TR』イコライザ設定12種まとめ│HowMew[ハウミュー]

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独自の2. というよりゲーミングでBluetoothを使っている製品はあまり見かけません。 4 GHz無線が採用されています。 独自の2. 4 GHz無線は、Bluetoothによる無線と違って混雑しませんので、遅延や鑑賞の心配がありません。 なので映像に音声が遅れるといった心配もありませんし、敵に背後から近づかれても即座に気がつくことができます。 スマホと同じように充電が切れると使えなくなってしまいます。 その際当然充電が必要になりますが、その方法にかなりのこだわりを感じます。 『BASE STATION』に充電機能が搭載されているのです。 しかもマグネットによりくっつきますので、ヘッドセットを立てておくことができます。 充電ケーブルを挿さなくても、ゲームが終わったら『BASE STATION』に置くだけで充電してくれるのでとても便利。 最大15時間連続駆動するからゲーム途中で充電が切れる心配なし 『ASTRO A50 WIRELESS』は最大15時間ゲームプレイすることができる、高効率バッテリーが搭載されています。 そのためゲームの途中で充電が切れてしまう心配はありません。 PS4でもPCでもDolby 5. 1chサラウンドサウンド」を実現します。 通常のヘッドセットは3. 1chサラウンドサウンドを実現しています。 光デジタルケーブル経由でゲームの音声を5. 1chサラウンドサウンドに、USBケーブル経由でボイスチャットの音声を別々に音をもらっているのです。 なので【PS4 Slim】ご利用の方で、使っているテレビ・モニターに「光デジタル端子」が搭載されていない場合には別途、2〜5,000円する「HDMIスプリッター」も購入する必要があります。 【旧PS4】および【PS4 Pro】には光デジタル端子が搭載されていますので「HDMIスプリッター」も「光デジタル端子」搭載テレビ・モニターも必要ありません。 『BASE STATION』には「MixAmp Pro」の機能も搭載されているのでゲームタイトルごとの音作りもできる プロゲーマーやFPSプレイヤーなど、様々なゲーマーに愛用されている「ASTRO MixAmp Pro」というアンプをご存知の方は少なくないかと思います。 ロジクールさんにいただいてからずっと使い続けています。 というのも、世界中の「ASTRO MixAmp Pro」利用者が、「レインボーシックス シージ(R6S)」向けだったり、「コール オブ デューティ(CoD)」向けだったり、「フォートナイト(Fortnite)」向けのイコライザー設定だったりを公表しているからです。 例えばですが、世界のゲーマーは「R6S」の重要な音の周波数を一つ一つ調べているのだそうです。 そうまでして勝つための努力をしているのです。 具体的には「R6S」の足音は95Hz周辺の音なのだそうです。 なので「R6S」向けイコライザー設定では、95Hzの音を最も大きくしています。 リロード音も聞き分けられるようにしてあるのか、3,000Hzと7,000Hzの音も比較的大きめの設定です。 このように「ASTRO MixAmp Pro」では、ゲームジャンルどころか、ゲームタイトルごとの音に合わせたきめ細やかなイコライザー設定ができてしまうのです。 『BASE STATION』にはそんな優れすぎる「MixAmp Pro」の機能も内包されています。 チート級!はっきりくっきりした音で方向がわかるのでFPSで断然有利 「ASTRO MixAmp Pro」をご利用の方は日本でもたくさんいらっしゃいますので、愛用者にどれだけ音だけで位置を把握できるのかを聞いてみると良いかもしれません。 なので背後から近づかれても、壁越しでも、天井越しでも、敵の居場所丸わかりです。 それほどの違いを感じます。 面倒がらずにゲームタイトルに合わせたイコライザー設定をすればなおのことはっきりわかります。 ゲーム音とマイク音のバランス調製もできる イヤーカップ右側部分で、ゲーム音とマイク音のバランス調製も可能です。 なのでゲームの音をそのままに、ボイスチャットの音量だけあげるといったことができます。 4G HZ ワイヤレス(連続使用時間:15時間、ワイヤレス接続距離:15m) アンプ部:入力・光デジタル端子、USBマイクロb端子、AUX端子 / 出力・配信用音声端子(3. 5mmステレオミニプラグ)、ヘッドセット用端子(3. 5mmステレオミニプラグ)、光デジタル端子、USB2. All rights reserved.

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ソフトウェア、ドライバー&ファームウェア

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ロジクールのプレミアムゲーミングブランド「ASTRO Gaming」より、リニューアルされた「ASTRO A40 TR+MixAmp」、そして日本で新登場となるフラッグシップモデル「ASTRO A50+BASE STATION」が6月に日本でも発売されることが発表された。 「ASTRO A40 TR+MixAmp」は6月27日発売、「ASTRO A50+BASE STATION」はいよいよ明日8月1日に発売となる。 「A40」は、プロユースを意識したリニューアルモデルとしてマイクの音質を改善、MixAmpを横型の配置に見直し、ツマミ部にLEDを仕込むことで薄暗い会場における視認性を高めたうえで入力面が奥に向かう形となり、ストリーマーにも使いやすくなった。 新たなハイエンドモデルとなる「A50」は、ヘッドセットの煩わしさの一因であるコードがない無線モデル。 最大15時間のバッテリーを備え、BASE STATIONに搭載されたMixAmpの機能とともに、無線でありながら「A40」と遜色ないスペックを実現。 MixAmpと専用のアプリ「ASTRO Command Center」で実現する「イイ」音圧は、当然、オーディオを聴いても心地よい。 筆者が本製品群を体験してなにより感じたのは、「オーディオに力を入れること」の重要さ。 これまで筆者はロジクールの「G633s」を使用していたが、とくに「A40」にはとてつもない感動を覚えた。 本稿では、「A40」と「A50」の魅力を可能な限り余すところなく紹介していきたい。 前バージョンとの最大の変更点であるMixAmpのレイアウト変更は、ストリーミングや大会シーンでケーブルワークをシンプルにするという点で大きなメリットとなった。 40mmの大型ドライバーはそのままでもクリアな高音、迫力ある低音を表現してくれる。 これにMixAmpのイコライザー機能を乗せた瞬間、高低音をブーストし音圧を高める「ASTRO」、そのままの音を表現する「NATURAL BASS」、全体的な音をはっきりとさせる「BALANCED」、「ASTRO」よりエッジの効いた高音を表現する「TOURNAMENT」の4つのプリセットで違う音響を楽しめるようになるのだ。 筆者はこれまでロジクールの「G633s」を愛用していて、専用アプリの「Logicool G HUB」でイコライザーを設定して好みの設定を模索してもいた。 だが「A40」は素の音質も良ければMixAmpと専用のイコライザーを挟んだ状態では段違いの聴き味が耳に飛び込んでくる。 なかでも「ASTRO」のプリセットが運んでくる音圧は強力で、たとえばFPSタイトルである「バトルフィールドV」だと、銃の発砲音のはじまりに来る「うなり」が聞こえるし、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」では刀を打ち合わせた瞬間に鋼のしなる音すら聞こえるようだ。 低音の圧力と高音のノビをブーストしているため、残響もよく聞こえる。 また、イヤーカップのカバー(スピーカータグという)がパカッと外れる点もちょっとした魅力。 「A50」もそうだが、イヤーパッドに加えて「A40」はこのカバーも「Mod Kit」として拡張パーツが販売される。 独自ブランドのものや自身のキャラクターをあしらったものを作れるとしていて、今後パーソナリティを出すポイントになればいいと思う。 「ASTRO Command Center」との付き合い方 専用アプリである「ASTRO Command Center」は、「A40」と「A50」のオーディオ体験をさらに高みへ引き上げてくれる。 これはスピーカーのイコライザーはもちろん、マイクの調整やストリーミングの際の音量バランスも調整が可能となっている。 イコライザーの設定は単純で、プリセットを選択した状態でブースト、またはカットしたい周波数をドラッグして調整するだけ。 もっとこだわりたいユーザーには「詳細設定」があって、調整したい周波数を選んで細かく設定できる。 ただ事前に警告されるとおり、設定の内容によっては望ましくない結果になることもある。 「ASTRO Command Center」は英語サイトからダウンロードしよう ひとつだけ言いたいことがあるとすれば、「ASTRO」のゲーミング体験を確実かつさらに高みへ引き上げてくれるアプリ「ASTRO Command Center」が日本語版ロジクールのサイトからダウンロードできないことだ。 同アプリは英語版サイトからダウンロードできる状態で、「ASTRO」のゲームパッド「C40」用コンフィグアプリの下にある。 これがちょっとわかりにくい。 だが、アプリ自体は日本語に対応しているし、ひとたび使い始めると「ASTRO」だからこそ楽しめる高音質なデバイスのイコライザーを設定し、さらにこだわりある音響体験を可能にする。 以下にダウンロードサイトへのリンクを記しておこう。 どちらも優秀かつ魅力的 筆者の耳には、「A40」も「A50」も両方とも甘美で秀逸な音色を届けてくれた。 そのクオリティは甲乙付けがたいどころか、どちらも1位タイだといいたい。 プロユースでガッチリとクールに固めたいならば「A40」をオススメしたいし、無線で快適なゲームを楽しみたいならば「A50」だ。 肝心の付け心地に関しても、どちらも遜色なく使える。 フカフカのパッドは遮音性も高く、実際に6時間ほど使っても全く疲れなかった。 筆者の個人的な視点でいえば、MixAmpの格好良さと有線の信頼性、なによりスピーカータグを付け替えられるというカスタム性で「A40」を選ぶだろう。 だが、どちらを選んでもドキドキする迫力と魅力にまみれたオーディオ体験が可能なのは言うまでもない。 これまで「音はとりあえず聴ければいいや」と思っていた筆者のようなユーザーにこそ、この「A40」と「A50」はオススメしたい。 文字通り世界が違って見えるからだ。 無線か有線か、その好みだけでチョイスしたとしても、後悔はないと思う製品だ。

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『ロジクールG Astro MixAmp Pro TR』イコライザ設定12種まとめ│HowMew[ハウミュー]

アストロ a50

ASTRO AUDIO V2を搭載• アンプ内部の部品をデジタルパーツに変える事によって、MixAmp Pro TRはすべてのデジタルコンポーネントを使ってラグなし、干渉なしの操作ができるように再設計されています。 前作のヘッドセットとアンプは所持していないので比較とまではいきませんが、Mixamp proがモデルチェンジしており外観も使い勝手良くなっているのは確かなことです。 ヘッドセットとアンプがセットになっている 箱から取り出すと、ロボットが描かれたヘッドセットのケースがあります。 ケースを開けるとこのように新型ASTRO A40とMixamp Proが一緒に入っています。 付属品は• ASTRO A40ヘッドセット• Mixamp PRO• 光デジタルケーブル(3. マイクロUSB(3. デイジーチェーンケーブル(0. 5M 基本的には届いたらすぐ使えるようになっていますので、別途ケーブル等を買う必要はありませんね。 PS4初期型とPS4PROに対応している!? 付属の説明書を見てみると接続の仕方が記載されています。 この説明書を見る限りではPS4 Slimでの接続の仕方が載っていませんね。 PS4 Slimには光デジタル端子がないので別途変換器が必要になります。 新型アストロA40ヘッドセットが全員一致で重く感じるとなりました マイクは上下に可動する単一指向性 マイクも取替え可能になっており、使わない時は上向きにあげて邪魔にならないようになっています。 前作とマイクの先端の色が違っているので何らかしら改善されていると思われます。 また上の写真のようにマイクを自由に曲げて使いやすい位置を調整する事ができます。 声の聞こえ具合 フレンドさんに聞いてみたところ、使うヘッドセットが変わると聞こえ具合が変化し新型ASTRO A40を使用したら地声っぽくなったと言われました。 特にその他、聞き取りにくくなったとか雑音が入るとかも無く 迷わず簡単に接続できました!!設置は楽ちんですね MIXAMP PROを使えばボリュームを簡単に調整できる MIXAMP PROの大きなつまみはゲームの音量を調整できます。 基本は50になっており、 FPSなどでしっかり足音を聞くにはこのボリュームを上げるとゲーム内の音も上がるので聞こえやすくなります。 本来であれば一旦PCと接続してイコライザー機能で調整するのが一番です。 右側の小さいつまみはチャットボイスとゲーム音とのバランスです。 ここも基本は真ん中になっておりチャットボイス側に回すとゲーム音が聞こえなくなり逆にゲーム音側に回すとチャットボイスが聞こえなくなります。 新型ASTRO A40 149. 99ドル 約16,000円• 99ドル 約27,000円 国内販売されていないのでネットの並行輸入は価格が高くなり、このような値段の差がでます。 今まで気付かなかった音が聞こえるようになり、敵が忍び寄るタイミングがわかるくらいの足音がきこえます。 どれだけ違うのか?ということは使った本人しかわからず結果購入しないと分からない事でもあります。 今後MIXAMP PROの設定方法やイコライザーのおすすめなどを随時記事にしていく予定なので購入した際は参考にしてください。

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