我々 だ 小説 ゾム。 #11 君を最期まで…

私の好きな我々だ

我々 だ 小説 ゾム

ゾムロボ 食害 ほのぼの ?• こんにちは。 作者です。 だが、1週間ずっと会っていなかったのだ。 今日はバツを与えるためにロボロの家に来た。 普通のトントンとかであればいいのだが、なんせ腹がブラックホールの ロボロなので食害は効かないのだ。 となるとやはり強行行為だな。 くらわせるぜ! 「ロボロ?1週間ほっといてなんか 言うことないん?」 「ゾム…ほっといて悪かったな…」 「ちゃうやん?」 「え?ちゃうん?」 「もっと言うことない?」 「ご、ごめん?」 「何でもしますぐらいいったら どうや?」 「は?はぁ? それはお前…ちょっと… 何されるか分かったもんじゃないしな。 」 「俺の事…嫌いなん?」 そういってゾムは涙目になりながら言う。 「ひぁっ…!? なっ…何すんねんゾムっ!」 「お仕置きって言ったやん。 「入れるでー」 ズブブ… 「あーっ…」 ビュルッ 「うぁっ!? ゾムっやめて…イったばっかやから…」 「中出してええ?」 耳元で囁く。 「ひゃう…ええよ… ゾムの…頂戴…」 「ロボロっ…出すわ…」 ビューッ 「はぅ…」 「一緒にイったなぁ…」 「スゥ…」 「寝てる…」 寝ているロボロを抱えてベッドまで 運ぶ。 「眠…」 そのまま倒れて寝てしまった。 「起きてー…ゾムー…」 「まだ…寝てたい…」 「仕事やぞ?休むん?」 「休みたい…ロボロと居たい…」 「ほんっと…こういう時だけ 可愛く猫かぶりよって…」 そう言って会社に電話を かけてくれるロボロ。 「ロボロ…ありがとう」 ニコッと笑顔でお礼を言うと 「ほんまに可愛ええわ… こういう時だけ…な。 」 と、ベッドに入ってくる。 」 はい。 作者です。 どうでしたかね…? いやっ…ほのぼのじゃないわ… なんかこう…分からないね! ではまた!•

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ゾゾゾ:ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!)

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Don't stop to see!! が、周りは凡人が見れば阿鼻叫喚の、血液特有の生臭さと赤黒さで彩られた正しく地獄のような戦場だった。 そこで戦っているコネシマ、シャオロン、ひとらんらんも、また然り。 顔や服、肌の見える場所は勿論、殺気を纏った雰囲気とその眼以外、血にまみれていた。 「こちらコネシマ、B地区は制圧した!次はどこ行けばええ?」 コネシマがインカムに報告すると、小さな砂嵐から始まった、ロボロの声が聞こえた。 戦争中、通信機及び発信機は、幹部全員に繋がっている。 だから、今の報告は幹部の中の誰かのものだろう。 『…ぁ……!…ぉ…ん!…ぃ……お』 『え?なんてやショッピ君!』 『…A地区…む!…ぅさん…いた!』 電波が悪いのか、途切れ途切れに通信から聞こえるショッピの声。 だが数秒でその声は明確となった。 『A地区で!ゾムさんを発見しました!!応援を頼みます、!』 「!ショッピ君もうちょい頑張ってくれ、今行く!」 夜はまだ染まり始めたばかり 戦争はまだ始まったばかりだった。 [newpage] 「っ…ゾムさん!目を覚ましてください!!」 「…」 「もう嫌や…戦いとうない…っ」 ショッピは交えていたナイフを振り払うようにして、派手な金属音とともにゾムから距離を置いた。 不意にショッピは、脇腹に受けた傷から血が流れていっている感覚を感じた。 無理をして派手に動いたからか、元は致命傷では無いその傷が少し深くなってきてしまった様だった。 「おぉぉぉいショッピくぅうううん!!!」 「うっさいこのクソチワワぁ!」 「っ先輩、シャオロンさん…!」 その場を視界に入れるなり大声を張り上げたコネシマに対し、シャオロンはツッコミを入れたが、ショッピいつもの様にそれに便乗する気分ではなかった。 一方、コネシマとシャオロンは、自分達が来てショッピが安心した事は分かったらしい。 コネシマとシャオロンの謎の挑発は、ショッピに近ずいた時に始まった。 「えらーい辛気臭いツラしとるのぉ、ゾム」 「…せやで。 ゾムの洗脳は薬やなくて精神的ショックで解ける、だと!!俺は行くで!」 右足で思いっきり踏み込んで、ゾムの方へ向かっていったコネシマをショッピは呆然と見ていた。 すると、あー、と気の抜けた唸り声を言いながらシャオロンが近ずき、 「まぁつまり、こっちがずっと話してりゃいつか解けるいうことらしいで。 どうやらアチラさんの洗脳、まだまだ欠陥だらけやったそうでな。 」 「…分かりました」 「……頼むで、ショッピ君」 コネシマに続くようにシャオロンも飛び出していく。 _絶対助ける そう誓った事を、思い出した。 もう一度ナイフを握り直し、隙を伺う。 コネシマが牽制で足蹴りを出し、ゾムが避けてカウンターを狙ってハンドガンを打つが、コネシマがぎりぎりで避ける。 …まだ シャオロンが上空に高く飛び、勢いとともに愛用のシャベルを叩きつける。 …まだ ゾムがシャベルをナイフで受け、それを受け流しながらシャオロンに回し蹴りをくらわせる。 …まだ コネシマが全力でナイフを振り落ろし、ゾムもそれを迎え撃つ。 …まだ コネシマの全力が乗ったナイフの重さに耐えきれず、ゾムがナイフに入れる力が弱くなった瞬間、コネシマとゾムは互いの力で弾けるように体制を崩した。 …今!! コネシマとシャオロンが作った、千載一遇のチャンス。 速まる鼓動に体を任せず、頭はクールに保ちながらその場から飛び出す。 体のあちこちにある傷の痛みも、もう感じなかった。 飛び出した勢いに乗せて、ナイフでゾムの頭を狙い、振る。 ゾムはそれにぎりぎりで反応し、体を倒して避ける…が、ショッピの狙いはこの後だった。 ナイフに目がいっているからか、洗脳されて頭がぼやけているからか。 何にせよ、ショッピが利き手の右手ではなく左手でナイフを持っている事に、ゾムは気付かなかった。 「ぉおら…あぁ!」 右手を伸ばしてゾムの首下の服を掴み、思い切り地面に叩きつける。 「っか、っ…」 ゾムはショッピに思い切り叩きつけられて体に上手く力が入らない様だが、それでもショッピの右腕を掴んで離させようとしていた。 苦痛に塗られたゾムの顔。 でも目はずっと濁ったままで、自分達が知っているゾムでは無いような。 それを見たショッピは余計に胸が苦しくなって、顔を歪めた。 「ショッピく…」 「シャオロンさん…?……あ、」 体が痛んでいる筈だが、ショッピを見るシャオロン。 ハッと、ショッピは残されたもう一つの事を思い出した。 __俺らの言葉で、洗脳は解ける 「ゾム、さん」 喉が苦しい。 目の縁があつい。 手が震える。 …それでも 話さなければ。 言葉を。 だが、何を話せばいいかわからない。 急に言われた事なんだ、オスマンのように、そこまで語彙が達者では無い。 お粗末な言葉でも、それでも、伝えなければと思うことを紡いだ。 「…ゾムさん、俺、ゾムさんとする任務楽しかったんすよ。 ツーマンセルなんて呼ばれて、他国に警戒されるまで有名なペアになれて。 むっちゃ感謝してるんですよ、俺。 それに、皆悲しがってるんすよ? ゾムさんの食害も、イタズラも、煽りも、内ゲパも…それが無いと、俺らじゃないじゃないですか…… ゾムさんが居ない我々だなんて、嫌です。 寂しすぎますよ、そんな、そんな基地… 早く、戻ってきて下さいよ、 ゾムさん…っ、!」 いつの間にか、視界がぼやけていた。 ゾムさんの顔に、俺の涙の雫が落ちていく。 「しょ、ぴ、く」 「ゾムさん、?」 ゾムの目に、光が戻った。 ショッピは一瞬思考が止まったが、直ぐにゾムを焦った様子で引き上げて、座らせた。 「ショッピ!」 「おーいショッピ君!」 「グルッペンさん、トントンさん!」 森の方からグルッペンとトントンが走ってきて、ゾムの傍による。 コネシマとシャオロンは寄ってきている兵士達の相手をしていて、こっちには来れなさそうだった。 「ゾムさん」 「!」 ゾムの両手をショッピがぎゅっと握った。 ゾムの冷たい身体に、ショッピの温かい体温が伝わっていく。 「もう、大丈夫ですから!」 ショッピができるだけ頼もしそうに言った。 だが、語尾に涙声が出てきて、少し無意味になったかもしれないが。 「み、んな」 フードがとれて、露わになったゾムの双眸から、ぼろぼろと涙が零れる。 先ほどとは打って変わった、透き通ったアメジストグリーンのような目は、安堵の色が滲み出ていた。 「ごわかった…っおれ、こわかったぁあ……」 子供のように泣くゾムに、ショッピも貰い泣きしそうになりながらも耐えていた。 「…ショッピ、ゾムを任せた」 「勿論ですグルッペンさん」 「よっしゃ行くでグルッペン」 「ああ、トン氏」 一度深呼吸したショッピは、インカムに叫んだ。 大好きなメンバーの名前を。 「皆さん、聞こえますか?ゾムさんの洗脳が解けました!!」 瞬間、広がる歓声。 涙声を必死に隠して笑う、鬱。 思いっきり泣いて、良かった、良かった、と繰り返す、ロボロ。 ロボロと同様に、ギャン泣きしている、エーミール。 通常運行の大声で返事する、コネシマ。 安心した笑い声が口から漏れて伝わる、トントン。 爽やかな笑顔で笑って返事した、シャオロン。 小さな笑みで答える、兄さん。 大きな溜め息をだした、しんぺい神。 笑って返事する、ひとらんらん。 語尾のめうを忘れて喜ぶ、オスマン。 落ち着いた声に喜の色が混じった声の、軍曹。 それらを聞いて満足そうで、尚且つ楽しんでるような声の、グルッペン。 『さぁ、これからする事は承知だろうが』 あぁ、あの人の声がインカムを突いて鼓膜を震わせる。 そしてゾムは、体の至る所にまともに治療されていない傷が発見され、それが完治したのが今日。 「んふふふ〜」 鼻歌を嗜んで、笑顔を隠しきれずにゾムは会議室へ歩みを進める。 さらのクリーパーパーカーを着て、会議室の大きな扉を開けて、入る。 会議室には全員が揃っていた。 『ゾム さん 、おかえり!!』 「みんな、ただいま!…ほんまに、あんがとな!!」 [newpage] この日の夕飯、食堂にはゾムの食害にあって苦しんでるが、どこか楽しそうな幹部達が発見されたとか、されていないとか。 [newpage] 後書き頁 ここまで読んでくださってありがとうございました 、. その様子を見た兵士Aの話によると、 「楽しそうでよかったです 瀕死 」 だったそう。 「ゾム助かったなら良いめぅ… 泣 」 鬱くん!ホビット! 殴 サイバー系統ですね。 大先生は途中から遠距離サポートに移ってます。 「ゾム拐ったやつ全員撃ち殺す ナチュラルサイコパァス 」 「お前ら全員〇ね 率直ゥ 」 軍曹!兄さーん! 御二方共キレてて戦争に出てます。 私の中では軍曹と兄さんむっちゃ強そうだなぁと思ってる。 「ゾムに手ぇ出したのだれや」 「はよ出てこい殺るから」 ペ神! ゾムの洗脳の解き方を研究してて、欠陥を見つけたプロの仕事してました。 本来なら戦車を乗り回して、エーミールの所に混じりたかったそうです。 ゾムの安静時の1ヶ月間、必死に手を出さないようにしてたみたい でも頭撫でてた。 「俺に出来る事はこれくらいだからね」 書いてて楽しかったです、雨さん長らくに渡りありがとうございました.

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我々なりの愛しかた[ゾム愛され]

我々 だ 小説 ゾム

ゾムロボ 食害 ほのぼの ?• こんにちは。 作者です。 だが、1週間ずっと会っていなかったのだ。 今日はバツを与えるためにロボロの家に来た。 普通のトントンとかであればいいのだが、なんせ腹がブラックホールの ロボロなので食害は効かないのだ。 となるとやはり強行行為だな。 くらわせるぜ! 「ロボロ?1週間ほっといてなんか 言うことないん?」 「ゾム…ほっといて悪かったな…」 「ちゃうやん?」 「え?ちゃうん?」 「もっと言うことない?」 「ご、ごめん?」 「何でもしますぐらいいったら どうや?」 「は?はぁ? それはお前…ちょっと… 何されるか分かったもんじゃないしな。 」 「俺の事…嫌いなん?」 そういってゾムは涙目になりながら言う。 「ひぁっ…!? なっ…何すんねんゾムっ!」 「お仕置きって言ったやん。 「入れるでー」 ズブブ… 「あーっ…」 ビュルッ 「うぁっ!? ゾムっやめて…イったばっかやから…」 「中出してええ?」 耳元で囁く。 「ひゃう…ええよ… ゾムの…頂戴…」 「ロボロっ…出すわ…」 ビューッ 「はぅ…」 「一緒にイったなぁ…」 「スゥ…」 「寝てる…」 寝ているロボロを抱えてベッドまで 運ぶ。 「眠…」 そのまま倒れて寝てしまった。 「起きてー…ゾムー…」 「まだ…寝てたい…」 「仕事やぞ?休むん?」 「休みたい…ロボロと居たい…」 「ほんっと…こういう時だけ 可愛く猫かぶりよって…」 そう言って会社に電話を かけてくれるロボロ。 「ロボロ…ありがとう」 ニコッと笑顔でお礼を言うと 「ほんまに可愛ええわ… こういう時だけ…な。 」 と、ベッドに入ってくる。 」 はい。 作者です。 どうでしたかね…? いやっ…ほのぼのじゃないわ… なんかこう…分からないね! ではまた!•

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