初音ミクの歌。 『プロジェクト セカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』“初音ミク”&“星乃一歌”がポカリスエット・アンバサダーに就任!

初音ミクの歌全曲教えてください

初音ミクの歌

の開発した音声合成システム「」に対応したボーカル音源で、やの入力により合成音声によるパートやを作成することができる。 息継ぎ、強弱も入力可能。 また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から 女性ののキャラクターが設定されている。 この記事では、内容を分割しています。 楽曲販売、ライブイベント、グッズ、その他コラボレーション等に関する情報については、下記のページをご参照ください。 概要 初音ミクは、が2007年から展開している、が開発した音声合成システムVOCALOIDによりの歌声を合成することのできるソフトウェア音源で、対応エンジンのバージョン、声質の違いにより複数の製品が発売されている。 最初の製品は、2007年8月31日に、声にとしての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体を(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けした製品シリーズ「(CVシリーズ)」の第1弾として発売された。 初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている。 名前の由来は、未来から来た「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」。 発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。 動画を中心に初音ミクが「歌っている」歌という形をとった 、あるいは初音ミクを題材とした、10万曲以上に上るとされる 楽曲や、イラスト、によるプロモーションなど様々な作品が発表されており、初音ミクはこうした多くのユーザーの手による多彩な創作物から形づくられる、消費者生成メディア により成立している女性アイドルという性格を持つ。 ユーザーによる創作物の中には、キャラクター利用の許諾を受けた上でCD、書籍などの形で商業展開が行われているものもある。 また、キャラクターとしての人気の高さからゲームソフトや、キャラクターなど関連商品、CG映像を使ったライブなど企業の企画からなる商業展開も多く行われているが、それらについてもフィギュアにアイテムとして(を参照)を付属させるなど、ユーザーによる創作から広まった流行を取り入れることも行われている。 製品 「」も参照 ボーカル音源ソフトとしての初音ミクは、2007年8月31日にVOCALOID2対応の最初の製品が発売され、その後2010年に表情付けの異なる6つの歌声を収録した拡張音源パック『初音ミク・アペンド MIKU APPEND 』が、2013年8月31日にVOCALOID3に対応した英語用の歌声を収録した『初音ミクV3 English』が発売された。 2013年9月26日に日本語用の歌声5つを収録した『初音ミクV3』と、それに『初音ミクV3 English』の歌声も収録した『初音ミクV3バンドル』が発売された。 2016年8月31日には、最新のVOCALOID4に対応した英語用の歌声を収録した『初音ミクV4 English』、日本語用の歌声5つを収録した『初音ミクV4X』と、それに『初音ミクV4 English』の歌声も収録した『初音ミクV4X バンドル』が発売された。 CVシリーズでは、歌手ライブラリのベース音声に音楽業界関係者からの起用が順調にできなかったという事情や特徴ある声を求める狙いなどから の音声を収録しており、初音ミクではが起用されている。 クリプトンは、初音ミクを制作するに当たり約500人の声優の声を聴きこみVOCALOID2に適しかつかわいらしい声であることを基準に藤田を選んだという。 なお選定に当たっては演じてきたキャラクターのイメージの影響を受ける懸念から有名声優は避けられており 、藤田は当時とりたてて有名だったわけではなくむしろ初音ミクに声を提供したことで名が知られた。 藤田の声はVOCALOIDの仕組みとの相性が良いと言い 、初音ミクはVOCALOID製品の中でも扱いが容易な製品となっている。 音声には得意な曲のジャンルやや(を参照)が設定されているが、これらはあくまで目安であり、実際は非常に広い範囲で歌えるとしている。 ただし、他のVOCALOID製品同様、歌唱に特化した音声合成ソフトウェアであるため台詞をのように歌わせることは容易でも自然に「喋らせる」ことには対応していない。 初音ミク 2007年8月31日に最初に発売された音源は、当時最新バージョンの「VOCALOID2」エンジンを採用した初めての日本語用ソフトであり、新エンジンの採用によりそれまでのVOCALOIDシリーズと比べより自然な歌声が合成できた。 発売直後より初音ミクにより作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がをはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。 DTMソフトウェアのジャンルでは年間1,000本売れれば大ヒットとされるが発売後2週間だけで3,500-4000本の売れ行きを見せた。 体験版を収録した「」(寺島情報企画)2007年11月号は通常より相当数を発行したにもかかわらず3日で完売したうえ、一時で高騰する事態となった。 その後、発売から約1年後の2008年9月までに累計で約4万2000本の売り上げを記録している。 なお、こうした売り上げには、実際の音楽製作に使用しないキャラクターのファンとしての購入者によるものも多くを占めるとされる。 初音ミク・アペンド 2010年4月に発売されたVOCALOID2版初音ミクの拡張音源。 VOCALOID2版初音ミクのパッケージに収録されている音声ライブラリは1つであるが、『初音ミク・アペンド』では、それぞれ表情付けの異なる追加音声「Sweet」、「Dark」、「Soft」、「Light」、「Vivid」、「Solid」の6つのライブラリが提供され 、VOCALOID2対応の初音ミクのライブラリは、合計7種類が提供された。 なお、『初音ミク・アペンド』を使用するにはVOCALOID2版初音ミクがインストールされている必要があり、アペンドのみで使用することは出来ない。 初音ミクV3 English 2013年8月31日に発売されたVOCALOID3用の英語用音源。 クリプトン自社開発のボーカルエディタ『Piapro Studio』も付属する。 ダウンロード販売のみ。 単独でのパッケージ版は発売されていないが、同年9月に『初音ミクV3』に『初音ミクV3 English』の音源を付属した『初音ミク V3 バンドル』が発売されている。 初音ミクでははじめてのVOCALOID3対応の音源であるが、企画はVOCALOID3の発表よりも以前から進められていたものである。 2010年10月にクリプトン社長がの初音ミクコミュニティのフォロワーが39390人を超えたら英語版をリリースすると宣言し、その40日後に達成、開発が進められた。 当初はカタカナ英語的なものを目指しており、2011年7月にデモ音源の公開が行われたが、カタカナ英語は日本語となじむというメリットはあったものの反応は芳しくなく、方向性を転換、開発に2年かけ2013年8月の発売となった。 初音ミクV3 2013年9月26日に発売されたVOCALOID3版の日本語用音源5種類を収録したパッケージ。 クリプトン自社開発のボーカルエディタ『Piapro Studio』も付属する。 『初音ミクV3 English』の音源を付属した『初音ミク V3 バンドル』も同時発売。 VOCALOID2版の『初音ミク』、『初音ミク・アペンド』用の音声素材に新録音を加えて制作されたVOCALOID3対応の音源で、初音ミクの元々のオリジナル初音ミクである「ORIGINAL」と、『初音ミク・アペンド』から「SWEET」「DARK」「SOFT」「SOLID」の4種類の計5種類の音源を収録している。 これまでの『初音ミク』、『初音ミク・アペンド』の声質イメージとの互換性を重視して開発されているという。 初音ミクV4X 2016年8月31日に発売開始されたVOCALOID4版のパッケージ。 キャラクター 初音ミクの元々のはのによるもので、頭髪は色、髪型はくるぶしまで届く長さので、黒のを装着している。 衣装は襟付きのに、にローヒールのの、黒を基調として所々に青緑色の電光表示をあしらっている。 左上腕部には赤色で「01」とキャラクター名 をデザインしたタトゥーが入れられており、数字についてはキャラクター・ボーカル・シリーズで最初に発売された製品であることを表す。 初音ミクのデザインは、ヤマハの・をモチーフとしており 、これはに発売されデジタルシンセサイザーの普及に貢献したヒット商品であるDX7にちなみ、初音ミクも一時代を築いて欲しいとの願いを込めて、ヤマハの担当者を説得した上でデザインに取り入れたものであるという。 また、後述のにあるように年齢、身長、体重も定められている。 キャラクター設定については、キャラクターを色付けしすぎないことも考慮されており、企画時には考えられていた背景設定 なども採用は見送られ、最低限のプロフィールだけとなっている。 また、発売後ブームとなってからはキャラクターを用いた作品の商業展開(を参照)も行われているが、ユーザーによる創作物において好きなイメージの初音ミクがそれぞれ存在しているという状況があり、そうして拡散した初音ミクのイメージを収束させてしまう懸念から「初音ミクの公式コミックスを作ったり、公式アニメにしたりすることは考えていない 」としている。 ただし、アニメ化の企画を持ちかけられたことはあったが、クリプトン側の方向性とは異なるため成立しなかった。 キャラクターデザインを行ったKEIの手がける漫画作品「」もタイトルにあるように「非公式」という扱いになっている。 ユーザーの創作から生み出されたものの中には後述の「」のように広く受け入れられ、関連グッズなどの商業展開に取り入れられた例もあるが、これも公式設定に組み入れられているわけではない。 各製品のパッケージ等に使用されているキャラクターイラストは、最初のVOCALOID2版のパッケージではKEIの描いたものが用いられているが、以降に発売となる各製品ではそれぞれ異なる作家が起用されている。 2010年4月に発売された『初音ミク・アペンド』のパッケージでは初音ミクがその流行の中で様々なによって描かれてきたことを踏まえ、特定の絵師が描くのではなく、フィギュアのがデザインした3Dのフィギュア「Miku(Zero-Vocalist ver)」にイラストレーターの ねこいた が着色をする、という形がとられた。 2013年8月に発売の『初音ミクV3 English』では ざいん が、同年9月発売の『初音ミクV3』ではiXimaがイラストを担当している。 キャラクターの利用 詳細は「」を参照 初音ミクは発売後としても人気が出たことからキャラクターをモチーフにしたイラストやアニメーションの作成といった、ファンによるが行われた。 そうした状況に応える形で「ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL) 」とそれに基いた「キャラクター利用のガイドライン 」が定められた。 ライセンスの内容に沿ったものであればキャラクターを用いた無償の範囲での二次創作活動が公式に認められているほか、二次創作物の頒布のため「ピアプロリンク 」という仕組みが提供されている。 また、日本以外の利用者への対応のため、2012年12月に公式キャラクターイラストののCC BY-NC 3. 0(表示 - 非営利 3. 0)でのライセンスも行われた。 ただし、キャラクターのイメージを損なうような行為などについては規制されており、実際に成人表現を含む二次創作物などに対する対応が行われたケースもある。 なお、キャラクターの名称や画像を用いない楽器としてのみの利用の場合は公序良俗に反する歌詞を含むなどの一部の例外を除き、商用・非商用問わず使用は制限されていない。 プロフィール 初音ミクについては以下のようなキャラクター設定、得意ジャンルなど公開されている。 関連資料によっては生年月日が公開されていることもある。 年齢:16歳• 身長:158cm• 体重:42kg• 『初音ミク』• フルバージョンが公認ヴォーカルCDとして販売された。 (名称不明 0分53秒)• 『初音ミク・アペンド』• 『初音ミク V3 ENGLISH』、『初音ミクV3』、『初音ミク V3 バンドル』• Six Greetings Short ver. Six Greetings Long ver. a kuni• a O. 『初音ミク V4 ENGLISH』、『初音ミクV4X』、『初音ミク V4X バンドル』• figure. 『初音ミク V4 CHINESE』• 第13回AMDアワード年間コンテンツ賞・優秀賞(、2008年3月10日)• 第39回自由部門(、2008年8月24日)• 第13回・作品賞・ネットワーク部門(、2008年11月2日)• 2008年度(日本産業デザイン振興会、2008年11月6日)• 第66回文化賞・特別賞(、2012年11月3日) 反響 発売前の反応 発売前にはクリプトンの公式サイトやブログ上で、デモソングやキャラクターデザインの公開が行われたが、当初は「萌え」を前面に押し出したイメージ戦略に対して買いにくいといったような否定的な反応も寄せられ、また、大手DTM雑誌からも製品の紹介を断られたという。 初音ミクは発売後約一年間で4万本以上を出荷することになるが、当初の販売目標は2007年内に1000本であった。 しかしその一方、初音ミクの流行の起点となる動画サイトでは同じクリプトンの販売している先代の合成エンジンVOCALOIDを使用した製品「」を使用した動画が投稿され一定の人気を集めており、クリプトンも発売後の大ヒットは想定外だったが、初音ミクを使用した動画が動画サイトに投稿されること自体は予測していたとしている。 初音ミクはMEIKOユーザーの間では大きな話題となり 、動画サイトには発売日を待たずに公式サイトで公開したデモソングを利用した動画が投稿されていた。 動画投稿の流行 2007年8月31日に初音ミクが発売されると初音ミクを用いた動画が動画投稿サイトに次々と投稿された。 それらの中でも特ににニコニコ動画に投稿されたをアレンジした動画『初音ミクに「」を歌わせてみた』は大きな支持を集め、初音ミク人気の発火点となった。 この動画は初音ミクの歌声によるIevan Polkkaとされた初音ミクが長ネギを振る映像をあわせたもので、初音ミクの定番アイテムとしてネギが定着するきっかけとなる(を参照)、「」が誕生するなど後に対し大きな影響を与えている。 クリプトン側は後にこのはちゅねミクの登場について「創作ツールとしての初音ミクは何でもありだと直感してもらえただろう。 可能性が思いっきり拡散して、本当に良かった 」と評価している。 こうした動画がニコニコ動画やで人気となり、それを見た視聴者が初音ミクを購入、新たな動画を投稿するという好循環により初音ミクの人気は膨らんでいった。 特にニコニコ動画は動画の視聴者が動画上にコメントを載せることができることを特徴としており、そうした視聴者の反応が得られることも投稿者のモチベーションを刺激した。 投稿される楽曲の傾向は、発売当初こそ既存の楽曲を初音ミクに歌わせた曲が多くを占めていたが、徐々にユーザーが作詞作曲を行ったオリジナル曲の割合が増えてゆく。 オリジナル曲も当初は、9月20日に投稿されて大きな人気を集め、ニコニコ動画で一時は最も再生回数の多い動画にもなった 「」のような歌うソフトという初音ミクの立場に立った歌詞の楽曲が多いという特徴があったが 、同年の末にかけてはにニコニコ動画へ投稿され大きな人気を集めたラブソング「」のように普遍性のある楽曲が増えていった。 また、ブームの広がりとともに「MEIKO」や男声VOCALOIDの「」にも注目が集まるようになり 、にはCVシリーズの第2弾「」も発売され、初音ミクだけでなく他のVOCALOIDをも巻き込んだムーブメントとなっていった。 作品の発表の場となったニコニコ動画にとっても、こうしたユーザーのコミュニティが作り上げる作品による文化の定着は好都合だった。 初音ミクが流行し始めた当時、ニコニコ動画ではのような企業の著作権を侵害した動画への対応を進めつつあったためである。 ニコニコ動画で初音ミクを使用した楽曲を発表している作家はアマチュアだけでなくプロの作家が楽曲を発表している場合もあり 、また2008年以降はを皮切りに、ニコニコ動画で初音ミクを使用した楽曲を発表し人気となった音楽家が、初音ミクを使用した楽曲でを果たすケースが見られるようになっている。 2010年5月には動画サイトで人気となった楽曲を集めた『』が、2011年1月には同様のコンセプトのアルバム『』がそれぞれオリコン週間アルバムチャートで1位を獲得した。 「」などのゲームソフトや、2009年以降開催されているでも動画サイトで発表された楽曲が使用されている。 ニコニコ動画では初音ミクで作成した楽曲以外にも様々な初音ミクに関連した動画が投稿されている。 ニコニコ動画上では初音ミク発売以前より別のユーザーが投稿した動画を利用して新たな動画を作るといったことが盛んに行われており、初音ミクを用いた動画からもそうした動画が数多く生み出され 、初音ミクで作成された楽曲にPVを付ける、あるいはその楽曲を歌う、演奏するといったように様々な広がりを見せている。 また、有志の手により、週ごとにニコニコ動画上で人気の楽曲を紹介する「週刊VOCALOIDランキング」などのランキング動画も投稿されている。 こうした創作活動の盛り上がりを受けクリプトンは、2007年12月3日にキャラクターの利用に関するガイドラインを公開すると共に、二次利用可能なコンテンツの投稿サイト「」を開設しクリエイターの創作活動を後押しする体制作りを進めている。 世界各国への波及 初音ミクに関連するコンテンツは、日本でのブーム当初から日本製コンテンツを好む国外の人々からも関心を集め、日本製アニメが違法にアップロードされた動画などによって海外に広まっているのと同様に作品の翻訳も行われ、徐々に浸透していった。 特に大きな関心を集めるようになったのは、2009年から2010年にかけ、初音ミクのライブイベント「ミクフェス '09(夏)」、「ミクの日感謝祭」の動画がアップされてからとされる。 ライブイベントの動画は違法にアップされたものであったが、これについては多くの人に見てもらうことを優先してあえて削除申請を行わなかったという。 クリプトンの運営するレーベルKarenTからを通じて販売されるVOCALOID関連楽曲では、2010年以降アメリカからの売り上げが急増したという。 アメリカでは2011年5月よりの広告に起用され 、同年7月には日本国外で初めての単独ライブも催されている。 派生キャラクター 詳細は「」を参照 初音ミクなどのVOCALOIDのファンの間ではVOCALOID製品のキャラクターをモチーフとして自由に名前や容姿、性格などを設定し新しいキャラクターを創作するということが行われている。 そうして初音ミクから生み出された派生キャラクターの中でも、ブームのきっかけとなった動画「VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた」から生まれた2. 5頭身のデフォルメキャラクター「 はちゅねミク」や、から生まれた「 亞北ネル」、初音ミクを使いこなせないユーザーの心象を擬人化した「 弱音ハク」などはファンの支持を得、クリプトンとデザインを行った作者との合意の上で商用利用も行われている。 特に、はちゅねミクについてはPS3ソフト『』のへのゲスト出演(を参照)を皮切りに、初音ミク関連の漫画作品にも登場、フィギュアやステッカーなど多数の関連商品にも用いられている(詳細はを参照)。 ただし、多彩な商品展開が行われているはちゅねみくではあるが公式のキャラクターという位置づけではなく、KEIによる公式のバージョンのイラストも別に存在しており。 公式のSDバージョンについてもフィギュアなどの商品展開は行われている。 初音ミクとネギ は初音ミクにとっての定番アイテムとしてファンの間で広く受け入れられている。 これは派生キャラクターのはちゅねミクを生み出した動画『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』でミクに長ネギを持たせていたことから広まったとされる。 『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』は「」と呼ばれる世界的に流行したのパロディである。 ロイツマ・ガールはフィンランド民謡のの音声に日本のテレビアニメ『』の登場人物であるがを回す映像を組み合わせたもので(詳細はを参照)、この流行に触発された が初音ミクで音声部を作成、これにがデフォルメしたミクがネギを振る画像をつけた。 ロイツマ・ガールとはネギの動かし方が異なるが、これは両者の連絡の手違いによるもので 、たまご は元のMADムービーを知らなかったのが原因であるという。 公式設定ではないものの、ファンによる創作物のみならずフィギュアに付属アイテムとして持たせるといったような形で、関連商品にも広く取り入れられている。 みっくみく 「みっくみく」という言葉は、ネット上で使用されている「ぼっこぼこにしてやんよ(ボコボコにしてやるよ)」という表現と初音ミクの名前を組み合わせたものとされ、初音ミクに魅了された(魅力に『打ちのめされた』)ことを表す表現として浸透している。 上位系として完全(フル)にみっくみくにするという意味で「フルみっく」という言葉も使用される。 発行の『2008』にも「にみるWebのことば」の一つとして記載された。 二次創作と関連する同人文化 初音ミクはそのキャラクター設定などから二次創作などのとの関わりもあり、初音ミク発売の翌月には既に初音ミク関連のオンリーイベント(ジャンルを限定した)が企画されていた。 初音ミクの登場は、のシーンにおいて歌い手の確保というボーカル曲に挑む際のハードルを取り除くとともに、初音ミクが歌っていることに価値が見出されたことで既存曲のアレンジなどでなくとも人気を得やすくなり、歌モノオリジナル曲の制作流通を容易にするという状況をもたらした。 をはじめとするオンリーイベントや同人誌即売会を通じて初音ミクを題材とする同人誌や同人CDなどの創作物が配布されており、またこういった場で初音ミクを題材にしたといったイベントが行われるなど盛り上がりを見せている。 ただし、こうした文化については初音ミクを題材にした成人向けコンテンツの存在といった問題もある。 なお、初音ミクを用いて活動を行うユーザーが全てが必ずしもこのような文化と関わりを持っているわけではなく、中にはキャラクター的意匠に対して肯定的でないユーザーもいるとされ 、そのため単純にこのキャラクターがそのような文化に密接に関わっているとは言えない。 MikuMikuDance 「」も参照 MikuMikuDance(ミクミクダンス)はキャラクター3Dモデルを操作し、アニメーションを作成することのできる。 クリプトンの製品ではなく、個人の作者が初音ミクの3D映像を作る目的で作成したもので、デフォルトのモデルの一つとして初音ミクの姿の3Dモデルを内蔵しており、扱いの容易さが特徴とされる。 クリプトンのガイドラインの改定で、初音ミクを利用したプログラム作品の公開が解禁されたことを受けて2008年2月24日より公開された。 それまでニコニコ動画で発表される初音ミクの動画では静止画が主流であったが、これにより多くの3D映像が発表されるようになり、MikuMikuDanceの登場で歌声の存在であった初音ミクが「アイドルとしての肉体を持った」とも言われる。 MikuMikuDanceは、ニコニコ動画で発表されている作品のみならず、初音ミクを起用した「」や、「」のCMの作成などにも使用されている。 初音ミクを巡る騒動 『アッコにおまかせ! 』内での特集及び画像検索を巡る騒動 に放送されたの『』にて『 初音ミク』が取り上げられたが、その放送内容に対して「ミクがきちんと紹介されていない 」「ソフトとは無関係な「」を面白おかしく取り上げたテレビの印象操作 」などといった苦情や批判が相次ぎ 、クリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるへの書き込みが殺到した。 クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。 なお、TBS側はこの件に関して後にの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。 具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントしている。 この騒動は、「初音TBSミク事件」と呼ばれるようになった。 、『アッコにおまかせ! 』による騒動とほぼ時を同じくしてやなどので「初音ミク」を画像検索すると、見つからないか初音ミクに関連する画像が存在するにもかかわらず無関係な画像が表示されるという現象が指摘される。 クリプトンはこの問題に対し、自社の側から検索結果に対し何も依頼していないことをコメント 、GoogleとYahoo! JAPANはともに原因は調査中とした。 一方で同時期でも中国版Yahoo! の画像検索、の画像検索、の画像検索、の画像検索などでは普通に初音ミクの画像がヒットしていた。 GoogleとYahoo! JAPANで検索できなかったのは画像検索時のみでWeb検索には問題が発生しなかったことから、画像検索のインデックスの更新の遅れが原因との推測もある が、一方でITmediaのインタビューに答えた技術者(匿名、Google及びYahoo! JAPANの関係者ではない)はインデックス更新の遅れという可能性は低いとコメントしている。 Google、Yahoo! JAPANはどちらも意図的な削除については否定 、Yahooは同年頃、googleについてはには初音ミクの画像が回復したとされる。 Yahoo! JAPANは「画像データの収集が不十分だった。 意図的に削除したということは絶対にない」と、画像データの収集が十分でなく遅れがあったことを認めるコメントを発表している。 この騒動では画像の説まで生まれ、「初音ミク画像検閲事件」などと呼ばれるようになった。 この二つの件は連続して起こったことから一つに結び付けられて大きな話題となり 、一部のサイトでは広告代理店、テレビ局、芸能プロダクションなどによるものだとする説まで登場する祭り騒ぎに発展した。 中にはそのような企業から下請けを行っていた会社の存在も指摘されていた。 また、同じ時期に行われたにおける初音ミクの記事(本記事)の全文削除 についてもこれらとの関連性を疑われている。 ではこれらの問題に関するスレッドが乱立し、大きな騒ぎとなった。 これらの騒動は、初音ミクが消えた様子から、翌年に発表された曲作品であると同名の「初音ミクの消失」と表現されたり、「初音ミク失踪事件」と呼ばれるようになった。 なお、こうしたスレッドの書き込みに影響を受け、前述した下請け会社の存在と関連させ、陰謀の首謀者に雇われ騒ぎを沈静化させるための印象操作を行っているキャラクター、という設定の元に創作されたキャラクターイラストが11月1日に公開され、初音ミクの派生キャラクターの一人であるが誕生している。 亜北ネルの語源は、騒動の最中に、陰謀論を唱えるスレッドでの騒ぎを鎮静化しようと「飽きた」「寝る」等といった発言が各地で続発したことによる。 初音ミク楽曲のJASRAC信託と着うた配信に関する騒動 2007年12月、初音ミクのムーブメントでの代表的な楽曲の一つであった「」が、ニコニコ動画を運営するの親会社であるからの配信に伴って当時の子会社のドワンゴ・ミュージックパブリッシングにより(JASRAC)へのが行われたが、これに対しファンからの大きな反発が発生した。 上記のように初音ミク関連の楽曲では他のユーザーが歌ったりPVを付けたりといった幅広い二次利用が行われていたが、管理団体の管理下におかれることでこうした作品について、たとえ作者が利用を認めていても許諾手続きや利用料の支払いが必要となる懸念があった。 また、同曲はクリプトンの許可を得ずに楽曲のアーティスト名を「初音ミク」として登録されていた。 この状況を受けクリプトン側は、JASRAC登録についてなぜその必要があったのか説明を求めた、初音ミクという表記については事前の説明が無かったとのコメントを自社のブログに掲載。 それに対しドワンゴ・ミュージックパブリッシングはにニコニコ動画のブログ「ニコニコニュース」にコメントを掲載し、アーティスト名については連絡不徹底による誤りとして謝罪し修正するとしたものの、JASRACへの信託についてはクリプトン側も知っていたはずだとし、両社が互いに異なる主張を展開。 更に、ドワンゴから着うた配信されていた初音ミク楽曲の一部について作者との契約の無いまま配信が行われているとする疑惑などが浮上し、これらもあわせ両社がブログ上で食い違う主張を応酬する事態へと発展した。 着うたの無断配信については、ドワンゴ、ドワンゴ・ミュージックパブリッシング、クリプトン、クリプトンよりドワンゴとの契約にあたる仲介業者として選定されていた、作詞作曲者の5者が絡み、それぞれに十分な意思疎通ができていなかった事が原因と見られている。 しかしながら、これら一連の騒動については最終的に双方の主張に食い違いを残したままそれまでの経緯を水に流す形で和解が行われており 、詳細については明らかになっていない。 なお、「ニコニコニュース」については、和解の後にクリプトンとの応酬に係わるコメントが削除されている。 、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングとクリプトンは一連の騒動に関するを発表。 この件に関する経緯や事実関係に関して争わず、独自の主張をしないとした上で、今後初音ミク関連のコンテンツを新規に配信する場合には、制作者との契約を事前に締結し、締結が終わるまでは配信しないことを確認したとした。 また、権利関係についても、初音ミクで制作した楽曲データに関する権利()はデータ制作者が、楽曲データに使われている楽曲の権利(出版権)は作詞・作曲者が持ち、権利行使代行会社を自らの意思により決定できること、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングが初音ミクを使用して有名になった楽曲の管理を著作者に申し入れる際はJASRACだけでなく等他の著作権管理団体への信託、信託を行わないなどの複数の選択肢について著作者に説明し、著作者の意思を確認してどれを選ぶか決めることなどが示された。 この一連の騒動については創作者とそれを受け取るユーザーがはっきり線引きされていることを前提とした著作権処理の仕組みが、一般のユーザー同士で無償でコンテンツを利用し合うという状況に対応していなかったことに問題の原因があったとされている。 着うたの無断配信疑惑については、業界の慣行からは問題ないとされる契約書を交わす前に口頭での許諾で配信をはじめるといった手順が一般のユーザーの意識とずれていたことが行き違いの要因として挙げられている。 また騒動の背景には、楽曲に関する著作権の他に、コミュニティ上で育ったコンテンツで収入を得る行為を好ましく思わない一部のユーザーの態度や、、に関する議論の影響が原因ではないか、との見解が出されている。 この騒動ではクリプトンがクリエイター寄りの立場として支持された一方、プロのやり方を貫くドワンゴ・ミュージックパブリッシングや、JASRAC(ただし、JASRACについては単に事務手続きを行っただけである)が批判され 、一時はニコニコ動画からへの初音ミクユーザーの流出も発生したが 、クリプトンとドワンゴ・ミュージックパブリッシングの間で比較的迅速に関係修復が図られたこともあり早期に秩序を回復し、その後も流行は拡大を続けることとなる。 また、この後にはネットでの流行に配慮した権利処理の仕組みづくりも進められている(詳細はを参照)。 メディアミックス 楽曲販売、ライブイベント、グッズ、その他コラボレーション等については「」を参照 年表 2007年• - クリプトンでの「ライブラリ部に関する作業」終了。 - 公式ブログでデモソングを先行公開。 - 、ボーカル音源ソフトウェア「キャラクター・ボーカル・シリーズ 01 初音ミク」を発売。 - に『VOCALOID2 初音ミクに「」を歌わせてみた』が投稿される。 「はちゅねミク」、が登場。 - に初音ミクの流行が取り上げられる。 "異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野"• - に『』が投稿され、大人気の楽曲に。 - 朝刊に取り上げられる。 "検索・急上昇:初音ミク"• - に取り上げられる。 "大ブレイクの「初音ミク」、売り上げもぶっちぎりのトップを爆走中! - 寺島情報企画「」2007年11月号発売。 体験版が同梱され、3日間で完売(を参照)。 放送内容を巡り騒動に発展。 - 専用ゲームソフト『』()のイメージソングの歌い手に初音ミクの起用が発表される。 はちゅねミクがへゲスト出演(を参照)。 の初シングル「My Boy」に初音ミクがコーラスとして起用されることが発表される。 - 『』放送(2008年よりレギュラー化)、として初音ミクで作成された楽曲が使用される。 - 「電子の歌姫・初音ミク キャラクターと歌声が出会った日」、ぷらちな(初出日:2007年11月27日)。 「月刊コミックラッシュ」2008年1月号発売。 作『』連載開始。 クリプトン、CGM型投稿サイト「piapro ピアプロ 」を開設し、二次創作に関するガイドラインを公表。 が発売した『』に「初音ミク」及び関連用語が「はてなキーワードにみるWebのことば」として掲載。 配信日はそれぞれ2007年、。 - 「のryoがを投稿し大人気を得る。 キャラクターソングを中心としていた初音ミクの楽曲だったが、以後、様々なジャンルの曲が作られるようになった。 - 「」』が、初音ミクをアーティスト名とするJASRACの管理曲として登録されたことに対して、クリプトン社がコメントを公表(を参照)、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングとの対立へ。 - クリプトン・フューチャー・メディア及びドワンゴ・ミュージックパブリッシング、共同コメント発表(を参照)。 対立は終息へ。 - 「月刊コンプエース」2008年2月号発売。 おんたま作『』が連載開始。 - テレビ東京番組『』内でベストプロデューサーコンテスト開始。 2008年放送の『』内で結果を発表。 2008年• - 、公認CD『星のカケラ』発売。 一般流通のCDで初音ミクのイラストや名称などを使用したものはこれが初めて。 、、、 - ITmediaニュース クリプトン・フューチャー・メディアに聞く。 、、、• - 3D動画作成ソフトウェア「MikuMikuDance」(作者「樋口M」こと樋口優)の初版が一般公開される。 - ネットジャパン、Macintosh上でWindowsソフトを動かすことのできるソフトCodeWeavers「CrossOver Mac」の「初音ミク」バンドル版を発売。 (放送分) - 『』への出演(を参照)。 - 、ディフォルメ「 初音ミク」が発売。 - オンラインゲーム「」に初音ミクの衣装が登場(まで)。 - ソフト『』でデビュー。 - 音楽サークルがよりアルバムCD『』をリリース。 初音ミクのイラストや名称などを使用してメジャーレーベルから発売されたCDはこれが初めて。 - クリプトン、待受画像や楽曲を配信する携帯サイト「初音ミクモバイル」(ミクモバ)を開設。 - 初音ミクが第13回作品賞・ネットワーク部門を受賞。 - より、ユーザーから募集された作品やキャラクターアイテムなどを収録した『初音ミクMIXING BOX』発売。 - 公益財団法人日本デザイン振興会主催による2008年度のを受賞。 2008年度のSUPER GT最終戦に「初音ミク Studie GLAD BMW Z4」が出走(を参照)。 - の『』が、「初音ミク」をインターネット関連の用語として初掲載。 2009年• - 内閣府が発行している海外向けオンライン広報誌「Highlighting JAPAN」3月号の記事で、初音ミクが紹介される。 - 人気楽曲「メルト」などを収録したのアルバム『』が発売。 発売1週間目で5万6千枚を売り上げる 、オリコン週間チャートでは4位にランクイン、その後同年6月までに10万枚以上を出荷しよりに認定された。 - PSP専用ゲームソフト『』が同年に発売される事が正式に発表される。 - MM Agencyと老舗海老菓子製造メーカーの「志満秀」が初の食品(菓子)系コラボ商品「瀬戸内発! 初音ミクのネギ入りえびせん『みくせん』」を発売。 - クリプトン、キャラクターの非営利無償での利用を一般に許諾するライセンス「ピアプロ・キャラクター・ライセンス」を公開。 - セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』が発売。 - 韓国版「スカッとゴルフ パンヤ」に初音ミクの衣装が登場。 - さいたまスーパーアリーナで開催されたにアーティストとして映像出演。 - 東京のSTUDIO COASTにて初音ミク発売2周年記念ライブイベント「」を開催。 ステージ上での初めての透過スクリーンの使用。 - PV製作支援ソフト「」の追加ダウンロードコンテンツの第一弾として、初音ミクのモデルを配信。 - Google社のウェブブラウザで初音ミクをあしらったが公開される。 - シンガポールで開かれた「アニメフェスティバルアジア2009」にて、ステージのスクリーンに初音ミクが出演。 初音ミクの「海外初公演」と報じられた。 2010年• - 2009年に開校した山口県にある広域通信制・単位制のとピアプロのコラボレーション企画で初音ミクを使った校歌の公募が行われ、応募作品の中から「羽ばたける君へ」が校歌に選ばれる。 - 『Studie GLAD Racing』に代わり新チーム『GOOD SMILE RACING with COX』を設立し2010年のSUPER GTへ初音ミクの痛車での参戦を発表。 - 第61回にて、初音ミクの雪像を初展示。 雪像化を記念し冬の北海道の応援キャラクター「雪ミク」が誕生。 「雪ミク」グッズの販売なども行われる。 - 3月9日をミクの日と称し、東京の Tokyoでライブイベント「」を開催。 - クリプトン、追加音源『初音ミク・アペンド』を発売。 - 2011年3月に営業運転を始めるの新型車両使用列車の愛称募集で「はつね」が応募数で2位になる。 E5系のカラーリングが初音ミクを髣髴とさせるものであったことからネット上で「はつね」での応募を呼びかける動きが起こっていた。 なお、愛称には7位の「」が選ばれた。 - EXIT TUNESよりコンピレーション・アルバム『』発売。 発売1週間目で2万3千枚を売り上げ、5月31日付オリコン週間チャートにてのみならず、ボーカルに音声合成ソフトを用いたアルバムとしては初となる週間1位を獲得。 』を開始。 - 初音ミクのイラストと約14,000人の応援メッセージが印刷されたアルミプレートが搭載された金星探査機「」が で打ち上げられた。 - セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』の続編となる『初音ミク -Project DIVA- 2nd』が発売。 - 同年3月9日に開催されたコンサート「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート〜こんばんは、初音ミクです。 〜」の模様を上映するフィルムコンサート「ミクの日感謝祭 39's Giving Day初音ミク・フィルムコンサート 〜ありがとう、初音ミクです。 〜」を10カ所の劇場で同時開催。 〜』発売。 Blu-ray Disc BD 版については発売1週間目で10,211枚を売り上げ、オリコンミュージックBDランキングで1位を獲得。 - クリプトン、着うたフルを配信する携帯電話用サイト「初音ミク ボカロサウンド」を開設。 2011年• - EXIT TUNESよりコンピレーション・アルバム『』発売。 発売1週間目で3万1千枚を売り上げ、1月31日付オリコン週間チャートにて『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat. 初音ミク』に続く2作目の1位獲得。 - 前年に続き第62回さっぽろ雪まつりで雪像展示、及び氷像展示、「雪ミク」グッズの販売やイベントを開催。 - でに「雪ミク」イラストを使用したハーフを3月26日まで運行。 同車の車内放送の音声は初音ミクを担当した声優の藤田咲によるもの。 - 東京のZepp Tokyoでライブイベント「-39's lives IN TOKYO-」を開催。 パブリックビューイングも同時に行われた。 - の北米地域の統括管理会社トヨタ・モーター・ノースアメリカが、初音ミクを起用した2011年モデルのCMを公開。 - 早川書房のが8月号で初音ミクを特集。 予約殺到により発売前に増刷が決まり、「1959年の創刊以来初の快挙」と言われた。 (現地時間) - ・(NOKIA Theatre)で開催された『 2011』の一環として、日本国外では初となる初音ミクの単独ライブ「」を開催。 のちにこのライブを収録したDVD版・BD版が発売されている。 と - 49号、50号での公式漫画『』にて、初音ミクで楽曲を公開している少年に作曲を依頼する物語が描かれた。 - セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』シリーズの第3作となる『初音ミク -Project DIVA- extend』が発売。 - Googleのウェブブラウザの「Google Chromeグローバルキャンペーン」で、初音ミクを起用したCMが公開される。 - クリプトン、Youtubeに「初音ミクチャンネル(39ch 」を開設。 - がに「雪ミク」イラストを使用したフルラッピング車両を2012年3月30日まで運行。 車両・デザインは2011年の2月 - 3月に実施したものとは異なる。 2012年• - 前年に続き第63回さっぽろ雪まつりで雪像展示、及びでの氷像展示、「雪ミク」グッズ販売などを実施。 - さっぽろ雪まつりで、展示されていた「雪ミク」の雪像が崩れ、女性一人が腰の骨にひびが入る重傷を負う事故が発生。 なお、雪像は安全のため構造を変更した上で雪まつり期間中の11日未明に再建された。 - クリプトン、初音ミクを題材としたフィーチャーフォン向けカード型育成シミュレーション「初音ミク ぐらふぃコレクション」をサービス開始。 - NHK番組クローズアップ現代で取り上げられる「思いが伝わる声を作れ 〜初音ミク 歌声の秘密〜」。 - セガより専用ゲームソフト『』が発売。 ・ - 「」として、東京のにて、8日、9日の両日にわたりライブイベントを開催。 毎日2公演の合計4公演。 - セガよりiOS用リズムアクションゲーム「ミクフリック」が発売。 - 27号で『』にて、初音ミクを含めたVOCALOIDを題材とした物語が描かれた。 - よりSシリーズ「初音ミク生誕5周年記念モデル」の予約を開始(ブラックは一般販売。 シリアルナンバー付き)。 各色3939台限定販売。 を開始する。 - 同年3月8日、9日に行われたライブイベント『ミクの日大感謝祭』を収録したBlu-ray、DVD、CDが発売され、両日の公演を同梱した『初音ミク ミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX【Blu-ray+CD】 初回受注生産限定盤』が、9月10日付週間BDランキングで、総合では初 となる1位を獲得。 - セガより専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』シリーズの第4作となる『初音ミク -Project DIVA- f』が発売。 - 「生みの親たちが語る「日本一の歌姫」の5年。 夜の部の一部はでも生中継された。 - 第66回文化賞特別賞受賞。 - セガよりスマートフォン用育成シミュレーションゲーム「初音ミク ライブステージ プロデューサー」が発売。 - で行われた冨田勲『 』 の世界初公演に初音ミクがとして出演。 - 公式イラストについて、のBY-NC 3. 0(表示 - 非営利 3. 0)によるライセンスを開始。 ・ - 山口情報芸術センターにて渋谷慶一郎らによるボーカロイド・オペラ「THE END」の初公演が行われる。 - で「雪ミク」イラストを使用したフルラッピング車両を2013年3月31日までの予定で運行。 デザインは2013年度版の雪ミク「いちご白無垢Ver. 」である。 2013年• - - 第64回さっぽろ雪まつりで雪像展示、限定グッズの販売などが行われた。 - セガよりPS3専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』シリーズのPS Vita版をベースにした移植版の『初音ミク -Project DIVA- F』が発売。 - の『』に出演。 これがの初出演となる。 - - に出場するの電動バイク「TT零13」とのコラボレーションで出走。 - フランスのパリで開催された「Japan Expo2013」にて、英語のライブラリを収録した「HATSUNE MIKU ENGLISH」の2013年夏の発売を発表。 - 初音ミクとコラボしたスマートフォン「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」の広告キャンペーンとして、六本木ヒルズにてが開発した技術「SmartAR」を使ったライブイベント『HATSUNE MIKU AR STAGE』開催。 第52回日本SF大会こいこん(会場:広島県広島市 アステールプラザ)の中で星雲賞授与式が行われ、情報処理2012年05月号別刷「《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク, ニコニコ動画, ピアプロの 切り拓いた世界」が星雲賞受賞。 - VOCALOID3版の「初音ミクV3」発売を発表。 - フジテレビ系列の音楽番組『ボーカロイド歌謡祭』に2回目の出演。 この回は、番組アシスタントとして出演。 - の映像配信サービスで、初音ミク初の冠番組『初音ミクの ミクミクメイクミク! 』を開始。 - - グランドフロント大阪 北館4階 ナレッジシアターにて大阪公演「HATSUNE Appearance in Knowledge Capital supported by au 『夏祭初音鑑』」を開催。 - - ベルサール秋葉原B1にて東京公演「ANGEL Project旗揚げ公演 HATSUNE Appearance 『夏祭初音鑑』」を開催。 - にて「初音ミク マジカルミライ 2013」を開催。 (これが初めての「マジカルミライ」で,昼と夜のライブ公演計2回と展示)• - 『初音ミク V3 ENGLISH』のダウンロード販売を開始。 - 『初音ミク V3』、『初音ミク V3 バンドル』を発売。 - 西武鉄道で6000系電車1編成 6114編成 が、 初音ミクのラッピング電車を2014年1月まで運行。 - セガよりニンテンドー3DS専用ゲームソフト「」を発売。 2014年• - - 明治大学 米沢嘉博記念図書館1階展示コーナーにて、「- 次元の壁をこえて - 初音ミク実体化への情熱展」開催。 - - 第65回さっぽろ雪まつりで雪像展示、限定グッズの販売などが行われた。 期間中には「雪祭初音鑑」として、にて、期間中ライブイベントを開催。 - - 全国のファミリーマートにて、「ミクLOVESファミマキャンペーン3rd」がスタート。 期間中はユーザーが考えた商品やコラボグッズなどが販売。 - 初音ミク Project DIVA F 2nd 発売記念イベント「MATSURI DA DIVA」が開催(於 TOKYO DOME CITY HALL)。 - の配信限定シングル『』(BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU)がリリース。 クリプトン社が公式で他ミュージシャンとコラボレーションした初めての例。 - セガグループ(現:セガ・インタラクティブ)より稼動開始した対戦格闘アーケードゲーム『』に登場する「藍原延珠」に初音ミクを元にしたバリエーションカラーを使用可。 - セガよりPS3・PS Vita専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』が発売。 (当初は3月6日に発売予定であったが、クオリティアップを図るために延期)。 - - の世界ツアー「the Artpop ball」にオープニングアクトとして出演。 ・ - 初音ミクの海外での総合イベント「HATSUNE MIKU EXPO」の第一弾がインドネシア・ジャカルタにて開催。 ライブイベントや展示企画、日本文化を発信する企業ブースなどが立ち並ぶ。 来場者数は展示会場で1万人、ライブ会場で5000人を動員したと発表。 - 舞浜アンフィーシアターで開催された「MTV VMAJ 14」にライブアクトとして登場。 - - にMIRAIの電動バイク「TT零13改」とのコラボレーションで出走。 - 東京ドームで開催されたのコンサートツアーファイナル「WILLPOLIS 2014」にゲストとして登場。 コラボ楽曲である「ray」をBUMP OF CHICKENと共に披露した。 これは、1公演としては2017年現在で初音ミク史上最大規模の公演である(動員5万人)。 - 初音ミクの技術展示等を含む総合イベント「マジカルミライ2014」がで開催。 1万1000人を動員。 - 清水マリンパークにて、しずいた!富士山納涼祭2でアフターイベント 冨士山ミクライブ(ファンメード)。 - ライブコンサート「マジカルミライ2014」がで開催。 東京と大阪の合計で2万4000人を動員。 - - 全国のファミリーマートにて「ミクLOVESファミマキャンペーン4th」がスタート。 - アメリカ・CBSのテレビ番組「The Late Show with David Letterman」に出演。 ・ - 「HATSUNE MIKU EXPO」の第二弾がアメリカ・ロサンゼルスで開催。 3年3ヶ月ぶりのでの開催となる。 ・ - 「HATSUNE MIKU EXPO」の第三弾がアメリカ・ニューヨークで開催(公演はHammerstein Ballroom)。 NYとLA会場で合計3万人を動員したと発表。 - NHK BSプレミアムの番組「J-MELO」でクリプトンの伊藤社長が「初音ミク」を語る。 3年ぶりのタイトル。 - 新千歳空港に雪ミクの複合商業施設「雪ミクスカイタウン」がオープン。 2015年• ・ - が主催するアニソンライブイベント「Lantis Festival 2015 in Las Vegas」に初音ミクが特別ゲストとして登場。 - - 第66回さっぽろ雪まつりで雪像展示・限定グッズなどを行う総合イベント「SNOW MIKU 2015」が開催。 期間中には「SNOW MIKU LIVE presents mikuexpo setlist」というライブイベントが2月7日と8日の2日間、Zepp Sapporoにて開催。 (今年の夏にも再びタイアップイベントが行われる予定。 - 岐阜県山県市伊自良湖ステージにて、ファンメイドライブ「ミクオン伊自良ステージ 夜桜ミク2」。 - 新潟、高田夜サクラ ミクライブ(ファンメード)。 - 北京で初公演。 中国政府主催の国際芸術祭「ミート・イン・北京」で日本から唯一招聘された冨田勲作曲「イーハトーヴ交響曲」のプリマ歌手として。 ・ - オランダ・アムステルダム開催のHolland Festivalで、オペラ「THE END」(主演:初音ミク)が招聘上演。 ・ - 中国の上海では初となる単独公演 HATSUNE MIKU EXPO 2015 in Shanghai 開催(会場:E-SPORTS ARENA)。 7月2日にオープニングエベント。 - アトラスより発売のリズムゲーム『』とコラボ開始。 プレイアブルキャラクターとして有料DLC配信。 - 岐阜県山県市伊自良湖でファンメイドライブ「ミクオン4・初音ミク誕生祭 in 伊自良湖」。 - - 初音ミクを取り巻く創作文化の今を発信するイベント「マジカルミライ2015」のライブ(日本武道館、9月4日-5日)と企画展(科学技術館、9月4日-6日)が開催。 - の音楽番組『』の特番『30年目突入! 史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』に番組史上初のバーチャルシンガーとして初出演。 尚、テレビ番組では過去2回『ボーカロイド歌謡祭』(フジテレビ系列)に出演経験がある為、これが3回目となる。 また、『ボーカロイド歌謡祭』はの放送だった為、の〜のテレビ番組に出演するのは初となる。 - 岐阜県山県市伊自良湖ステージにて、ファンメイドライブ「リンパdeレンパ2」。 - - 洗足学園音楽大学 MUSIC DESIGN LIVEにて、プロジェクトミクのライブを開催。 2016年• - 日本の5都市でコンサートツアー()。 高田夜サクラミクライブ2016が新潟県上越市高田城趾公園で18:30から上演(ファンメイドライブ)。 - 3ヶ国7都市でコンサートツアー()。 - 千葉県幕張メッセで開かれるニコニコ超会議2016で超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」(中村獅童、初音ミク)上演。 - 日経産業新聞の仕事人秘録のコーナで13回シリーズのインタビュー記事が連載、伊藤博之「バーチャル歌姫と創る未来」。 - 日本経済新聞電子版で、クリプトン・フューチャー・メディア社長 伊藤博之氏へのインタビュー記事が連載。 上記の紙面の電子版である。 1 仕掛け人が語る 「初音ミク」で目覚めた世界の才能 5月13日)• 2 自作の音楽が世界に売れる コンピューターとの出会い 5月16日)• 3 安定捨て、ネットの変化に懸け 音楽ビジネスで起業 5月17日• 4 音楽だけじゃないネットの未来作る 社名に込めた思い 5月18日)• 5 歌声合成ソフトへのハードル 英語経て日本語版を開発 5月19日)• 6 「この子に歌ってほしい」 初音ミクのキャラ設定秘話(5月20日)• 7 2次創作促した「初音ミク」 大学職員の経験が生きる 5月23日)• 8 初音ミク、グッズやライブに クリエーター作品に光 5月24日)• 9 交響曲、歌舞伎… 冨田勲氏が広げた「ミク」の可能性 5月25日• 10)「白紙」だから創作自在 国境も世代も超えた初音ミク 5月26日)• 11 初音ミクは事業の一部 使命は「メタ・クリエーター」(5月27日)• 12 札幌に居続けた強み 誰もが発信、地方にチャンス 5月30日)• - 華山1914文化創意產業園區で「」を開催。 6月25日 - 6月26日 新北市工商展覽中心で「」• - の中で「放送収録ARシステム」により、オーケストラ演奏収録映像に合わせて踊る3Dの初音ミク動画を撮影カメラの画角に合わせた合成映像が放送された。 - サンデー毎日(2016年9月4日号)の表紙およびピンナップにキャラクター絵が登場(絵:nezuki。 頁142-143に紹介記事あり。 - 東京国際フォーラム会場Aで、「初音ミクシンフォニー」。 有名ボーカロイド曲をオーケストラを交えて演奏。 - 『初音ミク V4 ENGLISH』、『初音ミク V4X』、『初音ミク V4X バンドル』を発売。 - FIT2016 船井業績賞受賞記念講演、「初音ミク」の生みの親、伊藤博之氏、FIT2016 第15回情報科学技術フォーラム(富山大学五福キャンパス)。 - 千葉県幕張メッセでを開催。 - 東京渋谷のBunkamura オーチャードホールで、冨田勲x初音ミク「ドクター・コッペリウス」初演 、「イーハトーヴ交響曲」も併演。 初日1公演、二日目2公演。 - 東京秋葉原電気街で開催された「セガフェス」で初音ミクライブ(両日とも1回の公演で3曲ずつ内容入れ替え)。 - 、でコンサートツアー()。 2017年• - 東京渋谷のNHKホールで「」を初日夜、二日目昼と夜の計三回公演。 : 新潟県上越市にてファンメイドライブ「高田夜サクラミクライブ完結編」が開催。 : 中国の上海世博公園での屋外音楽イベント「B. 3月にNHKホールで行われたライブの録画(一部分省略)。 再放送 NHK BSプレミアム、2017年6月4日 日 午前01:45~02:54(6月3日土曜深夜)。 - 千葉県幕張メッセで開かれるニコニコ超会議2017で超歌舞伎「花街詞合鏡」(中村獅童、初音ミク)上演。 各日とも昼夕の二回の計四回上演。 再放送 2017年5月14日 日 午前00:50~01:34(土曜深夜)。 (9月23日には関係者を会したトークショウが行われた)。 ・8月19日:岐阜県山県市にてファンメイドライブ「みくらこ」が開催。 - 中国語版ライブラリ『初音ミク V4 CHINESE』発売 (日本では9月7日発売)。 千葉市公式HP・観光プロモーション課公式ツイッターに載せられている千葉市章が、31日09:00~21:00までの限定で初音ミクをかたどったものになった。 別冊ELE-KING「初音ミク10周年ーボーカロイド音楽の深化と拡張」、株式会社Pヴァイン、 が発行。 - 千葉県の幕張メッセでマジカルミライ2017を開催。 ライブは初日夜、二日目と三日目は昼夜各二回ずつの合計五回公演。 初音ミクシンフォニー2017、於大阪フェスティバルホール。 初音ミクシンフォニー2017、於東京国際フォーラム・ホールA。 2018年• - : 千葉県幕張メッセで開かれるニコニコ超会議2018で超歌舞伎「積思花顔競」(中村獅童、初音ミク)上演。 各日とも昼夕の二回の計四回上演。 - : 初音ミクx鼓童スペシャルライブ2018、於NHKホール。 初日昼夜二公演、二日目昼の計三回公演。 - : マジカルミライ2018(大阪公演、於 インテックス大阪)。 両日昼夜2公演ずつの計4公演。 - : マジカルミライ2018(東京公演、於 幕張メッセ)。 両日昼夜2公演ずつの計4公演。 : 初音ミクシンフォニー2018-2019<東京公演>、会場:パシフィコ横浜 国立大ホール。 2019年• : 初音ミクシンフォニー2018-2019<大阪公演>、会場:パシフィコ横浜 国立大ホール。 2月20日 - 北海道の民放5局とによる共同キャンペーン『』のキャンペーンソングに参加。 :( ())で「」開催• 2020年• 初音ミクのキャラクターに影響を受けた音楽制作ソフト Image Line製の。 開発者の一人が初音ミクに影響を受けてフォーラム内でマスコットの提案を行い、それに答えた日本人のUruidoがキャラクターをデザイン、「FL chan」という公式のマスコットキャラクターが定められた。 Producer Edition 特別限定版 AHSが日本国内での販売を行っている製のDAW「Music Maker Producer Edition」の限定版パッケージ。 「初音ミクをボーカルに、Music Maker Producer Editionをバックバンドとして使って欲しい 」として、パッケージと同梱ディスクケースにオリジナルの女性キャラクターからなる「jamバンド」が描かれた製品を2007年12月より販売している。 なお、AHSは2009年12月より自社でもVOCALOID製品を発売している。 脚注 [] 注釈• 図はミュージックシーケンサーなどに使われるピアノロールの例を図示したものであり、初音ミクの画面とは異なる。 ただし、企業向けのみの提供ではあるが喋りに対応した合成エンジンので初音ミクのライブラリを使用することは可能。 発売以前に開発過程で作られたライブラリの音声がアルバム2009年8月発売の『』、9月発売のDVD『 -PILOT Edition-』の収録曲に使用され 、「Dark」、「Soft」についてはデモ版のライブラリが「DTMマガジン」2010年1月号にて機能制限を付けたとして先行して提供されている。 「Light」については発売発表時点では存在が伏せられ、後にサプライズとして明らかにされた。 アルファベット表記のキャラクター名が書かれている。 ただし、初音ミクの公式の表記がヘボン式の「Hatsune Miku」であるのに対し、公式イラストでは訓令式の「Ha tune Miku」となっており 、「つ」の表記が異なっている。 ただし、左腕のパネルの表示には、スカートにといったようにDX7以外の機種のデザインも取り入れていることを公式ブログのコメント上 で明らかにしている。 企画段階では「「歌」が失われた近未来の世界で、歌う技術を持ったアンドロイド「初音ミク」が発見され、人々が歌うことの素晴らしさを知っていく……というストーリー的なもの 」が考えられていたという。 この削除は本項目の初版に公式サイトからの転載あるいは誤った引用形式による著作権上の問題が見られたためのもので、 に従い2007年10月16日に削除依頼が提出された。 これに対しクリプトン・フューチャー・メディア代表取締役である伊藤博之より10月18日付けのブログにおいて、ウィキペディア日本語版での記事内において公式サイトからのテキストを引用元を明示せずとも引用を許諾する旨が伝えられている。 しかしながらでのライセンス面で懸念の声が寄せられ、10月19日、クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役伊藤博之の確認を得た上で記事の履歴を含めた全文が消去された。 詳細については を参照のこと。 この発言については、下請け会社によるものであると言われている。 ただし、2008年4月以降はニコニコ動画とJASRACの間で楽曲の利用に関する包括契約が結ばれたため、ニコニコ動画内での利用であればJASRACに信託されても二次利用への支障は無くなっている。 2010年にミュージックBD部門では1位を獲得している 出典• コトバンク• ITmedia News. 2009年2月28日閲覧。 野安 ゆきお 2008年8月8日. 日経ビジネス オンライン. 2009年3月16日閲覧。 「オタク文化の現在 13 ハジメテノオト、原初のキャラ・キャラの原初」『ちくま』(通号 444)[2008. 3]、、 38-41頁、 ISSN 0914-9163。 ITmedia 2012年10月10日. 2012年10月11日閲覧。 ITmedia. 2013年8月10日. 2013年8月12日閲覧。 「オタク文化の現在(12)アイドルの理想形」『ちくま』第444号、筑摩書房、2008年3月、 39頁、。 5増刊CV03巡音ルカ、寺島情報企画、 38頁。 パッケージ裏面,• クリプトン・フューチャー・メディア. 2010年4月30日閲覧。 藤本健 2010年2月25日. 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TSUKUMO、Thermaltake社製の初音ミクコラボレーション商品を発売(2020年7月16日)|BIGLOBEニュース

初音ミクの歌

の開発した音声合成システム「」に対応したボーカル音源で、やの入力により合成音声によるパートやを作成することができる。 息継ぎ、強弱も入力可能。 また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から 女性ののキャラクターが設定されている。 この記事では、内容を分割しています。 楽曲販売、ライブイベント、グッズ、その他コラボレーション等に関する情報については、下記のページをご参照ください。 概要 初音ミクは、が2007年から展開している、が開発した音声合成システムVOCALOIDによりの歌声を合成することのできるソフトウェア音源で、対応エンジンのバージョン、声質の違いにより複数の製品が発売されている。 最初の製品は、2007年8月31日に、声にとしての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体を(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けした製品シリーズ「(CVシリーズ)」の第1弾として発売された。 初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている。 名前の由来は、未来から来た「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」。 発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。 動画を中心に初音ミクが「歌っている」歌という形をとった 、あるいは初音ミクを題材とした、10万曲以上に上るとされる 楽曲や、イラスト、によるプロモーションなど様々な作品が発表されており、初音ミクはこうした多くのユーザーの手による多彩な創作物から形づくられる、消費者生成メディア により成立している女性アイドルという性格を持つ。 ユーザーによる創作物の中には、キャラクター利用の許諾を受けた上でCD、書籍などの形で商業展開が行われているものもある。 また、キャラクターとしての人気の高さからゲームソフトや、キャラクターなど関連商品、CG映像を使ったライブなど企業の企画からなる商業展開も多く行われているが、それらについてもフィギュアにアイテムとして(を参照)を付属させるなど、ユーザーによる創作から広まった流行を取り入れることも行われている。 製品 「」も参照 ボーカル音源ソフトとしての初音ミクは、2007年8月31日にVOCALOID2対応の最初の製品が発売され、その後2010年に表情付けの異なる6つの歌声を収録した拡張音源パック『初音ミク・アペンド MIKU APPEND 』が、2013年8月31日にVOCALOID3に対応した英語用の歌声を収録した『初音ミクV3 English』が発売された。 2013年9月26日に日本語用の歌声5つを収録した『初音ミクV3』と、それに『初音ミクV3 English』の歌声も収録した『初音ミクV3バンドル』が発売された。 2016年8月31日には、最新のVOCALOID4に対応した英語用の歌声を収録した『初音ミクV4 English』、日本語用の歌声5つを収録した『初音ミクV4X』と、それに『初音ミクV4 English』の歌声も収録した『初音ミクV4X バンドル』が発売された。 CVシリーズでは、歌手ライブラリのベース音声に音楽業界関係者からの起用が順調にできなかったという事情や特徴ある声を求める狙いなどから の音声を収録しており、初音ミクではが起用されている。 クリプトンは、初音ミクを制作するに当たり約500人の声優の声を聴きこみVOCALOID2に適しかつかわいらしい声であることを基準に藤田を選んだという。 なお選定に当たっては演じてきたキャラクターのイメージの影響を受ける懸念から有名声優は避けられており 、藤田は当時とりたてて有名だったわけではなくむしろ初音ミクに声を提供したことで名が知られた。 藤田の声はVOCALOIDの仕組みとの相性が良いと言い 、初音ミクはVOCALOID製品の中でも扱いが容易な製品となっている。 音声には得意な曲のジャンルやや(を参照)が設定されているが、これらはあくまで目安であり、実際は非常に広い範囲で歌えるとしている。 ただし、他のVOCALOID製品同様、歌唱に特化した音声合成ソフトウェアであるため台詞をのように歌わせることは容易でも自然に「喋らせる」ことには対応していない。 初音ミク 2007年8月31日に最初に発売された音源は、当時最新バージョンの「VOCALOID2」エンジンを採用した初めての日本語用ソフトであり、新エンジンの採用によりそれまでのVOCALOIDシリーズと比べより自然な歌声が合成できた。 発売直後より初音ミクにより作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がをはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。 DTMソフトウェアのジャンルでは年間1,000本売れれば大ヒットとされるが発売後2週間だけで3,500-4000本の売れ行きを見せた。 体験版を収録した「」(寺島情報企画)2007年11月号は通常より相当数を発行したにもかかわらず3日で完売したうえ、一時で高騰する事態となった。 その後、発売から約1年後の2008年9月までに累計で約4万2000本の売り上げを記録している。 なお、こうした売り上げには、実際の音楽製作に使用しないキャラクターのファンとしての購入者によるものも多くを占めるとされる。 初音ミク・アペンド 2010年4月に発売されたVOCALOID2版初音ミクの拡張音源。 VOCALOID2版初音ミクのパッケージに収録されている音声ライブラリは1つであるが、『初音ミク・アペンド』では、それぞれ表情付けの異なる追加音声「Sweet」、「Dark」、「Soft」、「Light」、「Vivid」、「Solid」の6つのライブラリが提供され 、VOCALOID2対応の初音ミクのライブラリは、合計7種類が提供された。 なお、『初音ミク・アペンド』を使用するにはVOCALOID2版初音ミクがインストールされている必要があり、アペンドのみで使用することは出来ない。 初音ミクV3 English 2013年8月31日に発売されたVOCALOID3用の英語用音源。 クリプトン自社開発のボーカルエディタ『Piapro Studio』も付属する。 ダウンロード販売のみ。 単独でのパッケージ版は発売されていないが、同年9月に『初音ミクV3』に『初音ミクV3 English』の音源を付属した『初音ミク V3 バンドル』が発売されている。 初音ミクでははじめてのVOCALOID3対応の音源であるが、企画はVOCALOID3の発表よりも以前から進められていたものである。 2010年10月にクリプトン社長がの初音ミクコミュニティのフォロワーが39390人を超えたら英語版をリリースすると宣言し、その40日後に達成、開発が進められた。 当初はカタカナ英語的なものを目指しており、2011年7月にデモ音源の公開が行われたが、カタカナ英語は日本語となじむというメリットはあったものの反応は芳しくなく、方向性を転換、開発に2年かけ2013年8月の発売となった。 初音ミクV3 2013年9月26日に発売されたVOCALOID3版の日本語用音源5種類を収録したパッケージ。 クリプトン自社開発のボーカルエディタ『Piapro Studio』も付属する。 『初音ミクV3 English』の音源を付属した『初音ミク V3 バンドル』も同時発売。 VOCALOID2版の『初音ミク』、『初音ミク・アペンド』用の音声素材に新録音を加えて制作されたVOCALOID3対応の音源で、初音ミクの元々のオリジナル初音ミクである「ORIGINAL」と、『初音ミク・アペンド』から「SWEET」「DARK」「SOFT」「SOLID」の4種類の計5種類の音源を収録している。 これまでの『初音ミク』、『初音ミク・アペンド』の声質イメージとの互換性を重視して開発されているという。 初音ミクV4X 2016年8月31日に発売開始されたVOCALOID4版のパッケージ。 キャラクター 初音ミクの元々のはのによるもので、頭髪は色、髪型はくるぶしまで届く長さので、黒のを装着している。 衣装は襟付きのに、にローヒールのの、黒を基調として所々に青緑色の電光表示をあしらっている。 左上腕部には赤色で「01」とキャラクター名 をデザインしたタトゥーが入れられており、数字についてはキャラクター・ボーカル・シリーズで最初に発売された製品であることを表す。 初音ミクのデザインは、ヤマハの・をモチーフとしており 、これはに発売されデジタルシンセサイザーの普及に貢献したヒット商品であるDX7にちなみ、初音ミクも一時代を築いて欲しいとの願いを込めて、ヤマハの担当者を説得した上でデザインに取り入れたものであるという。 また、後述のにあるように年齢、身長、体重も定められている。 キャラクター設定については、キャラクターを色付けしすぎないことも考慮されており、企画時には考えられていた背景設定 なども採用は見送られ、最低限のプロフィールだけとなっている。 また、発売後ブームとなってからはキャラクターを用いた作品の商業展開(を参照)も行われているが、ユーザーによる創作物において好きなイメージの初音ミクがそれぞれ存在しているという状況があり、そうして拡散した初音ミクのイメージを収束させてしまう懸念から「初音ミクの公式コミックスを作ったり、公式アニメにしたりすることは考えていない 」としている。 ただし、アニメ化の企画を持ちかけられたことはあったが、クリプトン側の方向性とは異なるため成立しなかった。 キャラクターデザインを行ったKEIの手がける漫画作品「」もタイトルにあるように「非公式」という扱いになっている。 ユーザーの創作から生み出されたものの中には後述の「」のように広く受け入れられ、関連グッズなどの商業展開に取り入れられた例もあるが、これも公式設定に組み入れられているわけではない。 各製品のパッケージ等に使用されているキャラクターイラストは、最初のVOCALOID2版のパッケージではKEIの描いたものが用いられているが、以降に発売となる各製品ではそれぞれ異なる作家が起用されている。 2010年4月に発売された『初音ミク・アペンド』のパッケージでは初音ミクがその流行の中で様々なによって描かれてきたことを踏まえ、特定の絵師が描くのではなく、フィギュアのがデザインした3Dのフィギュア「Miku(Zero-Vocalist ver)」にイラストレーターの ねこいた が着色をする、という形がとられた。 2013年8月に発売の『初音ミクV3 English』では ざいん が、同年9月発売の『初音ミクV3』ではiXimaがイラストを担当している。 キャラクターの利用 詳細は「」を参照 初音ミクは発売後としても人気が出たことからキャラクターをモチーフにしたイラストやアニメーションの作成といった、ファンによるが行われた。 そうした状況に応える形で「ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL) 」とそれに基いた「キャラクター利用のガイドライン 」が定められた。 ライセンスの内容に沿ったものであればキャラクターを用いた無償の範囲での二次創作活動が公式に認められているほか、二次創作物の頒布のため「ピアプロリンク 」という仕組みが提供されている。 また、日本以外の利用者への対応のため、2012年12月に公式キャラクターイラストののCC BY-NC 3. 0(表示 - 非営利 3. 0)でのライセンスも行われた。 ただし、キャラクターのイメージを損なうような行為などについては規制されており、実際に成人表現を含む二次創作物などに対する対応が行われたケースもある。 なお、キャラクターの名称や画像を用いない楽器としてのみの利用の場合は公序良俗に反する歌詞を含むなどの一部の例外を除き、商用・非商用問わず使用は制限されていない。 プロフィール 初音ミクについては以下のようなキャラクター設定、得意ジャンルなど公開されている。 関連資料によっては生年月日が公開されていることもある。 年齢:16歳• 身長:158cm• 体重:42kg• 『初音ミク』• フルバージョンが公認ヴォーカルCDとして販売された。 (名称不明 0分53秒)• 『初音ミク・アペンド』• 『初音ミク V3 ENGLISH』、『初音ミクV3』、『初音ミク V3 バンドル』• Six Greetings Short ver. Six Greetings Long ver. a kuni• a O. 『初音ミク V4 ENGLISH』、『初音ミクV4X』、『初音ミク V4X バンドル』• figure. 『初音ミク V4 CHINESE』• 第13回AMDアワード年間コンテンツ賞・優秀賞(、2008年3月10日)• 第39回自由部門(、2008年8月24日)• 第13回・作品賞・ネットワーク部門(、2008年11月2日)• 2008年度(日本産業デザイン振興会、2008年11月6日)• 第66回文化賞・特別賞(、2012年11月3日) 反響 発売前の反応 発売前にはクリプトンの公式サイトやブログ上で、デモソングやキャラクターデザインの公開が行われたが、当初は「萌え」を前面に押し出したイメージ戦略に対して買いにくいといったような否定的な反応も寄せられ、また、大手DTM雑誌からも製品の紹介を断られたという。 初音ミクは発売後約一年間で4万本以上を出荷することになるが、当初の販売目標は2007年内に1000本であった。 しかしその一方、初音ミクの流行の起点となる動画サイトでは同じクリプトンの販売している先代の合成エンジンVOCALOIDを使用した製品「」を使用した動画が投稿され一定の人気を集めており、クリプトンも発売後の大ヒットは想定外だったが、初音ミクを使用した動画が動画サイトに投稿されること自体は予測していたとしている。 初音ミクはMEIKOユーザーの間では大きな話題となり 、動画サイトには発売日を待たずに公式サイトで公開したデモソングを利用した動画が投稿されていた。 動画投稿の流行 2007年8月31日に初音ミクが発売されると初音ミクを用いた動画が動画投稿サイトに次々と投稿された。 それらの中でも特ににニコニコ動画に投稿されたをアレンジした動画『初音ミクに「」を歌わせてみた』は大きな支持を集め、初音ミク人気の発火点となった。 この動画は初音ミクの歌声によるIevan Polkkaとされた初音ミクが長ネギを振る映像をあわせたもので、初音ミクの定番アイテムとしてネギが定着するきっかけとなる(を参照)、「」が誕生するなど後に対し大きな影響を与えている。 クリプトン側は後にこのはちゅねミクの登場について「創作ツールとしての初音ミクは何でもありだと直感してもらえただろう。 可能性が思いっきり拡散して、本当に良かった 」と評価している。 こうした動画がニコニコ動画やで人気となり、それを見た視聴者が初音ミクを購入、新たな動画を投稿するという好循環により初音ミクの人気は膨らんでいった。 特にニコニコ動画は動画の視聴者が動画上にコメントを載せることができることを特徴としており、そうした視聴者の反応が得られることも投稿者のモチベーションを刺激した。 投稿される楽曲の傾向は、発売当初こそ既存の楽曲を初音ミクに歌わせた曲が多くを占めていたが、徐々にユーザーが作詞作曲を行ったオリジナル曲の割合が増えてゆく。 オリジナル曲も当初は、9月20日に投稿されて大きな人気を集め、ニコニコ動画で一時は最も再生回数の多い動画にもなった 「」のような歌うソフトという初音ミクの立場に立った歌詞の楽曲が多いという特徴があったが 、同年の末にかけてはにニコニコ動画へ投稿され大きな人気を集めたラブソング「」のように普遍性のある楽曲が増えていった。 また、ブームの広がりとともに「MEIKO」や男声VOCALOIDの「」にも注目が集まるようになり 、にはCVシリーズの第2弾「」も発売され、初音ミクだけでなく他のVOCALOIDをも巻き込んだムーブメントとなっていった。 作品の発表の場となったニコニコ動画にとっても、こうしたユーザーのコミュニティが作り上げる作品による文化の定着は好都合だった。 初音ミクが流行し始めた当時、ニコニコ動画ではのような企業の著作権を侵害した動画への対応を進めつつあったためである。 ニコニコ動画で初音ミクを使用した楽曲を発表している作家はアマチュアだけでなくプロの作家が楽曲を発表している場合もあり 、また2008年以降はを皮切りに、ニコニコ動画で初音ミクを使用した楽曲を発表し人気となった音楽家が、初音ミクを使用した楽曲でを果たすケースが見られるようになっている。 2010年5月には動画サイトで人気となった楽曲を集めた『』が、2011年1月には同様のコンセプトのアルバム『』がそれぞれオリコン週間アルバムチャートで1位を獲得した。 「」などのゲームソフトや、2009年以降開催されているでも動画サイトで発表された楽曲が使用されている。 ニコニコ動画では初音ミクで作成した楽曲以外にも様々な初音ミクに関連した動画が投稿されている。 ニコニコ動画上では初音ミク発売以前より別のユーザーが投稿した動画を利用して新たな動画を作るといったことが盛んに行われており、初音ミクを用いた動画からもそうした動画が数多く生み出され 、初音ミクで作成された楽曲にPVを付ける、あるいはその楽曲を歌う、演奏するといったように様々な広がりを見せている。 また、有志の手により、週ごとにニコニコ動画上で人気の楽曲を紹介する「週刊VOCALOIDランキング」などのランキング動画も投稿されている。 こうした創作活動の盛り上がりを受けクリプトンは、2007年12月3日にキャラクターの利用に関するガイドラインを公開すると共に、二次利用可能なコンテンツの投稿サイト「」を開設しクリエイターの創作活動を後押しする体制作りを進めている。 世界各国への波及 初音ミクに関連するコンテンツは、日本でのブーム当初から日本製コンテンツを好む国外の人々からも関心を集め、日本製アニメが違法にアップロードされた動画などによって海外に広まっているのと同様に作品の翻訳も行われ、徐々に浸透していった。 特に大きな関心を集めるようになったのは、2009年から2010年にかけ、初音ミクのライブイベント「ミクフェス '09(夏)」、「ミクの日感謝祭」の動画がアップされてからとされる。 ライブイベントの動画は違法にアップされたものであったが、これについては多くの人に見てもらうことを優先してあえて削除申請を行わなかったという。 クリプトンの運営するレーベルKarenTからを通じて販売されるVOCALOID関連楽曲では、2010年以降アメリカからの売り上げが急増したという。 アメリカでは2011年5月よりの広告に起用され 、同年7月には日本国外で初めての単独ライブも催されている。 派生キャラクター 詳細は「」を参照 初音ミクなどのVOCALOIDのファンの間ではVOCALOID製品のキャラクターをモチーフとして自由に名前や容姿、性格などを設定し新しいキャラクターを創作するということが行われている。 そうして初音ミクから生み出された派生キャラクターの中でも、ブームのきっかけとなった動画「VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた」から生まれた2. 5頭身のデフォルメキャラクター「 はちゅねミク」や、から生まれた「 亞北ネル」、初音ミクを使いこなせないユーザーの心象を擬人化した「 弱音ハク」などはファンの支持を得、クリプトンとデザインを行った作者との合意の上で商用利用も行われている。 特に、はちゅねミクについてはPS3ソフト『』のへのゲスト出演(を参照)を皮切りに、初音ミク関連の漫画作品にも登場、フィギュアやステッカーなど多数の関連商品にも用いられている(詳細はを参照)。 ただし、多彩な商品展開が行われているはちゅねみくではあるが公式のキャラクターという位置づけではなく、KEIによる公式のバージョンのイラストも別に存在しており。 公式のSDバージョンについてもフィギュアなどの商品展開は行われている。 初音ミクとネギ は初音ミクにとっての定番アイテムとしてファンの間で広く受け入れられている。 これは派生キャラクターのはちゅねミクを生み出した動画『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』でミクに長ネギを持たせていたことから広まったとされる。 『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』は「」と呼ばれる世界的に流行したのパロディである。 ロイツマ・ガールはフィンランド民謡のの音声に日本のテレビアニメ『』の登場人物であるがを回す映像を組み合わせたもので(詳細はを参照)、この流行に触発された が初音ミクで音声部を作成、これにがデフォルメしたミクがネギを振る画像をつけた。 ロイツマ・ガールとはネギの動かし方が異なるが、これは両者の連絡の手違いによるもので 、たまご は元のMADムービーを知らなかったのが原因であるという。 公式設定ではないものの、ファンによる創作物のみならずフィギュアに付属アイテムとして持たせるといったような形で、関連商品にも広く取り入れられている。 みっくみく 「みっくみく」という言葉は、ネット上で使用されている「ぼっこぼこにしてやんよ(ボコボコにしてやるよ)」という表現と初音ミクの名前を組み合わせたものとされ、初音ミクに魅了された(魅力に『打ちのめされた』)ことを表す表現として浸透している。 上位系として完全(フル)にみっくみくにするという意味で「フルみっく」という言葉も使用される。 発行の『2008』にも「にみるWebのことば」の一つとして記載された。 二次創作と関連する同人文化 初音ミクはそのキャラクター設定などから二次創作などのとの関わりもあり、初音ミク発売の翌月には既に初音ミク関連のオンリーイベント(ジャンルを限定した)が企画されていた。 初音ミクの登場は、のシーンにおいて歌い手の確保というボーカル曲に挑む際のハードルを取り除くとともに、初音ミクが歌っていることに価値が見出されたことで既存曲のアレンジなどでなくとも人気を得やすくなり、歌モノオリジナル曲の制作流通を容易にするという状況をもたらした。 をはじめとするオンリーイベントや同人誌即売会を通じて初音ミクを題材とする同人誌や同人CDなどの創作物が配布されており、またこういった場で初音ミクを題材にしたといったイベントが行われるなど盛り上がりを見せている。 ただし、こうした文化については初音ミクを題材にした成人向けコンテンツの存在といった問題もある。 なお、初音ミクを用いて活動を行うユーザーが全てが必ずしもこのような文化と関わりを持っているわけではなく、中にはキャラクター的意匠に対して肯定的でないユーザーもいるとされ 、そのため単純にこのキャラクターがそのような文化に密接に関わっているとは言えない。 MikuMikuDance 「」も参照 MikuMikuDance(ミクミクダンス)はキャラクター3Dモデルを操作し、アニメーションを作成することのできる。 クリプトンの製品ではなく、個人の作者が初音ミクの3D映像を作る目的で作成したもので、デフォルトのモデルの一つとして初音ミクの姿の3Dモデルを内蔵しており、扱いの容易さが特徴とされる。 クリプトンのガイドラインの改定で、初音ミクを利用したプログラム作品の公開が解禁されたことを受けて2008年2月24日より公開された。 それまでニコニコ動画で発表される初音ミクの動画では静止画が主流であったが、これにより多くの3D映像が発表されるようになり、MikuMikuDanceの登場で歌声の存在であった初音ミクが「アイドルとしての肉体を持った」とも言われる。 MikuMikuDanceは、ニコニコ動画で発表されている作品のみならず、初音ミクを起用した「」や、「」のCMの作成などにも使用されている。 初音ミクを巡る騒動 『アッコにおまかせ! 』内での特集及び画像検索を巡る騒動 に放送されたの『』にて『 初音ミク』が取り上げられたが、その放送内容に対して「ミクがきちんと紹介されていない 」「ソフトとは無関係な「」を面白おかしく取り上げたテレビの印象操作 」などといった苦情や批判が相次ぎ 、クリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるへの書き込みが殺到した。 クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。 なお、TBS側はこの件に関して後にの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。 具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントしている。 この騒動は、「初音TBSミク事件」と呼ばれるようになった。 、『アッコにおまかせ! 』による騒動とほぼ時を同じくしてやなどので「初音ミク」を画像検索すると、見つからないか初音ミクに関連する画像が存在するにもかかわらず無関係な画像が表示されるという現象が指摘される。 クリプトンはこの問題に対し、自社の側から検索結果に対し何も依頼していないことをコメント 、GoogleとYahoo! JAPANはともに原因は調査中とした。 一方で同時期でも中国版Yahoo! の画像検索、の画像検索、の画像検索、の画像検索などでは普通に初音ミクの画像がヒットしていた。 GoogleとYahoo! JAPANで検索できなかったのは画像検索時のみでWeb検索には問題が発生しなかったことから、画像検索のインデックスの更新の遅れが原因との推測もある が、一方でITmediaのインタビューに答えた技術者(匿名、Google及びYahoo! JAPANの関係者ではない)はインデックス更新の遅れという可能性は低いとコメントしている。 Google、Yahoo! JAPANはどちらも意図的な削除については否定 、Yahooは同年頃、googleについてはには初音ミクの画像が回復したとされる。 Yahoo! JAPANは「画像データの収集が不十分だった。 意図的に削除したということは絶対にない」と、画像データの収集が十分でなく遅れがあったことを認めるコメントを発表している。 この騒動では画像の説まで生まれ、「初音ミク画像検閲事件」などと呼ばれるようになった。 この二つの件は連続して起こったことから一つに結び付けられて大きな話題となり 、一部のサイトでは広告代理店、テレビ局、芸能プロダクションなどによるものだとする説まで登場する祭り騒ぎに発展した。 中にはそのような企業から下請けを行っていた会社の存在も指摘されていた。 また、同じ時期に行われたにおける初音ミクの記事(本記事)の全文削除 についてもこれらとの関連性を疑われている。 ではこれらの問題に関するスレッドが乱立し、大きな騒ぎとなった。 これらの騒動は、初音ミクが消えた様子から、翌年に発表された曲作品であると同名の「初音ミクの消失」と表現されたり、「初音ミク失踪事件」と呼ばれるようになった。 なお、こうしたスレッドの書き込みに影響を受け、前述した下請け会社の存在と関連させ、陰謀の首謀者に雇われ騒ぎを沈静化させるための印象操作を行っているキャラクター、という設定の元に創作されたキャラクターイラストが11月1日に公開され、初音ミクの派生キャラクターの一人であるが誕生している。 亜北ネルの語源は、騒動の最中に、陰謀論を唱えるスレッドでの騒ぎを鎮静化しようと「飽きた」「寝る」等といった発言が各地で続発したことによる。 初音ミク楽曲のJASRAC信託と着うた配信に関する騒動 2007年12月、初音ミクのムーブメントでの代表的な楽曲の一つであった「」が、ニコニコ動画を運営するの親会社であるからの配信に伴って当時の子会社のドワンゴ・ミュージックパブリッシングにより(JASRAC)へのが行われたが、これに対しファンからの大きな反発が発生した。 上記のように初音ミク関連の楽曲では他のユーザーが歌ったりPVを付けたりといった幅広い二次利用が行われていたが、管理団体の管理下におかれることでこうした作品について、たとえ作者が利用を認めていても許諾手続きや利用料の支払いが必要となる懸念があった。 また、同曲はクリプトンの許可を得ずに楽曲のアーティスト名を「初音ミク」として登録されていた。 この状況を受けクリプトン側は、JASRAC登録についてなぜその必要があったのか説明を求めた、初音ミクという表記については事前の説明が無かったとのコメントを自社のブログに掲載。 それに対しドワンゴ・ミュージックパブリッシングはにニコニコ動画のブログ「ニコニコニュース」にコメントを掲載し、アーティスト名については連絡不徹底による誤りとして謝罪し修正するとしたものの、JASRACへの信託についてはクリプトン側も知っていたはずだとし、両社が互いに異なる主張を展開。 更に、ドワンゴから着うた配信されていた初音ミク楽曲の一部について作者との契約の無いまま配信が行われているとする疑惑などが浮上し、これらもあわせ両社がブログ上で食い違う主張を応酬する事態へと発展した。 着うたの無断配信については、ドワンゴ、ドワンゴ・ミュージックパブリッシング、クリプトン、クリプトンよりドワンゴとの契約にあたる仲介業者として選定されていた、作詞作曲者の5者が絡み、それぞれに十分な意思疎通ができていなかった事が原因と見られている。 しかしながら、これら一連の騒動については最終的に双方の主張に食い違いを残したままそれまでの経緯を水に流す形で和解が行われており 、詳細については明らかになっていない。 なお、「ニコニコニュース」については、和解の後にクリプトンとの応酬に係わるコメントが削除されている。 、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングとクリプトンは一連の騒動に関するを発表。 この件に関する経緯や事実関係に関して争わず、独自の主張をしないとした上で、今後初音ミク関連のコンテンツを新規に配信する場合には、制作者との契約を事前に締結し、締結が終わるまでは配信しないことを確認したとした。 また、権利関係についても、初音ミクで制作した楽曲データに関する権利()はデータ制作者が、楽曲データに使われている楽曲の権利(出版権)は作詞・作曲者が持ち、権利行使代行会社を自らの意思により決定できること、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングが初音ミクを使用して有名になった楽曲の管理を著作者に申し入れる際はJASRACだけでなく等他の著作権管理団体への信託、信託を行わないなどの複数の選択肢について著作者に説明し、著作者の意思を確認してどれを選ぶか決めることなどが示された。 この一連の騒動については創作者とそれを受け取るユーザーがはっきり線引きされていることを前提とした著作権処理の仕組みが、一般のユーザー同士で無償でコンテンツを利用し合うという状況に対応していなかったことに問題の原因があったとされている。 着うたの無断配信疑惑については、業界の慣行からは問題ないとされる契約書を交わす前に口頭での許諾で配信をはじめるといった手順が一般のユーザーの意識とずれていたことが行き違いの要因として挙げられている。 また騒動の背景には、楽曲に関する著作権の他に、コミュニティ上で育ったコンテンツで収入を得る行為を好ましく思わない一部のユーザーの態度や、、に関する議論の影響が原因ではないか、との見解が出されている。 この騒動ではクリプトンがクリエイター寄りの立場として支持された一方、プロのやり方を貫くドワンゴ・ミュージックパブリッシングや、JASRAC(ただし、JASRACについては単に事務手続きを行っただけである)が批判され 、一時はニコニコ動画からへの初音ミクユーザーの流出も発生したが 、クリプトンとドワンゴ・ミュージックパブリッシングの間で比較的迅速に関係修復が図られたこともあり早期に秩序を回復し、その後も流行は拡大を続けることとなる。 また、この後にはネットでの流行に配慮した権利処理の仕組みづくりも進められている(詳細はを参照)。 メディアミックス 楽曲販売、ライブイベント、グッズ、その他コラボレーション等については「」を参照 年表 2007年• - クリプトンでの「ライブラリ部に関する作業」終了。 - 公式ブログでデモソングを先行公開。 - 、ボーカル音源ソフトウェア「キャラクター・ボーカル・シリーズ 01 初音ミク」を発売。 - に『VOCALOID2 初音ミクに「」を歌わせてみた』が投稿される。 「はちゅねミク」、が登場。 - に初音ミクの流行が取り上げられる。 "異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野"• - に『』が投稿され、大人気の楽曲に。 - 朝刊に取り上げられる。 "検索・急上昇:初音ミク"• - に取り上げられる。 "大ブレイクの「初音ミク」、売り上げもぶっちぎりのトップを爆走中! - 寺島情報企画「」2007年11月号発売。 体験版が同梱され、3日間で完売(を参照)。 放送内容を巡り騒動に発展。 - 専用ゲームソフト『』()のイメージソングの歌い手に初音ミクの起用が発表される。 はちゅねミクがへゲスト出演(を参照)。 の初シングル「My Boy」に初音ミクがコーラスとして起用されることが発表される。 - 『』放送(2008年よりレギュラー化)、として初音ミクで作成された楽曲が使用される。 - 「電子の歌姫・初音ミク キャラクターと歌声が出会った日」、ぷらちな(初出日:2007年11月27日)。 「月刊コミックラッシュ」2008年1月号発売。 作『』連載開始。 クリプトン、CGM型投稿サイト「piapro ピアプロ 」を開設し、二次創作に関するガイドラインを公表。 が発売した『』に「初音ミク」及び関連用語が「はてなキーワードにみるWebのことば」として掲載。 配信日はそれぞれ2007年、。 - 「のryoがを投稿し大人気を得る。 キャラクターソングを中心としていた初音ミクの楽曲だったが、以後、様々なジャンルの曲が作られるようになった。 - 「」』が、初音ミクをアーティスト名とするJASRACの管理曲として登録されたことに対して、クリプトン社がコメントを公表(を参照)、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングとの対立へ。 - クリプトン・フューチャー・メディア及びドワンゴ・ミュージックパブリッシング、共同コメント発表(を参照)。 対立は終息へ。 - 「月刊コンプエース」2008年2月号発売。 おんたま作『』が連載開始。 - テレビ東京番組『』内でベストプロデューサーコンテスト開始。 2008年放送の『』内で結果を発表。 2008年• - 、公認CD『星のカケラ』発売。 一般流通のCDで初音ミクのイラストや名称などを使用したものはこれが初めて。 、、、 - ITmediaニュース クリプトン・フューチャー・メディアに聞く。 、、、• - 3D動画作成ソフトウェア「MikuMikuDance」(作者「樋口M」こと樋口優)の初版が一般公開される。 - ネットジャパン、Macintosh上でWindowsソフトを動かすことのできるソフトCodeWeavers「CrossOver Mac」の「初音ミク」バンドル版を発売。 (放送分) - 『』への出演(を参照)。 - 、ディフォルメ「 初音ミク」が発売。 - オンラインゲーム「」に初音ミクの衣装が登場(まで)。 - ソフト『』でデビュー。 - 音楽サークルがよりアルバムCD『』をリリース。 初音ミクのイラストや名称などを使用してメジャーレーベルから発売されたCDはこれが初めて。 - クリプトン、待受画像や楽曲を配信する携帯サイト「初音ミクモバイル」(ミクモバ)を開設。 - 初音ミクが第13回作品賞・ネットワーク部門を受賞。 - より、ユーザーから募集された作品やキャラクターアイテムなどを収録した『初音ミクMIXING BOX』発売。 - 公益財団法人日本デザイン振興会主催による2008年度のを受賞。 2008年度のSUPER GT最終戦に「初音ミク Studie GLAD BMW Z4」が出走(を参照)。 - の『』が、「初音ミク」をインターネット関連の用語として初掲載。 2009年• - 内閣府が発行している海外向けオンライン広報誌「Highlighting JAPAN」3月号の記事で、初音ミクが紹介される。 - 人気楽曲「メルト」などを収録したのアルバム『』が発売。 発売1週間目で5万6千枚を売り上げる 、オリコン週間チャートでは4位にランクイン、その後同年6月までに10万枚以上を出荷しよりに認定された。 - PSP専用ゲームソフト『』が同年に発売される事が正式に発表される。 - MM Agencyと老舗海老菓子製造メーカーの「志満秀」が初の食品(菓子)系コラボ商品「瀬戸内発! 初音ミクのネギ入りえびせん『みくせん』」を発売。 - クリプトン、キャラクターの非営利無償での利用を一般に許諾するライセンス「ピアプロ・キャラクター・ライセンス」を公開。 - セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』が発売。 - 韓国版「スカッとゴルフ パンヤ」に初音ミクの衣装が登場。 - さいたまスーパーアリーナで開催されたにアーティストとして映像出演。 - 東京のSTUDIO COASTにて初音ミク発売2周年記念ライブイベント「」を開催。 ステージ上での初めての透過スクリーンの使用。 - PV製作支援ソフト「」の追加ダウンロードコンテンツの第一弾として、初音ミクのモデルを配信。 - Google社のウェブブラウザで初音ミクをあしらったが公開される。 - シンガポールで開かれた「アニメフェスティバルアジア2009」にて、ステージのスクリーンに初音ミクが出演。 初音ミクの「海外初公演」と報じられた。 2010年• - 2009年に開校した山口県にある広域通信制・単位制のとピアプロのコラボレーション企画で初音ミクを使った校歌の公募が行われ、応募作品の中から「羽ばたける君へ」が校歌に選ばれる。 - 『Studie GLAD Racing』に代わり新チーム『GOOD SMILE RACING with COX』を設立し2010年のSUPER GTへ初音ミクの痛車での参戦を発表。 - 第61回にて、初音ミクの雪像を初展示。 雪像化を記念し冬の北海道の応援キャラクター「雪ミク」が誕生。 「雪ミク」グッズの販売なども行われる。 - 3月9日をミクの日と称し、東京の Tokyoでライブイベント「」を開催。 - クリプトン、追加音源『初音ミク・アペンド』を発売。 - 2011年3月に営業運転を始めるの新型車両使用列車の愛称募集で「はつね」が応募数で2位になる。 E5系のカラーリングが初音ミクを髣髴とさせるものであったことからネット上で「はつね」での応募を呼びかける動きが起こっていた。 なお、愛称には7位の「」が選ばれた。 - EXIT TUNESよりコンピレーション・アルバム『』発売。 発売1週間目で2万3千枚を売り上げ、5月31日付オリコン週間チャートにてのみならず、ボーカルに音声合成ソフトを用いたアルバムとしては初となる週間1位を獲得。 』を開始。 - 初音ミクのイラストと約14,000人の応援メッセージが印刷されたアルミプレートが搭載された金星探査機「」が で打ち上げられた。 - セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』の続編となる『初音ミク -Project DIVA- 2nd』が発売。 - 同年3月9日に開催されたコンサート「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート〜こんばんは、初音ミクです。 〜」の模様を上映するフィルムコンサート「ミクの日感謝祭 39's Giving Day初音ミク・フィルムコンサート 〜ありがとう、初音ミクです。 〜」を10カ所の劇場で同時開催。 〜』発売。 Blu-ray Disc BD 版については発売1週間目で10,211枚を売り上げ、オリコンミュージックBDランキングで1位を獲得。 - クリプトン、着うたフルを配信する携帯電話用サイト「初音ミク ボカロサウンド」を開設。 2011年• - EXIT TUNESよりコンピレーション・アルバム『』発売。 発売1週間目で3万1千枚を売り上げ、1月31日付オリコン週間チャートにて『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat. 初音ミク』に続く2作目の1位獲得。 - 前年に続き第62回さっぽろ雪まつりで雪像展示、及び氷像展示、「雪ミク」グッズの販売やイベントを開催。 - でに「雪ミク」イラストを使用したハーフを3月26日まで運行。 同車の車内放送の音声は初音ミクを担当した声優の藤田咲によるもの。 - 東京のZepp Tokyoでライブイベント「-39's lives IN TOKYO-」を開催。 パブリックビューイングも同時に行われた。 - の北米地域の統括管理会社トヨタ・モーター・ノースアメリカが、初音ミクを起用した2011年モデルのCMを公開。 - 早川書房のが8月号で初音ミクを特集。 予約殺到により発売前に増刷が決まり、「1959年の創刊以来初の快挙」と言われた。 (現地時間) - ・(NOKIA Theatre)で開催された『 2011』の一環として、日本国外では初となる初音ミクの単独ライブ「」を開催。 のちにこのライブを収録したDVD版・BD版が発売されている。 と - 49号、50号での公式漫画『』にて、初音ミクで楽曲を公開している少年に作曲を依頼する物語が描かれた。 - セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』シリーズの第3作となる『初音ミク -Project DIVA- extend』が発売。 - Googleのウェブブラウザの「Google Chromeグローバルキャンペーン」で、初音ミクを起用したCMが公開される。 - クリプトン、Youtubeに「初音ミクチャンネル(39ch 」を開設。 - がに「雪ミク」イラストを使用したフルラッピング車両を2012年3月30日まで運行。 車両・デザインは2011年の2月 - 3月に実施したものとは異なる。 2012年• - 前年に続き第63回さっぽろ雪まつりで雪像展示、及びでの氷像展示、「雪ミク」グッズ販売などを実施。 - さっぽろ雪まつりで、展示されていた「雪ミク」の雪像が崩れ、女性一人が腰の骨にひびが入る重傷を負う事故が発生。 なお、雪像は安全のため構造を変更した上で雪まつり期間中の11日未明に再建された。 - クリプトン、初音ミクを題材としたフィーチャーフォン向けカード型育成シミュレーション「初音ミク ぐらふぃコレクション」をサービス開始。 - NHK番組クローズアップ現代で取り上げられる「思いが伝わる声を作れ 〜初音ミク 歌声の秘密〜」。 - セガより専用ゲームソフト『』が発売。 ・ - 「」として、東京のにて、8日、9日の両日にわたりライブイベントを開催。 毎日2公演の合計4公演。 - セガよりiOS用リズムアクションゲーム「ミクフリック」が発売。 - 27号で『』にて、初音ミクを含めたVOCALOIDを題材とした物語が描かれた。 - よりSシリーズ「初音ミク生誕5周年記念モデル」の予約を開始(ブラックは一般販売。 シリアルナンバー付き)。 各色3939台限定販売。 を開始する。 - 同年3月8日、9日に行われたライブイベント『ミクの日大感謝祭』を収録したBlu-ray、DVD、CDが発売され、両日の公演を同梱した『初音ミク ミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX【Blu-ray+CD】 初回受注生産限定盤』が、9月10日付週間BDランキングで、総合では初 となる1位を獲得。 - セガより専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』シリーズの第4作となる『初音ミク -Project DIVA- f』が発売。 - 「生みの親たちが語る「日本一の歌姫」の5年。 夜の部の一部はでも生中継された。 - 第66回文化賞特別賞受賞。 - セガよりスマートフォン用育成シミュレーションゲーム「初音ミク ライブステージ プロデューサー」が発売。 - で行われた冨田勲『 』 の世界初公演に初音ミクがとして出演。 - 公式イラストについて、のBY-NC 3. 0(表示 - 非営利 3. 0)によるライセンスを開始。 ・ - 山口情報芸術センターにて渋谷慶一郎らによるボーカロイド・オペラ「THE END」の初公演が行われる。 - で「雪ミク」イラストを使用したフルラッピング車両を2013年3月31日までの予定で運行。 デザインは2013年度版の雪ミク「いちご白無垢Ver. 」である。 2013年• - - 第64回さっぽろ雪まつりで雪像展示、限定グッズの販売などが行われた。 - セガよりPS3専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』シリーズのPS Vita版をベースにした移植版の『初音ミク -Project DIVA- F』が発売。 - の『』に出演。 これがの初出演となる。 - - に出場するの電動バイク「TT零13」とのコラボレーションで出走。 - フランスのパリで開催された「Japan Expo2013」にて、英語のライブラリを収録した「HATSUNE MIKU ENGLISH」の2013年夏の発売を発表。 - 初音ミクとコラボしたスマートフォン「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」の広告キャンペーンとして、六本木ヒルズにてが開発した技術「SmartAR」を使ったライブイベント『HATSUNE MIKU AR STAGE』開催。 第52回日本SF大会こいこん(会場:広島県広島市 アステールプラザ)の中で星雲賞授与式が行われ、情報処理2012年05月号別刷「《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク, ニコニコ動画, ピアプロの 切り拓いた世界」が星雲賞受賞。 - VOCALOID3版の「初音ミクV3」発売を発表。 - フジテレビ系列の音楽番組『ボーカロイド歌謡祭』に2回目の出演。 この回は、番組アシスタントとして出演。 - の映像配信サービスで、初音ミク初の冠番組『初音ミクの ミクミクメイクミク! 』を開始。 - - グランドフロント大阪 北館4階 ナレッジシアターにて大阪公演「HATSUNE Appearance in Knowledge Capital supported by au 『夏祭初音鑑』」を開催。 - - ベルサール秋葉原B1にて東京公演「ANGEL Project旗揚げ公演 HATSUNE Appearance 『夏祭初音鑑』」を開催。 - にて「初音ミク マジカルミライ 2013」を開催。 (これが初めての「マジカルミライ」で,昼と夜のライブ公演計2回と展示)• - 『初音ミク V3 ENGLISH』のダウンロード販売を開始。 - 『初音ミク V3』、『初音ミク V3 バンドル』を発売。 - 西武鉄道で6000系電車1編成 6114編成 が、 初音ミクのラッピング電車を2014年1月まで運行。 - セガよりニンテンドー3DS専用ゲームソフト「」を発売。 2014年• - - 明治大学 米沢嘉博記念図書館1階展示コーナーにて、「- 次元の壁をこえて - 初音ミク実体化への情熱展」開催。 - - 第65回さっぽろ雪まつりで雪像展示、限定グッズの販売などが行われた。 期間中には「雪祭初音鑑」として、にて、期間中ライブイベントを開催。 - - 全国のファミリーマートにて、「ミクLOVESファミマキャンペーン3rd」がスタート。 期間中はユーザーが考えた商品やコラボグッズなどが販売。 - 初音ミク Project DIVA F 2nd 発売記念イベント「MATSURI DA DIVA」が開催(於 TOKYO DOME CITY HALL)。 - の配信限定シングル『』(BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU)がリリース。 クリプトン社が公式で他ミュージシャンとコラボレーションした初めての例。 - セガグループ(現:セガ・インタラクティブ)より稼動開始した対戦格闘アーケードゲーム『』に登場する「藍原延珠」に初音ミクを元にしたバリエーションカラーを使用可。 - セガよりPS3・PS Vita専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』が発売。 (当初は3月6日に発売予定であったが、クオリティアップを図るために延期)。 - - の世界ツアー「the Artpop ball」にオープニングアクトとして出演。 ・ - 初音ミクの海外での総合イベント「HATSUNE MIKU EXPO」の第一弾がインドネシア・ジャカルタにて開催。 ライブイベントや展示企画、日本文化を発信する企業ブースなどが立ち並ぶ。 来場者数は展示会場で1万人、ライブ会場で5000人を動員したと発表。 - 舞浜アンフィーシアターで開催された「MTV VMAJ 14」にライブアクトとして登場。 - - にMIRAIの電動バイク「TT零13改」とのコラボレーションで出走。 - 東京ドームで開催されたのコンサートツアーファイナル「WILLPOLIS 2014」にゲストとして登場。 コラボ楽曲である「ray」をBUMP OF CHICKENと共に披露した。 これは、1公演としては2017年現在で初音ミク史上最大規模の公演である(動員5万人)。 - 初音ミクの技術展示等を含む総合イベント「マジカルミライ2014」がで開催。 1万1000人を動員。 - 清水マリンパークにて、しずいた!富士山納涼祭2でアフターイベント 冨士山ミクライブ(ファンメード)。 - ライブコンサート「マジカルミライ2014」がで開催。 東京と大阪の合計で2万4000人を動員。 - - 全国のファミリーマートにて「ミクLOVESファミマキャンペーン4th」がスタート。 - アメリカ・CBSのテレビ番組「The Late Show with David Letterman」に出演。 ・ - 「HATSUNE MIKU EXPO」の第二弾がアメリカ・ロサンゼルスで開催。 3年3ヶ月ぶりのでの開催となる。 ・ - 「HATSUNE MIKU EXPO」の第三弾がアメリカ・ニューヨークで開催(公演はHammerstein Ballroom)。 NYとLA会場で合計3万人を動員したと発表。 - NHK BSプレミアムの番組「J-MELO」でクリプトンの伊藤社長が「初音ミク」を語る。 3年ぶりのタイトル。 - 新千歳空港に雪ミクの複合商業施設「雪ミクスカイタウン」がオープン。 2015年• ・ - が主催するアニソンライブイベント「Lantis Festival 2015 in Las Vegas」に初音ミクが特別ゲストとして登場。 - - 第66回さっぽろ雪まつりで雪像展示・限定グッズなどを行う総合イベント「SNOW MIKU 2015」が開催。 期間中には「SNOW MIKU LIVE presents mikuexpo setlist」というライブイベントが2月7日と8日の2日間、Zepp Sapporoにて開催。 (今年の夏にも再びタイアップイベントが行われる予定。 - 岐阜県山県市伊自良湖ステージにて、ファンメイドライブ「ミクオン伊自良ステージ 夜桜ミク2」。 - 新潟、高田夜サクラ ミクライブ(ファンメード)。 - 北京で初公演。 中国政府主催の国際芸術祭「ミート・イン・北京」で日本から唯一招聘された冨田勲作曲「イーハトーヴ交響曲」のプリマ歌手として。 ・ - オランダ・アムステルダム開催のHolland Festivalで、オペラ「THE END」(主演:初音ミク)が招聘上演。 ・ - 中国の上海では初となる単独公演 HATSUNE MIKU EXPO 2015 in Shanghai 開催(会場:E-SPORTS ARENA)。 7月2日にオープニングエベント。 - アトラスより発売のリズムゲーム『』とコラボ開始。 プレイアブルキャラクターとして有料DLC配信。 - 岐阜県山県市伊自良湖でファンメイドライブ「ミクオン4・初音ミク誕生祭 in 伊自良湖」。 - - 初音ミクを取り巻く創作文化の今を発信するイベント「マジカルミライ2015」のライブ(日本武道館、9月4日-5日)と企画展(科学技術館、9月4日-6日)が開催。 - の音楽番組『』の特番『30年目突入! 史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』に番組史上初のバーチャルシンガーとして初出演。 尚、テレビ番組では過去2回『ボーカロイド歌謡祭』(フジテレビ系列)に出演経験がある為、これが3回目となる。 また、『ボーカロイド歌謡祭』はの放送だった為、の〜のテレビ番組に出演するのは初となる。 - 岐阜県山県市伊自良湖ステージにて、ファンメイドライブ「リンパdeレンパ2」。 - - 洗足学園音楽大学 MUSIC DESIGN LIVEにて、プロジェクトミクのライブを開催。 2016年• - 日本の5都市でコンサートツアー()。 高田夜サクラミクライブ2016が新潟県上越市高田城趾公園で18:30から上演(ファンメイドライブ)。 - 3ヶ国7都市でコンサートツアー()。 - 千葉県幕張メッセで開かれるニコニコ超会議2016で超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」(中村獅童、初音ミク)上演。 - 日経産業新聞の仕事人秘録のコーナで13回シリーズのインタビュー記事が連載、伊藤博之「バーチャル歌姫と創る未来」。 - 日本経済新聞電子版で、クリプトン・フューチャー・メディア社長 伊藤博之氏へのインタビュー記事が連載。 上記の紙面の電子版である。 1 仕掛け人が語る 「初音ミク」で目覚めた世界の才能 5月13日)• 2 自作の音楽が世界に売れる コンピューターとの出会い 5月16日)• 3 安定捨て、ネットの変化に懸け 音楽ビジネスで起業 5月17日• 4 音楽だけじゃないネットの未来作る 社名に込めた思い 5月18日)• 5 歌声合成ソフトへのハードル 英語経て日本語版を開発 5月19日)• 6 「この子に歌ってほしい」 初音ミクのキャラ設定秘話(5月20日)• 7 2次創作促した「初音ミク」 大学職員の経験が生きる 5月23日)• 8 初音ミク、グッズやライブに クリエーター作品に光 5月24日)• 9 交響曲、歌舞伎… 冨田勲氏が広げた「ミク」の可能性 5月25日• 10)「白紙」だから創作自在 国境も世代も超えた初音ミク 5月26日)• 11 初音ミクは事業の一部 使命は「メタ・クリエーター」(5月27日)• 12 札幌に居続けた強み 誰もが発信、地方にチャンス 5月30日)• - 華山1914文化創意產業園區で「」を開催。 6月25日 - 6月26日 新北市工商展覽中心で「」• - の中で「放送収録ARシステム」により、オーケストラ演奏収録映像に合わせて踊る3Dの初音ミク動画を撮影カメラの画角に合わせた合成映像が放送された。 - サンデー毎日(2016年9月4日号)の表紙およびピンナップにキャラクター絵が登場(絵:nezuki。 頁142-143に紹介記事あり。 - 東京国際フォーラム会場Aで、「初音ミクシンフォニー」。 有名ボーカロイド曲をオーケストラを交えて演奏。 - 『初音ミク V4 ENGLISH』、『初音ミク V4X』、『初音ミク V4X バンドル』を発売。 - FIT2016 船井業績賞受賞記念講演、「初音ミク」の生みの親、伊藤博之氏、FIT2016 第15回情報科学技術フォーラム(富山大学五福キャンパス)。 - 千葉県幕張メッセでを開催。 - 東京渋谷のBunkamura オーチャードホールで、冨田勲x初音ミク「ドクター・コッペリウス」初演 、「イーハトーヴ交響曲」も併演。 初日1公演、二日目2公演。 - 東京秋葉原電気街で開催された「セガフェス」で初音ミクライブ(両日とも1回の公演で3曲ずつ内容入れ替え)。 - 、でコンサートツアー()。 2017年• - 東京渋谷のNHKホールで「」を初日夜、二日目昼と夜の計三回公演。 : 新潟県上越市にてファンメイドライブ「高田夜サクラミクライブ完結編」が開催。 : 中国の上海世博公園での屋外音楽イベント「B. 3月にNHKホールで行われたライブの録画(一部分省略)。 再放送 NHK BSプレミアム、2017年6月4日 日 午前01:45~02:54(6月3日土曜深夜)。 - 千葉県幕張メッセで開かれるニコニコ超会議2017で超歌舞伎「花街詞合鏡」(中村獅童、初音ミク)上演。 各日とも昼夕の二回の計四回上演。 再放送 2017年5月14日 日 午前00:50~01:34(土曜深夜)。 (9月23日には関係者を会したトークショウが行われた)。 ・8月19日:岐阜県山県市にてファンメイドライブ「みくらこ」が開催。 - 中国語版ライブラリ『初音ミク V4 CHINESE』発売 (日本では9月7日発売)。 千葉市公式HP・観光プロモーション課公式ツイッターに載せられている千葉市章が、31日09:00~21:00までの限定で初音ミクをかたどったものになった。 別冊ELE-KING「初音ミク10周年ーボーカロイド音楽の深化と拡張」、株式会社Pヴァイン、 が発行。 - 千葉県の幕張メッセでマジカルミライ2017を開催。 ライブは初日夜、二日目と三日目は昼夜各二回ずつの合計五回公演。 初音ミクシンフォニー2017、於大阪フェスティバルホール。 初音ミクシンフォニー2017、於東京国際フォーラム・ホールA。 2018年• - : 千葉県幕張メッセで開かれるニコニコ超会議2018で超歌舞伎「積思花顔競」(中村獅童、初音ミク)上演。 各日とも昼夕の二回の計四回上演。 - : 初音ミクx鼓童スペシャルライブ2018、於NHKホール。 初日昼夜二公演、二日目昼の計三回公演。 - : マジカルミライ2018(大阪公演、於 インテックス大阪)。 両日昼夜2公演ずつの計4公演。 - : マジカルミライ2018(東京公演、於 幕張メッセ)。 両日昼夜2公演ずつの計4公演。 : 初音ミクシンフォニー2018-2019<東京公演>、会場:パシフィコ横浜 国立大ホール。 2019年• : 初音ミクシンフォニー2018-2019<大阪公演>、会場:パシフィコ横浜 国立大ホール。 2月20日 - 北海道の民放5局とによる共同キャンペーン『』のキャンペーンソングに参加。 :( ())で「」開催• 2020年• 初音ミクのキャラクターに影響を受けた音楽制作ソフト Image Line製の。 開発者の一人が初音ミクに影響を受けてフォーラム内でマスコットの提案を行い、それに答えた日本人のUruidoがキャラクターをデザイン、「FL chan」という公式のマスコットキャラクターが定められた。 Producer Edition 特別限定版 AHSが日本国内での販売を行っている製のDAW「Music Maker Producer Edition」の限定版パッケージ。 「初音ミクをボーカルに、Music Maker Producer Editionをバックバンドとして使って欲しい 」として、パッケージと同梱ディスクケースにオリジナルの女性キャラクターからなる「jamバンド」が描かれた製品を2007年12月より販売している。 なお、AHSは2009年12月より自社でもVOCALOID製品を発売している。 脚注 [] 注釈• 図はミュージックシーケンサーなどに使われるピアノロールの例を図示したものであり、初音ミクの画面とは異なる。 ただし、企業向けのみの提供ではあるが喋りに対応した合成エンジンので初音ミクのライブラリを使用することは可能。 発売以前に開発過程で作られたライブラリの音声がアルバム2009年8月発売の『』、9月発売のDVD『 -PILOT Edition-』の収録曲に使用され 、「Dark」、「Soft」についてはデモ版のライブラリが「DTMマガジン」2010年1月号にて機能制限を付けたとして先行して提供されている。 「Light」については発売発表時点では存在が伏せられ、後にサプライズとして明らかにされた。 アルファベット表記のキャラクター名が書かれている。 ただし、初音ミクの公式の表記がヘボン式の「Hatsune Miku」であるのに対し、公式イラストでは訓令式の「Ha tune Miku」となっており 、「つ」の表記が異なっている。 ただし、左腕のパネルの表示には、スカートにといったようにDX7以外の機種のデザインも取り入れていることを公式ブログのコメント上 で明らかにしている。 企画段階では「「歌」が失われた近未来の世界で、歌う技術を持ったアンドロイド「初音ミク」が発見され、人々が歌うことの素晴らしさを知っていく……というストーリー的なもの 」が考えられていたという。 この削除は本項目の初版に公式サイトからの転載あるいは誤った引用形式による著作権上の問題が見られたためのもので、 に従い2007年10月16日に削除依頼が提出された。 これに対しクリプトン・フューチャー・メディア代表取締役である伊藤博之より10月18日付けのブログにおいて、ウィキペディア日本語版での記事内において公式サイトからのテキストを引用元を明示せずとも引用を許諾する旨が伝えられている。 しかしながらでのライセンス面で懸念の声が寄せられ、10月19日、クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役伊藤博之の確認を得た上で記事の履歴を含めた全文が消去された。 詳細については を参照のこと。 この発言については、下請け会社によるものであると言われている。 ただし、2008年4月以降はニコニコ動画とJASRACの間で楽曲の利用に関する包括契約が結ばれたため、ニコニコ動画内での利用であればJASRACに信託されても二次利用への支障は無くなっている。 2010年にミュージックBD部門では1位を獲得している 出典• コトバンク• ITmedia News. 2009年2月28日閲覧。 野安 ゆきお 2008年8月8日. 日経ビジネス オンライン. 2009年3月16日閲覧。 「オタク文化の現在 13 ハジメテノオト、原初のキャラ・キャラの原初」『ちくま』(通号 444)[2008. 3]、、 38-41頁、 ISSN 0914-9163。 ITmedia 2012年10月10日. 2012年10月11日閲覧。 ITmedia. 2013年8月10日. 2013年8月12日閲覧。 「オタク文化の現在(12)アイドルの理想形」『ちくま』第444号、筑摩書房、2008年3月、 39頁、。 5増刊CV03巡音ルカ、寺島情報企画、 38頁。 パッケージ裏面,• クリプトン・フューチャー・メディア. 2010年4月30日閲覧。 藤本健 2010年2月25日. 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初音ミクの歌全曲教えてください

初音ミクの歌

7月1日 水 よりご予約を受付しておりました、初音ミクとコラボレーションしたThermaltake社製パソコン周辺機器を、7月16日 木 より順次発売いたします。 販売及びご予約受付店舗 ツクモパソコン本店 TSUKUMO eX. tsukumo. virtualcast. ツクモ店頭及びツクモネットショップではご購入いただけません。 net クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。 大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。 「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。 thermaltake. Thermaltakeはシステムの効率改善とともにユーザーのPCポテンシャルを最大に引き出す、美的で高品質な製品の設計で定評があります。 革新的なデザインと独特のスタイルを貫き、DIY市場での話題とトレンドリーダーの関心を集める、世界中のユーザーに支持されているメーカーです。 「BCN AWARD 2020」PCケース部門において、最優秀賞を受賞されています。 virtualcast. オープニング・エンディングセレモニーのほか、VR空間上での他ユーザーとのコミュニケーションやMIKU LANDオリジナル商品のショッピングを楽しむことができます。 ワールドの設計は住宅やビルなどの実際の建築物の設計を手掛ける東海林健建築設計事務所/Takeru Shoji Architectsが担当。 アースとアーキテクチャ、ネイチャーとサイバー、リアルとバーチャルが交差する横断的仮想世界をBIMデータから構築しています。 【株式会社Project Whiteについて】 TSUKUMO ツクモ ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。 前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。 「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。 また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。 高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。 tsukumo. tsukumo. tsukumo. www. piapro. net 「初音ミク」をもっと詳しく.

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