幸せのそばに ネタバレ。 わたしの幸せな結婚10話ネタバレ!塞ぎ込んだ美世に会いにきた者とは

【わたしの幸せな結婚】ネタバレ10話と感想!美世の気持ちと大好きな花

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紙切れの中の幸せ 作者:木村イマ 4巻 未完結 こんにちは! 『紙きれの中の幸せ』4巻です。 寂しさから不倫をする夫。 直子との関係も終わりを迎えたかに見えた京汰だったが、 今度は違う女性と身体の関係をもってしまう。 初めは、 『今は誰にも会いたくない…』 そう思っていたのです。 それはそのはず、 妻の梨果からあり得ない程の 仕打ちを受けたのですから…。 しかし、その寂しさを埋めるために、 他の女性を求めてしまう。 そして、再び梨果と修羅場に!? やっぱり梨果は異常です。 そのやり方に恐怖さえ感じてしまう。 『紙切れの中の幸せ』 無料お試し読みはコチラです。 『この先の人生もういらないな』 梨果の設計する人生は80歳。 こんな人生なら、 もういらない…。 とまで感じるようになります。 そんな中、母親学級に参加することに…。 「今すごく幸せです」 「すごく楽しみです」 自己紹介を兼ねて出産への気持ちを話す他の女性。 その中には夫も一緒について来てくれている人も いました。 幸せムードの中で梨果は、 「正直まだ困惑していて…」 そう一言話すだけなのでした。 『頼れる人がいない』 不安なことがあったら、 話してください。 そんな看護婦からのアドバイスも梨果には 届かない。 そして、頼れる人はいない。 目につくのは、 幸せそうな他の夫婦の姿だったのです。 『自分だけ幸せになりたくて…』 自分が幸せだったらそれでよかったのかも!? 自分のことだけを考えていたことに気が付くのでした。 寂しさから不倫をする夫!?夫婦の溝は埋まらない? 『今日からちょっとの間地元に帰ってきます』 そう京汰にメールを入れる梨果。 京汰のクールダウンと、 自分の気持ちを落ちつかせるために 梨果は実家へ帰ろうとしていました。 『今離婚するのは避けたい』 社内の女性と不倫をしていたことが、 会社にバレた京汰は、これ以上信用を 落としたくない。 と思っていたのです。 そんな中、 「柴君今日相手してくれない?」 たまたま東京から出てきた奥村先輩から お誘いがあります。 「んー今仕事で忙しくて」 一度は断る京汰だが、 仕事の件もあって奥村先輩と 会う事にしたのです。 一緒にバーでお酒を飲む奥村先輩と京汰。 そして、京汰は飲みすぎてしまいます。 「じゃあ家の方までタクシーで行こうか」 そんな、京汰をタクシーで自宅まで送る 奥村先輩。 『本当に地元へ帰ったんだな』 自宅に帰ると電気がついていませんでした。 そして、梨果の姿も…。 「さすがに今お邪魔しちゃダメだよね? じゃあまた…ね」 奥村先輩が帰ろうとすると…。 「淋しい…そばにいて」 京汰は奥村先輩の手を引いて、 自宅へ連れ込みます。 二人は一気に着ていた服を脱ぐと…。 「あっ」 「あっ…あん…」 ベッドの上で愛し合う…。 そこに、母子手帳を忘れて 自宅へ戻ってきた梨果が…。 紙切れの中の幸せ 4巻の感想 京汰に浮気の仕打ちをした梨果は 1人になっていました。 母親学級に参加すると、 周りは出産に向けて幸せムードの中、 「困惑している…」 と話すのでした。 京汰からも母親になる梨果でさえも 喜ばない子。 産まれてきて幸せになれるのか!? 考えてしまうのでした。 落ち着くために地元に帰ることにした 梨果はそのことを京汰に伝える。 京汰は京汰で東京へでてきた 奥村先輩と食事をして、 そのまま自宅へ…。 2人が関係を持っている時に、 またしても梨果が自宅へ帰ってくるのでした。 そして、怖すぎる行動に気持ちわるさすら、 感じます。 「紙きれの中の幸せ」は、 BookLive! で 150円で読むことが出来ます。 新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。 登録無料で継続課金もありません。 良かったら読んでください。 BookLive! はです。 『紙きれの中の幸せ』と検索してください。 カテゴリー•

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【わたしの幸せな結婚】 異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘・斎森美世。 変わったと思っていたのに、今回も怖気づいて謝ってしまった自分に失望します。 その頃、久堂は斎森家に足を運び、自分は美世と婚約するが 今まで美世にしてきたことを謝れと言い放ったのです・・・! 【わたしの幸せな結婚】10 巻のネタバレを紹介します! わたしの幸せな結婚【10巻】ネタバレ! ーーその夜、久堂が家に帰ると美世が浮かない顔で ゆり江と出迎えました。 「・・・どうかしたのか?」 久堂がそう聞くと、 「いえ 申し訳ありません。 何もありません。 旦那さま、夕餉の支度はしてありますので私は下がらせていただきます」 そう言って美世は部屋に消えていきました。 「坊ちゃん、申し訳ありません。 ゆり江がついていながら」 ゆり江がそう謝ると、 「出かけた先で何かあったか?」 と久堂が聞いてきたので、ゆり江は事細かに話しました。 「・・・そんなことがあったか・・・」 久堂がそう言うと、ゆり江はこう言いました。 「それで坊ちゃんがお帰りになるまで、お部屋にこもりきりで。 ゆり江は心配で心配で帰るに帰れませんでした。 」 久堂は、 斎森家に話をつけている間になんて事が起こってしまったんだ これでは本末転倒もいいところだと思いました。 しかし、こんなときどんな声を掛けてどう支えたらいいのかも久堂には分かりません。 こうして戸惑うばかりで何もできないから、冷たいと言われてしまうのかもしれないなと 久堂は思いました。 美世は長年の虐待で自尊心を失ってしまっているので すぐに謝るのもそれが原因な事も分かっています。 「どうしたら自信を持ってくれるのだろうな・・・」 久堂がそう悩んでいると、 「決まってます 坊ちゃん。 女は愛されて自信をつけるのですよ。 坊ちゃんが大事にしてさしあげれば、きっと美世さまも心強いはずです」 ゆり江にそうアドバイスをされた久堂は、 この感情が愛と呼べるものなのかまだよく分からないが、 ただ、この先どうしたいか自分の考えを伝えることはできると思いました。 ーーーそして、久堂は美世の部屋の前に行き 「私だ。 少しいいか?」 と襖の外から声を掛けると、襖が少し開き下に俯いた姿の美世が現れました。 「申し訳ありません旦那さま。 わずかな間で構いません。 わたしのことは放っておいてください」 そう言ってくる美世に久堂はこう聞きました。 「少し話を聞いて欲しいだけだ。 それでもだめか?」 しかし美世は「申し訳ありません」と断ってきました。 そんな美世に久堂はこう言いました。 「そうか。 ならば仕方ないな。 1つだけ言っておくが、お前が悩み抱え込んでいるものは そのうち気にせずともよくなる。 だからあまり深刻に考えるな。 私に何か言いたいことが出来たらいつでも聞くから」 ーーー美世と顔を合せることが減ってから一週間、 見送りや出迎えはなく、食事は用意されているが一緒に食事を囲むことはありません。 さらには斎森家からの回答も未だなく、 久堂を見はある怪しげな式も途切れることがありませんでした。 式の術者の見当はすでについていますが、 今のところ直接接点はなく目的は不明なので、 どう対処しようかと久堂は職場で考えていました。 「憂鬱そうですね」 五道がニヤニヤしながら部屋に入ってきました。 「分かってますよ。 珍しく・・・というか初めて長続きしている婚約者のことでしょう? まだ正式に婚約はしていないんでしたっけ? まさか体調が女性がらみでこんなに調子を崩すなんて思いましませんでしたよ~。 いやぁ、体調が気に入る女性!あらためて会ってみたいな」 そうやって五道が言うので 「お前にはやらんぞ」 と久堂はいいました。 いきなり惚気ないで下さいよ~と茶化してくる五道に 「明日の事分かっているだろうな」 と久堂が言いました。 すると五道は 「もちろん。 明日の昼過ぎに帝都中央駅ですよね? それから車で隊長の家へ。 」 と答えました。 報酬の話忘れないで下さいよ~と五道が言うので 「分かっている。 くれぐれも頼んだぞ」 と言って久堂は上手く行ってくれるといいが・・・と心の中で思いました。 ーーーその頃、美世は部屋に籠ったまま 香耶の事を考えると自分がダメな人間だと思い知らされてうんざりするので 久堂のことを考えながら、組み紐を編み続けていました。 【綺麗で、優しくて、強い旦那さま・・・ 旦那さまの側は居心地がよくて、離れたくないと望んでしまう。 でもそばにいたいなら、本当の事を言わなければならない。 けれど本当の事を言ったら・・・】 本当は久堂に贈るはずの組み紐は出来上がったおり、 今は余った糸でつくっているだけの時間稼ぎを美世はしていました。 髪紐を渡してこれ以上先延ばしにしてはいけないと思いながらも、 全てを打ち明けたらもう二度と久堂に会えないかもしれないと 思うと、美世は勇気が出ませんでした。 「美世さま 少しよろしいですか? 美世さまにお客さまです。 お通ししてもよろしいですか?」 ゆり江がそう声を掛けてきたので、自分がここにいることを知る人なんて 実家のもの以外に誰がいるのか?もしかして・・・香耶?! そう思うと、美世は心臓が止まりそうになります。 「お久ぶりでございます。 お嬢さま」 襖の外で 聞き覚えのある声が聞こえた美世は、 「お通ししてください」 とゆり江に言いました。 すると・・・ 「は 花・・・!」 「大きくなられましたね。 美世お嬢さま。 」 現れたのは、 斎森の家で子供の頃唯一自分の見方をしてくれてた女中の 花 だったのです! 「お嬢さま、私実は結婚したんです。 今はもう子供もいて夫と一緒に畑仕事をして暮らしています。 とりあえず幸せです」 そう報告をしてくれた花の顔を見て、 もともと優しい顔立ちだったけど、 今はもっと穏やかで包み込まれるような印象を美世は持ちました。 「お嬢さまはいかがですか?幸せですか?」 そう聞かれた美世は、言葉に詰まりました。 「私が辞めさせられてからのお話も伺いました。 私はお嬢さまが一番辛いとき、一緒にいられず申し訳ありませんでした。 正直合わせる顔がないと思っていました。 何の力にもなれなかった私が今更と。 ですが・・・ それでもここへ来れたのは、幸せになったお嬢さまを見たかったからです。 私の大事なお嬢さまが、ずっと苦しい思いをされてきたお嬢さまが 幸せそうに笑ってらっしゃるところを見たかったのです。 」 花にそう言われた美世は今まで我慢していた感情が一気に溢れ出て、 涙がこぼれはじめました。 「花 でもわたし・・・わたしは異能を持ってないわ。 見鬼の才でさえも・・・だから、旦那さまの妻に相応しくない。 ずっとここにいたらダメなのよ。 」 そんなことはずっと分かっていましたが、 それでも口にするととても辛くて美世は苦しく思いました。 花は泣き崩れる美世を抱きしめてこう言いました。 「お嬢さま、私がどうやってここに来たのかおわかりになりますか? もう斎森家とも縁のなくなった私がどうしてここへ来ることができたか・・・ 始めにお手紙を頂いた時は何事かと思いました。 雲の上の方ですから。 お嬢様 久堂さまは良い方ですね」 それを聞いた美世は 「旦那さまが・・・?」 と驚きました・・・・ わたしの幸せな結婚【10巻】感想 美世はまたマイナスに落ちてしまいました・・・ どうしたらまた少しずつでも美世が自分を取り戻してくれるのか 久堂は久遠なりに色々考えたのでしょう。 子供時代に美世に唯一優しくしてくれた女中の花に 手紙を送って、美世に会いに来て欲しいとお願いしたようです。 これで、美世の過去を久堂は知っているのだと美世も気づいたはずです。 なので素直に久堂に自分の想いを告白しそうな予感・・・ 次回の話の展開が気になりますね!.

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わたしの幸せな結婚10話ネタバレ!塞ぎ込んだ美世に会いにきた者とは

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わたしの幸せな結婚10話「泣かない婚約者」ネタバレ ゆり江と戻ってきた美世。 その後清霞が帰ってきましたが、美世の顔色がすぐれません。 美世の様子がおかしいことに気づいた清霞。 どうかしたのかと美世に尋ねますが、美世は何もないと頭を下げます。 そんな美世を気にするゆり江。 夕食の支度はもうできているからと、清霞の顔もろくに見ないまま下がってしまった美世を見て、清霞は出かけた先で何かあったのかと心配しました。 するとゆり江が香耶との一連のやりとりを説明。 清霞が帰ってくるまでずっと部屋にこもりっきりだったことを話しました。 自分が斎森家と話をつけていた間に、そんなことが起きていたなんてと考える清霞。 これでは本末転倒だと思いながらも、美世にどう声をかけてあげたらいいのかがわかりませんでした。 戸惑ってしまうことで美世に何もできないから、自分は冷たいと思われてしまうのだろうかと悩む清霞。 長年の虐待で自尊心を失ってしまっている美世に、どうしたら自信を持ってもらえるのだろうと呟きます。 すると、ゆり江はにっこりしながら「決まってます」と言いました。 女は愛されて自信をつける、だから清霞が美世を大事にしてあげれば美世だって心強いはずだとアドバイスするのゆり江。 清霞は美世のことを想います。 そしてその感情が愛かはわからないけれど、この先自分がどうしたいかは美世に伝えることはできると美世の部屋を尋ねました。 しかし、放っておいてほしいと塞ぎ込んでいる美世。 少し話を聞いてほしいだけ、と清霞が伝えても美世は謝るばかりです。 すると、襖越しに清霞は美世に伝えることにしました。 今、美世が悩んで抱えているものはいずれ気にしなくてもよくなる。 だから深刻に考えないで欲しい、自分に言いたいことができたらいつでも聞くと清霞は優しく声をかけたのでした。 美世とはその後顔を合わすことが減り、1週間が経過しました。 見送りや出迎えもなくなってしまった美世。 食事は用意してはくれるものの、食卓を囲むこともなくなっていました。 さらに斎森からも返事がなく、相変わらず怪しい式には自分が見張られている状態の清霞。 式を送っている術者は見当がついているものの、その目的は不明のため対処方法に悩んでいたところでした。 すると五道がニヤニヤしながら部屋にはいってきます。 美世のことで悩んでいるのだろうと嬉しそうに話す五道。 清霞が女性のことでこんなにも調子を崩すことが楽しいようです。 美世に会ってみたい、という五道に「お前にはやらん」と惚気た清霞ですが、五道には何かを頼んでいた様子でした。 一方で部屋にこもりっきりの美世。 香耶のことを考えるたびに、自分がダメな人間だと思ってしまいうんざりしていました。 そんな美世にとって、清霞は優しくて強く美しい男性。 眩しくてそばには寄れないと思うけれど、清霞といると居心地が良くて離れたくなくなってしまうと思ってしまいます。 本当はそばにいたい。 でもそばにいたいのなら、本当のことを言わなければいけない。 でも本当のことを言ったら… 美世は清霞に全てを打ち明けようとしていました。 もしそうしたら、2度と清霞に会えないかもしれないと思いながら。 するとゆり江が美世のもとへとやってきます。 客だと言われ、自分がここにいることを知っている人間は実家の者以外いないと考える美世。 まさか香耶ではないかと覚悟していると、やってきたのは斎森家で女中をしていた花でした。 子供の頃、唯一自分の味方でいてくれていた花。 花は自分が結婚して、子供もいて、一緒に畑仕事をしていると近況を報告します。 とても穏やかで幸せそうな表情をしている花ですが、そんな花に「幸せですか」と聞かれてしまった美世。 美世が何も答えられずにいると、自分が女中を辞めさせられてからの話を聞いたと花は話始めます。 美世が一番辛い時に一緒にいてあげられなかったことを謝る花。 でもここにきたのは、幸せになった美世を見たかったからだと言いました。 ずっと苦しい思いをしてきた美世が、幸せそうに笑っている姿を見たかったと花は言います。 すると、美世は堰を切ったように泣き始めます。 そして、自分は異能を持っていないことや、それで清霞の妻には相応しくない、ここにいたらダメな人間なのだと打ち明けるのでした。 ずっとわかっていたことでも口にすると辛く苦しいもの。 清霞にこのことを告げれば、自分はここを出ていかなければならないけど、出て行きたくはない美世。 その理由はここにいたいと思うからでした。 すると、自分がどうしてここにこれたかわかるかと話す花。 美世は理解ができません。 花は美世を優しく包みながら話始めます。 斎森家と縁がなくなったのに、なぜ花が来れたのか。 それは清霞が花に手紙を書いていたからなのでした。 わたしの幸せな結婚10話感想 花がめちゃくちゃ優しい…というか、その前に清霞が美世のことを本当に大事にしてくれているのが伝わる回でしたね。 でもそんなことには全く気づいていない美世。 もっと自信を持ってほしいですが、こればかりは仕方がないのかもしれませんね。 ですが花がきたことで、清霞の動きが美世に伝わるのではないでしょうか。 美世は自分がこんなにも想われていると知ったらどう思うのかも気になりますね! まとめ わたしの幸せな結婚10話のネタバレを紹介しました。 やわらかい色使いが美しい異能モノ!ぜひ漫画の方もお楽しみください! 最新話をどこよりも早く読むのならガンガンONLINEがおすすめ!アプリのダウンロードは無料です。

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