エイラク あらすじ 一覧。 【瓔珞〈エイラク〉】ドラマに出てくる可愛い中国の女の子の名前一覧

【瓔珞〈エイラク〉】ドラマに出てくる可愛い中国の女の子の名前一覧

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名玉は現在、純貴妃の侍女。 瓔珞は、名玉とは数年の間 文 ふみのやり取りをしていたのだが、突然便りがなくなり心配していたのだ。 万寿節の当日。 瓔珞は名玉に声をかけるがどこかおかしい。 心配になった瓔珞は、夜にもう一度名玉に接触し「純貴妃にいじめられているのではないか」と問い詰めた。 名玉は、純貴妃さまは今ではまるで別人のようだと話し、瓔珞にも気をつけるよう忠告する。 体を少し触っただけで痛がる名玉を見た瓔珞は、名玉が純貴妃に虐待されているのではないかと疑念を抱く。 体内の銀針 富察 ふちゃ皇后の祭壇を見にきた乾隆帝は、生前の彼女が好んだ菓子が供えてあるのに気づくが、当時のものと色が違うと指摘し誰が作ったのかと問う。 瓔珞は、作ったのは自分だと答えた。 菓子を手にとった乾隆帝は「これは石か?」と呆れた様子だ。 瓔珞は「昔はいつも名玉が作っていました。 彼女が作る餅菓子は絶品です」と話す。 同じころ、名玉は純貴妃にいじめられそうになっていた。 そこに、乾隆帝お付きの太監・李玉がやってきて、餅菓子を作らせるために名玉を1日借りると言う。 そして、傅恒のことも。 (おそらく瓔珞は、回想をしながら傅恒と 真の決別をしたのだと思われる) 瓔珞の後ろ盾 袁春望に食事を運んだ瓔珞は、部屋の修理をしてほしいと頼む。 袁春望は、わざわざ瓔珞が食事を運んでくるなんて何かやましいことでもあるに違いないと言いながらも、修理を了承した。 そして「何があってもここで生涯を添い遂げるって約束したよな」と瓔珞に念を押す。 乾隆帝や妃嬪たちが空を見上げると、放った鳥のなかに1匹だけ 5色の鳥が混じっていた。 飼育したのは誰かと問う皇太后。 自分だと名乗り出た瓔珞は、「5色の鳥は鳳凰かと。 皇太后さまの仁徳に天が感動し、 瑞祥が現れたのでしょう」と言って皇太后を喜ばせる。 瑞祥 ずいしょうとは・・・めでたい事のきざし。 純貴妃は、瓔珞は褒美目当てで鳥に色を塗ったのだろうと非難し、 愉 ゆ妃もそれに同調する。 どうやら愉妃は、ここ数年で純貴妃の子分のような存在になったらしい。 乾隆帝も、5色の鳥は瓔珞が皇太后を喜ばせるためにやったことで、瑞祥ではないと言う。 しかし、瓔珞は「もう一度 瑞祥を起こして本物だと証明します」と言い切った。 皇太后から許可を得た瓔珞は、錦鯉を円明園の湖に放って 瑞祥を待つ。 すると、驚くことに錦鯉たちが「寿」の文字を作った。 それを見た皇太后は「長年 仏様を拝んできたかいがあった」と大層な喜びよう。 皇太后から褒美を賜ることになった瓔珞は、皇太后のもとで働きたいと願い出た。 ところが、瓔珞を皇太后に近づけたくない乾隆帝は、とっさに「瓔珞を妃嬪として迎えるつもりでした」と口にする。 こうして乾隆帝の妃嬪(位は貴人)になった瓔珞は、名玉を与えてもらった。 「誰に嫁いでも反対はしないが、乾隆帝だけは絶対にダメだ」 袁春望は、同じ兄弟でありながら、生まれながらにして全てを持っている乾隆帝を憎んでいるのだ。 「その乾隆帝に嫁ぐということは、私に対する裏切りであり絶対に許さない」 瓔珞は、復讐という目的を明かさずに立ち去った。 その後、袁春望は大木を殴りながら「お前は私を傷つけた。 何をしようとも恨むな」と瓔珞への恨みを口にする。 初めての夜伽 その夜。 瓔珞は夜伽に召されたが、外で1刻以上も待たされたため 暖を取りながら茶菓子を楽しみ始める。 その報告を受けた乾隆帝は、瓔珞を部屋に通して言動を咎めた。 瓔珞は、「暖をとったのは風邪を引けば夜伽を務められないからです。 乾隆帝は話題を変え、瓔珞に皮肉をぶつけた。 「そなたをここ(富察皇后の居所)に呼んだのはなぜだと思う。 可愛がっていた侍女(瓔珞)が栄華のために裏切る姿を、富察皇后に見せたかったからだ」 瓔珞は、夜伽をしなくていいなら失礼しますと言って立ち去ろうとする。 乾隆帝は呼び止め、こちらに来いと命じた。 少しだけ近づくも突っ立ったままの瓔珞に、乾隆帝は「朕が脱がすまで待つつもりか」とひねくれた言葉を発する。 そう言われた瓔珞は衣を脱ぐが、その下は白装束だった。 瓔珞は跪いて許しを請う。 「富察皇后は私にとって、恩師であり姉のような存在です。 ゆえに、喪が明けるまでは夜伽には応じられません」 乾隆帝は瓔珞に下がれと命じた。 その後、部屋に戻った瓔珞は名玉に本心を話す。 乾隆帝の妃嬪になった以上 純潔を貫くつもりはない、でも今日だけは拒まなければならなかったと。 皇后の居所で抱かれて喜ぶ恩知らずな女だと、そう思われるわけにはいかなかったから。 【瓔珞 エイラク 】感想42話 ついについに、瓔珞が乾隆帝の妃嬪になりました! 富察皇后と名玉の敵を討つために貴人となった瓔珞が、これからどのように登りつめ、そしてどのように復讐を果たすのか!? さっそく夜伽に召されたものの、外で待ちぼうけを食らう瓔珞が茶菓子を楽しみだすシーンは笑えました。 その後の弁もさすがで、早くも乾隆帝を瓔珞のペースに巻き込んでいる感じがします。 そして、気になるのは袁春望の存在。 彼は、味方ならば絶対に裏切らない心強い存在ですが、敵に回ったらかなり厄介そうな相手です。 瓔珞がちゃんと真実(皇后の敵討ち)を話せば、袁春望もきっと分かってくれたと思うのですが、なぜ何も言わなかったのか。 記事内画像:.

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【瓔珞(エイラク)】あらすじ全話。キャストも総まとめ!

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姉の復讐を果たすため、女官として宮中に潜入し、皇后まで上り詰める宮廷愛憎ドラマです。 「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」「四大名捕~都に舞う侠の花~」などの作品を出演しており、透明感のある女優です。 宮中で殺された姉の死の原因を突き止めるために、女官となり、宮中に侵入する魏瓔珞(ウー・ジンイェン)。 瓔珞は姉を殺した犯人を見つけ出そうと、捜索し始める・・すると、姉の遺品を発見する。 その中に皇后、富察氏(チン・ラン)の弟、富察傅恒(シュー・カイ)の持ち物があることに気付き、富察傅恒を犯人だと疑い、復讐することを誓う瓔珞。 そんなある日、宮中内での妃嬪たちの権力争いが巻き起こる・・その争いに巻き込まれた瓔珞。 しかし、持ち前の聡明さを発揮し、皇后に才能を認められ、皇后の侍女となることに・・この機会をチャンスだと、傅恒に接近する瓔珞・・。 復讐のチャンスを伺いながらも、傅恒のことを知るうちに瓔珞は惹かれ始め、傅恒もまた同じように瓔珞に惹かれていった。 そんな中、乾隆帝からの寵愛を受けるようになってしまった瓔珞・・少しずつ、宮廷内の愛憎劇が始まっていく・・。 「 瓔珞-エイラク-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 美しく、頭の回転が早く、聡明な瓔珞・・あれよあれよという間に乾隆帝の寵愛を独り占めしただけでなく、唯一無二の存在になった才能に嫉妬する妃嬪たち。 皇宮の中では、誰一人として、気が抜けず、つねに命を狙われている状況・・あの中で生きるなんて、いくら豊かな暮らしが出来ても、サバイバルすぎて私には無理そうですww しかし、そんな中でも、やられたらやり返すの精神で、巧みに策を練り、復讐する瓔珞に、もやもやしていた気持ちがスカッとしました!自分の大切な人は守り、悪人にはとんでもないやり方で成敗する・・そして乾隆帝にも媚びることなく、自分らしくあり続ける瓔珞の生き方に憧れる方も多いのではないでしょうか?そんな瓔珞だからこそ、乾隆帝にとって特別な存在になり、寵愛されたのだと思います。 魏瓔珞役(ウー・ジンイェン) 皇中で働いていた姉、瓔寧の死に疑問を抱き、繍坊の女官として皇宮に忍び込む。 頭の回転の早さと刺繍の才能を皇后に認められ、皇后の侍女に・・そんな中、姉を死に追いやった人物捜しを始める瓔珞。 乾隆帝役(ニエ・ユエン) 清の第6代皇帝。 優しい皇后と沢山の妃嬪に囲まれ、政に励んでいる。 そんな中、今までに出会ったことのない性格の持ち主で、皇帝である自分にも意見してくる瓔珞を疎ましく思うように。 しかし、なぜかそんな瓔珞が気になって仕方のない乾隆帝。 皇后・富察氏役(チン・ラン) 乾隆帝の正妻であり、皇后。 いつも優しく、どの妃嬪にも公平な態度で、後宮をまとめている。 そんな中、聡明な瓔珞を気にいり、自分の侍女にすることに。 いつも自由で自分らしさを失わない瓔珞を可愛がっている。 富察傅恒役(シュー・カイ) 御前侍衛で皇后の弟。 美しい顔立ちで侍女たちの憧れの的。 姉の遺品から傅恒の王佩をみつけた瓔珞から、姉を殺した犯人ではないかと疑われている様子。 嫻妃・輝発那拉氏役(カーメイン・シェー) 誠実な性格で皇后から信頼されている妃嬪。 父に言われた言葉を胸に、何事にも誠実に取り組むも、ある事件をきっかけに抑えていた人に対する妬み、恨みが爆発してしまい、悲劇の皇后となってしまう。 貴妃・高氏役(タン・ジュオ) 妖艶な顔立ちと、得意な舞いで乾隆帝から寵愛を受けている。 妃嬪たちの弱みを握り、皇后や瓔珞らを陥れ、皇后の座を狙っている様子。 明玉は、皇后に気にいられ侍女となった瓔珞をライバル視している。 瓔珞-エイラク 基本情報 放送局:爱奇艺 中国題:延禧攻略 話数:全70話 プロデューサー:ユー・ジョン 「後宮の涙」「宮 パレス~時をかける宮女~」 監督:フイ・カイドン、ウン・ダーグァン 脚本:ジョウ・モー pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ感想41話・42話。復讐を決意した瓔珞が後宮に出戻り!?

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もくじ• 「瓔珞」42話までの登場人物まとめ• 富察 ふちゃ皇后…息子を二人亡くし、自らも…• 嫻貴妃 かんきひ…嫻妃、嫻貴妃、嫻皇貴妃、皇后!• 明玉 めいぎょく…富察皇后の侍女。 瓔珞に反発していたが親友に。 純貴妃に虐待を受けていたところを瓔珞に救われる。 純貴妃 じゅんきひ…富察皇后亡き後、深い寵愛を得る。 愉貴人 ゆきじん…皇后亡き後、純貴妃についた様子。 恩知らず?• 富察傅恒 ふちゃふこう…金川の反乱を平定するため戦へ。 爾晴 じせい…乾隆帝と密通。 子供を宿す。 禁足を命じられる。 玉壺 ぎょくこ…純貴妃の侍女。 「瓔珞」第40話 最後の願い 愛する永琮を失った皇后は、乾隆帝に詰め寄り我が身の運命を呪う。 乾隆帝は自ら永琮の葬儀を取り仕切ろうとするが、大金川で反乱が勃発、皇后に寄り添うことなく連日のように大臣を召して対応に当たるのだった。 一方、悲しみに沈む長春宮では爾晴が見舞いに訪れていた。 爾晴が長春宮を去った後、皇后は明玉にもち米菓子を作らせ、その隙に宮殿を抜け出す。 そして翌朝、紫禁城に戻ってきた魏瓔珞が耳にしたのは訃報を告げる鐘だった。 サクッとネタバレ 一夜明け、皇后は錯乱したまま 永琮 えいそうを撫で続けていた。 乾隆帝が声をかけ「永琮は死んだのだ」というと、彼女は呆然としている。 そのすきに、乾隆帝は永琮の遺体を持っていくよう李玉に命じた。 喚く皇后に乾隆帝は「己の身分を忘れるな」という。 「私は何者ですか、皇后に立てられたときから、皇太后を敬い、陛下を尊重し、妃嬪に善処し、それも全て非難を受けないため。 怒らず嫉妬せず、妃嬪を守り、その子も我が子とした。 しかし私は何を得たと?これまで一度も悪事は働いていない、なのになぜ…」 乾隆帝は「少し休め」とだけ答える。 皇后は乾隆帝でも答えられないのかというと、死なせてくれと暴れだした。 乾隆帝は皇后を縛り上げ、「自由に振る舞う権利はない、責任を忘れるな」という。 皇后は「私に残ったのは責任だけですね」と涙を流した。 乾隆帝は皇后から目を離さぬよう明玉に命じ長春宮を出る。 しきたりに反し、乾隆帝は永琮の葬儀を自ら執り行うことする。 しかしそこに、早馬が。 金川 きんせんで反乱が勃発したというのだ。 乾隆帝は葬儀を和親王・ 弘昼 こうちゅうに任せるよう命じ、養心殿に軍機大臣を呼ぶよう言った。 養心殿に遅れてやってきた傅恒は皇后を見舞っていたという。 乾隆帝はそれを聞き、国の急務に遅れることかと、その行いを咎める。 傅恒は皇后の症状があまりに重いため紫禁城の外で静養をと願い出るが聞き入れられない。 乾隆帝は「男たるもの国と民に対し重責がある。 朕は大清国の帝王で天下の主だ、だから息子が死のうと後宮の女が死に絶えようと平然と政を行わなければならない。 そして臣下には富貴と権勢を与える代わりに忠誠と犠牲を強いる。 皇后は外へ出さない、たとえ死んでも皇后だ」と話す。 富察傅恒は「わかりました」と頭を下げた。 禁足を命じられた爾晴は、傅恒の留守をいいことに皇后を見舞う。 二人きりで話したいという爾晴を、明玉は止めるが、押し切られてしまう。 明玉は 珍珠 ちんじゅを呼び、夕方に瓔珞が帰るはずだから宮門まで迎えに行ってと命じる。 しかし、瓔珞は父の世話をするため帰路には着いていなかった。 日が暮れる前に出てきた爾晴は「私と話して気が紛れたようだ」と言い去っていく。 爾晴が帰った後、空腹なのでもち米菓子が食べたいと言い出した皇后。 明玉はそれを作りに厨房へ向かう。 一人きりになった皇后は、裸足のままゆっくりと外に出ていく。 城郭を登りながら己の過ちを振り返る。 束縛を嫌ったのに皇后となった、後宮の手本として行きながら過去に未練を残した、操り人形になったのに情を残し陛下に愛されたいと思った、二人の息子を守ってやれなかった。 皇后は 城郭 じょうかくの上に立ち紫禁城を眺め微笑んだ。 瓔珞を待てなかったことをわびながら「でも喜んでほしい、私はただの富察 容音 ようおん、最期はただの一人の女で終わる」そう願い、飛び降りた。 翌朝、紫禁城に戻った瓔珞は皇后の訃報を告げる鐘の音を聞く。 長春宮に走ると従者たちは白装束を身にまとい涙に暮れていた。 明玉は泣きながら火事になり皇子がなくなり、皇后が城郭から飛び降りたと話す。 「昨日戻るはずが、今頃戻るなんて」と瓔珞を責める明玉。 二人は泣きじゃくる。 皇后のもとにやってきた乾隆帝は「化粧をし、着飾らせよ」と命じる。 しかし瓔珞は顔の血は落とすが、華美な装いは不要だと拒む。 瓔珞は身分にこだわらず城郭から身を投げた皇后の気持ちを感じ取っていた。 乾隆帝は言う「死後も役目がある。 それが皇后だ」と。 それでも瓔珞は乾隆帝を非難し続ける。 寒気に侵されながらも命をかけて第七皇子を産んだのは、陛下が嫡子を世継ぎにしたいと知っていたから。 命をかけて産んだ子を失った心の痛み、絶叫の叫びが聞こえないか。 後宮のものに真心で接しても、帰ってくるのは陛下の冷たい態度と妃嬪の陰謀。 この世の誰より聡明で善良だった主に、陛下の心からの哀れみと愛を与えてくれと。 乾隆帝は李玉に命じる。 幾度も君主に盾突く大罪を犯した瓔珞に自害を命じ皇后と 殉葬 じゅんそうせよと。 明玉は許しを請うが、瓔珞は喜んで後を追うとひれ伏した。 瓔珞が連れて行かれ乾隆帝は明玉に化粧を施せと命じるが、明玉はそれを拒絶し化粧箱を落とした。 「陛下は皇后様を少しもおわかりでない、一つとして」泣きながらそう言うと走り去っていく。 瓔珞には短刀と毒薬と白絹が用意された。 皇后への忠誠を慮った配慮だという。 どれでも好きな方法をと言われ瓔珞は刀を手にとった。 そこへ李玉が駆け込んでくる。 皇后の遺書が見つかったのだ。 「陛下、これで永遠のお別れとなります。 瓔珞は気性が激しく強情なため紫禁城には向きません、紫禁城から出して自由をお与えください。 最後のお願いです」乾隆帝はそれを読み、「魏瓔珞のことばかりだ」とつぶやいた。 乾隆帝は皇后の死を「第七皇子の死で病を得た、そして参拝の疲れがたたって寝たきりに、突然 崩御 ほうぎょした」と報告させる。 死の真相を知っている瓔珞は紫禁城を出され、 円明園 えんめいえんで皇后の供養をすることになった。 円明園に送られた瓔珞のもとに袁春望がやってくる。 嫻貴妃に見込まれ出世したのにわざわざ異動してきたというのだ。 皇后様 40話まで見続けて瓔珞と同じように大好きになっていた皇后様が死んじゃった…もう何を恨めばいいのか対象がいっぱいいて大混乱。 まず手を下したのは純貴妃。 だけどそれをそそのかしたのは嫻貴妃。 そして傷ついた皇后と二人きりで何を話したか明かされていない爾晴。 爾晴はさらに、自分の復習のために子作り秘薬を渡してる。 瓔珞が一日早く帰っていれば防げたかもしれないと思うだけに悔やまれる。 あー……続き見よ。 嫻貴妃の灯したろうそくの残りは後いくつなんだろう。 思うに乾隆帝、ないしは清王朝を滅ぼしてやろうというのが復讐なんじゃないかと思えてきた。 ならまずは皇后が邪魔だからな。 「瓔珞」第41話 友の苦しみ 乾隆帝は、金川でぶざまな敗北を喫した訥親に怒り心頭に発し、処罰を命じた。 その時、訥親に代わって金川平定に名乗りを上げたのは傅恒だった。 爾晴は傅恒を必死に引き止めるが、怒りを買い、禁足を命じられた。 一方、円明園では、人々が万寿節の準備に忙殺されていたが、瓔珞だけは明玉との再会を期待して喜んでいた。 しかし、久しぶりに会えた明玉はよそよそしく、何かにおびえているようだった。 不審に思った瓔珞は、明玉を問い詰めるが…。 サクッとネタバレ 金川反乱の鎮圧に向かわせた 訥親 なちんは敗北した。 乾隆帝は怒り厳罰に処す。 大臣は兵を引くことを提案するが、今まで犠牲となった兵や民の暮らしはどうなると激怒する。 その時、傅恒が後任に名乗りを上げる。 じせい爾晴は傅恒を金川に送るくらいなら自害するとわめき出す。 傅恒は「私のことを案じているのではなく、戦死し 寡婦 かふとなり富貴や権威を失うのが怖いからだろう」と指摘する。 傅恒は屋敷からの外出を一切禁じ、一歩でも出れば脚を切り落とすと脅した。 そして、戦死し戻らなければ尼寺で一生暮らせと。 青蓮 せいれんは傅恒のことを心配する。 愛娘を亡くしさらに若様まで失っては大奥様はどうなると言われた傅恒は突然部屋を飛び出していく。 向かったのは円明園、瓔珞の姿を盗み見る。 季節はめぐり冬が来て春になった。 袁春望と瓔珞は二人、支え合いながら仲睦まじく円明園で暮らしている。 皇太后は 嫻皇貴妃 かんこうきひから預かったという滋養の薬を乾隆帝に渡し、彼女を皇后にと推薦する。 「人々の人望も厚く賢く誰よりも適任だ」と言われ、乾隆帝は「確かに」と同意する。 そして、 輝発那拉 ホイファナラ氏は皇后となった。 皇后の装束を身にまとい、死んだ母に語りかける。 だがいくら呼ぼうとも、母が答えることはない。 皇后は不敵な笑みを浮かべながら、輝発那拉は陛下の次に天下に立つ身だと言った。 万寿節 まんじゅせつが円明園で行われることになった。 宴に備え、瓔珞は袁春望とともに湖の裏手に生えた草をすべて抜くよう命じられるが、純貴妃に仕えている明玉に会えると喜ぶ。 この数年便りが途絶えていたらしい。 乾隆帝は皇太后と妃嬪たちを連れて円明園にやってきた。 この数年で、 愉妃 ゆひはすっかり純貴妃に媚びるようになったらしい。 瓔珞は明玉と再会し喜ぶが、どこか様子がおかしい。 そこへ純貴妃がやってきて、旧交を深めればいいと勧めるが明玉は断る。 瓔珞は明玉の態度を不思議に思っていた。 袁春望にそのことを話すと、時の為せる技だと言いくるめられる。 袁春望は瓔珞にかんざしを贈り、皇后の名前は口にするなと言った。 気になった瓔珞は明玉を捕まえ問い詰める。 悪態をつきながら震える明玉に気がついた瓔珞は、純貴妃に脅されケガをしていると見抜く。 明玉は早く帰らなければ叱られると去っていく。 去り際に「純貴妃に気をつけて、純貴妃は絶対にあなたを許さない」と告げる。 それを追いかけようとしたところへ 玉壺 ぎょくこが出てきて行く手を阻んだ。 その夜、太監が瓔珞を殺しにやってくる。 太監が抜け殻の布団を刺したところで大声をあげ、刺客を捕らえさせた瓔珞は自分ではなく「陛下を狙ったのでは」とわざと嘘をついた。 翌日、富察皇后の祭壇に足を運んだ乾隆帝に瓔珞は声をかける。 祭壇に供えられたもち菓子が固い事に気がついた乾隆帝は「これは石か?」と尋ねる。 瓔珞は「昨夜皇后が夢に現れ、もち菓子を所望した。 円明園の料理人は皇后の好みを知らないので僭越ながら私が作った。 菓子はいつも明玉が作っていたので私は手伝いしかできない」と話す。 明玉は昨夜どこに行っていたのかと純貴妃に問い詰められていた。 玉壺は瓔珞のもとに送った刺客が始末されたことを純貴妃に耳打ちする。 純貴妃は間者がいたのね…と明玉を始末するよういうが、そこへ乾隆帝の命を受けた李玉がやってくる。 明玉のもち菓子が絶品だと聞き乾隆帝が所望しているというのだ。 厨房に連れて行かれた明玉のもとに瓔珞がやってくる。 陛下に一日だけ許しをもらったのだと話すと、ケガの具合を見ようとする。 すぐに医者を呼ぼうとした瓔珞だが明玉が拒むため、自分の腕を切りつけた。 瓔珞は皇太后の側に 葉天士 ようてんしが常に控えていることを予見しわざと怪我をした。 やってきた葉天士は明玉の脈を見て驚く。 明玉の体には銀針が挿入され、それが血管を伝い激痛をもたらしいていたというのだ。 脳まで届けば死の危険がある。 明玉は激痛に耐え体内から針を抜いてもらう。 しかし、取り切れなかった針が臓腑まで届く恐れがある。 処方した薬を毎日飲めばきっと良くなると告げる。 こんな時、なんて言ったらいいかわからないの 皇后様だけでなく愛しの明玉ちゃんまで…許すまじ純妃…盲目の乾隆帝のせいで恐ろしいことになっていく… えーえーえーえ、明玉ちゃんは海蘭察と幸せになるんだと思ってたのに。 これ副題からしてハッピーエンドじゃないの?と思ってたんだけど違うの? 「瓔珞」第42話 鳳凰と錦鯉 第七皇子を死に至らしめたのは純貴妃だった。 衝撃的な事実を知った魏瓔珞は、先の皇后の敵討ちを決意する。 皇太后の誕辰を祝うため、乾隆帝や妃嬪たちが円明園に勢ぞろいした。 魏瓔珞は海蘭察の手を借りつつ、皇太后のために瑞祥を現す。 その目的は皇太后に近づき、乾隆帝の妃となることだった。 目論見どおり貴人に封じられた魏瓔珞は紫禁城に戻ることになる。 だが袁春望は乾隆帝に激しい敵意を見せつつ、魏瓔珞を止めようとするのだった。 サクッとネタバレ 明玉はこの数年の出来事を話し出す。 数年、純貴妃は優しかった。 しかし先日、当時の熟火処の管事・ 王忠 おうちゅうが 玉壺 ぎょくこと密会している所を目撃した。 第七皇子が亡くなった火事の時には非番で絞首刑を免れた男だ。 明玉は逢引はよくあることだと気にも止めなかった。 しかし玉壺から報告を受けた純貴妃は豹変し、明玉を虐待するようになった。 そこで明玉は火事の黒幕は純貴妃ではと疑いを抱いたという。 このままでは明玉が殺されてしまう。 しかし明玉は「今や最も寵愛深い純貴妃には逆らえない、守ってくれる皇后様はいないのだ」という。 瓔珞は「必要なのは守ってくれる人、後ろ盾を見つけ、皇后様の敵を討つ」と宣言する。 その夜、瓔珞は明玉の体に入れられていた針を見ながら純貴妃の所業を思い出す。 そして、富察傅恒に出会ってからの出来事を反芻し決別を誓った。 翌日、瓔珞は 海蘭察 はいらんちゃに声をかける。 乾隆帝とともに円明園に来ていたのだ。 頼みがあるという瓔珞に、海蘭察は何も聞かず協力すると申し出た。 瓔珞は仕事をしていた袁春望に声をかける。 わざわざ食事を運んできた瓔珞に、袁春望は「なにかやましいことがあるんだろう」と聞く。 瓔珞は、私にだって良心くらいあると答える。 食事の途中で瓔珞は、明日部屋の雨漏りを修理してほしいと袁春望に頼んだ。 皇太后の手で放鳥が行われた。 飛び立った中に五色の鳥がいると気がついた一同は、驚き声を上げる。 皇太后は鳥を飼育したものを呼ぶよう命じ、そこに現れたのは瓔珞だった。 何の鳥か尋ねられた瓔珞は「 鳳凰 ほうおうではないか」と答える。 皇太后の仁徳に天が 瑞祥 ずいしょうを現したのだろうと話す。 乾隆帝が「この者は皇太后を喜ばせたかっただけ、見逃しては」と話すと、他の妃嬪たちは口々に瓔珞の行いを褒美目当てだと、非難し始める。 愉妃までもそれにならう。 しかし瓔珞は、これが本当の瑞祥だと証明してみせると話す。 円明園にいる錦鯉を湖に放すことで、天が示した瑞祥の真偽を図るというのだ。 皇后が選んだ錦鯉を湖に放すが瑞祥は現れない。 純貴妃と愉妃は口々に責め立て罰を与えるべきと言ったその時、湖の鯉が「寿」の文字を描き出した。 感動した皇太后は「紫禁城が恋しいので帰りたい」という瓔珞の願いを聞き入れ 寿康宮 じゅこうきゅうに迎えようとする。 しかし乾隆帝は「答応に迎えようと思っていた」と、瓔珞が皇太后に近づくのを阻止しようとする。 すると皇太后は「賢くて気が利き顔立ちも美しい女子なのだから貴人の位にこそふさわしい」と、さらに上の位を与える。 皇太后に気に入られた瓔珞はさらに、「純貴妃様、どうか明玉をお与えください」と願い出る。 純貴妃は拒むが乾隆帝があっさりと承諾させた。 瓔珞は魏貴人となった。 明玉は「すべて私のためね」という。 瓔珞は、異例の出世なのだから喜んでほしいと話すが、そこへ袁春望がやってきて明玉は席を外す。 袁春望は敵視している乾隆帝の貴人となった瓔珞を責める。 誰に嫁ごうと構わないが弘暦だけはだめだ、一緒に逃げよう、それでも行くというのなら裏切りであり絶対に許さない。 復讐のため、と知らない袁春望は必死に引き止めるが瓔珞は聞き入れなかった。 袁春望は怒りに任せ木を殴りつけている。 同じ父から生まれながら何一つ持たない自分と、乾隆帝との待遇に煮えたぎる思いを抱えている。 血の滲んだ拳を舐めながら袁春望は「お前は私を傷つけた。 この先何をしようとも恨むな」とつぶやいた。 その夜、瓔珞は夜伽を命じられる。 明玉は皇后の居所である長春仙館で夜伽を命じられたことを不思議に思う。 瓔珞は身支度を整え、明玉とともに乾隆帝のもとへ出向く。 しかし乾隆帝は政務が忙しいと寒風の吹くなか一刻も瓔珞を外で待たせる。 すると瓔珞は茶を飲み茶菓子を楽しみ始めた。 それを見咎めた乾隆帝は瓔珞を呼ぶ。 乾隆帝は、可愛がっていた侍女が富貴と名声のため裏切る姿を、皇后に見せたかったからここに呼んだと話す。 それを聞いて、瓔珞は夜伽をしなくていいならと帰ろうとする。 しかし乾隆帝に呼び止められ、自分で衣を脱ぐよう命じられる。 瓔珞が貴人の着物を脱ぐと、その下には白装束をまとっていた。 乾隆帝は驚いて声を上げる。 瓔珞は「喪が開ける前ゆえ夜伽には応じられません」と拒絶する。 陛下は私を欲深い女だと思っている、いずれ真実が明らかになりましょう、今日来たのは死罪にならないため。 そう話した瓔珞を乾隆帝は解放した。 明玉は瓔珞の作戦を褒める。 しかし瓔珞は、亡き人への敬意は心に秘めるべきで外見を取り繕うべきではないと話す。 貴人になったのだから伽をするのは仕方がない、ただ今回だけは「皇后の居所で抱かれて喜ぶ恩知らず」だと思われるので避けなければならなかったという。 乾隆帝は海蘭察を呼び出し、瓔珞の策を聞き出していた。 瓔珞はそれを予見し、全てを話すよう頼んでいたようだ。 皇太后の誕辰の準備に心を砕いただけだ、と言われ乾隆帝は何も言い返せない。 おバカさんね ほんとだよ、ほんとに明玉は意地っ張りなおバカさんだよ!無事で良かったよほんとに。 皇后様もいなくなって明玉ちゃんもいなくなったら、わいなんのためにこれ見てるのやら!? 守ってくれる人を作らなきゃならないわけだけど、そのために袁春望を敵に回しちゃったよ。 袁春望は嫻貴妃について暗躍するんかね。 やだな、でも最初見たときからちょっとキモいなと思っていたので、まあどっちでもいいです。

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