約束 の ネバーランド エマ ご ほうび。 “ごほうび” は「エマの血」!?

【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想|鬼のボスの正体・七つの壁・もう一つ約束の謎が明らかに!

約束 の ネバーランド エマ ご ほうび

そこから、ヒントになりそうな情報を改めて解説していこう。 重要そうなヒントは以下の通り。 1000年前の「もう1つの約束」の内容 2. エマの最終的な望み・狙い 4. エマが求められたのは、「エマの何か」 それぞれ簡単に解説していく。 このときもエマと同じように、「願い」の代わりに「ごほうび」を与える、というやりとりが起こっている。 なので「もう1つの約束」について考えるのなら、ここから情報を読み解くのがまず重要だろう。 1000年前、鬼のボスと約束を交わしたのは、ユリウス・ラートリーとイヴェルク。 鬼のボスに 「世界を2つに分ける」ことを要求した。 その結果、ユリウスは 「ラートリー家が2世界間の調停役を行うこと」を言い渡され、 イヴェルクは 「その年に実った一番良い肉を献上する」こととなった。 世界を2つに分けるということはちゃんとやった上で、別のことを要求している。 そのため、今回の約束でも、「エマが鬼のボスに言った望み」はしっかり叶った上で、何かを要求されることになるだろう。 「野望、欲望、渇望 もらうならあいてのたいせつなものがいい」と。 実際、1000年前の約束では、ラートリーもイヴェルクも望むものを奪われている。 ユリウス・ラートリーは戦いや、鬼から逃げるために約束を結んだり、世界を分けたのに、2世界間の監視役を任され、一族がずっと鬼と関わることとなる。 そして、農園で人を独占しようと考えていたイヴェルクには、一番良い肉を奪い取る要求をしている。 それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」というもの。 ここまでのヒントと合わせて考えると、 「全食用児が人間の世界へ行く、世界の行き来ができなくなる」という望みは叶う可能性が高い。 なので、世界をどうこうする、人間の世界へ影響する、といった複雑なことではなく、 エマが関係している範囲のこと、エマが大切にしているものだけを要求してくる可能性が高い。 ・約束として言った望みは叶えられるし邪魔されない。 ・しかしその先に実現する望みや大切なものを奪うような要求をする。 そしてエマが望んだこと、そして実現したいことは、 ・全食用児で人間の世界へと行く。 そして二世界の行き来をできなくする。 そして、これらの条件を合わせて考えると、 「全食用児が人間の世界へと行く。 その後行き来ができなくなる」という鬼のボスへの願いは成立するし、邪魔されない。 その上で、 エマが最終的に望む「みんなが笑って暮らせる世界」の実現を妨げる要求をされる可能性が高いと見ている。 そしてそれは、エマに関連しているものを奪うことで成立する、と。 要するに、「世界の行き来」はできた上で、エマの持つ、近くにある大切なものを奪う。 じゃあそれは、具体的には何なのか?ということについて、改めて考えていく。 エマの命や、彼女の家族の命 まず1つ、単純に思いつくものとしては、 エマや彼女の家族の命。 彼女にとって最も大切なものであることは間違いないし、家族が笑顔でなければ、全食用児を解放する意味がない。 なので、最終的な望みを阻むものだと考えていいだろう。 しかし、これは鬼のボスへの要求と矛盾する。 「全食用児で人間の世界へ行く」というところがクリアできないのだ。 1000年前の約束の例やから、鬼のボスへの要求は邪魔されず完遂されると考えられるため、全食用児が人間の世界へ行くのは間違いないだろう。 もしここが成立しないのなら、交換条件にもなっていないだろうし、「言われた望みを叶える」というのは遵守されるはずだ。 なので、エマや彼女の家族たちが人間の世界へ行けないような事態は起こらないかなと。 エマの記憶 そしてもう1つは、 エマの記憶を奪うというもの。 エマの身体自体は人間の世界へ行けるが、行った先でエマは何も分からない。 望んだはずの家族の安全が確保されても喜ぶことはできないし、家族も笑顔を見せることはないだろう。 つまり、「世界の行き来」を叶えつつ、エマの望む未来を阻むものとしてかなり有力と言える。 1000年前の約束ではラートリーへ「調停役」、イヴェルクには「最上物の肉」という、彼が喜ぶものを要求していた。 エマへの「おいしそう」という発言から肉を求めていることは確かだし、約束が破られればその最上物が得られなくなってしまうから、調停役も必須となるからだ。 「おいしそう」と食べ物としての価値を感じてはいるようだったが、記憶を奪うだけでは食べることもできないし、メリットがないと考えられる。 もちろん、実益ではなく、「大切なものを奪う」こと自体に意義を感じている可能性もあるが、現状「メリット」という面では否定要素が考えられる。 エマの身体と入れ替わる、奪う 最後に大穴として、 鬼のボスがエマの身体を乗っ取る、入れ替わるというもの。 要するに、「自分がエマという食用児になる」ことで、「エマを置き去りにしつつ、自分が人間の世界へ行く」という要求だ。 こうすることで、「全食用児が人間の世界へ行く」ことを実現し、 エマは笑顔となった家族との交流が図れなくなる、ということが起こる。 この場合2と比べて、鬼のボスにメリットがあると考えられることが大きな違い。 鬼のボスはエマに対し「あそぼ」と要求していた。 つまり、退屈していた可能性が高いわけで、 刺激を求めて人間の世界へ行こうとすることは十分有り得るだろう。 2と比べ、そんなことできるのかという疑問はあるものの、 鬼のボスにとって記憶よりもメリットが有るというのがポイント。 こちらも十分検討の価値があるかなと考えている。 以下に結論をまとめた。 1000年前のもう1つの約束から考えると、 「言った望みは叶える」。 エマの場合は、「全食用児で人間の世界へ行き、二世界間の行き来を不可能にする」というのが言った望み。 これはしっかり叶えた上で、「家族が笑顔になる」「両種族が存続する」といった望みを妨害するものとなるだろう。 そして実際に要求されたのは、 「エマの」何か。 彼女の持つ、あるいは近いもの。 これらの条件を合わせて考えると、 「エマの記憶」か、「エマと肉体を入れ替える」というもの。 記憶を奪えばエマの身体は人間の世界へ行くため、願いは叶う。 しかし、家族が笑顔になることはないだろうし、エマも家族の安全を喜ぶことはできない。 ただ、記憶を奪ったところで鬼のボスが嬉しいか、という問題がある。 1000年前は最上物を得るというメリットがあったが、今回は感じられない。 そしてもう1つの エマと肉体を入れ替えるという要求。 こちらも自分がエマという食用児になることで、全食用児が人間の世界へ行くことを実現。 そしてエマは、家族と交流することができなくなるということで、条件と合致する。 こちらの場合、鬼のボスが「あそぼ」とエマに言っていたことから、刺激を求めて人間の世界へ向かおうとすることが考えられる。 実際にできるのか、やりたいかという問題は残るが、記憶よりは具体的なメリットがあるのがポイントで、こちらもほどほどに有力そうだ。 149話時点での最新版はこちら。

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【約束のネバーランド】エマに会わせたい人の正体とは?なぜ会いたかったのか?

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そこから、ヒントになりそうな情報を改めて解説していこう。 重要そうなヒントは以下の通り。 1000年前の「もう1つの約束」の内容 2. エマの最終的な望み・狙い 4. エマが求められたのは、「エマの何か」 それぞれ簡単に解説していく。 このときもエマと同じように、「願い」の代わりに「ごほうび」を与える、というやりとりが起こっている。 なので「もう1つの約束」について考えるのなら、ここから情報を読み解くのがまず重要だろう。 1000年前、鬼のボスと約束を交わしたのは、ユリウス・ラートリーとイヴェルク。 鬼のボスに 「世界を2つに分ける」ことを要求した。 その結果、ユリウスは 「ラートリー家が2世界間の調停役を行うこと」を言い渡され、 イヴェルクは 「その年に実った一番良い肉を献上する」こととなった。 世界を2つに分けるということはちゃんとやった上で、別のことを要求している。 そのため、今回の約束でも、「エマが鬼のボスに言った望み」はしっかり叶った上で、何かを要求されることになるだろう。 「野望、欲望、渇望 もらうならあいてのたいせつなものがいい」と。 実際、1000年前の約束では、ラートリーもイヴェルクも望むものを奪われている。 ユリウス・ラートリーは戦いや、鬼から逃げるために約束を結んだり、世界を分けたのに、2世界間の監視役を任され、一族がずっと鬼と関わることとなる。 そして、農園で人を独占しようと考えていたイヴェルクには、一番良い肉を奪い取る要求をしている。 それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」というもの。 ここまでのヒントと合わせて考えると、 「全食用児が人間の世界へ行く、世界の行き来ができなくなる」という望みは叶う可能性が高い。 なので、世界をどうこうする、人間の世界へ影響する、といった複雑なことではなく、 エマが関係している範囲のこと、エマが大切にしているものだけを要求してくる可能性が高い。 ・約束として言った望みは叶えられるし邪魔されない。 ・しかしその先に実現する望みや大切なものを奪うような要求をする。 そしてエマが望んだこと、そして実現したいことは、 ・全食用児で人間の世界へと行く。 そして二世界の行き来をできなくする。 そして、これらの条件を合わせて考えると、 「全食用児が人間の世界へと行く。 その後行き来ができなくなる」という鬼のボスへの願いは成立するし、邪魔されない。 その上で、 エマが最終的に望む「みんなが笑って暮らせる世界」の実現を妨げる要求をされる可能性が高いと見ている。 そしてそれは、エマに関連しているものを奪うことで成立する、と。 要するに、「世界の行き来」はできた上で、エマの持つ、近くにある大切なものを奪う。 じゃあそれは、具体的には何なのか?ということについて、改めて考えていく。 エマの命や、彼女の家族の命 まず1つ、単純に思いつくものとしては、 エマや彼女の家族の命。 彼女にとって最も大切なものであることは間違いないし、家族が笑顔でなければ、全食用児を解放する意味がない。 なので、最終的な望みを阻むものだと考えていいだろう。 しかし、これは鬼のボスへの要求と矛盾する。 「全食用児で人間の世界へ行く」というところがクリアできないのだ。 1000年前の約束の例やから、鬼のボスへの要求は邪魔されず完遂されると考えられるため、全食用児が人間の世界へ行くのは間違いないだろう。 もしここが成立しないのなら、交換条件にもなっていないだろうし、「言われた望みを叶える」というのは遵守されるはずだ。 なので、エマや彼女の家族たちが人間の世界へ行けないような事態は起こらないかなと。 エマの記憶 そしてもう1つは、 エマの記憶を奪うというもの。 エマの身体自体は人間の世界へ行けるが、行った先でエマは何も分からない。 望んだはずの家族の安全が確保されても喜ぶことはできないし、家族も笑顔を見せることはないだろう。 つまり、「世界の行き来」を叶えつつ、エマの望む未来を阻むものとしてかなり有力と言える。 1000年前の約束ではラートリーへ「調停役」、イヴェルクには「最上物の肉」という、彼が喜ぶものを要求していた。 エマへの「おいしそう」という発言から肉を求めていることは確かだし、約束が破られればその最上物が得られなくなってしまうから、調停役も必須となるからだ。 「おいしそう」と食べ物としての価値を感じてはいるようだったが、記憶を奪うだけでは食べることもできないし、メリットがないと考えられる。 もちろん、実益ではなく、「大切なものを奪う」こと自体に意義を感じている可能性もあるが、現状「メリット」という面では否定要素が考えられる。 エマの身体と入れ替わる、奪う 最後に大穴として、 鬼のボスがエマの身体を乗っ取る、入れ替わるというもの。 要するに、「自分がエマという食用児になる」ことで、「エマを置き去りにしつつ、自分が人間の世界へ行く」という要求だ。 こうすることで、「全食用児が人間の世界へ行く」ことを実現し、 エマは笑顔となった家族との交流が図れなくなる、ということが起こる。 この場合2と比べて、鬼のボスにメリットがあると考えられることが大きな違い。 鬼のボスはエマに対し「あそぼ」と要求していた。 つまり、退屈していた可能性が高いわけで、 刺激を求めて人間の世界へ行こうとすることは十分有り得るだろう。 2と比べ、そんなことできるのかという疑問はあるものの、 鬼のボスにとって記憶よりもメリットが有るというのがポイント。 こちらも十分検討の価値があるかなと考えている。 以下に結論をまとめた。 1000年前のもう1つの約束から考えると、 「言った望みは叶える」。 エマの場合は、「全食用児で人間の世界へ行き、二世界間の行き来を不可能にする」というのが言った望み。 これはしっかり叶えた上で、「家族が笑顔になる」「両種族が存続する」といった望みを妨害するものとなるだろう。 そして実際に要求されたのは、 「エマの」何か。 彼女の持つ、あるいは近いもの。 これらの条件を合わせて考えると、 「エマの記憶」か、「エマと肉体を入れ替える」というもの。 記憶を奪えばエマの身体は人間の世界へ行くため、願いは叶う。 しかし、家族が笑顔になることはないだろうし、エマも家族の安全を喜ぶことはできない。 ただ、記憶を奪ったところで鬼のボスが嬉しいか、という問題がある。 1000年前は最上物を得るというメリットがあったが、今回は感じられない。 そしてもう1つの エマと肉体を入れ替えるという要求。 こちらも自分がエマという食用児になることで、全食用児が人間の世界へ行くことを実現。 そしてエマは、家族と交流することができなくなるということで、条件と合致する。 こちらの場合、鬼のボスが「あそぼ」とエマに言っていたことから、刺激を求めて人間の世界へ向かおうとすることが考えられる。 実際にできるのか、やりたいかという問題は残るが、記憶よりは具体的なメリットがあるのがポイントで、こちらもほどほどに有力そうだ。 149話時点での最新版はこちら。

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約束のネバーランドネタバレ144ノーマンはムジカたちを保護する気はなかった

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【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想 『約束のネバーランド』16巻の内容を紹介していきます。 前回(15巻)の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 しかし、施設の中はエマたちが知っているグレイスフィードではなく迷路のようになっています。 そこには時の概念もなく、エマとはぐれたレイはすっかり おじいちゃんになっていました。 ー『約束のネバーランド』134話より おじいちゃんになってもレイはイケメンでした。 笑 135話【約束のネバーランド16巻】 ノーマンは、ドンとギルダを呼び出し、ソンジュとムジカを探し出して保護してくれないかと頼みました。 ドンとギルダは、ノーマンがムジカたちを殺そうとしていることをエマから聞いていました。 なので、ノーマンはムジカたちをおびき寄せるためのエサとして自分を利用しようとしている可能性も考慮し、ムジカたちを守るためにもノーマンの提案に乗ることにします。 ハヤトたちと アイシェという女の子がドンたちの護衛として、一緒に行動することになりました。 ー『約束のネバーランド』135話より アイシェは元々鬼に飼われており、 ノーマンたちに救われたとハヤトは言います。 136話【約束のネバーランド16巻】 136話で 「七つの壁」の正体が明らかになります! 「七つの壁」というのは、 「前後左右上下」+「時間」の七つの要素、つまり世界を規定する 「物理的限界(カベ)」を意味していました。 ー『約束のネバーランド』136話より 前に、エマが「鬼のボス」に似ていると言っていた者の下に描かれていた 「立方体と砂時計」がヒントになっていたということです。 なるほど!という感じですね。 ただ、エマとレイは「七つの壁」の正体は分かりましたが、どうやって今いる空間から抜け出せばいいのかが分かりませんでした。 そうこうしているうちに、2人の前に砂漠が現れ、エマはどんどん幼くなってついには消えてしまい、レイはおじいちゃんになってしまいました。 137話【約束のネバーランド16巻】 エマが思いついたのは、この空間は 潜在意識の投影ではないかということです。 つまり、夢の中みたいな感じですね。 ただ、ここでは意識も介入することができ、先程エマは時間を巻き戻そうとした結果、歯止めがきかなくなって消えてしまったと言います。 エマは時間を巻き戻して、この空間を 正しい姿にすることができれば「壁」が姿を現すのではないかと考えました。 実際にやってみたところ、周りには何もなくなり 「一辺10里の立方体」が目の前に現れます。 ー『約束のネバーランド』137話より 138話【約束のネバーランド16巻】 ドンたちはソンジュとムジカを探しに出発していましたが、そう簡単には見つかりませんでした。 ドンは、鬼に育てられたアイシェと仲良くなりたいと思いますが、人の言葉が分からないアイシェとの距離感をつかみきれずにいます。 夜、ドンとギルダは昼間に見つけたソンジュたちと一緒にいた馬のような生き物の足跡らしきものについて話していました。 すると、突然アイシェが 「なるほど あんた達・・・邪血を逃がすつもりか」と割り込んできました。 ー『約束のネバーランド』138話より え!?!?!?喋れたの!? と驚きですね。 笑 139話【約束のネバーランド16巻】 139話で アイシェの壮絶な過去が明らかになります。 その鬼は、顔の右半分が「野良」のようになっていたため顔にコンプレックスを抱いていました。 ある時、食用児の不良品の中に顔の右側にアザがある子を見つけます。 その子がアイシェです。 その鬼は親近感を感じてこっそり家に持ち帰って育てることにしました。 アイシェは、その鬼から鬼と人の言葉を学んび、2人(1人と1匹)は幸せだったと言います。 ー『約束のネバーランド』139話より が、ある時、ノーマンたちが現れ、アイシェを育てていた鬼を殺してしまいました。 アイシェは、それ以来ノーマンたちを恨んでいるため、あえて人の言葉が分からないフリをしていたようです。 ー『約束のネバーランド』139話より しかし、ムジカたちを殺さないというドンとギルダは他の人間とは違うと思って声をかけました。 ドンとギルダはアイシェがムジカたちの命を狙っていないことを知り安心します。 しかし、ドンたちが警戒すべきだったのは、アイシェではなくハヤトでした。 ハヤトは、ノーマンの指示どおりラムダの実験体を引き連れており、ムジカたちを見つけ次第殺すように命令します。 140話【約束のネバーランド16巻】 レイとエマは立方体の中に黒い球体を見つけます。 ー『約束のネバーランド』140話より そして、その先の「鬼のボス」がいると信じてその球体に触れました。 が、レイはノーマンがいたアジトに戻されます。 一方、エマは「昼と夜」の場所に着き、そこに「鬼のボス」が姿を現しました。 あの小さい鬼が「鬼のボス」だったことが分かりましたね。 エマは「鬼のボス」に向かって 「約束を結び直しに来たの」と言いました。 ー『約束のネバーランド』140話より 141話【約束のネバーランド16巻】 141話で 「もう一つの約束」が明らかになります。 人間と鬼たちは2つ約束を結んでおり、そのうちの一つは 「人間は鬼を狩らない。 だから鬼も人間を狩らない」というものでした。 そして、「もう一つの約束」というのは 「鬼のボス」と結んだ約束のことでした。 142話【約束のネバーランド16巻】 人間と鬼の世界が分けられる前は、お互いを殺し合っており、その戦いに終止符を打つために人間と鬼は 「世界を分ける」という約束をしました。 そして、1000年と少し前に、ラートリー家と王家のイヴェルクは「鬼のボス」の元へ行き、「鬼のボス」とそれぞれ「もう一つの約束」をします。 「鬼のボス」との約束は上書きできない• 「鬼のボス」との約束は破ることができない• 「ごほうび」は絶対に断ってはいけない ー『約束のネバーランド』142話より 「その望み叶えてあげる」と「鬼のボス」に言われます。 143話【約束のネバーランド16巻】 前回、エマが鬼のボスに 「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いをしました。 ー『約束のネバーランド』143話より 鬼のボスがエマに何を要求したのか気になりますね! 「きみのー」と言った後に、昼と夜がひっくり返っていることも何か意味がありそうです。 関連記事 一方、ドンとギルダはムジカたちと再会を果たします。 ー『約束のネバーランド』143話より しかし、ハヤトにも見つかってしまいラムダの仲間に囲まれてしまいました。 ここで、『約束のネバーランド』16巻は終了です。 の 特徴は次のとおりです。

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