猫 餌 おすすめ。 猫のご飯には何をあげればいい?おすすめキャットフード16選から、猫の餌の選び方、ご飯の作り方まで

野良猫の餌のおすすめは?どんな種類の餌を食べる?食べない餌は?

猫 餌 おすすめ

栄養バランスが整ったキャットフードの条件• タンパク質が30%以上、脂質は20%以下• 肉や魚が原材料の50%以上を占めている• 100gあたり400kcal未満• 炭水化物控えめ• ビタミンやミネラルが適量含まれている 良いキャットフードの基本は、猫に必要な栄養がしっかりと含まれているかどうかで決まります。 いわゆる 「総合栄養食」と呼ばれるものですね。 猫は本来、小動物などを食べる肉食動物なので、肉や魚などの 動物性タンパク質がたっぷり含まれているキャットフードが理想的です。 また、肉類の割合が多いと風味がしっかり付いていて食いつきも良くなります。 そのほか、健康サポート成分として ビタミン、ミネラル、少量の脂質がバランス良く含まれていると尚良いでしょう。 また、室内飼いの場合は 100gあたり400kcal未満のエネルギーが妥当です。 それ以上になると、運動量を増やさなければ太りやすくなるので注意してくださいね! 穀物不使用(グレインフリー)で消化に優しい キャットフードは、小麦やトウモロコシなどの 穀物(グレイン)を一切含まないものをおすすめします。 穀物には、猫の胃腸では消化できない「グルテン」というタンパク質を含んでおり、毎日食べ続けると 胃腸の調子が悪くなったり、アレルギーを起こしたりする危険性があるからです。 玄米やオートミールなど低アレルゲンの穀物もありますが、 穀物自体が体質的に猫に合わない原料ですからグレインフリーのものを選びましょう。 添加物や危険な原料を含んでいない 手作りの食事と違って、キャットフードのように日持ちするような食品には保存料などの添加物が使われることがあります。 こうした添加物は、本来猫にとって不要であるうえに、長期間の摂取により 病気やアレルギーなど体調に異変が起こることもあるので注意が必要です! また、キャットフードは世界共通の安全基準がないため、中には人間が食べられないような廃棄寸前の肉や魚を原料に使用しているメーカーもいます。 だからなるべく、 人の食材と同等の水準(ヒューマングレード)の原料を使用したキャットフードを選びましょう。 気を付けたい成分の例 ミートミール、獣脂ミール、チキンエキス、フィッシュエキス、ツナエキス、コーングルテンミール、魚副産物、肉副産物、肉粉、肉骨粉、魚粉、増粘多糖類、発光剤、調味料など 口コミで人気のドライキャットフード15種類を徹底比較! 当サイトでは150種類以上のキャットフードを比較しているのですが、その中でも特に人気のある15種類のキャットフードを比較してみました! 先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「原材料の安全性」「穀物の有無」「栄養バランス」の3つです。 それでは、実際に見ていきましょう! 商品名 原材料の安全性 穀物の有無 栄養バランス ジウィピーク 安全 不使用 脂質35%以上 アーガイルディッシュ 安全 玄米 モグニャン ヒューマングレード 不使用 ナウフレッシュ 塩化ナトリウム 不使用 シンプリー ヒューマングレード 不使用 ねこはぐ ヒューマングレード 不使用 タンパク質30%以下 カナガン ヒューマングレード 不使用 オリジン ヒューマングレード 不使用 オーガニクス 塩 不使用 ジャガー ヒューマングレード 不使用 ナチュラルバランス チキンミール、サーモンミール、ダックミール、塩 玄米、オート麦 アーテミス ヒューマングレード 大麦 脂質20%以上 ファインペッツ ヒューマングレード 全粒米 ナチュラルチョイス アダルトダック ビートパルプ 不使用 ナチュラルチョイス アダルトサーモン ビートパルプ 不使用 口コミで人気のドライキャットフードでも、こうして比較してみると 実は添加物や危険な原料が入っているものが沢山ありました。 人気商品=安全という訳ではないんですね…。 このようにキャットフードの品質にはバラつきがあり、 愛猫の健康は飼い主さんの手に委ねられています。 本当に安全なドライキャットフードは一体どれなのか?ランキング形式で紹介していきたいと思います。 おすすめのドライキャットフードランキング5選! ドライキャットフードにモグニャンをおすすめする理由!• 新鮮な白身魚を63%も配合していて動物性タンパク質が豊富。 穀物や添加物など危険な原料を使用していない。 子猫から高齢猫ま全ライフステージに対応している。 魚の風味が豊かで香料不使用でも食いつきが良い。 メーカーによる調査で獣医師25名中92%が継続したいと回答。 ジッパー付きだから新鮮な状態で保管できる。 7㎜の柔らかい小粒でどんな猫でも食べやすい。 100種類以上あるドライキャットフードの中で、当サイトがモグニャンをおすすめする理由は、 安全な原料だけを使用しており全世代の猫にとって理想的な栄養バランスだからです! モグニャンはメイン食材として、赤ちゃんの離乳食にも使われるほど 新鮮な白身魚を使用しています。 その他にも、サツマイモやカボチャなど 自然由来の食物繊維やポリフェノールを豊富に含んだ総合栄養食です。 それに、穀物や添加物など危険な成分は含まないので、例え10年、20年と毎日食べ続けても安心なキャットフードだと言えるでしょう。 また、1粒1粒にしっかりと風味がついているので 「これまでドライフードを食べてくれなかった」「他のドライフードから切り替える」という猫ちゃんにもおすすめです! 愛猫には人間と同じぐらい安全な食事を与えたいと願っているなら、まずはモグニャンを試してみてはいかがですか?これまでにない食いつきの良さに、飼い主さんも安心できるはずですよ!• 開封後は常温 or 冷凍庫で保管• 直射日光が当たる場所、湿度の高い場所、温度変化の激しい場所は避ける• 袋の口をクリップなどで止める or ジップロックや真空パックで小分けして保管 ドライキャットフードは 常温もしくは 冷凍庫で保管するのが正解です。 結露ができてカビが生える恐れがあるので、 冷蔵庫での保管は避けましょう。 また、常温の場合は直射日光や湿度の高い場所を避けて、いわゆる 「冷暗所」と呼ばれるような場所が適しています。 そしてなるべく酸素に触れないように、 毎回空気を抜いて袋の口をクリップで止めたり、開封後すぐにジップロックや真空パックに小分けしておけば酸化を防ぐことができます。 キャットフードのドライとウェットの違いは? キャットフードには「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」のものがありますが、何が違うのか、どちらを与えるべきか悩む飼い主さんも多いようです。 同じキャットフードでも中身は全く異なる両者ですが、 基本的にはドライフードが主食、ウェットフードが副食と考えられています。 つまり、毎食食べるべきはドライフードで、ウェットフードはあくまでも補助的な役割ということです。 というのも、ウェットフードは水分量が多いので、ドライフードに比べて腐りやすいというデメリットがあります。 そのため、 保存料や添加物が大量に使われていることが多いのです! しかも、食いつき重視で栄養は二の次という商品が多く、ウェットばかり食べていると栄養が偏ってしまいます。 人間で言うと、毎日おやつしか食べないようなものですからね…。 ドライフードへの切り替えを検討中なら、ウェットフードに劣らないぐらい風味がしっかりついたものを選ぶのがおすすめですよ! ドライキャットフードを食べない時の対処法は?ウェットを混ぜるのはあり? 猫はグルメなうえに神経質ですから、餌を替えると全く食べてくれなくて困ることがありますよね。 そんな時はどうすればいいのでしょうか?対処法をまとめてみました。 ウェットフードや加熱した肉や魚を少量混ぜてみる• ドライフードをレンジでチンして与える• 粒を砕いて小さくしてみる• 風味がしっかり付いた別のドライフードに替えてみる 新しい餌を食べてくれない時は、以前与えていたウェットフードを少量混ぜて与えてみましょう。 ウェットフードは、家にある人間用の肉や魚でも代用できます。 徐々に混ぜる量を減らしていけば、ドライのみでも食べられるようになることがあります。 また、ドライフードをレンジでチンしたり、粒を砕いて細かくするという方法もあります。 実際に私も数年前までは同じ考えだったので、その気持ちがよくわかります。 しかし、市販のキャットフードは、コストコ、COOP、ユニ・チャームなど、 有名企業の商品でもこの通り粗悪な原料が沢山使われているのです。 特に赤字で示した成分は、長期間の摂取により アレルギーや病気を発症する原因にもなりかねません。 将来愛猫が病気になった時に「あの時安全な食事を与えていたら…」なんて思いたくないですよね。 なので当サイトでは、 多少割高であっても本当に安心して猫に与えられるキャットフードをおすすめしています!自分が口にするものと思って選びたいですね。 安全で食いつきの良いドライキャットフードはモグニャンがおすすめ! 愛猫の健康維持には、 栄養バランスが整ったドライタイプのキャットフードがおすすめです。 とはいえ、 ドライフードなら何でも良いという訳ではありません。 ドライタイプでもピンからキリまであって、中には体に悪い穀物や添加物が含まれているものもありますからね。 もしこれまでに、.

次の

猫の便秘を改善する!おすすめキャットフードのランキング

猫 餌 おすすめ

栄養バランスが整ったキャットフードの条件• タンパク質が30%以上、脂質は20%以下• 肉や魚が原材料の50%以上を占めている• 100gあたり400kcal未満• 炭水化物控えめ• ビタミンやミネラルが適量含まれている 良いキャットフードの基本は、猫に必要な栄養がしっかりと含まれているかどうかで決まります。 いわゆる 「総合栄養食」と呼ばれるものですね。 猫は本来、小動物などを食べる肉食動物なので、肉や魚などの 動物性タンパク質がたっぷり含まれているキャットフードが理想的です。 また、肉類の割合が多いと風味がしっかり付いていて食いつきも良くなります。 そのほか、健康サポート成分として ビタミン、ミネラル、少量の脂質がバランス良く含まれていると尚良いでしょう。 また、室内飼いの場合は 100gあたり400kcal未満のエネルギーが妥当です。 それ以上になると、運動量を増やさなければ太りやすくなるので注意してくださいね! 穀物不使用(グレインフリー)で消化に優しい キャットフードは、小麦やトウモロコシなどの 穀物(グレイン)を一切含まないものをおすすめします。 穀物には、猫の胃腸では消化できない「グルテン」というタンパク質を含んでおり、毎日食べ続けると 胃腸の調子が悪くなったり、アレルギーを起こしたりする危険性があるからです。 玄米やオートミールなど低アレルゲンの穀物もありますが、 穀物自体が体質的に猫に合わない原料ですからグレインフリーのものを選びましょう。 添加物や危険な原料を含んでいない 手作りの食事と違って、キャットフードのように日持ちするような食品には保存料などの添加物が使われることがあります。 こうした添加物は、本来猫にとって不要であるうえに、長期間の摂取により 病気やアレルギーなど体調に異変が起こることもあるので注意が必要です! また、キャットフードは世界共通の安全基準がないため、中には人間が食べられないような廃棄寸前の肉や魚を原料に使用しているメーカーもいます。 だからなるべく、 人の食材と同等の水準(ヒューマングレード)の原料を使用したキャットフードを選びましょう。 気を付けたい成分の例 ミートミール、獣脂ミール、チキンエキス、フィッシュエキス、ツナエキス、コーングルテンミール、魚副産物、肉副産物、肉粉、肉骨粉、魚粉、増粘多糖類、発光剤、調味料など 口コミで人気のドライキャットフード15種類を徹底比較! 当サイトでは150種類以上のキャットフードを比較しているのですが、その中でも特に人気のある15種類のキャットフードを比較してみました! 先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「原材料の安全性」「穀物の有無」「栄養バランス」の3つです。 それでは、実際に見ていきましょう! 商品名 原材料の安全性 穀物の有無 栄養バランス ジウィピーク 安全 不使用 脂質35%以上 アーガイルディッシュ 安全 玄米 モグニャン ヒューマングレード 不使用 ナウフレッシュ 塩化ナトリウム 不使用 シンプリー ヒューマングレード 不使用 ねこはぐ ヒューマングレード 不使用 タンパク質30%以下 カナガン ヒューマングレード 不使用 オリジン ヒューマングレード 不使用 オーガニクス 塩 不使用 ジャガー ヒューマングレード 不使用 ナチュラルバランス チキンミール、サーモンミール、ダックミール、塩 玄米、オート麦 アーテミス ヒューマングレード 大麦 脂質20%以上 ファインペッツ ヒューマングレード 全粒米 ナチュラルチョイス アダルトダック ビートパルプ 不使用 ナチュラルチョイス アダルトサーモン ビートパルプ 不使用 口コミで人気のドライキャットフードでも、こうして比較してみると 実は添加物や危険な原料が入っているものが沢山ありました。 人気商品=安全という訳ではないんですね…。 このようにキャットフードの品質にはバラつきがあり、 愛猫の健康は飼い主さんの手に委ねられています。 本当に安全なドライキャットフードは一体どれなのか?ランキング形式で紹介していきたいと思います。 おすすめのドライキャットフードランキング5選! ドライキャットフードにモグニャンをおすすめする理由!• 新鮮な白身魚を63%も配合していて動物性タンパク質が豊富。 穀物や添加物など危険な原料を使用していない。 子猫から高齢猫ま全ライフステージに対応している。 魚の風味が豊かで香料不使用でも食いつきが良い。 メーカーによる調査で獣医師25名中92%が継続したいと回答。 ジッパー付きだから新鮮な状態で保管できる。 7㎜の柔らかい小粒でどんな猫でも食べやすい。 100種類以上あるドライキャットフードの中で、当サイトがモグニャンをおすすめする理由は、 安全な原料だけを使用しており全世代の猫にとって理想的な栄養バランスだからです! モグニャンはメイン食材として、赤ちゃんの離乳食にも使われるほど 新鮮な白身魚を使用しています。 その他にも、サツマイモやカボチャなど 自然由来の食物繊維やポリフェノールを豊富に含んだ総合栄養食です。 それに、穀物や添加物など危険な成分は含まないので、例え10年、20年と毎日食べ続けても安心なキャットフードだと言えるでしょう。 また、1粒1粒にしっかりと風味がついているので 「これまでドライフードを食べてくれなかった」「他のドライフードから切り替える」という猫ちゃんにもおすすめです! 愛猫には人間と同じぐらい安全な食事を与えたいと願っているなら、まずはモグニャンを試してみてはいかがですか?これまでにない食いつきの良さに、飼い主さんも安心できるはずですよ!• 開封後は常温 or 冷凍庫で保管• 直射日光が当たる場所、湿度の高い場所、温度変化の激しい場所は避ける• 袋の口をクリップなどで止める or ジップロックや真空パックで小分けして保管 ドライキャットフードは 常温もしくは 冷凍庫で保管するのが正解です。 結露ができてカビが生える恐れがあるので、 冷蔵庫での保管は避けましょう。 また、常温の場合は直射日光や湿度の高い場所を避けて、いわゆる 「冷暗所」と呼ばれるような場所が適しています。 そしてなるべく酸素に触れないように、 毎回空気を抜いて袋の口をクリップで止めたり、開封後すぐにジップロックや真空パックに小分けしておけば酸化を防ぐことができます。 キャットフードのドライとウェットの違いは? キャットフードには「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」のものがありますが、何が違うのか、どちらを与えるべきか悩む飼い主さんも多いようです。 同じキャットフードでも中身は全く異なる両者ですが、 基本的にはドライフードが主食、ウェットフードが副食と考えられています。 つまり、毎食食べるべきはドライフードで、ウェットフードはあくまでも補助的な役割ということです。 というのも、ウェットフードは水分量が多いので、ドライフードに比べて腐りやすいというデメリットがあります。 そのため、 保存料や添加物が大量に使われていることが多いのです! しかも、食いつき重視で栄養は二の次という商品が多く、ウェットばかり食べていると栄養が偏ってしまいます。 人間で言うと、毎日おやつしか食べないようなものですからね…。 ドライフードへの切り替えを検討中なら、ウェットフードに劣らないぐらい風味がしっかりついたものを選ぶのがおすすめですよ! ドライキャットフードを食べない時の対処法は?ウェットを混ぜるのはあり? 猫はグルメなうえに神経質ですから、餌を替えると全く食べてくれなくて困ることがありますよね。 そんな時はどうすればいいのでしょうか?対処法をまとめてみました。 ウェットフードや加熱した肉や魚を少量混ぜてみる• ドライフードをレンジでチンして与える• 粒を砕いて小さくしてみる• 風味がしっかり付いた別のドライフードに替えてみる 新しい餌を食べてくれない時は、以前与えていたウェットフードを少量混ぜて与えてみましょう。 ウェットフードは、家にある人間用の肉や魚でも代用できます。 徐々に混ぜる量を減らしていけば、ドライのみでも食べられるようになることがあります。 また、ドライフードをレンジでチンしたり、粒を砕いて細かくするという方法もあります。 実際に私も数年前までは同じ考えだったので、その気持ちがよくわかります。 しかし、市販のキャットフードは、コストコ、COOP、ユニ・チャームなど、 有名企業の商品でもこの通り粗悪な原料が沢山使われているのです。 特に赤字で示した成分は、長期間の摂取により アレルギーや病気を発症する原因にもなりかねません。 将来愛猫が病気になった時に「あの時安全な食事を与えていたら…」なんて思いたくないですよね。 なので当サイトでは、 多少割高であっても本当に安心して猫に与えられるキャットフードをおすすめしています!自分が口にするものと思って選びたいですね。 安全で食いつきの良いドライキャットフードはモグニャンがおすすめ! 愛猫の健康維持には、 栄養バランスが整ったドライタイプのキャットフードがおすすめです。 とはいえ、 ドライフードなら何でも良いという訳ではありません。 ドライタイプでもピンからキリまであって、中には体に悪い穀物や添加物が含まれているものもありますからね。 もしこれまでに、.

次の

猫の餌入れ・食器おすすめ19選|おしゃれな陶器製が人気!高さ調節できる餌台とセット商品も紹介

猫 餌 おすすめ

猫が餌を吐くときはこれがおすすめ!原因や対策おすすめフードまで詳しく解説 猫は、毛づくろいで飲み込んでしまった毛を出すために、 よく吐く動物です。 最初はビックリするかもしれませんが、吐いた後はケロッとしていて元気ならば特に問題はありません。 しかし、飼い主さんがもっとも心配する症状といえば、 食後に餌をそのまま吐いてしまうときだと思います。 さっきまではおいしそうに食べていたのに、消化されずに固形の状態で吐くと「大丈夫かな?」と不安になりますよね。 しかも、餌を吐く行為が何日も続いていると「なにか病気かもしれない・・・」と心配になってしまいますよね。 そこで、猫が餌を吐く原因や、吐いたときに病気かどうかをチェックするポイント。 そして、餌を吐くときの対処法から、吐き癖のある猫におすすめのキャットフードなどを紹介していきます。 猫が吐く原因は2種類ある 猫が吐く原因を知る前にまずは、種類があることを理解しておきましょう。 「猫が吐くのに種類なんてあるの?」と疑問をもつ人もいるかもしれませんが、実は 「嘔吐」と 「吐出(としゅつ)」という 2 種類があるんですね。 どちらも口から吐き戻すという行為は変わりませんが、吐く原因が少し違うんです。 嘔吐 猫の嘔吐も人間と同じように、食べたものが 一度胃の中に入ってから吐くことを言います。 胃の中に入っていますから食べ物が消化されている場合もありますが、通常は胃液と一緒に吐くことが多いですね。 正常な嘔吐の場合「食べ物の消化不良」か「毛玉」が原因になっていることが多いですが、異常な嘔吐の場合は胃液に色が付いている場合があります。 色が付いているということは、胃から血が出ているということも考えられますので、早急に病院を受診したほうがよいでしょう。 吐出 吐出という言葉をあまり聞きなれない人もいるかもしれませんが、嘔吐とは違って口に入れたものが 胃の中に入る前に吐き出してしまうことを言います。 この場合、食道に原因があることが多いのですが、猫というのは 「嘔吐反射」という機能が弱く、喉の奥にちょっとでも刺激を感じるとすぐに えずく構造になっているんです。 胃に到達する前に吐き出すため、食べ物が消化されていないことが多く、生まれつき「食道狭窄(食道が狭いこと)」などの症状が考えられます。 この吐出が毎日起こっているなど回数が多い場合は、喉の病気にかかっていることも考えられますが、たまに起こる程度なら病院に連れて行かずに最初は経過観察でも良いでしょう。 このように、猫が吐く行為には 2 種類あります。 最初のうちは嘔吐なのか吐出なのか判断が分からないという人も多いと思いますが、その時は猫が吐く度にチェックして異常がないか確認することが重要です。 猫が吐く原因 猫はよく吐く生き物と言いつつも、あまりにも回数が多いと心配になるのは当たり前です。 飼い主として愛猫の体調を管理するためにも、吐く原因に何があるのか知っておくことも大切です。 猫が吐く原因として多く考えられるのは、• 餌が合っていない• アレルギー• 病気 の 4 つが考えられます。 毛玉 最初にも書きましたが、猫は砂漠で生きてきた肉食動物の習性からグルーミングをよくする動物です。 猫は体を舐めることで、ホコリや汚れを落としたり、抜け毛の処理をしています。 体に付いた汚れをそのままにしておくと皮膚炎などの病気にかかる恐れもあるので、自ら病気予防をしているとも言われています。 また、猫は水を好んで飲まない生き物ですし、人間と比べても汗をかきません。 毛を舐めることで唾液の気化熱を利用して体温調節をしていることも考えられているんですね。 当然このグルーミングによって自分の毛を飲み込んでしまっています。 ただ、猫は自ら毛玉を吐き出しますので、基本的には心配する必要はないでしょう。 餌が合っていない 猫が食後に吐くことはよくあることです。 しかし、あまりにも吐く回数が多い場合は今食べさせている餌が合っていないことが考えられますね。 餌が合っていない原因の多くは、安価な穀物メインのキャットフードを与えていることです。 猫にとって 穀物は必ずしも必要なものではなく、むしろ 消化不良の原因に繋がってしまいます。 穀物からは糖質や食物繊維が摂取できるというメリットがある反面、猫の歯の構造上、穀物をすり潰せるようにはできていないため、胃に蓄積されやすく吐く原因になってしまいます。 餌を変えた途端、猫の嘔吐が治ったというのはよく聞く話なので、猫の吐く回数が多い場合は餌を変えてみるのが良いでしょう。 アレルギー 猫は腎臓が繊細なためアレルギーを起こしやすい生き物です。 餌によっては、消化不良を起こし胃腸に食べ物が蓄積されることからアレルギー体質になりやすいですが、その初期症状として嘔吐することが多いんです。 嘔吐の症状が出るほとんどは 食物アレルギーが考えられますが、猫がアレルギー物質を食べてしまうと、 消化器官でアレルギーが発症し嘔吐に繋がります。 大抵の場合、上記にも書いたように餌が原因のことが多いので、嘔吐とアレルギー予防のことを考えて、思い切ってフードを変えることが賢明です。 病気 嘔吐に色が付いている場合、病気の可能性があります。 主な病気としては 「食道炎」「胃腸炎」「腸閉塞」「毛球症」の症状が疑われます。 特に嘔吐した色がピンクの時は、 胃腸で出血していることが考えられます。 また、極端に食欲が減ったり下痢が続くようでしたら、病気の可能性はかなり高くなりますので、迷わず病院に連れていきましょう。 治療法としては、投薬が主になりますが、 最悪手術も考えられますので早期発見が重要ですよ。 猫が餌をそのまま吐くのはなぜ? 猫が吐く代表的な原因を紹介してきました。 では、餌をそのまま吐いてしまうのは一体なぜでしょうか? 考えられる 1 番の原因は 「たくさん食べ過ぎている」というのが考えられます。 人間でも食べすぎると吐いてしまうことがありますが、猫も同じです。 しかも、餌を固形の状態で吐くのは、胃で消化されていないということなので、 消化できる許容量を超えてしまっている可能性があります。 そんなときは、1 度に給餌量のすべてを与えるのではなく、 2~3 回に分けて少し時間をおいて食べさせてみるのがよいでしょう。 もちろん、消化器官が病気にかかっている疑いもありますが、吐いたものに血が混ざっていないのなら、この方法で様子を見てみてください。 また、食べ過ぎ以外にも 「空腹」「早食い」が原因で餌を吐くこともあります。 空腹のときというのは、餌を早食いをしてしまう傾向にありますが、突然餌を食べたことによって胃がビックリして嘔吐につながることがあります。 また、餌をきちんと噛まずに食べてしまうことで、胃の中で水分と混ざって膨らみ気持ち悪くなって吐いてしまいます。 空腹を避けるためにも、やはり餌は数回に分けて与えたほうがよいということですね。 猫が吐いたときのチェックポイント ここまでで、猫が吐く原因や種類は分かったと思いますが、愛猫の体調をきちんと把握するためには、嘔吐のときに毎回チェックしてあげることが大切です。 猫が吐くときのチェックポイント• 吐く回数は?• 吐いた中に毛が混ざっていないか?• 餌がそのまま出ていないか?• 嘔吐の色は?• キャットフードの原材料は?• 食べさせ過ぎてはいないか? が最低限見るべきところです。 猫はよく吐く生き物ですからあまり神経質になる必要はないですが、この 6 つのポイントだけでも把握してあげれば、愛猫の健康状態の目安になりますので、吐く回数が多い場合や気になるときはチェックしてあげましょうね。 猫が餌を吐くときの対策 ここまで、猫が餌を吐く原因や病気の可能性などを解説してきましたが、猫の嘔吐や吐出を少しでも減らすための対策を紹介します。 1 番簡単でいい方法は、ズバリ 「餌を良いものに変える」ということです。 前述したように、猫が消化を苦手としている穀類が配合されたフードや人工添加物が使用されているフードを食べさせていると、当然餌を吐くリスクは高くなってしまいますよね。 なので、ベストは 「グレインフリー」「ヒューマングレード」「完全無添加」のプレミアムフードがいいでしょう。 プレミアムフードというのは、良質な食材を使用して、猫の健康維持を 1 番に考えて作られています。 消化を早くするために粒の大きさも 8 mm~1 cmと小粒になっているので、空腹で早食いをしてしまう猫にもおすすめですよ。 餌をよく吐く猫におすすめのキャットフード それでは最後に、よく吐いてしまう猫におすすめのキャットフードをご紹介します。 どれも消化が早く、猫の健康維持に役立つ作りになっているので、愛猫の好みに合わせて選んでみてください。 95%、オメガ3:2. 08%、リン0. 53%、タウリン0. 10%、ナトリウム0. 30%、カルシウム0. 62%、マグネシウム0. 12%、エネルギー(100gあたり)374kcal モグニャンといえば、プレミアムフードとして大人気の商品ですね。 猫にやさしい 白身魚がメイン原材料として使われており、食後によく吐く猫ちゃんにおすすめなフードです。 当然 「グレインフリー」「ヒューマングレード」「人工添加物不使用」のスペックをもっているので、お腹の弱い猫でも安心して食べさせることができますよ。 カナガン 原材料 乾燥チキン35. 本来肉食動物である猫の習性を考えて、 肉原料が豊富に入っているので、消化が早いメリットがあります。 モグニャン同様にプレミアムフードとして安全性にも問題なく、食後によく吐いてしまう猫ちゃんにおすすめですよ。 シンプリー 原材料 骨抜き生サーモン 31% 、さつまいも、乾燥ニシン 12% 、乾燥サーモン 11% 、じゃがいも、サーモンオイル 8. 1% 、乾燥白身魚 6. 5% 、生マス 4. 65% 、サーモンスープ 2. 3% 、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、ほうれん草、海藻、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク 成分分析値 粗タンパク質37. 0%、エネルギー 100gあたり 約380kcal シンプリーは、生サーモンや乾燥ニシンといったお魚主体で作られたプレミアムフードです。 以前までは、穀類が入っていましたが 2016 年にリニューアルされてグレインフリーとして生まれ変わっています。 そのため、 猫の嘔吐の原因になるような原材料は一切使われてなく、お魚のおいしさを存分に味わえる仕上がりになっているので、愛猫の毎日のごはんとして最適です。 合わせて読みたいキャットフード関連記事 猫に歯磨きしてあげてますか? もともと自然界で生きていた動物だから必要ないと思っていませんか? それはまったくの間違いです。..... 猫は、毛づくろいで飲み込んでしまった毛を出すために、よく吐く動物です。 最初はビックリするかもしれませんが、吐いた後はケロッとして..... 猫と一緒に暮らしていると、フケに悩まされることがあると思います。 猫も人間と同じ生き物ですから、当然フケは出ますよね。 あなたはキャットフードの原材料をきちんと確認していますか? よくパッケージの裏に書かれていますが「愛猫にちゃんと安全なものを食べさ..... 多くの愛猫家がぶつかる問題として「猫が水を飲まない」という悩みがあります。 そもそも猫というのは、水をあまり好まない生き物といわれ..... Facebookページも見てね.

次の