マイクラ 天空 トラップ タワー 統合 版。 [BE1.14.1+] 統合版の天空トラップタワーの全て~を書こうとしたら長すぎたので途中で仮公開しておくマンディー作戦

マイクラプレイ日記 040 天空トラップ!回路編!(JAVA版1.12)

マイクラ 天空 トラップ タワー 統合 版

Contents• モンスターの湧きに関する変更点 モンスターの湧きに関しては、基本的なルール、仕様に大きな変更はありません。 天空トラップタワーに関連するところで言えば• ゾンビが地下判定でも湧くようになった。 トラップドアによる高さ制限でウィッチが湧かなくなった。 (ゾンビが湧くバグはちょっと前に直ってましたよね?たしか。 ) くらいでしょうか。 で、この変更により完全なクリーパートラップの作成が可能になっています。 天空トラップタワーの作り方 今回紹介する天空トラップタワーは、オーバーワールド上のモンスター(エンダーマンを除く)に対応した一般的な使い方とクリーパートラップ化の両方に対応しています。 ピストラによる経験値化は最後に紹介するとして、とりあえず落下処理のアイテムトラップとして作っていきましょう。 建設場所 天空トラップは、 地面から上空へ55ブロック以上離れた場所に作ります。 これによって湧きつぶしが要らないトラップが可能になります。 建設場所の地面にガイドを置いておくとわかりやすい。 ガイドの中心から上空へ60ブロック程度上がった位置に足場を作る。 なぜ天空に作るのか 天空に作る理由はこちらの図をご覧ください。 湧き範囲の中にトラップ以外にモンスターが湧く場所が無い=難易度を一旦ピースにして周囲のモンスターを処理すれば、その後はトラップにしかモンスターが湧かない。 という状態を作り出すことが出来ます。 全体像 全体像はこちら。 作る際には処理層から順に上へ作り進めることになります。 焚き火は上に乗ったモンスターにダメージを与えることが出来るため落下で生き残ってしまったモンスターにとどめを刺すことが出来、さらにブロックの高さが1未満のため上に乗ったアイテムを下のホッパーで吸い取ることが出来ます。 チェストに接続したホッパーと、ホッパー上の焚き火。 落下ガイド 処理層へは落下でモンスターを落としてきます。 処理層の範囲外にモンスターがはみ出ないように、落下用のガイドを作ります。 落下の高さは30ブロック。 処理層の焚き火から30上の位置までガイドを伸ばす。 水流層 湧いたモンスターを落下口に集めるための水流層を作成します。 落下口の内側にはボタンをぐるっと貼り付けます。 ボタンが水流の終端に来るように設計。 これでモンスターは穴の手前で踏ん張ることが出来なくなる。 水は省略して書いています。 周囲ぐるっと水を置いてください。 湧き層 今回もっとも特徴的なのは湧き層です。 湧いたモンスターを水流層に落とすための落とし穴はトラップドアではなくボタンを使用。 さらに、内壁不要のスリット型の落とし穴にしていきましょう。 スリットの内側にボタンを貼ることで落とし穴として機能する。 方角を気にする必要はありません。 なお、湧き層は2層以上作ってください。 モンスターの湧きの上限数は湧いた地点が地表か地下かの属性によって決まっています。 地表判定で8体、地下判定で8体が上限であるため、湧き層は最低2層作って効率を高めましょう。 全く同じ形状の床を2層以上重ねる。 湧き層の天井は高さ3(空間は高さ2ブロック)でエンダーマンを封じる。 天井の湧きつぶし 湧き上限数を有効活用するため、天井はハーフブロックorガラスで湧きつぶしをします。 湧きつぶしと地表判定消去のため天井一面にハーフブロックを敷き詰める。 陸地の上空に作る場合は普通に敷き詰めればOK。 川や海の上に作ったけど魚が湧いてアイテム整理が大変、という方は魚が湧かないように湧き層の床と同じ形状でハーフブロックorガラスを敷き詰めてください。 ハーフブロックを湧き層と同じ形に敷いて、隙間を松明で湧きつぶしすれば水流層に魚が湧くことを防止できる。 天空トラップタワーの運用方法 ここまでで落下式の天空トラップタワーは完成です。 運用する場合は 必ず処理層付近に立ち、難易度を一旦ピースにしてから任意の難易度に戻すようにしてください。 これを行うことで周囲の湧きつぶしは一切不要のまま運用することが出来ます。 天空トラップを経験値トラップ化して運用したいという方も多いと思いますので、1. 13以降でも比較的安定して稼働する処理装置(ピストントライデント)の構造を知りたい方はぜひ動画でご覧ください。 慣れない方にはちょっと複雑な作りなので、動画の方がわかりやすいと思います。 湧き層の高さ制限 湧き層の天井にトラップドアを設置することで、背の高いモンスターを湧かなくさせることが出来ます。 制限の対象となるのはゾンビ、スケルトン、ウィッチ。 これらの湧きを止めれば、残りはクリーパーとクモだけになります。 なお、ゾンビとウィッチは1. 12までバグによってトラップドアを設置しても湧いていましたが、1. 13アップデートにより身長と湧き空間の関係が適正化され、しっかりと湧きを止めることが出来るようになりました。 湧き層各層の天井にトラップドアを敷き詰める。 ボタンによるクモ封じ クモを封じる方法はアプデ前から使用可能だったそうです。 方法は簡単で、床4ブロックにつき1個のボタンを設置するだけ。 注意点は、4ブロックをひとつの塊としてみた時にボタンを 北西側のブロックに貼り付けること。 これで完璧にクモを封じることが出来ます。 床全体、4ブロック単位の北西位置にボタンを貼り付ける。 これで、トラップ内で湧くモンスターがクリーパーのみになります。 煩雑になりがちなアイテム整理の必要なく、火薬だけが山ほど手に入りますよ。

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クリーパートラップを制する者は天空トラップタワーを制す!【統合版】

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動画も作っているので、良ければ見てってください 天空トラップタワーの概要 統合版・天空トラップタワーの概要を説明します。 天空トラップタワーは名前の通り、天空にトラップ(モンスターを湧かせて処理する場所)を作り、自動でアイテムを集める建築物です。 地上ではモンスターがバラバラに出現するので効率的に倒すことができません。 そこでモンスターが湧かない空中に足場を作り、そこにスポーンを集中させます。 2019年の統合版ver1. 11アップデートからモンスターの出現条件が変わり、 プレイヤーの半径25マス~54マス以内離れた場所にモンスターが出現するようになりました。 画像の赤丸で囲んだ範囲がモンスターの湧く場所です。 つまり、地上から54マス以上離した場所に足場を作り、意図的にモンスターを湧かせます。 天空トラップタワーは3つの層からできています。 「モンスターを湧かせる層」が2つ、「落ちてきたモンスターを水流で集める層」が1つです。 水流で集めたモンスターを待機場所に落とします。 天空トラップタワーの構造は上記のようになります。 1番上の層にモンスターが出現します。 落とし穴を沢山開けておいて自然にモンスターが落下するようにします。 落ちてきたモンスターを水流で集めて中央の穴に誘導します。 落下ダメージでモンスターを瀕死にし、プレイヤーが倒すことで経験値&アイテムをGETします。 アイテムがドロップするのでホッパーで拾ってチェストに集めます。 プレイヤーはチェストの前で待機するだけでOKです。。 天空トラップタワー上部の様子です。 出現したモンスターが下に落ち、水流で誘導されます。 天空トラップタワー下部の様子です。 22マス分落下させることで瀕死にします。 下の隙間からプレイヤーがモンスターを倒して経験値、アイテムをGETします。 下で待ってるだけで経験値とアイテムが貯まります! 天空トラップタワーで手に入るアイテム 天空トラップタワー1時間稼働でこれぐらいアイテムが集まりました。 「火薬」「腐った肉」「骨」が大量に手に入ります。 火薬はTNT爆弾や、打ち上げ花火(エリトラの推進力になります)に使うので沢山あると便利です。 「腐った肉」はで使うことができます。 エメラルドと交換できるほか、エンダーパール集めにも役立ちます。 エンダーパールはに行くために必須のアイテムです。 天空トラップタワー作りに必要な道具• 石ブロック…沢山• ガラスブロック…沢山• ハーフブロック…沢山• 木のボタン…沢山• バケツと水• ホッパー…2個• チェスト…2個 必要な道具は上記の通りです。 入手困難なアイテムはありませんが、石、ガラス、ハーフブロック、ボタンが沢山必要になります。 多めに用意しておきましょう。 平原、砂漠がオススメです。 逆に山、川、海は避けてください。 待機所づくり 空に向かって足場を伸ばします。 平原の高さが60~70なので、54マス以上離してトラップを作りましょう。 今回は余裕をもって、高さ170にしました。 足場にモンスターが湧かないようにガラスブロックを使うか(ガラスの上にはモンスターが湧きません)、十分な明るさを確保してください。 画像のようにチェスト、ホッパーを設置します。 ホッパーは必ずチェスト向きに連結してください。 スニーク状態(しゃがんだ状態)でチェストに向かってホッパーを設置すれば連結できます。 ホッパーの窪みの中に経験値オーブが入らないように、上にハーフブロックを置きます。 ホッパーの上にモンスターを落とすので、囲むようにガラスを設置します。 先ほどのガラスを22マス分積み上げます。 22マス分落下させることでモンスターを瀕死にします。 水流層づくり 先ほど作った2マスの穴の片方に目印ブロック(画像では黄色のブロック)を置いて 横に8マスずつ伸ばして、足場を作ります。 中央はこのような形になります。 目印ブロックを壊して2マス分の穴にしました。 目印を置かなかった方の穴にボタンを設置してください。 ボタンを置くことで水が流れ込むのを防ぎます。 先ほど作った足場からさらに7マスずつ広げます。 中央の足場から1段高くしてください。 画像のように、四隅にブロック3つ置いてください。 全て作るとこのような感じになります。 中央に向かって水を流します。 画像の赤い場所に水を置いてください。 四隅の3ブロックは中央だけに水を置くので注意してください。 わかりにくい場合は で確認してください。 水を流すとこのようになります。 外から中央に向かって水が流れます。 中央1マスだけ穴が開きます。 最初に目印を置いたマスに向かって水が流れます。 下から見るとこのようになります。 普通に作ると水が流れ込んでしまいますが、ボタンを設置したので流れ込みません。 これで2マス分の穴にモンスターが落下するようになります。 穴が1マスだけだとモンスターが混雑して落ちにくくなります。 さらに、1マスの範囲にモンスターが沢山集まると窒息ダメージが発生します。 そのため、2マスの穴に落ちるように設計しています。 4マスの穴にすると、下部でモンスターを倒す際にクリーパーが爆発する(隙間から目が合うと爆発する)ので2マスにしました。 これで水流層が完成しました。 湧き層づくり 次にモンスターの湧き層を作ります。 水流層の高さを3マス確保して、湧き層の床を作り始めます。 外側1マスをぐるっと掘って溝にします。 この溝からモンスターを落とします。 このままだとモンスターが溝に落ちないので、画像のように壁にボタンを設置します(床と同じ高さになるようにしてください)。 このようにボタンを置くことで、モンスターは足場があると勘違いして落ちるようになります。 外側だけでなく、中央の溝にもボタンを設置します。 画像の赤い場所全てにボタンを設置してください。 (床の側面に設置してください) これで湧き層1つ完成です。 先ほどと同じ湧き層を2層分作ります。 天井までの高さは2マスにしておきましょう。 統合版ではモンスターの湧き判定が「地表」と「地下」の2か所に設定されています。 「地表」は上空から見て、一番上のモンスターがスポーンできる足場のこと指します。 「地下」は地表より下のモンスターのスポーンできる足場のことです(洞窟など)。 2層分の湧き層を作ることで効率良くモンスターが湧くようになります。 湧き層を3層、4層、5層…と沢山作っても2層から下は全て「地下」扱いになるので、モンスターの湧き効率が2倍、3倍になるわけではありません。 「地下」で合わせて8体までしかモンスターが湧きません。 そのため、今回は2層までにしています。 天井にハーフブロックを敷いて湧き潰しをします。 この作業を忘れると天井が「地表」扱いになり、モンスターの湧き効率が半減してしまいます。 注意しましょう。 また、 松明で湧き潰しをしないでください。 松明を使うとモンスターは湧きませんが、天井の上が「地表」扱いになります。 必ずハーフブロックを使ってください。 これで完成です!お疲れさまでした! 離れすぎるとモンスターが湧かなくなるので注意しましょう。 自動処理する場合 「経験値はいらないけど、アイテムだけ欲しい」という場合は高さを調整して自動処理できます。 (プレイヤーが直接倒さないと経験値が出ないので、経験値はもらえません) 待機場所をさらに下げて、落下距離を30マスにしてください。 これで全てのモンスターが即死するようになります。 稀に防具装備のモンスターが死なない場合があるので、焚き火を設置しておきます。 焚き火の炎ダメージで確実に処理します。 あとはチェストの前で待機してるだけで、自動でアイテムが貯まります。 長時間放置するとファントム(数日寝ていないと出現する)が湧くので、待機場所には屋根付きの小屋を作っておきましょう。 y69の世界でy170に友達と協力して二時間ほどで作りました! mobの落下距離は22ブロックにして経験値が入るように、またクリーパーと目があって爆発しないようにチェスト周りを丸石で補強して使っています。 ドロップ品回収にも、修繕にもレベル上げにも使えてすんごい便利です笑 ただ記載されたブロックの必要量があやふやですこし苦労しました…! 私は地上まで水流エレベーターでつないだのでガラスを余計に消費しましたけどね笑 ボタンも丸石ブロックもガラスもハーフブロックもおおよそ1.

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【マイクラ】多層式トラップタワーの経験値&アイテム効率がエグいことに…【統合版】

マイクラ 天空 トラップ タワー 統合 版

ガラスブロック:いっぱい• ハーフブロック:いっぱい• 建築用ブロック:いっぱい• トライデント:2~(多いと処理効率が若干上がるかも?)• チェスト:2• 水バケツ:いっぱい(無限水源使えば1でOK)• レッドストーン:いっぱい• レバー:1• ボタン:いっぱい• 観察者:2• レッドストーン反復装置:21• ホッパー:1• ピストン:8• 氷塊:いっぱい• ソウルサンド:1 ガラスブロックを使っているのはほとんど見た目のためで、不透過ブロックを使っても構いません。 不透過ブロックを使う場合、湧き層以外はしっかり湧きつぶしを行ってください。 チャンクの境目を調べる トラップタワーを作るにあたり、チャンクの境目を調べておきましょう。 調べるのは待機場所となる1チャンクだけでかまいません。 画像は解説しやすいよう、周囲のチャンクも色付けしております。 南にソウルサンドを置いて、 氷塊をソウルサンドから西に39ブロック、東に38ブロック伸ばし、 ガラスブロックで囲います。 最初に置いた建築用ブロックの上はガラスブロックでなく建築用ブロックにしておきましょう。 輸送ルートの西の先端に氷塊を4つ置き、周囲を2ブロックガラスで囲います。 ただし、アイテムや経験値を輸送ルートへ落下させるため、穴を1か所空けておきましょう。 ピストンを4つ置いてとなりを建築用ブロック、穴の上は上付きハーフブロックに。 その周りに観察者、反復装置、レッドストーンを置き、1か所だけ建築用ブロック。 反復装置の4つは1段階遅延を増やします。 ピストンに対して水バケツを放ち、ブロック内でピストンと水源が共存する状態に。 ガラスブロックを1段積み上げて処理装置の完成。 1段上げて外側を2ブロック囲い、 さらに1段上げて外側をガラスブロックで囲います。 角にガラスブロック2つと仮ブロックを3つ。 それを全ての角に置いて、 画像の位置に水バケツ投入。 ちょうど水流が落下穴まで届くはず。 仮ブロックは壊してOK。 落下穴の真上に作らないのは、モンスターを落下ダメージで処理してしまうと経験値が手に入らないため。 北西の角を起点に、1ブロックずつあけてボタンを設置。 クモの湧きつぶし用です。 処理装置への落下穴が狭くクモが詰まることがあるので、クモの湧きつぶしをオススメします。 側面に3ブロック間隔でボタン。 側面のボタンは必ずクモ湧きつぶし用ボタンのない列に、4面全て設置します。 落とし穴のとなりに建築用ブロックを置き、ななめにボタンを設置。 これで1層目が完成。 2層目は1層目から3ブロック目の高さに、 同じ広さの建築用ブロック。 ほぼ同じようにボタンを置いていきますが、 ななめのボタンは1層目と反対側に。 そして落下穴のとなりにもボタンを置いておきます。 これはクモの湧きつぶし用。 側面のボタンも1層目と同じく3ブロック間隔ですが、1層目と同じラインに置かないよう、ボタンの間に置くイメージで。 これで2層目も完成。 同じ要領で9層目まで作ります。 仕上げの屋根です。 9層目、南西の角から3ブロック目の高さに建築用ブロックを置いて、 ななめに7ブロック伸ばします。 (合計8ブロック) 反対側も角からななめに7ブロック。 全域を建築用ブロックで埋めます。 その上にハーフブロックを敷きつめれば完成。 待機場所 輸送ルートの奥から水を流し、 水流が途切れたらボタンと水を置いて延長。 ソウルサンドの手前まで来たら、ボタンを置いて水流を強制的に途切れさせます。 ソウルサンドの上に筒を作り、 20ブロック伸ばします。 赤いガラスの高さが20ブロック。 せっかく伸ばした筒ですが3ブロック破壊して、 チェストを2つ置き、横からホッパーで接続。 ガラスブロックを3つ置いて、 水バケツ投入。 ホッパーへの水流と、ソウルサンドからの上昇気流を表す泡エフェクトが出ていればOK。 仕様変更によりソウルサンドが水流を水源化しなくなったため、最上段に水源を置いただけではエレベーターにならなくなりました。 手間がかかりますが、下(ソウルサンドのすぐ上)から上に向かって1ブロックずつ水源を設置する必要があります。 てっぺんはハーフブロックでフタ。 このハーフブロックが待機場所となります。 長時間放置するつもりなら頭上にブロックを置いて湧きつぶししておくと、ファントム対策。 処理装置のオンオフスイッチ 処理装置を作動させるためのスイッチを、待機場所の近くに設置します。 建築用ブロックを置き、上にレバー。 建築用ブロックの2ブロック下からガラスブロックをジグザグに置き、その上にレッドストーンを設置していきます。 このときレバーをオンにしておくと、レッドストーンに信号が流れているか常に確認できて便利。 湧き層が明るくモンスターの様子が鮮明に見えるのは、暗視エフェクトをかけているためです。 落下したモンスターは処理装置で処理され、アイテムと経験値が輸送ルートを流れて、 ソウルサンドの上昇気流で上にあがり、 経験値はプレイヤーへ、アイテムはホッパーからチェストへ回収されていきます。 プレイヤーの経験値が増えていることと、アイテムがチェストに入っていることが確認できればOK。 仕組みの解説 モンスターを効率的に湧かせるダブル湧き層 モンスターは「周囲4チャンク以内にモンスターが8体以上いると、それ以上湧かない」という 密度上限を持っています。 これのおかげで、 いくら湧き層を広くしても同時に8体までしか湧かないから効率が上がらないのが統合版トラップタワーの弱点。 厳密には地表8体、地下8体の合計16体。 これを少しでも解消するために、湧き層の距離を4チャンク離して、ダブル湧き層としています。 ちなみに色付けしたチャンクはシミュレーション距離4チャンクのときのシミュレーション範囲で、待機場所にいる間、このチャンク外の装置などは止まってしまいます。 一方、モンスターの密度上限となる周囲4チャンクは、シミュレーション範囲のような形ではなく 正方形です。 シミュレーション範囲ギリギリのチャンクに湧き層を作れば湧き層4つでも密度上限にひっかからなくなりますが、今度はプレイヤーの周囲にモンスターが湧く「湧き範囲」から外れてしまうため、湧き層2つが現実的なラインとなっています。 ボタン式落とし穴誘導テクニック 湧き層にななめに設置したボタンが、落とし穴への誘導テクニック。 通常、モンスターはランダムで移動先を選択し、できる限りその場所に近づこうとします。 移動先には6ブロック上や6ブロック下が選ばれることもあり、湧き層は縦に長いので、上の層や下の層が選ばれることが多いですね。 そのときに大事な役割を果たすのがボタンで、 ボタンはモンスターにとって「歩けるブロック」として認識されるため、 落とし穴ではなく「登り階段」「下り階段」のように見えています。 だから上の層・下の層のどちらが移動先に選択されても、 階段を使おうとして落とし穴に落ちていく、という仕組みになっております。 階段にはなっていませんが側面のボタンも同じテクニックで、 モンスターにはこう見えるので、下の層に移動するときはこのルートを使い、落下していきます。 落とし穴から遠い外周付近に湧いたモンスターをなるべくはやく落下させるための対策ですね。 経験値を生み出す処理装置【ピストントライデント】 モンスターの処理装置にはピストントライデントを採用しています。 従来の落下ダメージやマグマブロックで処理するものは経験値をドロップしませんでしたが、ピストントライデントは完全放置しながらアイテムと経験値の両方を獲得できます。 バージョン1. ピストントライデントの詳細は以下より。 実は湧き層は1つあたり3チャンク程度まで広げることができますが、苦労の割にそこまで効率はアップしません。 (30分で50レベルを超えるかどうかくらい) 何種類か湧き層の形を変えて試してみましたが、別に1チャンクで十分かなーってことで今回記事にしております。 経験値効率はガーディアントラップに劣るものの、入手アイテムが魅力的ですのでご活用ください。

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