男子 高校生 の 日常 漫画。 世界一バカな人種「男子高校生」たちの日常『男子高校生の日常』

【Fate】男子高校生の日常パロ漫画 「フランクフルト」

男子 高校生 の 日常 漫画

世界一バカな人種といえば、「男子高校生」。 有り余る体力やエネルギーと時間は、訳のわからない方向へと向かっていく。 そんな、おバカな男子高校生たちの学校生活や放課後を描いたギャグ漫画がこの『男子高校生の日常』である。 男子校に通う男子高校生たちが、全力ではしゃいで騒ぎまくる。 どうしようもない行動の数々を見て、お腹を抱えて笑いまくれる漫画となっている。 全7巻で完結済み。 出典:『男子高校生の日常』 「男子高校生の日常」のここが面白い 男子高校生の戯れ この漫画では、主に男子高校生たちの戯れが描かれている。 友達たちと暇な時間に、一発芸を見せ合ったり、魔王ごっこをしたり、妹の制服を勝手に着てみたりとしながら遊んでいる。 さらに、そのことが妹にばれてみたりと恥ずかしい思いをする。 こんな彼らのなんの役にも立たない悪ふざけが見ていてとにかく笑えて面白い。 出典:『男子高校生の日常』 男子高校生の悩み 青春には悩みが付き物。 男子校に通う彼らは、とにかく他校の女子と関わりを持ちたかったり、彼女が欲しかったりとして悶えている。 さらには、 親にエロ本が見つかったことで悩んでいたりもする。 側から見たらどうでもいいような悩みを真剣し考えている姿もまた、愉快に笑えるように描かれている。 出典:『男子高校生の日常』 女子高生は異常 男性高校生だけではなく、女子高校生たちの日常もまた描かれている。 彼女らも、男性高校生たちに負けないくらいにはっちゃけている。 男性高校生たちは妹の制服を勝手に着ていたが、女子高生たちは兄の制服を着て大騒ぎ。 それがばれたりしてとする、とんでもない日常を過ごしている。 こちらもまた、愉快に笑うことができる。 出典:『男子高校生の日常』 終わりに というわけで、『男子高校生の日常』を紹介した。 男子高校生たちと、ときどき女子高生たちが大騒ぎをするギャグ漫画。 一度読み出すと止まらなくなる中毒性のある作品で、彼らのバカな日々がとにかく笑えて面白い。 全7巻で完結済み。 どうしようもない日々を見ながらとにかく笑いたい人にはおすすめの漫画となっている。 出典:『男子高校生の日常』 関連記事•

次の

【Fate】男子高校生の日常パロ漫画 「フランクフルト」

男子 高校生 の 日常 漫画

Posted by ブクログ 2012年04月08日 深夜アニメで放送されて、あまりの面白さに毎週の楽しみとなったのにもかかわらず、1クールであっさり終わってしまったアニメの原作マンガ。 欲しいんだけどね。 誰か買ってくれないかな。 買ってくれないと、そのうち何とかして手に入れる羽目になっちゃいますよ? いいんですか? ん? ということで、原作本を買ってみた。 面白いよ! なんかもう、アニメの声優さんたちの声で脳内再生されてるし! 1巻は、僕の大好きなりんごちゃんが出てきてないので、ちょっと残念です。 2巻に期待。 フィクションの世界に存在する男子高校生も女子高生も、およそ、現実的ではない人たちが多いと思うのですね。 特にラノベとか。 あと、TVドラマ。 この二つのジャンルにいる男子高校生と女子高生は、リアリティゼロ。 その意味で行くと、この作品に出てくる男子高校生と女子高生は、非常にリアリティが高いです。 ギャグを外して「恥ずかしい」というリアクションを取れる男子高校生、あぐらを組んで座る下品な女子高生、どっちも現実的なのに、あまりイメージがないのは、フィクションの世界で固定概念を植え付けられているからだと思うのですが、このマンガでは、そういったものに縛られていません。 その意味で、非常にリアリティがある。 いわゆる、地に足が着いてる。 だからこそ、面白いと感じる次第です。 赤塚不二夫の昔から、ギャグマンガというのはそんじょそこらのストーリーマンガよりも、非常に現実に対する認識と批判性が高いとは言われていることですが、その、現代的実証であろうと思います。 って、作者はそんなこと考えてないだろうけど、ギャグマンガというのは、そういった部分を、常に内在しているものなわけです。 そして、そういう部分があるからこそ、この作品は面白いな、と思えるわけです。 今後の僕のキャラクター作りの参考に、大いになる気がします。 「男子高校生よ、馬鹿であれ。

次の

世界一バカな人種「男子高校生」たちの日常『男子高校生の日常』

男子 高校生 の 日常 漫画

一風変わった高校生たちが織りなす可笑しみのある日常がクセになる。 新人離れした画力と、文学性さえ感じるストーリーのオリジナリティで読者を魅了。 和山やまさんの『夢中さ、きみに。 』は、8つの読み切りとあとがきからなる。 前半の4話は林、後半の4話は二階堂明という男子高校生を軸に話が進む。 「林の場合、『何を考えているかわからない奴』を描こうと思ったように記憶しています。 腹の底が見えないキャラクターは、現実にいると気になって魅力的に見えるものです。 二階堂も同じですね。 自分が考えたキャラといえども他人ですから、知らない面もたくさんあります。 程よい距離感を保ちつつ、『こういう一面もあるのか』と発見しながら描いていきました」 物語はあまり大きく動かず、登場人物たちの思いだけがぐるぐるする。 「キャラクターやストーリーが頭の中である程度まとまったら、ネームに移る前に『人物の会話』のみを一字一句狂いなく書いていくんですね。 口数は多いか少ないか、露骨に言うタイプか婉曲に言うタイプかなど、言い草や口癖で人間が見えると思うので、話し言葉は慎重に考えます」 絵のタッチには独特のムードが漂う。 「(ホラーマンガ家の)伊藤潤二を感じる」と言われることもある。 「学生時代、新人賞に応募したときの講評でも指摘されました。 伊藤潤二先生の絵の魅力は何といっても、人物の横顔の美しさだと思っていて、影響は受けていると思います」 描かれている人物の表情や教室風景などはシリアスで、ときに不穏な雰囲気さえあるのに、林が絵のキャンバスを干しいも作りの道具にしていたり、上のカットのように、目つきやバックの色だけで二階堂が別人のように見えたりと、突如現れるコメディ演出が、名状しがたい面白さを醸し出す。 「ギャグはいちばん自信がない部分で、感覚で描いているとしか言えないんですが、自分の性格上、テンション高めにギャグを放つことにはたとえマンガであっても気恥ずかしさを感じます。 しかしギャグは描きたい…。 葛藤は常にあるんです。 なので、その狭間をさらにうまくモノにできたらいいなと思っています」 和山やま『夢中さ、きみに。 』 Webで発表していた作品を大幅に加筆修正、描き下ろしも加えて刊行。 標題は、和山さんが好きなバンド「チューリップ」の楽曲がヒントに。 KADOKAWA 700円。 本書で商業デビュー。 現在も同人誌即売会などで精力的に作品を発表。 古谷実、伊藤潤二、釋英勝、御茶漬海苔らを敬愛。

次の