ハイキュー 自殺。 ハイキュー!!

「ハイキュー!! TO THE

ハイキュー 自殺

「おれはどこにだってとぶ!! どんな球だって打つ!! 」 「おれにトス、持ってこい!! 」 プロフィール クラス 高校1年1組 ポジション ミドルブロッカー(MB) 誕生日 身長 162. 2cm 体重 51. 2cm 体重 70. 1kg 最近の悩み リオで使う為に買った大量の日焼け止めまだいっぱいあるけど使用期限どんくらいだろ?? ステータス 高校時 パワー 1 バネ 5 スタミナ 5 頭脳 1 テクニック 1 スピード 5 22歳時 パワー 3 バネ 5 スタミナ 5 頭脳 4 テクニック 5 スピード 5 履歴 のスポーツ漫画「」の。 性格は単純だが明朗素直で一生懸命。 負けず嫌いであり、ライバル的存在のとよく張り合う。 中学時代は環境に恵まれず、まともに練習や試合をこなすことができなかった。 それでも諦めることなく友人達の力を借り練習を続け、3年生になったときに入部した1年生たちと助っ人の友人2人と共に初の大会に出場。 しかし、1回戦で影山率いると当たり惨敗。 その悔しさを胸に、影山に「 おまえを倒すのはおれ」といった主旨の言葉で宣戦布告し、憧れである"小さな巨人"のいた高校へ入学した。 しかしそこでまさかの影山と再会。 結果倒そうと思った相手がチームメイトとなってしまった。 初めはケンカが絶えなかったものの、現在は2人でコンビとしてチームの要になり、「相棒」であると認め合うようになる。 影山の実力を絶対的に信頼しているため、影山が立ち止まりそうになると怒ることがある。 また、故意か天然なのかは定かではないが、影山が弱っているとすかさずフォローに入る。 (例:「でもソレ中学のハナシでしょ?」「おいまさかビビってんのかダッセー!」等) 身長はバレー選手としては低く、現在判明している選手の中では4番目に小さい(最小は)。 また日向より小さい3名は全員リベロであるため、攻撃参加するプレーヤーとしては最小。 そのためやから「 チビちゃん」と呼ばれている。 しかし驚異的な運動能力と反射神経の持ち主で、小柄な体躯からは信じられないほどの跳躍力を誇る。 なお中学時代まともに練習が出来なかったために、バレーの技術はほぼ素人に毛が生えた程度。 また高校生初の練習試合では前日ろくに眠れず、緊張のあまりバスの中で吐いてしまうなどプレッシャーには弱い。 最近では慣れてきたのもあり、試合が始まるのをわくわくうずうずと落ち着かない様子で心待ちにしている。 調子がいいときには舌なめずりする癖がある。 ちなみにコミュニケーション能力が高く、出会って間もない相手とも仲良くなれる。 一方で怖そうな人間や美女相手だとガチガチに緊張してしまい、とのコラボ漫画、では、と話した際に固まってしまい、上手く話せなかった。 エースに憧れを持ち、作品初期はウイングスパイカーとして扱われていた。 との練習試合に際してミドルブロッカーのポジションにつく。 当初はその役目に不満を持つが、相手の目をくらます事に成功してからは、自信を持つようになった。 背番号は10。 かつての"小さな巨人"と同じ背番号と知って感激していた。 3年生の時は5 感激すぎて影山に「妬むなよ!」と言ってしまうほど。 感覚派でジッとしているのが苦手なため学業成績はよろしくない。 という小学生のがいる。 小説版で合宿に行く兄の背中にくっついたり、テスト勉強中に「なわとびしよう」と誘われるなど、兄妹仲は良いらしい。 誕生日は夏至の日。 73話でのとのメールのやりとりのシーンから、携帯の着信音は でおなじみ映画『』のテーマと思われる。 能力 身長こそ低いもののそれ以外の身体能力は作中でもトップクラス。 スピードはまさに目にもとまらぬというものであり、コートの端から端まで縦横無尽に駆け巡る。 加えてスタミナも異常なレベルであり、チーム1激しく動き回っているにも拘らず最後までスタミナ切れをしない。 皮肉にも魔の三日目最初の犠牲者となってしまった。 さらに最大の長所が「バレーに対する愛」である。 中学時代から部員が自分ただ一人という状況にもめげず、練習を続けていた。 烏野に入ってもそれは変わらず。 極めて厳しい勝負の場面でも「バレーが楽しい」と思える強い精神力を持っている。 その様はから「飯食うみたいにバレーしよる」と評されている。 一方で、中学時代に練習相手がいなかったせいで技術的には全くの未熟。 身体能力も宝の持ち腐れであった。 が、翔陽が好き勝手に飛び回った先に影山がピンポイントにトスを合わせるという「 変人速攻」を編み出したことで「 最強の囮」として活躍を始める。 変人速攻は当初は大きな力を発揮したものの相手に研究されたことで次第に対処され始め、との試合の最後の最後で完全なシャットアウトを食らって終わってしまう。 これを機に影山に完全に頼りきりだった変人速攻を捨て、翔陽もブロックアウト・フェイントなどの技術を身に着けることで変人速攻を新たな段階へ進めた。 さらに全国出場が決まった後での宮城県1年選抜合宿への参加を機に、それまではどうしようもなく下手糞だったレシーブ技術を大幅に改善する。 1年選抜合宿では合宿への参加を許されず 球拾いとしての参加であったが、プレイに参加しないことで逆に「大局的な視点」を身に着けることが出来た。 それまでは身体能力に任せた「野生の勘」的プレイが多かったのが、全国大会の稲荷崎戦で味方と相手の選手の状態を総合的に判断し、勘ではなく知性と理性を働かせた 読みでレシーブできるようになった。 その末にそれまで翔陽を散々下手糞とののしっていた影山をして ナイスレシーブと言わしめている。 烏野高校卒業後は、自身の技術向上や出来るプレーの幅を広げるのを目的に一年の準備期間を得て、研磨がブラジル修行のスポンサーとなって・に選手として2年間の修行に出る。 高校の卒業時には影山のサーブをしっかりとレシーブ出来る用になっていた。 ブラジルへ来た当初は慣れない生活ということもあり、ホームシックになりかけた時に、ブラジルへ遠征に来ていた及川に再会。 一緒にビーチバレーをし、本来の調子を取り戻した。 身長は残念ながらあまり伸びなかったものの高校三年間プラスリオでの2年間の生活で技術的・精神的・経験的に長足の進歩を遂げており、ジャンプサーブやトスなども難なく出来る様になっただけでなく、左手でのスパイクも出来るようになっていた。 ブラジルでは「Japanese ninja」「ninja shoyo」「ニンジャ・ショーヨー」としてブラジル代表エースが知っているほどブラジルのバレー界に名を轟かせた。 ブラジル修行後はトライアウトをしているチームの中で1番の強豪であるのトライアウトに参加し同チームに加入した。 外部出演 『』では、アニメ化に先駆けて声付きで出演する形になった。 「」で相手に向かって地面が割れる程の強烈なスパイクを放つ。 コンビネーション攻撃を当てて浮いている相手にも対応してボールごと叩き落とす為、他のプレイヤーキャラがいないチーム構成の時も便利。 対戦前の絡みでは室内球技繋がりでや小柄繋がりで、意外な所ではとの物も確認されている。 関連イラスト.

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『ハイキュー!!』第4期の第2クール、10月放送開始 烏野VS稲荷崎の戦い描く

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オンライン取材に応じる小野寺 バレーボール男子日本代表の小野寺太志(24=JT)が15日、オンラインで取材に応じ、東京五輪1年延期について「新しい猶予期間。 足りないブロック力や得点力を付けて、チームとの連携を高めたい」と前を向いた。 小野寺は今月3日から代表合宿に参加。 「感覚が戻っていない状態で不安だったし、今もベストではない。 それでも焦らず、1日1日を大切にしていきたい」と笑顔を見せた。 また、来週20日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎える人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」について、「単行本派なのでまだ追いつけていないですが、終わるのは本当に寂しい」と語った。 同作品はVリーグや高校選手権(春高バレー)など多くの大会とコラボ。 小野寺自身、昨年行われたVリーグとアニメ「ハイキュー!!」のコラボビジュアルで、同じミドルブロッカーであり人気キャラクターの月島蛍を務めたことがある。 小野寺は「バレーボールの普及に力をくれた作品。 作品があったからこそ、たくさんの子どもたちがバレー部に入部してくれたし、代表のことも応援してくれるようになった。 ありがたいと思います」と感謝を込めた。 「男子バレー」をもっと詳しく.

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影山も大好きですむしろ愛しt((すいません。 好きな人ほどいじめたいとか小学男子みたいな思考のもと やらかしました。 笑 ということで、今回どちらも嫌われてます。 正確に言うと日向嫌われの後に影山が嫌われます。 どっちも嫌われてるとか意味不、という方は迷わず戻るクリックで。 何それ面白そうな方は読んでいただけると嬉しいです。 *追記* 朝起きてホーム確認したらブクマ数にびびってました。 ありがとうございます!!まさかこんなにたくさんの方に読んでいただけるとは思いませんでした。 タグも見て感激しました! 続きは?というコメントもいただきました。 大変嬉しく思います。 続きに関しては、書く予定はありません。 とか言っておきながらも続かせていただきました。 *追記3* タグにキャラヘイトがあったのですが、キャプの通り、日向も影山も大好きです。 ヘイトのつもりで書いたわけじゃありません。 なので申し訳ありませんがタグは削除させていただきました。 俺は日向の言葉を信じることができなかった。 だからこれはきっと罰なんだ。 当然の報いだと思っていた。 谷地さんが新しいマネージャーとして入った時期よりもう少し遅いころに、 もう一人新しいマネージャーが入った。 俺はとくに彼女に興味もなかったが、多分かわいい部類に入る子だった。 みんな彼女を歓迎し、可愛がっていた。 でも、日向と月島だけは 少し苦手だという雰囲気を出していた気がする。 月島は「裏がありそうでキモチワルイ。 」と言っていたということを、 ある事件のあとに山口からこっそり聞いた。 ある事件とは、部室が悲惨な具合に荒らされていたというものだった。 その場にいたのは日向とそのマネージャーで、マネージャーは右頬が腫れていた。 「影山君・・・助けて・・!」 マネージャーが俺に泣きながら寄り添ってきて、日向はというと、 何が起きているのか分からないといったような顔でこちらを見ていた。 「何・・・してんだ・・・?」 「ちがっ・・・影山・・・俺じゃな「何だよコレ!?」 日向の言葉をさえぎるように田中さんたちが部室に入って大声を上げた。 菅原さんが俺に抱きついてたマネージャーを見るなり何があったと聞いた。 「朝・・・早く来たら日向君がいて・・・それでっ・」 「いいから、落ち着いて話して?」 「それ・・で・・・部室荒らしたとこ・・・見られたから・・邪魔って・・言われて、」 「それで殴ってきたのか?」 菅原さんがどんな気持ちで言っているのか読み取れない声色でそうたずねると、 過呼吸気味に説明していた彼女がしずかにうなずいた。 「ち・・・違います!俺何もしてない・・!」 「じゃあこの状況はなんだよ!」 菅原さんが今まで聞いたことのないほどの大声で怒鳴った。 声色からも読み取れるほどに、それは怒りで満ちていた。 「スガ、ここはもういいから。 お前らもとりあえず体育館に集まっておけ。 」 主将がそう指示すると、どうなっているんだと状況が読めていない部員達は 早々にその場を立ち去った。 俺も正直、立ち去りたかった。 「日向、どういうことか説明してもらおうか。 」 「ホントに・・・俺何も知らないんです・・・」 その声は震えていた。 「・・・日向。 今日は朝練に出るな。 」 「・・・え?」 「お前のことはあとで処分を決める。 」 絶望したという顔をして日向は黙ってしまった。 「影山、行くぞ」 主将がその場を立ち去った後に俺は日向に聞いた。 「・・・ホントに日向がやったのか。 」 日向は黙ったまま答えなかった。 俺は、その沈黙は肯定だと受け止めた。 「・・・最低だな。 」 その日は特に何もなく、放課後練習はというと、 体育館のライト点検で使えなかったので休みだった。 次の日には、部室での事件があっという間に学校中に広まり 日向はいじめにあった。 どうやらあのマネージャーは学年ではもちろん、 他学年にも人気があってモテる人だったらしい。 何故そこまで俊足的に広まったのか、と疑問に思うほど 学校では日向を問題児扱いしていた。 もちろん部活は、出禁になった。 日向に対してのいじめは、日に日にエスカレートしていた。 テンプレ的ないじめはもちろん、暴力もひどかった。 何度も目撃したし、何度も助けてといわれた。 でも何もしなかった。 ただ見るだけか、素通りするだけだった。 日向への暴力は制服で見えないところを重点的にしていたようで、 たまに見える腕はゾッとするほどの色に変色しており、 体も見る見るうちに痩せていった。 ある日、日向が部活に顔を出した。 「・・・日向、悪いがまだ出禁を解いたわけじゃ、」 「安心してください。 これ、出しに来ただけですから。 」 退部届けだった。 みんなそれほど驚いていなかった。 ただ、月島は少し不機嫌だった気がする。 その日の帰り、以前二人で帰っていたときの分岐点で日向に会った。 「影山。 」 話すことなんてないと思い、そのまま帰ろうとした。 「俺、ホントに何も知らなかったんだ。 朝、部室に入ったらすでにあの状態だった。 驚いてたら後ろであのマネージャーがはいってきて、いきなり自分で自分の頬を殴った。 」 「そんな話、誰が信じるんだよ。 」 「・・・影山も・・・・信じてくれないんだなぁ・・・」 どこか悲しそうにつぶやいたあと、 ごめん、さようならとだけつぶやいて家に帰っていった。 次の日に聞いた話は、日向が自殺未遂をして病院に運ばれたというものだった。 誰も驚かなかったし悲しむ人もいなかった。 ひどい人なんてそのまま死ねばよかったのにとまでつぶやいていた。 [newpage] 俺はというと、部活になおさら精を出していた。 いなくなった日向の穴埋めをするように。 菅原さんにはあの件からとてもお世話になっている。 同じセッター同士ということもあって話すことはたくさんあったし、 これからの部活をどうしていこうという話もたくさんした。 そして、今日も朝練に向かっている。 以前は日向と張り合っていたが、その必要もなくなったので いつもこの時間帯は一人だった。 いつもどおり職員室へ向かい、鍵を借りようとした。 「ん?男バレの部室の鍵ならないぞ?」 珍しい。 誰か早く来て自主練でもしているのだろうか。 部室に向かうと、驚くべき光景を目の当たりにした。 この光景を見るのは二度目だった。 ただ違うことといえば 日向とマネージャーがいないということだけだった。 唖然として立ちすくんでいると、後ろから声が聞こえた。 「びっくりしたー?」 「!?」 「そんな怖い顔しないでよ。 」 「お前が、やったのか?」 「うん。 私以外に誰がいるのよ。 」 「まさか・・・前のときもお前が・・・?」 「あ、流石の影山君でも気づくかー。 うん!私がやったよ!」 「なんでだ・・・」 「邪魔だったの。 日向が。 いっつもいっつも菅原先輩にくっついててさー。 大体私がこの部に入ったのだって菅原先輩目当てだったし。 じゃなきゃこんなだっさい部活のマネージャーなんかするわけないでしょ?それで上手い具合に日向を嵌めて、傷ついた私を菅原先輩に癒してもらおう!って魂胆ね。 欲を言うと退部してもらいたかったからそうなるように学校中に広めたのも私。 チェーンメールって楽よね?各学年の人たち5、6人に送れば簡単に広まったわ。 」 「・・・満足かよ。 」 「え?」 「日向をそこまで貶めて、ついには自殺未遂までしたんだぞ。 」 「はぁ?お前だって日向を追い詰めてた人間に変わりないじゃない。 」 「くっ・・・!」 「・・・日向においては満足したわ。 菅原先輩の中に日向の存在があったら計画が台無しになるもの。 」 「じゃあなんでまた部室を荒らした!?」 「あんたも邪魔になったから。 」 「はぁ!?」 「やっと日向がいなくなった。 日向によって怪我をしたってことになってる私を一番に気遣って心配してくれると思った。 確かに先輩は気遣ってくれたわ!でもその日だけよ!次の日は深刻な顔をしながらほかの部員とまた練習を始めちゃうし!」 「それとこれと、どう関係があんだよ!?」 「関係大有りよ!先輩は相棒をなくした影山、お前を一番に気遣ってた!先輩が一番に声をかけるのはお前だった!この私じゃなく!やっと邪魔な日向を消したのに今度はお前が邪魔になった。 」 「は?」 「だから、今度は影山君に嵌ってもらうね。 」 彼女は狂気染みた笑顔を向けるとカッターを取り出した。 そして、自分の左腕を切り刻んだ。 悲鳴もあげず、ただただ笑いながら自分の腕を切っている様子は、 まさに悪魔のようなものだった。 「可哀相な影山君に今回の計画を教えてあげるね。 」 左腕から大量に血を流しながら笑顔を崩さすに言ってくる。 「今回はねー影山君が私に告白したけど振られるっていうのが土台になっててー。 実は、前の部室を荒らしたのも影山君で、それを日向になすりつけようとわざとあの場に何食わぬ顔で出てきていたっていうことでー。 」 彼女は恐ろしい計画をどんどん口から零していく。 まだ何か言っているがもう頭に入らない。 俺はそのとき日向への謝罪で 頭がいっぱいだった。 ちゃんと信じておけばよかったと何度も後悔していた。 「って感じかな?あはは!私って完璧!!・・・あら。 そろそろかな。 」 「え・・・」 部室に入ってきたのは田中さんだった。 彼女は田中さんを見るなりいつの間に流していたのか分からない涙を存分に見せつけていた。 それから、あのときと同じだな、とデジャヴを感じながら あっというまに俺はあの女のシナリオ通りに嵌められ、 もうきっとどうせ信じないだろうと弁解する気も起きなかった。 あのときの日向のように、俺たちはか弱い女子の話を根拠なく信じたから。 計画通り、次の日俺は全校生徒の敵、いや、教師さえも敵になった。 そりゃ日向のときより被害が大きいんだ。 あたりまえだろう。 警察沙汰にならなかったのはあの女がみんな部活で一生懸命なのとかなんとか 涙ぐみながら説得していたからだそうで、つくづくと悪知恵の働くやつだなと 変に関心すらしてしまった。 いじめも日向のときよりひどかったように思う。 以前日向を当たり前のようにいじめていた奴らまで俺に当たってきた。 長い名前だなーと、どうでもよくなった頭で考えていたりした。 部活はその日のうちに強制退部だったので、もう学校に来る理由なんてなかった。 来ても、暴力を受け、いじめられているというのにお前は事件を起こしたやつだからという 理由で助けない教師の授業を受けるしかやることがない。 ・・・嫉妬だけで日向や俺を嵌めた女のいる学校なんてやめてやる。 [newpage] 真っ白で一定の機械音を鳴らすその病室に日向は眠っていた。 日向が犯人じゃないと判明したその日にここへ来た。 日向の母親は、バレー部の人なら平気ねといい、すんなり俺を病室に迎え入れた。 その姿は、以前あったときより痩せているなと胸が痛んだ。 母親から話を聞いた。 ある日突然ボロボロで帰ってきて、理由を尋ねると犬に襲われちゃってと 返し、すぐに自分の部屋にこもった。 家族と顔を合わせることがなくなり、笑顔の耐えない顔から 無表情の顔を見たときは、日向の中で日向が死んだとすら思ったそうだ。 食事をいつまでたっても食べていなかったので部屋に入ると、 手首を切って部屋中が血だらけだったその中央に日向が倒れていたと。 一命はとりとめたが、意識はまだ戻ったことがないと聞いたときは、 今更ながら自分の顔を青くしたように感じた。 一通り話を終えると母親は病室から出て行った。 今は日向の呼吸と一定の機会音しか聞こえない。 「なぁ。 お前さ、やってもいないことで責められて、どう思った。 」 「相棒に助けを呼んだのに、無視されたときどう感じた。 」 「あの日、お前は俺が信じたら、今も笑ってくれてたのか。 」 返事のない日向の手を握りながらただうつむいて問いかけていた。 どんどん自分の口から日向に対する懺悔がこぼれ、いつの間にか泣いていた。 「ひ・・・なっ・・た・・・!」 必死に呼びかけても反応なんてしてくれない。 「お願いだ・・・・っ、目を・・・開けてくれ・・っ!」 「何度でもお前にトスをやるから・・・!何があってもお前を信じるから・・・!」 「だから・・・っ!」 前みたいに笑いながらトスくれ!って叫んでくれ。 [newpage] あとがき。 嫌われ、の話だったんですけど表面的にはそんなに過激じゃなかったかな、 とか思ったりするんですけど、マネージャーが狂気ですね。 書いててこいつ怖えな、って自分で思いました笑 烏野メンバーは基本無視のみでした。 でも何があっても無視です。 もしかしたら二人にとってはそれが一番精神えぐられてたかもしれないです。 最後日向は目を覚ますのだろうか!! まあきっとどこかで目を覚ましてくれるはず。 じゃないと影山のメンタルが日に日に脆くなっていきます。 ハッピーエンドでなくてすいません。 あと月島がからぶっててすいません。 中途半端なあとがきですいません。 そしてここまでの閲覧ありがとうございました!!.

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