残暑 お 見舞い は いつまで。 暑中見舞い・残暑見舞い

暑中見舞いを出す時期はいつからいつまで?残暑見舞いの時期は?

残暑 お 見舞い は いつまで

夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月7日)• うなぎでおなじみの『』の土用。 土用や立秋などは年によって違いますが、2020年は7月20日~8月6日です。 小暑(7月7日)~立秋の前日(8月6日)• 梅雨明け~立秋の前日(8月6日) 以上3つが一般的に定められています。 結局いつ送ればいいのか? 結局いつ出せばいいのかという話です。 そもそも暑中見舞いの意味合いをご存知ですか? 『1年で最も暑い時期に送ることで、 相手の安否、健康を気にかける慣習』です。 なので、 「最も暑いと思われる時期」に送るのがいいでしょう。 そして日本(北半球)において一年で最も暑い時期というのが、 7月下旬~8月上旬なのです。 「夏至(6月21日頃)が一番日照時間が長くなるから、気温も高くなるのでは?」と思う人もいるかもしれません。 確かに、北半球で最も日照時間が長くなり、 南中高度(太陽が最も高い位置に来た時の地平線からの角度)が高くなるのはです。 北半球に与えられる太陽からの熱エネルギーが最も大きくなります。 しかし、太陽からの熱がすぐに地球の気温に反映されるわけではありません。 約1ヶ月ほどの時間差が生じるのです。 例えば、水を入れた鍋を強火で熱したら水の温度は上昇していきますが、 弱火に変えた瞬間温度が下がるなんてことはありません。 地球の気温もこれと同様です。 ちなみに最低気温も同様。 冬至の約1ヶ月後くらいが北半球で最も寒くなるのです。 しかし、暑中見舞いの時期がいくつかの説があることからわかるように、 明確に「いつから」ということが決まっているわけでもありませんし、 相手もそんなにうるさくはないでしょう。 面倒な暑中見舞いでも手っ取り早く済ませるなら「Cardbox」がおすすめです。 デザインの選択や文言、宛名など必要なデータを入力するだけです。 あとがき 以上、暑中見舞いを出す時期についての時期でした。 まとめますと、 7月下旬~8月上旬、遅くとも 立秋(8月7日頃)までには相手に届くようにしましょう。 しかしそこまで神経質になることもありません。 大事なのは、 どんな内容のものを送るかということでしょう。 ちなみに暑中見舞いのはがきの作成方法についても詳しく解説しているので、ぜひ御覧ください。 『暑中見舞いの文章の基本的な構成』、『文章の例文』、『はがきの無料テンプレート』などについての記事も用意しているので是非ご覧下さい。

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暑中見舞いを出す時期・期間はいつからいつまで?残暑見舞いとのタイミングの違いは?【2020】

残暑 お 見舞い は いつまで

「暑中見舞い」「残暑見舞い」とは、夏の暑さが厳しい時期に、日頃なかなか会えない知人や友人、お世話になっている人やお客様などに安否伺いや近況を報告する季節の挨拶状です。 や、をするのにちょうどよい機会です。 また、学校は長い夏休みに入りますので、先生に近況報告を送ったり、逆に先生から児童や生徒にお便りを送る、というのもオススメです。 企業やショップからでしたら、、夏季休業のお知らせを兼ねてもよいかもしれません。 時節柄、される企業様なら、顧客や取引先に暑中お見舞いかたがた実施の告知をされてはいかがでしょうか。 いずれにしても、年賀状ほど一般的でないぶん、便りを受け取った人はきっと喜ばれると思います。 二十四節気の小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)の前まで、という説や、夏の土用の時期(立秋の前の約18日間。 7月20日頃〜)、あるいは梅雨が明けてから、など。 そもそも暑中見舞いとは「夏の暑さが厳しい時期の安否伺い」ですから、梅雨が明けて夏らしくなった頃から出すのがよいと思います。 ただし、梅雨は通常西から順に明けていきますから、自分の住んでいる地域で梅雨が明けても相手先はまだ、ということもありますのでご注意を。 そして、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えましょう。 「いつまでに送るべきか」についても諸説ありますが、8月中に送るのが通例です。 暑中見舞いと残暑見舞いでは「出す時期が違う」ことは前述のとおりですが、書き方には何か違いがあるのでしょうか? まず、挨拶文「 暑中お見舞い申し上げます」(暑中お伺い申し上げます)が「 残暑お見舞申し上げます」(残暑お伺い申し上げます)にかわります。 これは、立秋を過ぎると暦の上では秋で、いくら暑くとも「暑中」とは言わず「残暑」と呼ぶためです。 また、決まりごとではありませんが、残暑の時期になると時候の挨拶が「残暑なお厳しい折…」「立秋とは名ばかりの暑さ…」など「暦の上では既に秋なのにまだ暑い」ということを表す文章が多く使われます。 暑中、残暑それぞれの文面については、送る相手に合わせたを用意していますので参考にしてください。 その他にも「」には、季節の挨拶として書くべき内容をまとめました。 ぜひご覧ください。 おすすめデザイン• 暑中見舞い用のはがき かもめ〜るには、年賀状と同様にくじがついているのが嬉しいところ。 受け取ったお客様が抽選日まではがきを残しておいてくれるなど、DMとしての効果もアップしてくれます。 そんなくじですが、どんな賞品が当たるのでしょうか? 意外とご存じでない方も多いかもしれませんが、実は現金が当たるのです。 年賀状のお年玉くじで現金が当たるようになったのは、2014年用のはがきからです。 しかし、かもめ〜るではもっと以前から現金が当たっていました。 2009年は「A賞:現金20万円、B賞:切手シート、カーボンオフセット賞:現金1万円」でした。 すごい金額ですね。 2010〜2016年は「A賞:現金5万円、B賞:切手シート」でした。 2016年には「プレゼント付きかもめ〜る」も登場しましたが、2017年にはなくなってしまいました。 2018年はケンタッキーフライドチキンとのコラボでギフト付きかもめ〜るとして復活 2017年は賞品がかなり変わり、「現金賞:現金1万円、QUOカード賞:QUOカード 1,000円分」と、今まで鉄板と思われていた切手シートがなくなってしまいました。 2019年・2020年は「現金1万円、現金2000円、小型切手シート 郵便切手2枚 」の3つの商品になりました。 毎年いろいろ工夫しているんですね。 かもめ〜るの当選番号 ・6月15日は「暑中見舞いの日」です。 1950(昭和25)年のその日に、暑中見舞いはがきが初めて発売されました。 このはがきが1986(昭和61)年に懸賞付きになり、現在と同じ「かもめ〜る」という愛称になりました。 ・2017年6月1日から郵便料金が改定されて62円になったのと同時に、「ご当地キャラに応援の暑中見舞いを書こう!」キャンペーンが行われました。 各地のゆるキャラに多くの暑中見舞い・残暑見舞いが届いたそうです。 ・近年は、暑中見舞い・残暑見舞いが防犯に役立てられることが増えてきています。 警察や消防局と郵便局が企業に協賛を呼びかけて、「架空請求はがき」や「特殊詐欺」に注意を促す内容や、熱中症予防を訴える内容の暑中見舞い・残暑見舞いを送る取り組みが各地で行われています。 ・2020年のかもめ〜る当初発行枚数は、昨年当初発行枚数より約4割減っています。 新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞で、法人のビジネス需要の落ち込みが見込まれているようです。

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残暑見舞いの時期はいつからいつまで?そのマナーとは?

残暑 お 見舞い は いつまで

残暑見舞いの時期っていつから始まるの?暑中見舞いとどう違う? 暑中見舞いから残暑見舞いに変わる時期は明確に決まっています。 立秋に入ってからが残暑見舞いの時期になりますので、この日からは暑中見舞いではなく残暑見舞いとして出せばいいということですね。 ちなみに立秋がいつなのか?というと 8月7日頃 その年によっては8日になる なので、8月の7日もしくは8日からは 「残暑見舞い」として送るのが正解です。 しかし、なぜこの時期が暑中と残暑の分かれ目になっているのでしょうか。 暑中見舞いは一年で一番暑い時期に相手の健康を気遣って手紙を出しますし、残暑見舞いはまだまだ厳しい暑さの中元気にお過ごしですか?ということで、やはり相手を気遣って出しますよね。 これについては、後ほど詳しく説明します。 ひとまず、残暑見舞いがいつから始まるのか?ということに関しては、立秋に入る日から残暑になるので、始まる時期は「8月7日頃」から残暑となっています。 残暑見舞いの期間はいつまで?立秋と残暑の意味とは 残暑見舞いの時期は8月7日頃からですが、では残暑としての期間はいつまでか? 期間は「9月7日頃まで」です。 この日までは残暑見舞いとして出せるのですが、これはあくまでも「暦の上」です。 一般的なマナーとしては、遅くとも 【8月末 31日 まで】に出すようにと言われています。 立秋の意味とは? ちなみに先ほど立秋について詳しく説明しますと言いましたが。 そもそも立秋の意味とは?と言いますと、暦の上では「初めて秋の訪れを感じさせる頃」を指す言葉なのですが、どう考えても時期間違ってますよね。 8月7日ってバリバリ夏!どこが秋!? って思いますが、これは元々中国から伝わってきた季節の分け方に名称を付けたものなので、海に囲まれた日本では時期がズレ込んでしまうんですね。 なので、立秋から残暑になるという大きな時期のずれは「元々中国から伝わってきたため」に、夏真っ盛りにも関わらず「立秋」という表現になっているのですね。 残暑の意味とは? 秋が始まったのにまだまだ暑さが残る、または秋まで残るような暑さ、という・・・ 秋から?秋まで?どっち??と、どっちつかずな表現でした 汗 これは調べても分からなかったのですが、おそらく残暑という言葉は中国との時期のズレをなんとかするために、日本で作られた言葉なのでは・・・?と思いました。 スポンサーリンク 残暑見舞い時期が9月を過ぎたら?挨拶は何て書く? 残暑見舞いは一般的なマナーとしては8月末まで、とされていますが、暦の上では9月の7日頃までは出せることになっているんです。 ただこれは先ほども言いましたが、暦の分け方がそもそも1ヶ月単位でのズレが生じていますので、日本の感覚としても気候としても9月はもう残暑という表現はあまり合いません。 それに暑中見舞いや残暑見舞いのはがきを出す意味は相手の体調を気遣って書くものなので、その時期の気候とあっているかどうか、というのも気にするべきです。 ようは「その時期の気温と時候のご挨拶が合っているかどうか」だと思いますので、8月だから、9月だから、という事以外にも気を付けるべきでしょうね。 しかしこれは自分の住んでいるところの気温であれば分かりやすいものの、送る相手の地域によってはそこまで考えて出すのは難しいですよね。 なので一般的なマナーの事も考えると、9月も過ぎれば「残暑お見舞い」とは別のご挨拶が望ましいです。 残暑に代わる9月のご挨拶は? この時期に残暑に代わる時候のご挨拶 ~見舞いなど はないので、別の時候のご挨拶が良いでしょうね。

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