メッツァ ビレッジ。 メッツァビレッジ「モイサイタマ」は埼玉県産による食のセレクトショップ♪

埼玉県飯能市に「メッツァビレッジ」が本日オープン! 北欧気分に浸りながら余暇を楽しめる空間を演出 2019年3月には「ムーミンバレーパーク」も

メッツァ ビレッジ

フィンランドのムーミンワールドにも宿泊施設はないので、埼玉県のメッツァは楽しみですね。 メッツァではメッツァビレッジが大部分の面積をしめるので、少しムーミンバレーパークへ遊びに行って、あとは宿泊施設を拠点にフィンランドの自然や生活体験を楽しむという流れが楽しめると思います。 なので、宿泊施設は欠かせないものになります。 僕はフィンランド留学したときは街中の古い建物だったのでサウナがついていませんでしたが、家の近くのサウナに行ったことがあります。 フィンランドの人は早く帰って16時とかにサウナへ直行するという人もいるくらいサウナはフィンランド文化に浸透しているので、フィンランド生活をする上ではサウナは欠かせません。 今回は、そのサウナ付き宿泊施設を見ていきましょう。 本場のムーミンワールドにもない宿泊施設はどんなものになるのか 出典: フィンランドの自然を満喫できる宿泊施設としてサウナも併設しているということが公表されています。 あと、この宿泊施設のテーマとして掲げられているのが「グランピング施設」です。 僕はこれを見たとき、「グランピング施設ってなに?」と思いました。 キャンプへ行くと自然を満喫することができますが、それと同時にテントを設置したり食事の準備をしたり大変なこともたくさんあると思います。 もちろんその一つ一つの準備をすることもキャンプの楽しみということもあるかもしれません。 しかし、フィンランドではグランピング施設というものはないと思います。 みんなサマーコテージではそれぞれで生活の準備はしていると思いますが、日本ではフィンランドのようにあまり長い休みをとることが一般的ではないので、グランピング施設はそんな限られた時間で休みを満喫するための日本に合った形なのかもしれませんね。 それでは実際のフィンランドでの湖畔での生活を見ていきましょう。 フィンランドのサウナ体験 出典: 日本の家に湯船がついているように、フィンランドの家にはサウナがついています。 集合住宅でも各住戸ごとに付いていたり、観光に行ったときに泊まるホテルにも付いていたりします。 それだけフィンランドでは暮らしの一部で生活習慣に根付いています。 サウナの入り方は、電気ストーブの上に敷き詰められた石を熱して、その熱した石に柄杓で打ち水をします。 するとそこから高温の蒸気が吹き出して室内を熱していきます。 この高温の蒸気を浴びていくというのがサウナの入浴法になります。 これは最近ときどきテレビで話題になっている「ロウリュ」と言いますが、フィンランドでは入浴している人が打ち水をします。 なので、何人かいるときはみんなに確認してから打ち水をします。 僕もフィンランドで初めてサウナに行った時、隣の人が「水かけてもいい?」と聞いてきて、その人がどんどん水をかけて部屋がすごい勢いで熱されていくのをどれだけかけるのかとドキドキしながら座っていたのを思い出します。 あと、僕が個人的に気になっているのは、サウナが各部屋に付いているかどうかです。 家族用サイズのサウナならプライベートが保たれますが、集合住宅サイズのサウナだとたくさんの人が同時に入るのであまり得意ではないのです。 ただ、メッツァの宿泊施設の写真を見るとそんなに部屋数がないようなかんじにも見えるので宿泊施設のサウナも混み合うことはないような気もします。 ゆっくりみんなが思い思いに楽しめるサウナになると期待が膨らみますね。 関連記事:はこちらから読めます。 写真を見ると分棟型ではなく、低層の集合住宅になっているので、ここから外へ出て自然を体験するという感じになると思います。 ではフィンランドのサマーコテージの生活はどのようなものなのでしょうか。 フィンランドの夏は短く、厳しい冬があるのでフィンランドでの生活では夏は特別な季節です。 なのでフィンランドの企業では夏に4週間の休暇が義務付けられているそうで、湖畔へ行ってサマーコテージでのんびりする人もいます。 サマーコレージでの生活で注目したいのが、サウナです。 湖畔のサウナでは、温まった後にクールダウンするために「アバント」という湖に入っていくことをします。 フィンランドでは気温が低いので夏でないと湖は水温が低いですが、埼玉県は暖かいので水温も高いと思われます。 フィンランドではないので湖近くにサウナが設置されるかはわかりませんが、どうなるのか注目したいです。 宿泊施設はメッツァビレッジの目玉施設になると思います。 外観の写真を見ると部屋数はそんなに多くないかもしれないので、早めの予約をした方が良いかもしれないですね。 関連記事はこちらから読めます。

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メッツァビレッジに潜入レポート!ムーミン谷は想像以上にすごい!

メッツァ ビレッジ

メッツァビレッジ 駐車場&バス停 メッツァビレッジの駐車場は、第1駐車場と第2駐車場があり、2つの駐車場を合わせると1,000台停めることができます。 まずは玄関。 見てください。 マーケットホールは2階建てになっていて、1階は北欧で無農薬で育てられたナチュラルベリーを使ったオーガニックスムージーのお店やメッツァカフェ、和スイーツが味わえる武蔵利休などなど、ちょっと休憩するのにぴったりのお店が揃っています。 また、埼玉県の域物産コーナーでは、埼玉県産のお茶や和菓子、漬物や陶器など、厳選された埼玉県の美味しいものが勢ぞろい! 特に、さやまのお茶は茶葉の香りがすごくいい!これホントにペットボトル?と思うほど茶葉の香りをしっかり感じられ、しかも後味さっぱりですごく美味しかったです。 ここでしか手に入らない北欧グッズをぜひ手に入れてくださいね。 クリスマスマーケットなので、いろんなクリスマス商品が勢ぞろいです!もういろいろ欲しくなってしまいますね。 また、マリメッコのトートバックやリュックサック、食器などが一同に揃っていて、こちらもすばらしい品ぞろえです。 メッツァビレッジでは、イッタラやアラビアの食器も購入することができます。 このお店は期間限定のようなので、この空間は定期的にお店が入れ替わるようです。 屋外レストランは「クラフトビール&グリル」となっていて、ビールやソーセージ、ホットドッグといった、持ち運びのできる食事を楽しめる場所になっています。 シートが自由に使えるようになっているので、芝生の上に寝転がってランチしたりのんびりするのも素敵です。 また、大きなテントの中は、日差しを避けて食事ができるようにテーブルやイスがいくつも用意されています。 オープン1週間前は、まだお店は入っていませんでしたが、定期的に入るショップが変わるので、来るたびに違うお店になっているそうです(^^ これはメッツァビレッジに来る楽しみが増えますね。 この椅子に座ってからの眺めが、もう最高! 爽やかな風と暖かい日の光、そしてのんびりした時間の流れがここにはあります。 メッツァビレッジはお弁当などの飲食の持ち込みがOKなので、ここで、 シートを敷いて お弁当を食べましょう ! ぜひ、メッツァビレッジに流れるゆっくりとした北欧時間を楽しんでくださいね。 少し高台に設置しているイスからの眺めも最高! メッツァビレッジ カヌー工房 カヌー工房では、カヌー作りや「ククサ」という木製のコップも売っています。 この「ククサ」はすべて手作りしているんです。 とっても時間も手間もかかるので、お値段もちょっぴり高めですが、木のぬくもりと手作りならではの質感を味わうことができます。 なんといっても、手作りのぬくもりと一つとして同じものがないところが、魅力ですよね! メッツァビレッジ カヌー乗り場 メッツァビレッジでは、カヌー体験もできます! 何組もの人がカヌーに乗って宮沢湖で遊んでいました。 料金は小学生から発生します。 こちらはカヌー乗り場。 ワークショップに参加したりカヌーに乗ったりなど、どんなイベントや施設に参加するかで滞在時間は変わりますが、 ・宮沢湖の景色をゆったりと楽しむ ・レストランで食事 ・北欧グッズのショップをウインドウショッピング ・メッツァビレッジを散策 といったプランなら、 所要時間の目安は2~3時間もあれば十分だと思います。 ワークショップに参加したり、カヌーに乗ったりといったイベントに参加すれば、もう少し滞在時間は長くなります。 参考にしてみてくださいね(^^) メッツァビレッジ ムーミンバレーパークも見えた! メッツァビレッジのカヌー乗り場の奥をまっすぐ進むと、ムーミンバレーパークに続きます。 でもまだオープンしていないので、入ることができません。 早くから話題沸騰で遠方から来る人も多く、現在のところ特に冬休み、春休み、夏休みといった大型休暇は多くの人が訪れると思いますので、遠方から来る人はアクセスなどしっかりと事前に計画しておいてくださいね。 ムーミンの世界観、ほんとにいいですよね。 私も大好きです。 また、9月にフィンランドに行かれたとのこと。

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飯能「メッツァビレッジ」の北欧雑貨がかわいすぎ!女子旅はここへ!

メッツァ ビレッジ

予約方法&混雑状況(待ち時間) 土日と平日では混雑度がかなり変わりますが、メッツァビレッジ内で1番広い飲食店ということもあり、今のところ週末でも満席で全く座れないということはあまりないようです。 ランチの時間がピークなので、ゆっくり景色を眺めながら休むのであれば、土日は11時半くらいまでに入店するか、ティータイム以降がおすすめ。 平日は昼でものんびり過ごせます。 店内には色々なタイプの座席があります。 ハイテーブルやロングテーブル、会議にも使えそうな落ち着いたスペースも! 人気があるのはやはり窓際の席。 ランチ頃はカウンター席にもびっしり人が座っていました。 もっともお気に入りの場所は、窓際のソファ席。 3ヶ所しかないので早い者勝ちです! 店内には、「amazon kindle」が多数用意されたラックがあり、kindleでの読書体験を楽しむことも!北欧風カフェでまったり読書ができるとは幸せ! カウンター席には「amazon echo spot」もあり、音楽も楽しめました! テーブルはIKEAの商品を使用しており、端にQRコードがついているので、すぐにIKEAのオンラインストアにアクセスすることができます。 ランチはデンマークの伝統料理スモーブロー(オープンサンドイッチ)のBOXを販売。 日替わりのスモーブローと、サーモンのスモーブロー・お肉のスモーブロー・カルヤランピーラッカの3つの中から1つを選ぶことになります! さらに、ドリンクとスープとポテトがセットになって1800円。 15時からのティータイムには、850円のスイーツセットが登場!ドーナッツやシナモンロールとドリンクのセットを味わえます。 そして、18時から(日によって17時からスタートすることもあり)のディナータイムでは、1800円でカレーとサラダとドリンクのセットが提供されていました。 カレーの種類は日替わりなようです。 いざ実食!ホットベリーミルクとグリルポークのホワイトカレーがお気に入り! それでは、朝のカフェタイム・ランチ・ティータイム・ディナーの順に実際にいただいたメニューを紹介していきます!まずは朝のドリンクから。 こちらは「ホットベリーミルク」。 「LAGOM(ラーゴム)」にきたら、甘いもの好きの方には是非このドリンクを飲んで欲しい! 紫色の濃厚なベリークリームと、ブルーベリーがのったホットミルクで、身体がポカポカに!このお店のドリンクの中で、もっとも写真映えします! ランチは、このお店の目玉商品のスモーブローがズラリ!レジに並んでいる間に実物を眺めながら好きなオープンサンドを選びます。 ボックスに入っているので、外に持って行って青空の下でピクニックするのもアリです! 15時からはスイーツセットの販売がスタート。 基本はドーナッツかシナモンロールですが、ドーナッツが完売すると違うメニューに変わることも! ドーナッツには、キュートなトッピングが!この飾り付けも、今のところは日によって異なるようです。 ドーナッツは半分にカットされていて、中には甘〜いシロップが染み込んでいて美味! こちらはシナモンロールとHOTベリーミルクのセット!メッツァビレッジ内では、北欧で人気のあるシナモンロールを扱うお店がいくつかあるのですが、食べ比べてみた結果、このお店のものがもっともシナモンの味を強く感じました! ちなみに、ドーナッツとシナモンロールを食べ終えた頃、新しいスイーツメニューとして「フレンチトースト」が登場していました!スイートポテトクリームをトッピングしているそう。 ベリーミルクのクリームが、朝に飲んだものよりたっぷり!シナモンロールのほうにもベリクリームが添えられていました。 そして、ディナーにはカレーが登場!日によってカレーの種類が異なるとのことですが、この日は「グリルポークのホワイトカレー」。 サラダとドリンク付きのセットにしましたが、カレー単品のオーダーも可能です。 このポークは1度ゆでたものを油で揚げているのだそう。

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