あなた の 番 です 最終 回 視聴 率。 「あなたの番です」最終回に不満の声 伏線もなく「都合よすぎ」

「あなたの番です」仕掛け人・秋元康氏の次の狙い→秋元批判が多い割に視聴率高かったな。

あなた の 番 です 最終 回 視聴 率

8月25日の第18話では番組最高となる13. 0%を記録、最終話では先週の第19話12. 3%から7. 1%の大幅上昇となり、視聴率としては有終の美を飾った。 最終話では、二階堂(横浜)に締め落とされた翔太(田中)が目を覚ますと、両手足は拘束され、腕に点滴の針が刺さっていた。 翔太の隣には、同じように拘束されて腕に点滴の針が刺さった状態の黒島(西野七瀬)がいた。 黒島が犯人と確信していた翔太は、想定外の状況に動揺する。 点滴の袋の中身は、菜奈(原田)殺害の薬物と同じ、塩化カリウムだった。 「私たち、殺されるんですか?」と不安そうな黒島と、混乱するばかりの翔太。 2人の前に、二階堂が現れ…。 関連記事•

次の

韓国ドラマ あなたはひどいです あらすじ ネタバレ 全話一覧

あなた の 番 です 最終 回 視聴 率

7月期ドラマの中ではいち早く、9月8日に最終回を迎えた「あなたの番です」(日本テレビ系)。 視聴率こそシリーズ最高の19. 4%をマークしたものの、最終回の内容には様々な批判が寄せられることになった。 「女子大生の黒島沙和が連続殺人の真犯人だと明かされた最終回ですが、その黒島を演じた西野七瀬の演技には経験不足が否めず、全20回にもわたった大型ドラマの厚みに水を差したとして、一部からは批判的な声が上がっています。 また、広げすぎた伏線をいっぺんに回収したため、殺人現場の再現が簡単に済まされたのも残念。 しかもひとつひとつの殺人が雑で、華奢な女子大生が大柄な浮田さん(田中要次)の首にワイヤーを巻き付けた状態で背負って歩いたり、看護師でも難しい点滴の挿管をいとも簡単にこなしたりと、リアリティを壊す場面が次々と繰り広げられたのです」(テレビ誌ライター) そして極めつけは肝心の真犯人について、女子大生の黒島がシリアルキラー(連続殺人犯)に至った経緯を「続きはHuluで」としてしまったこと。 日本テレビ傘下の動画配信サービス「Hulu」ではお試し期間を除けば無料視聴はできず、多くの視聴者が謎解きの回を観られなかったのである。 その一方で、無料で利用できた公式LINEアカウントの「AI菜奈ちゃん」が9月15日の投稿をもってサービスを終了。 最後に送られてきた画像に、視聴者がほっこりしたと評判だ。 テレビ誌ライターが続ける。 「15日の昼に突然、AI菜奈ちゃんから一枚の画像が送られてきました。 それは主人公の手塚翔太(田中圭)と、その妻で殺害された手塚菜奈(原田知世)がチャペルで結婚式をあげている記念写真だったのです。 最終回では菜奈が予約していたチャペルを正装の翔太が訪れ、一人きりの結婚式を挙げる場面が。 翔太はウェディングドレスを着た菜奈の幻を目撃し、視聴者の涙を誘っていました。 それゆえ最後の最後に幸せな二人の画像を公開するという粋な演出には、視聴者から多くの賛辞が寄せられています」 7月からの「反撃篇」では出番の少なかった原田だが、SNSやHuluを巻き込んだ壮大な仕掛けのフィナーレを彼女が飾ってくれたことで、最終回の出来に不満をいだいていた視聴者もカタルシスを感じることができたようだ。 (白根麻子).

次の

【あなたの番です】犯人をネタバレ!最終回は衝撃的な結末になる!

あなた の 番 です 最終 回 視聴 率

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ) 同ドラマは、田中圭(35)と原田知世(51)がダブル主演を務めた連続殺人が起こるミステリー。 同局では25年ぶりの2クール(4~9月)放送だった。 第1話は8・3%という低調なスタートで、6月までの第1章は視聴率は1桁で推移したが、第2章の「反撃編」に入ると、ネット上で犯人捜しが盛り上がり、それにつれて視聴率が上がっていった。 2桁視聴率が当たり前になり、今月8日に放送された最終回では19・4%を記録した。 最終回で、元乃木坂46の西野七瀬(25)演じる黒島沙和が真犯人と判明。 放送後、ツイッターのリアルタイム検索のトレンドランキングで「あなたの番です」「黒島ちゃん」「あな番」が1~3位を独占するほどだった。 第1章で謎をちりばめ、第2章で謎を回収していくという戦略に視聴者は次第にくぎ付けになっていった。 「『あな番』がヒットしたのは、秋元さんが放送後に毎週、プロデューサーや脚本家と打ち合わせをして、ストーリー展開や役者のしぐさに至るまで細かな指示を出していたからと言われている。 ネットの反応とかを参考に、企画や原案を最初に渡しっ放しにするのではなく、毎話、細かな指示を出してたんですよ」(ドラマ関係者) 企画・原案を担当した秋元氏のもとには、次の「あな番」狙いで「各局からドラマの企画・原案のオファーが殺到している」とは前出のドラマ関係者。 だが、秋元氏が次に力を入れるのはドラマではない。 女性アイドルグループ「ラストアイドル」だという。 yahoo.

次の